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<title>為替ぞうのトレード日記</title>
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<description>新米FXトレーダーのトレード日記です。月単位でやっと勝てるようになってきました＾＾</description>
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<title>悩ましい</title>
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<![CDATA[ チャートポイントでエントリーをすることが多すぎ。<br>良く言えばチャートポイントの把握はできているということ。<br><br>後はエントリータイミングをどうするかだ！<br>チャートポイントから予測で売買をするために、やれれるパターンが非常に多い。<br>また、利食いポイントの見極めも改善が必要。<br><br>これまでの経験を活かすのは良いが、迷いにつながっている。<br><br>例えば、目標ポイントでの利食いをした後すぐに更に値が伸びるという経験をすると<br>次回の目標ポイントでの利食いをためらう。<br>その結果、スーッと値が戻ってしまい、利食いタイミングを逃してしまう。<br>もう一度戻るのを待とうと思っていると、逆に持って行かれ損切りとなる。<br>（塩漬けになる）<br><br>チャートポイントでのエントリーであるために、逆に行った場合エントリーポイントまで<br>は戻るが、値が伸びるためにはブレイクが必要になる。<br>何度もブレイクポイント（エントリーポイント）を試すが、なかなかブレイクしない。<br>しびれを切らしエグジットするとブレイクをし始め、チャートポイントであるために<br>ブレイクすると一気に値が進むのだ。<br><br>こういう経験をすると、いずれはブレイクするだろうと兎に角待つ。<br>何度もエグジットしようかと迷うが、それでも待っているとギャグに進んでしまうのだ。<br><br>面白いように自分の判断と逆に動いていくのである。<br><br>でも待てよ。<br>全てがそうなっているかというとそうでもない。<br>その判断に助けられ利益をあげたこともある。<br><br>しかし、人間の記憶というのは悪いことはよく覚えているもので、何度も悩んだ挙句<br>ポジションを持っていた、結果実行すればよかった後悔がだけが記憶に残るのだ。<br><br>エントリーしたら悩まない。<br>エントリー後にアレコレ考えるのではなく、エントリー前に決めたルールを執行するのみ！<br><br>全ての相場が勝てる人間はいない。<br>天底ビッタリ取る必要はない。<br><br>欲張らず中間点をシッカリと勝つこと。<br>今日の教訓です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11184867283.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 19:33:20 +0900</pubDate>
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<title>11月も末</title>
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<![CDATA[ 11月ともう終わりですね。<br><br>早い。<br><br>歳をとると年々時間が経つのが早くなる。<br>これにはあるワケがあるようなんです。<br><br>1歳の子の1年って、1/1ですよね。<br>産まれてから1年という時間が全てなんです。きっととっても濃い時間が経過しているんだろうなぁ。<br><br>っで、36歳のボクは1/36なんですね。<br>36年生きていた中の1年。1歳の頃とは濃さが全く違います。<br><br>そんなこともあって、歳をとるごとに時間が早く経過し、感動が少なくなり、ただただ毎日を過ごすようになる。<br><br>ん～、なんだかこう考えると嫌ですよね。<br><br>でも、きっとこれも考えようだと思うんです。<br>毎日が単調で刺激的でないのは、自分がそういう生活をしているだけ、世界には何歳になったってアクティブに<br>感動的な毎日を送っている人もいるのでは？って思います。<br><br>2011年も残り1ヶ月となりましたが、毎日をステキな時間にしたいなぁなんて思いました＾＾<br><br><br>あ、ちなみに11月のトレードは少々負けが込みました。<br>精神的な要素って本当に大きいって、再認識。<br>トレードのことだけでなく、心が揺れているときはトレードをするもんじゃないですね。<br><br>今週は良いスタートを切れているので、平常心・冷静に待つトレードを心がけたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11092545239.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:41:33 +0900</pubDate>
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<title>トレンドとは</title>
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<![CDATA[ トレンドとは「向き、流行、傾向」という意味合いがあります。<br>相場の状態は、主に「上昇トレンド」「下降トレンド」「レンジ」の３種類。<br><br>レートが上げている時は上昇トレンド、下げている時が下降トレンドです。<br>レートがある範囲内で上げたり下げたりしている状態がレンジの状態となります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111025/13/elephapapa/5b/35/g/o0758028911569162634.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111025/13/elephapapa/5b/35/g/t02200084_0758028911569162634.gif" alt="$えれふぁパパはFXトレーダー-レンジ相場" border="0"></a><br><br>スクイーズ（こう着状態）<br>とても狭いレンジ状態。<br>スクイーズの状態は騙しに合いやすいため、トレードは慎重に行う必要があり、<br>またその後に大きく動く予兆にもなるようです。<br><br><br>トレードするタームにより状態が変わることもあります。<br>例えば日足では下降トレンドだけど、５分足では上昇トレンドであったり、ですが一般的には大きなターム程、優位性があるようです。<br><br><br>タームとは「期間」<br>ローソク足で言う１分足、５分足、３０分足、１時間足、４時間足、日足、週足、月足などです。<br><br>一般的にローソク足とトレード方法は、こんな感じの使われかたですかね。<br><br>１分や５分：スキャルピング<br>３０分、１時間：デイトレード<br>４時間、日足：スイングトレード<br>週足、月足：ポジショントレード、長期保有<br><br><br>えれふぁパパはデイトレードが中心ですが、スキャルピングもスイングトレードもやることがありますね。ポジショントレードや長期保有は今のところ未経験であります。(^O^)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11058553824.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 13:24:48 +0900</pubDate>
