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<title>アラフォーがライターを目指すんだって</title>
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<description>キャリア無し・スキル無し、そんな平凡以下のアラフォーがライターの夢をつかむまでの、つかめるかどうかわからないドキュメント</description>
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<title>アラフォーだって恋してるもの</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>アラフォーにして音楽ライターを目指している無謀な人生のチャレンジャー、エリーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.4em;">皆さんも、夢、持ってますか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>さて、みなさま、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ハジメ☆ファンタジー</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という方をご存じですか？</p><p>&nbsp;</p><p>アラフォーだってね、人並みに恋心を抱く事もあるんですよ。</p><p><span style="font-size:0.83em;">独身だし、別にいいでしょ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>私のTwitterのTLにどなたかがシェアした投稿が上がってきたのがハジメ☆ファンタジーさん<a href="https://twitter.com/HAJIMEFANTASY">@HAJIMEFANTASY</a>を知るキッカケでした。</p><p>&nbsp;</p><p>アラフォーだけどさ、ハジメ☆ファンタジーさんの恋愛ポエムやイラストにすごく共感した訳ですよ。</p><p>こんな時代もあったな～・・・とか、今の状況に当てはまるわ～・・・とか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">アラフォーだって恋心抱く事もあるの！</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんなハジメ☆ファンタジーさんがこの度</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">▼恋に悩んだとき真っ先に思い浮かぶ場所=ウェブサイトを作りたい</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、クラウドファンディングで支援者を募る事になりまして、私も早速支援させていただきましたよ！</p><p>&nbsp;</p><p>私だって全国の恋する女子を応援したいし、ついでに私の事も応援して！</p><p><span style="font-size:0.7em;">ハジメ☆ファンタジーさん、ついでに何か記事書かせて下さい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>このブログを目にしたみなさまにも、是非ご協力いただければ！というお願いです。</p><p>&nbsp;</p><p>是非よろしくお願いします！！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/35490" target="_blank">ハジメ☆ファンタジーの"恋愛応援サイト"『恋ブキ』を作りたい！</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12293799730.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 19:59:33 +0900</pubDate>
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<title>アラフォー、身も心も病んでおります</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>アラフォーにして音楽ライターを目指している無謀な人生のチャレンジャー、エリーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.4em;">皆さんも、夢、持ってますか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>またまた2ヶ月ほど放置しておりました。</p><p>とてもＰＣを開く余裕のある生活ではなかったし、何より、ここだけの話ね？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ここのパスワード忘れちゃってしまってたのよ・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>ま、無事再ログインできる運びになりまして、久しぶりの更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、厨房で働いている報告をしましたが、7/15現在</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">ニートに戻っておりますが、何か？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話せば本当に、本当に長くなります。</p><p>なので、何があったか箇条書きしときますね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1　9：00から15時間拘束の業務でまず身体を壊しました</span></p><p><span style="font-weight:bold;">2　勤務開始から間もなくして直属の上司（10歳ほど年下）と同期のガキ様からの嫌がらせが始まりました</span></p><p><span style="font-weight:bold;">3　心を病みました</span></p><p><span style="font-weight:bold;">4　最終的に直属の上司から「やる気が見られない」とのお言葉をいただきました</span></p><p><span style="font-weight:bold;">5　もう無理です、ありがとうございました</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>いやー、言いたいことは山ほどありますし、出るとこ（労基署あたり）に出たい気持ちでいっぱいですが、ずっと田舎でゆるゆる暮らしてきた私が知らなかっただけで、世の中、特に飲食業界というのはこういうものなのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、20代の頃に働いた厨房でも直属の上司のパワハラ受けましたしね！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今現在、完全に壊れた身体を静養すべく田舎に戻ってきております。</p><p>この先どうしよう、という不安から心の病みも晴れないままです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし！</p><p>&nbsp;</p><p>朝から晩まで働き詰めで、休日も疲労感で何をする気力も体力もなく、目指すべきライターというお仕事に関しては何一つ進めない時間を過ごしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-size:1.96em;">今、本腰を入れて取り組むべき時です</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>収入の面でかなり苦しいのですが、次はライターのお仕事の時間を軸に、最低限の生活ができればいい、それくらいの収入が見込めるバイトを探そうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>田舎でパソコンをカタカタし、ようやくライター契約をしていただける媒体様と巡り会う事ができました。