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<title>高齢妊娠＆切迫早産乗り越えるゾ</title>
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<title>誕生!!(38W4d)</title>
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<![CDATA[ 当日のドキュメント。<br><br><br>朝から絶食。8時30分にクリニックへ<br><br>一般診察の前に内診を受け、手術の説明を受ける。その後モニター30分。<br><br>手術着に着替え、手術まで待機。<br><br>14時のはずが13時に手術室に呼ばれる。慌てて旦那さんに連絡。(家が近くてよかった)<br><br>13時10分。分娩台に上がり、血圧計と心電図計をセット。旦那さん、ギリ間に合い、手術前の私と面会。<br><br>先生登場。まず、何かを筋肉注射。その後麻酔を背中に注射。<br><br>麻酔の効きを確かめ、手術開始。<br><br>麻酔が効いてはいるが、お腹が切られてる感じはする。かすかに痛い…あれ？麻酔は？<br><br>ほんの少しの間、記憶がない。先生の「こんなとこまで下がってるよ～」という声が聞こえ、強く引っ張られる感じがする<br><br>13時33分。先生が赤ちゃんを取り出した。ウガッウガッと水を吐き出す音が聞こえたかと思うて、ギャーッと産声が。私の目に、泣いてる顔の赤ちゃんが映った。<br><br>胸がいっぱい。赤ちゃんはすぐ洗い場に連れていかれ、きれいに。バタバタ動かす手足が見えた。涙がでた。<br><br>きれいになった赤ちゃんを目の前に持って来てくれた。「元気な男の子ですよ」<br><br>涙が出て胸がいっぱいになりながらも、続けられる閉腹の処置に顔が歪む。後から思うと、子宮収縮の痛みが始まっていた。<br><br>あまりの痛さに意識がぼーっとなる。先生や助産士さんが「元気な男の子だね。頑張って!」と励ましてくれる。<br><br>子宮を閉じて、お腹の皮を閉じて…まだかな…は、早く縫い終わって～～～!!!<br><br>「体重3170グラムです」という声が聞こえる。赤ちゃんは旦那さんにお披露目されてる頃。<br><br>縫い終わった頃には意識少しだけ。二度体がフワッと宙に浮いておさまったのは病室のベッドだった。<br><br>14時前。足マッサージの機械を取り付け、血圧測定。<br><br>旦那さんと再会。痛かった～～の他は何を話したか覚えてない。<br><br>麻酔がきいてるのと痛みで頭がぼーっとしている。ちょっと前のことなのに夢のよう。<br><br>旦那さんは一旦家に帰って双方の実家に報告をしてくれた。<br><br>戻ってくると、ベッドで寝たきりの私にその後の赤ちゃんの様子をビデオで撮って見せてくれた。<br><br>あ～夢じゃなかったのね。よかった、無事に生まれてくれて。<br><br>旦那さんが帰った後、子宮収縮や傷口の痛みにくじけそうになりながら寝られない夜を過ごす。途中、痛み止めの注射と座薬を入れてもらう。あまり効果なかったかも。<br><br>そんな感じで一日が終わりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11339541119.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 21:50:15 +0900</pubDate>
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<title>卵膜付着の疑いで帝王切開へ(38W3d)</title>
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<![CDATA[ 先日の検診で臍の緒が気になるので3日後にまた来て下さいと言われ、今日再びクリニックへ。<br><br>旦那さんも送迎のため、午前休をとってくれました。<br><br>モニターでは相変わらず大きな張りはなく、赤ちゃんは元気。内診では相変わらず子宮口が半分開いて柔らかい状態…は前回と変わらず。<br><br>腹部エコーではいつもより丁寧に診て下さったところ、やはり臍の緒が赤ちゃんの頭付近、赤ちゃんがもうほとんど下がっているので、臍の緒も下の方に。<br><br>これで陣痛がくると、臍の緒が圧迫されて赤ちゃんの心拍が低下するかもとのこと。<br><br>そして「旦那さんにも話したいけど今日はお仕事？」と聞かれ、午前中はいますということで早速来てもらいました。(午前休とってくれてよかった…)<br><br>で、旦那さんを交えてお話して下さったのが、先の臍の緒の話に加えて、<br>「もしかして卵膜付着かもしれない」<br>ということでした。<br><br>「卵膜付着」普通は胎盤から臍の緒が出てるんだけど、そうではなくて胎盤から少し離れた卵膜から臍の緒が出ているということ。<br><br>断定は出来ないけれどそうかもしれない。そうだとしたら、陣痛が起こったときにむきだしの血管が破裂したり圧迫されて赤ちゃんに影響があることを説明されました<br>そして、本当は自然分娩がよいのだけれど、元気なうちに帝王切開する手もあるので(お母さんはしんどいけどね)二人でよく相談してくださいと言われました。<br><br>私たちが一番に考えるのは、赤ちゃんが無事に出てきてくれること。そのために帝王切開を勧められたらどうするかは、切迫早産で入院中によく旦那さんと話していました。<br><br>助産士さんには、高齢だから帝王切開を勧められるかもしれないとは言われましたが、卵膜付着かも…というのは全く予想してませんでした。それでも、もしものことを考えると後悔したくない…という思いから、帝王切開をすることにしました。<br><br>帝王切開の希望を伝えると、「では早い方がいいので明日はどうですか。赤ちゃんも十分育ってますし」ということで、次の日に手術を行うことになりました。<br><br>急に決まったので、その日は心の準備と入院の準備、家の片付けに追われました。
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11336574632.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 14:20:51 +0900</pubDate>
