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<title>えもん　ぽかぽこ</title>
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<description>もんの日々と思ったこと</description>
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<title>おくりもの</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨の空気感のせいか、</p><p>なんかだる～いここ数日。</p><p>やれることを、小さく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この間のお出かけとその前後あたりで、</p><p>ありがたいなぁと思うことが、</p><p>続けてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>動物園に行くのに、</p><p>わくわくしながらグリーン車に乗った時、</p><p>荷物を下に、息子を膝に乗せて座っていたら、</p><p>車掌さん（？）が、</p><p>「使えるようにしたのでどうぞ」と、</p><p>隣の席を進めてくれたり。</p><p>&nbsp;</p><p>外食をしている時に</p><p>子どもとわけて食べます、と伝えたら、</p><p>お味噌汁とごはんを別にもってきていただいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも買い物をしているスーパーで、</p><p>息子にいつも声をかけてくれる店員さんが、</p><p>「今日はプレゼント」と、</p><p>いきなり値引きシールを張ってくれたり。</p><p>&nbsp;</p><p>畑で、そばの区画の方から、</p><p>大根、じゃがいも、多くとれたからどうぞ、と</p><p>わけていただいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、いろいろ。</p><p>&nbsp;</p><p>感じたのは、</p><p>その場でその人ができる仕事をしてくれたこと。</p><p>気持ちが、ありがたく、うれしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、できることを、しよう。</p><p>できることで、よろこんでもらえたら、うれしいな。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて。</p><p>ありがたく受け取ることが、</p><p>今、私にできることの１つ、なのかも。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12484103122.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 13:23:46 +0900</pubDate>
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<title>モノレールにタンデム自転車に</title>
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<![CDATA[ <p>子どものお休みに合わせて動いていたら、</p><p>ブログも休止に。</p><p>もう一度、エンジンかけなおし。</p><p>&nbsp;</p><p>先週は私にしてはめずらしく、お出かけ続き。</p><p>動物園に行ったり、</p><p>ちょっと離れた公園に出かけたりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>行く先々で、乗り物に乗った。</p><p>今回はモノレールに</p><p>２人乗りタンデム自転車。</p><p>&nbsp;</p><p>乗るのはちょっとしたバンジーだった。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か行ったことのある動物園のモノレール。</p><p>実は乗るのは初めてだったし。</p><p>&nbsp;</p><p>公園の２人乗りタンデム自転車は、</p><p>子どもはストライダーで並走するから、</p><p>乗るのは私と夫。</p><p>子どものためでなく、</p><p>自分のために510円払うのにすごく抵抗があった。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、どうしよう？？と悩んでいたら、</p><p>乗ったら？と夫に背中を押され、乗ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>結果。</p><p>タンデム自転車の乗り心地はそういいものではないけれど、</p><p>みんなで走るのも楽しかった！</p><p>多分、私が一番楽しかった・・・と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの頃ほしかったおもちゃとか服が</p><p>今ほしいってことはないけれど、</p><p>どうも、乗り物には心ひかれるらしい・・・。</p><p>乗りたかったのに、言えなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>今、乗り物にワクワクする私を見つけたから、</p><p>どんどん乗って行こう。</p><p>ボートとか、汽車とか、子どもをだしに。</p><p>初めてのこと、</p><p>一度やってみたい～！って気持ちが動く気もするから、</p><p>気づいたら押していこう、自分の背中。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12483636782.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2019 14:28:39 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰ごっこ　自己肯定感と　勝手に人を嫌わずにすんだこと</title>
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<![CDATA[ <p>これもまた、別の印刷物を作るときの話。</p><p>&nbsp;</p><p>今までなかったけど、あったらいいなと思うプリントを作ることに。</p><p>案を作り、時間がないから人に託して園の先生に確認をとった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、託した人から、</p><p>修正点がいろいろ書かれたメールが来た。</p><p>先生にも都合があるのはわかる。</p><p>でも、結構適当に言ってる感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>（なんだよー、簡単に修正を受けてくるなよ～！</p><p>なんでこうしたか、直接理由を話したかった！</p><p>すごく時間かけて考えてつくっているから、</p><p>本当にダメなところしか変えたくない！</p><p>でも、自分のための資料じゃないし、</p><p>ここは、大人は「はーい、了解」だろうな・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく一人でぶつぶつ怒ってた時だったか。