</p><p>音楽方面のお仕事ではありません。</p><p>収入はまったく見込めません。</p><p>1記事毎にホントに微々たるお金しかいただけません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ゼロからライターを目指す私にとって今はお金になるお仕事ができないのは経験的にも実力的にも当然。</p><p>今はどんなジャンルでも経験を積む時、なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに努力しても認めてもらえない、そんな事もあると、今回辞めた厨房のお仕事で学ばせてもらいました。</p><p>ライターも、もしかしたらただの夢で終わるかも知れない。</p><p>そんな現実もしっかり頭に置きつつ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>このままでは終わらない！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">独身アラフォーオンナの意地を見せてやるわよ！！！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12292909109.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 20:00:48 +0900</pubDate>
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<title>生きていますよ、とあるアラフォー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>アラフォーにして音楽ライターを目指している無謀な人生のチャレンジャー、エリーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.4em;">皆さんも、夢、持ってますか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>前回の更新から2ヶ月以上経っておりました。</p><p>&nbsp;忘れていた訳じゃない・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回骨折したとのご報告をして以来息をひそめていた私ですが、その間何をしていたかと言うと。</p><p>&nbsp;</p><p>働きに出る事もできず、約2ヶ月一人暮らしを始めた部屋で引きこもり生活。</p><p>毎日やる事がなく、整形外科に通うだけ。</p><p>働けない、収入がない、お金が無くなる一方。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">病むよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>電気代節約の為PCを立ち上げる事もせず、ただひたすら病んでました。</p><p>&nbsp;</p><p>骨折が治ってきた頃、求人サイトで見つけたお店にササっと面接に行き、アラフォーなのに即採用していただき、間もなく研修が始まり、現在そのお店で働いております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;">厨房ですよ！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>慣れない仕事で勤務時間も長く、毎日クタクタ・・・でPCを立ち上げる事もできず。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログが更新できない事情がてんこもりだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ライターのお仕事探し？</p><p>それも・・・できていないまま・・・。</p><p><span style="font-size:0.7em;">私厨房で働く為に都会に出てきた訳じゃないのにね・・・あはは・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そろそろ色々と生活のやり方が見えてきたので、やっぱりライターのお仕事は諦められないし、徐々にこのブログもライターへの道の模索も復活していこうと思っております(｀・ω・´)</p><p>&nbsp;</p><p>厨房でのあれこれも記していければ、と。</p><p>もちろんコンプライアンス違反にならない内容を、ね♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アラフォー、ひとりで頑張って生きております報告でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12275588591.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 21:59:58 +0900</pubDate>
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<title>サボっていたとあるアラフォー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>アラフォーにして音楽ライターを目指している無謀な人生のチャレンジャー、エリーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-weight:bold;">皆さんも、夢、持ってますか？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>気付けば3月になっておりました。</p><p>前回のブログは2月1日に更新・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">1ヶ月も経ってやがる</span></span></p><p>（時の流れってあっという間ね・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『サボっていた』というタイトルにしましたが、</p><p>めんどくさくて更新をサボっていたのではないんですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>実はですね、ワタクシ現在</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">骨折しております</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">あ、母の骨折はまだ完治していませんよ？</span></p><p><span style="font-size:1em;">話せば長くなりますのでサクサクッとご説明いたしましょうね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">母骨折から10日ほど実家暮らし→自分の生活もあるし仕事的な事も取り組んでいかなければいけないので一旦都会に帰るね、またちょくちょく戻ってくるね→都会に帰る→3日後部屋でつまずき足の指を支点に転倒</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>簡単ではありますがこんな経緯です。</p><p>転んだ瞬間衝撃的な痛みが足先から全身に駆け巡り、その瞬間</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">「多分、折れた」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">穏やかな笑顔を浮かべながら起き上がり座り込む私がいました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">その日はもうどこの病院も診察時間が終わっている時間。