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<title>ドイツのわんこにパリのこねこ</title>
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<title>新しい靴</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121008/17/emi-rin-chan/a8/be/j/o0800063712226896686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121008/17/emi-rin-chan/a8/be/j/t02200175_0800063712226896686.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　この１２月にドイツ・パリに遊びに行く。元々は一人旅の予定だったのだが、なぜか母がついてくることになった。<br><br>　私の場合、旅行前にその国の言葉を勉強したり本を読んだりする。映画なんかも…<br><br>　先日は『クレイジーホース』を観た。クレイジーホースに行く予定はないのだけど…母とふたりで行くというより彼と行く方がいいような場所だろう。<br><br>　さて、今日、『新しい靴を買わなくちゃ』を観た。同年代の中山美穂のファンというわけではなく舞台が「パリ」だから。<br><br>　パリに行くのは１０年ぶりだろうか…前回も１２月だった。なかなか休みがとれなくてどうしても年末になってしまう。１０年前は女友達と行った。もう１０年か…ということはあのときはアラサーだったわけだ…若かったんだ、今思うと。<br><br>　ところで、この映画を観て思った。あの石畳をあんなヒールの靴で歩くなんて…ちょっとあり得ない！いやヒールでなくてスニーカーだったら向井理扮するセンと出会わないわけで…話にならないか…<br><br>　それはさておき私は靴を買った。といってもステキなパンプスではなくスニーカーである。ロックポートのものである。今まで履いていた靴がくたびれてきたので買い替えたのである。<br><br>　これでも私は靴にお金をかける。なにもマロノブラニクであるとかセルジオロッシに興味があるのではない。足にやさしい靴！そのためなら多少の出費はいとわない。<br><br>　実は母が外反母趾であり、その足を見るとまるで「纏足」である。親指が見事に曲がってしまっている。足の形にもよるのだろう。私は残念ながら高級ブランドの靴は足に合わない。シンデレラにはなれない足なのである。<br><br>　だけど靴を脱いだ足は「きれいな形ですね」と言われたことがある。無理矢理小さな靴に足を合わせたことはないから。<br><br>　一生自分の足で歩くために…いい靴を…買わなくちゃ！
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<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 18:00:48 +0900</pubDate>
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<title>地産地消？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120928/21/emi-rin-chan/a7/80/j/o0800057512210330177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120928/21/emi-rin-chan/a7/80/j/t02200158_0800057512210330177.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　近所のドラッグストアで花王の化粧品を購入。<br><br>　化粧品は外資系もいいけれど国内メーカーのも結構買う。値段が手頃というのも理由のひとつ。<br><br>　aubeの限定アイシャドウはリップもついていて旅行に便利そう。それにパッケージもかわいい。今回、ファンデーションのケースも限定品がでていた。<br><br>　それに話題の洗顔料。花王といえばBioreだが、さすがにアラフォーにもなるとBioreは卒業か…いや、スポーツクラブで愛用してたりする。変な話だが不特定多数（会員制ではあるけれど）が出入りするスポーツクラブでは盗難事件が発生したりする。だからあまり高価なお風呂セット（つまりシャンプーやボディソープそれに洗顔料）は持たない方がよい。万が一盗られたとしてもショックが少ないから。<br><br>　私が使っているシャンプーは決して安物ではなくロクシタンのものであるが、なんせ旅行用のボトル（しかも最近フタがとれてしまった…）に詰め替えているので何が入っているのか一見分からない。洗顔料はBiore…わざわざ盗むほどのものでもあるまい。油断はできないが…<br><br>　ところで、花王は結構アイデア商品が多いなと思う。資生堂やカネボウとはちょっと違うように思える。<br><br>　それは何も化粧品に限ったことではなく日用品（洗濯洗剤とか食器用洗剤とかはたまた生理用品など）もそうかな。<br><br>　ライバルはP&amp;Gか？化粧品も日用品も扱っている。グローバル企業のP&amp;Gに負けるな！と心のどこかで思っていて、だからかP&amp;Gの製品は買わない。SKⅡが高くて手に届かないのだろ！と突っ込まれると返答に困ってしまうのだが。マックスファクターのファンデーションを買ったことがあったがどうも合わなかった。これは好みの問題。<br><br>　ところで、この年末、ドイツとフランスに遊びに行く。パリに事務所があって、知り合いを訪ねる予定。事務所のスタッフが「宿泊するホテルのそばにはスタバがあるし…」と言うので「なぜわざわざパリでスタバに行く必要があるの。地元のカフェでクロワッサンとカフェオーレを注文したいのに…」と答えた。<br><br>　世界中どこでも同じものが買えるのは…便利なようでなんかその地元らしさがなくなっていくような気がする。<br><br>　花王の話からえらく脱線してしまったけど…<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 20:59:15 +0900</pubDate>
