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<title>時をかけたい少年</title>
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<description>タイムリープは使えないけど、日々頑張ってる少年…ではなく青年Ｙの日々思うことブログ的なみたいな</description>
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<title>そろそろ５月</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです<br><br><br>今日から部活の1番大きなリーグ戦が始まって、そのことで頭がいっぱいです。<br>今日の試合は2-2で引き分けでした。2点先制して勝ち試合だったのに残り10分ちょいからセットプレーとPKで失点して引き分けに持ち込まれる塩辛い試合でした。<br>もったいなかったなあ<br><br>思ったのは、<br>どんなにそれまでいいプレーをしてようと、ほんとに1回だけマークをちゃんとついてなかったりしたら、それで失点して負けたりするんだなってこと。<br>今日は自分は失点には絡まなかったけど、これからあと5試合このことを肝に銘じて頑張っていきたい。<br>色んな人が応援してくれてるんだしね。<br><br><br>入る前は、医学部リーグとかレベル低いんかなーとか思ってたけど、<br>1部とか2部とかのレベルになると結構ハイレベルだった<br>2部のとあるチームにはU-18日本代表経験者とかいるし、1部とかはベガルタ仙台ユース上がりのキーパーとか、コンサドーレ札幌上がりのMFとか、富山県選抜の人とか、比較的そこそこいる笑<br>今俺の大学は3年前に1部から降格してからずっと2部に所属してて、1部昇格目指して頑張ってるんだけど、<br>んー、まあ壁は高いねー笑<br>あと1ヶ月、頑張ります。<br><br><br>最近ほんと頭の中が部活ばっかりで、色々と余裕ないですね。<br>部活、学連、勉強、バイトで日常が完結する。<br>あ、あと教習所。最近やっと通い始めた！<br>マニュアルむずいね笑<br>早いとこばりばり運転できるようになりたいもんだ<br><br><br><br>そろそろ二十歳になるけど、<br>なんか同じことでも感じ方って本当にこんなに違うんだなあと思う<br>二十歳を前にしてすごく色々考えてた人がいた一方で、俺は別になんとも感じなかったりする。ていうか、色々めんどくさいしはよ二十歳になってくれと思ってしまう。<br>大人だとかそういう責任だとかあんまり感じてないのかなあ<br>よくわかんないけど<br>あ、二十歳になった人、どうですか？<br>とりあえず、成人したらみんな飲みに行こうよ！<br>5月は、日曜日の夜は飲んでも良い日なので、ぜひ！<br><br><br>んー、そんな感じですかねえ<br>久しぶりの人、ご飯でも行って色々話したいです。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11520301722.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 00:34:11 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <br>受験生だった方々、お疲れ様です。<br>僕は60期の同級生として、また、塾関係の立場として、とてもやきもきしながら直前期過ごしてました。<br>バイトでは、今年の反省を生かして来年度頑張っていきたい<br><br><br>久々に、こう、なんかすごいことしたい！という気持ちに駆られてるような気がする。<br>最近は、すでに枠みたいなのとか、なんとなくこんな風なことをやる、みたいなのはすでに決まっていて、その中身を考えて、あーやらなきゃなーという気持ちから行動することが多かったから、こういう風に自分からなにもないところで何かやりたい！という気持ちになるのは本当に久しぶりだと思う。<br><br><br>かといってなにをしたいのかというとすぐパッとは具体的に思い浮かべらんないんだけど。<br>そういうのは、だいたい同じような方向性を持った人たちと話し合ってだんだんに決めていけばいいと思うし、誰か一人が決めて、他の人がそれに従うというスタイルは自分はあんまり好きじゃない気がする<br>そういう意味で、えびに誘ってもらえてよかったなーと思う<br><br><br>あ、そういえば、誰か僕と畑持ちませんか？<br>できれば5人以上くらいでみんなが行きやすいところに畑借りて交代で手入れしながらスイカとかきゅうりとかトマトとかじゃがいもとか育てたりできたらいいなあと思ってるんだけど。<br>とりあえずやるってなったら今のところ僕含めて3人くらいは確保できそうなんですけど、興味あるかもって人いますか？