</span></p><p><span style="font-size:1em;">救急車を呼ぶほどのものでもないし、何より</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">『折れていない、タンスの角に小指をぶつけて死ぬほど痛くても折れていないししばらくしたら痛みは治まる、きっとそんな感じ』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">と信じたかったんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でも、経験上明らかに折れているので、念の為自分で折れているであろう指を真っ直ぐ引っ張り、隣の指と一緒にテープで巻いて固定して就寝。</span></p><p><span style="font-size:1em;">（※真似しないで下さい）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">翌日、あまりの痛みに涙を流しながら近所の整形外科（普段なら徒歩5分の所を20分かけて）に行き、レントゲンの結果、見事骨折診断が下りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そんな訳で現在完全に引きこもり生活です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ひとり暮らしで怪我して引きこもりとか・・・普通に心病みます（´・ω・ ｀）</span></p><p><span style="font-size: 1em;">しかし、ライターを目指す為、ＰＣで作業するには引きこもり生活は良い環境です！</span></p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ経験も実績も積み上げられていませんが、日々精進。</p><p>何事もどんどんチャレンジ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">皆様、骨折にはご注意あれ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12252381619.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 18:44:10 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーが駄弁る</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<div>アラフォーにして音楽ライターを目指している無謀な人生のチャレンジャー、エリーです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffbfde;"><span style="font-size:1.4em;">皆さんも、夢、持ってますか？</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>さて、たまには雑談枠として色々駄弁っていこうと今日はペンを取り・・・もとい、パソコンのキーボードを叩き始めました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ワタクシ、現在</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.96em;">実家におります</span></div><div>&nbsp;</div><div>ええ、かれこれ1週間になりますでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>ひとり暮らしを始めた部屋に帰る目処は立っておりません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>何故？こんな事に？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>先週の初め、わが故郷は大雪に見舞われました。</div><div>都会で暮らす私に地元の親戚や友達から続々と送られてくる、今まで見た事もないくらいの雪景色画像。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そうだ、雪、見に行こう</span></div><div>&nbsp;</div><div>という訳ではないのですが、ちょうどその日の夕方から諸々の用事の為に3日ほど実家に帰る予定にしていたので、雪景色が見られる！とウキウキして帰省したんです。</div><div>&nbsp;</div><div>夕方には随分雪が減り、期待していた雪景色を眺める事はできませんでしたが、それでもまだまだ見た事がないくらい積もっている雪。</div><div>&nbsp;</div><div>その翌朝の事です。</div><div>&nbsp;</div><div>残る雪が凍り、道も凍り、雪に慣れない土地だから怖いね、気をつけないとね、と母と話しました。</div><div>その母、少し用事に出かけてくるね、と家を出ました。</div><div>&nbsp;</div><div>数分後、穏やかな笑顔を浮かべながら帰宅してきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">「多分、折れた」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>母の右手、ブラーンと垂れ下がったまま動きません。</div><div>全ての状況が理解できないまま、母のその様子にとりあえず「うん、折れてるね」と納得し、すぐ整形外科に。</div><div>結果、右手首骨折全治8週間。</div><div>&nbsp;</div><div>骨折に至った経緯はこうです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">道凍ってる→怖いね、気をつけないとね→用事に行かなきゃ→車運転して滑ったら怖いな→歩いて行こう→気をつけて歩こう→日陰になっている場所に差し掛かる→予想以上に道が凍ってた→滑った→尻もちと共に右手をつく→右手首が曲がってはいけない方向に曲がる</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>そんな訳で、右手をギプスで固められ、日常生活が困難になった母のお世話で、ワタクシ都会に戻れなくなっております。</div><div>&nbsp;</div><div>何か始めよう、進もう、と言う時になんだかんだとアクシデントに見舞われるのは、もう慣れっこです。</div><div>負けずに現状を乗り越え、私は都会に戻る！</div><div>&nbsp;</div><div>とりあえず、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">雪は怖い</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>という事を身をもって教えてくれた母に敬意を。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12243747244.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 23:28:01 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーの新生活迷走記</title>
