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<title>どうしてオムツが取れないの！？　減点ママの成長記録</title>
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<description>子育てって、楽しい♪心からそう思えるようになった、ダメママ恵美の懺悔記録です。誰かの役に立てたらウレシイ・・恥ずかしいけど、公開する事にしました。</description>
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<title>オシッコが上手に出来る漢方</title>
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<![CDATA[ お義母さんの勧めに従って、漢方医を訪ねてみました。<br><br>その医者は、元々中国の方で、日本に帰化して開業されているかた。<br><br>結構有名らしくて、日本中から手紙が来てるんですって。<br><br>上半身の写真を見ただけで、その方の悪いところが分かるというのがウリらしいのね。<br><br><br>黙って座っててください。<br><br>受付でそういわれたから、素直に黙って座っていたの。<br>飽きて来ちゃった雄太は、ちょろちょろ動き回っていたけど<br>特に何も言われないから放っておいた(^^ゞ<br><br><br>私をジッと見ていた先生。<br><br>「どこが悪いというより、ストレスですよ。」って(＠_＠;)<br><br>トイレが出来ないのは、ストレスだったんだって<br>一瞬納得した私。<br>どうしたら、この子のストレスが軽減できるのか<br>原因は、やっぱり私だよねと、その場で考え込んでしまったの。<br><br>続けて先生は、こう言った。<br><br>肩こりと疲労回復に効果のある・・・<br><br>ここで、さすがの私も気が付いた！<br>診察されているのは、私？<br><br>受付で、キチンと息子の状況を話したのに。。。<br><br><br>先生！私が知りたいのは、この子がトイレが出来るようになるには<br>どうしたら良いか！なんですよ。<br>何か、オシッコが上手に出来る漢方でもあったらと思って・・・<br><br><br>ここでポカンとするのは、次は先生の番。<br><br>ここは、子育てカウンセリングはしていませんよ。<br>大人になっても、夜尿症の方とかには、それなりの漢方をお出ししてますけど<br>こんな小さな子供さんには薬はありません。<br>見たところ、とっても元気そうなお子さんですよね。<br>無理強いせず、見守ってあげるのが一番ですよ＾＾<br><br><br>ここも空振り。<br><br><br>お義母さんに、空振りを報告。<br><br>するとお義母さん、「おばあちゃんから聞いたんだけど、ムシがいると、色々悪さするらしいから<br>ムシで有名な、Ｔ医院に行ってみたらって言うのよ。　私もよく分からないんだけど・・・どうする？」<br><br>虫？<br>ムシ？？<br><br>ムシってなに？？<br><br>サナダムシとか、腸に住み着くあれ？？<br><br>だとしたら、雄太は痩せるはずだけど・・ころころしてるしｗｗ<br><br><br>でも、行ってみようか。。<br><br>藁にもすがる思いで、とにかく行ってみる事にしました。<br><br>来週は、ムシを見て貰わなきゃ(-_-;)
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<link>https://ameblo.jp/emin-0611/entry-11363943150.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 21:06:52 +0900</pubDate>
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<title>まずは小児科</title>
