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<title>永遠のビギナーのブログ</title>
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<description>Web系プログラミングの勉強とその備忘録</description>
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<title>Outlook2010のアイテムが移動しない件について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 12px;"><font color="#0000ff"><strong>奇妙なこと</strong></font>が起きたのだが何処にも類似情報が見つからなかったので記しておく。解決策は不明だが対処方法は分かったので。<br><br><font color="#0000ff">環境<br>Windows7 x64 Ultimate<br>Outlook 2010<br></font><br>前提<br>フォルダ構成が以下のようになっている。<br>[Folder A]-[Folder B]<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; -[Folder C]<br><br>このときAに存在するメールを誤ってBに手動で移動してしまった。まあ、別にたいしたことではない。<strong>Bに移ってAにメールを戻せばいいだけ</strong>だ、通常は。<br><br>ところが<font color="#ff0000">移動してくれない</font>。何か間違えたのかと思い何度も実行するが移動してくれない。Bにいたままである。奇妙に思い<font color="#0000ff"><strong>削除ボタンを押</strong></font>してみる。今度は削除済みフォルダに移動した。検索してそれを確認する。フォルダの問題かと思い再びメールをAに移動してみる。<br><br><font color="#ff0000">移動しない。</font><br><br>今度はBにも移動しない。自動でなければ移動しないのかと思い、クイック操作（以降、自動）で別の場所に移動させてみる。やはり移動しない。ふと思いついて<font color="#ff0000">未開封に戻し受信フォルダに自動移動</font>させてみる。今度は<font color="#0000ff"><strong>移動した</strong></font>。さて、受信フォルダに戻ったので通常と同じようにAに自動移動させる（Aにはクイック移動で振り分けている。なぜ自動振り分けをしないかは<a title="" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-10718849293.html" target="_blank">以前の記事</a>参照）。<br><br>移動しない。どうもこのアイテムがおかしいようだ。<br><br>とは言え、先ほどは移動したので、再び<font color="#ff0000"><strong>未開封に戻し手動で移動</strong></font>する。<br><br>今度は移動した。<br><br>どうも<font color="#0000ff"><strong>開封済みにすると移動しないアイテム</strong></font>になってしまったようだ（厳密には移動しても自動で元に戻るアイテムかもしれない）。とりあえず用件は済んだのでこれでいいことにする。<br><br>まとめ<br><font color="#ff0000">１）手動でもなんでも移動しないアイテムが発生することがある。<br>２）未開封に戻すと移動できるようになるかもしれない。</font><br><br>蛇足:<br><a title="" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-12039920759.html" target="_blank">マイナンバーの話は自分が書いた話</a>が出てきましたね。議論にもあがらないと予想したのですが、一応、上がりはしました。やはり政治的に無理なようですが。<br><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-12080452508.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 16:33:54 +0900</pubDate>
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<title>道具は道具、所詮は使い方ということ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">前回の記事が2月だからえらく期間があいた。多忙と言うほど多忙だったわけでもネタが無かったわけでも無いのだが書く気に乏しくなったと言うのが真相に近いだろう。そういうわけで今回のネタの少し鮮度が落ちる。概要を書いたのが先月の終わりだから約半月ほどの旧聞に属する。とは言え、別に役に立たないわけでもないだろうからリハビリがてらに書いてみる。<br><br>所詮技術は使い方という前にも<a title="" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11156832000.html" target="_blank">集合知関連で記事</a>を書いたが、今回はマイナンバーの話だ。