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<title>日常ブログ</title>
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<description>日々考えたことをまとめる日記</description>
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<title>なんとなく</title>
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<![CDATA[ なんとなく毎日を過ごしているつもりでも、仕事でネガティブな出来事に多く触れているためか、ふと心が疲れたなーと感じる。<div><br></div><div>そんな時に、ポジティブなものに触れるととても嬉しい気持ちになるのか、普段の自分のキャラクターには似合わない、ラブソングをメインに聞いている。</div><div><br></div><div>marvin gaye/ i want you</div><div>何から何まで素晴らしい曲。</div><div>マーヴィンゲイは聞いていくうちに素晴らしさが身にしみる。うまく表現できないのが口惜しが、とにかく色っぽい。</div><div><br></div><div>earth wind and fire / would you mind</div><div>王道なラブソング。激甘な歌詞。</div><div><br></div><div>bootsy collins / i'd rather be with you<br></div><div>上記と少し違い、普段はお調子者な男の人の求愛を描いており、同じく激甘。</div><div>愛されている歌なので、サンプリングもよくされているみたい。tupacの曲も素晴らしいラップソング。</div><div><br></div><div>diana ross/I'm still waiting</div><div>言わずもがなの名曲。物語仕立てなのも良い。コーラスのi'm just a foolと繰り返すところが、若き乙女って感じで素敵。ダイアナの少し細い声が歌詞によくフィットしている。</div><div>歌とは関係ないけど、ダイアナ・ロスはいつまでたっても、本当にきれいな人だなぁ。</div><div><br></div><div>stephanie mills/ never knew love like this before</div><div>若い女性が恋に目覚めた感が伝わってくるような爽やかな曲。</div><div>やっぱり心が洗われるような気持ちになる。</div><div>この曲を教えてくれた人に感謝したい。</div><div><br></div><div>michael jackson/ off the wall</div><div>全然ラブソングではないけど、仕事のことで悩んでいるときに、とりあえず仕事は一旦置いておいて、元気になる音楽でも聞こうと思わせてくれる。</div><div><br></div><div><br></div><div>やっぱり、ネガティブな出来事も多い世の中だけど、ポジティブなことにも、よりフォーカスして、少しでもそれをパワーにしたいなと思う。</div>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 20:02:31 +0900</pubDate>
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<title>音楽</title>
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<![CDATA[ 忙しく、ストレスの多い毎日を送っていると、ふと1人で音楽を聴く瞬間はとても幸せな時間だなとしみじみ思う。<div><br></div><div>今は寒さのせいか、どうでもいいことで凹みやすい。</div><div>電車で少しだけマナーが悪い人を見かけたり、会社でちょっとだけ気が合わない人と話すだけでも、自分の精神衛生上悪いよなと思いながらもイラついたり、意味もなく凹む。</div><div><br></div><div>そういう時には凹んだ気持ちを邪魔しない程度に明るめの歌を好んで聞いている。</div><div><br></div><div>今よく聴く曲を記念に書いておくことにする。</div><div><br></div><div>SLAVEのwatching you</div><div>フックの部分がとてもキャッチーである。歌詞はシンプルに下らない気もするが大好な一曲。1970年代から80年代にかけて活躍したグループと聞いているが、ファンクな感じがいい。</div><div><br></div><div>snoop dogg,pharellのlet's get blown</div><div>系統は似ている。この2人の曲は全部好きだというのもよく聴く理由の１つだが、本当は昔、たまたま空港でスヌープと遭遇した際に、非常に気さくで優しい人であったことから、スヌープが大好きなのである。</div><div>もちろん、ドギースタイルも大好き。</div><div><br></div><div>Dave Brubeckのtake five</div><div>全く系統は異なるが、言わずもがなの素晴らしさである。緊張がとける気がするので夜聴くのがおすすめ。</div><div><br></div><div>こう見ると、統一感のなさに我ながら驚く。時間ができたらもっといろんなアーティストのアルバムを聴いてみたい。</div><div>いい曲との出会いに期待。</div>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 22:05:01 +0900</pubDate>
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<title>色々</title>
