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<title>I love Nagno 〜故郷は遠きにおいて思ふもの〜</title>
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<description>長野市出身者による長野市に対する思いを書きなぐってます。時々、政治ネタ。しばらく放置してましたが、再開しました。</description>
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<title>犀川新橋</title>
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<![CDATA[ 相変わらず丹波島橋と長野大橋の渋滞が激しい。それぞれ中心部と篠ノ井、松代方面、長野ICを結ぶ大動脈なので4車線でも終日フル稼働。五輪大橋は長野東ハイパスが完成すればそれなりに機能するとは思うが、市街地の外れなので、丹波島橋、長野大橋の渋滞解消には貢献しないと思う。<div><br></div><div>やはり、この2つの橋の間にもう1本橋をかけるべきだと思う。せっかく長野駅東口の区画整理が終わり、長野駅から長野日赤まで道路が整備されたので、これを延伸する形で、対岸のNTTグラウンド経由で犀川南通りまで整備してはどうか。グラウンド用地を使うので、民家の移転はかなり限られるから用地買収は比較的容易では。</div><div><br></div><div>効果としては、①丹波島橋、長野大橋の渋滞緩和、②長野日赤へのアクセス向上、③人口の多い更北北部が若里と一体化して、中心市街地の商圏拡大、ではないか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12626764915.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 15:41:09 +0900</pubDate>
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<title>長野県新県立大学について～特色ある斬新な新大学が必要～</title>
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<![CDATA[ 長野県短大の４年制化が決まり、新県立大学の具体像に向け議論が進められています。長野県のHPにも「新県立大学基本構想（素案）」（以下のアドレス）が掲示され、意見募集が行われています。<div><div><div><a href="http://www.pref.nagano.lg.jp/soumu/daigaku/pubcome/kousou-soan.htm" target="_blank">http://www.pref.nagano.lg.jp/soumu/daigaku/pubcome/kousou-soan.htm</a></div></div></div><div><br></div><div>具体的には、これまでの県短を継承するというより、国際色が強い経営系の個性ある大学を目指すものとなっています。秋田の新設県立大学で大成功している国際教養大学を手本にしているようです。</div><div><br></div><div>個人的には、この方向性はとても正しいものだと思います。その理由としては、以下のようなものです。</div><div>①県短の延長線上で学部構成を行っても、将来的なじり貧は目に見えていること。</div><div>②国際色が強い経営系の大学は、県内には存在しておらず、県内の他大学との競合が避けられること</div><div>③特色あるカリキュラムを打ち出すことで、少子化時代でも生き残りが可能であること</div><div><br></div><div>一方、残念ながら、県短の同窓会を中心に新県立大学は県短の延長線上であるべきとの声があり、この基本構想はとても評判が悪いようです。県短の卒業生や現在の県短の職員にとって、全く別の４年制大学が誕生することへの抵抗感は理解できるのですが、新県立大学は、全県民の公共財なのであって、彼らだけのものではありません。県当局は、丁寧な説明を心がける必要はあると思いますが、現在の方向性を堅持してほしいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12494272370.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 09:30:02 +0900</pubDate>
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<title>長野市に新交通システム導入？</title>
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<![CDATA[ <div>長野市のHPにひっそりと新交通システム導入検討部会の情報がアップされていました。平成24年度の1年間をかけて新交通システム導入について検討するとのこと。市議会での請願採択を受けた動きだと思うのですが、市長の発言を見るとそれなりに真剣に検討する感じもします。</div><div><a href="http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kotuseisaku/52192.html" target="_blank">http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kotuseisaku/52192.html</a></div><div>&nbsp;</div><div>街づくりの観点から公共交通機関の再構築は重要な課題です。