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<title>あのフェルメールの名画！</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120928/19/emi-rin-chan/6d/92/j/o0292010612210196781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120928/19/emi-rin-chan/6d/92/j/t02200080_0292010612210196781.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　上司のピンチヒッターでマウリッツハイス美術館展の事前イベントに出席。<br>　場所は神戸市立博物館。マウリッツハイス美術館館長があの「真珠の耳飾りの少女」をはじめ名画を案内。絵画には詳しくないので、解説はありがたかったですね。イヤホンガイドも貸し出されているので興味ある方は借りられるとよいかもしれません。<br><br>　ところで、フェルメールの絵画は案外小さかったですね。モナリザと一緒。行列することを想定しているのでしょう。絵画の前はアトラクションの入り口のように並ぶように作られていました。<br><br>　イベント終了後、近くのレストランで食事。TOOTH TOOTH maison15th。そこでパスタをいただきました。カップルが食事するのにいいかも？<br><br>　この週末は博物館もレストランも混雑しそう。<br><br>　たまたまといはいえ名画を一足お先に堪能できてよかったです。<br>（写真は博物館の入り口にあった案内板です。もちろん絵画は撮影禁止。自分のレンズ（目）に焼き付けてください）
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 19:55:35 +0900</pubDate>
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<title>イライラには…</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/20/emi-rin-chan/27/85/j/o0800080012199203482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/20/emi-rin-chan/27/85/j/t02200220_0800080012199203482.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　イライラには甘いもの…と先日職場の女性陣とパンケーキを食べに行きました。<br><br>　なんでも最近パンケーキが流行っているとか。そういえばハワイアン系の店もオープンしたっけ？同年代のヨガのインストラクターが「ホイップタワーのパンケーキが食べたーい！」と言ったことがありまして、誘惑に負けて食べに行ってしまったことがあります。<br><br>　あのホイップはフツーの生クリームよりは軽い感じがしたのですが、別物なのかしら？<br><br>　今回は神戸の南京町近くにあるパンケーキ屋。パンケーキだけよりは…とベリーがのったものにしました。（ま、気休めですね）<br><br>　ところで、職場のアメリカ人スタッフ曰く「日本にはバターミルクが売っていないから、アメリカのパンケーキが作れない」とか。バターミルクとは何ぞや？とネットで調べたところ確かに市販はされていないようです。業務用はともかくあまり一般的じゃないんですね。バターミルクパウダーなら輸入食品を取り扱っているお店で売られていることもあるようですが…<br><br>　日本で手に入らないといえば「チーズ」もそうだとか。もちろん、デパ地下なんかに行けばいろんなチーズが売られていますが、量が上品で値段が高い。海外生活経験者によれば「あちらじゃものすごくでかいチーズがフツーに売られている」そうですから。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 20:39:11 +0900</pubDate>
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<title>手作りジュース</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/15/emi-rin-chan/d8/c3/j/o0800080012190520507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/15/emi-rin-chan/d8/c3/j/t02200220_0800080012190520507.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　健康には自信があった…はずである。<br><br>　が、今の職場はやっとパワハラ上司が転勤したと思ったら今度はアスペルガー上司と環境はサイアク。毎日、ストレスで夜はよく眠れず、疲れが取れない…そんな状態が続いている。<br><br>　そりゃ、健康診断の結果がいいはずもない。