</p><p>私の中にもう一人の私が現れた。</p><p>（わかったよ、あなたのために私が動くよ）</p><p>大人の私が小さな私に声をかける。</p><p>（！？）</p><p>子どものような私が、顔をあげた。</p><p>そんなイメージがおりてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メールを書き始めた。</p><p>どんな思いや意図でプリントを作っていたか、</p><p>変更がその意図と反する部分があること、</p><p>どうしたらいいか、迷っている・・・と送った。</p><p>理屈でなく、これがいい、と思っているところもある。</p><p>こんなメールくると思わないだろうな、</p><p>困るだろうな、と思って、</p><p>ドキドキして落ち着かない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、翌朝、先生の要望もくんだ案をメールした。</p><p>&nbsp;</p><p>メールしてみて。</p><p>嫌だ～と言っているのも、外部と調整を図っているのも私。</p><p>でも、受け止め、動いてもらえたうれしさが、私の中に広がった。</p><p>私が、喜んでいる。</p><p>自己肯定感って、きっとこれだ、と思った。</p><p>「自分のいいところ」とかは、関係なく、</p><p>どんな自分の思いでも受けとめる自分。</p><p>自分のやりたいをキャッチできたことも、うれしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、「いいね、その案で進めよう」と相手から返事がきた。</p><p>困惑した感じもしない、元気なメールだった。</p><p>さらに、うれしくなった。</p><p>感謝の気持ちがわく。</p><p>相手のすごさに感動する。</p><p>&nbsp;</p><p>納得できないまま、「納得した」といったら、</p><p>多分、先生のことも、間に入ってくれた人のことも、</p><p>私はずっとぶつぶつ言ってただろう。</p><p>相手は何も変わらないのに、</p><p>好き嫌いの気持ちが簡単に変わることに驚いた。</p><p>勝手に人を嫌わずにすんだことが、本当にうれしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12478830023.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 10:02:05 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰ごっこ　自分の感性を表現するこわさ</title>
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<![CDATA[ <p>役員としての私の役割の１つは、</p><p>保護者のお勉強の会の開催、運営だった。</p><p>&nbsp;</p><p>年７回の開催は意外に多かった気がするけれど、</p><p>中心になって話をする先生はいるし、</p><p>仕事も分担してできたから、</p><p>大変というほどでもないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私が担当していた会の開催後のお便りを</p><p>私自身でちょっと大変なものにした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでのお便りは、話の内ポイントは１、２行、</p><p>感想も数人のせて、その日のうちに発行していた、と聞いていたけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>第１回に、これは伝えたい人がいる話だ、と感じて、</p><p>この話が必要な人に届くように、お便りが書きたくなった。</p><p>そして、感想もたくさんのせたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>発行日も、内容も変えることも、実は少し大変だったけど。</p><p>それ以上に、</p><p>誰に頼まれたわけでも、求められたわけでもなく、</p><p>私が話をどう聞いて、まとめるのかを、</p><p>積極的に表現することが、実はとても怖かった。</p><p>私の真面目さは敬遠されそうな気がしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>伝えたい思う自分や、話にいいなと思った自分は実際にいる。</p><p>私の感性をかくさないでみよう、と思った。</p><p>こんなの読みたくない、という人がいるかもしれない。</p><p>面倒そうで読んでもらえないかもしれない。</p><p>でも、私は私のために書こうと思った。</p><p>全力で走る先生の伴走者にもなりたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>結果。</p><p>&nbsp;</p><p>なんであんなに書けるの？なんて声もあったけれど、</p><p>実は全体には誰が書いているかほとんど知られてなく、</p><p>お便りの感想は、いいも悪いも聞く機会はほとんどなかった。</p><p>先生からは、毎回とても上手にまとめてあった、という言葉をいただいた。</p><p>ただ、人がいるから発行するおたよりだけど、</p><p>誰かの役に立てたかは正直自信はない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、毎回、知らない分野の話を、</p><p>水の中に潜るように自分の中に潜り、</p><p>まとめを書いていた時間が、貴重だった。</p><p>特に、どうしても書けない・・・ともがいた回は、</p><p>私に大きな発見をもたらしてくれた。</p><p>一人の保護者である私が、</p><p>一番いい席で学ばせてもらったなあって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12478138186.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:05:22 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰ごっこ　人を「だめ」にしたのは、私の不安</title>
