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<title>シンガポールで働こう！ブログ</title>
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<title>転職活動を始めよう</title>
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<![CDATA[ <p>さて、<a href="https://ameblo.jp/emoaqua/entry-12653719225.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回</a>はシンガポールで働くメリット・デメリットについて書いてみましたが、</p><p>いざ心が決まったところで、次に悩むのは、「どのように転職活動を始めて進めていくか」ということではないでしょうか。</p><p>そこで大きく分けて考えられるのは以下の3つの方法かと思います。</p><ol><li>転職エージェント経由</li><li>直接応募</li><li>つて（あれば）に頼る</li></ol><p>それぞれにメリット・デメリットがあるかと思いますが、私は上の3つを全部試しましたので、</p><p>おすすめできることを中心にお伝えしていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p>3番の“つて”に関しては、皆さんに当てはまるわけではないと思いますので、詳しくは書きませんが、直接でなくても、もし少しのつながり（例：友人の友人がシンガポールで働いている、など）でもあるのでしたら、履歴書を送ってみるだけでも試してみる価値はあると思います。実際、私自身も一件の面接につながりました。意外と思わぬところにチャンスがあるものです！</p><p>では改めて今日のメイントピックである、転職エージェントと直接応募について個人的な経験から語れることをお伝えしていきたいと思います。</p><h4><strong>転職エージェント経由</strong></h4><p>まずポイントとしては複数社登録したほうがいいと思います。<br>エージェント同士で同じ案件を持っている場合もありますが、カバーしている得意分野も違う（と、私は感じました）ので、2社以上の登録をおすすめします。私自身も実際4社以上登録を行いました。<br>&nbsp;</p><p>では、どのエージェントを利用するかですが、以下のように様々ありますので、各ページを見ていただき、まずはピンと来るエージェントにご登録されてみてください。<br>（<a href="https://www.pasona.com.sg/">Pasona Singapore</a>, <a href="https://www.rgf-hragent.asia/singapore">RGF (リクルート) Singapore</a>, <a href="https://www.jac-recruitment.sg/ja">JAC Recruitment Singapore</a>, <a href="https://www.persolsg.com/jp/">Persol Singapore</a>, <a href="https://www.goodjobcreations.com.sg/">Good Job Creations</a>, <a href="https://www.reeracoen.sg/ja">Reeracoen Singapore</a>, <a href="https://www.sds-singapore.com/">シンガポールde就職</a> 等）</p><p>一応個人的なおすすめを記しておきますと、以下の４社は特に印象がよかったので、ご参考にされてみてください。<br>&nbsp;</p><p>・<a href="https://www.pasona-global.com/gl/">パソナグローバル</a><br>上にPasona Singaporeも記載しましたが、こちらに登録すると結果的にPasona Singaporeと連携して、常に日本のオフィスからと双方向でサポートしてくれるのが、他のエージェントにはなく、とても心強かった点で、強くおすすめします。また面接直前にも、心がけるポイントなど担当者の方から電話でのサポートがあったりと、とにかく手厚いサポートをしていただけました。<br>&nbsp;</p><p>・<a href="https://www.rgf-hragent.asia/singapore">RGF (リクルート) Singapore</a><br>こちらも大手ですし、まずは悩んだら登録されてみてはいかがでしょうか。個人的におすすめポイントは、やはり大手ということで、各担当者の方が企業担当者と持っているコネクションが強いと感じた点です。その強いパイプを通じて、その時点で採用募集はしていなくても売り込みのような働きかけをしてくださったり、やはりこちらも他社さんにはない心強いサポートを感じられました。<br>&nbsp;</p><p>・<a href="https://www.sds-singapore.com/">シンガポールde就職</a><br>こちらも長年のご経験による、他にはないコネクションをお持ちだと感じた点でもそうですし、ビザの説明などホームページが充実しているので、おすすめです。<br>&nbsp;</p><p>・<a href="https://www.reeracoen.sg/ja">Reeracoen Singapore</a><br>実はこちらに登録させていただいたのは割と最近の話ですが、現在のこの状況下でも転職希望者を積極的にサポートされていると感じました。セミナーなども不定期に開催されているようです。<br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">直接応募</span><br>&nbsp;</p><p>一般的には企業のホームページなどから直接応募することもできるかとも思いますが、今回ご紹介したいのは、（ご存じの方も多いかと思いますが）LinkedIn経由での直接応募です。