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<![CDATA[ <p>2週間以上ぶりのご無沙汰です。</p><div>&nbsp;</div><div>無事引っ越し、新生活、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">始まっております！</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・・・が、世間知らずの甘ったれた私は迷走しておりますよ！</div><div>世間知らず過ぎて日々落ち込んだり、反省したり、学んだり・・・そして、最後はいつも笑っております。</div><div>笑うっていうか、苦笑ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>実家から大きな家財道具は持って行く予定はなかったので、こまごました物を段ボールに詰め、自分で車で何度も運びました。</div><div>大きな家財道具は通販にして配達してもらいました。</div><div>荷物を運び入れながら、配達された物を組み立てたり。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな日々を数日過ごし、いよいよ身を移した訳ですが・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">ひとり暮らしスタートぉぉぉ！！</span></span></div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">イエェェェーーーイ！！！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>との解放感もつかの間。</div><div>早速地獄がやってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>最後の最後まで悩んだのがテーブルコンロ。</div><div>実家ではＩＨクッキングヒーターを使ってたんです。</div><div>なので、ガステーブルの使い勝手等がわからず、おまけに値段もピンキリ。</div><div>どれがいいんだろう・・・。</div><div>でも、部屋が片付くまで自炊はしないな～、ま、いっか！と引き延ばしていたんですね。</div><div>で、結局身を移す当日の午後に配達される事になりました。</div><div>&nbsp;</div><div>電気・水道は、身を移す前、荷物を運び入れる最初の段階で電話して開栓の手続きは済ませていました。</div><div>ガスも簡単だと思っていたんです。</div><div>ええ、簡単だと思っていたんです。</div><div>だって、生活に欠かせないものだし、すぐ開栓できると思っていたんです。</div><div>&nbsp;</div><div>身を移した日の午前中、ふと気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">お湯、出ないな？</span></div><div>&nbsp;</div><div>でも、お湯が出ない事には構っていられないほど、荷物の整理に追われ、その後手伝いに来てくれた両親を見送り、ほどなくしてガステーブルが配達されました。</div><div>&nbsp;</div><div>ガス開栓申し込まなきゃ・・・</div><div>&nbsp;</div><div>と思った時、ふとお湯が出ない事を思い出し、キッチンにある給湯器を見てみると、「ガス給湯なのか・・・」</div><div>&nbsp;</div><div>ガス給湯なんて初体験。</div><div>実家では灯油ボイラーのちエコキュートでしたから。</div><div>ガスが通らないとお湯が出ない、なんて思いもよらなかったんですね。</div><div>つくづく世間知らずですね。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、ガス屋さんに連絡したらすぐだと思っていたんです。</div><div><div>ええ、簡単だと思っていたんです。</div><div>だって、生活に欠かせないものだし、すぐ開栓できると思っていたんです。</div></div><div>&nbsp;</div><div>不動産屋からもらっていた『入居者のしおり』を見て、ガス屋さんに電話しました。</div><div>時間は15：30頃でしたでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">「ガス開栓お願いしたんですけど」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#004920;">「はい、いつをご希望ですか？」</span></span></div><div><span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「今日お願いしたいです」</span></span></div><div><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「・・・今日はちょーっと無理ですね」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-size:1.96em;">えっ</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「あー・・・ですよねー・・・じゃあ明日は大丈夫ですか？」</span></span></div><div><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「はい、明日でしたら朝イチでしたら9：00～10：00の間にお伺いできます」</span></span></div><div><span style="color:#0000bf;"><span style="font-weight:bold;">「その時間でお願いします」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">切実に</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>電話を切るとバクバク暴れる心臓を抑えるのに必死でした。</div><div>&nbsp;</div><div>今日、お湯出ない。</div><div>お風呂入れない。</div><div>汗かいたのに。</div><div>そして今ものすごく寒い。</div><div>痛いくらい冷たいお水で顔洗わなきゃいけない。</div><div>痛いくらい冷たいお水で歯を磨かなきゃいけない。</div><div>知覚過敏辛い。</div><div><s style="text-decoration:line-through;">助けて、シュミ〇クト！</s></div><div>&nbsp;</div><div>しばらく頭を抱えた後、笑いがこみ上げて来てケラケラ笑い、その夜は痛いくらい冷たいお水で顔を洗い歯を磨き、痛いくらい冷たいお水でタオルを濡らし身体を拭いて、丸まりながら眠りにつきました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;">電子レンジでお水をあたためる、という考えもその時は頭をよぎる事なく・・・。</span></div><div>&nbsp;</div><div>翌朝、待ちに待ったガス屋さんが来てくれて、無事お湯が出、ガステーブルも繋げてもらい、ガス屋さんが帰るや否やあったかいシャワーを浴びました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:2.74em;">段取り良く物事を進める事</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>早くも得た教訓です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 22:17:02 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーの部屋探し奮闘記最終回</title>
