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<title>３０代理系メーカー会社員の自己奮闘記</title>
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<description>そろそろこのままではまずいのかな～ってことで自己研鑽中です！</description>
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<title>参考書の選び方</title>
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<![CDATA[ <br>今回は学習する上での参考書/問題集の選び方について考えを述べます。<br><br>例としてわかりやすくするためTOEICをあげていますが、<br><br>なるべくそれ以外の分野でも対応できるようにしておりますので、<br><br>ご参考にしていただければ幸いです。<br><br>みなさんは勉強開始の際、どのように参考書を選んでいますか？<br><br><b><span><span style="color: rgb(3, 61, 33); ">購入する際に一番やってはいけないのは、本屋にいってぱっと目に付いたものを<br><br>なんとなく気に入ってそのまま購入することです。</span></span></b><br><br><br>なにかのきっかけでやる気がでて、勉強開始しようという心意気はいいのですが、<br><br>誤った参考書を選んでしまうと以下のような問題があります。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px; ">すぐ終わるところを無駄に時間がかかってしまう<br><br>多めに買ってしまうことになり余計にお金がかかってしまう</span></b></span><br><br><br>できれば最短コース＆最低コストで効果的・効率的に勉強したいですよね？<br><br>そのために必要なのはずばり以下の点です。<br><br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px; ">１．購入する参考書の候補を複数リストアップする<br><br>２．リストアップした参考書を調査し、スクリーニングする<br><br>３．参考書毎の学習計画を立てる<br><br>４．購入して計画を実践する</span></b></span><br><br><br>まずは、「 １．購入する参考書の候補を複数リストアップする」について。<br><br>まず当たり前ですが、候補を列挙しなければ始まりません。<br><br>列挙する手段はたとえば以下がありますね。<br><br><b style="color: rgb(0, 127, 64);"><span style="font-size: 12px; ">・amazonなどのサイトでキーワード検索<br><br>・個人or法人のページで諸先輩方のオススメをみる</span></b><br><br>列挙する手段はどれでもいいのですが、<br><br><b>大事なのは、自分にあった候補を列挙することです。</b><br><br><br>ここで、現状自分がどの立ち位置にいるのか把握しましょう。<br><br>・その分野は<b style="color: rgb(0, 0, 255);">全くの素人</b>で一から勉強する必要がありますか？<br>・その分野は<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>多少の経験</b></span>があり途中から勉強すればよいですか？<br>・その分野は<b style="color: rgb(0, 0, 255);">かなりの経験</b>があり突っ込んで勉強しますか？<br><br><br>上記のうちどれにあてはまるでしょうか？<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px; ">経験が浅いほど、分野全体を見渡せる全体的な概要の書籍を選びましょう。<br><br>経験が深いほど、特定部分に焦点を当てた詳細な書籍を選びましょう。<br></span></b></span><br>ここでは、買う買わないはひとまず置いておいて、列挙しきりましょう。<br><br><br><br>次に「<br>２．リストアップした参考書を調査し、スクリーニングする」について。<br><br>列挙した書籍が少数であればよいのですが、多数ある場合、取捨選択を行います。<br><br>取捨選択は以下のようにやります。<br><br><span style="color: rgb(0, 127, 64);"><b><span style="font-size: 12px; "></span></b><span style="font-size: 14px; "><b>・amazonなどのサイトで口コミ評価を見て評価が低いもの/目的に合わないものを省く</b><br></span></span><br>これは特に言うこともないのでそのまま実行してもらえばよいのですが、<br><br>スクリーニング後、5冊以内に収まるようにしましょう。<br><br><br>次に「<br>３．参考書毎の学習計画を立てる&nbsp;」について。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px; ">これは、書籍間で優先順位をつけるということです。