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<title>降り鶴の丸</title>
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<description>見聞録として。書き留めておきたき事等を忘備録として徒然に</description>
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<title>演劇LOVE</title>
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<![CDATA[ 旦那さんの知り合いが当たったけれど、行けないから。と、お芝居の招待ハガキを譲ってくれて、当の旦那さんは毎月恒例の呑みの会があるからと、お義母さんと二人で観劇に行って来た。<br><br>休憩を２回も挟んだ割には短いのかもしれないが２時間半。もっと長く感じた。<br>正直“退屈だ”と思ってしまった。<br>ふと、もしかしたら、日頃から「演劇LOVE」と呟いている演出家は芝居を観て退屈だと思う事が無いかもしれないと思った。<br><br>ぽろぽろと零していた話から、失敗していて面白い。とか、気持ち悪くて最高。とか、そういう風に芝居を捕える事をする人の悪さを持っている人だから。<br><br>質問をしてみたら、やっぱり“退屈”と思った事はない。と言い切っていて、本当に人が悪いな。と改めて天才だと思った。<br><br>見えているものが違う。<br><br>天才という生き物は、見えている世界が違うのだ。その事に気が付いたのは、中学２年の時。<br>朝、校門で遅刻予備軍の生徒も学年、クラス、出席番号を風紀委員にチェックされる。遅刻こそ、そうそう無かったが、遅刻予備軍の常連だった。<br>その日も、校門で足止めされていた時、ふと目に入った校庭の端に、糸杉が植えられている事に気が付いた。<br>何故、糸杉だ。と気が付いたかと言うと、散々、画集で眺めていたゴッホの糸杉の枝の流れを目に入った糸杉に見る事が出来たからだ。驚いた。<br>小５の頃から眺めて来た画集。ゴッホは粗いタッチが特徴のそういう画風の画家だと思っていたのだけれど、一度気が付くと、ゴッホの描いた糸杉のリアルさが見えてくる。<br><br>見えるんだ。と思った。<br>それからは展覧会で実際の絵を観る事の意味も変わった。<br>実物の絵を観るという事は、天才と言われた人達の目を通して観た世界を追体験する行為なんだと思うと興奮した。そして、改めて、見えているものが違うのだと思った。それが天才たる所以なのだろう。<br><br>「演劇」でも同じなんだな。<br><br>演劇の場合、追体験は難しいかもしれないけれど、観劇の際に、何か面白いと思える事を拾おうと、能動的に観れば、確かに退屈している暇は無いかもしれない。<br><br>プロ観客というか、批評家的な観方を自分がする必要は無いのだから、そんな観方をするのは勿体ない。これからは、もっと能動的に観てみよう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/05/elmozz/4f/6e/j/o0640048013210785266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/05/elmozz/4f/6e/j/o0640048013210785266.jpg" width="400" height="300"></a>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 04:46:41 +0900</pubDate>
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<title>僕はもう。。。</title>
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<![CDATA[ “三上さんに「いいね」をもらったから　今日が私のブログ記念日”<br>今日じゃないけど。ブログなんて、書いていなかったから、気が付かなかった。<br>嬉しかったです。ありがとうございます。<br>ここで書いても仕方ないけれど。<br><br>先日、夜中にツイッターで呟いた事をまとめておこうと思って。<br>何時振りかわからないブログを書く事にした。<br><br>【「僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなのさいわいのためならば僕のからだなんか百ぺん灼やいてもかまわない。」－銀河鉄道の夜－宮澤賢治】 <br><br><br>つい。と、思考する事を止め、心を宙に浮かせると、ずっと奥の方で泣きたい様な心持ちが頭をもたげる。きっと、幸福だからなのだろうと思う。多分、自分の子供の頃より、様々な事柄が速く忙しなく進んでいる。今年は自分もその流れに少し頑張って乗ってみた様に思うけれど、やっぱり、私の速度は、もう少し、ゆっくりだ。　ふと、そこから降りて、一息つき。周りを見回してみて思った。この国は、どういう方向に進むのだろう。生きて来た中で、現在、一番、不安を感じる。孫が産まれたせいもあるのかもしれない。　自分の子供の頃、当たり前に思っていた、憲法で戦争を放棄しているから戦争はないんだ。そういう事が、当たり前で無くなるかもしれない状況なんだ。