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<title>イタリア大好き！！</title>
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<description>日常で出会うイタリアを綴ったダイアリー</description>
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<title>イタリアワイン♪</title>
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<![CDATA[ <p>ボナセーラ！</p><p>みなさん、お元気ですか？</p><p>東京は台風が来てちょっと涼しくなったと思ったら、</p><p>また猛暑がやってまいりました。</p><p>毎日暑いですね。</p><br><p>今日は最近飲んだイタリアワインをご紹介します。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/23/emitalia/6d/7f/j/o0800106711375864554.jpg"><img style="WIDTH: 100px; HEIGHT: 123px" height="123" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/23/emitalia/6d/7f/j/t02200293_0800106711375864554.jpg" width="100" border="0"></a>　2009年　ヴィスタマーレ　（トスカーナ州）　造り手：ガヤ</p><br><p>造り手のガヤはピエモンテ州のバルバレスコを造るトップワイナリーですが、</p><p>実はトスカーナ州でも造っていて、</p><p>こちらは最近新発売になったトスカーナの白ワイン。</p><br><p>ヴィスタマーレとは日本語で　”海の眺め”。</p><p>ガヤが造るトスカーナの白ワイン、しかも名前に惹かれてどんな味なのかとても興味がありました。</p><br><p>お味の感想は・・・</p><p>柑橘系のしっかりとした味。さっぱりしていて、この夏にはぴったりの味でした。</p><p>若干少し硬い印象もあり。もうあと3年くらい寝かせて、もう一度飲んでみたいと思いました。</p><p>トップワイナリーが造るワインはやっぱり美味しいですね。</p><br><p>気になった方はこちらのネットショップでも買えるようなので、</p><p>ご参考ください！</p><p><a href="http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?codehead=&amp;special=&amp;searchcolor=&amp;searchsize=&amp;budget1=&amp;budget2=&amp;vintage=&amp;vintage1=&amp;vintage2=&amp;search_form_flg=1&amp;top_search=2&amp;word_nocode=1&amp;keyword=vistamare&amp;rt=&amp;word_encode=&amp;areahead=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;point=&amp;point_a_dsp=&amp;point_b_dsp=&amp;point_c_dsp=&amp;point_d_dsp=&amp;sort_key=&amp;sort_order=&amp;teika=&amp;tokka=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;shohincode=0446534023A9">http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?codehead=&amp;special=&amp;searchcolor=&amp;searchsize=&amp;budget1=&amp;budget2=&amp;vintage=&amp;vintage1=&amp;vintage2=&amp;search_form_flg=1&amp;top_search=2&amp;word_nocode=1&amp;keyword=vistamare&amp;rt=&amp;word_encode=&amp;areahead=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;point=&amp;point_a_dsp=&amp;point_b_dsp=&amp;point_c_dsp=&amp;point_d_dsp=&amp;sort_key=&amp;sort_order=&amp;teika=&amp;tokka=&amp;hanbai=0&amp;order=0&amp;shohincode=0446534023A9</a></p><br><p>私がこのワインのネーミングに惹かれた理由は、</p><p>イタリアの夏　＝　海　というくらい、</p><p>海はイタリアのヴァカンスには欠かせないもので、私もイタリアへ行ってから海に対する思いが変わりました。</p><br><p>日本では最近美白肌ブームで、夏も日焼けをしたくない人が多いですが、</p><p>イタリアでは皆がこぞって海で日焼けするんですね。</p><p>小麦色の肌がかっこいいとされています。</p><br><p>そして、私はイタリアで水着を着るのが恥ずかしかったのですが、</p><p>イタリア人にはその恥ずかしさの意味がわからず、</p><p>何で恥ずかしいんだ？と。</p><br><p>子供から大人、年配の人まで自分のスタイルを気にすることなく、</p><p>水着を着て、海に入って遊んだり、日焼けして楽しんでいます。</p><br><p>私が信じられないほどびっくりしたのが、</p><p>イタリア人の友達（男女混合ね）と山の中の川へ遊びに行った時、</p><p>そのうちの女の子がトップレスになって、サンオイルを塗って日焼けしていたこと。。。</p><p>えっ、え～。ホント～？？女の私でも目のやり場に困ってしまいましたが、</p><p>イタリアで場所によってははよくあることらしいです。</p><br><p>そんなこんなで、水着を着て肌を露出するくらい、たいしたことは無いことに気がつき、笑</p><p>そして、周りの目も気にせず海で無邪気に遊んでいる彼らをみて、</p><p>なんと自由で、楽しそうなんだ！と、私もその良さを知ってしまい、</p><p>日本に帰ってくると夏はビキニで海遊び。</p><p>人目も気にしないそのビキニ姿に母親は一言、「あんたちょっと何か着なさい！」</p><br><p>でもその開放感といったらやっぱり最高ですね。</p><p>今年の関東の海は、放射線の心配もあって、人出も少ないようですが、</p><p>早く安心して海にいけるようになってほしいものです。</p><br><p>ではでは、今日はこの辺で。</p><p>チャオ～。</p><br><p>【今日の一言イタリア語】</p><p>毎日何度口にするか、このフレーズ。「暑い！」</p><p>これをイタリア語で言ってみましょう。</p><br><p>「ファ　カルド！」　（fa caldo） </p><p>カルドは暑いの意味です。ファは温度を表す形容詞の前に来る動詞です。</p><p>これでイタリア人になった気分になれますね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10966304080.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 23:24:32 +0900</pubDate>
