<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>敗者の歯医者な遊戯王</title>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/emwn00/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>遊戯王TCGのデッキを紹介します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>バルサストール　動画</title>
<description>
<![CDATA[ 大学でデュエルする時、バルサストールを使用したデュエルの動画を撮りました。<br><br>バルサストールでのトールへの動きが取れましたのでここに上げます。<br><br>ちなみに、ここに上げた動画は相手の方が事故っているのでまともなデュエルではありません。<br><br>トールの基本的な出し方を確認する用に使用してください。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WJFyCl5tsHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WJFyCl5tsHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-11078780640.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:01:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鯵飛</title>
<description>
<![CDATA[ 思えば自己紹介も何もしてなかったなぁとか思った。今更ですが自己紹介をば。<br><br><br>＞名前<br>鯵飛　あじフライと呼んでください。<br><br>＞歳<br>20　大学生です。<br><br>＞生息地<br>千葉県<br><br>＞遊戯王歴<br>５年くらい？でも飛び飛び。<br><br>＞嫁デッキ<br><font size="3"><strong>X-セイバー最高！</strong></font><br><br>＞ガチデッキ<br>カオスTG代行天使<br><br>＞オリジナルデッキ<br>バルサストール<br><br>＞好きなカード<br>XX-セイバー　フォルトロール<br>堕天使ゼラート<br><br>＞遊戯王を始めたきっかけ<br>友人がストラク「ドラゴンの力」を買ったので、ノリで「アンデットの脅威」を買った。アンデット強かった。<br><br>＞好きなデッキタイプ<br>ぶっぱ系<br>かっこいいテーマのデッキ<br><br>＞嫌いなデッキタイプ<br>地味にアド取っていくデッキ(光デュアルとか)<br>ロック系<br><br>＞デッキの構築の考え方<br><font size="3"><strong>テンプレート構築</strong></font>が大好きです。<br><br>＞今欲しいカード<br>エマブレの米シクのアンリミ×１<br>カミセン米ウル×∞<br>バリア米ウル×∞<br>激流葬米ウル×∞<br><br>＞一言<br>X-セイバーは遊戯王の基本的な動きが全て揃っている、まさに「遊戯王してる」気分になれる素晴らしいデッキだ！<br>遊戯王に慣れてきた初心者にもお勧め出来るし、プレイングも奥深いため上級者が極めることも出来る！<br>素晴らしいおすすめデッキだ！<br>ライバルの六武衆との決闘は熱い！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-11035330728.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 22:10:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>X-セイバーデッキ　遊戯王大会</title>
<description>
<![CDATA[ X-セイバーデッキで昨日遊戯王の大会へ出場してきました。<br><br>人数：３６人くらい？<br>デッキ：<a href="http://ameblo.jp/emwn00/entry-11018240147.html" target="_blank">X-セイバーデッキ</a>からちょっと変えた物<br><br>初っぱなからトーナメントでした<br><br>１戦目　vs【代行天使】<br>１本目先攻　初手：《XX-セイバー　ダークソウル》《XX-セイバー　エマーズブレイド》《XX-セイバー　フォルトロール》《サイクロン》《ブラック・ホール》《トラップ・スタン》<br>エマブレをセットしたら相手アースで殴ってきたのでエアベルンＳＳ。返しで相手の後ろをトラスタで黙らせてダクソＮＳ→フォルトＳＳ→エマブレＳＳ。エマブレでアース殴って普通に殺せたので総攻撃してエアベルンで運良くヴィーナス落とす。返しでダメ押しトリシュ作ってそのまま相手ズダボロにして勝ち。<br><br>２本目後攻　初手：《XX-セイバー　ダークソウル》《X-セイバー　エアベルン》《サイクロン》《神の警告》《ガトムズの緊急指令》《精神操作》<br>いい初手。相手剛健でアース加えてＮＳしてヴィーナスサーチして２セットエンド。こちら少し考えてダクソＮＳ。警告来なかったので操作でアースパチってカタストルだしたら奈落食らう。ガト緊と警告セットしてボガーナイトサーチしてエンド。相手ヴィーナス出したので普通に警告。その後ボガーナイトとエアベルンでソウザ作って緊急指令で一気にアド取ってペース握って勝利。