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<![CDATA[ ・・・・んんん・・これと言って特に異常はありませんよ。<br>お母さんの考え過ぎですよ(笑)<br>大人になってもオムツが取れていない人、いないでしょう？<br>トイレの意味が分かるようになれば、誰でも出来るものなんですから<br>そう焦らずに、ゆっくり見守ってあげてください。<br><br><br>ドクターの言葉。<br><br><br><br>焦らずにって言われても、この人は私の気持ちなんて<br>全然分かってくれてないんだ。<br><br>その頃の私は、社会からつまはじきにされてるような<br>疎外感の固まりだったと思うの。<br><br><br>身体の発育は、とっても良い子だから<br>赤ちゃん用のオムツの、ＬＬサイズでもすでに小さくて<br>おねしょシーツの上にシーツを敷いて<br>オムツでは吸収しきれなかったオシッコを、<br>なんとか布団に沁みこまないようにと苦肉の策。<br><br>毎日シーツを変えても、オシッコの匂いが取れない部屋。<br><br>毎日、シーツとおねしょシーツを洗い、保育園の着替えも<br>かなりの量になってしまう。<br><br>そんな追いつめられてような気分でいる私の気持ちなんて<br>きっと誰も分かってはくれないんだ。。<br><br><br><br>お義母さんに、異常はないと報告の電話も<br>ちょっと苦痛に感じてしまう。<br><br>どうせなら、どこか悪い方が良かったのにとさえ思ってしまう。<br><br>なんてダメな母親なんだろう。<br><br><br>お義母さんが、次は漢方医に見せたら？<br>子供でも飲める、おねしょに効く漢方があるかもしれないし・・って。。<br><br><br>あるのかなぁ？？<br><br>とにかく行ってみよう。<br>それしかないなら、出来る事は全部やらなきゃ！<br><br><br>私が一人で頑張らなきゃいけないなら<br>とことん頑張ってやる！<br>今に見てろよ！的な、チョッと違った屁のツッパリをしてました(-_-;)
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<link>https://ameblo.jp/emin-0611/entry-11363204210.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 21:35:54 +0900</pubDate>
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<title>おまえのせいだぞ！！</title>
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<![CDATA[ 週末、息の詰まるような家から、夫が逃げ出した(苦笑）<br><br>雄太を連れて、自分の実家へ、スタコラサッサ・・って感じｗｗ<br><br><br>出かける夫に、「オムツは？」って聞くと<br>直ぐ帰ってくるから要らないと言っていたのに・・<br><br><br>帰ってくるなり<br>「お前は、まともに子育ても出来ないのか！」って<br>スゴイ剣幕(＠_＠;)<br><br>なに？<br><br><br>どうやら、実家で遊んでいるうちに、オシッコを垂れ流しにしたらしい(-_-;)<br>だから、オムツって言ったじゃない！<br><br>夫に言わせると、悪いのは私。<br>子育てとしての、躾が出来ないのは、私のふがいなさ。<br>雄太が３歳にもなって、トイレも出来ないのは<br>母親として失格だって。<br><br>一生懸命頑張ってるのに<br>私だって、どうしたら良いのか分からないのに<br>頭ごなしにそんな言い方って、酷くない？！<br>少しは育児に協力してくれたって良いじゃない。<br>私だって、働いているのよ。<br>私だって、自分の時間が欲しい。<br>でも、毎日毎日、朝から晩まで、雄太のあなたの世話ばっかり。。<br>私だって、私だって・・・・<br><br>早く人間になりたーーーい（ベラ）<br><br>どうしたら良いのか、全然分からない。<br><br>トイレって、そんなに難しい事なの？？<br><br><br>頭を抱えている私に、夫の実家のお義母さんから電話がきたの。<br><br>「ねぇ？　雄太をきちんと病院で見て貰ったらどうかしら？<br>　ホルモンの関係とか、何か原因があるかもしれないでしょう？<br>　それが原因なら、治療の方法も見つかるし・・<br>　どう？」<br><br>そうかもしれない！<br><br>私は早速雄太を小児科に連れて行く事にしたの。<br>
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<link>https://ameblo.jp/emin-0611/entry-11362417305.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 22:01:19 +0900</pubDate>
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<title>お姉ちゃんとこ、オムツが取れたって</title>