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<title>夏にこれがなきゃ始まらない。イタリアのアイスクリーム♪</title>
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<![CDATA[ <p>ボンジョールノ！コメバ？</p><p>みなさんお元気でしたか？</p><br><p>6月は、私の祖母が88歳の誕生日を向かえ、</p><p>米寿のお祝いをするために田舎に帰ったり、</p><p>毎日休みなく仕事ばかりしていたら、気がついたら７月になっていました。</p><p>東京は毎日猛暑日で暑いです。</p><p>書き込みが出来ない間も見に来てくれたみんな、どうもありがとう！</p><br><p>ところで、夏をイタリア語でいうと、estate”エスターテ”。</p><p>夏に美味しいイタリアの定番食べものといったら、ジェラートgerato。</p><p>イタリアのアイスクリームです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/emitalia/fd/5c/j/o0081008011327095638.jpg"><img alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/emitalia/fd/5c/j/t00810080_0081008011327095638.jpg" border="0"></a> 　こんなイメージ</p><br><p>イタリアには、”ジェラテリアgerateria”という名前の、ジェラートだけ売っているお店もあれば、</p><p>バールの片隅で売っているところあり、</p><p>イタリアではどんな街に行ってもアイスクリームは食べられます。</p><br><p>特徴は。。。日本のソフトクリームやアメリカ風なアイスクリームともちがう</p><p>なめらかで、クリーミーな舌触りでしょうか。。</p><br><p>そして、いろんな味が選べます。ショーケースを見るとワクワクします♪</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/emitalia/6d/22/j/o0768102411327105981.jpg"><img style="WIDTH: 97px; HEIGHT: 121px" height="121" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110703/10/emitalia/6d/22/j/t02200293_0768102411327105981.jpg" width="97" border="0"></a> こんなイメージ</p><br><p>イタリアにはたくさんジェラート屋さんはありますが、実は美味しさはお店によりけり。</p><p>一番美味しいのは、自家製のジェラート屋さん。</p><p>新鮮なフルーツを使って、濃厚な味わいがなんともいえません。</p><br><p>イタリアに行く機会がある方へ、とっておきの、お店の見分け方教えます♪</p><p>お店の看板に、「ARTIGIANALE（アルティジャナーレ）」又は</p><p>「PRODUZIONE PROPRIA（プロドゥツィオーネ・プロプリア）」と書いてあったら、そのお店は手作りをしています。</p><p>そのお店は間違いなく美味しいです！</p><p>手作りでないものと比べると、全然味が違うので、ぜひこの看板のあるお店を探してくださーい。</p><br><p>イタリアまで行かずに、今すぐ食べた～い、と思ったあなた。</p><p>日本で美味しいジェラートが食べられるお店、探しました。</p><p><u><font color="#800080"><a href="http://www.italiangelato-kyokai.com/?page_id=11">http://www.italiangelato-kyokai.com/?page_id=11</a> </font></u></p><p><u><font color="#800080"><br></font></u></p><p><font color="#000000">日本ジェラート協会という団体を見つけました。</font></p><p>私の地元にある美味しいジェラート屋さんが紹介されていたので、間違いないと思います。</p><p>みなさんのお宅の近くにもお店があると良いのですが。。。</p><br><p>イタリアの名物といったら、欠かせないジェラート。</p><p>ちょうど今の季節にぴったりです。ぜひお試しを♪</p><br><p>ではでは、また次回まで～。チャオチャオ。</p><br><br><p>【今日の一言イタリア語】</p><br><p>私のおすすめジェラートの味、ベスト３。</p><p>　　　　　イタリア語　　（→日本語だと・・・）</p><p>第１位　ピスタッキオ　（→ピスタチオ）　　ビールのおつまみがなんとアイスに。クリーミーな味わいが最高！！</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どこかで見つけたら食べてみて♪</p><p>第2位　リモーネ　　　　（→レモン）　　　　イタリア名産、レモンの爽やかさが口の中をさっぱりしてくれます。</p><p>第3位　フラーゴラ　　　（→イチゴ）　　　　う～ん、フルーティ♪<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10941966652.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 09:51:41 +0900</pubDate>
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<title>イタリアのエネルギー源</title>
