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<title>✴︎夢のような遊園地✴︎</title>
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<description>このブログは、女の子が夢見るような可愛らしいお話や夢、女の子が憧れるようなラブストーリー、心暖まる友情物語、ちょっとゾクゾクするホラーストーリーなどを載せていくよ！読んでくれた人が少しでも元気になれますように♡</description>
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<title>夢のような遊園地   No.10</title>
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<![CDATA[ するとそこには、ウサちゃんがイラストされた大きな傘をさして口に手をあててこちらを嬉しそうに眺めるウサちゃんがいた。<div>「ウサちゃん‼︎」</div><div>私は、ウサちゃんに飛び上がって抱きついた。</div><div>「ふふふ～～♪雨だから、遊園地は無理だって思い込んでたでしょ～～♪」</div><div>ギクッ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" alt="ハッ" width="24" height="24"></div><div>「な、なんで知ってるの⁉︎」</div><div>「も～～僕は君の部屋にいつでもいるんだよぉ～～？それくらい、あぁ～～っという間に分かっちゃうんだから～～♪」</div><div>あぁ…そうか……</div><div>「ところでぇ～～♪君、ようやく前に進もうとしてるね～‼︎」</div><div>「え⁉︎なんのこと？」</div><div>「先週、お部屋掃除してたじゃない♪」</div><div>「あぁ‼︎‼︎」</div><div>「昔あった君だったら、絶対そんなこと思わなかったでしょ～～？」</div><div>そういえばそうだ。何故かわからないが、この夢のような遊園地に関わり始めてから何故か今までと違うことがしたくてたまらない。もっと向上していきたいという気持ちが次から次へと湧いてくる。何故だ？</div><div>「あ！そういえば‼︎ウサちゃん‼︎この前のジェットコースターすっごく怖かったんだけど‼︎なんであんな早かったのよ‼︎」</div><div>「ゲッ‼︎‼︎まだ覚えてたのか…」</div><div>「もぉ～～～～‼︎いくらウサちゃんだからって、これだけは許せないわ～～～‼︎‼︎」</div><div>私は、ウサちゃんを思いっきり蹴って叩いた。が、ウサちゃんは全く動じていない。</div><div>「あれれ～～～～♪君、弱いな～～～～♪髪の毛が掠れたかと思ったよぉ～～♪」</div><div>「も～～～～‼︎こうなったら、ウサちゃんには金銭的なダメージ(大量のものを買わせること)を与えてやるぅ～～～～‼︎」</div><div>「ふ、ふぇ～～～～‼︎」</div><div>「さぁ‼︎‼︎この遊園地で一番美味しくて高い料理を奢れぇ～～～～‼︎」</div><div>私は、自分ができる精一杯の怖い顔をウサちゃんに向けた。</div><div>「うぅ～～～～……困ったなぁ～～～～」</div><div>ウサちゃんはもふもふの手で自分の頭を抱え込んだ。</div><div>(…ふふ♪可愛いなぁ……)</div><div>私は、そんなことを思いながら自分の大好きなお気に入りの人形を眺めた。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12101361622.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 23:06:18 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.09</title>
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<![CDATA[ おかしい……もうかれこれ6日間は雨が降りっぱなしだ。明日で12月になるのに、もしかして「第二弾の雨季」ってやつですか？…<br>「聞いたこともないわ……」<br>おぉ！あまりにも暇すぎて自分の冗談に自分でつっこんでしまった。<br>(雨が降ったら、遊園地ではまともに遊べないのに……)<br>遊園地のない6日間は私にとっては中身がない缶のように空っぽな日々だった。<br>「……あ…そういえば前に小説で見たことあるぞ…<br>『この世は思い込みで出来ていて、本人が思うとおりに世の中は進んでいく。たとえそれが、想像していなかった程悪いことだったとしてもそれはその人が普段から何か悪いことが起こるのではないかと考えていたからそのようなことが起きるのだ。信じよ。常に自分は幸せだと。信じよ。どんな時でも自分は成功すると……』<br>…だったっけ？」<br>そのとおりだと思った。私は、そんな体験をこの16年間散々味わってきた。<br>「……よし‼︎」<br>たまには良いことを考えてみよう。雨だから遊園地は無理？ノンノン♪雨でも遊園地はokだ‼︎すると、急に眠くなってきた。6日ぶりのあの感覚だ。私は、積極的に眠りにつくよう心掛けた。さぁ、始めよう…夢のような遊園地の世界を……<br><br><br><br><br>                ☆             ★             ☆<br>夢のような遊園地  第二部       開始☆