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<![CDATA[ だいぶご無沙汰しているが、どうにも最近いろんなことを考えてしまうので、整理するためにも文章にしておこうと思う。<br><br>まず、仕事について。<br>逆境に立たされることはすなわち、強くなるチャンスだとも言われるが、なんとなくそれを実感したここ数カ月であった。<br>現在は転職してしまっているものの、前職場は良くも悪くも非常に厳しい場所であった。<br>女性が非常に多かったため、例に漏れず、女社会の洗礼を受けたのみならず、仕事内容は質、量共に厳しかった。もちろん、残業代は出ないし、当初はいつ怒鳴られるかビクビクしながら仕事していた。速さも正確さも欠けてはならず、かといって仕事を教えてくれるわけでもない。辛い思いをして働く人は多い。他の苦労している方々と比較したら私の経験なんて屁のようなものだろうが、当時はとにかく、質問をすることすら許されない空気に参っていた。<br>だが、そのような緊張感の中で獲得した知識や経験は強烈なインパクトがあるためか、なかなか忘れないものである。今ではそれが活かせるため、いい経験をしたなぁとしみじみ思う。<br>今までの人生では、辛いことからは目を背け、逃げてばかりいたが、前の職場で辛かった時は、なぜか「ここは踏ん張るべきだ！」と思ってしまっていた。結果として、耐えるべきことにも耐え、十分な経験を得てから円満に転職できたから本当に良かった。何よりも、蓋を開けたら、お姉様方のおかげで獲得できたものばかりである。特に、引き継ぎをしてくれた先輩には頭が上がらない。感謝してもしきれない。<br>せめて、今年挑戦する予定の試験に合格していい報告をしたい。<br><br>次に、私生活、その他について。<br>最近は特に仕事、家事、勉強の毎日で気づけば何一つ楽しみがないことに気がついた。そう気がつくと日々がとても無為なものに思えるから不思議である。<br>本当であればこの生活ができるだけでも感謝すべきであるところを、なんかつまんないなぁと思ってしまう。そこで、あえてこのつまらない生活に感謝をしてみようと思う。<br>現在の職場の理解なしには勉強はできないから感謝。素晴らしいテキストを著した著者に感謝。なんだかんだで応援してくれる家族に感謝。特に精神面のサポートをしてくれる友人や、彼に感謝。書き出してみると本当にありがたいことである。<br>友人には特に感謝したい。今の私は彼女たちとはかなり違う世界にいると思う。大学生の頃の私であれば考えられないような環境である。それでも変わらず接してくれる。時には私を見ていてもどかしい気持ちにもなるだろうに、ただただ楽しい時間と癒しをくれるのだからありがたい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/emizou0728/entry-12030356786.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2015 07:40:00 +0900</pubDate>
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<title>結婚</title>
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<![CDATA[ 友人の結婚が相次ぎ、結婚が一気に身近になってきた今日この頃。<div>だが、仕事上多くの家庭を見ている身としては、結婚へのハードルは限りなく高い。</div><div><br></div><div>女性の社会進出に伴って、夫婦の役割にも変動をきたしている。単純な内、外の分担ではなく、外での仕事もしながら、さらに家庭内の雑務もこなさなければならない点で、従来の役割が1だったとしたら少なくとも1.5倍になっている人も多いだろう。</div><div>仕事をしながら家事を全て引き受けている女性も多いから、そんな人は単純に考えても2倍の負担を強いられており、結婚のメリットって何？との声もちらほら聞こえてくる。</div><div>大元の原因を正せば、おそらく資本主義批判へと繋がるのだろう。だが、現状で資本主義への修正はなされる気配はないし、福祉国家への転換を図ろうとしても、税収が今後落ち続けることが予想される以上、難しいのではないかと勝手に思っている。</div><div>であるならば、現状をどのように耐えるか、または切り抜けるかを考えるしかない。</div><div><br></div><div>共働き以外の選択肢はない家庭もあるが、女性側に働く意思があるケースも多分にあるだろう。</div><div>共働きを前提として結婚に着目すると、負担は増加しても未だにメリットはあるのではないかとも思う。大きいのは、収入源が増えることである。どちらかが予測不能な事態に陥って倒れても、もう片方があるのだから一発アウトはない。と信じたい。</div><div>このような世の中だからこそ、結婚にはメリットがあるのではないだろうか。</div><div><br></div><div>結婚するにあたっては、強い信頼関係と愛情をはじめとして、2人を結ぶなんらかの絆が必要だと感じている。</div><div>愛情は恋人でも持ち合わせているが、結婚に至るほどの信頼関係を築くのはとても難しいことだと思う。そう思うと結婚は私にとっては遠い世界に感じてしまう。結婚への憧れが強かったにも関わらず。</div><div>まず、私がそのような信頼を得るに足る人かという点が大きいだろう。</div><div><br></div><div>今の彼と付き合って、環境の変化にも後押しされ、大きく成長できた。彼女としてはそれなりに頑張っていると思う。少なくとも誠実さを大切にしてきた。だが、人としてはまだまだ未熟なのだ。掃除は下手だし、どうしても現実に問題と直面した時に、それを直視するのが怖い。仕事であれば真っ青になってすぐさま対応するが、プライベートだとそうもいかない。仕事関係では評価さえガタ落ちしなければ、私個人にどんな感情を抱かれようと関係ないが、家族や恋人、友達が相手だとお互いの関係に波風を立てたくない気持ちでいっぱいになって1人モヤモヤと悩んでしまう。腰が引けてしまうのだ。これでは、私との関係で相手はなんの成長もしないし、一緒にいる意味もそのうち損なわれるだろう。</div><div>多少なりとも成長できたのは社会と関わったおかげだ。見本にしたい人は周りに何人もいるし、見たこともない人種の人と付き合い、本音と建前に踊らされ、失敗して叱られ、、これからも社会と関わってしっかり勉強したうえで、この弱点を克服したい。</div><div>結婚を考えるのはそれからにしたいが、いつになることやら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/emizou0728/entry-11947452460.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 07:14:13 +0900</pubDate>