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<![CDATA[ <p>ボナセーラ！</p><p>先ほど、イタリアで原発の可否を問う国民投票が行われている、というニュースを聞いて、</p><p>さっそくコメントを書こうと思いました。</p><br><p>この遠い日本にも時々イタリアのニュースは入ってきますね。</p><br><p>開票結果を待たずに、原発を推進していたベルルスコーニ首相は、「原発とはサヨナラだ」</p><p>といって敗北宣言をしたそうです。</p><br><p>チェルノブイリ原発事故をきっかけに1987年から原発を廃止していたイタリア。</p><p>今回の国民投票でも、有益よりも人間に害のある恐ろしいものはやめようとする意思は、</p><p>イタリア人らしいな、と思いました。</p><br><p>日本だったら、これだけ世の中便利になったり、経済も発展したのは電力（特に原発）のおかげですし、</p><p>一番頼りにしていたこともあって、</p><p>震災で福島原発の問題が出ても、即、原発やめよう、とはなりませんね。</p><br><p>でもイタリアでは多くの人が、利便性よりも人間にとって有害かそうでないか、が重要みたいです。</p><p>そして国民のみんなの意識も非常に高い。</p><p>日本で大地震が起きて、原発の事故が明らかになると、</p><p>すぐに私のイタリア人の友人、ジョルジョ君（20代）はフェイスブックでみんなで意見交換していました。</p><p>僕は絶対原発は反対だよ！！とか言って。</p><br><p>思えばローマ帝国時代以前から長く続く歴史、先祖をもつ現代イタリア人、</p><p>そういう意識がこれからも滅びずに、長い歴史を積み上げていくのかな、と思いました。</p><br><p>だけど、原発なくしてどうして電気が使えているかというと、</p><p>原発大国のフランスから輸入をしているそうです。</p><p>隣の国の原発で作った電力を使っているとは、ちゃっかりしているのもイタリアらしい。。。笑</p><br><p>原発に変わる大きなクリーンエネルギーが作れるかが、これからの地球に課せられた課題ですね。</p><p>それにしても福島原発で今も国民のために作業をしている作業員の方々の安全が本当に心配です。</p><p>一刻も早く解決することを願うばかりです。</p><br><p>ではまた次回まで。チベディアーモ！</p><br><p><br></p><p>【今日の一言イタリア語】</p><p>ci vediamo! 読み方：チベディアーモ</p><p>意味は、「またお会いしましょう！」です。</p><br><p>文法を説明すると長くなるので、やめておきますが、</p><p>さよなら！と一緒に付け加えて言うことが多いです。</p><br><p>チベディアーモ！チャオチャオ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10922677885.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>イタリアンポップ！</title>
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<![CDATA[ <p>ボンジョールノ！おはようございます。</p><p>元気ですか？</p><br><p>今日は私が日ごろ聞いている、元気をもらっているイタリアの音楽を紹介します。</p><br><p>私が初めて購入したイタリアンポップのCD、大好きな歌手は</p><p>”ラウラ・パウジーニ”　（女性のソロボーカリスト）です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110613/10/emitalia/fd/20/j/o0300030011287803927.jpg"><img style="WIDTH: 106px; HEIGHT: 99px" height="99" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110613/10/emitalia/fd/20/j/t02200220_0300030011287803927.jpg" width="106" border="0"></a> Laura Pausini "RESTA IN ASCOLTO"</p><br><p>イタリアにいた時のある日、映画館で彼女の音楽を聴いたら、一目ぼれ。</p><p>この美しいハスキーボイス、心地よいメロディーに一瞬で惹かれました。</p><p>友達に聞くと”ラウラ・パウジーニ”だと。</p><p>早速ＣＤを買ってしまいました。</p><br><p>聞くところによると、世界でも有名なイタリア人歌手の一人のようです。</p><p>スペイン語、ポルトガル語、英語でも歌っています。</p><br><p>上のCDは2004年発売。</p><p>その後何枚か発売していますが、まずはこちらを聞いてください。</p><p>愛の音楽がたくさん詰まっています。</p><br><p>5番、6番が私のお気に入り。</p><p>でもこのCDに入っている11曲は全部シングルにしてもいいくらいの素敵な曲です。</p><br><p>洋楽といったら英語の音楽はよく耳にすると思いますが、</p><p>イタリアンポップもなかなかいいですよ。</p><p>イタリアの音楽といって想像するのは、カンツオーネとかオペラとかかもしれませんが、</p><p>ポップももっと日本で簡単に聞けるようになるといいなあ。</p><br><p>ちょっとイタリアンポップが聞きたくなったあなた！</p><p>とっておきの方法を教えます。</p><p>こちらへどうぞ　→　<a href="http://www.radioitalia.it/radio/streaming.php">http://www.radioitalia.it/radio/streaming.php</a> </p><p>これは”ラディオイターリア”といって、イタリアのラジオをひねると出てくるチャンネル。</p><p>イタリアのラジオチャンネルがネットで聞けるんです！</p><p>そして、このチャンネルはイタリアンポップがよく流れています。</p><br><p>そして、時々パーソナリティが話すコーナーもあったりで、</p><p>イタリア語のヒアリングの練習にも役立ちます！</p><br><p>ラウラ・パウジーニが出たらきっと今日はいいことが起きますよ☆</p><p>あ、会社で見ている方は音のボリュームに気をつけてくださいね。</p><p>仕事をサボっているのがバレバレです。笑</p><br><p>ではでは。今日はこの辺で。</p><p>チャオ～。ボナジョルナータ！（良い一日を！）</p><br><p>【今日の一言イタリア語】</p><p>実はこれってイタリア語だった。。。という言葉は意外と身近にたくさんあります。</p><p>たとえば、あるチェーン展開しているコーヒーショップの名前　”PRONTOプロント”。</p><p>これは、イタリアでは電話に出る時に発する言葉、”もしもし”　として、よく使います。</p><br><p>もともとの意味は、”準備ができた”というような形容詞で使いますが、</p><p>イタリア人はみんな電話がかかってきた時は『プロント！』と言って出ます。</p><br>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 10:11:14 +0900</pubDate>
