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<title>瀬戸内落書</title>
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<description>行雲流水</description>
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<title>琉球国一宮（波上宮）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">いよいよ一の宮巡拝も最後の１つ、沖縄・波上宮です。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/38/de/j/o2048153614617432719.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_2048_1536"></div><br></div><br><div class="wiki">御祭神は、伊弉冉尊（イザナミノミコト）・速玉男尊（ハヤタマオノミコト）・事解男尊（コトサカオノミコト）の熊野三神。琉球の中山王朝が崇敬してきた琉球八社の最上位の神社です。<br>社伝では、漁師が浜辺で霊石を広ったところ、豊漁になったので、波上に安置したところ、熊野権現の神託があったため、同社が創建されたそうです。ただ独自の文化で発展を続けてきた琉球で、熊野権現をお祭りするのはやや不自然なので、もともと地元で信じられていた聖地だったのでしょうね。<br></div><br><div class="wiki">境内は那覇市中心部に近い小高い丘の上にあります。沖縄第一の神社ということで、平日にもかかわらず、参拝者が次々に訪れていました。御朱印は拝殿向かって右の授与所でいただけます。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/52/e8/j/o1536204814617432723.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_1536_2048"></div><br></div><br><br><div class="wiki">全国一の宮会に所属する一の宮巡拝は、これで終わりました。<br>平成２１年１２月に上賀茂神社から始めましたので、実に３年５か月の巡礼でした。<br>北海道から沖縄、そして対馬・隠岐・佐渡などの離島、標高３０００ｍの立山山頂まで、実にさまざまな場所に行かせていただきました。<br>そのすべてを無事にお参りできたことは、各神社に祀られている神々の御加護にほかならず、改めて感謝するとともに、忙しい中にも関わらず御朱印を書いてくださった神職の方たちにも心より御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。<br></div><br><div class="wiki">ただ全国一の宮会に所属する一宮はすべてお参りしましたが、所属していない一宮があるのも事実です。<br>今後は、こうした一宮も順次参拝していきたいと考えております。<br>巡礼にゴールはありませんね。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/9a/f7/p/o0806105414617432724.png" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">７４国１０７社（新一宮６国６社を含む）すべて終了。<br></div>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 19:26:14 +0900</pubDate>
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<title>豊後国一宮（柞原八幡宮・西寒多神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">本土最後の一宮は豊後国です。<br></div><br><br><div class="wiki">■柞原八幡宮<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/bb/73/j/o0269035914617432708.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/44/83/j/o0269035914617432709.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><br><div class="wiki">祭神は、応神天皇・神功皇后の宇佐八幡と同じ神さまのほか、応神の父の仲哀天皇も祀っています。<br>逆に宇佐の比売大神は入っていません。<br>創建は８２７年、延暦寺の僧・金亀が宇佐八幡に千日間こもって神託を得、仁明天皇の命により豊後国司・大江宇久が社殿を造営したそうです。建物は宇佐を模した八幡造。長い階段を登っていくと、社殿が現れます。御朱印は社務所でいただけます。<br></div><br><br><div class="wiki">■西寒多神社（ささむた）<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/c4/64/j/o0269035914617432712.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/19/a8/j/o0269035914617432714.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は西寒多大神ほか１５神。応神天皇の忠臣の武内宿禰が建立したとされます。<br>ササムタはほかに出てこない謎の神様ですが、アマテラスの別名だそうです。ただ、柞原八幡宮に対抗するために、八幡様より格上の神様を名乗ったのかもしれませんね。場所的な問題なのでしょうか。お参りした日は、柞原八幡宮よりも賑わっていました。御朱印は社務所でいただけます。<br></div><br><div class="wiki">これで旧一の宮と本土は終了。残すは海のかなた、琉球国だけです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/ae/bb/p/o0806105414617432716.png" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　７３国１０６社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847215.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 21:32:35 +0900</pubDate>
