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<title>エンジニアトピックス</title>
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<description>リアルタイムで、社内の技術トピックスや新しい取組みをお送りします。</description>
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<title>ファッションコミュニティ「プーペガール」</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" target="_blank">2月末にオープンしたサービス、</font></strong><strong><font color="#ff0000"><a href="http://pupe.jp/" target="_blank">「プーペガール」</a> の開発に携わった、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">RIAデベロッパーYさんとデザイナーSさんのインタビューをご覧ください！</font></strong></p><p><a href="http://pupe.jp/" target="_blank"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/07/10019311505.gif" target="_blank"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/49/10019311586.gif" target="_blank"><img alt="プーペガール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/49/10019311586.gif" border="0"></a> <br><br> <br></p><p>-------------------------------------------------------------</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>プーペ</strong></font>　　フランス語でお人形という意味です。</p><br><p><a href="http://pupe.jp/" target="_blank">プーペガール</a> はお互いのクローゼットの中身で繋がるファッションコミュニティ。<br>自分のファッションと連動するプーペ達（決してアバターではありません！）を着せ替えて遊ぶことによって、生きたファッション情報の集まるサイトを作るのが目標です。</p><br><p>まず制作で一番注力したことは、</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>かわいさ<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></strong></font></p><br><p>です。</p><br><p>もうコレに尽きます。</p><br><p>サイトに一度訪れた瞬間に、この感覚に刺さらないと何も始まらないと思いました。</p><p>かわいいキャラとかわいい服がたくさんあって、ユーザーが触りたくなるかわいさです。</p><br><p><br><a href="http://pupe.jp/" target="_blank"><img height="355" alt="プーペガール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/ac/10019310748_s.gif" width="150" border="0" target="_blank"></a> <br></p><br><br><p>そのかわいさを求めた今回のプロジェクトの進め方はトップダウンではありません。</p><p><br>関わる人みんなが集まってブレスト。<br>わいわい言いながら盛り上がりそれをそのまま形にしていく。</p><p>週一回のミーティングを待って、決定事項をきめているのはナンセンス。<br>クリエイターが集まって、ささっと決めて、ささっと作る。</p><p><br><strong>ただ、いいと思ったものを作る。</strong></p><p><br>女の子ならだれでもお人形で遊んでいたみたいな、</p><p>懐かしいような世界観を追求したデザイン。</p><br><p>おしゃれでかわいく、かつ日本らしさをなくさないキャラクター。</p><br><p>web上で楽しい着せ替え感を得られるモーションインターフェイス。</p><br><p>ユーザーがこだわりを持った高解像度の写真でもきれいに見せられるシステム。</p><p><br>各メンバーが<font color="#ff00ff">こだわり</font>をもってクリエイティブしています。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4c/51/10019310747.gif" target="_blank"></a><br><a href="http://pupe.jp/" target="_blank"></a> <br><a href="http://pupe.jp/" target="_blank"><img alt="プーペガール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/a4/10019311635.gif" border="0" target="_blank"></a> <br><br> <br></p><br><br><p>たとえばプーペのアイテムで時計があるんですが、これをプーペにつけて拡大してみると実際に今の時刻を刻んでいるのです。<br>絶対誰も気づかないようなとこにでもこだわりをもって作っています。</p><br><p>各分野のクリエイターが、自分の専門分野以外でもガンガン口出しして、</p><p>みんなでひとつのいいモノをつくろうと動けたのは、<br><strong>自分の主張の先に常にユーザー視点での考え方があるから。</strong></p><br><p>そんな風にみんなで意見を言い合えるプロジェクトは絶対いいモノができるし楽しいです！</p><p>創るほうが楽しんでつくらなきゃ、ユーザーを楽しませるものなんて創れません！</p><p><br>まだまだ生まれたてのサービスですが、ユーザーと共にどんどんかわいくなるプーペガールをよろしくお願いします。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10030397950.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 11:04:56 +0900</pubDate>
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<title>就職活動生の皆さんへのエール③</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">恒例の人気コーナー、就職活動生の皆さんへのエールコーナーをお送り致します！</font></strong><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong> </p><p><strong><font color="#ff0000">本日は新人エンジニアMさんからのメッセージです。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">※以前、</font></strong><a href="http://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10023535192.html" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">MySQLのレポート</font></strong></a> <strong><font color="#ff0000">をしていただいた方です。</font></strong></p><p> </p><p>--------------------------------------------------------------</p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">仕事内容、それと写真をお願いします！</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/95/10017887072.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="M" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/95/10017887072_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p> </p><p>アメーバブログの機能開発をやっています。</p><p> </p><p>最近の主な仕事は、アメブロユーザーが自分のブログを管理するページに追加する機能を開発しています。<br>どうしたらユーザーにとって使いやすくて便利なサービスを提供できるか、を考えながら仕事しています。</p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">今後サイバーエージェントでやりたい仕事は何ですか？どんなサービスが作りたいですか？</p><p> </p><p>他の会社がやっていないようなサービスを創っていきたいです。