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<title>普通に行きたい（生きたい）</title>
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<description>三十路を過ぎて、今までの人生を振り返り記録を残すblogです。これからの成功の為に。</description>
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<title>５話</title>
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<![CDATA[ 弟を妊娠中の母は私を連れて祖母の家（母の実家）に逃げ帰っていました。<br>この時の記憶は微かにあるのですが、楽しい記憶しか残っていません。父に対して怖い印象はあるが、父の記憶がないのです。多分、恐怖心から記憶が亡くなったのでしょう。<br>弟を無事出産した母は、その半年後に私達を祖母に預け父から遠くに逃げて行きました。この時から約２年半の間に、親権裁判と離婚裁判が始まった見たいです。祖母に育てられた私達はこの間は平和で幸福に暮らせていました。<br>しかし、この間に１度、裁判が終わってのいないにも関わらず誘拐同然に連れて行かれました。
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<link>https://ameblo.jp/elision/entry-10044930548.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 23:03:07 +0900</pubDate>
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<title>４話</title>
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<![CDATA[ 父におじさん呼ばわりしていた私は、ある日を境に幼児虐待を受けるようになった。<br>いくつになっても父親と認識しなかった幼い私に苛立ちと、教育しなかった母に対してもＤＶが始まったらしい。<br>母は毎日殴られながらレイプに近い仕打ちを受け続けたらしい…その時出来たのが弟らしい。後に母から聞かされた話しだ。<br>すっかり家庭にストレスや不満を感じた父は、そんな精神状態で会社も上手く行く訳はなく、ここから私の人生の歯車が壊れ始めたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/elision/entry-10044928469.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 22:53:58 +0900</pubDate>
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<title>幼少から…３話</title>
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<![CDATA[ 大きな家で、会社の事務所も敷地の隣にあり、昼間は社員のあんちゃんやおじさん達に囲まれていました。<br>昼は父の社員、夜は母や祖母のお客さん。色々な人達に可愛いがられた。しかし、只の他人ならいいが…全てに金が絡んでくる他人だ。<br>幼い私に金を使えばそれ以上に給料を上げる父、サービスする母。<br>普通の愛情を知らずに育った私は、愛情表現はお金に比例し、お金でしか愛情を注げなくなった私が完成したのは正にこの頃だろう。<br>父に対して他のおじさんと同じ感じでしかない私に対して父が怒り狂い始めた…家庭崩壊の始まりである。
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<link>https://ameblo.jp/elision/entry-10044766543.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 17:48:44 +0900</pubDate>
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<title>幼少から…２話</title>
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<![CDATA[ 祖母もスナックを経営していて、その隣り合わせに母のお店もあった。<br>当時は炭鉱もあり、物凄い景気が良かったらしい。<br>幼い私は知らないおじさん達に可愛いがられた…いわゆるお店のマスコットだ。いつも周りに母や祖母やお店のお客さん、もちろん幼なじみの友達も皆飲み屋の子供が多かった。<br><br>ただ、そんな生活で１番いけなかったのは父親の存在を認識していない私がいた。<br>月に２～３日しか休みのなかった父親は、私にはたまに家にいるおじさんとしか思ってはいなかった。
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<link>https://ameblo.jp/elision/entry-10044765141.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 17:38:59 +0900</pubDate>
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<title>幼少からの出来事</title>
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<![CDATA[ 私は田舎にある建設業を営む家庭に産まれました。<br>当時はとても裕福でいわゆるボンボンでした。<br>この幼少期の生活が今の自分をダメにしているとは…<br>皆に愛されて育った私は弟が生まれてから歯車が狂い始めた…両親の離婚問題が出てきたのだ。<br><br>父は社長であり、設計士であり仕事は早朝から深夜でほとんど会う時間がなかった。母は結婚する前から祖母に譲り受けたスナックを経営していた。両親二人とも経営者な家なのでそれはお金だけは困らなかった。
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<link>https://ameblo.jp/elision/entry-10044764136.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 17:12:45 +0900</pubDate>
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