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<title>肥後国一宮（阿蘇神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">続いて肥後国へ。ここも２度目の参拝です。<br>阿蘇の外輪山の中ということもあって、沿岸部よりはだいぶ寒く明け方は車が凍りついていました。<br></div><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/30/1e/j/o0269035914617432702.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/41/24/j/o0269035914617432705.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は、健磐龍命（タイワタツノミコト）以下、いわゆる阿蘇十二神です。<br>タケイワタツは、神武天皇の命で肥後の開拓を始め、カルデラ湖だった阿蘇の外輪山の一部を蹴破って水を外部に流しだし、湖の中を耕作可能な地にしたという巨大な神だそうです。<br>話の内容からして、御神体は阿蘇そのものなのでしょうね。ただ阿蘇は南の方向なのに、拝殿は西を向いてお参りするようになっています。御神体にそっぽを向いてお参りするのは不思議な気分ですが、余りにも強大なパワーを直視できないということなのでしょうか。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/2d/dd/j/o0269035914617432706.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_269_359"></div><br></div><br><div class="wiki">さすが大規模な神社ということで、境内は混雑していました。<br>御朱印は拝殿左側の授与所でいただけました。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/18/fc/p/o0806105414617432707.png" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　７２国１０４社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847213.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 23:09:18 +0900</pubDate>
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<title>日向国一宮（都農神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">日向国の一宮は都農神社です。こちらも５年ほど前にツーリングで訪れて以来の参拝です。<br>寒い信州とは、別世界のような南国の海を見ながら、ゆっくりと車を走らせると、国道１０号沿いに境内が姿を現わします。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/61/ad/j/o0274036514617432693.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_274_365 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/08/56/j/o0274036514617432696.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_274_365 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は、大己貴命。日向と言えば天孫降臨の国、なのに、なぜか出雲系の国つ神オオナムジです。<br>近くには神武天皇が東征に出発した場所があり、神武天皇が宮崎から大和に出航する際に、海上安全と武運長久を祈って創建したとされています。とはいえ日向国には宮崎神宮や鵜戸神宮、青島神社など、名だたる天つ神系の神社を押しのけて、一宮になっているのも不自然な気がします。何か裏があるのでしょうか…。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/fa/ef/j/o0274036514617432698.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_274_365"></div><br></div><br><div class="wiki">こちらの神社は、戦国大名の伊東家のころまでは大切にされたそうですが、キリシタン大名で知られる大友宗麟に迫害され、さらに島津との戦に巻き込まれて、社殿や宝物はすっかり焼失してしまったそうです。江戸期に高鍋藩主の秋月家の保護を受けたものの、往年の勢いは戻らなかったのでしょう、今も小ぢんまりした感じは否めません。社殿も平成１９年に再建されたものだということです。<br>そのためなのか、あるいは日向に有名な神社が多いためでしょうか。参拝したのは初詣期間の日曜日だったのに、ほかの一宮に比べて、少し人出が少なかったような気がしました。御朱印は社務所でいただけました。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/22/09/p/o0806105414617432699.png" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　７１国１０３社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847211.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>豊前国一宮（宇佐神宮）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">一宮巡りもスタートからまる３年。今年こそは結願といきたいものです。<br>今回は、東九州のお宮さんを参拝するために、旅をしてきました。<br>まず最初は豊前の宇佐神宮。豊前国の一宮というよりは、言わずと知れた全国に４万以上あるといわれる八幡神社の総本社として全国的に知られています。<br>ただ従来の私のイメージでは、東大寺の大仏への寄進で奈良朝にすり寄って手向山八幡神社を作って、中央に足がかりを築く。その流れで平安朝にも取り入り、石清水八幡宮を作る。そこで元服した源義家から源氏と結びつき、鶴岡八幡宮を作り、そこで武士に結びついて、全国に広がったという、大変失礼な言い方をすれば、権力の間できわめてうまく立ち回り、地方神から全国区にのし上がった神様と言う印象が強くあります。<br>そんな考えは置いときまして、数多くある一宮の中でも、新年最初の参拝を飾るにふさわしい格式と歴史を持つ神社であるのは間違いありません。私自身、５年ぶりの参拝です。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/dc/44/j/o0274036514617432684.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_274_365 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/76/59/j/o0274036514617432686.