<br>そのために、開発に関することだけではなく、社会の動向やIT以外の様々な分野に関する知識も勉強しています。<br>インターネットが登場して以来、多くのことがネットを介してできるようになり、世の中はとても便利になりましたが、インターネットを使えば、もっともっと多くのことができると思います。</p><p><br> </p><p>今、私はネットを介したコミュニケーションサービスに興味をもっています。<br>サイバーエージェントは、ブログを通して、ユーザー同士がコミュニケーションを活発に行えるようなサービスを次々に提供しています。</p><p> </p><p>今やブログは、ユーザーが記事を書いて投稿するだけのツールではありません。<br>今後は、ブログを使った新たなサービスを考案し、実現していきたいです。<img height="16" alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16"></p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">プライベートでは何をしていますか？</p><p> </p><p>プライベートはとても充実しています。<br>週末は、学生時代から乗っているマウンテンバイクで遊びに出かけたりと、大抵は外出することが多いです。<br></p><p>また、連休には国内やアジア圏の近場に旅行に行ったりしています。<br>特に外国に行くと、目新しいものがあったり、文化の違いが身にしみたりと、とても刺激的です。<img height="16" alt="ロケット" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16"></p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">最後に、就職活動生に向けて一言！</p><p> </p><p>会社選びは、社会人としてのスタート地点選びです。<br>私が会社を選ぶときに最も重視したのは、会社の雰囲気です。<br>社員一人一人が自分の考えをしっかりもち、自分のアイデアを実現するために働き、会社がそれをサポートしている、そんな雰囲気の会社で働きたいと思いました。</p><p><br> </p><p>自分が何をやりたいかをしっかり考え、それを実現できる環境を持った会社を選ぶことが大切だと思います。<br>最近の好景気の影響もあり、みなさんは多くの選択肢から会社を選ぶことができると思います。</p><p><br>自分の目でじっくり考えて、悔いのない就職活動をしてください<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10028390084.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 16:38:42 +0900</pubDate>
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<title>アメチャン</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">今回は、採用HP内スペシャルコンテンツ</font></strong><a href="http://recruit.cyberagent.co.jp/fresh/engineer_channel.php" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">「アメーバエンジニアチャンネル」</font></strong></a> <strong><font color="#ff0000">を制作した、</font></strong><strong><font color="#ff0000">デザイナーTさんのインタビューをご紹介します。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br><a href="http://recruit.cyberagent.co.jp/fresh/engineer_channel.php" target="_blank"><img height="144" alt="アメチャン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/cb/10016856692_s.gif" width="220" border="0" target="_blank"></a> <br></font></strong></p><br><p>-------------------------------------------------------------</p><br><br><p>もともとエンジニア社員紹介のコンテンツとして、</p><br><p>・<strong>「アメーバエンジニアファイルズ」</strong>（社内で活躍するエンジニアにスポットを当て、その人となりを紹介するコンテンツ）</p><p>・<strong>「プロジェクトhumaX」</strong>（リリースされたAmebaのサービスで、そのプロジェクトに関わった人たちにスポットを当て、制作秘話を語ってもらうコンテンツ）</p><br><p>という２つがあったのですが、<br>基本的にはそれを１つにまとめて、「何かおもしろいものは作れないだろうか」と、<br>ディレクター、デザイナーたちと話していたのがこのサイトをつくったきっかけです。</p><p><br>最終的にその２つに合わせて、社外の人にもっとサイバーエージェントのエンジニアのことを知ってもらいたいと思い、<br>さらにブログとオフィスフォトを載せようということになったんです。<br> <br>もともとコンテンツは決まっていたわけですから、その各コンテンツにどう誘導するか、というのが肝でした。<br>また、そのインターフェースも「普通じゃ面白くないよね」とみんなで案を出し合いました。<br> <br>そんな中、アメブロに<a href="http://ameblo.jp/guide-comment" target="_blank">岩田正三（正三さん）※</a> というキャラクターがいるのですが、<br>そのキャラがおもしろくてみんな好きだったんですね。<br>正三さんは、子供向け番組の体操のお兄さんに似てるんですよ。<br>じゃあテレビみたいなインターフェースはどうかな？って（笑）。<br>※正三さん<br><a href="http://ameblo.jp/guide-comment">http://ameblo.jp/guide-comment</a> <br> <br></p><p>で、「そういえば昔のテレビって、叩いて映りを調節したりしてたよね」という何気ない言葉にヒントを得て、<br>叩くという動作でコンテンツを切り替える、という案を思いつきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/ae/10016856598.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="ガチャガチャテレビ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/ae/10016856598_s.jpg" width="200" border="0"></a> <br></p><p><br>となると、インターフェースに使うテレビは昔懐かしい「ガチャガチャテレビ」がいいよねって、<br>ここからは結構とんとんと進みましたね。<br> <br> <br>最後はとりあえず壊しちゃおう、というところまで決めていたのですが、<br>「でも壊れちゃったら、イメージ悪いよね・・」ってことになって、発想を転換させました。<br>壊れたらまたつくってもらえば良いんじゃないかなと思ったんです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/ed/10016856781.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="壊れたテレビ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/ed/10016856781_s.jpg" width="200" border="0"></a> </p><br><p><br> <strong><font color="#0000ff">エンジニアという職業はとてもクリエイティブな仕事です。<br>常にモノづくりの精神を持っていて欲しいと思ったんですね。</font></strong></p><p><br>実際にサイバーエージェントのエンジニアは、 <br>日々新しいメディアを生みだし続けているわけですから。</p><br><p>こだわったところは、オフィスフォトのコーナーです。<br>実際に何枚かは僕が撮ったのですが、エンジニアが真剣に仕事をしている雰囲気と、 <br>楽しそうなオフィスの雰囲気の両方の要素を１枚の写真に収めたかったからです。<br>社長がMTGに来たときに一緒に撮影することもできました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/7b/10016856821.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="オフィスフォト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/7b/10016856821_s.jpg" width="200" border="0"></a> <br></p><p><br> <br>今回つくったこのサイトは、自分達のやりたいこと、こだわりをかなり組み込めたと思っています。<br>このコンテンツを通して、１人でも多くの方にサイバーエージェントのエンジニアについて興味を持ってもらえればと願っています。<br> <br>これからも、多くの人の興味を惹くコンテンツをこだわりを持って創っていきますので、どうぞよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10026948400.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 09:14:11 +0900</pubDate>