僕も善光寺－長野駅－日赤（ビックハット）を結び長期的には松代まで続く公共交通システムは検討に値する課題だと思います。確かこのブログでも前に指摘しています。善光寺－長野駅－松代を結びさらにはその線上の病院（日赤）やオリンピック施設（ビックハットやさらには南長野運動公園）を結ぶ公共交通機関は観光振興や中心市街地活性化等に必要です。</div><div>&nbsp;</div><div>上記のHP資料を見ると検討課題がかなり具体的で驚きます。調査業務委託仕様書では、LRTを含む新交通システムの検討として、具体的に①屋代－松代－若穂－須坂（旧長電屋代線）（25キロ）、②長野駅－日赤－ビックハット－古戦場－松代－若穂（14キロ）、③長野駅－ビックハット－古戦場－南長野運動公園－篠ノ井駅（13キロ）、④長野駅－中央通り－善光寺（3キロ）、⑤長野駅－エムウェーブ－若穂（8キロ）、の5つがあげられています。</div><div>&nbsp;</div><div>このうち②の一部（長野駅－ビックハット）と④は中心市街地、人口密集地帯、観光地を結ぶためそれなりに費用対効果が高いと思われ、短期的には整備されるべきではないかと思います。道路整備も進んでおり、新規の路面電車向け軌道併設も比較的簡単ではないかと思われます。中期的には②の松代までの路線が優先的に整備されるべきでしょう。長野駅から松代まで4車線道路の整備が完了しており、そこに軌道を併設することはそれほど困難はないと思います。ただし、犀川をどう越えるかという課題は残りますが・・・。これも丹波島橋又は長野大橋を活用すればコストダウンが図れます。個人的には丹波島橋経由の方が人口密集地帯のど真ん中を通ることから費用対効果が高く望ましいと思います。さらには②を篠ノ井駅方面に分岐する形での③の路線も検討に値するものと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>1キロ当たりの整備費用が20億円と言われるLRTですが、②と③で計17キロ＝340億円です。このうち国の補助金を活用すればたぶん実質負担は半分くらいの170億円になるのではないでしょうか。維持管理コストは無視していますが、それなりに魅力のある政策だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>まだ調査検討段階のようですが、前向きな検討がなされることを期待したいものです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12494272369.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 06:09:56 +0900</pubDate>
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<title>長野市の人口減少</title>
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<![CDATA[ <div>長野県庁の人口統計によると、昨年（２０１１年）の長野市の人口は前年比マイナス０．１９％（７０６人）とのこと。</div><div><a href="http://www3.pref.nagano.lg.jp/toukei1/jinkou/all/all.htm" target="_blank">http://www3.pref.nagano.lg.jp/toukei1/jinkou/all/all.htm</a></div><div>&nbsp;</div><div>これは、人数でいうと県内最大の減少数となっています。２０１０年と比較すると人口減少率及び減少数は改善していますが、ライバルの松本市は堅調な人口増加を続けているのと比較すると、大きな違いです。県内を見渡すと人口増加地域が、軽井沢周辺地域、松本・安曇野地域に限られつつあります。つまり長野市を中心とする北信地域は構造的な人口減少に悩まされているという構図が明確になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>松本市と比較すると、大きく異なる点は２点あります。一つは自然減の数。つまり出生数－死亡数です。松本は、－３１にとどまっているのに対し、長野は－５２７と減少幅がかなり大きくなっています。これは松本の方が出生数が比較的多いということを示しているのですが、原因として考えられるのが、出産適齢期の多さ又は子育て政策の充実具合でしょう。もし子育て政策の違いが影響しているのであれば、長野市の子育て政策に改善の余地があると考えられます。</div><div>&nbsp;</div><div>２つ目は、社会増です。つまり転入－転出です。長野、松本とも、県内の他市町村からの流入が続いているようです。県内からの流入は、長野：＋２６３、松本：＋６８となっています。一方で大きく異なるのが、県外からの流入です。長野：－５２９、松本：＋２４２となっています。この要因は何なのでしょうか？考えられるのが、学生の流入（流出）、労働者の転勤、リタイヤ世代の移住、あたりだと思います。松本に大学が集中していることを考えると、学生の流入・流出は大きな要因の一つなのでしょう。この意味で、長野市への４年制大学・大学院の誘致・設置が喫緊の政策課題だと考えられます（筆者も、大学進学を期に長野市から県外に流出して戻っていない１人ですが・・・。）。労働人口の移動に関しては、長野市は依然として衰退産業（県庁等の公益部門、ローカルTV局、ローカル新聞社、地方銀行等）に支えられていることが大きな要因でしょう。成長産業の育成・誘致が必要です。長野市にも、アールエフ、ホクト、新光電気工業等のキラリと光る民間企業が出てきていますが、まだまだパワー不足です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12494272368.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 06:57:48 +0900</pubDate>