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<title>映画を見ましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>チャオ　トゥッティ！！　Ciao tutti!　みなさん、こんばんわ。</p><br><p>仕事がもの凄く忙しくて、一週間以上が経ってしまいました。</p><p>最近のプライベートの楽しみはこのブログを書くこと。</p><p>みんなが見てくれてると思うと、早くまた書きたいな、と思うこの頃です。</p><p>またここに戻ってこれて嬉しいです♪</p><br><p>ところで今日は先日観た、おすすめのイタリア映画を紹介します。</p><br><p>イタリア映画の有名どころといったら、、、</p><p>・ゴットファーザー　（あるマフィアのファミリーの話）</p><p>・ニューシネマパラダイス　（映画館の主人と少年のヒューマンドラマ）</p><p>・ひまわり　（ソフィアローレン主演の切なく悲しいラブロマンス）</p><p>・道　（大道芸人の生活を描いたストーリー）</p><p>　　　　スケートの高橋大輔さんがトリノオリンピックでフリー演技のテーマにもしてました。</p><p>・ライフ・イズ・ビューティフル　（ロベルト・ベニーニ監督が主演、第二次世界大戦中の親子の感動ストーリー）</p><p>　などなど。。。</p><br><p>どちらかと言うと古典的な20世紀の名作と呼ばれるものが多い中、</p><p>先日見た映画は現代のイタリアが凝縮された恋愛ストーリーで、</p><p>今のイタリア（風景とか生活スタイルとか）はこんな感じ、というのがよくわかるので、</p><p>ぜひ観てほしいと思いました。</p><p>その名も、「イタリア的、恋愛マニュアル」。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/emitalia/68/eb/j/o0300030011275434385.jpg"><img style="WIDTH: 136px; HEIGHT: 127px" height="127" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110607/00/emitalia/68/eb/j/t02200220_0300030011275434385.jpg" width="136" border="0"></a> </p><br><p><br>4つのカップル（若い恋人たちや夫婦）のストーリーがオムニバス形式で続いていく話です。</p><p>倦怠期を迎えた夫婦の物語、</p><p>浮気をしてしまう夫婦の物語、</p><p>離婚を迫られて悩んでいる男性の物語、</p><p>私が一番共感したのは、ある若い男の子が女の子に恋をして猛烈にアタックしまくる物語。</p><br><p>失業中で、友達の家に居候中のさえない彼は、ある日偶然出会った女の子に一目ぼれをする。</p><p>彼女は彼に興味がないのに、彼は猛アタック。</p><p>ある日彼女が、元彼と会っているのを目にして、彼は一言、</p><p>「元カレとただ寂しいだけでつきあっているなら、君もほかの女の子と同じだ。</p><p>　目の前の男がどんな奴かも知ろうとせずに、前へ進むことより後退を選んでる。」と。</p><p>彼女は彼のおかげで、進歩のない恋愛がどんなに無意味か気がついたのね。</p><p>それから彼の良さをたくさん知ることになって・・・</p><br><p>彼の言ってる事はその通りだな～、と共感してしまいました。</p><p>つい昔の良い思い出を引きずってしまったり、昔の居心地の良さに甘えてしまったりするけど、</p><p>それを続けていても進歩はないな、と。</p><p>我が身についても振り返ってしまいました。笑</p><br><p>日本のラブロマンスとも、ハリウッドのそれとも、韓流のそれとも違う、</p><p>イタリアのラブロマンスをぜひご覧ください。</p><p>若い人から大人の方々まで、心がキュンとくるストーリーだと思います。</p><br><p>あと、この映画は第2弾もあって、「モニカ・<span id="btAsinTitle">ベルッチの恋愛マニュアル</span>」と言う名でも</p><p>DVD化されてます。</p><p>でも、こちらはちょっと過激かな。。。</p><p>私は、「イタリア的、恋愛マニュアル」の方が、ほのぼのしていて楽しめました。</p><br><p>ではでは、機会があったらぜひ観てくださ～い。</p><br><p>チャオ、チャオ！</p><br><p>【今日のイタリア語】</p><p>イタリア語といったらなんだか難しそう。。。習ったことないし、遠い国だし。。。</p><p>と思ったみなさんに朗報です。</p><br><p>イタリア語は実は日本人には結構親しみやすい言語なのです。。</p><p>というのも、</p><br><p>日本語のひらがな、カタカナ、漢字の他にある　「ローマ字」・・・これはなんと、</p><p>ローマ字　→　ローマの文字　→　ローマ＝イタリアの首都　→　ということは、イタリアの文字　なんです！</p><br><p>アメリカの文字でもない、イギリスの文字でもない、イタリアの文字なんです！</p><p>これに気がついたときは私、とっても感動しました！（みんなはどお？）</p><br><p>調べてみると古代ローマ帝国で使われていた文字に由来しているそうです。</p><p>歴史は長いので割愛しますが、、、</p><br><p>イタリア語のつづりをローマ字読みをしたら、大概発音できて、イタリア人に通じます。</p><p>（いくつかは特別な発音をすることはあるけど。。）</p><br><p>たとえば、Come stai? (発音：コメ　スタイ）　　意味は　「（あなたは）　元気ですか？」</p><p>Sto bene.　（発音：スト　ベーネ）　　　　　　　 「（私は）　元気です。」</p><br><p>これで、またあいさつができちゃいました。</p><br><p>次回は、実は既に知ってるイタリアの言葉をいろいろご紹介します！お楽しみに。</p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:47:32 +0900</pubDate>