<br><br>一戦目だけ詳しくメモ取ってましたが後から面倒になったので取ってないｗ　初手だけメモりました。一度も朱光食らわなかったな・・・。<br><br><br>２戦目　vs【ライトロード】<br>１本目先攻　初手：《X-セイバー　パシウル》《XX-セイバー　フラムナイト》《XX-セイバー　エマーズブレイド》《セイバースラッシュ》《盗賊の七つ道具》《月の書》<br>エイリンフルボッコタイムで負け。エイリンつえーｗ<br><br>２本目先攻　初手：《XX-セイバー　エマーズブレイド》《XX-セイバー　フラムナイト》《XX-セイバー　ダークソウル》《死者蘇生》《激流葬》《エネミーコントローラー》<br>ダクソ激流セットでターン渡したらまたエイリン。容赦無く激流してエンドフォルト持ってきて返し蘇生からぶん回して勝ち。<br><br>３戦目後攻　初手：《XX-セイバー　ボガーナイト》《XX-セイバー　ダークソウル》《X-セイバー　パシウル》《激流葬》《精神操作》《ガトムズの緊急指令》<br>激流をずっと取っておいて相手のルミナスからのぶん回しでほどよく手札が消えたところで激流でそのままガト緊で押して勝ち。<br><br><br>３戦目　vs【ジャンクドッペル】<br>１戦目後攻　初手：《サイクロン》《XX-セイバー　ダークソウル》《XX-セイバー　フラムナイト》《神の警告》《トラップ・スタン》《聖なるバリア》<br>相手モンスターセットエンド。こちらもダクソのみセットエンド。相手予想通りライコウでダクソ割ってくれる。ダンディ落ちる。美味しすぎ。相手それ以上何もせずエンド。こちらボガーナイトサーチ。<br>ボガーナイトからフラムナイトでフラムでトークンを美味しく頂いてダクソでも美味しく頂いてボガーナイトでライコウを食う。警告スタンセットしてフォルトサーチ。そのままペース握って勝ち。<br><br>２戦目後攻　初手《XX-セイバー　エマーズブレイド》《X-セイバー　パシウル》《エネミーコントローラー》《死者蘇生》《ガトムズの緊急指令》《ガトムズの緊急指令》<br>どうみても１キルしろってハンドだったのでぶん回して１キル<br><br><br>準決勝　vs【六武衆】<br>１戦目後攻　初手《XX-セイバー　フラムナイト》《XX-セイバー　ダークソウル》《X-セイバー　パシウル》《神の警告》《激流葬》《盗賊の七つ道具》<br>ケッソクケッソクモンカゲキカゲッシャ２ドロー２ドローモンシハンシエンキザンキザンローチ２フセアザッシター<br><br>２戦目先攻　初手《XX-セイバー　フォルトロール》《XX-セイバー　ボガーナイト》《XX-セイバー　ダークソウル》《XX-セイバー　エマーズブレイド》《XX-セイバー　フラムナイト》《ガトムズの緊急指令》<br>明らかな１キルハンドだったのにブラホ食らって１キル<br><br><br>準決勝オチー。<br><br>その後のフリーで小学生が「デュエルしてくれませんか？」って言ってきたのでトールデッキでのんびりやろうと思ったら小学生がまさかの一言<br><br><font size="4"><strong>「ライフ何千ルールですか？」</strong></font><br><br>うーん、おいちゃんちょっと困っちゃうな・・・。<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_94-4prCLng?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/_94-4prCLng?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-11024446199.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 05:32:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新制限　X-セイバー</title>
<description>
<![CDATA[ 思えばX-セイバーを使い続けて結構経ちますなぁ。<br><br>遊戯王を始めたのが中学生のころ、ストラクのアンデットの脅威が非常に強く、回しているウチに遊戯王にどっぷりのめり込んでいきました。<br><br>中学３から３年間ほど遊戯王を中断しまして、高校２年(だっけ？)で友人の影響で再開し、X-セイバーに出会う・・・。<br><br>当時は事故率も結構ありながら、回ったときの展開力と、何より<em><strong>「西洋の騎士」</strong></em>という熱いテーマに惚れて使い続けることはや三年ですかぁ・・・。途中海外新規でダクソとボガートが登場し、速攻でパックを買いあさったのは良い思い出。<br><br>いやぁ、感慨深い。プレイングスキルと構築レベルが全く向上していないのはさておいて。<br><br><br><br>そんなX-セイバーの現在の構築をご紹介します。戦術自体は<a href="http://ameblo.jp/emwn00/entry-10882884731.html" target="_blank">前回の構築</a>と変わっていませんが、細かなところで修正を加えました。<br><br><font size="3"><strong><em>新制限　X-セイバー</em></strong></font><br><br>XX-セイバー　フラムナイト３<br>XX-セイバー　ダークソウル３<br>XX-セイバー　ボガーナイト３<br>XX-セイバー　フォルトロール３<br>XX-セイバー　エマーズブレイド３<br>X-セイバー　パシウル２<br>X-セイバー　エアベルン<br>サイクロン３<br>強欲で謙虚な壺３<br>月の書<br>ブラック・ホール<br>死者蘇生<br>誠心操作<br>大嵐<br>ガトムズの緊急指令３<br>トラップ・スタン２<br>盗賊の七つ道具<br>神の警告２<br>神の宣告<br>激流葬<br>聖なるバリア-ミラーフォース-<br><br><br>＞解説<br>戦術は以前と変わりません。