<br><br>　どんな病気に対しても「ストレス」は原因のひとつとして必ず挙げられる。<br><br>　バランスのとれた食事、十分な睡眠に適度な運動…とこれまた同じことが推奨されている。<br><br>　それができれば、誰も悩まない。いずれにせよ精密検査に行かねばならない。今抱えている仕事が終われば…である。だけど、本当なら連休明けにすぐにでも行って異常なんてなにもないことが知りたい。万が一、そうでなかったとしても、早期治療が大事なのだから、さっさと休んで病院に行けばよいのだが…<br><br>　なかなかそうできないところが、サラリーウーマンの辛いところ。いや、自分の体が大事なはず…だけど、この３連休中も『あの仕事はああで…』と考えている自分がいる。もうおかしくなっている。<br><br>　ところで、今バツイチの男性と付き合っている。離婚原因は聞いていないのだけど、かなりのオタク。それが理由か？<br><br>　その彼に「過労死って脳が緊張し続けて脳内の温度が下がらないのが理由だよ」と心配された。つまり、休日に彼と食事しているときにまで仕事のことが頭から離れないような私は過労死の危険性があるってことなのだ。何も長時間労働しているだけが理由じゃない。寝ているときにまで緊張してしまって、休まらないのだから。だけど案外リラックスするのは難しい。<br><br>　さて、何もスムージーブームだからではないのだが、朝は手作りジュースを飲んでいる。写真のような果物や野菜をジュースにすることが多い。<br><br>　ストレスにはビタミンCが含まれた果物はいいらしい。ストレスで血圧まで上昇してしまっているのだが、バナナは下げる効果があるとか。<br><br>　それにしても典型的な「A型」の性格をなんとかしたいものである。なぜこんなに生真面目なんだろう。ストレスでもう体中がぼろぼろである。　
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 16:36:29 +0900</pubDate>
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<title>おしゃれは下着から</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/21/emi-rin-chan/7d/f4/j/o0800080012184851418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/21/emi-rin-chan/7d/f4/j/t02200220_0800080012184851418.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br><br>　１年ぶりに下着を新調した。もちろん１年に１回しか買わないという意味ではなく「お高い」下着という意味である。<br><br>　ようやく朝晩涼しくなったが、今年の夏は辛かった。節電と称して職場は暑くて不快。しかも節電のためとかで早朝出勤となり、寝不足。<br><br>　思えばこの日本で「停電」なんかになったら、えらいことだ。本当は停電の可能性なんてないのに政府と電力会社が結託して「原発がなかったらこんなに大変ですよ」と主張したかっただけではないのか？と疑いたくなる。<br><br>　ところで、夏はとてもじゃないけど通常のブラジャー何てする気になれず、ブラトップを愛用していた。キャミソールと一体となっているので、便利なのだ。<br><br>　だけどこのブラトップでは「色気」はない。「フツーのブラ何て高いだけよ！」と年配の女性が通っているスポーツクラブで言い放っていたけれど、それって女性を捨ててしまっている…のでは？と思ってしまう。<br><br>　だから、写真のブラとショーツを買った。私は先祖代々？遺伝子の影響で胸が大きい。豊胸する女性からすると羨ましいかもしれないが、胸は小さい方がいいと思う。なんせ正直重たい…それに胸が目立つのでじろじろと見られることも。<br><br>　ヨガのインストラクターから「胸大きいですよね」なんて言われたときはどこ見てんだろ？と思ったぐらい。<br><br>　最近は胸を小さくするブラも売られていてヒットしているらしい。試着してみたが、今回はしっくりこず、通常のブラにした。<br><br>　このブラ、正直高い。なぜ下着ごときが…と思うけれど、美しい。誰に見せるわけでもないが。<br><br>　おしゃれは下着から…そう思いたい。<br>　<br>　<br><br>　
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 22:35:11 +0900</pubDate>
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<title>敏感な話題</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/emi-rin-chan/dc/d1/j/o0800060012178869177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/emi-rin-chan/dc/d1/j/t02200165_0800060012178869177.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　『AERA』に「卵子老化」が取り上げられていた。これはあのNHKが今年「産みたいのに 産めない～卵子老化の衝撃～」という番組を放送しいろんな意味で話題となりそれを受けての記事である。<br><br>　残念ながら番組は見ていない。いや、正確にはアラフォー独身の私としては『なんか子どもを産めない女性は価値がない』と言われているようで見る気がしなかったのである。