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<title>イタリアの色々な街並み</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt">ボナセーラ！こんばんわ。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">コメバ？元気ですか？<span lang="EN-US"> <br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">また見に来てくれてありがとう。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">ペタしてくれたみんな、どうもありがとう。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">どこかで誰かが読んでくれていると思ったら、とても嬉しくなっちゃいました。<span lang="EN-US"> <br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">みんなが喜んでもらえるもの、これからどんどん発信していきたいと思います。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-SIZE: 9pt">ところで、私はブログ初心者。<span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-SIZE: 9pt">人生で初めてのこのブログを書きました。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">一つ一つが驚きで、こんなにも簡単に体裁よく作れるなんて、感動しています。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">私が選んだ上の写真は、イタリアの地かどうかはわからないんだけど、</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">選べる絵の中で一番イタリアらしかったので、これにしました。<span lang="EN-US"><br></span></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 9pt">でも、イタリアらしい街、といってもこれだけではなくて、</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">地域によってさまざま。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">今日はそんないろんな表情を見せてくれる街並みを、垣間見てみましょう。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">白い壁に青い空、イタリアにもこんな場所があります。</span></p><span style="FONT-SIZE: 9pt"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/db/05/j/o0800060011252790806.jpg"><img alt="イタリア大好き！！-オストゥーニ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/db/05/j/t02200165_0800060011252790806.jpg" border="0"></a> <br>プーリア州のオストゥーニ　（イタリアの地図で言うと、ブーツのかかとの辺り）</p><br><br><p>南の方から北上しましょう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/88/44/j/o0800060011252798923.jpg"><img height="165" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/88/44/j/t02200165_0800060011252798923.jpg" width="220" border="0"></a> <br>織田裕二さんの映画「アマルフィ」の舞台になった、カンパーニャ州のアマルフィ。</p><p>崖に沿って建てられた街並みは美しいです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/a7/d0/j/o0800060011252798924.jpg"><img height="165" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/a7/d0/j/t02200165_0800060011252798924.jpg" width="220" border="0"></a> <br>三角屋根がかわいい、プーリア州のアルベロベッロ。</p><p>屋根は平たい石を重ねて積み上げてます。これが住まいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/d3/4c/j/o0800060011252817792.jpg"><img alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/d3/4c/j/t02200165_0800060011252817792.jpg" border="0"></a> <br>イタリアの首都、ラッツィオ州のローマ。</p><p>奥に見えるドームがヴァチカンです。</p><p>建物は全体的に茶～ベージュっぽくて、暖かい地域と思わせるヤシの木が育ってます。大都会です。</p><p>街中にローマ時代の遺跡がたくさんあります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/28/90/j/o0800060011252817791.jpg"><img alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/28/90/j/t02200165_0800060011252817791.jpg" border="0"></a> <br>ウンブリア州のアッシジ。　（イタリアの地図で言うと、ちょうど中心）</p><p>内陸地になると、高台の上に街並みがあります。緑も豊かです。建物は白っぽいベージュ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/ce/30/j/o0800060011252816555.jpg"><img height="165" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/ce/30/j/t02200165_0800060011252816555.jpg" width="220" border="0"></a> <br>トスカーナ州のシエナ。</p><p>ここも高台にあります。屋根の色はレンガ色。ここも緑豊か。