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<![CDATA[ <p>役員の仕事には、</p><p>１年で役員が変わっても簡単に進められるように、</p><p>マニュアルみたいなのがあった。</p><p>マニュアルがなくても、</p><p>前年度を参考にすれば、なんとかなる。</p><p>なにかと大変になる役員の仕事。</p><p>こうすれば簡単にできると考えられたマニュアルは</p><p>ありがたいもの。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>印刷物を作って配布するという作業を</p><p>前年度の役員から引き継ぎながら</p><p>進めていた時のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>（なんで、こうなっているのかな？</p><p>　わかりにくいなあ、このプリント…）</p><p>前年度のデータの日付を変えるだけでもいいのに、</p><p>つい私は悩み始めてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>（この幼稚園は思いが強い保護者が多いみたいだし、</p><p>　様子がわかってない私が変えるのはちょっとなあ）</p><p>でもなあ、とぐちぐち言いながら、家で作業。</p><p>作業は進まないし、終わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>「過去の人に責任を負わせなくてもいいんじゃない？」</p><p>そばで本を読んでいた夫が、そんな感じのことを言った。</p><p>「それがいい、と思ってたから</p><p>　そうなっていたわけでもないかもしれないし」</p><p>&nbsp;</p><p>はっとした。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージさえうまくできない人たちのことを気にして、</p><p>大事にしているものを変えたら批判をうけるんじゃないか、</p><p>傷つけるんじゃないか、</p><p>勝手に考えて、「変じゃない？」を作り出していた。</p><p>誰も、何も、言ってない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからは、プリントをさっと数枚作って、</p><p>翌日、一緒にやっている人に、これでどう？と見てもらった。</p><p>「いいと思うよ」とあっさりした返事。</p><p>それを印刷した。</p><p>&nbsp;</p><p>後日。</p><p>ある保護者の人がすれ違いざまに</p><p>「あれ作ったの、あなただよね、</p><p>　今までと違うけど、いい感じ」と声をかけられた。</p><p>幼稚園のことなら○○さん、ってくらいの人は、</p><p>私の想像するよりもずっとずっと懐が広かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12477306502.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 11:28:52 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰ごっこ　おなかが黒くなった時の感じの発見</title>
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<![CDATA[ <p>幼稚園の役員を楽しむためにとんだバンジーの中で、</p><p>瞬発的に、「エイッ！！」ととんで、</p><p>一瞬で気分が変わる体感ができたバンジーが何回かある。</p><p>まさに、バンジー。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の印象的なバンジーは。</p><p>&nbsp;</p><p>役員は１人で２つ、役割があったのだけれど。</p><p>ある時、仕事をしているのに、</p><p>もう一つの仕事の打ち合わせが始まった時のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>手元の仕事は急ぎだし、なかなか終わらない。</p><p>でも、打ち合わせは今後の方向性を決める話をしていて、</p><p>私もやりたいことがあったから、猛烈にイライラしていた。</p><p>（勝手に始めて進めないでよ！！</p><p>　なんで、前年度の人が決めるのよ～！！）</p><p>&nbsp;</p><p>でも。（変えるのは多分ここ！！私がしたいのは・・・）</p><p>「私もそっちに参加したいな～！」</p><p>声にしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、「あ、じゃあその仕事、私やろうか」って声がとんできた。</p><p>（え？？、そんなことってあるんだ～ありがたい！）</p><p>もやもやは瞬時に消えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたいな～、うれしいな～、という気持ちと同時に、</p><p>実感できたのは、自分のおなかがあっという間にどす黒くなった感じ。</p><p>お腹が黒い・・・って言葉、よく聞いてたけど、</p><p>実はよくわかってなかったかもしれない。</p><p>そして、この感じ、以前仕事してた時にもあったよねと思い出した。</p><p>腹黒いまま、ぶすぶすしてたけど。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12475225599.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 09:57:24 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰ごっこ</title>
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<![CDATA[ <p>去年、息子が幼稚園に入った。</p><p>一人息子で、幼稚園のこととか全くわからなかったけど、</p><p>いきなり保護者会の役員をやってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここの役員をやったら、</p><p>小学校の役員は楽々って言われている位、</p><p>役員の負担の大きさが有名なところ。</p><p>ドキドキで、でもなんか不思議と楽しみだった。</p><p>どうせ大変なら自分のために頑張りたい。</p><p>役員をすると決めたと同時に、</p><p>自分らしく動いてみることに決めた。</p><p>ここでできないなら、仕事でなんかもっと無理と思って。</p><p>社会復帰ごっこをこっそり開始する。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「自分らしく」のために、</p><p>心屋でいうバンジーを、</p><p>この間に細かく、時に大きくとんでみた。</p><p>興奮ものな発見、体験がその時々にあった。</p><p>忘れっぽい私が未だに覚えている位。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、楽しかったし、すごく濃い１年だった。</p><p>苦味もあるけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>通過すると、大分あいまいになるけれど、</p><p>いくつか印象的な出来事、</p><p>振り返って書いておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12474358344.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 14:06:51 +0900</pubDate>
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<title>逃避中</title>