常に相手の攻撃をいなしつつ手札を整え一気に展開します。<br><br>＞変更点<br>ちょっとした変更点ばかりなのですが、今回の構築は「X-セイバー色」を強め、X-セイバー自身の実力で攻め込む形にしてみました。個人的にに<strong>テンプレート</strong>というか綺麗な構築が好きなので今の形は結構気に入っています。「セイバースラッシュ」何かも積んでみても面白いと思います。<br><br><font size="3"><strong>ガトムズの緊急指令</strong></font>を３積みしたのは少し実験的な意味合いもあります。言うまでもなくこのカードはパワーカードで、発動すれば大きなアドバンテージを得られること間違いなしなのですが、やはり目立ったのは「発動条件」ですね。<br><br>友人達にも言われたのですが「３枚は事故る」そうです。やはり極力事故というものは無くしたいですね。しかし、いざX-セイバー色を強めたデッキで使ってみると<br><br><font size="3"><strong>「あら、<font color="#FF0000">割と</font>使いやすいわね」</strong></font><br><br>と感じ３枚入れてみることにしました。実際の所ゴリ押しに使えたり、ブラホにチェーンしてダクソ２枚を蘇生させたりと、攻めにも防御にも使えるので結構嬉しいカード。問題である発動条件は意外と何とかなりますね。要はプレイングです。<br><br>ちなみに「割と」というのが重要。絶対的に使いやすいわけではないので注意。<br><br>＞おわり。<br>こんなところですかね。七つとか警告とかサイクロン３積みとかってどうなのよー？とか思ったりしますが、まぁこの辺りは好みで入れてますので。<br><br>なんとか日本の武士との相性が悪い点を改善したいなぁ・・・。速さが致命的に足りないからなぁ・・・。<br><br><br>そしてやっぱり決闘中は西洋のバトルを感じさせる音楽を聴きたいですね。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zHJLOGmXoUA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/zHJLOGmXoUA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-11018240147.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 00:49:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遊戯王　新制限　2011年9月</title>
<description>
<![CDATA[ 【新禁止】 <br>「フィッシュボーグ－ガンナー」 <br>「メンタルマスター」 <br>「ハリケーン」 <br>「王宮の弾圧」 <br><br>【新制限】 <br>「カオス・ソルジャー －開闢の使者－」 <br>「真六武衆－シエン」 <br>「ＴＧ　ハイパー・ライブラリアン」 <br>「デブリ・ドラゴン」 <br>「フォーミュラ・シンクロン」 <br>「ローンファイア・ブロッサム」 <br>「大嵐」 <br>「原初の種」 <br>「紫炎の狼煙」 <br>「貪欲な壺」 <br><br>【新準制限】 <br>「召喚僧サモンプリースト」 <br>「トラゴエディア」 <br>「ネクロ・ガードナー」 <br>「氷結界の虎王ドゥローレン」 <br>「デステニー・ドロー」 <br>「光の護封剣」 <br>「マインドクラッシュ」 <br>「リビングデッドの呼び声」 <br><br>【制限解除】 <br>「裁きの龍」 <br>「魂を削る死霊」 <br>「オーバーロード・フュージョン」 <br>「サイクロン」 <br>「巨大化」 <br>「グラヴィティ・バインド－超重力の網－」 <br>「ゴッドバードアタック」 <br><br>(以上hideの部屋様、2011/08/16づけ更新記事より引用) <br><br><br>散々話題に上っていますが新制限が来ましたね。確定なのかは僕にはよくわかりませんが、とりあえずこの内容について語っていきます。 <br><br>＞新禁止 <br>《フィッシュボーグ－ガンナー》は予想外でした。恐らくライブフォーミュラの布陣の作りやすさ、クェーサーの作りやすさに注目されてしまったのでしょうか。まぁ個人的にあまり重要視していないカードだったので私の被害はありません。 <br>《メンタルマスター》まぁこれは結構な方々が考えていた結果ですね。私は【サイキック】自体が大会で中々見ないタイプだったので注目していなかったのですが、確かにループを生み出す元というのもありますね。 <br>《ハリケーン》ようやくですね。防ぎようのない１キル始動として恐れられたカードです。もう帰ってこなくていいです。 <br>《王宮の弾圧》これは現環境にかなりぶっ刺さるカードだったのですが、禁止になりました。私はどちらにしろこのカードは使わないと決めているので興味が無かったのですが、相手に出された場合は困りましたね。 <br><br>＞新制限 <br>《カオス・ソルジャー －開闢の使者－》恐らく今回の改訂で最も注目を集めるカードだと思います。米ゴールドで再録されたこともあって緩和が予想されていましたが、まさか本当に帰ってくるとはこれはこれでド肝を抜かれましたね。かなりのパワーカードなので今後の警戒が必要ですね。 <br>《真六武衆－シエン》シエンの方を制限にしてもねぇ・・・というのが正直な意見です。もともとシンクロモンスターなんて入っても１～２枚なので制限を受けての痛みはあまり無い気がします。ただ、除外してしまえばもう終わりという心理アドバンテージが得られるかもです。 <br>《ＴＧ　ハイパー・ライブラリアン》 <br>《フォーミュラ・シンクロン》まさか２枚とも制限になるとはちょっと予想外ですが、まぁ両方この結果が予想されていましたし充当かと思います。 <br>《デブリ・ドラゴン》やはりダンディを釣ってからのアドバンテージは危険視されているようですね。ついに制限まで落ちましたか。 <br>《ローンファイア・ブロッサム》数々の大量展開の起点となる植物モンスターへつなげる重要なカードでしたが、制限になったことで速度が多少下がるのかと思います。 <br>《大嵐》ついに帰ってきた元祖伏せ除去カード。確かに強力なカードではありますが《ハリケーン》と違って防ぐ方法が多数あるというのも緩和された理由でしょうね。 <br>《原初の種》完全に予想外でした。しかし開闢が戻ってくると考えたら確かにこのカードも危険すぎるカードですね。 <br>《紫炎の狼煙》やはり六武衆には規制をかけざるを得ないんでしょうね。ヤイチ、影武者、露払いなどいろいろ汎用性のあるカードへつながる起点でしたからね。 <br>《貪欲な壺》まぁいろいろなデッキにドローソースへとブチ込まれましたからね。墓地からモンスターを５体デッキに戻すというのはメリットにもなり得るということもありました。 <br><br>＞新準制限 <br>《召喚僧サモンプリースト》ふむ。少し考えるカードが帰ってきました。というか【ガジェット】がかなり危険な域まで来ている気がします。 <br>《トラゴエディア》ふーむ・・・。まぁ現状入るデッキが限られてきましたからね。 <br>《ネクロ・ガードナー》真っ先に思いつくのは【ライトロード】ですが、開闢が戻ってきたこともあってかなり危険なデッキになってきましたね。 <br>《氷結界の虎王ドゥローレン》まぁループできちゃうんじゃ仕方ないですね。 <br>《デステニー・ドロー》現環境で活躍するD-HEROが少ないというのも緩和の一つなんでしょうか。かつてのSDLが復活する兆しなのかもしれません。 <br>《光の護封剣》サイクロンが緩和されたこともあり割られやすくなったということですね。 <br>《マインドクラッシュ》今後フェイズ宣言には注意しましょうね。 <br>《リビングデッドの呼び声》結構蘇生系のカードが増えてきましたね。死者蘇生がやはり頭一つ飛び抜けている印象はぬぐえませんが。準になったからと言って複数枚積むカードでも無い気がします。 <br><br>＞解除 <br>《裁きの龍》ライロやばいっすねー。開闢という新たな切り札に加えネクガという防御手段も確立。今後注意が必要ですね。 <br>《魂を削る死霊》個人的には準でよかったんじゃないかなーと思いますけどね。やはり破壊耐性持ち＋ハンデス＋闇ってのは強いと思いますよ。 <br>《オーバーロード・フュージョン》かつて未来オーバーを止めるために規制されたこのカードですが、未来の採用率が下がっていたこともあってようやく解除されましたね。 <br>《サイクロン》このカードが３枚つめるってのは長年遊戯王プレイヤーだった方々から見れば半端じゃない違和感だと思いますが、環境的には中々沿っている気がしますね。 <br>《巨大化》海馬ワンキルが無いのであればあまり怖くないです。 <br>《グラヴィティ・バインド－超重力の網－》やっぱりエクシーズがレベル制限をすり抜けていくというのが効いたんでしょうね。サイクロン緩和されて使いづらい感じ。 <br>《ゴッドバードアタック》BF・・・・。 <br><br><br>＞まとめ <br>うーん、ごく一部の意外なカードが帰ってきたこと意外は割とマトモな改訂かなーと思います。【六武衆】【ジャンクドッペル】規制も先駆け、ガン伏せ環境を抑制するために大嵐を戻したりサイクロンを緩和させたり。 <br><br>ただ世界大会で優勝した【代行天使】を初め、【TG】はたまた【TGガジェ】への規制が見られないのは少し気になりました。両方とも《カオス・ソルジャー －開闢の使者－》を採用しづらいということを考慮されたのでしょうか？ <br><br>代わりに【ライトロード】が超絶強化された印象です。もともとライロは強いデッキでしたが最近トーナメントであまり姿を見ることがなかったのでちょうど良いと思います。 <br><br>なんにせよ、今回の改訂でガン伏せ環境が良い感じに抑制されたこともあり、プレイングの仕方がガラッと変わることが予想されますので、そういう意味ではとても新鮮で刺激的ないい制定だったと思います。おわり。 <br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AC_y20wx_js?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/AC_y20wx_js?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10988438784.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 02:27:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うーん、X-セイバー・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 関連：<a href="http://ameblo.jp/emwn00/entry-10882884731.html" target="_blank">X-セイバー</a><br><br><br>９月に《XX-セイバー　ボガーナイト》《XX-セイバー　ダークソウル》が登場することでX-セイバーが話題になっていたりします。