孫が物心ついた頃には、第二次大戦後70年間、戦争を放棄するという憲法がありました。と、歴史として語られる。そんな時代になるのだろうかと想像してしまう。まさか、こんな心配をする日が来るなんて、子供の頃の私は思ってもいなかった。。。どうか、子供達や孫が、好きな事を自由に出来る国であり続けられますように。当たり前の事の様で、本当に幸せな事。<br><br>－僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなのさいわいのためならば僕のからだなんか百ぺん灼やいてもかまわない－　<br><br>大切な人達の為に心からそう思う。<br><br>「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」　<br><br>自分のほんとうのさいわいは、大切な人達の笑顔だ。大切な人達の涙も見て来たから、綺麗ごとではなく、心からそう思う。<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 02:56:41 +0900</pubDate>
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<title>月に雁</title>
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<![CDATA[ 見逃していた美の巨人たちを見た。<br><br>｢月に雁｣ 歌川広重<br><br>浮世絵に添えられた歌は<br><br>“こむな夜か 又も有うか 月に雁”<br><br><br>判は尻を向けた馬に、座り込む鹿。<br>馬鹿と読めるが、文字の“福寿”を表現している。洒落ている。<br><br>多くの風景版画を残す広重。<br><br>“写真(しょううつし)をなして 是に筆意を加ふる”<br><br>“筆意”という言葉。<br><br>恥ずかしながら知らなかった。<br>筆の意志。筆の想い。なんと胸にくる言葉か。<br><br>何にかは解らないが泣けた。<br><br>“東路へ 筆をのこして旅のそら<br>         西のみ国の名ところを見舞”<br><br>広重 辞世の句。<br>二千点以上の風景画を描き、なお、まだ見ぬ風景に想いを馳せる画狂ぶり。<br>筆に生きた人だ。<br><br><br>思うに、才に恵まれ、私はそういう生き方をした人に、羨望と嫉妬を感じるのだろう。<br><br>音楽や芝居を楽しみ、夢中になっても、絶対的に拭いさる事の出来ない、心の奥底にある想い。<br>解けない呪のようだ。<br><br>でも、そう生きられなかったからこそ、人らしく幸せに生きて来れたのは間違いないというのも分かる。幸せだと思う。<br><br>類い希な才を持ち、筆のみに生きていたなら、きっと他をかえりみる事はなかったであろう自分は容易に想像がつく。<br><br>才が無くて良かったのだ(笑)。
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<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 12:42:32 +0900</pubDate>
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<title>反省</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと愚痴ってしまったけど、反省！削除！</p><br><p>お乱殿にも観てもらえたし、Youtubeの方は非公開設定にしよう。</p><p>非公開でも、50人くらいは招待出来るみたいだし。</p><br><p>明日と言うか、今日は男士会★楽しみ♪</p>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 04:33:45 +0900</pubDate>
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<title>サンシャインweek</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜、書いてｕｐしようとしたら、amebaがメンテナンスに入ってしまった。</p><br><p>先週は、１週間の内に３回もサンシャインに行った。</p><p>多分、人生初のサンシャイン率　笑</p><br><p>３月６日（火）　『ラ･パティスリー』＠サンシャイン劇場　うぃず　ａちゃん</p><br><p>パセラのプレゼントに応募したら、ペア招待券当たった。ハズレた人いないんじゃないかな？</p><p>と思わせる、２階席の空きっぷりでした。</p><br><p>村井良大くん。ブログ等で、だいぶ苦戦しているっぽい事を吐露してましたが、二人でなんとなく納得。</p><p>全部で観ているわけではないけれど、村井くんのお芝居は割と大きい。舞台では、大きい芝居はわかり</p><p>やすくて良いと思うのだけど、この舞台は抑えた演技を要求されたのかな？と感じる演技だった。</p><p>同じパティシエとして有名人の兄にコンプレックスを抱きつつも憧れるパティシエの青年。突然舞い込んで</p><p>来た、謎の青年との交流の中で自分自身のパティシエの在り方を見つけ自信を付けていく。という様な</p><p>役どころかな？　各キャラクターの心の変化などは、物語の台詞の内容から、成る程。