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<![CDATA[ 実家の母から、電話がありました。<br><br>あんたんとこの雄太は、なかなかオムツが取れないみたいだけど<br>お姉ちゃんとこ、２歳になったばかりでオムツが取れたんだって。<br>電話して、トイレトレーニング、教えてもらったら？<br><br><br>母の嬉しそうな声。<br><br><br>嫌味のつもりが無いのは分かっていても<br>私のハートには、グサっと刺さりましたよ。<br><br><br>結局、お姉ちゃんは、何をやっても優秀なんだ。。<br><br><br>それからは、前にもまして必死。<br><br>パンツを覗いては、「シーは？」<br>「シー、無いの？？」<br><br>私の気迫って、今思うと異常だったかもしれないなぁ。<br><br><br>朝から晩まで、「シー」という言葉で埋め尽くされた毎日。<br><br>仕事をしてても、また失敗してるんじゃないかと<br>突然不安に襲われたりすることもありました。<br><br>保育園にお迎えに行くと、朝はパンツで出かけた雄太が<br>沢山の汚れたパンツを持って、オムツを当てられて<br>私を待っていました。<br><br><br>正確に言うと、たぶん、その頃の雄太は<br>私を待ってはいなかったんだと思う。<br><br>その場で叱る事はしなかったけど<br>私の顔は、幼い子供からみても<br>落胆の色が濃かったんだと思うの。<br><br>前のように、ママと言って、抱きついてくることが<br>その頃は全然なくなっていたもの。<br><br>段々夫とも、話をすることがなくなってきていた。<br><br>なんか暗い家。<br><br><br>それが私のせいだったなんて、その時は<br>気が付きもしなかったのよね。<br><br>ダメママは、その頃からチョッピリ育児ノイローゼ気味になっていきましたとさ(^^ゞ
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 22:11:10 +0900</pubDate>
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<title>愛情って、どんなん？</title>
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<![CDATA[ 秋晴れの日曜、気持ちの良い運動会日和♪<br> <br>小さなグランドに、犇き合うように、パパ・ママ・おじちゃん・おばあちゃんが<br> <br>我が家も、旦那の家の両親と自分の両親が来て<br>総勢6人の応援団。<br> <br>保育園の運動会は、毎回楽しくって皆楽しみにしているの。<br> <br>お昼ごはんも終わって、そろそろ閉会かなというころ<br>滑り台のところで、写真を撮っていた私に<br>同じクラスのママ友が話しかけてきたのね。<br> <br>「もしかして・・雄太君、まだオムツなの？」<br>「うん。。トレーニング中だけど・・・なかなか上手くいかなくて」<br>「大丈夫？」<br>「何が？」<br>「前に読んだ本に書いてあったんだけどね・・<br>　愛情を十分に感じていない子供って、気が付かない程度の発育遅れとか<br>　情緒不安定とかあって、それがオネショとかヒステリックな叫び声とか<br>　色んな所で出るって言ってたから、どうなのかなぁと思って」<br>「私が愛情を掛けてないってこと？」<br>「違うけどぉ・・感じる側にも、色々あるでしょうって事。<br>　愛情たっぷりのつもりが、甘やかしてるだけという人もいるだろうし<br>　抱きしめてあげれば、満足する子がいたり、本を読んでもらう事が<br>　愛情として感じられる行為だったり・・・<br>　親と子と言ってもさぁ、別人格なんだから、そこんとこ同じ感性だと<br>　思わない方が良いとは思うんだけどなぁ。。」<br> <br>メンドクサイ！<br> <br>って、思ったけど、チョッとグサッてきたのも事実。<br> <br>愛情かぁ。。。<br> <br>私は雄太を愛してる。<br>それは間違いないけど、それが彼に伝わっているのかな？？<br> <br>愛情って、目に見えないだけに難しい。<br> <br>これ以降、私はどうやたら雄太が私に愛されていると実感してくれるだろうと<br>いつも考えるようになりました。<br> <br>でも、日常で、何か変わった事をしたのか？と言えばNOです。<br>だって、全然答えが分からないんだもの。<br> <br>家事と育児と仕事で、ばたばたした毎日は相変わらずで<br>雄太と目が合えば「シーは？」と聞いていたような気がします。<br> <br>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 22:23:39 +0900</pubDate>