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<title>クリエイターのワークスペース</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">サイバーエージェントのオフィスをご覧になったことはありますか？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">この通り、とてもユニークなオフィスです。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/7d/10016660477.jpg" target="_blank"><img height="143" alt="オフィス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/7d/10016660477_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">そんなオフィススペースの改修に携わった、webデザイナーUさんの想いをご覧ください！</font></strong></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>古代ギリシャ時代、会議は寝そべって行っていたらしい。<br>知ってました？確かめようが無いのですが、理屈はこうです。</p><p><br>寝そべっている方が頭の緊張もほぐれ、また不要な上下関係の<br>中で生まれるプレッシャーを取り除き、伸びやかで艶やか<br>な発想が生まれる。</p><br><p><br>ステキです。</p><p>クリエイターは創り出す。生み出す。ことが仕事です。</p><p><br>凝り固まった姿勢、空間では凝り固まった発想しか出てきません。</p><p>「良いもの」を生み出すことのできる自由な空間を創るべく<br>私は今回、ワークスペースの改修にあたりました。</p><br><p>コンセプトは<strong>「Communication and Concentration」</strong></p><p>会話と集中を中心としていくつもの配慮を施してみました。<br>それでは実際の什器の説明をしていきましょう。</p><br><br><p><br>まず一つ。</p><p><br><font color="#0000ff"><strong>ホワイトボード。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f0/23/10016658398.jpg" target="_blank"><img height="143" alt="ホワイトボード" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f0/23/10016658398_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><br><p>いたるところにパーテーション替りのしゃれたホワイトボードが置いてあります。</p><p>軽く湾曲しているところがポイントです。</p><p>一個一個京都で作っています。</p><p><br>軽いブレストから内部MTGでかなり頻繁に利用されています。<br>あまりにも頻繁に利用されるので追加発注までしたシロモノです。</p><br><p>本当ならMTGデスク、個人デスクの目の前のパーテーション<br>はたまた壁全部、ホワイトボード仕様にしたかったのですが。</p><br><br><p><br>次。</p><p><br><font color="#0000ff"><strong>デスク周り。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cd/8d/10016658748.jpg" target="_blank"><img height="147" alt="デスク周り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cd/8d/10016658748_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></strong></p><br><p>いわずと知れたハーマンミラー。<br>クリエイター御用達アーロンチャアで有名ですね。</p><p><br>１２０°に曲がった机です。</p><p>実際の面積より広く感じられ設置スペースのわりに物が置けます。</p><br><p>いろいろメーカーからオプションが出ているので、頑張った人に<br>インセンティブとして提供、というのもありかなと考えています。</p><br><br><p><br>では続きまして。</p><br><p><br><font color="#0000ff"><strong>イス。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e7/39/10016658605.jpg" target="_blank"><img height="147" alt="いす" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/39/10016658605_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>オカムラ製作所のアトラスです。<br>なぜアーロンチェアにしなかったか。そこがまたポイントです。</p><p><br>これは座面が低く、ヘッドレストつきなのです。体を後ろに投げ出す姿勢で<br>画面を見ることで、まず目が疲れない、なぜなら伏目がちになるから、だそうです。</p><br><br><p><br><font color="#0000ff"><strong>共有スペースのソファー。</strong></font><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><font color="#0000ff"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/6a/10016659041.jpg" target="_blank"><strong><img height="146" alt="ソファ①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/6a/10016659041_s.jpg" width="220" border="0"></strong></a><strong>  </strong><font color="#000000">※ちなみに、私です。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9b/1b/10016659433.jpg" target="_blank"><strong><img height="147" alt="ソファ②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9b/1b/10016659433_s.jpg" width="220" border="0"></strong></a><strong> <br></strong></p></font><br><p>IDEE製です。</p><p>いろんな組方ができて、同じ空間にいても複数のコアを作ることにより<br>同時にブレストMTGが行える。といったシロモノです。</p><br><p>サル山のような感じですかね。</p><br><br><p><br><font color="#0000ff"><strong>振り返れば移動可能なソファー。</strong></font><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/e6/10016660105.jpg" target="_blank"><img height="146" alt="移動ソファ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/e6/10016660105_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></strong></p><p><br></p><p>オカムラ製作所製。<br>これもまた便利、他社の方を交えることのないブレストMTGであれば、すぐに振り返ってグループメンバーとMTGが行えるという状況が随所で作れる。<br>「鉄は熱いうちに打て」　という訳です。</p><br><br><p>クリエイティブを生かす空間創りはまだ完成に至っておりません。<br>自分の中で、当初の構想のまだ1割程度でしょうか。</p><br><p>「Communication and Concentration」という視点で実施できたものはありますが、<br>その他にも和室を作ったり、玉砂利轢いたり、日本人ならではのクリエイティブを生み出す<br>安らぐ空間というのも作りたいと思っています。</p><br><p><strong>それが日本発世界に通用するサービスを生む手がかりの一つだと考えているからです。</strong></p><br><p>新たな取組みはまだまだ続きますので、またこの場を借りて、何かしら報告ができればと思います！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10026650486.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 20:09:02 +0900</pubDate>