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<title>その後の経過(38W3d)</title>
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<![CDATA[ 退院して2週間が経ちました。その間、37、38週の妊婦検診を受け、赤ちゃんの体重は推定3000グラムとなりました。<br><br>日中、家事をこなしているものの、夜になると身体もお腹も疲れて動くのがしんどくなります。<br><br>モニターをとると、定期的な張りはあるものの、陣痛につながるようなものではありません。<br><br>3日前に38週の妊婦検診があった際に、臍の緒が首に巻き付いたり頭付近にあり、モニターでの赤ちゃんの動きが鈍かったことから、また金曜日に診たいので来て下さい－と言われました。<br><br>たしかにその日、一日中胎動が静かだったので心配になりましたが、次の日の夜からまた活発に。<br>そして金曜日の検診の日を迎えました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11336534860.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 14:04:46 +0900</pubDate>
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<title>家で爆睡(36W6d)</title>
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<![CDATA[ 退院して4日め。だいぶ体力が回復してきました。<br>退院した日とその次の日は、1時間家事をすると1～2時間横になるを繰り返し、夜はもっとしんどくて、20時からずっと横になっていました。<br><br>ウテメリンを飲んで、0時に布団に入ると朝の8時までぐっすり。入院中は2、3時間おきに目がさめていたことを考えると、家はやっぱりリラックスできますね。<br><br>入院中は多いとき4人相部屋だったので、点滴の終了する音、トイレに行く音、寝息(ときにイビキ)で目が覚めていました。逆に私も人に迷惑をかけてなかったかとドキドキします。<br><br>入院中、食事には果物が毎食ついていて果糖のとりすぎちゃうかと思いつつ食べていました。こんどは退院するやいなや、お互いの実家から美味しい白桃が大量に届いて、ちょっと消費に困り気味です。果糖をとりすぎると赤ちゃんが大きくなるというし…<br>ジャムやコンポートにするにしても、まだそこまでの労力がないです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11327458451.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 14:54:20 +0900</pubDate>
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<title>明日退院(36W2d)</title>
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<![CDATA[ 病院には一ヶ月以上お世話になって明日退院することになりました。<br><br>ウテメリンは36週になるまで一日4錠でしたが、今は3錠にしています。急にやめるとすぐ陣痛が起こりそうでf^_^;37週まで徐々に減らしていこうかなと思います。<br><br>入院している間、時間があるのと不安があるのとで普段はしないネットサーフィンして切迫早産についてよく検索しました。<br>症状も色々で、<br>私は子宮の入口が開いていて、お腹の張りは薬で押さえられているパターンでした。<br><br>同室になった方々では、<br>子宮口はしっかり閉じていても点滴しないと張りが抑えられない人、点滴しても子宮口の開きが進行してしまう人、点滴をして薬の服用に変わり、自宅安静になる人、点滴MAXにしてもお腹が張ってしまう人…皆さん違う症状でした。<br><br>入院しているとすることがなくて色々考えてしまいますが、いいように考えれば、何かがあれば大きな病院で見てくれたり、早産になってもNICUで助かる見込みがほとんどだったりします。<br><br>それに近い将来、入院生活にも必ずENDがあるということ。自分はしんどいかもしれませんが、お腹の赤ちゃんの為をただ思って養生するのが一番だと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11323905256.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 14:51:15 +0900</pubDate>
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<title>36週に入りました(36W0d)</title>
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<![CDATA[ それにしても長かった…。やっと36週に入りました。<br><br>今日の妊婦検診で、推定体重が2600gぐらい、特に異常はなく順調だとのこと。2週間前より400gぐらい増えています。<br><br>31週の初めで子宮けいかん2cm、子宮口が3cm開いて柔らかくなってる状態で約一ヶ月、よくもってくれました。お腹の赤ちゃんも頑張って大きくなってくれました。<br><br>お腹の張りがそんなになかったのでウテメリンの内服で済んだこと。ずっと病院に入院させてもらって安静にしてたこと。あとは初産婦(だし高齢)なので、子宮口の状態がそれ以上進まなかったのかなと思います。<br><br>先生からは退院してもいい事と、体力回復のため、ぼちぼち運動してと言われました。そして、36週だからもう産まれても問題ないけど、一応37週が正産期なので、それまで薬飲んでてもいいよ(飲まなくてもいいよ)とも。あと、分娩のための入院準備もしなくてはいけません。<br><br>赤ちゃんがもうだいぶ下がってるし、子宮口も開いてるので、薬を飲むのをやめたらすぐ陣痛がきてツルンと産まれるかな～と思ったりしています。(ただ、頭が大きいのでツルンといくかどうか不安)<br><br>とりあえず、今日を迎えることができてホッとしました。