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_274_365 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は、もちろん八幡大神（応神天皇）。あわせて比売大神、神功皇后もお祀りされています。本殿も左から順に並んでいます。ただ少し不思議なのは、第１の神様である八幡大神が左端で、中央におられないことです。「勅使門」も真ん中の比売大神の前。拝殿に飾られていた相撲の奉納土俵入りも比売大神の前です。何も知らない参拝者の中にも真ん中だけで手を合わせて帰っていく人が見られました。不思議な配置ですね。<br>由緒書には、宇佐は、八幡大神のより前の神代に、比売大神が天から降臨されて開けた場所だと書いてあるので、意図的に中央にお祀りしているのかもしれません。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/b9/f3/j/o0274036514617432690.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_274_365"></div><br></div><br><div class="wiki">参拝した日、境内は初詣の人たちで、かなり賑わい、露店もずらりと並んでいました。さすがに八幡様の総本社です。御朱印は、拝殿手前の授与所でいただけます。お守りや破魔矢を購入する人はかなり多くいましたが、ほかに御朱印をいただいている方の姿はみかけませんでした。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/80/34/p/o0806105414617432691.png" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　７０国１０２社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847207.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:41:39 +0900</pubDate>
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<title>佐渡国一宮（度津神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">少し前のことになりますが、寒くなる前に…ということで、佐渡を目指すことにしました。<br>朝早くバイクで自宅を出て、直江津のフェリー乗り場に向かいます。<br>そこから船に乗ること２時間４０分。佐渡の小木港に入りました。<br>小木港から１５分ほどのところに、佐渡一宮の度津（わたつ）神社があります。<br></div><br><div class="wiki">佐渡は今や両津の方が栄えていますが、それは新潟が発展してから。もともとは上越に近い小木や赤泊のほうが上方へのルートとして、金銀の積み出し港として栄えていたそうです。一宮が小木に近いのも当然といえましょう。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/61/17/j/o0264035214617432672.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/b8/d5/j/o0264035214617432674.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は五十猛命（いそたけるのみこと）。スサノオの子神で、天孫降臨の際に木々の種を持って、植林をしたといいます。木の神から転じて、建築・航海の神として信仰を集めてきました。木の神と言うこともあってか、境内には佐渡植物園があります。<br>過去、繰り返し水害にあったため、今の本殿は江戸時代、拝殿は昭和に作られたそうです。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/2b/ec/j/o0269035914617432675.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_269_359"></div><br></div><br><br><div class="wiki">御朱印は、拝殿左側の授与所でいただけます。<br>一緒に並んでいた方は、みな一宮巡拝をされている人たちでした。みな同じフェリーで来たようです。<br>ほかに回っている方に久しぶりに会いましたが、やはり同じ志を持った人たちと話すと、励みになりますね。<br></div><br><div class="wiki">佐渡と言えば、やはり金山です。一宮参拝のついでに（といっても結構距離がありますが）相川に行き、金山跡を訪問しました。江戸時代から平成元年まで採掘が続いた鉱山のあとはなかなかみどころがありました。また近くにある「道遊の割戸」は、金の鉱脈をたどって穴を掘り進んでいったところ、山が真っ二つになってしまった痕だそうです。地形まで変えてしまう、人間の欲の恐ろしさを改めて感じました。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/73/48/j/o0264035214617432677.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/33/57/j/o0264035214617432680.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><br></div><br><br><div class="wiki">いよいよ残るは九州と沖縄だけになりました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/b6/6f/p/o0806105414617432682.png" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　６９国１０１社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847204.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 18:59:45 +0900</pubDate>