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<title>長野駅善光寺口整備</title>
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<![CDATA[ <div>長野駅の善光寺口が再整備されるとのこと。</div><div><a href="http://www.city.nagano.nagano.jp/site/kisyakaiken/46683.html" target="_blank">http://www.city.nagano.nagano.jp/site/kisyakaiken/46683.html</a></div><div>&nbsp;</div><div>現在の駅ビル及び駅前広場はオリンピックのために急いで暫定的に整備したものであり、今回は新幹線の金沢延伸を控え、本格的に整備するというものらしい。イメージは、善光寺。</div><div>&nbsp;</div><div>今の善光寺口は中途半端で、観光客にも不親切であり、本格整備は歓迎です。ただ、結局「善光寺」のイメージに回帰するんだったら、前の仏閣型駅舎を取り壊したのが悔やまれます。お金の無駄遣い感があります。</div><div>&nbsp;</div><div>長野＝善光寺という意識が行政側にも市民側にもようやく定着してきた感があります。善光寺を活用した観光振興は長野市にとって重要な政策ポイントの一つです。この観点から、善光寺をイメージした駅前整備は良い方向です。また同時に、中央通りの歩道を拡幅して、表参道のイメージを前面に出す改修工事も善光寺側で徐々に進んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>期待したいものです。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:33:36 +0900</pubDate>
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<title>長野県短大の４年制化</title>
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<![CDATA[ <div>ようやく長野県短大の４年制化が決まったようです。</div><div><a href="http://www.pref.nagano.jp/kikaku/kikaku/tandai/iinkai.htm" target="_blank">http://www.pref.nagano.jp/kikaku/kikaku/tandai/iinkai.htm</a></div><div>&nbsp;</div><div>歓迎すべき方向だと思います。短大への需要が先細りしていること、長野県（特に長野市）の４年制大学の収容能力が著しく不足していること（その証拠に、毎年多くの高校卒業生が首都圏に進学していきます）から、極めて妥当な決定だと思います。以前にもこのブログで書きましたが、長野市には４年制大学が不足しています。県短が本格的な４年制大学として長野市に開学することは、地域の活性化に良い影響を与えると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>願わくば、①ある程度の収容人員を確保すること、②長野県にない学部を開設すること（例：法律学部、外国語学部等）、③長野県らしい特色を持つこと（例：観光学部の開設等）、がおこなわれることを願います。</div><div>&nbsp;</div><div>正直、長野市や北信地域の経済規模を考えると、県短が４年制化したところで収容能力は相変わらず欠けている状況が続くのではないかと思います。ちなみに、現状では、長野県の大学生収容能力は全国最低レベルとのこと。その中で北信地域の収容能力は低い方とのこと。まだまだ収容能力を高める余地があるのではないでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>そこで、今後も長野市への大学新設の努力は継続されるべきだと思います。宗教法人である善光寺さんあたりに私立の４年制大学を作ってもらったらありがたいのですが。お金はありそうな気がするのですが・・・。仏教学部＋αでできませんかねぇ～。</div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12494272366.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 05:03:24 +0900</pubDate>
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<title>外国人観光客誘致にもっと力を</title>
