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<title>emiのブログ</title>
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<title>クリスマスのこと。</title>
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<![CDATA[ クリスマスらしく教会でゴスペルを聞きに行きたくて、<br>場所や時間を調べていた。<br>でも時間が遅すぎて行けなかった。<br>少し肩を落として、夕方近くのデパートに行った。<br>デパ地下でチキンでも買って家で食べることにした。<br>エスカレーターを降りてデパ地下へ行く。<br>たくさんのカップルや、家に帰る途中のお父さんやお母さんが、<br>ケーキやクリスマスらしい食材を買っている。<br>なんだか嬉しくなった。<br>お洒落なお店に行くことや、お洒落なデートをしなくても、<br>クリスマスという特別な日に「家」にいることを選ぶ人。<br>なんかあたたかいなと思えた。
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<link>https://ameblo.jp/emi-taty/entry-10075245091.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 14:29:28 +0900</pubDate>
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<title>フラダンスと共に。</title>
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<![CDATA[ フラを始めて１年半。<br><br>毎日仕事が忙しい。恋愛も忙しい。<br>とにかく時間がたりない。<br>たまには実家にも帰りたい。猫とゴロゴロ遊びたい。<br><br>ストレスもたまる。たまには体調も悪くなる。<br>イライラもする。泣きたくもなる。悲しくもなる。<br>何をしているんだかわからなくなる。<br><br><br>そんな私はフラと出会って心にゆとりが出来た。<br>バタバタと働いて、くたびれながらもフラに行く。<br>教室への階段を一段上るごとにハワイアンミュージックが<br>大きくなり、街中なのに空気までおいしく感じる。<br><br>こころが浄化されていく。<br><br>自然を愛し、人を愛し、祈りをこめて踊る。<br>雨。風。太陽。花。大地。私。あなた。愛。<br>両手で表現するいろんな感情。たくさんの祈り。<br><br>満ちたりた時間。<br><br>体があって、感情を表現できるすばらしさ。<br><br>言葉なんてなくても感情は伝わる。<br>言葉を使えばもっと思いが伝わる。<br><br>神様は人に表現の術をたくさん授けてくれている。<br>いくつになっても、どんな時も表現力豊かな女性でいなければ。<br><br>フラはそんなことも私に気づかせてくれる。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/emi-taty/entry-10075245093.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 22:45:41 +0900</pubDate>
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<title>朝の公園。</title>
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<![CDATA[ すごく寒い朝だった。<br><br>ただでさえ寒くて眠いのに、その日の朝は会社の掃除当番だった。<br>眠い。だるい。めんどくさい。ほんとにだるい以外の何ものでもない。。<br>ダウンコートに首をうずめてポケットに手をつっこみ、<br>会社へと歩いていた。<br>通勤ルートである公園の前を通りかかった時のこと。<br>何羽かのハトが飛んできた。<br><br>動物好きの私だけど、ハトは本当に嫌いである。<br>首の動き、飛びながら糞をするだらしなさ、数センチまで近寄っても<br>逃げようとしない、人間をなめた感じ。。<br>どれもとっても嫌いとしか言いようがない。<br><br>自転車に乗ったおばあさんが公園に入って行った。<br>すると空から、今までどこにいたのかと思うほどのものすごいハトの大群がつい<br>てきた。<br><br>びっくりして私は思わず立ち止まった。<br>おばあさんはカバンからパンを取り出しハトに巻きはじめた。<br>ハトはおばあさんを取り囲みの肩にまでとまって、みんなでパンをもらっている<br>。<br><br>私には考えられない光景だった。でもしばらく見ていたい気持ちになった。<br>こんな寒い朝でもハトにパンをあげるために自転車で公園にくるおばあさん。<br>そのおばあさんを待っているハト達。<br><br>そこにはおばあさんとハト達の世界がある。<br>早起きは三文の得。魔女がでてくる絵本でも読んだような気分になって、<br>公園を後にした。<br><br>私の知ってる世界は本当にせまい。<br>世の中にはいろんな楽しみや幸せがある。
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<link>https://ameblo.jp/emi-taty/entry-10075245101.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 14:37:13 +0900</pubDate>
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<title>気持ちが通じた猫。</title>
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<![CDATA[ 私は猫が大好き。あるガレージでのこと。<br>道路の脇に小さくてかわいい猫がいる。<br>私は嬉しくなってしゃがみこみ猫を撫でていた。<br>そろそろ車に乗ろうと、猫から離れた。<br>するとノドを鳴らしていた猫も立ち上がり、<br>道路の方向へ歩き始めた。<br>車が来た。今横切ると轢かれてしまう。<br>行ったらあかんよ。行ったらあかんよ。<br>心の中で願った。お願いだから今渡らないでほしい。。<br><br>猫が道路に向かって走り出した。<br><br>「行ったらあかん！！！」とっさに、私は大きな声で叫んだ。<br><br>猫はクルリと車に背を向けて私の方を見た。<br><br>よかった。本当によかった。猫ちゃんありがとう。<br><br>猫に私の言葉はわからなかったと思うし、車にも気がついて<br>なかったと思う。<br>なのに、走りだした小さなその前足を止めてくれた。<br>私は泣きそうになった。絶対に気持ちが通じたんだと私は思っている。<br>本当に嬉しかった
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<link>https://ameblo.jp/emi-taty/entry-10075245098.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 22:23:26 +0900</pubDate>
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