遠くの緑の方はワイン畑が広がります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/42/d7/j/o0800060011252816557.jpg"><img alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/42/d7/j/t02200165_0800060011252816557.jpg" border="0"></a> <br>エミリア・ロマーナ州のボローニャ。</p><p>ミートソース（＝ボロネーゼソース）でおなじみの、ボローニャ。</p><p>トスカーナ州よりももっと赤いレンガ色の街並みです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/c3/63/j/o0800060011252816553.jpg"><img alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/c3/63/j/t02200165_0800060011252816553.jpg" border="0"></a> <br>水の都、ヴェネト州のベネツィア。</p><p>海の上に街が造られています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/a7/d0/j/o0800060011252798924.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/1b/c8/j/o0800060011252817793.jpg"><img height="165" alt="イタリア大好き！！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/1b/c8/j/t02200165_0800060011252817793.jpg" width="220" border="0"></a> <br>ピエモンテ州のトリノ。　イタリアの北部です。</p><p>南の方とはまったく異なる風景。整頓された美しい街並み。道路も碁盤の目のようになってます。</p><p>イメージはフランス。</p><br><br><p>いかがでしたか？</p><p>おもしろいでしょ。</p><p>街全部が違った表情をしてると思っていいと思います。</p><p>これはほんの一部。</p><br><p>どの街並みも本当に美しい。</p><p>イタリア人は昔から美的センスに優れてるな、と感じます。</p><p>ファッション、芸術、デザインの先進国というのもうなずけます。</p><br><p>みんなはどの街へ行ってみたいですか？</p><br><p><br></p><p>ではでは、今日はこの辺で。</p><p>ボナノッテ。おやすみなさい。</p><br><br><br><p>【今日の一言イタリア語】</p><p>ボナノッテ（buona notte）は、『おやすみなさい』の意味。</p><p>ボナは「良い」goodと同じ。ノッテは「夜」。</p><p>直訳すると「良い夜を・・・」だけど実際は「おやすみなさい」の意味で使います。</p><br><p>『こんばんわ』は、ボナセーラ（buona sera）。　セーラは「夕方、晩」の意味です。</p><br><p>これで夜のあいさつはバッチリですョ！</p><br><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/00/emitalia/88/44/j/o0800060011252798923.jpg"></a><br></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><br></span><br></p><p><font face="Century" size="3"><br></font></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10904234930.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 23:18:30 +0900</pubDate>
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<title>気分の上がるイタリア</title>
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<![CDATA[ <p>チャオ！みなさん。</p><p>コメ　バ？　（元気ですか？）</p><br><p>また見に来てくれてありがとう。</p><br><p>喜んで海外に留学をしてみたら、理想と現実のギャップがあって、ホームシックになったり</p><p>すぐ帰国する人も多いみたい。</p><p>そして、イタリアといったら、スリや犯罪が多くて危険でしょ、かの有名なマフィアもいるしと、</p><p>イタリアに行く前は周りのみんなが心配していました。</p><br><p>でも私が見てきたイタリアは、そんな不安とは一切ご縁がなく。。。ほとんど、かな。</p><p>（確かに治安の悪いところは場所によってはあるけど。。都会の駅前とか）</p><p>生活をしてみると、ほとんど日本にいるような感覚で普通に過ごしていました。</p><p>そして毎日 日本にいるよりも気分は上がりました↑。</p><br><p>まずは街並み。イタリアと言ったら古代ローマ時代から続く歴史ある国で、</p><p>非常に歴史のある美しい建物が多く、朝起きてから家を出るとそこは別世界。</p><p>毎日おとぎの国にいるかのような気持ちでいられます。</p><br><p>そして人。自分たちとは見た目も習慣も違う東洋人に興味があるのか、</p><p>日本人の私に関心を持ってくれる人が多かった。</p><p>そして女性を大事にしてくれる国なので、女の子の私には声をかけてくれたり親しくしてくれたので、</p><p>孤独な気持ちにならずにいられました。</p><p>そして、みんなおしゃべり大好き、感情表現豊かで見ているだけでおもしろい。</p><br><p>そして食べ物。イタリア料理最高！！</p><p>ちょっとうまくいかない事があって落ち込んでも、美味しいものを食べたらニッコリ。</p><p>パスタにピザ。ワイン、生ハム、チーズ、アイスクリーム、コーヒーなどなど。</p><p>日本のイタリア料理もおいしいけど、本場はもっと美味しかった～。</p><br><p>これらは代表的なものだけど、イタリアで過ごしていると</p><p>気分をあげてくれるものがたくさんあり、</p><p>日本の常識では考えられないような新発見がありました。</p><br><p>大人になると自由に使える時間も少なくなって、</p><p>毎日忙しく、ストレスのある生活の中で、疲れて楽しいことも忘れてしまいがちになりますが、</p><p>そんな時にこのブログを読んで、気分が少しでも上がった嬉しいなと思って、このブログを始めました。</p><br><p>イタリアまで成田から飛行機で約13時間。</p><p>現地へ行かずに日本で楽しめるイタリアを、たくさん提供していきたいと思います。</p><br><p>これからもどうぞよろしくね。</p><br><p>ではまた次回まで。