<br><br>どうでもいいですが<font size="3"><strong>ボガーナイト</strong></font>て・・・。ボガートナイトでよかったじゃないですか。<br><br>で、X-セイバーでよく話題に上がる項目について意見を述べたいと思います。<br><br><br><font size="3"><em>＞X-セイバーは次期環境トップ！？</em></font><br>海外での活躍は日本にも聞き及ぶところではあります。その勢いにのって日本でも次期環境トップに躍り出るのではないかとの意見が高まっていますね。<br><br>私の意見としては<strong>「トップレベルにはなるかもしれないが、トップは無理」</strong>というもの。<br><br>理由としてまず<strong><font color="#FF0000">暗黒界に致命的なほど弱い</font></strong>ということです。<em>「ハンデスしなきゃいいじゃん」</em>とかそんなバカなことは言いませんよね？<br><br>暗黒界に弱い理由として《暗黒界の龍神グラファ》《暗黒界の雷》の存在です。そもそもX-セイバーの戦術は「エマーズブレイド、ダークソウルをセットし相手の攻撃を受け止めつつ手札と場を整える」というものなので、セットカードであるエマーズブレイド、そして相手を妨害する罠カードを一方的に抜いていく上記２枚のカードは天敵とも言えるカードです。<br><br>おまけにグラファは高打点ゾンビカードなので、基本ステータスの低いX-セイバーが相手にするには非常に辛いモノがあります。<br><br>また、暗黒界意外にも現環境２強の傍らである<font color="#FF0000"><strong>六武衆にも弱い</strong></font>んですねコレが。<br><br>X-セイバーが動き始めるにはどうにもならないラグというのが存在します。手札を整えている間に六武衆は１～２ターンで一気に展開してくるため、一方的に押し切られてしまうというのが辛いところです。<br><br>そもそも、X-セイバーの欠点として<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>脆い</strong></font></font>ということを覚えておいた方がいいです。ハンドを一気に使って勝負を決めるデッキなので一度崩されると致命的なほど立ち直しが聞きません。<br><br><br><font size="3"><em>＞X-セイバーは規制かかる</em></font><br>さすがに2011年9月にはかからないと思うのですが、今後のカードプールの増強によっては危険視される可能性もありますね。<br><br>よく「《XX-セイバーフォルトロール》《XX-セイバーダークソウル》が制限」という声も聞きますが、むしろ危ないのは《XX-セイバーボガーナイト》じゃないでしょうか。<br><br>1900打点の切り込み隊長効果持ち、かつフォルトロールの準備も整うという性能ははっきり言っておかしいです。<br><br>と言っても、どのカードも単体ではあまり強くないカードなので現状ではあまり心配することはなさそうです。<br><br><br><br>以上です。今後また気になる話題があれば追加していきたいと思います。<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WOY5d5cRMe4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WOY5d5cRMe4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10973794391.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 05:11:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近DO(デュエルオンライン)始めました。</title>
<description>
<![CDATA[ どうも、えむわん歯医者です。<br><br>最近ブレイブルーにかかりっきりでリアルの方で全く遊戯王をやっておりません。<br><br>このままではマズイ！と思い何とか遊戯王をやる方法を探し、行き着いたのが<br><br><font size="3"><strong>「ネット対戦や！！」</strong></font><br><br>との結論。<br><br>そこでいくつかの遊戯王ネット対戦ゲームを調べると・・・<br><br>・遊戯王オンライン<br>・デュエルCGI<br>・デュエルオンライン<br><br>が出てきたわけです。<br><br><br>それぞれをぱ～っと説明を読み・・・<br><br><br><strong><font size="3">＞遊戯王オンライン</font></strong><br>お金がかかる・・・の？<br>カード収集面倒だお・・・<br><br><strong><font size="3">＞デュエルCGI</font></strong><br>入室競争ってなに・・・？てゆーか・・・<br><br><font size="3"><strong>お試しプレイ、出来ないの・・・？</strong></font><br>それじゃあ失敗しちゃうかもしれないよ。対戦相手に迷惑かけちゃうよ。怖いよ。<br><br><br><font size="3"><strong>＞デュエルオンライン</strong></font><br>サーバに接続しない限り対戦相手とはつながらない！？<br>やったね！つまり練習し放題だ！