<br>別にメンバーを固定してやる必要はないし、とりあえずルーティーンでやってくれる人がそのくらい集まれば、あとは1日だけ一緒にやりたいって人とかも一緒に畑やったりすればいいなと思うんだけど<br><br><br><br>思いついた時にぷらっと旅行に行ける身分になりたいけど、部活が忙しくてなかなかそうはなれないのが本当に残念。<br>部活は本当に真剣に取り組めているからいいんだけど、時々、部活がなければもっと色んなことができる大学生活だったはずなのになあと思う。<br><br>そこだけは残念ね。<br><br><br>あ、無事(？)進級できました！<br>多くの皆様にご心配おかけしました。<br><br><br>まあ、つべこべ言ったって時間は増えないわけだし、<br>自分が時間を割きたいと思うことに時間を割いていきたい
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11498756926.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 22:12:17 +0900</pubDate>
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<title>ない</title>
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<![CDATA[ ついこの間くらいまで、精神的にすごく参ってました。<br>理由はよくわからないけど、ひたすらに無気力だった<br>起きても起き上がりたくないし、予定あっても家出たくなかった。<br>なんでだったんだろう、よくわかんないけど。<br>けど、最近はもう大丈夫です。<br><br>今日までの東進3連勤を終えて、明日は遠山数理教育研究会というごつい名前の塾で塾講して、あさってはまた東進。<br>これで今年は仕事納め。ようやくって感じだな<br>今週だけで5万円もサラリーもらう計算になる。果たして5万円分も働けたと胸を張れるのだろうか…<br>たむあつの言葉に、<br>人は頑張った分はきちんと評価されるべき<br>というのがあったと思う。つまり、働いたのならそれに見合う給料をもらうべきだということらしい<br>見合っているのか果たして疑問である。<br><br><br>無気力病から立ち直ってからは、ここのところうきうきしながら毎日過ごしてます。<br>特に話して面白いような話題はないけど、毎日ささやかな楽しみに囲まれながらじんわりと日々を過ごしてるって感じですね<br>あれこれ考えずにもっと純粋に幸せになってもいいと思う<br>というありがたきお言葉もいただいたので、その通りにしようと心がけてます<br>あとは、なりふり構わず踏ん切りをつけること。これですね<br><br><br>こうして考えると、もうなんかなんのために生きてるのかわかんないね<br>部活して空いてる日でバイトしてそれで稼いだお金で服買ったりラーメン食べたり酔っぱらったり。長期休みになれば示し合わせるようにどっかへ行き、１日３時間くらいは移動に使う。<br>楽しさや面白さを追い求めて生きてるのは確かだけど、そんな抽象的な目標で納得いくのかといえばそうじゃないし<br>ひょっとすると、環境を変えたいのかもしれないな<br><br><br>まあ、総じて言うのならば、来年きちんと2年生になれさえすれば今年はいい1年だった<br>なれなかったら、それはそれでいいけどやっぱり最悪ですね<br>根のクソさがきっちり反映されるところです。大学は。<br><br><br>約束を破ることへの恐怖を克服するべき時も近い。はず。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11434936276.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 22:50:25 +0900</pubDate>
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<title>どわー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/amemberentry-11418607515.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 22:04:32 +0900</pubDate>
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<title>くらやみ</title>