<br><br>　雑誌にもあるように今日本の３、４０代の女性が抱えている大きな問題は「未婚」であるということ。日本は結婚してはじめて子どもを持つことが許される社会だ。職場の３０代女性が未婚で出産したのだが周りの反応は正直微妙であった。３児の母は「なんでわざわざそんなこと（つまり未婚で子どもを産むこと）するのかしら？」と言っていたが、人にはそれぞれ事情があり、あなたにそんなこと言われたくない！というのが当人の気持ちではなかろうか…<br><br>　いずれにせよこれだけ独身者が溢れている日本で、アラフォー婚も珍しくもない。ひと昔前ならアラフォーで独身ならお付き合いすることもなく一生独身…だったのかもしれないが、今はそうじゃない。雑誌に「４０代結婚」について特集が組まれるぐらいなのだから。<br><br>　確かに結婚するのに年齢は関係ない。だけど子どもを持つとなると…<br><br>　番組や雑誌は女性が出産できる年齢には上限があるということがあまり知られていない…だからいつの間にか３０代半ばになっていて…なかなか授からない…というようなことが言いたいようなのだが、ほんとうにそんな女性ばかりなのか？<br><br>　私は２０代で結婚し、３０代前半ぐらいまでには子どもを産みたいと思っていた。だけど、相手がおらず、未だ独身なわけである。結婚するのに相手は誰でもいいはずもなく…結局そんな女性が大量発生してしまっているのが今の日本なんじゃないの？と。<br><br>　そんなことを言うと女性がわがままと言う人もいる。<br><br>　仕事でフランスの人とお付き合いあるのだけど、当たり前のようにパートナー（結婚という形をとらない人も多い）がいて子どもがいる。残業もなく定時に帰ってくるので共働きでも問題はない。家事も二人でしているし、バカンスなんか５週間も！とっている。<br><br>　一方こちらは細切れに夏休みをとるのが関の山で「バカンスはどうするの？」とフランス人に聞かれても苦笑しながら「どこにも行けないのよ。忙しすぎて…」と答えたぐらいである。<br><br>　日本の未婚、少子化は決して個人の問題じゃないと思う。結婚したくても収入が少なくてできない、子どもを産みたくても保育所の問題があるように簡単には産めない…<br><br>　こういう記事を見るたびに、日本の政治家は何してんだか…このままでいいはずないのに、政治家こそ世の中の動きについていけていないのである。
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 22:16:05 +0900</pubDate>
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<title>ノワール</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120908/20/emi-rin-chan/5d/c9/j/o0720096012178145569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120908/20/emi-rin-chan/5d/c9/j/t02200293_0720096012178145569.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　この秋は「黒」が流行るらしい。秋冬の服は茶や黒は定番だけど、特に今年はそのようである。<br><br>　別にだからではないけれど黒のワンピースを買った。ワンピースは何かと便利。着るのに迷ったときにワンピースを選べば上下の組み合わせを考えなくていいし、なによりもキチンとみえる。<br><br>　ただ買ったワンピースはノースリーブなのでジャケットがマスト。職場ならカーディガンを羽織らないといけない。ノースリーブを許している職場なんてあまりないだろうに…と思うのだが、例えよくてもノースリーブは苦手なので必ず羽織る。<br><br>　私は残念ながら大柄で二の腕もそれなりに「立派」なのだ。華奢な二の腕とはほど遠いのである。<br>　<br>　ただその逞しい二の腕はなぜか甥や姪が小さい頃気に入られていた。ぷよぷよした二の腕が触って気持ちいいのか…理由は未だ分からないが…<br><br>　さて、今日、ふらふらと百貨店の近くを通った。ショーウインドウの洋服はハイブランド。やっぱり黒であった。もちろん、このブランドには縁がない。一生ないのではないか…と思う。<br><br>　口紅ぐらいか…買えるのは。
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 21:10:16 +0900</pubDate>
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<title>武器</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120902/20/emi-rin-chan/9d/59/j/o0800080012168832465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120902/20/emi-rin-chan/9d/59/j/t02200220_0800080012168832465.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　「どちて目に塗るの？」と５歳の姪が聞いてくる。「ママも塗ってた」<br><br>　アイシャドウのことである。確かに子どものときはアイシャドウいや化粧なんてしなくてもなぜかスッピンでも恥ずかしくない。それがいつの頃からかスッピンが恥ずかしいと思うようになった。ファンデーションだけでなくアイシャドウを塗るのはさらに魅力的にみせるため…残念ながら一重の私は「目力」に乏しい。だけどアイシャドウを塗れば多少ははっきりした目元になれるのである。一種の武器である。