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<title>就職活動生の皆さんへのエール②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>前回好評をいただいた、就職活動生の皆さんへのエールコーナーをお送り致します。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>本日はエンジニアAさんからのメッセージです。</strong></font></p><p> </p><p>----------------------------------------------------------------</p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">仕事内容、それと写真をお願いします！</p><p> </p><p>プロデュース、デザイン、システム側とサービス開発を共有してそれに見合ったインフラの設計・構築とリリース後のサービスの安定運用を目指しています。他のグループ以上にグループ間の親密な連携が大切なので、足を使って駆け回っていたりします。</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/e2/10016355342.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="Aさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/e2/10016355342_s.jpg" width="150" border="0"></a> <br></p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">今後サイバーエージェントでやりたい仕事は何ですか？どんなサービスが作りたいですか？</p><p> </p><p>多くの人に使って貰えるようなサービスを作るところを経験したり育てたりしたいと考えてます。<br>サイバーエージェントはアイデアが認められるとゼロからモノつくりを経験できてイチを作り出し、それを１０にも１００にもと成長させる過程に携われる環境といってよいと思ってます。<br>特にインターネットに強いサイバーエージェントにいるからには、それを介したチャンスを生かしたあっと驚くものや、日本初（世界初）のサービスに携わりたいし、そういうものつくりをしていきたいし、そういう立場に立ちたいです。</p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">社会人のプライベートって？</p><p> </p><p>ON/OFFはきっちり分ける派です。</p><p> </p><p>休みを利用して、ドライブとかしています。ホリデードライバーなのでそう遠くへは行けませんが・・・。近い目標は関東地方脱出です！</p><p> </p><p>また、ONとOFFといえば、お気に入りの本があります。</p><p>前ソニーCEOの出井さん著の「ONとOFF」。結構為になりますよ。</p><p><br> </p><div class="amazlet-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px"><div class="amazlet-image" style="FLOAT: left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104539015/anotherplcaej-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ONとOFF" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4104539015.09.MZZZZZZZ.jpg"></a> </div><div class="amazlet-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%"><div class="amazlet-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104539015/anotherplcaej-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">ONとOFF</a> <div class="amazlet-powered-date" style="MARGIN-TOP: 5px; FONT-SIZE: 7pt; LINE-HEIGHT: 120%; FONT-FAMILY: verdana">posted with <a title="ONとOFF" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4104539015/anotherplcaej-22" target="_blank">amazlet</a> on 06.12.14</div></div><div class="amazlet-detail">出井 伸之 <br>新潮社 <br>売り上げランキング: 178393<br></div><div class="amazlet-link" style="MARGIN-TOP: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104539015/anotherplcaej-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a> </div></div></div><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">就職活動生に向けて一言！</p><p> </p><p>目先のことにとらわれることなく、3年後、5年後の自分はいったい何をしているのか、何をしていたいのか、どうなっていたいかをまずは描くことをすすめます。</p><p><br>目標（夢）はできるだけ鮮明に持っていたほうがいいと思います。</p><p> </p><p>ただ夢といっても、結構重要で、諦めてしまう夢は本当の夢ではないと思うし、自分をしっかり見つめていない証拠だったりします。</p><p><br><strong>夢を描くこと、それが自分のキャリアパスにおのずとなって、自分の進みたい職業が見えるし、やりたいことがわかると思います。</strong></p><p>まわりの雰囲気だけじゃなくて自分を見つめて、活動してください<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10026229739.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 11:37:00 +0900</pubDate>
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<title>「MySQL December 2006 セミナー」レポート</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>新入社員エンジニアのMから、「MySQL December 2006 セミナー」をご紹介します。</strong></font></p><br><p>-------------------------------------------------------------------------</p><p><br></p><p>セミナーでは、サイバーエージェントのシステムアーキテクト佐藤真人が招かれ、</p><p>MySQLの最新活用状況として、サイバーエージェント社内の「『Amebaブログ（アメブロ）』での事例を講演しました。</p><br><p>※MySQLとは、リレーショナルデータベースを管理、運用するためのシステム(RDBMS)です。</p><p>簡単に言うと、保持しているデータの管理・目的に合わせたデータの検索・抽出などを容易に行うためのシステムのこと。</p><br><p>※セミナー主催：MｙSQL株式会社<a href="http://www-jp.mysql.com/news-and-events/web-seminars/mysql-japanese-dec06.php.ja" target="_blank">http://www-jp.mysql.com/news-and-events/web-seminars/mysql-japanese-dec06.php.ja</a> </p><br><br><p>それでは、セミナーの講演の様子をご覧ください！</p><br><p>------------------------------------------------------------------------</p><br><p><strong>【Ameba by CyberAgent データベースアーキテクチャ概説】<br>演者：佐藤真人（株式会社サイバーエージェント 新規開発局/システムアーキテクト）</strong></p><br><p>Ameba(アメブロ)では、日記を書くブログ以外にもトップ/ホーム、プロフィール、メッセージ、ポイント、ニュース、AmebaVision(動画共有サービス)、みんなのテーマ、みんなの絵文字というようなユーザーの方に楽しんでいただける機能・サービスを多く開発しています。</p><br><p>システムの開発スピードが格段に加速し、立て続けにシステムの開発が行われてきました。その一つであるメッセージ機能は、「日経SYSTEMS」に取り上げていただきました。</p><p>単純なMySQLのシステムを使って日本で最高レベルのパフォーマンスを出せるような設計になっています。