<br><br><strong>マイナンバー</strong>というと<strong>国家管理</strong>で<strong>市民統制</strong>だとか<strong>弾圧</strong>だとかの主張もあったと思う。もちろん、そう言うように<font color="#0000ff">使用することも可能</font>だろう。今回の法律と関係なく、「今の技術で国家がその気になれば」の話だが。当然別の使用方法も考えられる。たとえば消費税の<font color="#ff0000">軽減税率</font>の話だ。自分がたまたま耳にしないのか、それとも何か都合が悪いのか、どうも自分がこれから書くような話を耳にしない。実のところ、<font color="#ff0000"><strong>マイナンバーと消費税の軽減税率は相性がいい</strong></font>のだ。<br><br>軽減税率を主張する方の多くは<strong><font color="#0000ff">消費税の逆進性</font></strong>を理由に挙げている。貧しい人から多くの税を取るのは「健康で文化的な生活を営む権利」を侵害しているからだそうだ。もちろんその主張自体に反論する気は無いが、<strong>それがなぜ特定の品やサービスに限定されるのか</strong>理解に苦しむ。たとえば新聞は貧しい人しか読まないのだろうか。どちらかと言えば新聞は若年層より年配の方に好まれ、世代間格差が問題になっている昨今、贅沢品に分類して<font color="#0000ff">税金を上げた方がいい</font>かもしれない。冗談はさておき、軽減税率の問題は、特定の商品、サービスを対象とした議論になりがちで（自分たちの商品の価格競争力を上げたいから）、その主張とは裏腹に<font color="#ff0000">購入者の経済力と本質的に無関係</font>だと言うことだ。<br><br>つまり主張する理由は貧しい人のためなのに実際の仕組みでは貧しい人を気にしないという誠に理解しがたい（または「しやすい」）茶番劇だ。<br><br>ところが、<strong><font color="#ff0000">以下のような仕組みを導入すれば購入者の経済力と軽減税率はリンクさせることができる</font></strong>。<br><br><font color="#0000ff"><strong>レシートにマイナンバーとリンクする値を書き込み、店側控えに似た値を書き込めばいい</strong></font>。具体的には（以下から専門用語がでるが、我慢して欲しい）マイナンバー、店舗ID、時間、乱数を元にハッシュ値を生成し、それをレシートに書き込む。店側控えには店舗ID、時間、乱数、ハッシュ値を記入する。現時点でも税務署に提出可能なレシートには店舗IDに相当するものと時間が記入されているから乱数とハッシュ値を書き込む手間が増えるだけだ。<br><br>で、年末にレシートで申請して還付を受ければ良い。申請者の手間を考慮して税率を半分にすれば<strong><font color="#ff0000">本当に貧しい人の消費税は半分</font></strong>になる。すくなくともレシートが出るような消費行動であれば。<br><br>次に<strong>不当な申請を弾く必要</strong>があるがこれもそれほど難しくはない。<br><br>スグに思いつく脱税方法は<font color="#0000ff">実際の消費よりも少ないレシートを使用して申請を行う方法</font>だ。実はこれは脱税としてはおいしくないのだが、防いでみよう。<br><br>店側控えには手間はかかるがマイナンバーを導出するのに必要なほとんど全ての値がある。税務署側にはアルゴリズムとハッシュ値生成用のマスターコードが保存してあるとする。生活圏が分かっていれば店舗側がレシート控えを（税金申請用に）税務署に提出しているはずなのでそこからマイナンバーが逆算できる。申請されていないレシート控えがあれば単純に脱税または申請ミスを証明できる。その額によって税務署は脱税または申請ミスとして今と同様に処理可能だ。<br><br>おいしくないと言ったのは、<font color="#ff0000">そもそもの構造からレシートを大量に申請すると脱税できなくなる</font>からだ。要するにどんなにがんばっても消費者として脱税できる税額には限界があり、それはそれほど多額にならない。脱税としては比較的少額で小銭をちょろまかしている程度だろう。<br><br>消費税はその名前と異なり付加価値税なのでBtoBでも課税される。<font color="#0000ff">似たようなことを店舗側で行う</font>とどうなるだろうか。今度はレシート控えの側を少なく出すか、レシートを大量に申請するかであるが、これも簡単に検査できる。レシート控えを少なく出すと言うことは消費者側との整合性が、レシートを大量に申請すると今度は仕入れ先との整合性が合わなくなって、上の消費者の例と同様に簡単に証明可能だ。要するに売上と仕入れのチェックが今よりも簡単にできる。<br><br>現状の小規模店舗のようにそもそもレシートを発行しないのはどうだろうか。<br><br><font color="#ff0000"><strong>レシートを発行しないのであればそもそもこの仕組みは機能しない</strong></font>。従ってレシート発行にメリットがあるように<font color="#0000ff"><strong>システムをデザイン</strong></font>する必要がある。今のクレジットカードリーダーのようなものを数万円で購入可能にし（多分これは問題ない）、（現状では益税となるような）消費税対象外になる企業にはレシート発行を義務づければいい。