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<title>トレーダーのブログについて思うこと。</title>
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<![CDATA[ トレーダーさんのブログって無数に存在していると思うのですが、<br>（ま、このブログもそうです。。。）<br><br>明日は我が身と思ったりしながら記事を書いています。ヽ(*'0'*)ﾂ<br><br><br>どうやら好調そうに綴られているブログが3ヶ月前からパタリと記事の更新がなくなっていたり･･･。<br><br>というブログを最近良く見かけるようになりまして･･･。(*_*)<br><br><br>単なる面倒になってやめたなら良いのですが、口座を飛ばし書くことができなくなったのであれば怖い話ですよね。<br><br><br>あ、ちなみにえれふぁパパは飽き性なので、ブログを放置しがちです。＾＾<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11058480121.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 11:25:58 +0900</pubDate>
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<title>プロスペクト理論</title>
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<![CDATA[ 投資行動にはプロスペクト理論というものがあるそうです。<br>この理論を知ったときには「あるある」とおもいっきり頷いてしまいました。<br>(ﾟ_ﾟ)(｡_｡)<br><br>頷いた自分はトレーダー的にどうなんだ？っとちょっと疑問ですが、<br>これもひとつの気づきなので、トレードに活かせれば良いよね？！<br><br><br>人は、含み益となったときには、早く利食いをしたくなり、含み損となっているときには損切りを拒む傾向（心理が働く）があるのだそうです。<br><br><br><strong>これよーくわかる。</strong><br><br><br>利益が乗ってきて、ローソク足がピクピク伸び悩んでいたりすると、す～っと反転して利益がマイナスになってしまうんではないか？っとビビって、ココらへんで利食いしとこうと。。。<br><br>こういう心理が働きます確かに！<br><br><br>そして、含み損となると「いやいや戻るでしょ」っと根拠のない自信により塩漬けとなる場合があります。デイトレードをしているつもりが、スイングトレードになった経験も恥ずかしながら沢山あります。(*ﾟｰﾟ*)<br><br><br>しかも、含み損からようやく戻ると、チャート的にはまだまだ利を伸ばせる状態でも、戻ったんだからプラマイ０でいいんだっ！っとすぐに利食いをしたくなるんですよね～。<br><br><br>結局のところ、こういうトレードをしていると確実に<strong>損大利小</strong>となり、勝ち続けるトレーダーには程遠いということになります。<br><br><br>この現象はトレード技術云々ではなく、心理的要素で勝てないということになりますから厄介です。<br><br>すぐれた手法を学ぶ前に、エントリーエグジットのルールをシッカリと守れる精神力が必要ということですね。<br><br><br>人の心理って面白い。大半がこういう心理になるということですもんね。<br>トレードで勝つ人はきっと普通の人の心理状態ではないんです。<br><br>日々精進。<br>プロスペクト理論があてはまらないトレーダーになりたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11058430098.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 09:37:41 +0900</pubDate>
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<title>プロテクティブ・ストップ・ロス</title>
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<![CDATA[ 根拠を持ってストップいれましょう。<br>闇雲にストップを入れていては、いつまで経っても負けトレーダーです。<br><br><br><strong>負ける技術</strong><br><br><br>100%勝てるトレーダーなんていませんから、トレードにはこの負ける技術が大切なんだそうです。<br>どんなに敏腕トレーダーでも勝ち負けを繰り返しながらトータル収支でプラスにしています。<br><br>コツコツ勝ってドッカーンと負ける。<br>たぶんこのパターンが負けトレーダーには一番多いパターンではないでしょうか。<br>えれふぁパパもFXを始めたばかりの時に、スキャルピングトレードで嫌というほど経験しました。<br><br><br>戻るんじゃないか？<br>という気持ちが先行して、損切りができないんですよね。<br><br>実のところ多くは戻ります。<br>っといいますか、今までで戻らなかった経験はありません。<br>（口座を飛ばすまで逆に進み続けた事はないという意味です）<br><br>必ずといって良いほど、損切りした後にレートは戻ります。<br><br>あ～、もう少し待てばヨカッタ。<br>レートが戻ると必ずそう思います。<br><br><br>ですが！<br><br>そうじゃないんですよね。<br>戻るのであれば、そそくさと逆に進んだら損切りして、またトレードを見直しポジションを撮り直せばよいだけなんです。<br><br>ポジションをもったまま戻れと、冷や汗をかきながらチャートを見ているのってシンドイし、もし万が一大相場となり逆に進み続けたらエライことです。<br><br>一説によると９◯％は戻るそうなのですが、残りの数％が大相場となり大きな負けとなるようです。<br><br><br>負ける技術。とても大切です。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elephapapa/entry-11057130521.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 22:14:59 +0900</pubDate>
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