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<title>アラフォーからの英語～年齢の壁は克服・・・できる？！</title>
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<description>無謀にも38歳から英会話を始め、その後青天の霹靂の海外転勤！今なお英語と苦闘し続けるアラフィフ・サラリーマンのつぶやきです。</description>
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<title>オンライン英会話の最近</title>
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<![CDATA[ 何年ぶりかにログインしました。<br><br>もう、ずいぶん長いこと、英会話のことを忘れてました。<br><br>が、あるきっかけがあって、最近、また、英会話をやろうかな、と思い始めて、いろんなサイトを見ています。<br><br>例えば、これ。<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+WQV1U+1X56+64JTD" target="_blank"><br><img border="0" width="250" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=110823295055&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008961001029000&amp;mc=1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1TZBSV+WQV1U+1X56+64JTD" alt=""><br><br>次に、ここ。<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+N7XDE+231E+65EOH" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=110823295039&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000009725001033000&amp;mc=1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1TZBSV+N7XDE+231E+65EOH" alt=""><br><br>あと、これ。<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+1ELV76+1SVU+66OZ5" target="_blank"><br><img border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=110823295085&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008409001039000&amp;mc=1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1TZBSV+1ELV76+1SVU+66OZ5" alt=""><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 21:51:49 +0900</pubDate>
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<title>カランスクールでの異文化体験～その２</title>
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<![CDATA[ <valuecommerce ptnoid="2798597" url="http://ameblo.jp/english10years/" /><br><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/english10years/http://" target="_blank">前にも書いたが</a>、カランスクールの生徒たちは多国籍であり、クラスはまさに「人種のるつぼ」であった。<br>そして生徒は、職を探して、又は何かを夢見てロンドンにやって来た若者が多い。<br>（私はクラスの中では断トツのおっさんだった。）<br>それ故、普通のガイジン以上に彼らはパワフルで、休憩時間になると、時に「ここは小学校か？」というくらいハチャメチャな状態になることもあった。<br><br>中でも特にうるさかったのは…<br>ステレオタイプのイメージ通りに、イタリア人、ギリシャ人、スペイン人、ポルトガル人という、南欧諸国の人々であった。<br><br>彼らとっておしゃべりをしない休憩時間というのはあり得ないものらしく、よく私も話しかけられた。<br>ある時のこと、イタリア人の生徒から<br>「日本のことを誇りに思っているか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">」<br>と、突然言われたことがある。<br>本当に、何でもいいからおしゃべりしたかったんだろうと思う、きっと。<br>たぶんだけど、おしゃべりしていないと、彼らは死んじゃうのだ。<br><br>でも、だからって、唐突に「祖国を誇りに思うか？」なんて聞かれても…<br>ふつうは、そんなこと、あまり考えたことないよ…ね…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>私が言葉に詰まっていたら、彼は「どうして誇りに思わないんだ？お前の祖国だろう？！」と説教されてしまった。<br>はぁ…、以後、誇りに思うようにします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>また、ある時は…<br>このパターンは一度のみではなく、何度か経験したのだが…<br>彼らが話す言葉の中に、明らかに聞き慣れない言葉が混じっている時があった。<br>一瞬、私の知らない英単語を彼らが使っているのかと思ったが、すぐにあり得ないと思った。<br><br>会話力では明らかに私の方が劣るが、文法力や単語力という、あまり実生活に役に立たない分野においては日本人の方が数段上なのだ。<br>ニッポンの大学入試を見くびってはならない。<br>一方で、彼らの知識は見くびるべきである。<br><br>だから、彼が私の知らない単語を知っているはずがない、と確信できた。<br>ならば、単純に彼の発音が悪くて私が聞き取れないだけなんじゃないか…？<br>そう思って、聞き返したところ…<br><br>「あ、これ、イタリア語（スペイン語）だから。なんて言うんだろうね、英語で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」<br>って、知るか～そんなの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br>なんと、自分が英語で表現できない単語を、堂々とイタリア語（スペイン語）に置き換えていたのである。<br><br>これって、日本人にはあり得ないと思う。<br>例えば窓を英語で言えないからと言って、<br>Shall I open… まど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>などと言う奴はまずいないだろう。<br>もしいたら、それはそれですごいと思うが…。<br><br>ああいう、図々しさって、ある意味見習うべき…なのかなぁ？よくわからんけど…<br>とにかく、参考くらいにはすべきと思った。<br><br>でも…最近世界の株式市場を恐怖に陥れている欧州の財政赤字諸国って…<br>ギリシャ、ポルトガル、スペイン、イタリア。。。<br>み～んな君たちの祖国ジャン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>やっぱ、参考にはしない方がいいのかも。<br><br>また、ある時のこと。<br>3人ほどの生徒が互いにそれぞれの国のダンスを披露しあっていた。<br>やがてその輪がだんだんと広がっていった。<br><br>危険を察知した私は、そっと教室を抜け出そうとしたのだが…<br>その輪の中心にいたコロンビア人の女子から「clown<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">日本のダンスをみんなに見せてよ！」<br>と声をかけられてしまったのだ。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>日本のダンスって言われても…私には東京音頭くらいしか思いつかない。