と理解出来るの</p><p>だけれど、それはあくまで台詞の内容から分かるという事で、芝居自体から伝わっては来なかった。</p><br><p>俳優さんによってではなく、お芝居全体がそうだったから、演出なのかなぁ。</p><p>１０日のマチネにも行った時（こっちはチケ買ってた）、同じ２階席だったので双眼鏡持参で行き、</p><p>それぞれの役者さんの表情を良く見てみた（勿論、村井くん多めだけど）、思った通り、微妙な表情の</p><p>演技をしていた。サンシャイン劇場は割と大きい劇場だ。前の方の表情が良く見える席の人達には</p><p>伝わっていた役者達の演技が、後ろの方や２階席のお客さんには伝わり辛かったのではないのかな？</p><p>と思った。</p><br><p>前半、割と厳しい表情をしていた村井くん演じる吉野が、後半、柔らかく笑うようになる表情は良かった。</p><p>特にシェフがデパートに移る話しを断った時にした嬉しそうな笑顔がほっこりした。</p><p>（吉野くん、良かったね～( ´▽｀)）と思った　笑</p><br><p>小さな町のケーキ屋の中だけで繰り広げられる物語。</p><p>小劇場の方が合っているお芝居だったのではないかと思った。</p><br><p>おまけとしては、６日はアフタートーク★勿論、村井くんが率先して喋ってた。</p><p>グッズの黄色いＴシャツ。。どーかなー、サイズが大き過ぎたのか？部屋着か稽古着にする事をすすめたい☆</p><p>10日は、スーシェフ吉野くん手ずからボンボンショコラを渡してくれるという事で買った。　笑</p><p>感想は。。おー村井くんだー♪って所か。渡してくれるだけだから。</p><p>それよりも後ろの女の子達が可愛いかった。近づくに連れ「わーどーしよ！」「あ！見えた！」とそっわ！そわ！</p><p>して、静かにきゃーきゃーｖ言ってて「変な汁出る！」（←誤字ではない）とか（笑)、手の汗気にしたり、</p><p>渡してもらった後も「格好いい～～」と大喜び。</p><p>若い女の子があんなに嬉しそうにするなら、こういうイベントもやる意味あるなぁと思った。</p><p>ホント、可愛いな。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/01/elmozz/a5/bd/j/o0640048011848401456.jpg"><img height="165" alt="降り鶴の丸-CA3A0348.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/01/elmozz/a5/bd/j/t02200165_0640048011848401456.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>★☆★☆★件のぼんぼんしょこら1200円也。お土産のつもりだったけど、結局一人で食べた　笑★☆★☆★　</p><br><br><p>で、もう１回。３月８日にサンシャイン劇場ではなく、サンシャイン噴水広場に行って来た。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/01/elmozz/f2/a1/j/o0323024211848445247.jpg"><img height="165" alt="降り鶴の丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/01/elmozz/f2/a1/j/t02200165_0323024211848445247.jpg" width="220" border="0"></a></div><p>名古屋おもてなし武将隊と関ヶ原武将隊（多分）観に行っちゃった　笑</p><p>でも、結構、上がる。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に、前田慶次、石田三成、井伊直政、加藤清正、</p><p>島左近、そして何故か幕末から坂本竜馬。</p><p>俳優さんが映じているのとは違って、その人物としてそこに居るっていうのに、なんか上がった。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120313/02/elmozz/20/64/j/o0565042411848450899.jpg"><img height="165" alt="降り鶴の丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120313/02/elmozz/20/64/j/t02200165_0565042411848450899.jpg" width="220" border="0"></a></div><div align="center">私も大殿に傅きたい！と思ったー</div><div align="center">　　　　　　　</div><p>震災チャリティーの為に作ったCDの発売イベント。この中から、大殿、秀吉、家康、前田慶次の４人が</p><p>この３月で武将隊を卒業するらしい。多分、１番有名な武将隊。その前に観れる機会がたまたまあった</p><p>から、観に行ってみたけど、思っていたより楽しかったな。辞めるという事もあるのだろうけど、歌の最後</p><p>大殿が感極まった感じで泣いておられた。猿をとっ捕まえて顔を埋めていたなー。なかなか感動的。</p><p>竜馬もらい泣き。　　　　　新しいメンバーを募集するのかな？</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:59:58 +0900</pubDate>