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<![CDATA[ <p>さあ！</p><p>長かった『とあるアラフォーの部屋探し奮闘記』ですが、今回でいよいよ最終回です。</p><p>終盤は駆け足で更新しましたが、いよいよこの日を迎えました！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00AFFF;"><span style="font-size:1.4em;">あれ・・・？ＰＣ画面がにじんで見えないや・・・私、泣いてるの・・・？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>さあ、涙を拭いて続けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋探しの闘いに敗れ、完全に心が折れた私は入院に向けての準備や、それまでに済ませておかなければいけない諸々をひらすらこなしていました。</p><p>でも、頭の中は「どうしようどうしようどうしよう」でいっぱいです。</p><p>とりあえず、不動産屋を変えようとは思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、母にポツリと泣き言を漏らしてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「どうしよう、退院したらまた一からだよ。もう諦めた方がいいのかな」</span></p><p>&nbsp;</p><p>それでも、私が目指す都会で少し前まで住んでいた親戚に不動産屋を知らないか、もしくは不動産屋の知り合いがいる友達はいないかは聞いてみたりしてたんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、黙って考えていた母が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">あ（ひらめき）</span></p><p>&nbsp;</p><p>という顔をして話し出しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「あのね、うちの町から都会にお嫁にいった私より年上のおばちゃん、都会でマンション持ってるわ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">・・・え？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「えっ、ちょっと・・・何で今まで教えてくれなかったの」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「ごめん、すっかり忘れてた（てへ）」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「そのおばちゃんとは付き合いあるの？」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「うん、そのおばちゃんがこっち帰って来た時とか会ったりしてるよ？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>母の口から更に信じられない言葉が。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「私の友達のＡさんいるでしょ？あの人の娘さん、そのおばちゃんのマンションで部屋借りて住んでるわ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">オーマイガー！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「マンション持ってるおばちゃんの連絡先知らないから、Ａさんに聞いてみようか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">是非お願いします！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、話しがトントンと進み、その間無事入院生活を終え、退院してすぐ物件を見せてもらいに出かけました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が希望していた地域ではないけど、繁華街まではそう時間がかからない比較的便利な場所。</p><p>建物はとても古いけど、部屋はリフォームした直後という事もありすごく綺麗で。</p><p>ただ、私の最低限の条件であるバス・トイレ別ではなく、ユニットバスですが・・・もう贅沢言ってられません。</p><p>ＮＯ審査で入居させていただけるだけで本当に本当にありがたい事です。</p><p>家賃も共益費を含めても当初の予算より随分安くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「他にもっと便利な場所で綺麗なマンションあるでしょうから、無理にうちに決めてくれなくていいのよ？・・・でも、私の故郷の、昔から知ってる方の娘さんが入ってくれるなら安心だし嬉しいんだけどね」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なにより、オーナーさんの人柄が素晴らしくて。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「いえ、ここがいいです！是非入居させて下さい！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>その場で契約を交わし、年が明けたら入居させてもらう事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>秋から始めた部屋探し、色々ありましたが、世間知らずだった私はとてもいい勉強をさせてもらったと思います。</p><p>そして、<span style="text-decoration:underline;">「灯台下暗し」</span>とはまさにこの事か！と（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で、間もなく引っ越しです。</p><p>引っ越したら、いよいよライターへの夢に向けて本格的に動いていこうと思っています！</p><p>&nbsp;</p><p>長い長い道のりになるだろうけど・・・諦めたくないから！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12236611243.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 22:50:47 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーの部屋探し奮闘記⑧</title>
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<![CDATA[ <p>という訳で、最後の物件に決め、それからすぐ申し込み手続きに入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>FAXで書類を送ってもらい、記入し、捺印し、父に保証人をお願いし、署名してもらい、捺印してもらい。</p><p>申し込み書には『入居理由』なる欄がありました。</p><p>不動産屋に相談すると「転職活動の為」、それでいけるのではないか、との事。</p><p>&nbsp;</p><p>書類をFAXで送り返し、後は管理会社の審査→保証会社の審査の結果待ちです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;">－最後の激しい闘いが始まりました</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>不動産屋から連絡が入りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「管理会社から連絡がありまして、転職先の「内定通知」を提出して欲しいとの事です・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>転職先が決まっていないので、無理ですね。</p><p>それから不動産屋を通じて管理会社からの攻撃が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「保証人になってくれてるエリーさんのお父様を契約者にして、入居人をエリーさんにしてはどうでしょうか」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それをするとまた別に保証人になってくれる人を探さないといけません。