<br>イヤッホゥ！！<br><br><br>とまぁ消去法でDOに決まりました。<br><br><br>わりかし頻繁にDOに入っています。大体夜１０：００～０３：００ぐらいに出現します。<br><br>デッキは<br><br>・【TG】←基本的にこれです<br>・【トマトハンデス】←暗黒界と戦うためです<br>・【スキドレSinバルバ】←めったに使いません<br>・【バルサストール】←相手がネタ専門、もしくはガチお断りだった場合これです<br>・【カラクリ】←相手が気の良い人だった場合に使います<br><br>です。<br><br>チャットではいつもムスーっとしてますが、相手が気軽にチャットで話しかけてくれた場合は楽しくなります。ノリよく会話しちゃうのでご注意。<br><br>もし見かけたら気軽に対戦申し込みください。<br><br><strong>※基本的にネットサーフィンもしくはゲームをしながら対戦を待っていますのでこちらから申し込むことはほぼ無いです。</strong><br><br><font size="3"><strong>※(絶対に！というわけでは無いですが)シングルオンリーでお願いいたします。</strong></font>サイドデッキ作ってないです・・・<strike>面倒だったんで。</strike><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Evs66kNqvnw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Evs66kNqvnw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10963253464.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 01:43:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遊戯王　デビルズ・ゲート　新カード考察</title>
<description>
<![CDATA[ 《暗黒界の術師　スノウ》<br>星４ 闇 悪魔族 1700/0<br>このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、自分のデッキから「暗黒界」と名のついたカード１枚を手札に加える。相手のカードの効果によって捨てられた場合、さらに相手の墓地に存在するモンスター１体を選択し、自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。<br><br>強いっすねー。何が強いって、<strong>モンスター指定されていない</strong>んで《暗黒界の取引》や《暗黒界の雷》など暗黒界を切るカードを持ってこれることですよね。もちろん《暗黒界の龍神　グラファ》を持ってくることで相手の場を破壊したり、《暗黒界の門》をサーチすることでバンプアップやドローブーストを狙うのもありです。<br>正直このカードの存在で《魔轟神レイヴン》を絡めた【暗黒魔轟神】より【純暗黒界】の方が強い気がしてきました。<br>《暗黒界の門》のバンプアップ＆ドロー、《暗黒界の龍神　グラファ》による打点と切り返し、《暗黒界の術師　スノウ》によるサーチ・・・正直、かなりヤバイところまで来ているかも知れません。<br><font size="3"><strong>が、</strong></font>致命的な弱点として<strong>【次元】</strong>の存在があることも忘れてはいけませんね。<br><br><br>《暗黒界の導師　セルリ》<br>星１ 闇 悪魔族 100/300<br>このカードがカードの効果によって手札から墓地へ捨てられた場合、このカードを相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。このカードが「暗黒界」と名のついたカードの効果によって特殊召喚に成功した時、相手は手札を１枚選択して捨てる。<br><br>相手の場に特殊召喚するということはつまり、後半のハンデス効果は自分が受ける・・・しかも<strong>「相手のカードの効果による」という意味で。</strong>面白いですがコンボカードですねー。また、相手の場に壁を出すというのもイマイチな効果な気がします。<br>能動的に《暗黒界の軍神　シルバ》や《暗黒界の武神　ゴルド》の効果を使いたいという気持ちは分からなくもないんですが、《暗黒界の龍神　グラファ》で充分な強さは保ててるんじゃないかなーと思います。<br><br><br>《暗黒の謀略》<br>通常罠<br>お互いのプレイヤーは手札を２枚選択して捨て、デッキからカードを２枚ドローする。相手は手札を１枚捨ててこのカードの効果を無効にする事ができる。<br><br>うーん・・・微妙・・・。うん・・・。<br>まず【暗黒界】が強化される以上、ミラーマッチの確立が必然的に上がるということで下手にハンデス効果は使えなくなるわけですね。おまけに相手はこのカードを無効にすることが出来る・・・うーん。<br>しかも罠・・・ドローブーストしたいなら《暗黒界の門》で充分な気がしますね。<br><br><br>ついでに他の新カードもば<br><br>《Ｅ・ＨＥＲＯ　エスクリダオ》<br>星８ 闇 戦士族　攻2500　守2000　融合<br>「Ｅ・ＨＥＲＯ」と名のついたモンスター＋闇属性モンスター<br>このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「Ｅ・ＨＥＲＯ」と名のついたモンスターの数×１００ポイントアップする。<br><br>まず第一に<strong>イラストがかっけぇ。