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<title>『灰とダイヤモンド』</title>
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<![CDATA[ <p>お芝居やライブの事を記していこうと思っていたのに、すっかりサボってしまった。。。</p><br><p>『灰とダイヤモンド』を観てから、既に２週間。。ふー</p><br><p>２月１８日（土)『灰とダイヤモンド』　＠八幡山ワーサルシアター</p><br><p>サファイア＠鈴木拡樹くん、オニキス＠井深克彦くんが出演という事で観に行った。</p><br><p>２日前にaっちゃんは１日券で３通りの結末を既に観劇済みながら、この日の２回目券を</p><p>事前に購入済みで、１回目も当日券でGET☆やる（笑）</p><p>私は、１回目、時間的にはギリギリアウトだったけど、駅からすぐの場所だったので</p><p>開演には間に合った。危ない×２☆</p><br><p>１回目☆５列目下手寄り。</p><p>話としては、この話が１番無理が無く、ストーリーとしても良く出来ていると思った。</p><p>下手の壁に寄りかかりながら、サファイアの長台詞で、ガッチリ☆目線が合う席だった。</p><p>勿体無いので目線は逸らさずにおく(＾～＾)</p><br><p>幕間の時間＞近くのバーミヤンで食事＆二人へのプレゼントの用意（笑)</p><p>１月にお台場で見つけた、BWのデザインをイージーオーダー出来るボクサーパンツ☆</p><p>拡樹くんにはワンピースデザイン、カッチにはキティちゃんで豹柄ポッケデザインを選んでみた。</p><p>何やってんだろーなー　笑</p><br><p>２回目☆下手１列目。</p><p>この劇場は本当に小さく、最前列はステージスペースと同じ床面。</p><p>劇中に居る様な不思議な感覚。</p><p>２回目の結末。１回目観た後だと、予想に難くないものだった。</p><p>３公演観るというは面白いと思うけれど、１本目を観た後、異なるのは結末のみなので、</p><p>それ以外の結末というのに、あまり意外性はないと思ったな。</p><p>もっと、途中から別の方向に転がっていくとスリリングだろうけれど、それは本当に</p><p>難しいだろうし、何よりキャストが大変だ。</p><br><p>幕間の時間＞また、バーミヤン☆ａっちゃんは３回目はｍディズニーホテルお泊りの為、ここで</p><p>さよなら、それにしても凄いブッキング。いつも遊びに大忙しｗ</p><br><p>３回目☆上手寄り３列目。</p><p>一番、漫画っぽい（悪い意味ではないが）結末だと思うが、そんな馬鹿な。だ。</p><p>迂闊過ぎるだろ？確認するだろ？普通？芝居が漫画チックなのは別に嫌いじゃないが、</p><p>このタイプの内容ならば、もう少しプロットを詰めて欲しい。ある意味、ギャグ狙いならＯＫだが</p><p>多分、違うのだと思う。う～ん辛口かなぁ。</p><br><p>ただ、この芝居は、間違いなく『レザボアドッグス』を意識したものだと思うので、つい厳しく観て</p><p>しまうのは否めない。男ばかり、宝石泥棒を働いたメンバーが集う一室での裏切り者探し。</p><p>キャラがどういった職業の人間かという設定ではなく、それぞれの人間性という意味で、今一</p><p>設定が甘いのか？何度もキャストを変えて公演されている作品の様なので、その部分がキャストに</p><p>委ねられているとしたら、他の公演では、また違った印象の物語になるのかな？</p><br><p>なんとなく、やりたい事は解る気がするけどね。</p><br><p>拡樹くん的視点☆</p><p>台詞を言っていない所でも、いろんな表情をしている。</p><p>伏線となるものもあれば、最終的にどの結末にも関係ないだろうと思うものまで。</p><p>３っつの結末があるという事で、意識的に思わせ振りな演技をしていたのだと思う。</p><p>３回目くらいになると意識的な目配せが良く分かる。</p><p>サファイアというキャラは掴み辛いかったのではないかと思う。</p><p>最終的なこのキャラの印象は、割と純な小市民的、良い人だ。その割には犯罪を犯した事への</p><p>罪悪感を感じないのがキャラの印象をブレさせる。狙いなのか？</p><p>んで、aっちゃんもお気に入り、それまでのキレキレキャラから一変して可愛くなる台詞</p><p>『援交じゃ・・・ない・・もん』</p><p>まぁ、ストーリーと関係なく可愛いのだけどw</p><p>１回目のアフタートークで、その台詞に触れたせいで、意識してしまったらしく</p><p>２回目、３回目は本人も笑ってしまい、より可愛い事になっていた。</p><p>ストーリーには関係ないのだけどw</p><br><p>井深くん的視点☆</p><p>声を張って凄む台詞が、なかなか良かった。</p><p>おぉ、男っぽい演技も良いじゃないか。と思いました。</p><p>とは言え、端々に女子力の高さは垣間見えるw　それが、ワン＆オンリーな井深くんの魅力でも</p><p>あるとは思うけどね。他メンバーに疑われて、詰め寄られている時の困惑した表情が良かった。