<br>いや、東京音頭だって、ヤクルトスワローズの応援で歌を知っているだけで、どんな風に踊るのかなんて、全く知らない。<br>しかし、私の周囲は「ニッポンのダンスがみた～い！」と勝手に盛り上がっている…。<br><br>ということで、私は心ならずも…本当に、心の底から不本意ではあったが…<br><font color="#FF0000">「ハァ～踊り踊るなぁら、ちょいと東京お～んどぉ～、チョイチョイ！」</font><br>などと自ら歌いながら、勝手に創作した東京音頭を披露した…いや、させられた。<br><br>まさか40過ぎになって、一滴の酒も飲まずに、しかも英会話スクールで、一人で東京音頭を歌って変な踊りをガイジンに披露することになるとは…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>まぁ、おかげで相当ウケたけどね。<br>「へぇ～！面白～い！」とか言いながら、みんなして私が即興で創作した東京音頭をマネして踊りだして…<br>日本の文化を誤った形で伝えてしまったことにちょっと心が痛んだけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>でも、彼らを見ていて確信したことが一つある。<br>ガイジンって、絶対に日本人よりも人生楽しんでると思う、マジで。</font><br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチッと押してくださいませ。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br><font size="2"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TYULN+2KVN5E+29JU+62MDE" target="_blank">4分の1の時間で英語を学べる驚きの英会話術【イングリッシュベル】のカランメソッド</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TYULN%2B2KVN5E%2B29JU%2B62MDE" alt=""></font><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U36RQ+2J3CC2+SZ2+BYLJL" target="_blank"><br><img border="0" width="185" height="45" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111003398153%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000003755002009000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U36RQ%2B2J3CC2%2BSZ2%2BBYLJL" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSW+8TC27M+WS+66H9E" target="_blank">TOEIC(R)のスコア目安・英検級の目安がすぐわかる！<br><br>英語のPCテストは精度の高いCASEC（キャセック）で！</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSW%2B8TC27M%2BWS%2B66H9E" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U1MF0+7B5M5U+2GYS+601S1" target="_blank"><br><img border="0" width="80" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110930364442%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011530001008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U1MF0%2B7B5M5U%2B2GYS%2B601S1" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5HPU+1GE60I+2G3Y+5YJRM" target="_blank">2011年度ダイエットランキング決定版</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5HPU%2B1GE60I%2B2G3Y%2B5YJRM" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5IHM+1OQ8HE+XGQ+ZQNG2" target="_blank">星座で選ぶパワストーン</a><br><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5IHM%2B1OQ8HE%2BXGQ%2BZQNG2" alt="">
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 21:37:47 +0900</pubDate>
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<title>カランスクールでの異文化体験～その１</title>
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<![CDATA[ <font size="2">カランスクールで私が在籍したクラスには、日本人は私だけだった。<br>てゆーか、東洋人は私だけだった。<br>ほとんどの生徒は欧州系。<br>ポーランド人、フランス人、スペイン人、イタリア人、ポルトガル人、ギリシャ人、フィンランド人など。<br>欧州以外でいたのはトルコ人、コロンビア人。<br><br>彼らを見ていて驚いたことがいくつかある。<br>まず、彼らの英語力。<br>てゆーか、正確には彼らの度胸。<br><br>ロンドンのカランスクールは、入校前に必ずレベルチェックを受け、それぞれの生徒に適したレベルのクラスに振り分ける。<br>ということは、クラスメイトのレベルは基本的には同じはず。<br>なのに…<br><br>み～んな、ベラベラと英語をしゃべるのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>例えば講師が生徒の答えを直した際に「え？なんでこれじゃいけないの？」などと、すかさず質問したりする。<br><br>あるいは「mosquito（蚊）」という単語を講師が言った際に、ある生徒が「なにそれ？俺、わかんないよ」と突然声を上げ、別の複数の生徒が「mosquitoって、ほら、夏になると出てくる虫でさぁ！」などと勝手に説明したりする。<br><br>ちなみにmosquitoを知らなかったのはフィンランド人の生徒だったが、彼はそもそも蚊を知らなかったようで、みんなに説明されても「俺、そんな虫、知らない！」と言い張っていた（笑）<br><br>あと…授業中に誰かが面白いジョークを言った…ようだった。<br>残念ながら私には理解できなかったのだが、とにかくそれは面白かったようで、多くの生徒が爆笑した。<br><br>その時の私は…意味も分からず、ただみんなと一緒に笑うという、日本人の鏡とも言えるリアクションを取った<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>しかし。<br>イタリア人の生徒のリアクションは違った。<br>「え？何が面白いの？俺、わかんなかったんだけど！」と何の躊躇もなく声を上げ、それを聞いたほかの生徒が説明し、そしてそのイタリア人はちゃんと理解してから大笑いを始めたのである。<br><br>私が彼を尊敬のまなざしで見たのは言うまでもない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>最初はマジで圧倒された。<br>みんな同じレベルのはずなのに、なんでこんなに英語がベラベラなの？と不思議だった。<br>でも、よ～く聞いていると…<br><br>文法は結構メチャメチャだったりするのだ。<br>ところが、彼らはそんな細かいことは気にしない。<br>とにかく思ったことはバンバンと口にするのだ。<br>「自己主張が強い」とも言えるし、「物事を気にしない人」とも言えるし。。。<br><br>ある授業の際に…細かいことはよく覚えてないのだが…確か偉大な政治家の名前を挙げる旨の質問があったんだと思うが…講師が、単なる例としてジョージ・ブッシュの名前を口にしてしまったことがあった。<br><br>その時の生徒の反応の素早さと言ったら…<br>みんな一斉に「なんでだ！あんな政治家は…！」と口々にブッシュの悪口を言い始め、講師に集中砲火を浴びせ始めたことがあった。