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<title>おもしろきこともなき世をおもしろく</title>
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<description>かえる「最近化け猫のブログ更新されてなくね？」うさぎ「飽きちゃったんだろうな。誰も読んでくれないし。」かえる「読む価値ないぜ。」うさぎ「同感なり。」</description>
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<title>計画狂いまくりの巻</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">＜今日やったこと＞</font></p><p><font size="3">・阿部賀隆『独文解釈の研究』（郁文堂、2010年）6-7頁。</font></p><p><font size="3">・京大式カードに刑法総論の内容を書き込む。</font></p><p><font size="3">・ゼミ論</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日の反省＞</font></p><p><font size="3">　ゼミ論の締切日が迫っているので、なかなか他のことに手が回らない。多分他のノルマをやっても、ゼミ論の進み具合が下がることはないと思うのだが、心の余裕がないせいで、やる気が起こらない。本当に本当に、自分の悪いところだと思う。しかもひとつのことに絞っても大してはかどりはしないのだ。</font></p><p><font size="3">　梯久美子『世紀のラブレター』（新潮新書、2008年）を読了した。本書で紹介されているたくさんのラブレターよりも、バターン死の行進を含む民間人と捕虜への残虐的行為の責任を問われて銃殺刑に処された本間雅晴の妻、富士子がマニラの戦犯法廷で夫への愛を堂々と述べたというエピソードに最も感動した。しかし、こんな哀しい証言は本来あってよいはずがない。敗戦国の将が悪として裁かれる戦争とは、かくも欺瞞に満ちていて愚かなことだということを伝えるために、このエピソードは語り継がれるべきだと思う。</font></p>
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 10:49:38 +0900</pubDate>
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<title>ヤバス</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　結局乱れた生活リズムは元に戻すことができず。己のふがいなさを呪いながらも、勉強のやる気が出てくるわけでもなく、今日一日は何もしなかった。したがって、達成すべきノルマも丸々明日以降へ持ち越しとなった。</font></p><p><font size="3">　ところで最近、梯久美子『世紀のラブレター』（新潮新書、２００８年）を読んでいて、ラブレターとは味があってよいなあと思った。今は故人である著名人の恋文が紹介してあって、文豪の、著作の文体とは異なる口調で生活感にあふれたことが書いてあったりするのを見ると、その人のまた新たな一面を発見できたようでうれしくなる。また、ロマンチックなことも手紙であれば書けそうな気がする。メールにはない手紙の良さを発見することになった。まず送る相手を見つけることが先だが。</font></p>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 07:06:29 +0900</pubDate>
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<title>強制的に生活リズムを戻す</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　またまた一日中寝ていたので、もう徹夜して日が昇ってからも眠らずに、強制的に生活リズムを戻すことにした。もうこれしか私には方法がない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日やったこと＞</font></p><p><font size="3">・中山研一『口述刑法総論』（成文堂、2010年）第10講、第11講。</font></p><p><font size="3">・阿部賀隆『独文解釈の研究』（郁文堂、2010年）4-5頁。</font></p><p><font size="3">・AEONの予習。</font></p><p><font size="3">・昨日やったTOEIC公式問題集の見直し（1時間）。</font></p><p><font size="3">１時間かけてPart3の始めあたりまでしか見直しできていない。日曜日に行ったテストを一週間かけて復習することになるのかもしれない。問題ばかりこなして、復習に当てる時間が少ないから、結局なんの進歩もないまま時を重ねてきた反省から、今回は復習重視で3月18日を迎えたいと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日の反省＞</font></p><p><font size="3">　ワードエンジンをやらなかった。刑事政策の勉強もしなかった。しかし何よりも深刻なのはゼミ論をやらなかったことである。本当に切迫している。アウトラインはノートに書き連ねているものの、細かいところが詰められていない。</font></p>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 22:12:36 +0900</pubDate>
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<title>寒いっ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　今日は一週間の予備日に充てているので、特に達成すべきノルマはない。起きると外がブリザードで驚いた。去年はほとんど雪が降っていなかったのに、今年は何度か降雪を経験している。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日やったこと＞</font></p><p><font size="3">・ワードエンジン</font></p><p><font size="3">　ワードエンジンでは、直近30日の正解数によってＡＥＯＮ生の順位付けが行われている。私は今のところ484回正解し、414位。上には上がいる。</font></p><p><font size="3">・ゼミ論</font></p><p><font size="3">　やっと本格的に書き出した。自分の主張はぼやっとしたままで、書き出したら何か思いつくのではないかと期待したが、キーボードを打てば打つほど隘路にはまり込んでいくようだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日の反省＞</font></p><p><font size="3">　ろくに食事していない。腹が減っては戦ができぬ。</font></p>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 17:18:18 +0900</pubDate>