</strong>厨二精神溢れる素晴らしいデザインだと思います。<br>肝心の効果ですが、このカードの真価はなによりも待ち望んだ<font size="3"><strong>E・HERO＋闇</strong></font>という素材でしょう。<br>効果そのものは《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》の劣化でしかありませんが、超融合で相手の《ダーク・アームド・ドラゴン》や《冥府の使者ゴーズ》、はたまたBF系の(ほぼ)全般に注目の【暗黒界】なんかにも抑止力になったりしますね。<br>攻撃力アップは別に２００か３００でもよかったんじゃないかなーという気がしますがね。<br><br><br>しかし・・・残念ながら<strong>【魔轟神】強化につながりそうなカードが登場しなかった</strong>のは残念ですね・・・。むしろ環境的に《暗黒界の取引》が打ちづらくなった以上弱体化したという見方も出来るかも知れません。<br><br>うーん・・・それでも僕は【魔轟神】を使い続けるよ！<br><br>ハンデスが強い【X-セイバー】は？・・・うーん・・・。<br><br><br>暗黒界デッキは決闘中おどろおどろしいダーク系な曲が似合うかも知れません。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XjXbun4H1c4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XjXbun4H1c4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10900295145.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 02:18:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遊戯王日記　その１</title>
<description>
<![CDATA[ 今年６月に発売されます「ストラクチャーデッキ－デビルズ・ゲート－」でカテゴリー【暗黒界】が強化されるのを受けてか、オークションで《魔轟神レイヴン》の価値が跳ね上がっているようですね。<br><br>http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=%CB%E2%B9%EC%BF%C0%A5%EC%A5%A4%A5%F4%A5%F3&amp;auccat=0&amp;tab_ex=commerce&amp;ei=euc-jp<br><br>ただ、デビルズ・ゲートの具体的な再録枠がまだ判明していない以上、今買うべきか非常に迷いますね。「どうせ再録されるだろう」と考えている人も少なからずいると思いますし、これで再録されないことが確定したら価値は今よりもっと上がるでしょう。<br><br>個人的な意見を言わせて頂けば、「ストラクチャーデッキ－デビルズ・ゲート－」に《魔轟神レイヴン》は再録されないと考えています。<br><br>よく引き合いに出されるのが「ストラクチャーデッキ－ドラグニティ・ドライブ－」でいう《ドラグニティ-ファランクス》の不再録ですが、この場合《ドラグニティ-ファランクス》は<strong>自身がチューナーとして以外の効果を持っていなかった</strong>ことが原因となっているでしょう。<br><br>遊戯王のストラクチャーデッキはスターターデッキとは一線引いて頑なにエクストラデッキを採用しない傾向であるのは周知の事実だと思いますが、《ドラグニティ-ファランクス》はチューナーをメリットにする効果しかもっておらず、エクストラ不採用のストラクチャーデッキの理念から外れてしまったのでしょう。<br><br>対し、《魔轟神レイヴン》は《ドラグニティ-ファランクス》というより《ドラグニティ-アキュリス》に近しいものを感じます。自身は単体で暗黒界というデッキに役に立つ、それもエクストラデッキに依存しないメリットを持つカードです。「なら、それなら再録されるのでは？」と疑問を持つ方も多いと思いますが、《魔轟神レイヴン》は【<strong>暗黒界】にマッチしすぎている</strong>ということが気になりますね。<br><br>私はここまで効果がかみ合ったカードをコナミが素直に一箱１０００円程度のストラクチャーデッキに再録してくれるとは思いません。むしろ<font size="3"><strong>デュエルターミナルでの再録(当然のようにノーレア)が濃厚</strong></font>だと考えます。<br><br>まぁここでいくら予想しても所詮予想でしか無いわけですし、これから明かされていくであろう情報に目を向け続けるのは変わりませんね。<br><br>個人的に再録云々より、私の嫁デッキでもある【魔轟神】への影響が非常に気になりますね。新カード待ちです。<br><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BzaEPtb4Qx4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/BzaEPtb4Qx4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10884929673.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 03:36:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バルサストール</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4"><strong><em>バルサストール</em></strong></font><br><br><br><strong>「神話の神様の圧倒的な力の前にひれ伏しな！！」