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<![CDATA[ 駒場祭の出展企画の宣伝です。<br><br><br>"Have you ever seen the unseen?"<br><br>という企画です。余談だけど、これを見るといつもHave you ever see the rain?というフレーズを思い出す。<br><br>で、企画の内容は、簡単に言えば、暗闇のワークショップです。<br><br>僕たちは普段、視覚に多分に頼って生活していて、日常的に脳がインプットしている情報のうち実に83％が視覚からの情報だと言われています。<br>それがもし、完全に光のないまっくらやみの中に飛び込んだとしたら、僕たちはどのように世界を感じて、どのような気持ちになり、どのようなことを感じるのだろう？<br>ということを体験してもらう企画です。<br>普段目で見て認知していたものを、暗闇の中ではどのようにして認知するのか。人との触れ合い方・他人に対する印象はなにか変化が起きるのか。ただ単純に、暗闇ってどんな感じなのか。<br>どんなきっかけでもどんな興味でもいいです。とりあえず遊びに来てみて！<br>日常の中で、完全な暗闇ってないと思う。たいてい最初は暗くても眼が慣れてきたらうっすらと周りが見えるようになるし、寝る部屋とかは、どこに何があるかとか把握しているから、本当に未知の状況を暗闇の中で体験するってのはないと思うんだよね。だから、それを経験してみるっていうだけでも来てみたら面白いと思います。<br><br>夏頃から準備してきて、細部の一見どーでもよさそうなところまで気を使い工夫を凝らし、とても面白い空間を作れたと自負しております。<br><br><br><br>場所は、11号館、1109教室<br>駒場祭期間の11月23日～25日にやってます。<br><br><br>予約制です(ここ大事！)必ず予約してから来てね!!!!<br>予約・詳細は以下のリンクから！<br><br>http://www.geocities.jp/ebi_filet_o_o_o/index.html<br><br><br>個人的には、村田とかはるくんとか小池とかが好きそうな企画だなあと思ってるのでもし時間あったらぜひ！(名指し笑)小池は忙しいかなあ…<br><br>そんな感じ！ぜひぜひ待ってます！
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11409934074.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 21:36:26 +0900</pubDate>
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<title>視界</title>
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<![CDATA[ <br>けっこ久しぶりな気がする。1ヶ月ちょいくらいですかね。<br>iPhoneにしたはいいんだけど、アメブロのパスワードを忘れてしまったもんで、携帯から入れないんだよね。<br>まあ、特別不便なことはないんだけどね。パソコンから見れるし、しょっちゅう見たいものでもないし。<br>けど、ブログを書くとなると、まとまった時間パソコンの前に座れる時くらいしか書けないし、それはつまり割と正常な時間に家にいて、のんびりする時間がある時に限られてくる<br>そういう時間って、そう考えてみると全然ないのね。<br>結果、月に1回の更新になっちゃうわけですわ<br><br><br>最近なにしてるの？と聞かれると、うーん、なんだろう、って感じですねえ<br>やることを徐々に絞り込めてる感じはある。<br>夏休み終わりの頃までとかは、あれもしたいこれもしよう状態でまったく的を絞れてない状態だった。まあ、それが悪いことだとは全く思わないけど、かと言って良い状態でもなかったなと思う<br>最近は、その中から取捨選択をする、という形で、やることを絞ってる感じがする<br>それでも少し多いかな、とは思うけど、その分ひとつひとつにかけられる時間は増えてるから、中身は充実してるな、と思う。<br>能動的にもなった。<br>意識のばらつきが減ったな、と思う<br><br>問題なのは、居心地のいいところについ精神的に長居してしまうこと。<br>これは改善しなきゃなと思う。<br>それでもいいっていう時もあるけど、いっつもそうとは限らないしね。<br>社会という荒波の中でやっていくには、まったくなんの訓練にもならない。<br><br><br>最近は、部活に打ち込んでます。<br>やっと部活再開したんですよ笑<br>10月26日から。めでたく。<br>とても楽しい。部活をすることとか、運動することとか、きついな、つらいなとか感じながらもそれをこらえてやろうと思っていたことをこなして、その結果、次の日に同じことをやった時、前回よりも楽になったな、と感じることとか。<br>まあ、医学部レベルだからだな、とも思う。