<br><br>さてここまで書けば勘のいい人には分かるように、残念ながら<font color="#ff0000"><strong>これは成立しない</strong></font>。技術的にではなく<font color="#0000ff"><strong>政治的に成立しない</strong></font>。企業が売上を（税務署に）把握されることをいやがるからだ。これを導入すると<font color="#0000ff"><strong>ありとあらゆる商行為にレシートがついて回る</strong></font>。従って企業以外にもありとあらゆる団体が商行為を把握されることをいやがるだろう（特に税金を払っていない団体は）。<br><br>繰り返すが、技術的には問題ない。<br>マイナンバーを直接外に出すのがイヤなら、出さない方法は以下のように簡単にできる。<br>０：マイナンバーはICカード内に記録され、カード内でハッシュ値計算が実行可能とする。カード自体はレジスターにより認証済みとする。<br>１：レジスターは店舗ID、時間をカードに送付する。<br>２：カードは乱数生成を行い受け取った情報と保持している情報を元にハッシュ値を計算し、レジスターに乱数とともに返す。<br>２：レジスターは受け取った情報を適宜印字する。<br><br>要するに<font color="#0000ff"><strong>カードにハッシュ値生成機能、レジスターにカード認証機能を付与</strong></font>する。これでマイナンバーを外に出さずに商行為は行われ、偽造カード対策はカード以外に組み込まれるのでカードを更新せずに新規対処が容易になる。<br><br>つまりは<font color="#ff0000"><strong>問題は政治</strong></font>なのだ。技術ではない。今もどこかで繰り広げられているであろう、<strong>どの品目を軽減税率にするかという貧しい人と関係の無い議論</strong>が繰り返されているのと同じ理由で、このような方式が採用されることはおろか<strong><font color="#ff0000">議論に上がることもない</font></strong>であろう。<br><br>まとめ<br><font color="#ff0000">１：マイナンバーは現在の技術でいい方向にもそうでない方向にも使用可能。<strong>運用次第</strong>だ。<br>２：いい方向の一つに<strong>消費税の軽減税率への適用</strong>がある。<br>３：これで利益を得るのは<strong>本当に貧しい人たちだけ</strong>なので現実には議論にすらあがらないであろう。<br><br></font><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-12039920759.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 15:58:34 +0900</pubDate>
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<title>Firefoxのブックマークが消せない件について</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">厳密に言うと「<b>消せない</b>」わけではなくて、「<b>勝手に復活する</b>」わけだが。<br><br>要するに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Sync機能が勝手に復活</span>させている。作業しているPCは同期の大本で以前は問題なく消せていた。仕様がいつからか変わったのか、アドオンが悪さをしているのか、原因は不明。関連情報をここ一年ほどに絞って</span><span style="font-size: 14px;">調べてみたが特に情報は見つからなかった。だとすると個別の可能性が高い。<br><br>そうすると、プロファイルをエクスポートして必要なところだけインポートして、、、と考えると面倒なので止めた。消せなくても移動はできるみたいだから極端な話、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>廃棄用のフォルダを作ってそこに突っ込めばいい</b></span>だけだし。<br><br>まとめ<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１：Firefoxのブックマークが勝手に復活する。<br>２：自分の環境固有の可能性が高い。<br>３：廃棄用フォルダを作成してそこに突っ込めば見た目解決。</span><br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11985639856.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 17:55:31 +0900</pubDate>
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<title>なぜかiMessageに失敗する件</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">特に弄った記憶も無いのだが、なぜかiMessageが起動しない。<br><br>メッセージを見るとアクティベートに失敗しているようだ。原因は不明。<br>直すのは簡単で、[設定]-[メッセージ]でiMessageをオフにして再度オンにする。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">環境<br>iPhone4S<br>iOS7.1.2<br></span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11978667742.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 15:26:37 +0900</pubDate>