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<title>手紙が届いた</title>
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<![CDATA[ こんなちゃらんぽらんな私だが、実は長らく剣道をやっていた。<div>小学生から大学まで、とある道場に通い、部活でも剣道を選択していたのである。</div><div><br></div><div>剣道といえば、臭い、むさ苦しい、女性らしくないの三重苦だが、長く道場に通っていたことに我ながら驚くことがある。</div><div>その道場は、強豪というわけではないものの、一風変わっていて、とてもいいところだった。</div><div><br></div><div>実はといえば、幼い頃はこの道場が苦痛で仕方なかった。先生方は厳しく、いつ木刀で頭を殴られるか分からなかったし、稽古は毎回号泣するほどの厳しさだった。</div><div><br></div><div>ことに、掛かり稽古と呼ばれる稽古は地獄で、精神的にも肉体的にもかなり追い込まれるものだった。ようはひたすら先生に向かって行くのだが、打っても打っても切り返され、ぶつかっても跳ね返され、倒され、思いっきり後頭部を打たれ、悔しさと悲しさで涙ボロボロであった。</div><div>それでも続けていると、自分でも何してるか分からなくなってくる。それぐらいになると、余計な力が抜けていい面を打てたりするのだ。</div><div><br></div><div>私が特にお世話になった先生は3人。みなおじいちゃんだが、異常な強さだった。</div><div>ことに道場長の先生は厳しかったが、掛かり稽古で最後の一打を打った後には必ず、よく頑張ったと抱きしめてくれた。</div><div><br></div><div>前置きが長くなったが、そんな先生から手紙が来た。</div><div>数年前、急に倒れて、まさに死の淵から生還してきた猛者である。私から見れば、いつでも厳しく、怖い、鬼のような存在。</div><div>そんな先生が、とてもレアな切手と共に、懐かしくも美しい字で「死ぬ前に顔が見られないと思うと寂しい」と。ついこの間もまた、同じ内容のものがきた。私の干支であるウサギの切手を貼って。</div><div><br></div><div>もう、何年顔を見せてないだろう。</div><div>思えば、外面がいいだけで問題児だったであろう私。そんな私に、おまえは強くないし、声も小さい。だがおまえの振りかぶりは真っ直ぐだ、心が真っ直ぐだからだと言い続けてくれた先生。</div><div>そう思ってくれてる先生に、今の私を見せたくない気持ちもあって道場から遠ざかっていたが、今度顔を出そうと思った。</div><div><br></div><div>本当は道場に顔を出すなんて恥ずかしいような生き方をしてしまった私だ。強く生きるように教えられてきたのに、弱っちいにもほどがある。</div><div>敷居は時が経つほど高くなると、小さい頃に先生に言われたことがあったが、その通りだ。</div><div>それでも、ここで顔を出さなかったら一生後悔するだろう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 03:46:42 +0900</pubDate>
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<title>癒し</title>
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<![CDATA[ ここ数ヶ月、忙しいのもあって趣味の時間を持つことができない。<div>やることがありすぎて、ほっとゆっくりする暇もないのだ。</div><div>試験も近いし、そんなことを嘆いている暇もないはずなのだが、どうしてもストレスが溜まってしまう。</div><div><br></div><div>そこで、気軽にできるストレス発散をやってみた。</div><div>まずは部屋の大掃除と配置換え。ピカピカになって気分も変わって、とても爽快だ。</div><div>落ち着いたらこんな家具を買おうと考えるのも楽しい。</div><div>だが疲れる。</div><div>次にやってみたのは旅行関連の雑誌を読むことだ。ここに行きたいなぁなどと思いながら美しい写真を見て、心底癒された。</div><div>そのうえ、早く旅行行けるよう、頑張ろう！という前向きな気持ちが湧いてきたからとてもいい時間だった。</div><div><br></div><div>まだしばらくこの生活が続くが、疲れた時は旅行雑誌を見ることにしよう。</div>
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<pubDate>Mon, 19 May 2014 01:01:30 +0900</pubDate>
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<title>女子会</title>