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<title>トイレトレーニングにチャレンジ</title>
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<![CDATA[ 夏だ！<br>2歳だ！！<br> <br>オムツ、はずすぞー♪<br> <br>雄太が2歳の夏、保育園の先生に相談してみたのね。<br>「そろそろトイレトレーニング始めようかと思うんですけど・・」<br> <br>先生は、トレーニングパンツを5枚くらい<br>毎日持ってくるようにって。<br> <br>急いでトレーニングパンツ20枚を買って準備。<br> <br>次の日からは、登園させる時にはパンツで出かけたの。<br> <br>お迎えに行くと、持たせたパンツは全て濡れてて<br>身に付けていたのは、パンツじゃなくて紙おむつ。<br>そんな日が数日続いてしまったの。<br> <br>そしたら、先生が<br>「雄太くんは、まだおしっこを溜める事ができないのかもしれないね。<br>　3歳になってからの方が、スンナリ取れると思うよ」とおっしゃるので<br>取りあえず、オムツに戻したのね。<br> <br><br>オムツに戻しても、出来るだけ<br>「シーは？」って聞くようにはしていたけど<br>この頃はまだ私も全然ノンビリしたものだったの。<br> <br><br>3歳の夏！<br>今度こそ！！<br> <br>今思えば、私の気合の入りすぎが原因だったように思う。<br> <br>親からも、昔の子供たちは2歳でオムツがとれたのに<br>最近の子は遅いんだねぇなんて言われて<br>チョッとイラっとしたり・・・<br> <br>お義母さんからも、うちの子は皆手も掛からずオムツが取れたけど<br>恵理ちゃんのご実家はどうだったの？<br>なんて聞かれたりして。。。<br> <br>お儀母さんも、悪気は無くて<br>心配してくれていただけかもしれないけど<br>私としては、イヤミに聞こえちゃったんだよね＾＾；<br> <br>そんなこんなで、私は頑張る気満々。<br>ただ、それは空回り・・って、雄太を追いつめていただけ<br><br><br>夏の間に、オムツが外れる事はなかった。<br> <br><br>それでも何とか冬になる前には取りたいと、<br>必ず取るんだと誓っていたの＾＾；<br> <br>雄太3歳の、保育園の運動会の時<br>結構グサっとした事を言われて<br>私の気持ちがどんどん沈んで行ったの。<br> <br>それは・・・続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/emin-0611/entry-11335247109.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 22:01:26 +0900</pubDate>
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<title>やっと勝てた(^_^;)</title>
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<![CDATA[ 単純なんだけどぉ・・<br>私がお姉ちゃんに「勝った！」と思ったのは<br>結婚と出産なの。<br> <br>こんな事、勝ったなんていう感覚がオカシイよね＾＾；←いまさらだけど<br> <br>ずるずる同棲していたんだけど<br>お腹に雄太がいるのが分かって結婚。<br>子供を育てるなら、一戸建てが良いよねという話になって<br>故郷に帰ってきたんだ。<br> <br>頭金は、お互いの両親に助けて貰って<br>一戸建て、ゲットしたの♪<br> <br>私の結婚の、ほぼ1年後、お姉ちゃんも結婚。<br>すぐに女の子を出産したの。<br> <br>でも、東京に住んでたし、その頃は雄太も<br>可愛い盛りという表現がピッタリだったし<br>近くに住んでる孫だから、とっても可愛がってもらってたよ。<br> <br>両親の目が、やっと私に向いたって感じで、すごく嬉しかった。<br> <br>親ばかだけど、雄太は本当に綺麗な目鼻立ちをしていて<br>女の子と間違われるくらいの、かなりの美Babyだったから<br>連れて歩くのが楽しくてしかたなかった（笑）<br> <br>2歳くらいになればオムツも取れるよって聞いていたから<br>もこもこしたお尻も、とっても可愛いって思ってた。<br> <br>それなのに・・・<br> <br>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 20:36:23 +0900</pubDate>
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<title>怨念を育てた子供時代</title>