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<title>今年を振り返って</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 14px;">今年も終わろうとしています。皆様はどのような一年でしたでしょうか。当方は環境が変わり、少し疲れた一年でした。<br><br>さて、今年の記事は昨年に引き続いての<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11748477988.html">HTC J Butterflyの異常なデータ通信量の記事</a>から始めました。心配された阿鼻叫喚もおこらず良かったです。その後、<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11767381131.html">スクエア・エニックスを名乗る詐欺メールの記事</a>を書きました。そういえば先日も古くさい架空請求のメールが来ていましたが、まだ送られていると言うことは未だに引っかかる人が居るのでしょう。皆様ご注意ください。<br><br>三月はロシアのクリミア半島突入に関連して三つほど記事を書きました。現代における<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11789097901.html">”民族”の定義は一般に考えられているものとは大分異なる</a>という話は重要と考えています。この"民族"という言葉はこれからも膨張主義の口実に使われがちなので注意していきたいものです。<br><br>五月は最近いろいろなところで言及されている<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11862724882.html">「21世紀の資本」のエコノミスト誌の書評に対する評論</a>を書きました。自分としては資本主義が「金持ち勝つ」の法則だと言うのは、常識とばかり思っていましたが逆にそうでなかったことに驚きました。しかしこれで具体的にデータの裏付けができたと言うことになります。あとはそれ以前の他の記事でもいろいろ書いているのですが、日本企業の良さを伸ばすのではなく、<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11844859258.html">欧米企業の（形だけの）まねをしたがる無能な経営者の話</a>です。<br><br>七、八月は<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11901114164.html">アクティブ投信の広告の構造が詐欺の構造とよく似ている</a>という話、<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11915476607.html">知の特異点の話</a>を書きました。考えてみると後者は続きを書くとしておいて放り出しっぱなしでしたね。近いうちに続きを書こうと思います。<br><br>九月にかけて、<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11921871582.html">朝日新聞の誤報（またはねつ造）記事について</a>書きました。そこでも書きましたが、もはや朝日新聞は（最近また明らかになりましたが）報道機関ではなくてプロパガンダ機関という理解をしています。それにしても<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11932004614.html">池上さんのそれに関連するあの記事</a>はいただけませんでした。<br><br>見返して、一年を通じてみると、HTCの無線関係のトラブルの記事が多かった様に思います。それと比較してみると、iPhoneは完成に近づきつつあって、便利ではあるもののおもしろみには欠ける存在になりそうです。そうすると、もはやスマートフォンは古くさいガジェットに変わりつつあるのかもしれません。であれば次に続くのは何でしょうか。腕時計やら眼鏡やらが喧伝されていますが、今ひとつ自分にはピンときません。<br><br>今はスマートフォンの（アプリではなく、本体の）開発に関わっていますが、何がこの次に来るにしてもそれに関わっていきたいと思います。それでは皆様良いお年を。<br><br><br></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11970861749.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 15:28:43 +0900</pubDate>