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<title>春眠暁を覚えず</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">＜今日やったこと＞</font></p><p><font size="3">・中山研一『口述刑法総論』（成文堂、2010年）第８講、第９講</font></p><p><font size="3">・ワードエンジン</font></p><p><font size="3">・阿部賀隆『独文解釈の研究』（郁文堂、2010年）2-3頁</font></p><p><font size="3">・高内寿夫「少年法における人権論の構造」澤登俊雄／高内寿夫『少年法の理念』（現代人文社、2010年）を読む。この論文では、少年保護手続においても憲法31条（適正手続）は適用されなければいけないということが主張されている。その理由として、流山中央高校事件決定における団藤補足意見が指摘するように、少年に対する保護処分は自由の制限を伴うものであって、人権の制限にわたるものであることを挙げる。保護処分といえども少年にとっては不利益処分だからではない。たとえそれが利益処分なのだとしても、自由を奪う処分であるという点で、適正手続が及ぶ理由となるという。憲法は基本的人権を定めているのに、少年保護事件では、国家の介入、干渉を保護主義を理由に正当化し、基本的人権である適正手続の保障が及ばない、あるいは積極的には認めてこなかったことは、問題があるように思う。適正手続を取り入れることが、少年がその処分を受けることに納得を与えることにもなるのではなかろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日の反省＞</font></p><p><font size="3">　一日の大半を眠って過ごす。朝方に寝たのがまずかった。刑法とドイツ語の勉強のペースはよい感じだ。英語は単語ばかりではなくて、長文読解とリスニングも取り入れていかなければいけない。</font></p>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 16:56:28 +0900</pubDate>
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<title>勉強開始！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　勉強は計画的に進めなければいけないということで、2012年2月16日から勉強計画を立てることにした。とりあえず、私が取り組まなければいけないことを優先順に並べてみると、①ゼミ論、②英語、③ドイツ語、④刑事学の総復習といった順番になる。</font></p><p><font size="3">　②の英語は、３月18日にTOEICの試験があるので、できるだけ点数を上げておきたい。</font></p><p><font size="3">　③のドイツ語は大学院に入学するまでに中級ドイツ語をマスターしておきたいので、阿部賀隆『独文解釈の研究』（郁文堂、2010年）を購入し、明日から取り組むことにした。内容は見開き1ページにテーマに合わせてワンパラグラフの文章と解説が書いてある。これをテーマは１２０あるので、一日1テーマづつやっていくと、到底春休み中に終わりそうにはない。まあ、他にやることもあるから、３カ月かけてゆっくりやっていくことにしよう。</font></p><p><font size="3">　④に関して。刑事学と言っても、刑法、刑事訴訟法、刑事政策と内容は多岐にわたる。だが、この春休みはまず刑法総論と各論を中心に取り組みたいと思う。具体的な目標としては、中山研一『口述刑法総論』（成文堂、2010年）を一日二講ずつやっていき、３月５日に終わらせる。終わったらすぐに中山『口述刑法各論』（成文堂、2010年）に取り掛かる。こっちも同じペースで取り組んでいけば3月26日には終わるはずだ。この中山先生の本は、初学者にも理解できるような配慮がなされており、法学部一年生、ロースクール未履修者向けの教科書と言える。しかし、刑法がいまいちわからないという人や改めて勉強し直したいという人にもオススメだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今日から勉強の進捗状況を毎日アップしていこうと思う。このブログをご覧になっている方は、勉強方法についてアドバイスや、計画通りに進まないかもしれない怠惰な私への叱咤をしていただけると一人のブロガーとして幸せこの上ない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日やったこと＞</font></p><p><font size="3">・中山研一『口述刑法総論』（成文堂、2010年）第6講、第7講</font></p><p><font size="3">・ワードエンジン（イーオン生のための英語学習サポートサイト）特にノルマはない。やればよしとする。</font></p><p><font size="3">・佐瀬稔『女子高生コンクリート詰め殺人事件』草思社文庫（2010年）読了。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">＜今日の反省＞</font></p><p><font size="3">ゼミ論手つかず…。刑事政策関係の本を読んでない。まあ、女子高生コンクリート詰め殺人事件に関する本は読んでいるからよしとするか。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/emit-eerf/entry-11167841331.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 21:34:14 +0900</pubDate>
