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<title>二足の草鞋</title>
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<description>★みるくの短編小説です★</description>
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<title>孤独な道標　あとがき</title>
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【あとがき】この物語は、90%事実です。淳介のブログもアメブロにありました。(現在、ブログは存在しません)みるくは、淳介が死んだと聞いた日から、泣き、悲しみ、眠れぬ夜を何日も続け、体調を崩してしまいました。いつも「どこかに淳介が傍にいるかもしれない」「眠ると淳介が夢に出てきて私を呼んでいる」と言い、朝まで一睡もしないみるくの隣にいて、見守る事しか出来ない自分に何か助けになることはないかと悩んでいる時「淳介とのことを小説にしたい」と相談を受けました。みるくが『孤独な道標』を書きたいと言った時に、淳
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<dc:date>2009-05-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>孤独な道標　【終章】～永遠に～</title>
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【終章】淳介が孤独の道を選択し、１週間が過ぎたころ公安から連絡があった。「自ら命を絶たれました。」言葉にならなかった。寂しくて、悲しくて、辛くてどうしようもなかったんだね。淳介は死を選んだその時に、孤独を感じたのだろう。私の足は、淳介の家へと向かっていた。気がつくと、淳介の家の玄関の前に立っていた。「せ、線香をあげにきました。」私は、深々と頭をさげた。応対をしてくれたのはお姉さんだった。線香をあげながら私は声を漏らして泣いた。どれくらい泣いたのかわからない。その脇で、お姉さんは涙を凝らし「弟が長
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<dc:date>2009-05-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>孤独な道標　【第十五章】～遺書～</title>
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【第十五章】≪遺書≫みるくおれは、あきらめたわけじゃないおれは、にげるわけじゃない8月1日、おれはみるくをこの手で抱いたとき、こうなることを覚悟していたのだあの日のみるくのぬくもりがあるいじょうおれは死んでもこの世でみるくを想い愛し続けるおれにとってみるくは生甲斐だったみるくが近くにいればなにも望まないそう思っていたでも、みるくはおれの存在を認めなかった抱いたあの日に言ったみるくの言葉はきっと本心だったんだろうもう、ゆるして・・・もう、これいじょうくるしめないでもう、じゅんすけは必要ないもう、じ
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<dc:date>2009-05-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>孤独な道標　【第十五章】～起訴～</title>
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【第十五章】≪起訴≫検察官は俺を起訴することにしたようだ。これで、刑事裁判が始まることになる。起訴が終わり、保釈されると思っていたが、身柄拘束は続いていた。保釈金を親が払うこともなく、誰かが保釈金を払ってくれるでもない。弁護士が久しぶりに面会に来た。「お住いになられていた寮については、家宅捜査が終了した後、早急に引越の手続きをさせて頂き、押収された品以外の荷物は、現在、ご実家に全て置いてあります。」「そうですか。」「それと保釈についてですが、お姉さんが保釈金を用立てているようです。もうしばらくす
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<dc:date>2009-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>孤独な道標　【第十五章】～勾留～</title>
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【第十五章】≪勾留≫逮捕後から48時間、その間、検察に送致され、取り調べを受けた。身柄拘束の間、他にやることがない。監視がいる為、肉棒をさらけ出し、しごくワケにもいかず我慢した。この狭い空間の部屋にいると気がおかしくなりそうだ。いつ、ここを出れるのだろう。一体、俺が何をしたというんだ。もう、みるくに会うことは出来ないのか。俺、もうこの世からいなくなりたい。考えることは、そのようなことばかり。逮捕後から72時間後、勾留が正式決定され、身柄を10日間拘束される強制処分を受ける。もう、何もしたくなかっ
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<title>孤独な道標　【第十五章】～逮捕～</title>
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【第十五章】≪逮捕≫会社から目と鼻の先にある寮に戻り、しばらくするとチャイムが鳴り、出てみると公安委員会の輩が数人、玄関前にいた。「相場淳介、逮捕令状が出ています。これから家宅捜査いたします。よろしいですね。」「罪状はなんですか？」「婦女暴行です。それでは、20時36分。逮捕致します。」手錠をかけられ、パトカーに乗り、警察署の留置所に入れられた。狭い、ここから出してくれ・・・。この部屋の圧迫感。みるくの面影のない部屋。嫌だ、嫌だ、嫌だ！1日中眠れないまま、事情聴取。弁護士と接見する前に印象を良く
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<title>孤独な道標　【第十四章】～末路③～</title>
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【第十四章】≪末路③≫淳介は私を抱きしめ、股下を触りながら聞いてきた。「みるく、アレ来たか？」アレ？あれって・・・私はハッとした。「き、来たに決まってんじゃん。」と、私が言うと淳介は怒りだした。「おまえが、あのときビデなんかですぐ洗うからだ、バカヤロォ・・・・。」「違うわ、淳介。私は既に、彼との子がお腹にいるの。もうすぐ４カ月よ。」私は、とっさに嘘をついた。「ほんとうか？嘘だろ？」半信半疑で淳介は私のお腹を触った。一瞬、お腹を蹴られるのではないかと思った。でも、淳介はそんなのお構いなしで私を抱こ
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<title>孤独な道標　【第十四章】～末路②～</title>
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【第十四章】≪末路②≫昼過ぎ、指定されたシティホテルのロビーに着き私は淳介にメールをした。「いま、着いた。どこにいるの？」返信はすぐあった。「エレベーターに乗って７階の７３５号室にいる」私は、すぐエレベーターに乗って７３５号室に向かった。部屋は空いていて、扉を開けると目の前に淳介が立って待っていた。「なんで部屋までとってるの？お母さんとか泊まりにくるの？」「ああ、まあそんなとこ。会社でよく商談で使うんだ。ここのラウンジとか・・・出張で泊まってく人もいるくらいだから、会社名義で安く借りれるんだ。」
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<title>孤独な道標　【第十四章】～末路①～</title>
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【第十四章】≪末路①≫お盆休みを挟み、しばらく淳介には会わなくてもよい日々が続いた。それは私にとって束の間の幸せだった。休み明け、私はどうしても気分が優れず２日間余分に休みをもらった。淳介に会えば、必ず写真をチラつかせ脅迫してくるだろう。何もかもを失ってしまう恐怖に怯えた。淳介も、そんな恐怖を味わったんだろうか。警察に何度も事情を聞かれ、いろんな人を巻き添えにして利用し、裏切り、左遷、転職、公安の監視、並大抵の人が冷静でいられるほどのことではないはずだ。それなのに、淳介のこの原動力はいったいどこ
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