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<![CDATA[ <div>欧州の諸都市を見ていると、観光振興に多大な力を入れていることが容易に見てとれます。これは、従来の製造業等の主要産業基盤が軒並み海外との競争に敗れ、観光業に活路を見出さざるをえないからです。長野市の経済を考えると、外国人観光客の誘致は手っ取り早い経済活性化策の一つと考えられます。というか、製造業や観光を以外のサービス業の発展はあまり期待できないのが厳しい現実です。</div><div>&nbsp;</div><div>日本もようやく海外からの観光客誘致に力を入れ始めたところです。国際的な観光客誘致の観点から長野市は国内の同規模他都市（当然、東京、京都などの大先輩と比べるわけにはいきませんか・・）と比べ有利な位置を占めていると思います。その要因としては、①冬季オリンピック開催都市のネームバリュー、②善光寺、戸隠神社、松代城下町といった、由緒ある伝統的建築物・文化の存在、③周辺のウィンターリゾート（白馬、志賀高原、妙高）への良好なアクセス、④東京へ新幹線による良好なアクセス、があげれます。今後、長野新幹線が金沢まで延伸されると、観光資源豊富な金沢と結ばれるわけで、より一層良い条件が整うことになります。</div><div>&nbsp;</div><div>一方で現状は、国際的な観光客を誘致できるには程遠い現状です。長野市周辺で国際的に有名な観光地は今の段階では地獄谷の野猿公苑ぐらいじゃないでしょうか。善光寺、戸隠神社、松代と潜在的な外国人観光客向けの観光資源がそろっているわりには、明らかに潜在力を発揮できていません。</div><div>&nbsp;</div><div>課題は、①英語を中心とする言語インフラの未整備（公共交通機関、街頭の案内板等における外国語情報が決定的に不足しています）、②外国人観光客受け入れ可能な宿泊施設の不足、③外国人に対する観光地のアピール不足、などが考えられます。</div><div>&nbsp;</div><div>解決策としては、①英語、中国語、韓国語による案内表記の充実（特に、公共交通機関や主要観光地における案内板）、②これに関連して、主要観光スポットに外国語対応インフォメーションデスクの設置、③外資系のホテルチェーンの誘致や既存宿泊施設の外国語対応力の強化、④英語、中国語、韓国語による積極的な情報発信や広報活動、⑤国際的なイベント誘致（例えば、ウィンタースポーツの国際大会の誘致、国際会議の誘致）による知名度向上、などが考えられると思います。さらには、善光寺の世界遺産登録も非常に大きなインパクトを与えるものとなります。</div><div>&nbsp;</div><div>観光業は次世代の成長産業です。長野市はせっかく観光資源に恵まれているわけだから、これを生かさない手はありません。観光業の良いところは、既存のインフラ（電車・バス、宿泊施設、寺社仏閣等の遺産）をうまく活用できる点です。長野は「善光寺」さんにあまりに頼り過ぎており、更なる飛躍に保守的な土地柄ではありますが、今こそ更なる発展を求め、外に目を向けるチャンスなのです。そのうち、国内の諸都市が眼の色を変えて競い合うようになります。その前に、オリンピックのネームバリューを活かして一歩前に進むべきなのです。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 02:08:46 +0900</pubDate>
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<title>長野市の産業構造</title>
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<![CDATA[ <div>僕が就職を考えるとき、長野に戻ろうという考えもあり、とりあえず、県内、特に市内での就職を検討したこともあります。</div><div>当時だと、もう10年以上前ですが、以下のような就職先がメジャーでした。</div><div>・官公庁（県庁、市役所）</div><div>・銀行（八十二、信金、信用組合）</div><div>・建設（北野、守谷）</div><div>・製造業（新光電気）</div><div>・その他（電算、NTT東日本、ローカルマスコミ（信毎など））</div><div>&nbsp;</div><div>県庁所在地にありがちな、産業構造が見てとれます。多くが官公需がなくなった瞬間、立ち往生する業種です。これら業種は、今後先細りは必須なのです。また、昔、小学校で習った市内の有力企業である、富士通長野、三菱電機長野などの大企業子会社は軒並み撤退しました。</div><div>&nbsp;</div><div>この代わりというわけではないのですが、新しい芽は確かに出てはいます。最近、新光電気、ホクト（きのこ）、クリエイティブ・ヨーコ（ペット関連で確かオンワード子会社になった気が）、アール・エフ（よく知らないのですが、広告をよく見ますよね。）などが目につくようになってきました。また、昔から、マルコメ味噌は全国区の知名度です。これら非官公庁需要系の産業が今後伸びるていくことがとても重要です。そして、地域の雇用と成長を支えるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>4年制大学設置論とも関連するのですが、地域の資源（人材、産物）を地域で育て（高等教育機関等）、その資源を活用して、産業を生み出し、地域に雇用や税収という形で還元するというスタイルが、地域経済活性化の近道だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>長野市の場合、独特かつ知名度のある食文化を有しています。たとえば、味噌、蕎麦、おやきなどです。これらを活用した食に関する産業なんか、他地域と比較して比較優位を持っていると思います。可能性はそこらじゅうにあるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>高速道路、新幹線といった基幹的な公共インフラはすでに整っているのです。あとは、それらの公共インフラと地域の資源をいかに活用していくかの勝負です。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 19:07:19 +0900</pubDate>