<br><br>まぁ…日本人にはあり得ない世界である（苦笑）<br>私には不完全な英語をみんなの前でしゃべってまで自己主張をしようという発想がない。<br>それ以前に、授業中に勝手に質問して授業を中断させるのはマナー違反だと思いがちである。<br><br>てゆーか、実はカランスクールでも「授業中の質問は禁止」というルールが一応あるので、マナー違反と言うよりはルール違反のはずなのだが…しかし彼らの前ではそんなルールは有名無実化している。<br><br>それと、私にとっては講師＝先生である。<br>先生である以上、失礼なことをしてはいけないと思いがちである。<br>しかし、彼らにはそんな発想は全くない。<br><br>授業中でも、メッチャだるそうな姿勢で授業を受けていたりする。<br>う～む…文化の違いと言ってしまえばそれまでなのだが・・・日本人の私には、どうしてもマネできないことであった。</font><br><br>ただ、彼らが英語を間違っていながらもベラベラしゃべるのは、自己主張が強いこと＆細かいことを気にしないこと以外にも、もう一つ大きな理由があることに気付いた。<br>てゆーか、これが一番大きな理由なのだが…。<br><br>彼らの母国語は、英語と似ているのである。<br>いや、正確に言うと、「日本語と英語の違いほどの違いはない」と言うべきかもしれない。<br>簡単なところで言うと、私以外の生徒の母国語は、みんなアルファベットを使っている。<br><br>さらに、これは大きなポイントなのだが、基本的な語順が英語と似ているらしいのだ。<br>日本人が英語学習する際の大きな障害となるものとして、語順の違いが挙げられる。<br>しかし、どうやら彼らにはそれがあまりないらしいのだ。<br><br>ちなみにトルコ語は日本語の語順に近いものがあるらしい。<br>あと、フィンランド語も、ウソかホントか知らないが、欧州の中ではかなり特殊な言語で、英語を学ぶにはハンディがある、とフィンランド人が言っていた。<br>で、クラスの中で、デキがイマイチだったのは…私、トルコ人、フィンランド人であった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>これはただの偶然ではなく、多分、母国語のハンディなんだろうと、私は解釈している。<br><br>ブログランキング参加中<br>ポチっと押してくださいまし。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><font size="3"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TYULN+2KVN5E+29JU+62MDE" target="_blank">4分の1の時間で英語を学べる驚きの英会話術【イングリッシュベル】のカランメソッド</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TYULN%2B2KVN5E%2B29JU%2B62MDE" alt=""></font><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5FD3+BHSA7M+K2I+ZQNG1" target="_blank"><br><img border="0" width="224" height="33" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111107847695%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000002601006003000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5FD3%2BBHSA7M%2BK2I%2BZQNG1" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5IHM+1RPEIA+2ASU+HVV0H" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111111898107%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010731003004000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5IHM%2B1RPEIA%2B2ASU%2BHVV0H" alt="">
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 20:26:15 +0900</pubDate>
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<title>Callan Method(カランメソッド）その３</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ロンドンのカランスクールの授業。<br>正直、最初はついていくのが大変だった。<br>講師が早口でまくしたてる質問が理解できないことがしばしばあった。<br><br>私が答えにつまっていると、講師はすかさずアンサーの助け船を出してくれるのだが、それ以前に質問が理解できないのでは意味がない。<br>このため、毎日予習することが必要であった。<br><br>さらに復習も必要だった。<br>ロンドンでのカランスクールは、復習を徹底的にやる。<br><br>例えば前回テキストの86ページまでレッスンしたとする。<br>この場合、今回の授業は当然87ページから始まるのだが…<br>その前にこれまで学習したページの復習を必ず行うのである。<br>そして、この復習と言うのは前回学習したページからではなく、３日前くらいに学習したページから復習を行うのだ。<br><br>私にとっては、この復習の時間が恐怖だった。<br>新しいページを学習する時は、他の生徒も答えられないことがしばしばあり、そのため講師も多少は手加減してくれる。<br>しかし、復習の時は、容赦ない。<br>答えて当然、くらいの勢いで聞いてくるし、他の生徒も結構答えちゃうのである。<br><br>だから、私は毎日「当日のレッスンの復習」「翌日のレッスンの予習」そして「翌日に復習が予定されているページの予習」という、３つの作業を行わなければならなかった。<br>もちろん昼間は仕事をしなければならない。<br><br>夜は、カランスクールへ行って2コマの授業を受けなければならない。<br>その後に帰宅して、食事や入浴などをしてから、ようやく予習・復習に取り掛かることができた。<br>慣れない環境、慣れない仕事の中で、これをやるというのは、正直かなりハードだった。<br><br>私がカランスクールに通ったのは、7か月間だった。<br>もう少し続けてみようかとも思ったが、仕事が忙しくなってきたことなど、様々な理由があって、7カ月でやめた。<br><br>カランスクールをやめた7か月後の時点で、私の英語力に劇的な変化が生じていたかと言うと、決してそんなことはない。<br>相変らず、英語を話す際にはビビりまくっていたし、相手の言っていることがわからずに逃げ出したくなることも…てゆーか、実際に逃げ出しちゃうことも、珍しくなかった。<br><br>ただ、それでも…今思うと、泣きそうになりながらカランスクールのレッスンについていったことで、私自身気づかぬうちに、英語力をアップさせっることができたのだと思っている。<br><br>決して劇的な効果があったわけではない。<br>しかし、カランメソッドの良い点は「英語を英語で考える訓練」に適している、ということである。<br>講師が早口でまくしたてる質問に、即座にフルセンテンスで回答する訓練は、とにかく「ついていくのに必死」にならざるを得ない。<br>ついて行けなければ、下級のクラスに落とされる。<br><br>だからレッスンを受けるときは常に緊張しながら受けていた。<br>講師の質問を必死で聞いて、自分が指されなくても、頭の中で質問に答えていた。<br>そんな状況を毎日続けていれば、「英語を英語で考える」ということが、自然と身に着くようになってくる。<br><br>それができれば、あとは子供が国語を学習するのと同じ要領で勉強していけば良いのである。<br>多くの英文を読み、聞き、そして話し…単語量を増やして、特殊な表現を覚えて…<br>ま、それはそれで大変なんだけどね。<br><br>一方で考えようによっては、約半年間、毎日毎日お尻に火が付いた思いで勉強してれば、どんな学習法を選択したところで効果は現れるはずだ、とも言えるだろう。<br><br>過去に私は数年間、週1回のペースでNOVAに通い、のんべんだらりと惰性の英語学習をしていた時期があったが、全然上達しなかった。<br>それは別にNOVAのレッスンが悪かったから上達しなかったわけではなく、単純に私の熱意・努力が足りなかっただけの話だろう。<br><br>最後に。<br>さっきも書いたけど。