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12101276980.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 19:47:19 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.08</title>
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<![CDATA[ 私は、目を覚ました。<br>「ん？」<br>目の前にはあの遊園地……ではなくて、いつもの自分の部屋があった。<br>「あぁ……そうか…」<br>(あれは夢だったのか……もう現実と思い始めていた。それにしても、面白い夢だったなぁ～～。また、見られるかなぁ……。)<br>私は、そんなことを考えながらベッドから立ち上がった。その時……<br>         ☆ドッッカーーーーーーーン‼︎‼︎‼︎☆<br>         ☆ゴロゴロゴロゴロッ……☆<br>急に、外から雷の音がして私は飛び上がってタンスを小指で蹴ってしまった。<br>「うおーーーーーーー‼︎イッテ～～～～‼︎」<br>私は小指を押さえて、叫んだ。窓の外を見てみる。そこは、まるで別世界のようだった。<br>黒い雲、剃刀の刃のように容赦なく降ってくる雨、雷のうるさい音と眩しい光。今本当に朝か？確かに朝だ。時計は、午前6:30を指していた。私は、自分の部屋を見た。かわいいものたちが擦れてしまうほど汚い……。<br>「これは、酷い……」<br>私は掃除を始めた。ネットで見たことがある。部屋を掃除するだけで、悪い癖である「マイナス思考」が一気に「プラス思考」に変わったという話だ。<br>「……試してみるか……」<br>(なんでだろう……いつもならこんなこと思わないのに…)<br>私は、掃除機のスイッチを入れて部屋中に充満している自分の「マイナス思考」を吸い取り始めた。
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12099481210.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 17:01:07 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.07</title>
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<![CDATA[ 「うわぁ～～～～‼︎」<br>なんだこのスピードは‼︎あまりにも速すぎて体を固定していたバーがどこかへ飛んで行ってしまった。<br>「きゃ～～～～‼︎」<br>私は、精一杯乗り物の前に付いた手すりを握った。可愛いし楽しいんだけど、これは……<br>「怖すぎるよぉ～～～～‼︎」<br>ジェットコースターは、止まることなく走り続けた。ジェットコースターからの景色は最高なんだけど、体から冷や汗が止まらない。<br>「止まって～～～～‼︎」<br>あぁ、やっと始めの位置が見えてきた。乗り物はゆっくりと止まった。私は、一気に緊張が緩んだのか急に眠くなってきた。<br>            ✴︎          ✴︎          ✴︎<br>ウサちゃんは、慌てて管理人室から出て主人の所へ行った。<br>「ご、ごめんねぇ～～‼︎まさか、最低レベルでこんなに速いとは思ってなくて……」<br>「い、いいよいいよ～、結構楽しかっ…たか……ら…」<br>ご主人様は可愛らしいお顔で、眠ってしまった。夢の世界で寝るなんて、ご主人様とっても緊張したんだな……僕はご主人様を抱っこして次遊ぶ場所のベンチへ運んだ。ふと見ると、ご主人様の姿が透けていた。<br>「あぁ…夢が覚めるのか……でも、嫌がってるなぁ～…クス、楽しんでくれたのか…」<br>あ…足広げて寝てるし……全く、ご主人様はまだまだ子供だなぁ～～。遊園地でそんな寝方したらどんなことになるかわからないのかな？僕は、ご主人様の足を閉じて明日の天気予報を見た。<br>「……雨か…」
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 16:22:56 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.06</title>
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<![CDATA[ 私とウサちゃんは、一緒に遊園地を探検していた。<br>「ここは、ジェットコースターだよ～！」<br>ウサちゃんはそう言って、パステルカラーの全体的にふわふわした感じの可愛い乗り物をモコモコの手で差した。<br>「なんとレベルを最大限にしたら、1分で世界一周できちゃう代物なのだぁ～～‼︎」<br>「え～～‼︎‼︎そんなのに乗って大丈夫なの⁉︎」<br>「も～～君は心配性だなぁ～～‼︎名前が『夢のような遊園地』なんだから大丈夫に決まってるじゃないの～～‼︎」<br>「う～～ん……」<br>私は、少々不安だったけど乗る前から嫌がるのは良くないと思い乗ることにした。<br>「うわぁ～～‼︎」<br>そこには、パステルカラーのクレヨンをイメージにして作られたとってもかわいいジェットコースターがあった。おまけにジェットコースターのレールはかわいいピンク色だ。