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<title>初の上高地</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">長野に住み始めて１年４か月。本日、初めて上高地に行ってきました。<br>上高地は、一般車両の乗り入れがすべて禁止されているので、麓からバスを使いますが、紅葉の時期はすごく混雑すると聞いていたので、早朝にバイクで自宅を出発しました。<br>午前８時ごろ、駐車場のある沢渡に到着し、バイクの停められる駐車場を探していたら、タクシーの運転手が最も上高地に近い「茶嵐」というドライブインの駐車場なら停められると教えてくれたので、２００円払って駐車しました。そしてさっそくバスで上高地へ。バスの始発は沢渡大橋なので、時間によっては途中からは乗れないこともあるそうですが、幸い朝のためか席は空いていました。<br></div><br><div class="wiki">上高地では最初のバス停「大正池」で降りて、上まで歩きました。大正池は朝だったためか、まさに鏡のような水面で、焼岳と穂高連峰を映し出していました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/64/60/j/o0640048014617432658.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/2a/6d/j/o0640048014617432662.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">紅葉はまだ早かったようですが、天気も良く散策日和でした。さすがに３キロほど離れた上高地の中心部・河童橋のあたりまで来ると、人が増えましたが、予想よりは静かでした。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/77/e7/j/o0640048014617432664.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">そのままさらに３キロほど歩いて、穂高神社の奥宮に参拝し、明神池まで行ってきました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/0b/c8/j/o0480064014617432666.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_480_640"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/39/3d/j/o0480064014617432668.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">このあとバスターミナルまで歩き、帰りのバスは午後１時くらいから混雑すると聞いたので、昼前にバスに乗って沢渡に戻りました。途中、かなりの台数のバス（しかもいずれも満員！）とすれ違いました。また松本に戻る国道１５８号線も反対車線は渋滞しつつありましたので、午後の上高地は想像するだに恐ろしい状態だったと思います。<br>長野市から距離があるとはいえ、天気を選んで早朝に行けるというのは地元の利点ですね。ありがたい限りです。<br></div>
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 20:59:37 +0900</pubDate>
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<title>陸中国一宮（駒形神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">津軽から十和田湖・奥入瀬を越えて南下。陸中国に入りました。<br>陸中国の一宮（新一宮）は、奥州市（旧水沢市）の駒形神社です。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/a2/a3/j/o0269035914617432648.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/57/da/j/o0269035914617432650.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">御祭神は天照大御神・天之常立尊・国之狭槌尊・吾勝尊・置瀬尊・彦火火出見尊の６神＝駒形大神です。<br>関東の毛野一族が、北部に勢力を伸ばす過程で、旧火山で外輪山を持つ山の連山のなかで二番目に高い旧火山を「駒ケ岳」「駒形山」と名付けて、自分の国に鎮座していた駒形大神を奉祀していったそうです。<br>関東より北に１５あるそうですが、山頂に社を持つのは、ここだけになったそうです。坂上田村麻呂・源義家・奥州藤原氏の信仰を集め、その結果、東北地方を中心に多くの分社が設けられました。明治３６年に山の上から麓に遷り、山上を奥宮にしたとのことです。<br>水沢の中心部にあり、境内はさほど広くありませんが、建物は風格があります。参拝した日はお祭りが開かれていたそうで、朝から賑わっていました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/d0/1f/j/o0269035914617432651.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_269_359"></div><br></div><br><br><div class="wiki">御朱印は、拝殿手前、左側の授与所でいただけます。<br></div><br><div class="wiki">これで本州がすべて終わりました。御朱印をいただいた一宮の数も１００に達しました。一つの節目です。<br>開始から２年半たって、ようやくゴールも見えてきたような気がします。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/3d/09/p/o0806105414617432653.png" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　６８国１００社（新一宮５国５社を含む）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emili250/entry-12536847198.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 20:40:07 +0900</pubDate>
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<title>津軽国一宮(岩木山神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">出羽国から北に上って津軽に入りました。<br>津軽のシンボルと言えば、「津軽富士」こと、岩木山。その岩木山を御神体とするのが、津軽国一宮を称する「岩木山（いわきやま）神社」です。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/72/2e/j/o0264035214617432630.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/aa/55/j/o0264035214617432632.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_264_352 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">岩木山神社の御祭神は顕國魂神、多都比姫神、宇賀能賣神、大山祇神、坂上刈田麿命の５神。<br>７８０年に岩木山頂に社殿が創建されたのが始まりで、８００年に坂上田村麻呂が再建。その際に、里宮を作り、その後、１０９１年、神託により、今の場所に里宮を移したそうです。以来、長らく日本の北を守る「北門鎮護」の神社として、崇敬を集めてきました。<br>本来なら参道から正面に岩木山を見られるそうですが、私の行った日は中腹から上に雲がかかっていて、見られませんでした。