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<title>HTC J がDDMSでは見えるのになぜかデバッグできない件</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">そのまま表題通りのトラブルで、Eclipseの<b>DDMS上では端末が見えているのに</b>なぜかRunしてもターゲット端末上には<b>目的の端末が表記されない</b>事があった（よって選択できない）。初期Projectでほとんどブランクみたいなものだから開発環境の更新の問題は少ないと思い、Manifest.xmlでのtarget API関連の問題かと思い弄ってみたがちっとも改善しない。いろいろ弄ってみた結果、時間のかかった割には単純に解決したのでここに記す。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">環境<br>eclipse 4.2.2<br>ADT 23.0.5<br>Mac OS 10.10</span><br><br>対処方法は簡単でRunの脇の下向き矢印を押し、"Run AS"がなぜか"none applicable"になっている（何となく変な気がする。これでいいのか？）ので"<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Run Configuration</span>"を指定。多分、妥当なオプションが指定されているのだけどもこれを<span style="color: rgb(255, 0, 0);">別オプションに指定</span>（通常使用で妥当そうなオプションは複数ある）。それで再びRunでTarget deviceに目的の端末が表示された。<br><br>通常はDDMSに表示されて（なぜかキャプチャもできた）いれば問題なく目標デバイスになると思うのだが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>原因は不明</b></span>。ADTの23系列は問題を抱えているようなので飛ばした方がいいのかもしれない。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11947648717.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 17:28:32 +0900</pubDate>
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<title>Firefoxのメモリ戦略またはバグについて</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">Firefoxがフリーズしなくなった後に<a title="" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11927665255.html" target="_blank">今度はクラッシュする様になった話</a>については以前に書いた。そのとき何らかのリークが起きていると推測したが、どうやらメモリ関連がおかしいことに気がついた。どうも<strong>Windows7 x64とWindows7 x86との間で相違</strong>があるか、もしくは<strong>積んでいるメモリ量が異なる</strong>と挙動を変えるかするらしい。<br><br><font color="#0000ff">環境<br>PC-A<br>Windows7 x64 Ulitimate<br>Firefox v33.0<br>Memory 24G<br><br>PC-B<br>Windows7 x86 Pro<br>Firefox v33.0<br>Memory 2G<br></font><br><strong>PC-Bにおいて</strong>Firefoxの挙動はごく普通でプアなCPUとメモリ環境でそれなりにメモリを使いながらタブの開閉に応じて（ある程度の遅れがありながらも）メモリを適度に確保、解放を行っている（使用するメモリ量もタブに応じてほぼ一定）。<br><br>問題は<strong>PC-A</strong>だ。なぜかこの環境の場合、<font color="#0000ff"><strong>確保したメモリを解放しない</strong></font>（もしくは実用に耐えないほどの解放遅れが生じる）。その結果、<font color="#ff0000">２G辺りまでメモリを確保しクラッシュが発生</font>するようだ。Webの問題でない理由は、タブを開閉しながら１G辺りまでメモリを確保させ、しばらく放置して<font color="#ff0000"><strong>メモリを解放しないことを確認</strong></font>し、その辺りで一旦全て閉じて同じページを開くと、その際確保されるメモリ量はPC-Bの環境の場合とそれほど変わらない（おおよそ３００Mが目安）のでそう考えられる。<br><br>Firefoxのx64版は正式に公開されていないはずだから両環境におけるFirefoxはx86版である。そうすると<strong><font color="#0000ff">x86版のあるwindowsアプリケーションが使用できるメモリは2G程度</font></strong>だからクラッシュの説明はこれでつく。<br><br>つまり<font color="#ff0000">メモリが潤沢にあるx64環境下で<strong>Firefoxはメモリ解放機構がうまく働かず</strong>に自ら管理不能なまでもメモリを確保して自壊</font>する。単純に考えれば自らが管理できるメモリ量を考慮に入れずにOSが許容しているからと言ってむやみにメモリ確保を行っている場合の挙動だ。<br><br>ちなみに、これは<strong>同時に多くのタブを開く所為では無い</strong>。開いたり閉じたりして結果として多くのタブを開いた履歴によってクラッシュする。