<br>カランスクールに泣きそうになりながら7か月間通ったからと言って、劇的な英語力の変化が私に現れたわけではないことは、強調しておきたい。<br><br>むしろ当時の私は、全然上達しないと焦っていたくらいである。<br>語学なんて、そんなもんなのだと思う。<br>振り返って考えると「あのカランスクールで頑張った期間があったからこそ、ある程度の英語力を身に着けることができたんだよなぁ…」と理解できるが、あの頃は全然わかってなかった。<br>むしろ当時の私は「全然英語力が伸びな～い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">」と焦りまくっていたくらいだ。<br><br>今、私は、当時の私を呼び出して、こう言ってやりたい。<br>「お前、それなりに英語上達してるよ。なに焦ってんだよ。まさかお前、半年程度でベラベラになれると思ってたの？そんなわけね～だろ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">」</font><br><br><br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチッと押してくださいな。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5FD3+B4OQWI+348+1O14XD" target="_blank"><br><img border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111107847673%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404010083000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5FD3%2BB4OQWI%2B348%2B1O14XD" alt=""><br><br><font size="3"><font size="3"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TYULN+2KVN5E+29JU+62MDE" target="_blank">4分の1の時間で英語を学べる驚きの英会話術【イングリッシュベル】のカランメソッド</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TYULN%2B2KVN5E%2B29JU%2B62MDE" alt=""></font></font><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5HPU+1I6GTU+2FOE+HXD0X" target="_blank"><br><img border="0" width="224" height="33" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww23.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111110898091%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011363003011000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5HPU%2B1I6GTU%2B2FOE%2BHXD0X" alt=""><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 18:38:26 +0900</pubDate>
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<title>English Method体験談</title>
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<![CDATA[ <font size="2">プレミア英会話を退会した私は、懲りずに他のカランメソッドを採用しているスクールも試してみた。<br>別にカランメソッドでなきゃダメ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">と思っていたわけじゃないのだが、プレミア英会話が散々だっただけに、他のオンラインスクールのカランメソッドも試してみたくなったのだ。<br><br>次に試したのは、English Methodだった。<br>このスクールも無料お試しレッスンを受けることができる。<br>お試しレッスンを申し込むと50ポイントがタダでもらえるので、これを使ってレッスンを受けることとなる。<br><br>なお、ここのスクールは講師によってレッスン料が異なっている。<br>例えばＡ先生は25ポイントでレッスン（25分間）が受けられるけど、Ｂ先生は36ポイント必要…という感じ。<br><br>最初のレッスンはレベルチェック。<br>で、2回目からはカランメソッドによるレッスン。<br><br>前回のこともあったので、レベルチェックの際に「私はStage1からじゃなくて、もっと上のStageからレッスンを開始したい」と告げたところ、講師は「もちろんいいわよ。Stage8でどうかしら？」と言ってくれた。<br><br>無料レッスンの2回目はカランメソッドを使ったレッスンを受けたが、これも特に問題なし。<br>講師もたくさんいるし、プレミア英会話みたいに予約に困ることもなさそう。<br>さらに可愛い女の子ばっかりじゃなく、ベテラン風の講師もいそうだし…。<br><br>ということで、5000円払って400ポイントを購入した。<br>1レッスンは最低25ポイントからなので、1レッスン単価（25分レッスン）は312.5円である。<br><br>ちなみにこのスクールは、前払い金額が多ければ多いほどレッスン単価が安くなるシステムを採用しているので、ドカンと100,000円を前払いすればレッスン単価は208円まで下がるけど…さすがにそんなこと怖くてできなかった。<br><br>さて、実際にレッスンを受けた感想はと言うと…。<br>気になる点はあるにはあるけど、まぁ、悪くはないんじゃない？という感じ。<br><br>まずは気になる点から書いていくと…<br><br>講師によってレッスンの技量に差があるということ。<br>正直、かなりのバラつきが感じられた。<br>ひどい講師は、プレミア英会話と同様、質問をただ読んでいるだけという印象すらあった。<br><br>ただし、レッスン単価が安い講師（25ポイント）の中にそういう人がいるというだけであって、レッスン単価が高い講師（36ポイントとか40ポイントとか）を選べば、そんなことはなくなる。<br><br>「良い講師に当たりたかったら、高いレッスン料を払いなさい」という、極めて当然のシステムであり、この点に関して文句を言ってはいけないと思う。<br><br>あともう一つ気になったのは、レッスンのリズム、というかテンポというか…<br>ロンドンのカランメソッドはバシバシ質問し、生徒が答えに詰まると、ちょうど良いテンポで助け船を出してくれる。<br><br>しかしこのスクールの講師は、生徒が答えに窮しても、すかさず助け船を出してくれない。<br>よって、数秒間沈黙が生じたりする。<br><br>なんでだろう？って思うのだが、理由は知らない。<br>ほとんどの講師がそうだから、きっとスクールの講師の養成の仕方の問題なんだろうと想像する。<br><br>この点は本当に惜しいなぁ…って思う。<br>もうちょっとテンポよくやってくれればなぁ…<br><br>カランメソッドは生徒に英文の丸暗記を要求しているわけではない。<br>千本ノックのように英語の質問を浴びせて、フルセンテンスで答えさせることによって、英語を英語で考えるようにさせるトレーニングである。<br><br>生徒が答えに詰まったら、講師がすかさず答えを言う。<br>生徒は、頭の中で翻訳するヒマもなく、講師の言うままにオウム返しする。<br>こうすることによって、英語で英語を消化させ（時に消化不良も起こすが…）、英語脳を作っていくという、ある意味単純かつ強引な教授法なのである。<br><br>なのに生徒に頭の中で翻訳させる時間を与えてしまうのって、どうなのかなぁ…？って私は思ってしまう。<br><br>あと、こちらが「なぜここはintoじゃなくてwithなの？」などと質問をしても、納得のいく説明はかえってこない。<br>基本的には、マニュアル通りに動いている人たちであり、プロの英語の講師ではないと思っておいた方が無難である。<br><br><br>また、時々通信状態が悪くなることがあるが、それはフィリピン人講師の格安オンラインスクールなら、どこでもあり得ることなので仕方ないとあきらめるしかない。<br><br>ただ、まぁ、色々と厳しいことも書いたが。<br>総合点で見れば悪くはないスクールだと思う。<br><br>予約はしっかり取れるから（直前でも取れるところがいい）、毎日レッスンを受けることもできる。