</p><p>このキャラも、と言うか全部のキャラがそうなのだけど、やはり掴み辛かったと思う。</p><p>主夫である設定から、少し軽い男なのだろうと思うのだけど。。。設定は分かるが人間性が</p><p>どうも良く分からない。狙いなのかなぁ？</p><br><p>何回目かのアフタートークの質問コーナーで、もし他の結末を考えるとしたらの質問に</p><p>拡樹くんが『実は全員刑事』というのを立ち上がって話してくれていたけどw</p><p>誤解が誤解を生むコメディテイストでやったら、面白いかもしれないなと真剣に考えてしまった。</p><br><p>正直なところ。。。ストーリー的には、「もう少し頑張りましょう。」かな。</p><br><p>帰りに「レザボアドッグス」借りてしまった。</p><p>タランティーノの映画は痛いなー☆ブロンドが怖過ぎる。</p><br><p>会場でちょっと面白い事があった。</p><br><p>３回目の時、隣の女の人とちょっとした切っ掛けで少し話しをしたのだけど、 <br><br>「２回目の時、最前のあの辺に居ましたよね？」と聞かれたので <br>「よく覚えてますね（笑)」 <br>と答えたら、彼女は同じ最前の反対側の端の方の席だったらしく、私の事を男の人が来た。</p><p>と思ったそうだ。 イケメン俳優さん出演のお芝居。お客さんは女の人ばかりで、男の人が居るとかなり目立つ。 <br>そんな中、最前列という事は知り合いとかじゃない男の人で、しかも最前で観るんだ。と思って気になったらしい。 <br><br>「キャスト狙いのホモかと思いました？（笑）」と言ったら <br>「逃げて～！って（笑）」だって（笑）。 <br><br>彼女との話の中で、１回目は５列目くらいだったけど、最前列より目が合って、 <br>あるシーンでは、ずっとガチで見つめ合っているみたいな感じだったよ。 と言ったら、彼女が言うには鈴木くんも</p><p>（男の人がいる。。）って観てたんじゃないかと。 <br><br>その話を帰ってから、ａっちゃんに話したら、２回目の時、彼女は私の席の２列真後ろだったのだけど、</p><p>アフタートークで、私は拡樹くんの少し右斜め前の最前。２ｍも離れていない席で、彼女が拡樹くんを観ると</p><p>必然的に前にいる私も視界に入るという。 そこでトーク中、鈴木くんがチラチラ、何度も私を観ていたんだよね。と。。。 私は気が付かなかったので気のせいという事もあるとは思うが、まさか。。マヂで拡樹くんにも</p><p>（男の人だ。珍しい。。。）とか思われていたのではないかという疑惑が。</p><br><p>いや、別に良いんだけどね。</p><br><br><p>長くなったなー。</p><p>でも書く事溜まっていっている。。。</p><p>島根、鳥取にライブ遠征がてら旅行行ったし。</p><p>明日は、パセラのプレゼント企画で『ラ・パティスリー』の招待当たっちゃったから観に行くし。</p><br><p>ちゃんと書かないと、ドンドン溜まるー。。。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 00:30:29 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>先ずは上野　『韻松亭』　で、昼餉。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/02/elmozz/db/a4/j/o0240032011797041769.jpg"><img alt="降り鶴の丸-120215_1308~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/02/elmozz/db/a4/j/t02200293_0240032011797041769.jpg" border="0"></a></p><p>三段弁当</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/cf/4a/j/o0800106711797068267.jpg"><img alt="降り鶴の丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/cf/4a/j/t02200293_0800106711797068267.jpg" border="0"></a></p><p>妹、母、旦那さんとの４人。個室“毘沙門天”。桜の季節は桜が綺麗に見えそうなお部屋だった。</p><br><p>いつもながら、とても居心地良く、妹もとても喜んでいた。</p><p>ここにして良かった（＾－＾）</p><br><p>そこから芸大の脇を通り、根岸の方へ。</p><p>道々、芸大のショップに寄ったりしつつ、カヤバ珈琲店へ。</p><br><br><p>カヤバ珈琲店へ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/f7/c0/j/o0240032011797068266.jpg"><img alt="降り鶴の丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/f7/c0/j/t02200293_0240032011797068266.jpg" border="0"></a></p><p>１階は混んでいたので、２階の座敷へ。２階に上がったのは初めて。</p><br><p>ゆっくりお茶した後。</p><p>谷中の墓地の方へ。