</p><p>まだまだ日本では採用活動に活用している企業は少なく、登録している人もそれほど多くはないかもしれませんが、海外ではかなり一般的です。日々LinkedIn上で多くのリクルーターが募集案件に合致する候補者を探していますし、また応募者側が積極的に企業の情報を入手して、気になる案件があれば直接応募することができます。<br>&nbsp;</p><p>まだアカウントをお持ちでない方は、これを機会に登録されてみてはいかがでしょうか。損はないと思います！というのも、私自身が現職の採用を得たのは、このLinkedInでの直接応募を行った結果だからです。<br>&nbsp;</p><p>特に外資系企業を目指されているのであれば、LinkedInは絶対に登録した方がいいと思います。日系エージェントだと特に、カバーしているのは日系企業が多数ということもあり得るからです。<br>&nbsp;</p><p>ただ、反対にエージェント経由での応募と異なるデメリットとしては、まず企業の募集案件には給与額が記載されていないので、自分の希望額と合っているかが分からない点です。しかし、これはどうにもならないので、思い切って応募してみるしかありません。</p><p>次に挙げられるのは、採用オファーがもらえた時点から全て自分で交渉していかなければならない点です。しかしこれは後々自分の経験にもなるので、逆にメリットとも言えるでしょう。<br>&nbsp;</p><p>まとめ：<br>エージェント経由、直接応募に関わらず、まずは入り口を絞らず、複数の方法を併用して活動を進められることをおすすめします。<br>&nbsp;</p><p>少しでもご参考になりましたら幸いです。<br>最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。<br>&nbsp;</p><p>次回は、履歴書作成・面接対策に関して役立ったことなどについて書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/emoaqua/entry-12653722324.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:27:38 +0900</pubDate>
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<title>シンガポールに転職しよう</title>
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<![CDATA[ <p><!-- wp:paragraph -->はじめまして。シンガポールで現地採用として働いている者です。</p><p>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p>もう少しであっという間に2年が経とうとしているので、自分の記憶がまだうっすら確かなうちに自分自身の備忘録も兼ねて、シンガポールへの転職活動中、検討中の方々に少しでもお役に立てるリアルな情報を発信できたらと思い、ブログを始めてみることにしました。<br>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p>これから綴っていく内容に関しては、個人の経験に基づくものですので、あくまでもご参考程度にしていただければ幸いです。<br>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p>まずは、他の海外転職と比較した場合のメリット・デメリットについて検討していきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p><strong>＜メリット＞</strong></p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:list {"ordered":true} --></p><ol><li>&nbsp;<strong>日本から飛行機で片道約7時間程で行ける</strong><br>特に深夜便を利用すれば一晩寝ている間（機内で寝られるかは別として）に翌日早朝には着けるので、北米やヨーロッパと比較した場合には、気軽に行き来ができる場所だと思います。それなので、万が一急遽一時帰国をしなければならないという時にも対応できそうです。<br>ちょっと話がそれますが、シンガポールのチャンギ国際空港は世界でも有数のハブ空港ですし、ここから他の国へ旅行をするにしてもとても便利な場所だと思います。ちなみに、スカイトラックスという企業による、世界の空港の格付け調査では、2019年のランキングでチャンギ国際空港が総合一位を獲得（7年連続）したそうです。（2位 羽田空港）<a href="https://www.worldairportawards.com/">(https://www.worldairportawards.com/)</a><br>&nbsp;</li><li><strong>英語以外の言語ができなくても問題ない</strong><br>これはヨーロッパや他のアジアの国を検討した場合に考えられると思いますが、仕事をする上では英語だけで問題ない場合が多いかもしれませんが、生活をしていく上ではその国の現地の言葉ができないとかなり難しい場合もありそうですよね。<br>シンガポールでは中華系が人口の約7割強を占めているので、もちろん中国語の威力はかなり大きいですし、中国語が話せればさらに生活が潤うこと間違いなしですが、できなくても支障はありません。（私自身も、こちらに移住してから独学で少し勉強を始めてみたものの、結局続かず…という現状ですが、困ることはありません）<br>&nbsp;</li><li><strong>治安が良い</strong><br>日本も世界から見たらかなり治安が良い方だとは思いますが、特に個人的に女性の観点から見ても、日本よりも断然安全じゃないかという気さえしています。とは言え、もちろん海外ですし、日本にいる以上に気を付けるに越したことはないとは思いますが、かなり心を楽にして暮らすことができています。