</p><br><p>チャオ～<img width="16" height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" complete="true"></p><br><br><p>【今日のイタリア語】</p><p>私が良く使う、“チャオciao”。</p><p>これは親しい間柄でのこんにちはの挨拶。“やあ！ハロー！”　です。</p><p>そして、さよならの挨拶　“バイバイ”　にも使えます。</p><p>覚えやすくてとっても便利。</p><p>始めは恥ずかしいかもしれませんが、これが自然と言えるようになったら、あなたはもうイタリア人です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10900177203.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 22:01:34 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介です</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ボナセーラ！こんばんは。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ブログを開設してみたはいいけど、どこから書いたらよいのかわからなくて</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">週間がたってしまいました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">色々考えた結果、まずは私がどんな人か知ってもらうのがいいと思って、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">今日は自己紹介にします。</font></span></p><p><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></font></p><p><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><br></span></font></p><p><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">1978</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">年生まれ、やぎ座。千葉県出身。シングル。夢見る乙女です。笑　</span></font></p><p><font size="2"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">4</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">年の会社員生活を経た後、イタリアへ約<span lang="EN-US">1</span>年留学、</span></font><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">イタリアに魅了されて</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">帰国後</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;">インテリアショップで働き、</span></font><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">現在、東京でワインを世の中に広げる仕事をしています。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">よく出没する地域：東京丸の内、銀座、日本橋界隈</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><font size="2"><br></font></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">趣味：緑の中をジョギング、インテリアショップめぐり、スキューバダイビング</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">好きな歌手：ラウラ・パウジーニ（イタリア人ね）</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">好きな映画のジャンル：ラブコメ、韓流</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">最近感動したこと：新緑のにおいは筍のにおいに似てると気がついた。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">　　　　　　　　　　　季節の移り変わりを肌で感じて感動！</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">イタリアに旅に出た理由：</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><font size="2"><br></font></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">もともと海外に興味があって、学生の頃は外国人と一緒に住み込みをしながら</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ボランティア活動ができる「ワークキャンプ」に参加して国際交流をしたり、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">バックパッカーになってイギリスや東欧など旅するのが好きでした。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">人生に一度は海外生活をしてみたい、バイリンガルになってみたいという夢が</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">昔からあって、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US">4</span>年間の会社員生活を経たあと、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><span lang="EN-US">2004</span>年にイタリアへ<span lang="EN-US">10</span>ヶ月の旅に出ました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">どうしてイタリアへ行ったかというと、学生の頃英語を勉強していた私だったけど、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">その当時アメリカではブッシュ大統領がイラクで戦争を始めて</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">私の中では反米感情があって、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">そしてそのほかの英語圏にも興味が無くて。