</p><br><p>さて、このAmeba（アメブロ）は、2006年7月頃PVが加速的に伸び負荷が増えてきましたが、パートナー会社と共に開発したデータベースの設計上、(データベースの)スケールアップ<font color="#0000ff">（*注1）</font>を行う際にCPU追加しか対処法がありませんでした。</p><br><p>しかも追加できる個数も12個のポストの対して残り4つしか空きがなかった、というかなり厳しい状況でした。</p><p><br>そして考え抜いた結果、MySQLとOracle<font color="#0000ff">（*注2）</font>との分散という形にしました。</p><p>そうすることで、今後負荷が増えた場合にもMySQLのサーバを追加していけば良い、という拡張性の高い状況になったのです。</p><br><p>Ameba（アメブロ）のアーキテクチャ<font color="#0000ff">（*資料1）（*注3）</font>を見てください。</p><p>線の上側がパートナー会社による設計になっておりますが、Sun ONE、BEA、Oracleといったライセンスが必要なものを、Apache、Tomcat、MySQLを利用して全て置き換えました。</p><br><p>また、開発スケジュールに関してですが、8月に開発を開始し、10月末に更新系のリリースが完了し、また参照負荷分散の第1フェーズをリリースしました。</p><br><p>開発リソースでは、合計4～5名のエンジニアが携わりました。</p><p>2～3名のJavaエンジニアが、独自2相コミットフレームワークや、パーティショニング分散フレームワーク、OracleからMySQLへのデータコンバータなどの開発<font color="#0000ff">（*注2）</font>を行い、そのパーティショニングフレームワークを利用した参照系プログラム<font color="#0000ff">（*注4）</font>の開発にあたったJavaエンジニアが1名。</p><p>そこにDBエンジニアとして、私が参加しました。</p><br><p>結論としまして、この第1フェーズリリースによって、想像以上の負荷軽減効果が得られました。</p><p>OracleがCPU負荷15%減、参照系に関しましては負荷が30%減という形です。</p><p>この第1フェーズは、Ameba（アメブロ）のDB負荷問題はほぼ解消したのです。</p><br><p>今後のPV増に対しても、スケールアップというかたちではなくスケールアウト<font color="#0000ff">（*注5)</font>という形で対処できます。</p><p>コスト面に関しましても、スケールアップは高くつくため、（スケールアウトで済むことにより）今後のPV増に対する投資コストも1/3～1/4に圧縮することができたと言えます。</p><br><br><p>【注釈一覧】</p><br><p><strong><font color="#0000ff">1. スケールアップ</font></strong><br>サーバなどの機能強化の方法。</p><p>CPUやメモリなどの強化、もしくはサーバ自体の交換によってサーバの能力を上げ、より高い負荷に耐えられるように拡張する。構成が単純で管理しやすく、また拡張方法によっては台数を増やすよりも投資効果が高いなどが利点とされる。</p><p>一方、複数台運用でないため、スケールアップを行う際にサーバを停止しなければならず、また障害回復までに時間がかかるなどの欠点がある。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>2. OracleからMySQLへのデータコンバータなどの開発</strong></font><br>メーカーによって違う規格のデータを移行（コンバート）させるツールを開発した。</p><p><br>ちなみにOracle世界最大のデータベースソフトメーカーであるOracle社の基幹製品であるリレーショナルデータベース管理システム。当初、アメブロではOracleを使用していた。</p><p>機能的な位置づけとしてはMySQLと同じと考えられるが、Oracleの使用にはOracle社のライセンス・メンテナンス料などが必要となるため、本講演では、BtoCサービスに使うにはコストがかかりすぎると紹介している。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>3. アーキテクチャ</strong></font><br>ハードウェア、OS、ネットワーク、アプリケーションソフトなどの基本設計や設計思想のこと。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">4. パーティショニングフレームワークを利用した参照系プログラム</font></strong><br>アメブロでは、データベースに格納されているデータの更新系（データの書換え）と参照系（データの呼出し）それぞれに対するリクエストが1:99の割合である（参照系が圧倒的に多い）ため、参照系に対するリクエストによる負荷をいかに減らせるかがポイントとなる。これを解決するために開発したプログラム。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">5. スケールアウト</font></strong><br>スケールアップがサーバ自体の機能強化によってパフォーマンス向上を図るのに対し、スケールアウトではサーバの数を増やすことで、サーバ群全体のパフォーマンスを向上させる。</p><p>例えば、一台のサーバが1万人のユーザーしか処理できないとしても、サーバを2台に増やして負荷を分散すれば2万人のユーザーに対応できる、という理屈。</p><p>スケールアウトした場合、複数のサーバを連携して動作させるため、メンテナンスや障害発生時にもサービスを完全に停止させる必要が無いことが利点となる。</p><p>一方で、サーバの台数が増えるため、管理の手間が増えること、また有料のサーバ用ソフトウェアを使っている場合、ライセンス料も高額になりがちであるが、当社はフリーソフト(MySQL)を使っているため、この問題は解決されている。</p><p><br>【資料一覧】</p><p><br><strong>1. アメブロのアーキテクチャ</strong><br>主なOS，ミドルウェア、サーバ類<br><strong>（以前）</strong><br>? Sun ONE Web Server 6.1<br>? BEA Weblogic Server 8.1<br>? Oracle…Oracle 10gR1, Solaris/Sparc（共有ディスク方式）<br>―― UltraSPARC IV x 8CPU(Max12CPU）</p><p><strong>（現在）</strong><br>? Apache(2.0)<br>? Tomcat5.5<br>? MySQL4.1<br>? MySQL Cluster<br>? 非同期キューイングシステム<br>? 独自開発クラスターファイルシステム、並列分散処理システム(MapReduceベース)<br>? 非同期キューイングサーバ<br><br></p><p>------------------------------------------------------------------------ </p><br><p><font color="#ff0000"><strong>～セミナーに参加して～</strong></font></p><br><p>Web2.0なサービスが次々と現れている昨今、MySQLがそれらのサービスを支えている様子が伝わるセミナーでした。</p><br><p>サイバーエージェントが誇るWeb2.0的サービスであるAmeba（アメブロ）は、140万人を超えるユーザーの方々に快適に使ってもらえるように日々進化し続けています。</p><br><p>そのためには、表面的な新機能と同様に、裏で動くシステムがユーザーの動きに対応できるように優れた仕組みを用意しておくことも非常に重要です。</p><p>そのためには、こうしたセミナーに出席し、参加者とホットな情報や最新の情報を交換し、常に技術トレンドの最先端にいるための活動を行うことが、現在のインターネット企業に必要な姿勢ではないでしょうか。</p><br><p>サイバーエージェントでは、社員が自発的にセミナーに参加したり、勉強会を開催したりといった活動が数多く見られます。</p><p>こうした社風を大切にしていきたいですね。</p><p>新入社員の自分も、ますます学んで精進していきます！</p><p><br></p><p>さて、今回の講演内容に関してですが、佐藤さんのAmeba（アメブロ）にかける情熱が伝わる講演内容でした。</p><p>サービスの裏側にはこうした努力があったんですね。</p><p>常にユーザーを考え、ユーザーが使いやすいサービスを提供する。</p><p>それは単に新サービスを提供すれば良いわけではなく、こうした形でも提供できるものだと言えます。</p><br><p>今後とも、『ユーザーに優しいAmeba（アメブロ）』を創っていくための活動をレポートしていきたいと思います。<br><br><br><br>以上、読んでいただきまして、ありがとうございました！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10023535192.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 10:26:48 +0900</pubDate>