つまり<strong><font color="#0000ff">Firefoxを一度終了しない限りメモリは解放されず</font></strong>、ユーザの（同時に1000ものタブを開くような）かなり強引な使い方の問題ではない。また、x64環境下のx86コマンドの問題でもなさそうだ。もしもそうなら他のアプリにも影響するので今まで問題にならない方がおかしい。<br><br>そうすると対策としては非公式のx64版を使用するか、それ以外のx64版ブラウザを使用する事になる。x64版が公式になれば特に問題ないのだが。<br><br>まとめ<br><font color="#ff0000">１：Firefoxはx64環境下で潤沢にメモリがあると<strong>潜在的なバグでクラッシュ</strong>する。<br>２：以前書いた記事から考えて、このバグは<strong>Firefox 32.0.1かその少し前に組み込まれた</strong>と推測される。<br>３：対応策は別のブラウザを使用するのがお勧め。<br></font><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11944651321.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 16:20:12 +0900</pubDate>
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<title>イスラム国に参加希望する日本人について</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">「もっともだ」という話（<a title="" href="http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78416030V11C14A0000000/" target="_blank">こちら</a>）。日経の会員登録が必要かもしれません。<br><br>まあ、「人に殺される覚悟」より「人を殺す覚悟」の方がきついだろうし、それよりも「地道で人の役に立つ決意」の方がずっときついのだろうという話です。イスラム国に参加希望する日本人の話ですが。<br><br>正直、記事に付け加えるほどの情報を持ち合わせていないので、お若い方々は参照先を見て少しでも考えてくれたらうれしいと思います。あえて付け加えれば、戦争に参加するより<strong><font color="#ff0000">戦後の復興の方が辛く長い戦い</font></strong>になるものだと（伝わるところでは、彼の意識は戦争と言うより戦争ごっこに近いように聞こえますが）。<br><br>（戦時も含め）日常では、正義の味方を気取るより、<strong><font color="#ff0000">じっと働く人の方が尊い</font></strong>のが本質なのだから。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11941856837.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 05:01:54 +0900</pubDate>
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<title>メディアの特権意識とその表出</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"><a title="" href="http://www.j-cast.com/2014/09/22216501.html" target="_blank">ここの話</a>ですが、今回の記事の論理展開や意見そのものは読んだときにスグにできていたのですが、いい具体例がスグに浮かばなかったので書くのがここまで伸びました。そういうわけで少し旧聞に属します。<br><br>引用先を読んでいただければすぐ分かるのですが、朝日新聞批判に対するキリスト教的な「<strong>罪のないものが石を投げよ</strong>」という話で、これは一般的には道徳の一形態でしょう。しかし残念ながら問題は<font color="#ff0000">朝日新聞の話は道徳の話では<strong>ない</strong></font>のです。もしこれが道徳の話ならばもっと普遍的に推し進めるべきでしょう。こちらの都合によって<font color="#0000ff">「相手によって<strong>違う道徳を適用</strong>する」などという恣意性</font>はそれこそ道徳に反しますから。<br><br>つまり、全ての人にそれを適用するつもりがないなら、<font color="#ff0000">キリスト教の引用は<strong>ごまかし</strong>以外の何者でもありません</font>。もっと言えばキリスト教に対する冒涜です。池上氏はメディアに<font color="#0000ff">全ての他者への石（批判）</font>について「罪なきもののみ石を投げよ」と言うつもりなのでしょうか。ここで言う全ての他者とは、朝日新聞以外にも当然、「犯罪者」にも、不祥事を起こした「一般企業」にも、です。実際には「罪なき者」などほとんどいませんから、<font color="#0000ff">メディアは<strong>他者への批判を許されません</strong></font>。要するに発言するなと言っているのと同義です。<strong><font color="#ff0000">言論弾圧</font></strong>以外の何者でもありません。