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<![CDATA[ <p>今週は１回も幼稚園に行かない週！と心に決め、</p><p>引きこもっている。</p><p>&nbsp;</p><p>やることやろう、</p><p>特に、ブログで書きたいけど書けないでいること書こう、と思ってたけど、</p><p>あっという間に金曜日。</p><p>&nbsp;</p><p>少し、家が片付いたりしたけど、</p><p>パソコンになかなか向かえず。</p><p>書き続けよう、とは思っているから、</p><p>とにかくスモールステップ、</p><p>簡単に書けそうなことを書いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今日こそブログを書く日、と思っていたけれど、</p><p>まずは準備運動と再び簡単なところから。</p><p>そんなんで３つ目。</p><p>文章がどこにいくのか、何も考えずに書き始め、</p><p>どう終わりたいのかには、いつも少し悩むけど。</p><p>生活のこと、そこで感じたことを書くのは、</p><p>そんなに苦じゃないらしい。</p><p>ブログの文章として、</p><p>この内容がどうかとか、表現がどうかは別として。</p><p>&nbsp;</p><p>書こうとしているところにたどりつけないのは、</p><p>ギリギリ好き習性なのか、</p><p>とか考えていないでいいかげん書けって話。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、今週手紙も書いているし、</p><p>自分と向き合うのって結構消耗するのよ・・・</p><p>とかいいわけもいらない。</p><p>&nbsp;</p><p>書き始めるのが、大事。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 12:42:22 +0900</pubDate>
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<title>特技　ギリギリ？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、夫が</p><p>「どんな人にも特技はあるけど、</p><p>○○さんの特技は何なんだろうなー」とつぶやいていて。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、「私の特技は何？」って聞いたら、</p><p>「間に合わなそうなところを</p><p>絶対に間に合わせてしまうところ」みたいな返事が返ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝、なぜか早く目が覚めたから、</p><p>さっさと動き出したのだけれど、</p><p>時間があるから、と庭に出たり、</p><p>ごみをすてたり、</p><p>ヨーグルトの仕込みをしたり、</p><p>のんびり優雅に楽しんでいたら、</p><p>いつもと変わらない時間に。</p><p>お弁当も朝ごはんもできてない。</p><p>&nbsp;</p><p>余裕があってもギリギリ状態を作り出し、</p><p>どたばたして、</p><p>間に合った～ってやってるらしい。</p><p>確かに、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、特技といわれると、能力みたい。</p><p>間に合わせる時の集中力ってすごいし、</p><p>動き早いし、</p><p>間に合うように短い時間で変更したりもする。</p><p>どこまでだとアウトか、時間も読むし。</p><p>書いてみるとちょっとすごいような。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえばまゆっちが「ギリギリガール」とか言ってたけれど、</p><p>私もきっとそれだ。</p><p>「ギリギリ女子検定」とかあったら、</p><p>結構いいところいくかも。</p><p>コンクールとかあったら、</p><p>「ギリギリ感を盛り上げ、楽しむのが上手で賞」とか</p><p>「ギリギリ感を長年愛しているで賞」とかもらえるかな？</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを畑の帰り、雨に濡れながら考えていた。</p><p>ギリギリまで作業して、本降り前に帰りたかったけど</p><p>間に合わなかった。</p><p>あった、間に合わないことも。</p><p>でも、そんなには困んない時で、</p><p>記憶にはあまり残らないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 12:11:55 +0900</pubDate>
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<title>１人、びわの木に走る</title>
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<![CDATA[ <p>畑で作業している時に、</p><p>ふと周りを見たら、</p><p>ちょっと離れたところにびわの木が見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>病院みたいな施設の敷地から、</p><p>駐車場の方に木が下がっていて、</p><p>実もとれそう。</p><p>全然取っている気配はないけれど、</p><p>このままほったらかしなのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>息子がこのところ</p><p>毎日幼稚園のびわの木の実を食べたというのを聞いてて、</p><p>いいなーとは思っていたけれど、</p><p>こんなにびわの木が気になる自分にびっくりする。</p><p>&nbsp;</p><p>雨が降ってきて、</p><p>もうこれ以上は作業できないな、と帰りはじめたら、</p><p>びわの木の方向へ体が勝手に向かっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>大人だからだめだよねと迷いつつ、</p><p>プチンと２つ実をいただく。</p><p>ゆすら梅やくわの実の時は</p><p>もう大人だから心躍らないと思っていたけれど、</p><p>やっぱり、私も息子と同じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰って、着替えたなりにお楽しみの試食。</p><p>甘いといいなあ・・・</p><p>ん！！</p><p>かなりすっぱい。</p><p>いい色だけど、すっぱい木なのかな。</p><p>鳥も食べてないわけだ、と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>もう１つはそのままに。もうこれはいいや。</p><p>&nbsp;</p><p>びわの木のそばに、</p><p>ものすごい草むらがあって、</p><p>そこにももっと大きなびわの木を見つけた。</p><p>あそこは個人の敷地だろうな・・・。</p><p>放置されてるけど。</p><p>食べて、みたいなあ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/emon-pocapoco/entry-12474214250.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 11:29:39 +0900</pubDate>
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