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<title>Ocean's Love</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　世界ふしぎ発見を観ていたら、アンジェラ・磨紀・バーノンという女性がゲスト出演していた。簡単な来歴が画面下部に紹介されていて、障がい児のためのサーフィンスクール「Ocean's Love」を主催しているということだった。</font></p><p><font size="3">　身内の人が障害のある人なのかもしれないと思って調べてみたら、お兄さんがそうであるようだった。主に自閉症のある子を対象にしているらしい。障害のない人にとってもサーフィンをするなんて勇気がいることなのに、障害のある子どもたちにとっては、未知の世界に飛び込むことは嫌なことに違いない。それでも波に乗ってサーフィンをした後は笑顔になって沖を指さし、また波に乗りたがる子どもたちの様子から、海の人を動かす力に感動したというアンジェラさんの談は、障害のある人たちを社会に誘う方法はまだまだたくさんあるということを気づかせてくれる。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/emit-eerf/entry-10963029049.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:21:02 +0900</pubDate>
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<title>長電話</title>
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<![CDATA[ 昨夜、母と電話で話していたら、53分も通話していたことが分かってびっくりした。どちらも話し出したら止まらなくなるということもさることながら、間延びした感じで話し続けていることも話が長引く原因だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/emit-eerf/entry-10931543440.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:16:16 +0900</pubDate>
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<title>保護処分選択基準</title>
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<![CDATA[ <p>少年が非行を行えば、家庭裁判所に送られる。たいていの少年は審判不開始決定か、不処分決定になるが、家庭裁判所に送致された少年のうち20％は保護処分（少年院送致、保護観察、児童自立支援施設または児童養護施設送致）になる。その際の保護処分を選択する基準は何か。</p><br><p>犯罪少年、触法少年の場合、非行事実と要保護性を実体的要件とし、保護処分が法律効果であるとするのが通説であるが、軽微な非行の時と、重大な非行の時でどちらを重視するかが変わってくると考えられる。私は、軽微な非行では要保護性を重視し、重大な非行では非行事実を重視するという立場に立つ。軽微な非行で要保護性を重視するということは、どんなに軽い非行でも施設収容処分にしても許されるということである。その時、施設収容処分が少年にとって「利益処分」であることを説明する努力がなされるべきである。非行事実を理由にして、「おまえはこんな悪いことをしているのだから、少年院に送られても仕方がない」という説明では、施設収容処分が「利益処分」ではなく懲罰的意味合いを持つことになる。また、要保護性は少年が自分の意思で決めたわけではないこと（家庭環境、生育歴、性格など）を考慮されるから納得性を担保するとは当然には肯定しがたい。</p><br><p>ここは非行事実重視説に立ったときの弊害に着目するべきだと思う。非行事実を重視すると、少年の非行は軽微だから、施設収容処分にする必要がないという結論は当然に導き出せる。しかし、それまでにも非行の前歴があり、これが何度目かの非行事件だという場合、少年の犯罪的危険性（累非行性）はなんら改善されることなく社会に戻されることになる。それよりは、たとえ軽微な事件であっても、少年を劣悪な環境から引き上げる契機としてとらえ、保護処分を科すことが少年のためにもなると考えるべきだろう。</p><br><p>しかし保護処分に科すことが、再犯率が高い現状で、どこまで説得力を持つのか甚だ疑問である。少年の人権を守ろうとする非行事実重視説と、国家のパターナリスティックな介入を肯定する要保護性重視説のせめぎ合いに解決策を見出すことは存外難しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/emit-eerf/entry-10931288604.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 17:56:22 +0900</pubDate>
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<title>子ども手当</title>
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<![CDATA[ <p>本日の朝日新聞朝刊によると、「子ども手当」の支給額を減額する法案が今国会で成立するらしい。私は社会手当のほとんどは単なるバラマキ政策ではないと考えている。日々の生活にかつかつの世帯が、手当をもらえることでどんなに助かっていることか、バラマキと批判する人々は想像力が足りないと思う。彼らがやっていることは単なる政権批判だ。非正規労働に従事し、朝から晩まで働いても生活するのに手いっぱいの人々にとっては、ありがたい政策だ。しかし「子ども手当」は所得制限がないため、どんなに裕福な世帯にも支払われることになる。母子家庭や、父子家庭の現状にかんがみると、親の所得で差別しないという理想はひとまず置いておくべきだろう。むしろ子ども手当に充てられる財源を母子家庭のあまりにも厳しい所得制限（ちなみに母子家庭が児童扶養手当を満額受給するためには、年収130万円未満でなければならない）を緩和するために使うべきだと考える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/emit-eerf/entry-10926040685.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 14:18:34 +0900</pubDate>
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