<br></span></b></span><br>自分はどのような過程を経て最終状態（目標）を達成したいですか？<br><br>逆に、目標を達成するためには、どのような過程を踏む必要がありますか？<br><br><br>TOEICの場合、目標は800点で、すでに何度か試験を受けていて、<br><br>自分にはリスニングが弱いという傾向がわかっていたとします。<br><br><br>その場合、優先的にリスニングの勉強に取り組み、足りない部分を他で<br><br>補っていくようにするのが効率的です。<br><br>そして、順位をつけるだけで終わってはいけません。<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px; ">各参考書をいつからいつまでの期間で学習完了するかの計画を立てる必要があります。<br></span></b><br><br>あるいみここが最大の山場でしょうか？<br><br>勉強できる人とできない人の違いは計画を立てれるかどうかにかかっています。<br><br><span style="color: rgb(3, 61, 33);"><b>たとえば、次の試験が4ヶ月後にあるので、それまでにこの参考書を仕上げる</b></span><br><br>などでもよいでしょう。<br><br><span style="color: rgb(0, 127, 64);"><b>その際、無謀な計画でないかチェックするために、1日あたり何ページすすめるかを<br><br>決めておくようにしましょう。<br></b></span><br>これが、日々の目標にもつながります。<br><br>今日は何が何でもここまでやる！昨日はできなかったから今日は挽回する！<br><br>などのモチベーションにもつながります。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px; ">自分が確保できる時間から逆算して毎日何ページ進めれるかを判断できれば、<br><br>書籍の総ページ数から、自然と何日かかるか計算できるはずです。</span></b></span><br><br><br>最後に、「<br>４．購入して計画を実践する&nbsp;」について。<br><br>これは先ほどの計画を実践するだけです。<br><br>が、注意点としては、書籍は1冊づつ完了した後で買っていくことをオススメします。<br><br>なぜなら以下のことがあるからです。<br><br><span style="color: rgb(3, 61, 33);"><b><span style="font-size: 14px; ">・いろんな書籍に浮気して１つの書籍を完璧にできない<br><br>・書籍完了後、目標の修正があるかもしれない<br><br>・書籍の値段が安くなるor最新版が更新される可能性がある</span></b></span><br><br><br>ここで、参考書（問題集）は、最低でも5回以上はかならずこなしましょう。<br><br>特にTOEICの場合、リスニングが苦手ならば、シャドーイングなどは<br><br>20回以上やっても損はないといわれております。<br><br>もう自然と覚えてしまうくらいにまでやりこむのが良いです。<br><br><br>あとは、上記を工夫して自分なりの勉強方法を編み出せれば一番良いと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/engorira/entry-11442906699.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 22:07:30 +0900</pubDate>
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<title>勉強に対するモチベーションの変え方(2)</title>
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<![CDATA[ <br><a></a><a href="http://ameblo.jp/engorira/entry-11422804466.html" target="" title="">勉強に対するモチベーションの変え方(1)</a><br>からの続きです。<br><br><div>前々回、モチベーションにはいろんなものがありますが、</div><div><br></div><div>大事なのは以下2点だと書きました。</div><div><br></div><div></div><span style="font-size: 18px; "><b><span style="font-size: 16px; ">１、嫌だと思っている原因を取り除くこと<br><br>２、好きだと思えることを見つけて追求すること</span></b></span><div></div><div><br></div><br><div>今回は、「２、好きだと思えることを見つけて追求すること」について書きます。</div><div><br><br>前回までで仮に、嫌なことが取り除かれて勉強に対する阻害要因がなくなったとします。<br><br>そうすれば問題ないでしょうか？<br><br><br><br>おそらくまだ足りません。<br><br>阻害要因がなくなると、ひとまず勉強をやり始めることはできるでしょう。<br><br>でもそれだけでは長続きはしません。<br><br><br><br>理屈としては必要なのはわかるが、やる気が出ないなんてことがありませんか？<br><br>私の場合、まず嫌なことを取り除くのに半月かけて自分で自分に対して<br><br>絶えず言い聞かせるようにしてきました。