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<![CDATA[ ２歳上に、とっても優秀なお姉ちゃんがいてね。。<br><br>嫌いじゃなかったけど、キライだったｗｗ<br><br><br>小学校も中学校も高校も、担任や学校が変わる度<br>「あぁ、由梨ちゃんの妹なのぉ」って、真っ先に言われてた。<br><br>名前を憶えて貰うのは早かったけど<br>いつもお姉ちゃんの後ろに隠れてるような気がしてたなぁ・・<br><br><br>勉強も出来て、スポーツも出来て、性格の良いお姉ちゃんは<br>両親の自慢だったんだろうと思う。<br><br><br>自分で言うのもなんだけど、私もソコソコできたんだよ。<br>学級委員や生徒会の役員を任される程ではなかったけどね(^_^;)<br><br><br>親には、何かと言うと<br>「お姉ちゃんを見習いなさい！」<br>「お姉ちゃんなら出来たのに。。」<br>「お姉ちゃんに教えて貰いなさい」<br>「お姉ちゃんは手が掛からなかったのに、この子は・・・」<br><br>いつもいつも聞いていた気がする。<br><br>勝ちたくて頑張ったよ。<br>でも、今にして思えば、やり方が間違ってた。<br><br>同じ土俵に上がっちゃってたもん。<br><br>小学校の時、お姉ちゃんが楽しそうにやってたミニバスケに参加。<br>５年生でレギュラーにはなれたけど、お姉ちゃんが在籍いしていた時のような<br>成績は残せなかった。<br><br>お姉ちゃんがレギュラーのバレー部に入って、２か月で挫折した中学時代。<br>その後、帰宅部。<br><br>高校は、田舎だから、私立なんて余りないし<br>二人とも、同じ県立高校の普通科。<br>この高校、県立の女子高なんだけど、進学校だったの。<br><br>目指す大学が、雲泥の差だった(&gt;_&lt;)<br><br><br>ずっとお姉ちゃん負けてる。<br>そんな感じの子供時代を送っていたように思うの。<br><br>だから、何かしらお姉ちゃんに勝ちたい怨念が強かったように思うんだよね(笑)<br><br>大人になって、２回だけ、お姉ちゃんに勝てた事があったの(^^)v<br><br><br>それは・・・続く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 16:09:18 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして&lt;m(__)m&gt;</title>
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<![CDATA[ はじめまして<m(__)m><br><br>チョッとだけ、自己紹介させてね。<br><br><br>私、恵美、３２歳。<br>栃木の北の方に、家族３人で暮らしています。<br>家は、一応小さいけれど持家(^^)v<br>昼間は近くのスーパーで、事務のパートをしています。<br>朝、９時から夕方４時までのお仕事。<br><br>旦那は、普通の会社員で３５歳。<br><br>息子雄太は、5/1で４歳になりました。<br>私が仕事の間は、保育園で過ごしています。<br><br>旦那の実家が、車で５分くらいのところにあるの。<br>お義母さんは、雄太の面倒をみてくれるって言ってくれたんだけど<br>旦那が、嫌だって言うから・・仕方なく保育園。<br><br>この保育園に支払う、毎月の保育料を<br>住宅の返済に充てられたら<br>どんなに楽だろうって、今も思ってるけどね(^_^;)（←愚痴ｺﾞﾒﾝ）<br><br><br>このブログは、去年、３歳の雄太が<br>オムツがなかなか取れなくて、雄太を責め<br>旦那を責め、自分を責め続けた、私の懺悔ブログであり<br>雄太が成長していく中で、私が二度と同じ過ちを繰り返さないための<br>記録でもあります。<br><br><br>今は、初めから、上手に親をやれる人なんて居ない。<br>みんな泣いて悩んで、一人の人間が親になるために<br>沢山の難関を突破して成長して行くんだって<br>実感として感じるようになりました。<br><br><br>もし、同じように悩んでいる方がいたら<br>大丈夫だよって言ってあげたい。<br><br><br>だって、こんな私でも、今はとっても楽しく子育て出来てるもん♪<br><br><br>頑張らずに頑張ろうね＾＾</m(__)m>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 21:05:52 +0900</pubDate>
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