実際、日本以外では見ないかと思っていましたが、驚くことにこちらの地下鉄やバスの中で居眠りをしているローカルの人もよく見かけます。それくらい安全ということが分かっていただけるかと思います！<br>&nbsp;</li><li><strong>多民族・多文化・多言語・多宗教の環境で刺激を受けられる</strong><br>中華系、マレー系、インド系などで構成される国民にプラスして、周辺の東南アジア諸国や、欧米などからも仕事などのために多くの人が集まってきているので、異なる価値観や考え方に触れて日々刺激を受けることが多いと言えます。<br>&nbsp;</li><li>&nbsp;<strong>日本食がいつでもどこでも食べられる</strong><br>これは転職を考える上でメリットになり得るかは分かりませんが、長く生活をしていく上では個人的に結構大きい要素かなと感じています。<br><br>私はかつてヨーロッパのとある国に1年ほど暮らしていたことがあります。比較的その国では大きい街に入る場所ではありましたが、当時日本食レストランは1店のみで、しかも日本人が経営していたわけではないので、味は「和風のような」という感じでした。そんな自分にとっては、家族から送ってもらったインスタントの味噌汁が当時はとても貴重なものでした。<br><br>シンガポールに来てから本当に驚きましたが、とにかく日本食を掲げるレストランがあらゆるところにあるんです。日系スーパーも明治屋、ドンキ、ダイソーとありますし、東急ハンズまであります。駐在の方も含めて、住んでいる日本人が非常に多いことが考えられますが、ローカルの人たちの間でも日本食や日本製品の人気がとても高いのが理由だろうと推測します。<br><br>ローカル食よりは多少金額が張るかもしれませんが、「どうしても日本の味が恋しい！」と感じた時に行ける場所があるというのは嬉しいですよね。というわけで、日本食シックになることはまずないと自信を持って言えます！それから自分の場合ですが、何か生活上の問題が発生して困ったときには、日系スーパーに駆け込めばとりあえず解決する場合が多いのでとても助かっています。</li></ol><p><!-- /wp:list --><!-- wp:paragraph --></p><p>では反対にデメリットについても挙げていきます。<br>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p><strong>＜デメリット＞</strong></p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:list {"ordered":true} --></p><ol><li>&nbsp;<strong>物価が高い</strong><br>よく言われていることとは思いますが、個人的な感想としても全体的に日本よりもずっと物価が高いという気がします。<br>もちろん、ホーカーセンターでの食事代、電車・バス・タクシーといった全般交通費など日本と比べるとはるかに安い部分もあります。<br>特に高いものとしてよく挙げられているものが以下のものです。<br><br>●家賃：<br>日本のように一人暮らし向けの物件が少ないため、単身の外国人はシェアをしていることが多いです。家族で住むにしても、日本と比べたら高いということで、実際に私の知り合いでこちらで数年働いていた人が家賃の高さを理由に、家族とともに帰国をした人が何人かいます。<br><br>●アルコール：<br>お酒が好きな人にとっては痛いところかもしれませんが、本当に高いです。<br>例えばシンガポール国内ブランドのタイガービールであっても、235mlほどのグラスでも約700～800円（1SGD=85円換算）ほどします。自然とお酒を控えるようになるかもしれないので、健康のためにはプラスと言えそうですね。<br><br>●タバコ：<br>喫煙者の友人によれば、1箱約1,200円（1SGD=85円換算）ほどするそうです。やはりこちらも高いですね。<br><br>●車の購入：<br>渋滞緩和や環境面を考慮して、政府が車の数を制限する狙いがあるそうで、かなり高額になっているようです。それなので、車で通勤をしている人は“リッチ”というイメージが持たれています。ただ、上の方でもちらっと書きましたが、電車やバスといった公共交通の金額は日本より安く、かつ幅広く網羅されていますし、タクシーを利用してもそんなに高くはないので、生活には全く支障がありません。</li></ol><p><!-- /wp:list --><!-- wp:paragraph --></p><p>デメリットとして一つ挙げてみましたが、個人的に思いつくのは今のところこれくらいですかね…</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p>人それぞれに暮らしてみての感想が異なるとは思いますが、<br>個人的な見解に基づいて、まとめとしてお伝えしたいのは、</p><p>✔ 初めて海外で長期滞在、また仕事をする上でも、適応しやすい国<br>✔&nbsp;物価の高さという部分ではマイナスポイントがあるものの、ここで得られる貴重な経験は</p><p>お金で買えるものではないので、結果プラス以上です。<br>&nbsp;</p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- /wp:group --><!-- wp:paragraph --></p><p><!-- /wp:paragraph --><!-- wp:paragraph --></p><p>少しでもご参考になりましたら幸いです。<br>最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました。<br><br>次回は、おすすめの転職エージェントなどについて書いていきたいと思います。</p><p><!-- /wp:paragraph --></p>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:09:11 +0900</pubDate>
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