それとも、メディアの罪と一般人や企業の犯す罪は異なるから、メディア<strong>のみ</strong>は石を投げてもいいのでしょうか。<br><br>無論この場合でも事実の告知は別ですから一切論評を加えずに、<strong>事実関係のみを報道</strong>することはかまいません。たとえばニュース番組でアナウンサーは「本日、食中毒事件を起こしたＭ食品は謝罪会見をしました。」と言うのみで終わりです。謝罪会見を放送することはどこかを切り取る恣意性（印象操作）がありますし、全て放送したとしても反論の機会をもたない謝罪会見を放送すること自体が（完全中立でないという意味で）偏向的です。報道機関を特別視しない限り、罪なき者のみが石を投げるような報道機関が存在する社会（、つまり実質的に存在しない社会）は<font color="#ff0000"><strong>そういう社会</strong></font>です。<br><br>はたして<strong>メディアの犯す罪は特別</strong>なのでしょうか。一般人や企業と異なるのでメディアは石を投げるのみで<font color="#0000ff">石を投げつけられるべきでは<strong>ない</strong></font>のでしょうか。それが国民に役に立つ、<font color="#ff0000"><strong>社会が必要とする報道機関</strong></font>でしょうか。それとも罪以外の何か別のものが特別なのでしょうか。<br><br>私は事実関係の周知と批判（当方の言い方では<a title="" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11921871582.html" target="_blank">不正義への批判</a>）が<strong><font color="#ff0000">報道機関の社会的機能</font></strong>だと考えます。社会的機能を果たさない企業、機関は社会に不要だろうと。もちろん、不要だからと言って抹殺する必要は無いわけですし存在したってかまいません。ですが、社会に不用な機関に社会が便宜を図る必要は何処にも無いわけです。名誉毀損の裁判等で報道機関が特別扱いされているのはその<strong>機能を果たすであろう期待</strong>があるからです。<br><br>つまり報道機関が批判をした結果、またはその批判する行為が他の企業、機関、個人よりも社会から許容されているのは、決してその<font color="#0000ff"><strong>道徳が優れているからではありません</strong></font>。その罪が特別なわけでもありません。それが社会に要求される<font color="#ff0000"><strong>機能だから</strong></font>です。朝日新聞を批判することの是非は道徳問題ではないのです。<strong>報道機関の社会的機能であり責任の問題</strong>であります。ですから全ての報道機関はその是非を問わずこの問題に言及する必要があります。<font color="#ff0000"><strong>存在しない事実を、検証しない証言を引用し、報道することについて</strong></font>を。<br><br>どのようなクズのブラックジャーナリズムであっても報道機関として存在は可能です。そして<font color="#ff0000">報道機関の自浄作用</font>として、批判されるべき行為を行った報道機関に対して、<font color="#ff0000"><strong>報道機関は優先的に石を投げなければいけません</strong></font>。もし、石を投げないことが正しいのなら、以下の例も正しいでしょう。<br><br>さて、<font color="#0000ff">警察は法律を違反したものを捕まえる</font>義務があります。具体的にはそのような疑いをかけられたものを検挙する社会的機能がありますし、また社会からそう期待されています。もし、警察の一部に違法行為の容疑がかけられたときに池上さんは「<font color="#0000ff"><strong>罪のない警察のみが逮捕すべきだ</strong></font>」と主張されるおつもりなのでしょうか。一切の不正行為を行ったことのない警官のみが逮捕をし、そのような検察官と裁判官と弁護士が司法行為を行うべきだと主張するつもりでしょうか。その結果、警察であれば誰も逮捕されない社会になったとしても、<strong>それが健全な社会</strong>だとお考えなのでしょうか（まあ、私は日本の警察は日本の大手メディアよりまともと考えていますが）。<br><br>これは報道機関についての<strong>池上氏の説を警察に入れ替えた</strong>だけです。社会的機能がネガティブである組織がその機能を内に向けない場合はこのような結果になります。つまり<font color="#0000ff">仲間内は逮捕しない警察、批判しないメディア</font>です。それとも警察は公権力でメディアは異なるから違うとでも言うのでしょうか。「マスコミは第４の権力である」と言われて久しいにもかかわらず。<br><br>普通に考えれば警察の例は<strong>社会腐敗の一例</strong>でしょう。にもかかわらず、メディアに対してそれを腐敗と思わないのであれば、池上氏本人が意識しているかどうかは別にして、その主張は「<font color="#ff0000">マスメディアは<strong>特権階級</strong>だから批判されるべきでない</font>」と考えているのでしょう。本当の左翼はマスメディアに対して階級闘争を仕掛けるべきです。赤旗は朝日新聞の擁護ではなく、その逆を行うべきでしょう。