<br>「完璧だ……」<br>私は、ふと心の声が漏れてしまい口を塞ぐ。それを見たウサちゃんはクスリと笑い、<br>「でしょでしょ～！これ全部君の為に作ったの‼︎かわいいでしょ～！」<br>ウサちゃんは口元に手を当てて、嬉しそうに体を揺すっていた。……え？私の為にこんな大きな遊園地を作ってくれたの⁉︎そ、そんなことないよ絶対。だって、私はただの普通の引きこもり……‼︎ま、まさか私を引きこもりから抜け出させようとしてる？……まさかね<br>   ふと、私はウサちゃんを見やった。ウサちゃんは管理人室に入って行く。<br>「そういえば、さっきから人も管理人も全然見てないけど……まさか、ウサちゃんがこの遊園地全部の操作をしてるの⁉︎……まさかね。」<br>すると、これまた可愛らしいスピーカーからキィーンという音と共にウサちゃんの声が聞こえた。<br>「そのまさかだよぉ～～‼︎なんと！可愛い可愛い僕、ウサちゃんはこの遊園地全部の操作をしているのだぁ～～‼︎」緊張と期待、優しい甘さの綿あめの匂いが私を安心させようと頭を撫でた気がした。<br>「え～～‼︎」<br>私の独り言聞こえてたのか……私はそう思った。<br>「さあ！大事な大事な僕のご主人様♪どうぞ好きな席にお乗りくださいな‼︎」<br>私は、一番前の席のピンク色のを選んだ。<br>「ふふ♪これまた可愛いねぇ～～‼︎」<br>「む‼︎だってピンク好きなんだもん‼︎」<br>「それでは、夢と希望の世界へ…いってらっしゃ～～い‼︎」<br>乗り物はゆっくりと進んでいった。一体どんな速さなのか、予想もつかなくて私はゴクリと唾を飲み込んだ。緊張と期待、優しい甘さの綿あめの匂いが私を安心させようと頭を撫でた気がした。
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12098883512.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 22:08:34 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.05</title>
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<![CDATA[ 「おかえり！」<br>目の前には、またあの巨大なウサちゃんがいた。<br>「？」<br>しかし、前みたいな街中ではなかった。<br>……遊園地？<br>「ようこそ～‼︎Amusement park like a dream、夢のような遊園地へ～～‼︎」<br>「え～～‼︎」<br>「うふふ♪良かった！君、その服似合ってる‼︎」<br>？私は、自分は今どんな服着てるのか確認した。<br>「わぁ～～‼︎かわいい‼︎」<br>「でしょ～？」<br>それは、胸元にピンクの大きなリボン、紺色のふわふわスカートにパステルカラーのリボンが付いたタイツに紺色のお人形みたいな靴のセット。さらには、ウサちゃんによく似たモコモコの帽子まで付いていた。<br>かわいいものが大好きな私にとって、これ以上幸せなことはなかった。<br>「さあ！一緒に遊ぼう‼︎」<br>巨大なウサちゃんは、私の手をつないで歩き出した。キャラメルポップコーンの甘い香り、メルヘンチックな装飾のされた遊具達、綺麗な夜空とお月様、少々暖かい気温。<br>今、とっても幸せだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12098067741.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 18:22:21 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.04</title>
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<![CDATA[ お母さん達は、私の目が覚めたことを知ると大声を出して泣き出した。<br>「うお～‼︎お前なんで勝手に外に出て倒れてたんだよ～～‼︎」<br>「やっと、外に出てくれる気になったのね～～‼︎お母さん、嬉しいよぉ～～‼︎」<br>「……あの…ウサちゃんは？」<br>「あぁ、おまえの横にいるよ」<br>私は、ふと横へ目をやった。すると、そこにはいつもどおりの…普通の大きさのウサちゃんがいた。<br>「あれ、おっきくない……」<br>それを、聞いた二人は私を一人にさせてあげようと部屋を出て行った。急に眠くなった。<br>もう寝よう。ちょっと、疲れちゃった。私は、徐々に重くなっていく瞼を閉じて意識をこれから見ると思うゆめの方へ向けて行った。
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<link>https://ameblo.jp/emptyqueen/entry-12098055621.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 18:04:20 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地   No.03</title>