</p><p>徳川慶喜公の墓があるとの案内を見つけ、墓地の中へ。</p><p>谷中の墓地は、猫の住家の様で、悠然と構える猫がそこかしこに居た。</p><p>しかも、皆、丸々と良く肥えて（笑）。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/e8/1c/j/o0240032011797068265.jpg"><img alt="降り鶴の丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120216/03/elmozz/e8/1c/j/t02200293_0240032011797068265.jpg" border="0"></a><br></p><p>慶喜公の墓所手前で、やはり丸々と肥え、黒と茶の長い毛足を揺らし</p><p>悠然と歩く猫を見かける。額には三日月の文様。貫禄あった。主かしら。</p><br><p>日暮里駅近くの寺の門に彰義隊との戦の痕跡、木の門の弾痕を見て岐路に着く。</p><br><p>妹は上野はアメ横の賑やかさ等が少し苦手らしく、上野にあまり良い印象が</p><p>無かったそうだが、上野、谷中の辺りの風情は気に入った様だ。</p><p>今度は谷中の商店街から旧安田楠雄邸などを案内しよう。</p><br><p>東京は、江戸、明治、大正、昭和初期の名残がそこかしこに在る。</p><p>私も、行ってみたい所がまだまだある。</p><p>浜離宮、向島の百花園、愛宕山、</p><p>そういう見方をしても東京は面白い。</p><br><p>最後に、おまけが付いた。</p><br><p>駅前で、前から来た年配の女性に「あ！あぁ。。」と声を上げて、満面の笑顔で</p><p>妹が会釈をした。それを受けて、相手の女性もとてもにこやかに会釈を返されたので</p><p>こんな場所で知り合いに会ったのか。と驚いたが、そうではなかった。</p><p>言われて、私も気がついた。　声優の野沢雅子さんだ。</p><p>とっさに挨拶をしてしまったらしい（笑）。</p><p>あまりに普通に挨拶されたので、野沢さんも知り合いかもしれないと思って挨拶を</p><p>返されたのではないだろうか。思い出せないけど。と思いながら（笑）。</p><br><p>何気に、今日、１番テンションが上がっていた。</p><p>ヒーローには敵わないな（笑）。</p><br>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:04:26 +0900</pubDate>
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<title>HAPPY☆VALENTINE</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120215/00/elmozz/ba/72/j/o0240032011795069239.jpg"><img alt="降り鶴の丸-120214_2333~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120215/00/elmozz/ba/72/j/t02200293_0240032011795069239.jpg" border="0"></a></div><p><br>今年もチョコフォンデュ<img class="m" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"> </p><br><p>２月１４日は『褌の日』でもあるらしい。</p><p>日本褌協会、挑戦的だな。</p><br><p>２月１５日、妹の誕生日。</p><p>春らしい明るい色の大判のストールに可愛い匂い袋を忍ばせて</p><p>母と二人でプレゼント。</p><p>喜んでくれると良いけど。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120215/01/elmozz/3f/96/j/o0240032011795150243.jpg"><img alt="降り鶴の丸-120215_0131~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120215/01/elmozz/3f/96/j/t02200293_0240032011795150243.jpg" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:36:13 +0900</pubDate>
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<title>夢をみた。</title>