<br>試合とかはチームメイトや対戦相手に正直物足りなさを感じることも多いけど、それでもやっぱり楽しいし、負けることもあるし、自分がうまくできないこともある。向上心も感じる。<br>この環境でいかに良いチームを作ろうか、と考えることも楽しい。監督もいないしね。<br>同級生も部活に熱いので、お互い高めあいながら楽しくやってます。<br>今は秋の大会中で、日曜日には群馬に遠征します。奥さんの家に前日inします笑<br>で、今のチームが、3-5-2でやってるんだよね。<br>懐かしいよね、3-5-2。<br>栄光の中学の時と同じフォーメーションなの。<br>3バックやったことある人がなかなかいないからすごく重宝されてて、スイーパーでもストッパーでも使われる。<br>本来はボランチで使いたいみたいんだけど、あまりに守備がひどいと俺がバックに入る感じでやってる。<br>まあ、プレー自体も、ボランチでやった方がよっぽど楽しいけどね。<br>けど、器用なプレーヤーが少ないので(おれが言うのもあれだけどね)色々なポジションできるのはほんとに重宝されてます。ありがたい。<br>あと、守備のバランスの良さも買われてるみたい<br>なんだか自慢みたいになった。やめよう。<br>とにかく、楽しくやってます。<br><br><br>さて、<br>それから、今度の駒場祭で、企画を出す団体に所属して、今頑張って準備してます。<br>なんか説明が難しいので、HPができたらまた告知します。<br>とにかく、面白いので、ぜひ遊びにきてください。<br>おれは、23日と24日の午後しかいないけど。<br>絶対面白いので！(ハードル上げた)<br>まだまだ準備大変そうだけど、ここからより面白い企画になるように、俺も頑張りたいです。<br><br><br>そんな感じ。またね。<br>ご飯とか、誘ってください。空いてたら絶対断らないです。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11400604010.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 22:13:26 +0900</pubDate>
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<title>主体性について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/amemberentry-11371229477.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 19:46:49 +0900</pubDate>
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<title>面白いこと</title>
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<![CDATA[ 最近、面白いことを探し求めて生きています。<br><br><br>余談だけど、<br>そう言うと、「面白い」の定義ってなに？とか言い出す面倒な輩が多いのがほんとうんざり。<br>面白いのは面白いっていう感覚であって、人それぞれ面白いが違っていいし、<br>そもそも意味が揺らがないようにするのが定義だからその時点で真っ向から対立してるのに、<br>定義できないんならどうしようもないな、みたいな感じに捉えてくるのがすごくやだ<br>そりゃ言おうと思えば色々言えるよ、刺激的とかエキセントリックとかそういう感じだけど俺にとっては、(結局、～な感じっていう表現になっちゃうけど)<br>けどそれも言葉を言い換えてるだけでなんか違うし<br>とにかく、なんかちょっと自分に理解できないことを言ってくると、なにかと定義だの範囲だの言ってつっかかってくるやつらがうんざり<br><br><br>で、本題なんだけど、面白いことを探し求めてるわけ笑<br><br>けど、面白いことって難しいよね、<br>ってのは、やっぱり面白いってのは定義できない万人共通じゃないものだから、<br>なんか面白いことない？<br>って聞いてもあんまり解決にならないし、<br>そもそも面白いことを一緒にやってくれる人もなかなかいないし<br><br>そこそこ感覚の似てる人は何人かいるから結局そういう人とやることになるんだけど、<br>それに関してはまったく文句ないし、気の合う人たちだからいいんだけど、<br>いっつもおんなじような人たちってのも世界狭くなるしなあ、って感じで<br>あ、よくわかんなくなってきた。<br><br>キーボードたたいてるとよくわかんなくなってくることが多い<br><br><br>やりたいことリストみたいなのを作ってみたんだけど、<br>こう考えてみると、子どもの頃に家族でやるような感じのことも含まれているわけ。<br>そう考えると、ぼんやりとではあるけど、つくづく子育てって大事だよなあと思う。