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<title>emerald note</title>
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<description>日々のことなどいろいろ。</description>
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<title>残念な気持ち</title>
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<![CDATA[ 仕事していると厳しい現実に出会うことがある。<br><br>突如契約を解除されるというような。<br><br>クライアントの中では最小規模のお客様なので<br>契約が終わりになっても特に支障はない。<br>けれど、それでも多少のショックがある。<br><br>もっと私のアドバイスに耳を傾けてもらいたかった、<br>そして売上にも繋げたかったという残念な気持ち。<br>そうできなかった自分。<br><br>「別に痛くも痒くもないし」だとか<br>「その程度の人だし」だとか、そんなふうに強がっていた。<br>これまでの私は。<br><br>今日は残念な気持ちを素直に認める。<br>「残念だな」「もうちょっと工夫できたかもしれないな」<br>そんなふうに。<br><br>そうすると心が穏やかになってきて<br>「事情があるのかもしれないし」<br>「仕事させて下さってありがとう！」<br>こんな気持ちが湧いてきた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11922337691.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 14:14:50 +0900</pubDate>
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<title>心を開くとは</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span">よく聞く「心を開く」。<br><br>今までは誰かに対して心を開く、素直になると解釈していた。<br>でもそれってなかなか難しい。<br><br>けれどこう考えたらどうだろう。<br><br>自分自身の心の本音に心を開く。<br>外に向かってではなくて、内側に開くのだ。<br><br>核となる根っこの自分。<br>その核を覆う自分。<br>そして周りの世界。<br><br>核を覆う自分だけで</span>周りの世界<span class="Apple-style-span">に心を開くのではなく、<br></span>根っこの自分<span class="Apple-style-span">に対して心を開くことが<br></span>周りの世界<span class="Apple-style-span">に心を開くことにもなるのではないかな。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11921989211.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 20:27:01 +0900</pubDate>
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<title>巻き込み注意</title>
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<![CDATA[ 今日届いた仕事のメール。<br>読んだ瞬間、少し苛立ちを覚えた。<br>上から目線で偉そうに…と。<br><br>日曜ということもあり、返信は明日にと時間をおいて正解。<br><br>当たり前の毎日の有り難さにしみじみ浸っていたら、そのメールへの気持ちに変化が。<br>そのメールに縛られるような、沸いた感情にしがみつく感覚があったのが、<br>今は囚われない感覚。<br>感情に巻き込まれることなく、その人の要望をシンプルに受け取っている。<br><br>さっきまで、どんなイヤミを乗せて返してやろうかと考えてたのにね。
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 00:24:23 +0900</pubDate>
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<title>ふと。</title>
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<![CDATA[ あまりにも当たり前の毎日こそ、奇跡そのものなんだと。<br>すべてがいとおしくて。
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 23:08:22 +0900</pubDate>
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<title>生き様</title>
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<![CDATA[ 今日はカッコいい生き様の男性２人も同時に。<br>このフィーリング覚えておく！
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 04:56:50 +0900</pubDate>
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<title>interval</title>
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<![CDATA[ そういえば、ここ２年は恋愛をしていない。<br><br>昔の私は、例え片思いでも誰か好きな人がいないとダメな人間だった。<br><br>この２年全くときめかなかったわけじゃない。<br>昔は恋愛の芽のようなもの(大抵妄想)を感じると、その芽に必死にしがみついていた。<br>最近はその芽を掴まず、少し眺めておしまい。<br><br><br>恋愛依存体質から脱皮出来つつあるのか、<br>オバサンと呼ばれて普通の年齢になって、女性としての自分に自信がなくなったからか分からないけど。<br><br>だから夜中のラジオの岡本夏生さんの言葉に反応したのかもしれないな。<br><br>思えば恋愛にしがみつくことで自分を満たそうとしてきた人生だった。そこに自分の価値を見出だそうと。<br>なんと惨めな人生を送ってきたのか、私は。
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11920648838.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 00:59:16 +0900</pubDate>
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<title>鏡</title>
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<![CDATA[ 最近気づいたことがある。<br>人付き合いが苦手で、もう何年も孤独を感じている。<br>誰も私を愛してくれない、尊重してくれない、大切にしてくれない、興味を持ってくれない、欲してくれない、、、そんなふうに感じてきた。<br><br>気づいたのは、私自身がそうだということ。<br>私自身が目の前の人を拒絶しながら生きてきたんだ。<br>こんな自分とはおさらばするよ。
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11920153590.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 00:31:15 +0900</pubDate>
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<title>ある日のフライト</title>
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<![CDATA[ 少し前。<br>飛行機で隣の席になったお嬢さん。<br><br>落ち着いていて朗らかで、感じのいい女性だった。<br><br>その日は富士山がとてもきれいに見えて、窓側にいた私に「富士山、撮って頂けますか？」とスマホを差し出し、飛行機からの富士山は初めてだと嬉しそう。<br>飛行機から出る時には「さっきはありがとうございました」と。<br><br>言葉にすると普通な感じだけど、清潔感漂う声や雰囲気が今も印象に残ってる。<br><br><br>もっと自由に知らない人とも話せるとどんなに素敵だろう。<br>「キレイな夕日ですね」<br>「洒落たバッグですね」<br>なんて、感じたままを臆することなく、にっこり笑って口に出来たら。<br><br>SNSでシェアよりも、その方が心に響きそう。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 00:06:19 +0900</pubDate>
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<title>暴れる感情</title>
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<![CDATA[ 私は怒りを感じやすい心のクセがある。<br><br>人が「ま、いっか！」「そんなこともあるかもね」と流す場面でも、間違いを糾弾したくなる。<br>歳をとって、それでは人付き合いが上手くいかないと分かり、糾弾することはほぼなくなったけど、心の中では糾弾心が暴れている。<br><br><br>私はこの暴れる感情を忌み嫌ってる。<br><br>そうじゃなく、この感情と仲良くしたい。
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11919747870.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 06:52:51 +0900</pubDate>
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<title>あの頃の私</title>
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<![CDATA[ 最近、夕方ウォーキングをしてる。<br>沈む夕日を眺めながらのウォーキングは気持ちいい。<br><font class="Apple-style-span" size="1"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 15px;"><br></span></font><br>ウォーキングの１番の楽しみは空を眺める事だけど、すれ違う人との挨拶も好き。<br>「涼しくなりましたねー」<br>「風が気持ちいいですねー」<br>交わすのはほんの一言二言だけど、この瞬間が好き。<br><br>馴染みのおじさんと挨拶して気分良く歩いているうちに思い出した。<br><br><br>小学生に入りたての頃。<br>私はとにかく人が大好きで先生、歯医者の受付のお姉さん、近所の食堂のおじちゃん、、、誰にでも元気よく挨拶する子だった。<br>年上も年下も関係なく、誰とでも仲良くなれた。<br><br>あの頃の私が目標だね！
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<link>https://ameblo.jp/emerald-note/entry-11919496878.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 19:11:43 +0900</pubDate>
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