<br>ひどい講師もいるが、それが嫌なら高い講師を選べばいいだけ。<br>高い講師と言っても、25分で400～500円程度なのだから、大して高いわけじゃない。<br>中には安いポイントでも、結構いい講師もいたりするし。<br><br>私は英会話スクールに関しては若干口やかましいところがあるので、そもそもフィリピン人講師による格安オンラインスクールに対してはやや懐疑的ではあるが、私が知る限り、フィリピン人格安スクールの中では、ここはかなり良いスクールだと思う。</font><br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチっと押してくださいな<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><font size="2"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TYULN+2KVN5E+29JU+62MDE" target="_blank">4分の1の時間で英語を学べる驚きの英会話術【イングリッシュベル】のカランメソッド</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TYULN%2B2KVN5E%2B29JU%2B62MDE" alt=""></font><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U5IHM+1QIJAQ+79Y+5ZU2A" target="_blank">ＷＡＤＡＸレンタルサーバー</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U5IHM%2B1QIJAQ%2B79Y%2B5ZU2A" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/english10years/entry-11020150713.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 00:20:48 +0900</pubDate>
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<title>プレミア英会話体験談(Callan Method)</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ここでは、Calln Method（カランメソッド）を採用しているオンラインスクールの一つとして、プレミア英会話の体験談を紹介する。（このスクールはカランメソッド以外のレッスンも行っているようだが、そちらについては私は未体験なので、コメントする立場にない。）<br>なお、Callan Method（カランメソッド）をご存じない方は&lt;<a href="http://ameblo.jp/english10years/entry-11014877240.html" target="_blank">コチラ</a>&gt;をお読みください。<br><br>体験談の前に大事なことを。<br>ここで述べる意見は120％私の独断と偏見である。<br>私はスクール選びのプロではない（そんなプロ、存在するのかどうか、知らないけど。）。ただの素人である。他の人には他の意見が、きっとあると思う。<br>また、オンラインスクールは黎明期にある産業であり、日々変化している。それ故私がここで書くことと、現在の状況とが異なっている可能性もある。<br>だから、最終判断は、ご自身の責任にてお願いします。<br><br>さて、私がプレミア英会話を選んだ理由は単純で、レッスン料がスバ抜けて安かったからである。<br>月々わずか5,500円で毎日1レッスン（25分間）が受けられる。1レッスン単価は、なんとわずか177円！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>こんな金額で日本にいながらカランメソッドが受けられるなんて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">と感動した、最初は。<br><br>とりあえず体験レッスンを受けてみる。<br>体験レッスンは無料で2回受けられる。<br>最初の体験レッスンは、生徒のレベルチェック。<br>フィリピン人の講師が、私に向かってありきたりの質問をしてきた。<br>「どこに住んでるの？」「趣味は？」「家族は？」「どうして英語を勉強したいの？」などなど。<br>途中からは日本食の話題となり「私は寿司とてんぷらが大好きなの～！」などと、自分の好みをしゃべっていた。<br>で、講師が下した私の英語力の判定は「上級」。<br>「上級」と言われて悪い気はしなかったが、一方で「こんなにありきたりのインタビューで、本当に英語力を判断できるの？」という疑問も感じた。実際、自分では上級なんて思ってないし。<br><br>2度目のレッスンは、いよいよカランメソッドによるレッスン。<br>講師の名前は忘れたが、可愛らしいフィリピン人の女の子。<br>どうでもいいが、このスクールはやたら可愛い女の子の講師が多いのが気になった。顔で講師を選んでるんじゃないの？と思わず突っ込みを入れたくなる。<br><br>さて、レッスン開始。<br>ところが…<br>講師はおもむろにペンを取り出して「a pen」、次に本を取り出して「a book」と言い出した。<br>そして、私にマネするように求めてきた。<br>はぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>仕方ないので、とりあえずマネしたところ「good!」と褒められた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br>そして次に「Is this a pen？」と聞いてきた。<br><br>そう、彼女はカランメソッドの第1章、つまり中学1年生レベルのレッスンを開始したのである。<br>確かにカランメソッドの案内文には「英語を勉強したことがある人であっても、テキストの一番最初からレッスンを開始するのが望ましい」云々と書いてはある。<br>そのことは私も知っている。<br>しかし、ロンドンのカランスクールでは、生徒のレベルチェックをしたうえで、それそれのレベルに適したクラスに振り分けている。<br>つまり、全員が一の一からレッスンを受けなければいけないわけではない。<br>さらにロンドンでのレベルチェックの時は、講師が「一番最初からやりたければそれでもいいけど、あなたのレベルはこのくらいだから、このクラスからスタートすべきだと思う。どうする？」と聞いてきた。<br>それが普通の考えだろう。<br>カランメソッドの案内文に「誰でも一の一からが望ましい」と書いてあるからといって、全員にそうさせるのは、何も考えていないに等しい。<br><br>さすがに私も「ちょ、ちょっと待って。もう少し上のレベルからスタートしたいんだけど…」と、注文した。<br>しかし彼女は「でも、これがルールだから…」という。<br>「でも、生徒が希望してるんだからできるでしょ？それに私はレベルチェックで上級と言われたのに、なぜこんな簡単なレッスンを受けなきゃならないの？」と食い下がった。<br>しかし彼女も「ルールだから…」とワンパターンの食い下がりを見せる。<br>どうやら講師にはスタートレベルを決定する権限がないようだ。<br>だったら、何のためにレベルチェックをしたんだろう？と言いたかったが、彼女に言っても仕方なさそうだったのでやめた。<br>その代り「あなたのボスに確認してくれないか？私はどうしてももっと上のレベルから開始したいんだ。上級レベルと判断されたんだから、それにふさわしいレベルがあるんじゃないの？」と、他の人が聞いたら「上級を自慢して…なんて嫌な奴！」と思われかねないことを彼女に伝えた。<br>私自身、自分が上級レベルとは全く思っていないし、偉そうに「私は上級だ！」などと言いたくはなかったのだが、そうでも言わないと、このまま中学1年生向けの授業を受けさせられることになってしまう。<br>そんな時間の無駄だけはしたくないと思ったので、ストレートに伝えた。<br>すると彼女は、仕方なさそうに「じゃぁ、聞いてくるから待ってて」と言い、しばらく席を離れた。<br>そして再び席に戻り「マネージャーがＯＫを出してくれたわ。あなたが好きなレベルから開始してもいいわよ」と、にこやかな笑顔を見せてくれた。<br>でも…「あなたが好きなレベル」って…。<br>だって、前回レベルチェックしたじゃん、私の…。<br>にこやかな笑顔で伝えてくれたのは嬉しいけど、なんかすごく無責任なんじゃないの…？と思ったが、言っても仕方ないと思ったので「サンキュー」と言い、残り少ない時間、レッスンを受けた。<br><br>レッスン後、一抹の不安を感じはしたが、とりあえず授業料が安いこと＆怖いもの見たさの心境も手伝って、1カ月だけ試しに申し込んでみることにした。<br><br>が…実際に有料のレッスンを申し込んでから、致命的な欠陥に気付かされた。