<br>俺は比較的そこらへんを考えて育ててもらったと思うんだけど、(親に感謝だよね)<br>例えば、国内で行ったことないのは、あと福井県と佐賀県だけなんだよね。<br>もちろんちゃんと行ったことのないところとかはもっともっとたくさんあるけど、<br>けどとにかく行ったことのない都道府県はその２県だけ。<br>これも子どもの頃親が色んなところ連れてってくれたおかげだし、<br>大きくなると海外に行きたくなるわけだから、その方針って正しいと思う<br><br>また話が脇道それた。<br><br>思いついたことをほんとうにそのまま脈絡なく書いてるけど、<br>うん<br><br><br>結局、面白そうな場所に行けば面白い人たちと会えるし、<br>面白い人たちといると面白いことに出会えるし、<br>そういう人たちはまだ見ぬ面白そうなことを知っているんだよね<br><br>で、最近、結構面白そうな人たちに連続して会ってるから結構面白い。<br><br>そのうちの一人が、下ネタの大好きな毎日新聞の新聞記者なんだけど、<br>その人は早稲田出身で、<br>４年間で早稲田を卒業したんだけど、そのうちの２年しか日本にいなかったんだって笑<br>で、残りの２年間はなにしてたのかっていうと、<br>１年は世界一周してて、もう１年はナイル川を船でずーっと下ってたらしい。<br>1970年代後半とかだったかな。<br>記者になってからは、日航機墜落とかは現場でずっと取材してたり、<br>イラク戦争とかカンボジア内戦とか、最近だと震災の現地取材したり。<br>もうとにかくめちゃくちゃ面白いわけ。<br>そんな人と知り合って、お互いほどよく酔っ払いながらああだこうだ話してて、面白かったからまた今度ご飯食べることになったんだけど、<br>そういう面白い出会いをもっと！と思う。<br><br>そんでもって、自分も負けてらんないなと思うわけよ<br>もっと面白い場所を探して面白みのある人になりたい<br>あるいは、ふっつーのことなのになんか面白くなるような人になりたいよね。<br><br><br>普通のありきたりな国内旅行(箱根とか軽井沢とかさ笑)だったはずが気付くと変な旅になってたりとか<br>そうそう、それで思い出したけど、<br>旅行はギャンブルだよ、ほんと<br>旅行はギャンブル。これ、最近すごく思うこと。<br>だから、特にちゃんとした予定もたてず、ぼんやりと日程だけ組んだ旅行とか大好き。<br>この間のタイもそうだったけど。<br>そんで、現地の人に、どこが面白いかね？とか、どこ行くべき？とか聞いて、言葉あんま通じないから身振り手振りで頑張って伝えて、行き方とか気をつけることとか教わって、そんでその通りに行ったはずが全然言われたのと違うところについて、でもまたそこの人に聞いたらその場所の面白い場所に連れてってくれて…<br>とかとか！めっちゃ面白そうじゃない？笑<br>タイ旅行はこんな感じだったんだけど、もうなんかスリリングだしなんだしでほんと楽しかった笑<br><br>とにかく、最近はそんな感じで生きてます。おしまい。<br><br><br><br>追記<br><br>なんか面白いことあったら教えてください笑
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11352908691.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 17:48:12 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <br>最近いい出会いに恵まれてる気がする<br><br>とある毎日新聞の記者との出会いがその中でもかなり強烈だったな<br><br>偶然と必然。最近、偶然としか思えない出会いに満ち満ちてる<br><br><br><br><br>「死ぬことと生きること」<br><br>最近そればっかりです。生きることと死ぬことではないってのがポイントなんです。<br><br>病院実習も学ぶことが多かった。まだ終わってないけどね<br><br><br>とりあえずなにか書きたかっただけです！また書きます！<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 01:35:21 +0900</pubDate>
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<title>はたち</title>