<font color="#0000ff">警察の場合は腐敗でも自らは腐敗でないというその存在</font>は警察以上の「神聖にして犯すべからず」存在と言うわけです（おそらく池上氏はそのような警察を批判していたでしょうから）。そりゃ、大手メディアの多くがいかさま左翼なわけです。自分が戦前の神の地位に成り代わりたいわけだから。<strong>対抗しそうな有力勢力はできるだけ早く蹴落としたい</strong>ですよね。<br><br>さて、冗談はさておき、池上氏の主張（の冒頭）を演繹するとこのようになりますよね。<br><br>批判と中傷の境界は難しいものがありますが、報道機関の機能実現として<font color="#0000ff">記</font><font color="#0000ff">事に問題があれば<strong>批判すればいいだけ</strong></font>です。週刊誌に問題があればそれを批判すればいいでしょう。引用先によれば池上氏は週刊誌に連載があるのだから、週刊誌の記事の中身についてそこで（あるいは他で）具体的に批判すればいいだけで、「（仲間を）批判すべきでない」などという主張は警察の「（仲間を）逮捕すべきでない」という主張と同等と言うことを理解しておいた方がいいでしょう。また、<strong>社会的機能の行使/不行使に比べれば、用語の話は些末事</strong>です（個人的には好きではない用語が使用されたようですが）。<br><br>繰り返しますが、警察においては違法行為を犯したものを逮捕するのが社会的機能であるのと同様に、報道機関においては<strong>不正義を犯したものを批判するのが機能</strong>です。そして機能の対象は原則として<strong><font color="#ff0000">相手を選んではいけません</font></strong>。またそのような機能の放棄は<strong><font color="#ff0000">メディアの社会的存在意義の放棄</font></strong>です。自殺です。愚かしいの一言に尽きます。<br><br>まとめ<br><font color="#ff0000">１：朝日新聞問題への批判は道徳の問題ではなく、報道機関の<strong>社会的機能の話</strong>だ。<br>２：機能の実現としての批判への是非は、もし必要なら<strong>批判に対して批判をすればいい</strong>。<br>３：全ての報道機関は自浄作用として<strong>朝日新聞問題に対して自らの立ち位置を鮮明にすべき</strong>だ。<br></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11932004614.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 17:55:28 +0900</pubDate>
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<title>Firefoxがクラッシュする話。その状態観察と記録</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">先日、<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11919905871.html">Firefoxがフリーズしなくなった解決編</a>を書いたが、そこで「しばしばクラッシュする」と書いたがその状態観察と記録。<br><br>クラッシュには前兆が存在し、画面が黒くなる。これはマウススクロールを契機として発動し、おそらくスクロール時に画面更新が行われていないことを示す。常にfirefoxしか起きないところからマウスドライバ単体よりは相性問題と考えられる。もしくはFirefox自体か。<br><br>この画面が黒くなる状態はしばらく放置で回復するのだが、何回か繰り返した後にタブ単体ではなくFirefox全体がいきなりクラッシュするので、回復作業がきっちりと行われていないで何らかのリークが起きていると思われる。<br><br>別件だが、アドインの"all in one sidebar"の設定画面にいつの間にか契機が「オンフォーカスによる」と明示されるようになった。過去に（おそらく）変更したタイミングではそのような明示は設定になかったのだが何か苦情かリクエストがあったのかもしれない。<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11234924665.html">当時のこちらの推測</a>は正しかったようだ。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">環境<br>Windows7 Ultimate x64<br>Firefox 32.0.1<br>all-in-one sidebar v0.7.24<br></span><br>2014.12.6追記<br>原因が判明したので<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11944651321.html">こちらを</a>参照。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-2009/entry-11927665255.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 15:32:04 +0900</pubDate>
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