<br>講師の数が少なく、レッスンの予約が満足にできないのである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>予約は1回分しかできないルールになっている。<br>例えば今日レッスンを受けたいと思っても、都合のよい時間にクラスの空きがなく受講できないとする。<br>その場合、明日以降のレッスンを探して予約するしかない。<br>しかしその次の予約は、予約済みのレッスンが終わってからでないとできない仕組みとなっている。<br>そして、レッスンを受けられなかった日の振替レッスンが後日受けられるわけではない。<br>つまり、レッスンが満杯で受けられなかった日の分は、生徒が泣くことになるのである。<br>ホームページには、1回あたりのレッスン料は177円と書いてある。<br>しかし、それは月謝5500円を単純に31日で割った金額である。<br>が、現実には、2日に1回程度のレッスンしか受けられない。<br>これじゃぁレッスン単価177円とは言えないだろう～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br>加えて、講師のレベルもあまり良くなかった。<br>ちなみに愛想はいい。すごくにこやかで、優しそうな印象の講師が多い。<br>さらにどうでもいいことだが、さっきも書いたとおり、可愛い子が多い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>しかし、肝心のレッスンの質はと言うと…<br>カランメソッドの場合、レッスンのテンポが非常に重要なのだが、講師は質問文を言う時に、画面を見ながら「え～と、次は…」みたいな感じだったりする。<br>さらに質問文の読み間違えまであったりする。<br>ひどい例としては質問文の動詞を複数回言い忘れるという信じられないミスまであった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br>ネイティブが動詞を抜かすなんてあり得ない。やはりフィリピン人にとっては英語は第2言語でしかないということなのだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>また、にこやかに褒めてくれることはあっても、細かなミスに対する訂正もあまりしてくれない。<br><br>あえて講師に同情した見方をすると、キャリアの浅い講師＝教え方がイマイチの講師＝人気のない講師は、予約が取りやすいという傾向があるのかもしれない。<br>それ故、レッスンの回数を優先していた私が予約できたのは、人気のない講師ばかりだったという可能性もある。<br>しかし、人気講師の予約を待っていたら、いったい何日分のレッスンを無駄にすることになるのか、わかったもんじゃない。<br><br>2日に1回のレッスンでも十分安いんだから文句を言うな、と言われる方もおられるかもしれない。<br>私も、日本の過剰サービスのあり方には、常々疑問を感じている者の一人である。<br>いくらお客様であっても、神様などとは思ってはいけない。<br><br>しかし。<br>ホームページでわざわざ「1レッスン約177円」と宣伝しているくせに、実際には月に31回受講することなどできないというのは、やはり看過できる問題ではないだろう。<br>また、お金の問題だけではなく、カランメソッドにおいては「千本ノック」のようにたくさんのレッスンを受けることが大事だというのに、受講機会そのものが限られてしまうのではカランメソッドの意味が半減してしまう。<br><br>その一方で、このスクールは講師に対する「接客教育」はかなり徹底されているようだ。<br>にこやかで、優しく、さらに可愛い子をそろえている。<br>でも…英語を学ぶのに、そんなことはどうでもいい。<br>もっとレッスンの質の向上に力をいれるべきなんじゃないの？と感じてしまう。<br><br>ということで、私は迷わず1カ月でプレミア英会話を退会した。</font><br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチッと押してくれたら嬉しいです。<br>↓<br><a 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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 22:39:11 +0900</pubDate>
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<title>オンラインスクール～Callan Method（カランメソッド）</title>
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<![CDATA[ <valuecommerce ptnoid="2798597" url="http://ameblo.jp/english10years/" /><br><font size="2"><br>近年、フィリピン人を講師としたオンラインスクールが続々と誕生している。<br>授業料は25分間のレッスンで200円前後、中には130円台～というスクールもあり、文字通り「超格安」である。<br>しかもマンツーマン・レッスンだというから驚きだ。<br>普通はマンツーマン・レッスンの相場と言えば、安くても1時間2000円はするから、25分換算でも800円以上になる。それが5分の1から4分の1の料金だというのだから、正に「価格破壊」という言葉がふさわしい。<br><br>何故こんなにも破格の授業料が提供できるのかと言うと、私なんぞが言うまでもないことだが、講師がフィリピン人だからである。<br>フィリピンはまだまだ貧しい国であり、それ故物価も賃金水準も日本と比べると非常に低い。<br>かなり大雑把な言い方ではあるが、フィリピン人の賃金水準は日本人の10分の1程度と言われている（職種による違いや為替変動の影響も受けるので、あくまで目安程度に考えた方が良い。そもそも国際間比較というのは、単純にできるものではない。）。<br>そこでフィリピンに事務所を持ち、フィリピン人の講師を雇用し、Skypeを利用したオンラインでレッスンを提供することによって、このような破格のレッスン料を実現したのである。<br>まさにＩＴ技術の進歩のおかげである。<br>数年前には考えられない世界である。<br><br>ということで、私はいくつかのスクールの体験レッスンを受け、そして有料レッスンも受けてみた。<br>これだけ安ければ、失敗しても大して後悔はない。<br><br>以後、フィリピン人講師による格安オンラインスクールについての私の体験談を好き勝手に書いていく。<br><br>まず今回は、Callan Method（カランメソッド）を採用しているスクールから。<br>なぜカランメソッドのスクールなのかと言うと、以前このブログでも書いたが、私はイギリスに転勤した直後にロンドンのカランスクールに通ったことがあり、その教授法に「なるほど」と感心した経験があるからだ。<br>なお、Callan Method（カランメソッド）についての説明は、&lt;<strong><a href="http://ameblo.jp/english10years/entry-11014877240.html" target="_blank">コチラ</a></strong>&gt;と&lt;<strong><a href="http://ameblo.jp/english10years/entry-11016262828.html" target="_blank">アチラ</a></strong>&gt;に書いておきましたので、ご覧ください。<br><br>さて、オンライン英会話スクール比較サイトによれば、オンラインでカランメソッドによるレッスンを提供している格安英会話スクールは、現在のところ６つあるようである。<br><br>まず、私がこれまでに授業料を払って受講した経験があるのは、以下の３つのスクールである。<br><br><strong>プレミア英会話</strong><br><strong>English Metho（イングリッシュメソッド）</strong><br><strong>QQイングリッシュ</strong><br><br>その他、<strong>e会話</strong>と<strong>イングリッシュベル</strong>については、体験レッスンだけを受講した。<br><br>総じて言えるのは、<br>「う～ん…悪くはないんだけどなぁ…」<br>という感じである。<br>別の言い方をすると「否定するほどではないが、自信を持ってお薦めするほどではない」という感じ。<br>さらに一部のスクールにおいては、サービスの点で著しい問題もあった。<br>ま、「授業料が安いんだから文句を言うな」と言われればそれまでだが、「それにしても…」と言いたくなるスクールも残念ながらあった。<br><br>それぞれのスクールについて私が感じたことは、長くなってしまうので、また改めてご報告することとします。