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<title>就職活動生の皆さんへのエール</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">いよいよ就職活動で忙しくなってきた時期かと思いますが、いかがお過ごしですか？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">本日はエンジニアMさんより、就職活動生の皆さんへのエールをお送りします。</font></strong></p><br><p>---------------------------------------------------------</p><br><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">仕事内容、それと写真をお願いします！</p><p><br>Ameba（アメブロ）の新機能開発を行っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/45/10015965432.jpg" target="_blank"><img height="247" alt="うしろすがた" src="https://stat.ameba.jp/user_images/68/45/10015965432_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><br><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">当社を選んだ理由は何ですか？また、これまでのキャリアパスを教えてください。</p><br><p>前職は、大規模のSI会社にて勤務し、<br>金融機関のシステム開発業務に携わっていました。</p><p><br>就職後、「自分達の作ったモノは、ユーザーを喜ばせているのではない。企業のお偉いさんを喜ばせているんだ」と悟った時に愕然としました。</p><br><p>そして、一般の人の為になる仕事ができたらという理想、及びIT系への反動から、<br>文系の勉強を2年半やっていました。</p><br><p>その後2006年7月に、一般ユーザーに喜んでもらえるモノを生み出したい、<br>かつ新しいモノ創りにどんどんトライできる場を求めて、弊社に入社しました。</p><br><p><br><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">サイバーエージェントでのこれまでの仕事で、最も印象に残っている 仕事は何ですか？</p><br><p>最近リリースした<strong><font color="#0000ff"><a href="http://blog.ameba.jp/import/index.html" target="_blank">インポート機能の開発</a> </font></strong>です。</p><p>※<a href="http://blog.ameba.jp/import/index.html" target="_blank">インポート機能</a> ・・・今まで書いてきた他社ブログの記事や画像をAmeba（アメブロ）に引越しできる機能</p><br><p>システム実装自体は自分1人で行ったのですが、機能のリリースは1人では到底行えません。</p><br><p>ユーザーへの訴求力を高める為の、デザインチームとの連携、<br>システムの安定/効率化を図る為の、<a href="http://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10024556938.html" target="_blank">インフラチーム</a> との連携、<br>リリース後の効果的な運営を行う為の、ブログサービスチームとの連携、<br>さらにはユーザーとの接点であるCS(カスタマーサービス)チームとの連携、</p><p>と、ざっとあげても上記チームとの円滑な連携が欠かせません。</p><p><br>プロジェクトでは、細部の連携に腐心した結果、<br>無事にリリースを迎える事ができました。</p><br><p>リリース後の反応は意外に早く、当機能を利用したユーザーのブログに、<br>喜びの声が書いてあるのを見たときは嬉しかったです。<br><br></p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">プライベートでは何をしていますか？</p><p><br>渋谷以外の街へ出かけたり(渋谷は「職場」なので・・・)、ラーメン屋めぐりをしたり、<br>本を読んだり映画を観たりと、まったりと過ごしています。</p><p><br></p><p><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">最後に、就職活動生に向けて一言！</p><br><p>あまり知られていないですが、当社には技術的スキルがずば抜けて高い社員も多く、<br>各々新しい技術を利用したモノ作りに積極的にトライしています。</p><br><p>これを読んでくれているのは理系の方が多いかと思いますが、技術的欲求を存分に満たせる環境が当社にはあります。</p><p><br>また、工数の多いプロジェクトは開発チームを組み、他の開発メンバーとの協業を行っていきます。<br>そういう意味で、コミュニケーション能力/リーダーシップといった文系的(能力も必要とします。<br>(ちなみに私は文系学部卒です。)</p><br><p>これらは、伸びている企業には共通して求められるものだと思いますが、<br>弊社のいい所は、これらをもって<font color="#0000ff"><strong>トライすればする程、さらなるチャンスを引き寄せられる</strong></font>点だと思います。</p><br><p>いろいろな就職活動のパターンがあると思いますが、私から言える事としては、周りの就職活動に流されず、<br><strong>自分の中で譲れないもの</strong>(環境、初任給、会社の雰囲気、etc)をしっかり確立した上で、じっくり会社選びをしてほしいと思います。</p><p><br>会社選びで力尽きるのではなく、会社に入ってから力を発揮できるよう、</p><p>今のうちに自分を磨いていってください！</p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10025691323.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 11:12:39 +0900</pubDate>
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<title>Amebaモバイルに絵文字機能追加しました</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">皆</font><font color="#ff0000">さんは携帯電話でブログを読んだり書いたりしたことはありますか？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">ブログが楽しくなる、こんな絵文字たち<img height="16" alt="モグラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/198.gif" width="16"><img height="16" alt="UFO" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" width="16"><img height="16" alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16">の携帯版開発に携わったエンジニアSさんのお話をぜひご覧ください。</font></strong></p><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><br><p>今年の始めに、モバイル版Ameba(アメブロ)の「Amebaモバイル」にて、携帯絵文字が使える機能がリリースされました。<br>本日は、携帯絵文字対応の開発について、書かせて頂きます。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="携帯" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" width="16">携帯絵文字の開発を行った理由</font></p><br><p>一番の理由は、ユーザからの要望が非常に高かったということです。</p><p><br>モバイルのユーザは若年層が多く、普段友達とメールをするときも<br>絵文字を入れてメールを作成するのが当たり前となっています。</p><p><br>ブログも同じ感覚で、絵文字を入れて可愛く作成したいものです。</p><p><br>私自身も同意見でしたし、携帯絵文字をユーザに提供していきたいと考えました。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="足あと" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/005.gif" width="16">開発の苦労話</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>ユーザに提供したいと、熱い想いを込めて取り組んだのですが、<br>簡単なことではありませんでした<img height="16" alt="おやしらず" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/202.gif" width="16"></p><p><br>携帯は、キャリア（携帯電話の通信サービスを提供している会社）によって、システムの仕様が違います。<br>絵文字対応に一番重要な文字コードの問題をクリアするのが一番大変でした。</p><p><br>また、キャリアによって揃えている絵文字も違いますし、<br>モバイルから投稿された絵文字を、ＰＣで見たときには<br>Ameba(アメブロ)の独自絵文字に変換されて表示させる必要がありました。