</strong> <br><br>素早いビッグハムスター３ <br>ライトロード・ハンターライコウ２ <br>極星獣タングニョースト３ <br>極星獣グルファクシ３ <br>メタモルポット <br>ワーム・バルサス３ <br>クリッター <br>幻想召喚師２ <br>エフェクト・ヴェーラー <br>浅すぎた墓穴３ <br>強欲で謙虚な壺３ <br>月の書 <br>サイクロン２ <br>貪欲な壺２ <br>おろかな埋葬 <br>死者蘇生 <br>神の宣告 <br>神の警告２ <br>次元幽閉２ <br>奈落の落とし穴 ２ <br>聖なるバリア <br><br>【解説】 <br>モンスターを展開し《極神皇トール》のシンクロ召喚を狙います。まず基本の初動は《素早いビッグハムスター》のセットです。そして相手が《素早いビッグハムスター》を攻撃してきた場合は《極星獣タングニョースト》をセットし、返しのターンで反転召喚して《極星獣グルファクシ》を呼び出します。その後星３モンスターを召喚すれば《極星皇トール》への布石が整います。 <br><br>【《ワーム・バルサス》の役割】 <br>このデッキでは《ワーム・バルサス》は非常に重要な役目を負っています。まず基本の利用方法は上記で《素早いビッグハムスター》をセットし相手にターンを渡したものの、相手が攻撃してこなかった場合。この場合は返しのターンで《素早いビッグハムスター》を反転させても呼び出す《極星獣タングニョースト》は裏側守備表示なので反転召喚して《極星獣グルファクシ》を呼び出すことが出来ません。しかしここで《ワーム・バルサス》を召喚することで《極星獣タングニョースト》を反転させることができ、《極星獣グルファクシ》を呼び出せます。また、《ワーム・バルサス》自身が☆３モンスターなのでそのまま《極星皇トール》をシンクロすることが可能となります。 <br>また、《幻想召喚師》が墓地に落ちている場合《浅すぎた墓穴》で裏側特殊召喚し、《ワーム・バルサス》で反転させることで《幻想召喚師》の効果が発動し、そのまま《ワーム・バルサス》をリリースすることで強力な融合モンスター《地天の騎士ガイアドレイク》を特殊召喚することが出来ます。 <br><br>【基本的な立ち回り】 <br>基本的には罠カードでモンスターを守り、《極星獣タングニョースト》からの展開を狙います。《エフェクト・ヴェーラー》は天敵である《氷結界の龍ブリューナク》《氷結界の龍トリシューラ》をつぶせるので《強欲で謙虚な壺》で早めに抱えておきましょう。 <br><br>【弱点】 <br>《スキルドレイン》を発動されるとほぼ完全に無力になります。また、《強制脱出装置》《因果切断》などのバウンス・除外カードにも無力なので注意しましょう。 <br><br>【デッキの評価】 <br>＞対応力　★★☆☆☆ <br>相手のバックは《ライトロード・ハンターライコウ》などで無理矢理破壊することである程度対処可能です。《エフェクト・ヴェーラー》の増量は検討の余地ありです。 <br><br>＞展開力　★★★☆☆ <br>《極神皇トール》に拘らなければある程度の展開力を持っています。特に☆７モンスターはかなり出やすいので危なくなったらKY覚悟で《ブラック・ローズ・ドラゴン》です。 <br><br>＞安定性　★★☆☆☆ <br>致命的な欠点として《極星獣グルファクシ》を引いてはいけないという決まりがあります。引いた場合は積極的にシンクロに活用し《貪欲な壺》で回収しましょう。 <br><br>【レシピのポイント】 <br>《浅すぎた墓穴》を上手く使いましょう。手札に《ワーム・バルサス》があれば《メタモルポット》《幻想召喚師》などの効果をすぐ使えますし、《極星獣タングニョースト》に使えば《極星皇トール》まで行くことができます。また、《ライトロード・ハンターライコウ》で無理矢理壊すのもいいかもしれません。 <br><br>【今後の活躍】 <br>そもそもフリー用のデッキですので大会などの活躍は難しいでしょう。フリー用としてはかなりおすすめです。動きも面白いですし、アニメカードを使って熱く燃えるのもいいでしょう。<br><br>【動画】<br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WJFyCl5tsHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WJFyCl5tsHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object> <br><br><br>そんなこんなで私的におすすめのデッキです。トール効果が決まった時はこの曲をかけるとその破壊力は増すことでしょう。神は怒っておられます。 <br><br><font size="3">トール「800バーンて・・・<strong>なんじゃそりゃあああ！！</strong>」</font> <br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sq7qkjAwFQw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/sq7qkjAwFQw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/emwn00/entry-10882886447.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 05:54:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