<br><br>まぁ・・・あるいみ自己暗示です（笑）<br><br><br><br>その後なかなかすぐにやる気がなくなってしまうので、どうしたものか悩んでました。<br><br>結局、好きなことじゃないと続かないんですね・・・・<br><br>特に私なんかは飽き性なのでなおさらです。<br><br>機械人間ならば、好きでなくても阻害要因がなければ淡々と遂行できると思いますが、<br><br>私は機械人間ではありませんので・・・・＾＾；<br><br><br><br>とすると、なんとか勉強を好きにならなければなりません。<br><br>でも好きになろうとおもって暗示を掛けていてもこればかりはどうにもなりませんね。<br><br><br>じゃぁどうするか？<br><br>好き＝喜びや気づきがあると仮定すると、<br><br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>喜びや気づきがあるような勉強スタイルにする</b></span><br><br><br>ことが重要だと思います。<br><br><br>どういうことでしょう？<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>ざっくりいうと、参考書スタイルでやるのか問題集スタイルでやるのかってことです！<br></b></span><br><br>参考書スタイルつまりインプット中心の勉強スタイルの場合、確実に飽きます。<br><br>なぜか？<br><br><span style="font-size: 14px; "><b style="color: rgb(0, 127, 64);">覚えるのが苦痛<br><br>覚えても使い方がわからない<br><br>覚えたことに対する評価ができない</b></span><br><br>などの原因があるからです。<br><br><br><br>だから、私は最初に単語帳を持ち出してそれの暗記に走るのはもってのほかだと思います。<br><br>よっぽどの意志の強い人でない限り９割がたすぐやめるでしょう。<br><br>それ以外にもインプット中心は、破綻します。<br><br>なぜならいまや勉強の材料が多すぎて、インプットしだすときりがないからです。<br><br><br><br>一方、問題集スタイルつまりアウトプット中心の勉強スタイルだとどうでしょうか？<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 127, 64);"><b>1問解くごとに自分の理解度を評価できる<br><br>解き続けていくと、自分ってもしかして天才？って勘違いできる（笑）<br><br>アウトプットしているので試験や日常会話などにそのまま使える</b></span><br><br><br>という感じになります。<br><br>良い感じですね。<br><br><br>でもここで注意すべきなのは、<br><br><span style="font-size: 18px; "><b style="color: rgb(255, 0, 0);">なるべく自分のレベルのちょい上の課題・問題に取り組むこと</b><br></span><br>です。<br><br><br>上達したいからといって、いきなり難しいものをやろうとすると上記のうれしい効果が<br><br>台無しになります＾＾；<br><br><br><br>勉強をする人たちの間では、よく「負荷をかける」という言い方をします。<br><br><b><span style="font-size: 14px; ">現状の自分で１００％完璧にこなせるのは負荷がない状態<br><br>現状の自分で８０％こなせるのはちょっと負荷がある状態<br><br>・・・<br><br>現状の自分で２０％こなせるのはかなり負荷がある状態<br><br>・・・</span></b><br><br>という感じです。<br><br><br><br>あくまで私の感覚ですが、最初は８０％こなせるくらいの負荷で<br><br>勉強に取り組むのがいいと思います。<br><br><br><br>そうすると結構テンポよく勉強が進んで行き勉強のリズムに乗ることができます。<br><br>一度リズムをつかんだらあとはどんどん量をこなしていけばいいので<br><br>そうなったらもう何も考える必要はありません！<br><br>本能に任せるのみです（笑）<br><br><br><br>ちなみに８０％こなせるということは得られる効果としては最大でも２０％です。<br><br>なので効率という意味では少々問題があります。<br><br><br><br>でもここではそれでいいのです。<br><br>なぜなら、あくまでここでは<br><br><span style="font-size: 14px; "><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px; ">いかにモチベーションを高めて、それを維持していくかに焦点をしぼっている</span></b><br></span><br>ので効率は考える必要はありません。<br><br><br><br>逆に効率もあげようとして、負荷が高すぎて結局あきらめちゃったら本末転倒です。<br><br>負荷をかけるのは、ベースとしてモチベーション維持が十分身についた人たちが<br><br>やるべきものです。<br><br>まずはそこに専念しましょう。<br><br><br><br></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/engorira/entry-11423331264.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 10:33:23 +0900</pubDate>