</p><p><br>Ameba(アメブロ)絵文字はモバイルを意識した絵文字のバリエーションではなかったため、<br>変換できる絵文字が限られていたのです。</p><p><br>各キャリアとアメーバ絵文字の相互対応表を作成し、対応されてないAmeba(アメブロ)絵文字が100個以上あったのですが、クリエイティブチームのメンバーが総力をあげて作成してくれました。</p><br><p>ユーザに満足してもらえる品質で提供したかったため、開発期間は長く何度も試行錯誤しながら開発を進めていきました。<br>その間も、周りの技術力の高いメンバーから様々な角度からのアドバイスやサポートをいただきながら、今年の1月にめでたくリリースをすることができました。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">喜び</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>絵文字をリリースした直後にスタッフブログを見てみると<br>ユーザからの喜びの声がたくさん書き込まれていました。</p><p><br>また、絵文字が使えるようになったのなら絵文字入りの記事を書いてみようと<br>たくさんの記事投稿がされました。</p><br><p><strong>開発は大変でしたが、ユーザの生の声や反応が返って来ると、作った甲斐があったと本当に喜びを感じます<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></strong></p><br><br><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">最後に</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>サイバーエージェントでは、日々ユーザの要望を取り入れたサービスを<br>提供できるよう、新規開発/改善を行っています。</p><p><br>ユーザにより近い感覚で開発を行えることは、とても楽しく、やりがいを実感できますね<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10025254942.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 12:57:33 +0900</pubDate>
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<title>働く環境</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>皆さんは「会社の中」を見たことがありますか？</strong></font></p><font color="#ff0000"><p><br><strong>今回は、エンジニアOさんの目から見た、</strong></p><p><strong>サイバーエージェントの働く環境を写真を交えてご紹介していきます！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><font color="#000000"><strong>--------------------------------------------------------------</strong></font></p><br><p><font color="#000000">本日は、われわれサイバーエージェントの技術者が、</font></p><p><font color="#000000">普段どんな環境で仕事をしているかいくつか紹介したいと思います。</font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>○ パソコン</strong></font></p><p><br><font color="#000000">プログラミングをはじめ、仕事を行うには欠かせないパソコンですが、</font></p><p><font color="#000000">社員には必ず１台以上支給されます。</font></p><p><br><font color="#000000">もちろん仕事に必要であれば、複数台のマシンを使用することも可能です。<br>たとえば私の場合は、デスクトップPCとノートPCの２台を仕事で使っています。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/d1/10015641006.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/d1/10015641006_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><br><p><font color="#000000">デスクトップの方でメインの業務やプログラミングをして、ノートの方ではシステムの状況をグラフで確認したり、</font></p><p><font color="#000000">会議の席に持ち運んで議事内容を記録したり、プレゼンを行ったりといった感じです。</font></p><p><br><font color="#000000">他にもモニターを２台並べてデュアルディスプレイで仕事をしている人や、</font></p><p><font color="#000000">MacとWindows、もしくはLinuxやWindowsのように異なるOSの環境を自分のデスクに構築して使っている人もいます。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1b/00/10015641020.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1b/00/10015641020_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><br><p><font color="#000000">個人用以外にも、共用で使用するPCもあります。<br>ここでWebサイトのデザインの確認をしたりします。<br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/d5/10015641024.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/d5/10015641024_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p><font color="#000000">ネットカフェみたいですね。</font></p><br><p><font color="#000000">それ以外にも、インターネット上でサービスを提供するマシン（いわゆるサーバ）についても、</font></p><p><font color="#000000">データセンター以外にも社内にも開発用のサーバが何台もあって、</font></p><p><font color="#000000">各自が作りたいものや試したいものを動かすために自由に使用できるものもあります。</font></p><br><p><font color="#000000">↓出番を待つPCたち。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/b9/10015641039.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/b9/10015641039_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><br><font color="#000000">なので、パソコン環境で悩むことはほとんどありません。</font></p><br><p><br><strong><font color="#0000ff">○ 雑誌・書籍</font></strong></p><p><br><font color="#000000">私の部署は、仕事に役立つと思われる本ならば雑誌や書籍は、</font></p><p><font color="#000000">申請さえあれば技術書以外でも何でも買って良いことになっています。</font></p><p><br><font color="#000000">現在、部署内では10種類を越える雑誌を毎月定期購読しています。</font></p><br><p><font color="#000000">共有の本棚がフロアにありますので、会社で購入した書籍のほかに、</font></p><p><font color="#000000">社員が各自所有の蔵書を共有したりもしています。</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/2f/10015641062.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/2f/10015641062_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p><font color="#000000">こちらは別名「○○文庫」と呼ばれています。（ある社員の方が購入した書籍が大半を占めるため）</font></p><p><br><font color="#000000">本のバリエーションはプログラムやデータベースのほか、ネットワークやサーバ構築などいわゆるインフラ系の書籍や、</font><font color="#000000">UMLなどのモデリング系の書籍まで幅広く揃っています。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/91/10015641230.