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<![CDATA[ 目の前にいるのは、確かにウサちゃんだ。だって、私が小さい頃にウサちゃんにつけちゃったスパゲッティの跡がくっきり残ってるもん‼︎<br>「……ウサちゃん？」<br>「そのとぉ～～り～‼︎」<br>「ふぇ⁉︎」<br>な、なんでウサちゃんが立って喋ってんの⁉︎ていうか、何？夢でも見てるのかな？うん！きっとそうだ。どうせ転んで気絶でもしちゃったんだ。<br>「やっと、進めたんだね‼︎」<br>「え？」<br>「君、ずっと部屋にこもってたから心配してたの‼︎大人になってもまだこもってしまっていたら……ってね‼︎」<br>「……」<br>私、人形にまで心配されてたのか（汗）<br>「だからさ！嬉しすぎてこ～んなに大きくなっちゃったの！」<br>「そ、そんなこと、あるわけないじゃん‼︎」<br>「夢だと思うなら…°5&lt;14&gt;&gt;÷2+25:6……って^248+115￥・37=2じゃないの？」<br>「？なんて言ったの⁉︎」<br>「5&lt;・&lt;:6だから、3・2＄＋÷5+÷20〒108〒々:〆8+6々°……」<br>「あれ？」<br>急に、ウサちゃんが変なこと言い出した⁉︎……嫌、違う……私がおかしいんだ。だって、だんだんクラクラしてきたもん‼︎<br>「バ…イ…バ…イ…」<br>最後にウサちゃんがそう言ったように私には、聞こえた……<br><br>             ☆       ☆       ☆<br>目がさめると、私は自分のベッドで横になっていた。横にはお母さんとお父さんが心配そうに私を見ていた。<br>「あれ？」
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 18:27:46 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地  No.02</title>
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<![CDATA[ ハァ、ハァ…ッ…ハァハァ<br>裸足はやめといた方が良かったかなぁ。<br>尖った石を踏んじゃったから足の裏がじんじん痛い。でも、それでも私は走り続けた。<br>「ふふ♪」<br>(楽しいなぁ)<br>昔から、走るのだけは大好きだった。だから今は、とても楽しい。巨人に片手を持たれてブンブン振り回されているウサちゃんは今、どんな気持ちなんだろう。…なんてことを考えたその瞬間、私は石に足をつまづかせて転んでしまう。<br>「‼︎⁉︎」<br>私は反射的に両手を下に向けた。<br>ガシ！<br>「？」<br>誰かが私の腕を掴んで、体制を整えてくれた。<br>(謝らなきゃ！)<br>「ご、ごめんなさい‼︎」<br>「いえいえ～気にしないでよ～何より君がこけなくて良かったぁ～‼︎」<br>「え？」<br>次の瞬間、私は息を飲んだ。<br>(私を助けてくれたのは……ウサちゃん？)<br>そこには、180㎝くらいの巨大な私のお気に入りの人形、ウサちゃんが立っていた。
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 06:50:25 +0900</pubDate>
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<title>夢のような遊園地  No.01</title>
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<![CDATA[ その日私は、何もすることがなかったのでパソコンで好きな動画を見ていた。<br>真っ暗な部屋でお気に入りの人形を横に置き、大好きなお菓子を食べながら好きな動画を見る…これが私のお気に入りのスタイルである。<br>しかし、私はクラスではあまり目立たないキャラだったので自分のことを打ち明けられる友達もおらず、ずっとこのことは秘密にしていた。しかし、もう高2なんだし色々とやばいかなと思い頑張っては見たがあまり何も変わらなかった。<br>でも、そんなことあまり大したことじゃない。むしろ今こうやって絶望的で退屈でストレスのたまった心を見て見ぬ振りをするかのように、パソコンで好きな動画を見ながらダラダラしている自分の方が充分問題ありだ‼︎<br>「よし……！」<br>外に出ようと思った。なんだかとても走りたい気分だ。<br>「あ…」<br>時計はAM12:46と(夜の12時)私に訴えている。<br>「女の子がこんな時間に外に出るのは、よくないかな…」<br>(でも…行きたいなぁ……親に内緒で一人で外へ出る＝スパイみたい☆)<br>「よし！」<br>自分の単純差に驚きながらも私は、一番お気に入りの人形のウサちゃんを片手に、モコモコパジャマのまま、親にバレないようこっそりと外へ出た。<br>街頭のオレンジ色の光……11月の夜の温度……道を通る人達の賑やかな声……建物からの黄色く暖かい光……白い息……それらのものが私とウサちゃんを優しく包み込んだ…<br>「Let's   go!」<br>裸の足が今にも凍りそうだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151120/01/emptyqueen/4f/c9/j/o0640096013488614509.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151120/01/emptyqueen/4f/c9/j/o0640096013488614509.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 00:20:22 +0900</pubDate>
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