</font><br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチっと押してくれたら嬉しいです。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSW+8TC27M+WS+66OZ5" target="_blank"><br><img border="0" width="400" height="50" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823296533%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000118001039000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSW%2B8TC27M%2BWS%2B66OZ5" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+H9LBM+26G6+5ZMCH" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww28.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823295029%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010167001006000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSV%2BH9LBM%2B26G6%2B5ZMCH" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U1038+G6VE0I+348+64JTD" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww28.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110901428979%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404001029000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U1038%2BG6VE0I%2B348%2B64JTD" alt=""><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 22:48:20 +0900</pubDate>
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<title>Callan Method（カランメソッド）その２</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><a href="http://ameblo.jp/english10years/page-3.htmlhttp://" target="_blank">前回カランスクールについて書いたブログ</a>の最後で、<br><font size="2">「私がカランメソッドを支持する理由として挙げた上記の事柄は、すべてロンドンのカランスクールについて言えることであって、カランメソッドを採用しているスクールであればどこでも良いわけではない」</font>と書いた。<br><br><br>前回も述べた通り、私は、カランメソッドは理に適った素晴らしい英語の教授法だと思っている。<br>しかし、カランメソッドは至極単純な教授法であるとも言える。<br>「理屈はいいから、とにかくひたすら反復練習して、体で覚えろ！」という教授法なのだ。<br><br>ただし、単語の羅列ではなく、正しいフルセンテンスの英語を体で覚え込ませようというレッスンであり、野球に例えて言うなら「守備の基本形を重視した千本ノック」なのである。<br>そうである以上、レッスンの頻度が重要な要素の一つとなる。<br>体で覚えるためには、週に1日1時間じゃなくて、毎日2時間くらいの訓練が必要になってくる。<br>そして、普通の人がそれだけのレッスンを受けるためには、授業料が安くなくてはならない。<br>そして、授業料を安くするためには、生徒をたくさん集める必要がある。<br><br>しかし…残念ながら日本にあるカランメソッド導入スクールは、ロンドンのカランスクールに比べると、授業料が高すぎる。<br>（誤解しないで欲しいのだが、日本の他の英会話スクールと比べて高いと言っているのでなく、「ロンドンのカランスクールと比べると授業料が高い」と言っているだけなので、間違えないで欲しい。）<br>別に日本のスクールがぼったくりをしているわけではなく、日本ではカランメソッドがまだメジャーではないので、スクールが十分な生徒を集められず、結果として生徒一人あたりの負担が増してしまうのだと思う。<br>この結果、生徒が受けるレッスンは、週1回のみとなってしまいがちである。<br><br>もちろん「週1回のレッスンでは無意味だ」などと暴論を述べるつもりはない。<br>ただ、週1回のカランメソッドのレッスンで効果を上げようと思ったら、不足分を自己学習する必要があるだろう。<br>ただし、あのカランスクールの緊張感あるレッスンを自分で再現しようと思ったら、本来受けるべき授業時間数以上の自己学習時間が必要となる。<br>つまり毎日2～3時間はカランメソッドの学習に費やす必要があるんじゃないかと思う。<br><br>ただ、これって、できる人にはできるけど、コツコツとした努力が苦手な人には、相当キツイと思う。特にカランメソッドの一人学習って、テキストが単調なだけに、飽きやすいし。<br><br>なんて思ってたら、最近、オンライン英会話スクールでカランメソッドを提供しているスクールがいくつかあるのを発見した。フィリピン人を講師とする、いわゆる「格安英会話」であるから、レッスン料もとても安い。<br><br>で、その感想は…<br>ひと言で言うと「悪くはないんだけどなぁ…」と、ちょっとビミョーな感じ。<br>スクールによる差もあるし。<br><br>詳しいことは「英会話スクールについて」の項目にてご報告いたします。<br><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチッと押してくれたら嬉しいです。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+H9LBM+26G6+5ZMCH" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823295029%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010167001006000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSV%2BH9LBM%2B26G6%2B5ZMCH" alt=""><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+ZQ12Q+1WXY+601S1" target="_blank"><br><img border="0" width="350" height="80" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823295060%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000008935001008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSV%2BZQ12Q%2B1WXY%2B601S1" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSU+CV79F6+1AD6+ZR2VL" target="_blank"><br><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823294778%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000006009006005000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSU%2BCV79F6%2B1AD6%2BZR2VL" alt=""><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 23:40:38 +0900</pubDate>