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/50/78/j/o0270036014617432636.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_270_360"></div><br></div><br><br><div class="wiki">御朱印は、拝殿手前、左側の授与所でいただけます。「北門鎮護」の文字が誇らしげに書かれています。<br></div><br><div class="wiki">参拝後、奥宮にもお参りするため、岩木山に登ってきました。<br>岩木山スカイラインを車で登り、終点の駐車場から、リフトで１４７０ｍ地点まで上がります。そこから急な岩場を３０分ほど上ると、標高１６２５ｍの山頂です。案外簡単に登れました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/fb/25/j/o0480064014617432639.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">山頂の三角点から岩場を挟んで反対側に岩木山神社の奥宮があります。全国一宮めぐり成就を祈念して、しっかりと手を合わせてきました。<br>山頂からは、晴れていれば遠く北海道まで見渡せるそうですが、先ほど書いたように上の方は曇っていたので、麓しか見えませんでした。本当に残念です。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/87/f7/j/o0640048014617432643.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">岩木山神社は新一宮で、「津軽国」という国はそもそも存在しないので。わかりやすさを優先して、代わりに、明治に分割された後の「陸奥国」を塗りつぶさせていただきました。旧南部領の方にとっては少々不快かもしれませんが、御容赦ください。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/c0/bc/p/o0806105414617432645.png" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　６７国９９社（新一宮４国４社を含む）<br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 18:10:00 +0900</pubDate>
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<title>出羽国一宮（鳥海山大物忌神社）</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">北海道から少し南に下がって、出羽国を訪ねました。<br>出羽国のシンボルと言えば、日本百名山にも名を連ねる名峰・鳥海山。その鳥海山を御神体とするのが、鳥海山大物忌神社です。神社は鳥海山頂に本社本殿、麓の登山口に吹浦口の宮・蕨岡口の宮の里宮があります。江戸時代には一宮を争ったこともあるそうですが、今はみんな仲良く２つあわせて一宮です。<br>今回は、さすがに頂上まで行く余裕はなかったので、今回は麓の２社を参拝しました。<br></div><br><div class="wiki">いずれも御祭神は大物忌神。伊勢神宮外宮の豊受大神と同神とも言われています。<br>鳥海山は活火山で、噴火するたびに「大物忌神の祟り」として階級が上がり、東北地方では一番の格になったといいます。蝦夷の攻撃に対する恐れとも言われているそうです。<br></div><br><br><div class="wiki">【蕨岡口の宮】<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/54/3c/j/o0269035914617432619.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/9c/e6/j/o0269035914617432620.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">蕨岡口の宮は、鳥海山の南麓の田園地帯の中の小高い山にあります。小さな駐車場から鳥居と神門をくぐり、階段を登ると、由緒ありげな拝殿が現れます。ほかに参拝者はおらず、静かにお参りすることができました。御朱印はこちらではいただけないと聞いていましたが、社務所に神職の方がいらっしゃいました。ただ私の姿を見ると、なぜか扉を閉めて奥に入られてしまいました。<br></div><br><br><div class="wiki">【吹浦口の宮】<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/d7/48/j/o0269035914617432622.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/3c/79/j/o0269035914617432623.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_269_359 clearFix alignLeft"><br></div><br><div class="wiki">吹浦口の宮は、鳥海山の西麓の日本海に近い港町にあります。羽越本線の駅も近く、蕨岡よりも栄えている場所にあります。車を停めて、鳥居をくぐり、長い階段を登ると、拝殿があります。境内は蕨岡より大きいですが、拝殿は簡素な造りでした。御朱印は最初の鳥居をくぐって右側の社務所でいただけます。なかでは神職お二人がオリンピックの再放送をご覧になっている最中でしたが、ちょっと中断していただき、書いてもらいました。<br></div><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/38/99/j/o0274036514617432624.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_274_365"></div><br></div><br><div class="wiki">陸奥一宮はすでに終わっているので、本来なら、これで本州はそろったことになります。ただ新一宮が２社残っているので、地図にまだ空白があります。いずれにせよ、ようやくゴールが見えてきました。<br></div><br><br><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/06/emili250/06/51/p/o0806105414617432625.png" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_806_1054"></div><br></div><br><div class="wiki">赤　…　終了した国<br>合計　６６国９８社（新一宮３国３社を含む）<br></div>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 20:39:11 +0900</pubDate>
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