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<title>勉強に対するモチベーションの変え方(1)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/engorira/entry-11422794247.html" target="_blank">勉強開始のモチベーション管理方法</a><br>からのつづきです。<br><br>前回、モチベーションにはいろんなものがありますが、<br><br>大事なのは以下2点だと書きました。<br><font size="2"><strong><br>１、嫌だと思っている原因を取り除くこと<br><br>２、好きだと思えることを見つけて追求すること<br></strong></font><br><br><br>今回は、「１、嫌だと思っている原因を取り除くこと」について書きます。<br><br><br>嫌だと思っている原因ってなんでしょう？なぜ嫌だと感じるのでしょう？<br><br>それを考えてみたことはありますか？<br><br>おそらくひとそれぞれいろんな原因が考えられると思います。<br><br><br>たとえば、<br><br><font size="2"><br><strong><br>長時間机に向かって黙々と参考書・問題集を読むのが嫌<br><br>友達と遊んだり、ゲームしたりするほうが有意義で、勉強は時間の無駄で嫌<br><br>がんばってもすぐに効果があがらない、目標に届かないので嫌<br></strong><br></font><br><br><br>などなど、いろいろあるでしょう。<br><br>ちなみに、上記は私の嫌だった原因です（笑）<br><br><br><br>まぁ、いろんな「嫌」があって人それぞれそれが阻害要因になっていて<br><br>結果やりはじめたはいいが、途中で挫折してしまう・・・・・<br><br>少なくとも私はそうでした。<br><br>なんだかんだ上のような理由をつけて勉強をやめちゃってました。<br><br><br>3日坊主とはまさにこのことでしょう。<br><br><br>じゃぁどうすればいいの？って感じですが、<br><br>要はそれらが取り除かれてなくなってしまえばよいのです。<br><br><br><br>それらを取り除くのは大きく言えば以下の2種類です。<br><font size="4" color="#0000FF"><br><strong><br>・「嫌」を迂回する<br><br>・「嫌」を克服する<br></strong><br></font><br><br><br>まず「嫌」の迂回について。<br><br>たとえば、机に向かって長時間もくもくと参考書・問題集を<br><br>読むのが嫌であれば、それをやらなければいいのです。<br><br><br>この時代、英語学習方法はほかにいくらでもあります。<br><br>なにも古典的な方法でやる必要はないのです。<br><br>やりたくない方法であれば、それはやめてしまい、逆にやりたい方法を見つける<br><br>ということで「嫌」を迂回することができます。<br><br><br>たとえば、「フレンズ」をはじめとする海外のドラマを見るなどがよく見られる方法です。<br><br>これだと普通にテレビを見る感覚で勉強を始められます。<br><br>いきなり英語音声のみではじめるのは大変なので、字幕をつけるなり、<br><br>最初は日本語音声を聞いておくなりの工夫をすることでよりスムーズに取り組めるでしょう。<br><br><br>または、英語の音楽を聴いて覚えたり、英語のゲームをしたりなども効果的です。<br><br>これもドラマをみるのと同じような感覚です。<br><br>結局のところ、普段日本語環境下で自分がなにげなくやっていること、<br><br>それの英語編に取り組んでみればよいのです。<br><br><br><font size="3" color="#009900"><strong>わざわざ英語学習向けに特別な環境・時間を割く必要はないのです。</strong></font><br><br><br><br>次に「嫌」の克服について。<br><br><br>嫌の種類によっては迂回をできないこともあります。<br><br>その場合には、嫌を克服しなければなりません。<br><br><br>では、どうしたら克服できるか。<br><br><br><font size="3" color="#009900"><strong>嫌を上回る何か、または嫌を打ち消す何かがあればいいのです。</strong></font><br><br><br>たとえば、友人と遊んだりゲームしてたほうがよいというのであれば、<br><br>それよりも勉強のほうが有意義と思えるようにすればよいし、<br><br>すぐに効果がでないと嘆いているのであれば、もう少し効果を<br><br>実感できるようにしてあげればよいのです。<br><br><br><br>ちょっとよくわからないですか？<br><br>では少し掘り下げましょう。<br><br><br><br>なぜ遊ぶのが楽しいのかわかりますか？<br><br>それはいろんな要因がありますが、その一因として、<br><br><br><font size="4" color="#FF0000"><strong>「遊ぶことで新しい気づきがある」</strong><br></font><br><br>ことなんだと私は思います。