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">どこへ行こうかなと思ったら、学生の頃、アメリカ西海岸でホームステイをした時に</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">出会った</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ホストマザーのお母さんを思い出しました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">当時<span lang="EN-US">40</span>代半ば、<span lang="EN-US">2</span>人の小学生の娘をもつシングルマザーで、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">仕事を持ちながら大学にも通って、母親父親の役割をこなして、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">とてもまね出来ない生活をしている女性でした。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">同じ時間を過ごしてみて、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">魅力あふれた人柄に感動。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">そんなお母さんが若い頃にイタリアで勉強をしていたらしく、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">イタリアにいったらそんな素敵な女性になれるんじゃないか、って、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">自分を磨けるのはイタリアだ！！と思ったのがきっかけでした。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">それまでイタリアには全く行ったことない。イタリア語なんて勉強したこともない。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ローマ、ミラノがどこにあるのかもわからず、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">イタリアといったらスパゲティ以外何も知らない私だったけど、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">その当時イタリアのサッカーチームにいた中田英寿さんが</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">イタリア語でインタビューに答えている姿をみて、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">なぜか私には「おいで！」と言われている気がして、</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">思い切ってイタリアに行ってしまいました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">それから。。。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">おっと、話が長くなりそうなので、今日はこの辺で「次回につ・づ・く」にします。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">ここまで読んでくれてどうもありがとう。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">またお会いしましょう！</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;"><font size="2">チャオチャオ！</font></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10896051147.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 01:00:29 +0900</pubDate>
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<title>ブログの始まり</title>
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<![CDATA[ <p><font face="MS UI Gothic" size="2"> </font>はじめまして。エミです。</p><br><p>2004年にイタリアで10ヶ月の長いヴァカンスを過ごしてから、</p><p>イタリアのとりこになってしまいました。</p><p>あれから7年経ちましたが私の中のイタリア熱は冷めず、</p><p>東京にいながら、イタリアの音楽、レストラン、友達、アート、スポーツなど</p><p>色々囲まれながらイタリアにいる気分を味わって毎日楽しんでます。</p><br><p>イタリアの何がいいって、触れてるだけで自然とハッピー＆元気になれることかな。</p><p>何でかわからないけど、気分が上がるのね。</p><p>日本にはないものがたくさんあるんだと思う。</p><br><p>そこで、私が日常で触れているイタリアのいいものみんなに知ってもらえたら思って、</p><p>ブログを始めることにしました。</p><br><p>ちょっとワクワクしてきました。</p><p>みなさん、お楽しみに。</p><br><p>チャオチャオ～。</p><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/emitalia/entry-10889517052.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 18:05:15 +0900</pubDate>
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