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<![CDATA[ 壊れゆく世界のすべてについて<br><br><br><br>体と心が離れてしまった。<br><br>恐らくぼくは心なんだろうと思う。その証拠にそばには体が眠っている。<br>ネコちゃんおはよう。<br>ベランダにネコちゃんがいたからぼくは声をかけた。ネコちゃんはこっちをちらりとも見ずに、ベランダからそろりと飛び降りた。そうか、とぼくは思った。そう、それくらいのことなのだ。もう九月だというのにまだミンミンゼミが鳴いているのに比べれば大したことではない。それくらいのことなのだ。そう気を落とすことはない。<br><br>とにかくぼくは体と離れてしまった。<br><br>体が目覚めたので彼について行くことにした。そもそもぼくは彼と一緒だったわけだし、仮にぼくらが離れたのだとしても、彼についていくのが筋ってものだろう。彼はぼくには気付いていないようだった。そんなものかもしれないな、とぼくは思った。彼は、グレープフルーツ・ジュースを飲みほしてから、<br>ネコちゃんおはよう、<br>と言った。みゃあ、と鳴いて、ネコちゃんはどこかへ行った。<br><br>学校での彼はいつも通りだった。笑い方から友人との受け答え、曇り空を見て顔をしかめるしぐさ、生きることへの喜び、そしてスパゲティの硬さの好みまで、何から何までいつも通りだった。彼は、つまりぼくは、それらを心から思っていたわけではなかったのだな、と思った。ただひとつ。ただひとつ違ったことは、シャープペンシルがいつも使っているものではなかったということだ。シャープペンシル。ぼくは基本的に無感動な方だが、これにはいささか少し傷ついた。ぼくが昔思ってたことはシャープペンシルの選び方だけだったのか。誰かがくだらない冗談を言い、彼は心から楽しそうに笑った。<br>ぼくは彼についていくのをやめた。<br><br>街に出てみると、意外にもぼくのような人たちは多かった。ある男女なんか、ふたりともそうだった。彼らは広いベンチにふたりきりで座っていて、ふたりから少し離れたところに二人分の心が立っていた。ぼくは立っている二人に軽く会釈をしてから、その男女を眺めた。心がなくとも愛し合っている男女を見ていると、だんだんそっちがまともであって、ぼくの方が間違っているような気がしてきた。彼らは心から幸せそうに見える。彼らはすっぽりと空いた穴をお互い埋めあっているのだ。心にもない言葉を連ねて。<br><br>これが壊れゆく世界のすべて。<br><br>ネコちゃんが死んだ。<br>家に帰ると彼が庭に立っていて、地面には不自然に横たわったネコちゃんが置いてあった。ネコちゃんはぼくが生まれた時から家にいる。前足がぽいと投げ出され、後足だけがいつもネコちゃんが寝ている時にそうするようにぽつんと丸められている。ひげはぴくりとも動かない。彼もぴくりとも動かない。一度なにかを口にしようとして途中まで口を動かしかけたが、探し物をしていたのに何を探していたのか忘れてしまった人のように、何を言おうとしていたのかわからない、といった表情で止まった。<br>そうか、だからぼくは心なんだろうな、と思った。そろそろ戻らなきゃいけないんだろう、とも。<br>彼の背中に軽く触れると、ゆっくりと彼の中へと入っていった。ぐちゃぐちゃな感覚の中で、ぼくはネコちゃんの投げ出された前足と心が抜けた男女を思い出していた。<br><br>波のように寄せてくる悲しみ。次々と思い浮かぶネコちゃんとの思い出。かすかに鼻の奥に残る埃っぽいにおい。僕の頬に一筋の涙が流れる。「おかえり」とつぶやいた。何故おかえりなのだろう。でも僕が今言うべき言葉は「おかえり」だった。僕は今、心と体だ。リアリティのないこの世界が壊れゆく前に、せめて世界中のみんなが、心と体になればいいと思う。<br><br>これが、生きることのすべて。<br><br><br><br><br><br>部屋の掃除してたら高３の時の作文コンクールが出てきた。<br><br>自分、気色悪い文章書いてるな<br><br>嫌いじゃないけど笑<br><br><br>かんべさんに、なんで俺の作文はだめだったんですかね？って聞いたら、きみの作文は作文じゃなくて創作ということになったんだよ<br><br>って言われて、え、作文って創作しちゃだめなんだってその時は思ったんだけど、<br><br>それに関してはいまだによくわかんないけど、これは作文コンクールのあの冊子に載せるような文章じゃないことはたしかね、今見ると笑<br><br><br>最近は、今までと同じように月とか見ても今までと同じようには見えないことが少し悲しいなと感じながら生きてます<br><br><br>あと9ヶ月くらい経った頃に待ってるであろう未来のことを考えるとつらい。<br><br>今なんかすごく変な予感がした。
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<link>https://ameblo.jp/endocytosis/entry-11343216107.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 11:07:42 +0900</pubDate>
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