</p><p>私、きょうだいはいますが、疎遠状態なのでこんな時だけ甘えたくないし、きょうだいの配偶者に気を遣うし、嫌です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「別に今の申し込み状況のまま保証会社に通しても構わないけど、保証会社の審査が通る見込みはありませんけどいいんですか？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いや、もういっそ保証会社の審判を仰ぎたいから上等ですが？</p><p>しかし、それには不動産屋のストップがかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「保証会社の審査に落ちると、他の物件を探し直してもその保証会社の管轄物件だと絶望的ですから今の物件で何とか頑張りましょう」</span></p><p>&nbsp;</p><p>管理会社からの攻撃は止みません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#004920;"><span style="font-weight:bold;">「エリーさんの預金通帳の残高をコピーして提出して下さい、残高次第ではうちの審査は通ります」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>・・・簡単に書いていますが、あの手この手のケチがつき、それが毎日毎日、数日続いて、私精神的に疲弊してきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#004920;"><span style="font-size:1em;">管理会社も慈善事業ではないから家賃収入をしっかり見込めない相手に部屋を貸す事はしできないし、「ケチ」と書きましたが、それは当然の対応で、私が無茶を通そうとしてるのは理解していますが（笑）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、この時は本当に追い詰められて冷静な判断ができずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、以前から決まっていた神経鞘腫の摘出手術の為の入院日が急遽決まったのです。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（大きな病院はベッドが空き次第知らせてくるのでホント急に決まるんですよね・・・待たされる時は何か月もかかったりするし）</span></p><p>入院期間は短いけど、退院してすぐ一人暮らし、ましてや仕事には就けない状況になります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは少し休憩しなさいって事なのかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>都会に出て一人暮らしをする、その為に部屋探さなきゃ、仕事探さなきゃ、とただただ焦っていた自分に気付き、慌て過ぎていたかな・・・と家を出るのは一旦白紙に戻す事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>散々お世話になった不動産屋に辞退するとの電話をしました。</p><p>とても親切に対応して下さった事、多大なお手数とご迷惑をおかけした事のお礼とお詫びも伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「わかりました、管理会社に辞退の旨伝えておきます。お体が良くなってまたお部屋を探す際はご連絡下さい。ただ、今回申し込んでいただいた物件自体もそうですが、今回の管理会社の管轄の物件は今後無理だとご理解しておいて下さい」</span></p><p>&nbsp;</p><p>まさかの不動産屋からトドメの言葉が投げかけられ、私は闘いに敗れ、部屋探しは一旦終焉を迎えたのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12236134244.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2017 13:48:38 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーの部屋探し奮闘記⑦</title>
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<![CDATA[ <p>内覧5軒目。</p><p>&nbsp;</p><p>4軒目の夜は走らなければ安全を得られない物件からほど近い場所なので、車はそのまま、歩いて向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そちらも世間的には「治安が良くない」と言われる場所ですが、大通りに面していて、それなりに人通りも車通りもあるので、そんなに不安な環境ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ここです」</span></p><p>&nbsp;</p><p>立ち止まり見上げた建物は古いものでしたが、可もなく不可もない特に特徴のない感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「まだお掃除途中ですが・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と案内された部屋は、やはり可もなく不可もなく。</p><p>これと言った特徴のない一般的なワンルーム。</p><p>「掃除途中」との言葉通り、キッチンスペースには備え付けの冷蔵庫が無造作に引き出されている状態。</p><p>&nbsp;</p><p>奥に行くと、角部屋なので窓が2つ。</p><p>ベランダに出る方の大きな窓からは、目の前が大通りなので景色を遮る物がなく、見晴らしは最高。</p><p>もう1方の窓も、建物のとなりがコインパーキングなのでこちらも見晴らし最高。</p><p>&nbsp;</p><p>小さいけど収納もあるし、やっぱり角部屋はいいな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この物件が今回の内覧の最終物件をという事で、書類を広げながら不動産屋と今回まわった物件を振り返ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>焼肉マンションと、自動ドアガゴンマンション、夜道は走れマンションは、やはりその場で候補から削除しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、やはり暫定1位の物件か・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と考えていると、ふと気づいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.96em;">この部屋、居心地いいなぁ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>可もなく不可もないこの部屋が突然、圏外から急上昇ランクインしました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「一旦持ち帰って検討していいですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>やはり、その場で即決はね、どうしてもできないし、するべきではないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「もちろんです！ただ、いつ他のご希望者が現れるかわかりませんので、なるべくお早めに結論を出していただければ・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>不動産屋としては当然の意見です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－帰宅途中、運転しながら「どうしよう」とひたすら考え、「早く決めなきゃ誰かに取られる！」