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<title>「ニッポン社会」入門　英国人記者の抱腹レポート</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><a href="http://ameblo.jp/english10years/" target="_blank">前回のブログで「イギリス社会入門」という本をご紹介した。</a><br>その本がとても面白かったので、同じ著者が書いたこちらの本も買ってみた。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16874233" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)/コリン ジョイス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4192T00APSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥735<br>Amazon.co.jp<br><br><br><font size="3">で、結論から言うと、この本も相当面白かった。<br>私としては、イギリス社会入門よりもこっちの方が面白く感じた。<br><br>かなり笑えると思うし、思わず「なるほど」と言いたくなるし…<br>いや、余計な解説はいらないだろう。<br>簡単に読める本だから、こういう異文化ネタが好きな人は是非読むことをお薦めします。<br><br>あ、ちなみに、私もこのブログを書きながらアマゾンを見て初めて知ったんだけど…<br>この本の英語版…てゆーか、原書も出版されているみたい。<br>先に知ってたら、原書で読んでみたのにな…と、ちょっと後悔してます。<br>原書は全く読んでないけど、翻訳を読んだ限りでは、多分難しくないと思うので…<br>この本に興味があって、原書を読むチャレンジャー精神のある方は、是非是非トライしてくださいな。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16874232" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">How to Japan―A Tokyo Correspondent’s Take/コリン ジョイス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41uT1TEJkkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSU+BSI33M+1MLG+3562O1" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823294713%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000007594019008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSU%2BBSI33M%2B1MLG%2B3562O1" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZBSV+1ELV76+1SVU+5ZEMP" target="_blank"><br><img border="0" width="165" height="100" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110823295085%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000008409001005000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1TZBSV%2B1ELV76%2B1SVU%2B5ZEMP" alt=""><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U1038+G6VE0I+348+64JTD" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110901428979%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404001029000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U1038%2BG6VE0I%2B348%2B64JTD" alt="">
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 19:18:01 +0900</pubDate>
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<title>「イギリス社会入門」　日本人に伝えたい本当の英国</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ひと月ほど前に本屋さんでこの本を見つけた。<br>英国で暮らしていた私としては、思わず手に取りたくなるタイトル<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>早速購入して読んでみると…<br>面白い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>私だけじゃなくて、英国に少しでも興味のある方なら、きっと面白く読めるんじゃないかと思う。</font><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16869552" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「イギリス社会」入門―日本人に伝えたい本当の英国 (ＮＨＫ出版新書　354)/コリン・ジョイス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vw7Ap7kwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥819<br>Amazon.co.jp<br><br><font size="3">いかにもイギリス人らしい、のひねりの効いたブリティッシュ・ユーモアが随所に散りばめられていて、思わずクスリと笑ってしまうと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>私は、こういうブリティッシュ・ユーモア、結構好き。<br><br>日本に帰国してしみじみ思ったのは、日本人って英国をすごく誤解しているなぁ～ということ。<br>多くの人が「英国人は厳格だ。真面目だ」と思ってる。<br>あと、「英国は階級社会だ」と決めつけてる人も多い。<br>他にも日本人が英国に対して抱く「明らかな誤解」というのは、山ほどある。<br>英国に限らず、そもそも外国を理解するのって、すごく難しいのだろう。<br><br>と、いうわけで。<br>本当のイギリスとはどんなものなのか、興味ある人、知りたい人は、この本を読むことをお薦めします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"></font><br><br>ブログランキング参加中<br>ポチっと押してくださいませ。<br>↓<br><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fenglish.blogmura.com%2Fimg%2Fenglish88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ"></a><br><a href="http://english.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U1038+G6VE0I+348+5YRHD" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D110901428979%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404001002000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U1038%2BG6VE0I%2B348%2B5YRHD" alt="">
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<link>https://ameblo.jp/english10years/entry-11015538942.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 11:48:18 +0900</pubDate>
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