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<title>普天間と結果責任</title>
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<![CDATA[ <div>普天間の基地問題がようやく結論に達しました。</div><div>結論からすると、結局ほとんど自民党時代のものと同じものに落ち着いたということです。</div><div>&nbsp;</div><div>鳩山首相いわく、「勉強したら沖縄に基地が必要だという結論に達した」とのことですが、首相のこの勉強のために、どれだけのコスト、信用が失われたかということを考えると、結果責任は当然問われるべきです。</div><div>&nbsp;</div><div>残念ながら、我が国の安全保障を考えると、沖縄県外への全面的基地移転は非現実的です。というか、こんなこと良識ある識者なら常識です！このため、歴代内閣は、沖縄の過重負担を少しでも解消するよう努力するとともに、その負担に見合うだけの補償つまり金銭的支援を行ってきたわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の普天間騒動は、これまでの歴代内閣の積み重ねをぶち壊しにしてしまいました。沖縄県民の過剰な期待を呼び、またそれが巨大な失望に転じることになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>当然、このことの責任は問われるべきです。一方で、このことで首相が辞任すべきとも思いません。首相は４年間続投し、次の衆議院選挙で、４年間の総括として信を問われるべきです。そうでないと、自民党の悪習の繰り返しです。責任の取り方としては、当該問題の責任者（官房長官＋官邸側近＋官邸事務方）の首を切るのが妥当ではないでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>それにしてもお粗末です。お粗末すぎます・・・・。鳩山首相には、総理としての資質があるのかさえ、疑ってしまう出来事でした。外交・防衛は、国を担う責任者にとって基本中の基本です！！！</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 18:23:51 +0900</pubDate>
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<title>長野市の公共交通機関①（犀川以南）</title>
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<![CDATA[ <div>うちの実家は、犀川以南のいわゆる「川向う」と呼ばれている（呼ばれていた？）地域にありました。昭和５０年代ごろから急速に宅地開発が進み、マンモス校が出現した地域です。</div><div>&nbsp;</div><div>昔からそうなのですが、、直線距離はそれほど遠くない長野駅なのですが、バスで行くとえらい時間がかかるんです。高校生のころは、雨や雪などが降ると、最寄りのバス停まで自転車で行き、そこからバスに乗り換えて通学してました。いまのでもこの状況はそれほど変わっておらず、帰省する際は、大抵両親に迎えに来てもらいます。</div><div>&nbsp;</div><div>他の地方都市と比べたらまともなのかもしれませんが、欧州の公共交通機関先進地域と比べると大きく見劣りします。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも問題点は、以下のようなことではないでしょうか。</div><div>①（あまりに根本的なのですが）犀川を渡る主要な橋が、長野大橋と丹波島橋の２つしかなく、２つの橋の距離も１キロ以上と離れていること、</div><div>②犀川以南に向かうバス路線で頻度が高く便利なのは、松代方面と篠ノ井方面の２系統しかないこと←松代線でも１時間に２本程度で便利とは言えませんが・・・・</div><div>③②に関連して、上記の２系統は全て丹波島橋経由であること</div><div>&nbsp;</div><div>解決策としては、いくつか。</div><div>中長期的な課題（財政負担が大きいのでほぼ実現不可能でしょうけど）としては、</div><div>①長野大橋と丹波島橋の間に橋を建設（日赤まで東口から道路が延びているのでそれを延長できれば）して、バス路線の開設</div><div>②さらにお金があれば、長野駅から松代方面へのトラムなど軌道系交通機関の新設（長野駅―県民文化会館―日赤（ビックハット）―松代）</div><div>&nbsp;</div><div>短期的には、</div><div>①バス空白地帯へのバス路線の新設（空白地帯として例えば、長野大橋寄りの地域。この場合、長野大橋経由になるのでしょうか？）</div><div>②既存バス路線の増発（特に夜間）</div><div>③バス停の整備も重要でしょう。今のところまともなバス停は丹波島橋南ぐらいです。</div><div>&nbsp;</div><div>あと、皆さんバスに乗りましょう！需要がなければせっかく政策的な支援をしても無意味になってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>などなどでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/em2022/entry-12494272359.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 02:38:21 +0900</pubDate>
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