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<title>愛をこめてエニグマーノ</title>
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<description>今まで見たエモーショナルな映画作品や音楽を中心に紹介したいと思ってます。大した事は書いてませんが、訪れた人が少しでも楽しんでいただければと思います。</description>
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<title>2人のプリンセス</title>
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<![CDATA[ <span style="color: #993300">映画好きの方にはなぜ映画を見るようになったか少なからず理由があるでしょう。 <br>&nbsp; <br>私の動機は単純です。 <br></span><br><strong><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: medium">『スクリーンで2人のプリンセスに魅了されたから』 <br></span></span></strong><br><span style="color: #993300">今回は私が映画好きになったストーリーを書きたいと思います。 <br><br>小さい頃から映画は好きでした。小学校の頃は春・夏・冬休みなど長期の休みになるのが待ち遠しかったです。スピルバーグ、ルーカスのファンタジー溢れる作品やジャッキーの爽快なアクションをスクリーンで見るのは小学生の私にとって一番の娯楽でした。3年生の頃には友だちと電車に乗って映画を見に行っていましたね。今考えるとかなりアクティブですね！ <br><br>しかし中学生になると部活も忙しくたまに映画を見に行く程度になりました。音楽、ファッションなどの方が優先順位高くなりましたね！世はバブル景気でちょっとしたクラシックブームでした。そんな時に友達から「ローマの休日」を見に行こうと誘われ前売り券を買って名画座へ。</span> <br><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/fa/66/j/o0400030011387469756.jpg"><img border="0" alt="ローマの休日" width="380" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/fa/66/j/o0400030011387469756.jpg"></a>&nbsp; <br><br><span style="color: #993300">初めて見た『大人の映画』でした。私はオードリー・ヘップバーンが動いている姿を初めてスクリーンで見ました。スクリーンの妖精はあまりにも完璧な姿であまりにも個性的なバンビフェイスでまさに夢の人でした。 <br><br>アン王女は幼い私にはあまりにも遠い存在すぎました。オードリーの本当の美しさが分かるにはだいぶ長い時間が必要でした。オードリーの個性的な美しさを中学生の私は良く飲み込めなかったのですね！ <br><br>『ローマの休日』を見終わって私が映画にたいして感じた事が二点ありました。一つは『大人の映画』を見ても大丈夫だという自信。もう一つは映画って本当に面白いんじゃないか？ということでした。 <br><br>『映画って本当に面白いんじゃないか？』の答えを求める為、次の日曜日に名画座に映画を一人で見に行きました</span>。 <br><br>上映映画『喝采』&nbsp;&nbsp; <br><br><span style="font-size: x-small"><table border="0" cellspacing="6" cellpadding="3" width="397" style="width: 397px; height: 527px"><tbody><tr><td width="12%"><div>公開：</div></td><td width="60%"><div>1954年</div></td><td valign="top" rowspan="8" width="28%" align="right"><img alt="喝采" style="width: 118px; height: 203px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.co.jp%2Fhollywood%2F5710%2Fcountry-girl.jpg"></td></tr><tr valign="top"><td><div>製作：</div></td><td><div>パラマウント･スタジオ <br><br>ウィリアム･パールバーグ</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>監督：</div></td><td><div>ジョージ･シートン</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>原作：</div></td><td><div>クリフォード･オデッツ</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>脚本：</div></td><td><div>ジョージ･シートン</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>撮影：</div></td><td><div>ジョン･F･ウォーレン</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>音楽：</div></td><td><div>ビクター･ヤング</div></td></tr><tr valign="top"><td><div>出演：</div></td><td><div><a href="http://www.geocities.co.jp/hollywood/5710/b-crosby.html">ビング･クロスビー</a> <br><br><a href="http://www.geocities.co.jp/hollywood/5710/g-kelly.html">グレース･ケリー</a> <br><br><a href="http://www.geocities.co.jp/hollywood/5710/w-holden.html">ウィリアム･ホールデン</a> <br><br></div></td></tr><tr><td colspan="3"><p><span style="font-size: xx-small">かつては名エンターテイナーとして名を馳せたフランクは、酒に溺れて廃人同然の生活を送っている。そんな彼を妻のジョージーは必死に支えているが、誰からも認められずに孤独な生活を強いられる。落ちぶれたフランクの姿をみかねた若き演出家バーニーは、フランクを新作舞台に起用して復帰のチャンスを与えようとするが、バーニーはジョージーに思いを寄せはじめ、三人は許されざる三角関係に苦悩する。芸能界に生きる人々の葛藤を豪華キャストを起用してドラマティックに描いたヒット舞台劇の映画化。 <br><br></span></p></td></tr></tbody></table><br><span style="color: #993300"><span style="font-size: small">何の予備知識もなく見に行きました。ストーリーも理解は出来ましたが中学生が興味を抱くような内容でもないです。ただスクリーンの中のひときわ眩しい女優さんに心を奪われてしまいました。 <br><br></span></span><strong><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: medium">グレース・ケリー <br></span></span></strong><span style="font-size: medium"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-46.fc2.com/e/n/i/enigmano/grace.jpg"><img border="0" alt="グレース・ケリー" style="width: 320px; height: 383px" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/d9/f8/j/o0090011911387469764.jpg"></a>&nbsp; <br></span><br><span style="color: #993300"><span style="font-size: small">上映後街中をボーッとしながら歩いていたのを思い出します。こんな綺麗な人世の中にいるんだと心底思いましたね。スクリーンの彼女に恋をしてしまいました(-^〇^-) <br></span></span><span style="font-size: small"><br><strong><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff6600">『彼女のいる銀幕の世界をもっと知りたい。』 <br></span></span></strong><br></span></span><span style="color: #993300"><span style="font-size: x-small"><span style="font-size: small">こうなると盲目の恋が起こした興味は止まらなくなるんですね！彼女のいる映画をもっと知りたい。英語を理解したい。アメリカに行ってみたい。 <br></span><br></span><span style="font-size: small">高校に入学してからは完全に映画バカでした＼(^o^)／映画もミニシアター系が好きになり、あまりにも毎週行くので映画館のお姉さんに顔を覚えられて最終的には映画館でバイトするようになってました。(いずれブログで詳しく書きますね） <br><br>映画は私にいろいろな興味をもたらし、プラスに作用したと今でも感謝しています。映画から音楽・文学・歴史・語学・社会などたくさんの興味を貰い、今でも肥やしになっているとつくづく感じます。 <br><br></span></span><strong><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: medium">今は天国にいる2人のプリンセスに『ありがとう！』</span> <br></span></strong>
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<link>https://ameblo.jp/enigmano/entry-10971915982.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 21:04:50 +0900</pubDate>
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<title>イエメンの人々</title>
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<![CDATA[ <div style="border-bottom: orange 4px dotted; border-left: orange 4px dotted; padding-bottom: 9px; background-color: yellow; padding-left: 9px; padding-right: 9px; border-top: orange 4px dotted; border-right: orange 4px dotted; padding-top: 9px"><span style="color: #993300">ここ最近のニュースで思い出した人々がいます。 <br><br>学生の時に貧乏旅行で訪れたイエメンの人々です。 <br><br>かつてシバの女王が君臨した「幸福のアラビア」は現在アラビア半島でも最貧国です。石油のでないこの国は他のアラブ諸国とは違い昔ながらのアラブを残している国でした。 <br></span><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/71/73/j/o0800060011387469668.jpg"><img border="0" alt="イエメンの人々" style="width: 364px; height: 264px" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/71/73/j/o0800060011387469668.jpg"></a>&nbsp;<br><br><span style="color: #993300">この国では男の人はジャンビーアと呼ばれる半月刀を装着しています。一人前の男の証です。小さい女の子はかわいい笑顔を見せていますが、初潮を迎えると人前では目しか見えない姿になります。 <br></span><br><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/59/a4/j/o0800060011387469694.jpg"><img border="0" alt="イエメンの女性" style="width: 362px; height: 260px" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/59/a4/j/o0800060011387469694.jpg"></a>&nbsp;<br><br><span style="color: #993300">ピンボケしていてすいません。イエメンの女性はこんな黒のチャドルを着て目しか見えません。闇バーでビールを飲んでいた時(イスラム教徒なのでアルコール×）、暗闇の中で女性がビールを飲んでいたときは目だけだったのでまじでびっくりしました。 <br></span><br><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: medium">イエメンの人々はイスラム教徒としてコーランの教えを守り、毎日を一生懸命に生きている素直な人々だと感じました。ここに来て本当のアラブのよさが分かった気がします。</span> <br></span><br><span style="color: #993300">今この国の人々は民主化に向けて動いていますが、アルカイダの活動拠点となるなど国際的にいろいろな問題も抱えています。すごくやさしく接してくれたこの国の人々が血を流す事なく平和な国になるよう祈っています。 <br><br></span><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/10/b3/j/o0800106611387469713.jpg"><img border="0" alt="イエメンの男性" style="width: 275px; height: 382px" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/enigmano/10/b3/j/o0800106611387469713.jpg"></a>&nbsp; <br><br><span style="color: #993300">この写真の後、羊をさばいて料理を振舞ってくれました。すごく美味しかった！ <br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/enigmano/entry-10971915958.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 01:50:10 +0900</pubDate>
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