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<![CDATA[ <p>先週、面白い夢を２つ見た。</p><p>面白いと思っていても、忘れてしまうのが残念なので書き留めておこう。</p><br><p>ひとつ。</p><p>場所は郊外の寂れてしまったか、既に廃墟かの巨大ショッピングモールのような場所。</p><p>人気はない。私は７、８人の知人と一緒。</p><p>その外か、そこから繋がっているのか河原の土手上の道のような場所を歩いている時</p><p>空の雲の向こうの空に、遥か上空から見た街の景色が見える。</p><p>それを見上げながら、みんなで珍しいと各々に携帯で写真を撮りながら盛り上がる。</p><p>滅多に見られない蜃気楼に似た気象現象らしい。</p><p>私は、上手く撮れない内に、雲の影で見えていた街がみるみる暗くなってしまって、</p><p>残念だった。</p><br><p>仲間とぽてぽて歩く夕暮れの土手はなんだか思い出すと切ないような楽しい時間だった。</p><br><p>そんな夢。</p><br><p>ふたつめ。</p><p>怖かった夢。</p><p>一つ目の夢も映像的に映画『インセプション』の様な夢だったが、この夢もシチュエーションが</p><p>『インセプション』の様な夢だった。</p><br><p>ある女性をどこからか見ている自分、栗色に近い金髪の女性、連れの男性と笑いあっている。</p><p>自分は彼女の心の中に降りていく。彼女の現在の状況の原因となる心の中の原点を探ろうと</p><p>している様だ。降りた所で見た光景はあまり良く覚えていないが、その原因となる出来事にも</p><p>更に何か元となるトラウマがある気がして、更に深部に降り始めた。</p><p>ところが、降りても、降りても到達しなくてドンドン深い所に落ちていく事に危機感を覚え、少し</p><p>迷ったが、恐怖から途中で引き返そうと無理矢理、意識を覚醒させようと浮上しようと試みる。</p><p>しかし、両の手を下からギューッと摑まれていて、なかなか浮上出来ない。</p><p>覚醒しようと金縛りにあった時に無理矢理身体を動かそうとする時に様に上体を起こすように</p><p>してみたり、なかなｋ出ない声を絞り出してみたりして、もがいている内に目が覚めた。</p><p>声を出していたかもしれない。</p><p>摑まれた手の先は見ていない。</p><p>怖かった。。。。</p><br><p>そんな夢。</p><br><br><p>全然関係ないが。</p><br><p>ヌクヌクと暖かい床暖の居間で。</p><br><p>一昨日、夕方。　夕飯の支度でうろうろする私の足元で、腹這いでぬくぬく寝転がる次男。</p><p>木の踏み台に私が小指をぶつけた。こういうのは結構痛い。</p><p>それを見て。次男が痛がる（笑）。</p><br><p>「痛！痛かったでしょ。」</p><p>「痛い。でも、こんぐらいじゃ大騒ぎしねぇぜ！」と啖呵を切る私。</p><p>「今の、なんか荒北（弱虫ペダル、箱根学園、２番）っぽかった。」と言うので</p><p>「マヂで～♪（嬉）」　と、喜んだら、</p><br><p>腹這いのまま、可笑しそうに笑う次男。</p><br><p>「何？」</p><p>「荒北にみたいだって言われて喜ぶ母親がどれくらいいるのかね？」と言うから、</p><p>「いるよ！弱虫ペダルなめたらいかんよ！荒北人気だよ！いっぱいいるわ！」と言ったった。</p><br><p>そしてヌクヌク腹這いのまま</p><p>「お腹が空き過ぎて、何もやる気がおきない～」とじたばたしていたので</p><p>「腹這いでヌクヌクしながら“お腹空き過ぎて何もやる気がおきない～”って言う21才はどれくらいいるかね？」</p><p>と返したった。そしたら、</p><p>「いるよ！いっぱいいるよ！ごまんと居るわ！」と声を張って言っていたのが可笑しかった（笑）。</p><br><p>馬鹿親子なのは間違いない。幸せだな（笑）。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elmozz/entry-11164189072.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:17:10 +0900</pubDate>
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<title>なかなか</title>
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<![CDATA[ 今日で４回目。<br><br>殺陣のワークショップ。<br><br>初心者に合わせた指導をしていると、難しい立ち回りとか出来ないくて、上級者の人達は物足りないだろうな。<br><br>早く足を引っ張らないくらいにならねば。<br><br>半分の年程、若しくはそれ以下の年令の先輩方とはなかなか馴染めない。大人しい人が多い。真面目なのだろう。<br><br>その上、今日は相方が居なくて若干、寂しかったし。<br>｢(笑)｣をニュアンス的に付けたい所だが、自分の為の忘備録的なこの場で｢(笑)｣は抵抗あるな。<br><br>未来の自分に話し掛けているつもりでいれば良いか。それなら、ニュアンスも大事か。ここ｢(笑)｣付けないと、マヂ寂しん坊の様だしな。<br><br><br>さて、基本動作の十から十五。忘れない内に反芻しておこう。<br><br>次は納刀の動作をしっかり覚える。<br><br>あれ、なかなか覚えられない。<br><br>その内、馴染めるのかな～
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<link>https://ameblo.jp/elmozz/entry-11163077557.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 21:53:37 +0900</pubDate>
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