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11322490863.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 16:41:02 +0900</pubDate>
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<title>(奈良)だんご庄のきな粉団子</title>
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<![CDATA[ だんご庄のきな粉団子。こちらに引っ越してからすぐにファンになりました。<br><br>小さめのお団子5つをきな粉＋特製の蜜にからめ、串にささって一本63円。食べるときに、付属のきな粉をさらにふりかけて口の中がきな粉の香いっぱいで幸せになります。<br><br>お団子の柔らかさ、塩加減もよいし、からまってるきな粉蜜がとても美味しいです。<br><br>先日大阪に出たときに、同じような少し大ぶりのきな粉団子が売られてましたが、だんご庄の方が断然美味しいです。<br><br>本店は坊城にあります。私はいつも近鉄八木駅南のお店へ。駅に降り立ったときにはいつもお店のある南の方へ足が向きます。ひっきりなしにお客さんもやって来て、皆さん大人買いされていきます。冷凍保存もできるので私も沢山めに買って…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11321353258.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 15:02:36 +0900</pubDate>
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<title>9ヶ月最後の日(35W6d)</title>
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<![CDATA[ 今日は35週目、そして9か月最後の日です。<br>各週数の最後の日は「一週間また乗り越えられそう」と気分的にも落ち着つけます。<br><br>ここ２、３日の変化といえば、お腹がまた一段と下がった気がします。座ると、お腹の太ももへの圧迫感が増しました。<br><br>内診エコーでは、子宮口ぎりぎりまで羊水(膜)がきているので、子宮けいかんが短いし、いつ破水してもおかしくないそうで…<br><br>ま、先生や助産士さんは「37週までもったほうがいいけど、もう出てきてもいいからね～」と非常に楽観的。<br>私はといえば、心の準備がまだできていません。 <br>明日の妊婦検診で赤ちゃんの状態などチェックし、今後どうするか－薬を続けるか、退院するか、分娩方法をどうするか－相談することになりそうです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11321349659.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 08:11:06 +0900</pubDate>
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<title>胎動を感じる幸せ(35W2d)</title>
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<![CDATA[ 夜、胎動が激しく、なかなか寝付けないときがあります。シャワーを浴びた後もバタバタと。血流がよかったり、お母さんがリラックスしていると元気に動くそうですね。<br><br>ある日の心音チェックで、赤ちゃんが動いてお腹がモリモリっと波打ったとき、助産士さんが「私も子供を産んだのはだいぶ前だけど、もう一度こういう(胎動の)感覚を味わってみたいわ～あの頃が懐かしい」としみじみおっしゃっていました。<br><br>くすぐったかったり、睡眠妨害するほど動いたり、私とは別の個体が自分の中で動いてるなんてとても不思議。切迫早産で入院してしまっても変わらず元気で動いてくれて、不安な心地の私に安らぎを与えてくれます。<br><br>胎動を感じ初めたのは安定期に入った時。それから5か月もの短い間味わえる、幸せなひと時だなと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11318011361.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 14:39:29 +0900</pubDate>
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<title>あと一週間(35W0d)</title>
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<![CDATA[ 今日で35週に入りました。<br>子宮脛管は日によりマチマチで、1.5～2.5cmの間を行ったり来たりです。<br><br>今日はモニターでいつもより強い張りがあったので、そういう日はいつもより慎重に過ごしてしまいます。<br><br>昨日、先生に「36週になると、いつ生まれてもいいですからね。動いてもらいますよ～」と言われました。36週0dで退院できるみたいです。<br><br>とにかくあと一週間来れば安心です。お腹の中の太郎君、もう少し頑張ってね。もちろん私も頑張るからp(^^)q
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<link>https://ameblo.jp/elzacasa/entry-11316583191.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 16:46:03 +0900</pubDate>
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