<br><br><br>自分が知らないこと、体験したことのないことを「初めて」経験したとき<br><br><br><font size="2"><strong>わくわくしたり喜びがあったりしませんか？<br><br><br>また、次にこうしたらどうなるだろうという新たな好奇心が湧き出してきませんか？</strong></font><br><br><br><br>と考えると、それを上回る「気づき」が勉強の中にあれば<br><br>決してその時間が無駄だとは感じないはずです。<br><br><br><br>では「気づき」を多く得るにはどうするか。<br><br>実はすでに上で説明していますが、それは<br><br><br><font size="3"><strong>「普段日本語環境下で自分がなにげなくやっていること、<br><br>それの英語編に取り組むこと」</strong></font><br><br><br>なのです。<br><br><br>日本語環境下でやってる時点で「気づき」があるのでその部分は<br><br>取り込みつつ、かつ英語を使っているからこその「気づき」が<br><br>加わることになります。<br><br><br>これによって勉強による「気づき」が多くなり、有意義と感じることになるでしょう。<br><br>そもそも勉強って、上でも説明したとおり何も参考書を読んだり、問題集を<br><br>解くだけではないのです。<br><br><br><br>普段やっていることであれば、時間の無駄なんて思うことはありませんよね？<br><br>ながくなりましたが、このようにすることで、「嫌」を取り除くことができて、<br><br>モチベーションが少し向上できるのではないかと思います。<br><br> <br><br>次は、<br>勉強に対するモチベーションの変え方(2)<br><br><br>で、好きだと思えることの追求についてお話します。<br><br><br>乞うご期待
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 16:23:19 +0900</pubDate>
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<title>勉強開始のモチベーション管理方法</title>
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<![CDATA[ 今まで小、中、高と英語を勉強してきて特に英語が嫌いというわけでもなかったし、<br><br>だからといって英語バリバリでもないごく普通の人間でした。<br><br>大学にはいってからは、もうこれは見事に英語に触れなくなって<br><br>それから就職までずいぶんやってません。<br><br>就職してみると、TOEICテスト受験なり、英語の文献読んだりで<br><br>ようやく英語に触れだしたわけです。<br><br>まぁ、ほんとに一般的によくありがちなパターンですね。<br><br>そーいう状況になってくると、少しずつ英語の不自由さをなんとか解消したい<br><br>と思ってきます。<br><br><br>たとえばこれが<font size="3" color="#0000FF"><strong>勉強開始のモチベーション</strong><font size="2"></font></font>です！<br><br><br><br>勉強って、一部の勉強大好き人間以外の人にとっては結構苦痛ですよね。<br><br>そうなると普通はやりたくないもんです。<br><br>でも仕事や生活のうえで必要にせまられて、やらざるを得ない状況になってしまう。<br><br>ある意味それも立派なモチベーションのひとつだと思います。<br><br><br><br>モチベーションには実は次のようなものがあるように思います。<br><font size="3"><br><strong>「必要にせまられて嫌々勉強を開始する！」<br><br>「楽しくて楽しくて、勉強をやりたくてしょうがない」</strong><br></font><br><br><br><br>これまで前者のほうで話していましたが、まれに後者の方もいらっしゃいます。<br><br>勉強の効率や持続性からいうとあきらかに後者のほうが良いのはいうまでもありません。<br><br><br>ですが、最初から楽しくて楽しくてという方はほとんどいませんし、<br><br>むしろその状況がはじめからあればすでに勉強されて効果も出ているでしょう。<br><br><br>それで、大多数は前者のほうとして、いかに後者のほうにモチベーションを切り替えていくか<br><br>について焦点を当てます。<br><br><br><br><font size="2">大事なのは、以下の2点です。</font><br><br><font size="4" color="#FF0000"><strong><br>１、嫌だと思っている原因を取り除くこと<br><br>２、好きだと思えることを見つけて追求すること</strong></font><br><br><br>以降それぞれについてまた自分なりの考えをご紹介します。<br><br>乞うご期待！
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<link>https://ameblo.jp/engorira/entry-11422794247.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 16:14:10 +0900</pubDate>
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