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<![CDATA[ 最近の専らの楽しみは女子会だ。<div>社内の女子会は特に楽しい。ストレスの多い社内の鬱憤を晴らすべく、小さな愚痴を言い合い、お互いの夢を語り合い、恋愛トークもするのでいつも終電間際まで飲んでしまう。</div><div>仕事、家事、勉強を両立しようとすると、まとまって休む時間はない。最近では昼休みも勉強にさいているので、女子会での息抜きはかなり重要だ。</div><div>みんなしっかりしているので、話を聞くと頑張らなきゃと思える。</div><div><br></div><div>この間は自分が指導した女の子たちと飲みに行った。&nbsp;</div><div>指導にあたっては、かなり詰め込み教育をしていたため、仕事が苦痛になっていないか不安だった。</div><div>指導用に自分で作成したチェックリストを見返して、あまりの項目の多さに引いたりもしていたくらいである。</div><div><br></div><div>だが、飲み会では会社に行くのが楽しいと言ってくれたので本当に嬉しかった。私が先輩を真似したように、後輩が私の真似をしてどの社員とも挨拶していると聞いて、思わずありがとう！と言ってしまった。</div><div>そのかわり、私が相手方から電話で叱られている時の適当な返しも真似しているとのことで、反省もした。</div><div><br></div><div>とりあえずすっごく元気付けられたので週末の勉強も頑張れそうだ。</div>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 00:36:33 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ半年</title>
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<![CDATA[ 先日、上司に言われて気づいたが、そろそろ今の会社に入社してから半年だ。<div>気が付いたら小さいながらも役職につき、人様を指導するようになったし、軽い異動もあった。社内の試験にも積極的にチャレンジして充実した半年だった。</div><div><br></div><div>学生の頃の私といえば、超ぐうたらであった。今もぐうたらには変わらないが、少しは変わったのだろうか。</div><div>遅刻や欠席の常習だった私でも、睡眠時間がどんなに短い日も必ず会社に行くようになった。誰に対しても明るく接して、人付き合いも少しだけうまくなった気がする。</div><div>何よりも、精神的に相当タフになったのか、威圧的な態度や、理不尽な人との接し方、毒の抜き方を学んだ。</div><div><br></div><div>学生の頃よりもハードなはずなのに、精神的にだいぶ落ち着いた感はある。</div><div>最初の頃は毎日必死で仕事を覚えたし、毎日先輩のやり方を盗み見しては真似する生活で、帰宅後はご飯も食べずに寝ていたが、最近では余裕がでてきた。</div><div>自分でも自覚できるほど健全になり、勉強にもやる気が出てきた。当面の課題は平日の業務効率を如何にあげて、土曜出勤をなくすかだ。</div><div><br></div><div>時には会社に行きたくない朝もあるし、心底悲しい時もある。でも、素晴らしい上司と先輩、同僚に恵まれたからこそ、ここにいるのだと思える。</div><div>合理主義の中でも、私の周りの方々は、本当にうまくバランスをとっている人が多い。多少面倒でも、お客様の利益を優先するために、嫌な顔一つせずに手を貸してくれる先輩方を本当に尊敬している。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、サポートしてくれる人にも感謝したい。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 22:27:55 +0900</pubDate>
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<title>会社</title>
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<![CDATA[ 会社に慣れてくると色々なことが見えてくる。<br><br>私の業務は、基本的に法人か裁判所を相手にするため、お互いが法律知識を有していて、争点も明確だし、さほど大変ではない。しかし、お客様を担当すると大変だ。<br>過払い請求案件でも、不当利得返還請求が何か、任意で和解する場合と訴訟の違い、さらに訴訟案件となっても、訴外和解や和解にかわる決定もありうることなど、当然お客様には分からない。そういうのは細かく説明しなければならないから気が遠くなる。<br><br>毎日毎日、数字と戦いながらも、悲惨な状況にあるお客様と向き合っていると思わず気持ちが沈む。<br>法律的な解決ができても幸せになれる人は少ない。精神的なダメージや社会的な信用は法的解決によっても簡単には癒されないからだ。<br>この人は今後どうなるのだろう、と考えはじめたら終わりである。あまり考えずに、とりあえずは法的解決を目指していくしかない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/emizou0728/entry-11696614818.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 14:12:26 +0900</pubDate>
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<title>約束</title>
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<![CDATA[ 鉄拳のパラパラ漫画、「約束」が素晴らしかった。<br>あまりにも良かったので他の作品もYouTubeで探して鑑賞。どれも心が洗われるような作品であった。<br><br>日々模索し、日々前進しようともがいているが、そんな生活でも決して忘れてはいけないものもあるんだなぁと思った。<br>なんのために頑張っているのか、何を守りたいのかを忘れずにいることを心がけよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/emizou0728/entry-11597323936.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 04:47:12 +0900</pubDate>
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