<br><br>　もちろん車内で女子高生が化粧をする姿を見かけることはあるけれどあれはスッピンが恥ずかしいのではなく化粧をすることでちょっと背伸びをし「大人」になった気分に浸っているのではないだろうか？<br><br>　子どもは思ったことをストレートに言うので返答に困ることが多々ある。「お化粧をすればキレイに見えるから」と言えばじゃあ今のままではキレイではない…と言っていることになってしまう。それでは「よりキレイになれる」と答えたらよいのだろうか…と子どものいない私は考えるのだが、先日朝ドラだったかドラマを見ていた小３の姪が「２号さんって？」と母親である妹に聞いていたときは『親は大変だな…』とつくづく思った。<br><br>　ところで、８月も終わると化粧品も秋冬仕様になる。アイシャドウもそのひとつ。全く気にしない人は年中同じアイシャドウを使っているようだが、実は色味が違う。春夏は目元をキラキラさせてみたり、色も明るく軽い。それに比べて秋冬は濃いめの場合が多い。<br><br>　今回私は春と同じくグリーンのアイシャドウを買ったのだが、微妙に色合いが違うのである。服装に合わせてアイメイクを変える…これって案外大事かも？<br><br>　休日はスポーツクラブに行くことも多くてアイシャドウまでしないことが多い。汗でアイシャドウがよれてしまって汚くなるからである。平日の顔を比べるとやはり違う。もちろんアイシャドウを塗っているときの方がキレイに見える。<br><br>　暑い夏は化粧崩れに悩まされたが、これからはアイシャドウを楽しむことができそうである。そうそう、夏場は敬遠していたマスカラも買った。相乗効果でさらに魅力的な目元を目指して…<br>　
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 22:51:56 +0900</pubDate>
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<title>働く「大人女子」</title>
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<![CDATA[ 　<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120902/17/emi-rin-chan/46/9a/j/o0800080012168398108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120902/17/emi-rin-chan/46/9a/j/t02200220_0800080012168398108.jpg" alt="$ドイツのわんこにパリのこねこ" border="0"></a></div><br>　働いていると何かと物いりである。もちろん「専業」だってそれなりに「物いり」だろうとは思うけど、専業主婦の妹ふたりを見ていると…ちょっと違うかな…なんて思うのである。<br><br>　私は…気づくといつの間にか２回目の成人式を迎えていた…ほんとにそんな感じである。別に「非婚主義」とかはたまた「同性愛」とかそんなんじゃなくって気づいたら…そんな年齢になっていたのである。<br><br>　そういえば二人の妹は…学生時代に彼氏をちゃっかり見つけて…ゴールインし、ふたりの子どもに恵まれて…今じゃあ羨ましがられる「専業」主婦である。<br><br>　その妹の話は後々語るとして…<br><br>　物いりな私は写真のハンドバッグを買った。この年にもなれば「CHANEL」とかいうハイブランドのバッグぐらい…と思わくはないけれど、やはり値段に躊躇してしまう。だから私よりもずっと若い女性が披露宴なんかにそのバッグを持っているのを見ると…『母親から借りたのだろうか…それとも自分で？はたまた彼氏？？？』などとあれこれ考えてしまうのである。<br><br>　だいたいそんなバッグをどこに持って行くのだ？と思うのだけれど、たまーに（ほんとたまにである）レセプションなんかに出ることがあって仕事用のA4サイズのバッグをずっと持ったまま会場をうろうろするのは結構しんどいことがある。<br><br>　レセプションはたいてい立食であり、片手がバッグで塞がった状態で食事を取り、食べなくちゃいけない…財布をスーツのポケットに入れてバッグをクロークに預ける男性陣をみると…女性のスーツってほんと機能的にできていないなぁ…と思う。<br><br>　そんなときに貴重品に口紅ぐらいが入るバッグがあれば大きなバッグはクロークに預けて…身軽にレセプションに出席できる…とこの年になって気づいた。というかそんな機会はあんまりなかったと言う方が正しい。<br><br>　ところで写真のバッグは服と一緒に売られていたものでもちろんウン十万するハイブランドのものではない。パリのマダムが理想なんだけど…もう十分そんな年齢なんだけどなぁ。<br><br>　レセプションではないけれど、明日から１週間、フランスから客が来ることになっている。ツアーコンダクターのように終日アテンドするのである。いつから旅行社になったのか…と思うぐらい宿泊ホテルの手配からレストランの予約に…とこき使われた。<br><br>　それはさておき、書類が入ったバッグと貴重品が入ったバッグは分けた方が何かと便利ではないか…と買ったのである。<br><br>　ま、ちょっと小振りなバッグも一つぐらい…と買ってしまった…というのが本当なんだけど。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/emi-rin-chan/entry-11344334662.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 17:56:58 +0900</pubDate>
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