と焦り・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の夜、夢を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜、窓から外を眺めていました。</p><p>広がる景色は・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>最後の物件から見た光景そのものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>翌朝、目覚め、すぐ不動産屋に連絡しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF007D;"><span style="font-size:2.74em;">「一番最後に案内していただいた物件に決めます」</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12235991841.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 23:13:36 +0900</pubDate>
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<title>とあるアラフォーの部屋探し奮闘記⑥</title>
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<![CDATA[ <p>新年あけましておめでとうございます。</p><p>そんな2017年も早いもので1週間が過ぎようとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋探し奮闘記もまだ中盤なのですが、現状をご報告しますと・・・、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">現在引っ越し準備真っ最中で、故にブログもなかなか書けない状態でございます</span></p><p>&nbsp;</p><p>なので、少し慌ててこのシリーズを書き終えなければ！！！と焦っている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、いきましょう。</p><p>内覧4軒目。</p><p>&nbsp;</p><p>自動ドアガゴン！マンションを出て、向かうは2軒目『暫定1位』の物件があった方向です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・・・どうも順番おかしいよね・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>次の物件がある場所は所謂「いわくつき」の地域。</p><p>詳しく書くと私の目指す都会がバレてしまうのであまり書けませんが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>すこぶる治安が悪い、と評判の地区</p><p>&nbsp;</p><p>その近辺です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「大丈夫です、治安が悪い地区からは少し離れています！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>不動産屋のフォローが入りますが不安いっぱいのまま目に付いたパーキングに。</p><p>しかし、私の不安は止まる事を知りません。</p><p>だって、さっきから酔っ払いのおじさんしか歩いてない、この辺り。</p><p>&nbsp;</p><p>車を降り、何度もドアロック確認。</p><p>目の前の道路では警察官が数人何をする訳でもなく立って、通行人に声をかけては荷物チェックとかしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>足早に物件に。</p><p>&nbsp;</p><p>すれ違うのはおじさんばかり。</p><p>女の人を見かけない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ここですね」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>オシャレ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>新しくて綺麗で本当にオシャレな外観。</p><p>先ほどまでの不安は一気に吹き飛び、これまた綺麗なエントランスを歩き、エレベーターに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どうした事でしょう。</p><p>エレベーターの中の壁が何かの液体でドロドロです。</p><p>例えるなら、コーラ的な黒い飲み物を故意に壁一面にぶちまけているような。</p><p>&nbsp;</p><p>再び不安に襲われながらも案内された部屋に入ると・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>完璧です。</p><p>文句のつけようがない完璧な部屋です。</p><p>&nbsp;</p><p>独立洗面台。</p><p>隣には洗濯機も設置できます。</p><p>お風呂もトイレも最新のスペック。</p><p>キッチンのシンクも綺麗でＩＨコンロ付き。</p><p>冷蔵庫は買わなきゃいけないけど、スペースばっちり。</p><p>部屋に入ると収納抜群。</p><p>エアコンも新しい物。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「これだけの部屋でエリーさんのご予算に収まる物件は珍しいですよ！立地の問題ですね・・・（苦笑）」</span></p><p>&nbsp;</p><p>不動産屋が続けます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「<span style="text-decoration:underline;">夜帰宅される時は、駅を降りたら一目散に走って来れば問題ないです。あとは（とある方向に指をさし）あちら方向に行かなければこの辺はまだ大丈夫です！</span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p>うん。</p><p>全然安心感を覚えないよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、外観も部屋も新しくて綺麗でオシャレ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悩む・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悩んだ末、やはり夜帰宅するのに走らなければいけないという現実離れなアドバイスを受けるこの地区は・・・やめとこう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋を出、エレベーターに乗り、1階でドアが開くと大人しそうな青年が買い物の荷物を抱えエレベーターを待っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「住人は人が良さそうな方ですね！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>不動産屋のフォローの言葉は私にはもう何一つ響きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－さあ、最後の物件に行こう</p>
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<link>https://ameblo.jp/ellie-writer/entry-12235981230.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 22:43:22 +0900</pubDate>
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