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/91/10015641230_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><br><p><font color="#000000">たまには息抜きも必要です、ということで。</font></p><p><br><font color="#000000">リラックスできるようにマンガもフロアには置いてあります。</font></p><br><p><font color="#000000"><strong>「ひとつ！！男はイザという時にはやらなければならない！！<br>ふたつ！！今がイザという時である！！<br>そしてみっつ！！俺は、俺たちは男なんだッ！！」</strong></font></p><br><p><font color="#000000">ご存知の方もいるかもしれませんが、『逆境ナイン』（１巻）の名言です。</font></p><p><br><font color="#000000">仕事で必要な書籍はたいてい揃いますが、前向きでやる気がある人が多いため、</font></p><p><font color="#000000">みんな自分で調べたいことや勉強したいことを学ぶために書籍を購入しています。</font></p><br><p><font color="#000000">なので、どこを見渡しても机の上には難しそうな本が大量に置いてあります。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/92/7b/10015641245.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/92/7b/10015641245_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/43/10015641262.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/43/10015641262_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/65/10015641280.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/65/10015641280_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><br><p><font color="#000000">ちなみに↓は私の机に置いてある本です。</font></p><br><p><font color="#000000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/8f/10015641300.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/8f/10015641300_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><br><p><font color="#000000">最近はインターネットのサイトやブログに技術的な解説も多くなっていますが、</font></p><p><font color="#000000">それでも技術を深く学んだり、まとめてひとつのテーマについて掘り下げていくためには良質な本がどうしても必要になってきます。</font></p><p><br><font color="#000000">そんな中で自由に書籍を購入でき、社員の皆が目的意識を持って各自でスキルアップのために書籍を購入している環境は、技術者としての向上心や良い意味での競争意識を持ち続けることのできる恵まれた環境だと感じています。</font></p><p><br><font color="#000000">以上、職場環境のご紹介でした。<br>サイバーエージェントのエンジニアへの理解の一助になれば幸いです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10025251434.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 08:00:30 +0900</pubDate>
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<title>データセンター</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>今回はインフラチームのAさんから、「データセンター」についてご紹介します！</strong></font></p><br><p>------------------------------------------------------------------</p><br><p>サイバーエージェントでは、Ameba（アメブロ）に関わるサーバ群をはじめさまざまな社内管理のWebサーバを、</p><p>都内のデータセンターに設置しています。</p><br><p>データセンターとは、サーバを設置する設備と、24時間365日停止しては困る大事なサーバのための電源の管理、そして大手のISP（インターネット・サービス・プロバイダ）やIX（インターネット・エクスチェンジ）などと接続されたバックボーンを持ったネットワーク設備を備えた施設のことをいいます。</p><p><img height="16" alt="カメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16">写真はコチラ↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/1c/10015168454.jpg" target="_blank"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/14/10015906323.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="データセンター" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/14/10015906323_s.jpg" width="220" border="0"></a><br> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20/36/10015168270.jpg" target="_blank"></a><br></p><p>停止しては困るので建物は大きな地震でも耐えうる構造でなければなりません。</p><p>電源だって停電になっても最大何時間は供給できるような仕組みが備わっていたりします。</p><br><p>そんなデータセンターですから、入館管理も厳しいです。何しろAmeba（アメブロ）などの個人情報がデータセンター内のサーバに蓄えられています。</p><p>だから入館できる社員も限られています。</p><br><p>データセンターに現在サイバーエージェントのサーバ群は1Uサーバに換算すると300台強という規模でラッキングされています。今日では、一日のトラフィックが全体でピーク時には600Mbpsを超える勢いで毎日、皆様にAmeba（アメブロ）をはじめさまざまなサービスを提供し利用していただいています。</p><br><p>月間約9億ページビューを誇るAmeba（アメブロ）。</p><p><br>これは、日本のインターネットサービスの中でも何本かの指に入るくらいなのではないかと自負するほどです。そして、その規模は日々増加しています。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">そんなサイバーエージェントの鼓動を感じることができるのがエンジニアのなかでもインフラグループではないかと考えています。</font></strong></p><br><p>インフラグループは単にサーバを構築するだけじゃありません。</p><p>サーバやネットワークのチューニングは必須ですが、「ソリューション」「設計」「構築」そして「運用」を核としてさまざまなプロジェクトを進めていきます。</p><br><p>新たなサービスの立ち上げに参画する上で、アプリケーション側の機能要件はもちろん、想定するアクセス数に耐えうるサーバの調達、必要な時はアプリ側への注文もします。</p><p>時には自らこんな改善をしてみようとか、コレでもっとアクセス数増加が見込まれるからやってみようといった提案もしています。</p><br><p>だから、サービス全般を生み出す過程にそれぞれ関わらなければならないから大変ですが、それはある意味全体を見ることができるわけで、そのサービスがリリースした時の喜びはどのグループよりも大きいと思いますし、私はいつもそう感じます。</p><br><p>インフラグループだけでなくエンジニアのメンバーみんなで作ったサービスを提供するサーバが設置されるデータセンター。</p><br><p><strong>新しいサービスの提供に備えるとともに、これまで以上の快適にサービスを提供し続けるため、データセンターは毎日フル稼働です!!</strong></p><strong><br><p><br></p></strong>
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<link>https://ameblo.jp/engineer-topics/entry-10024556938.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 09:13:40 +0900</pubDate>
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