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<title>たかが釣り、されど釣り、だから釣り</title>
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<description>やっといろんな事が見えてきた。でもいまだに自分が解らない・・・・・</description>
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<title>原発やめようよ・・・・・</title>
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<![CDATA[ 信じられないような地震、津波が起きてたくさんの人が亡くなった。<br>私の友人・知人を含めて2ヶ月を過ぎた今も行方のわからない人がいる。<br>心から被災地の方にお見舞い申し上げる次第です。<br><br>ここまでは想定外の天災だと私は思うのです。<br>あらかじめ断っておきますが、私は原子力のことも、日本の政治や経済の仕組みも何にも解っちゃいません。<br>あっ、ちょっとは理解してるつもりではいますけど・・・・・<br><br>私が小学生の頃、手塚治のアトムを見て原子力って凄いと思いました。社会科の教科書にはフランスの原子力発電所なんてのが載ってて夢のような記述だったことを思い出します。<br>大人になって自然の中で遊ぶことを趣味にし、山や川や湖に思いを馳せる様になり自然保護や保全に興味を持ち参加したり考えたり、そんな時期に泊原子力発電所ができたのかな。<br><br>気がついたら日本中に原子力発電所が・・・・・<br><br>どんな思いを込めても原発で事故が起きたら全ての事がダメになる原子力。反体だとか容認だとか賛成だとかの事では無いと思うのです。本当は人間が触れてはいけないものだと思うのです。<br>お偉いさんも事故が起きてから引っ込んじゃった研究者や科学者も本当はそう思ってるんじゃありません？<br><br>明らかに人災なのに天災、事故なのに事象、想定外なんてもっての他、想定してなかっただけじゃないですか？<br><br>それと毎日のようにニュースで言ってる国民の理解を得てって・・・何を理解してどう評価し、どう反映して行くのか私にはさっぱり解りません。<br><br>チェルノブイリの時には人も家畜も全てバスやトラックで避難させましたよね。当時、日本から見て隠された情報の国でも国民の事を考えた行動を取っていたと思います。<br>日本の場合はどうですか？モニタリングも地表ではなく風の影響を受ける位置での測定ですよね。有志の人たちが計測している数値は避難指示区域外でもチェルノブイリ以上ですよね。<br>まずは範囲を広く取り、安全を確かめた上で避難地域を狭めて行くのが国民のためではないですか？<br><br>世界中の反応を過剰と言っているが、それくらい危険な物だと言う認識は無いのかなと思うのです。<br><br>この事故をきっかけに非情な商売をやってる人もたくさんいるみたいで悲しくなります。<br>特に人材派遣会社、出荷制限を受けた野菜を買い叩いてる会社、被災地の人たちが無いと困るものを高く売る人たち、あたなたちに天罰がくだりますように。<br><br>この大きな事故について自分なりにまとめておこうと思って書き出したのですが、まとまりませんね。<br><br>ただ一つ言えることは、原子力は私には必要ありません。だったら電気を使うなよと言われたら素直にそうしますよ。それくらい恐ろしいものだと言うことをあらためて知った事故だと思っています。<br><br>ちなみに北海道は泊がなくても十分なようです。でも無駄な電気は極力使わないようにしましょうね。電力会社や国が都合の良いことを言えない様に・・・・・<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 May 2011 20:05:17 +0900</pubDate>
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<title>いろいろはじめました！</title>
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<![CDATA[ こんなことや↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/23/eniwa10pound/04/63/j/o0800019811200017873.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/23/eniwa10pound/04/63/j/t02200054_0800019811200017873.jpg" alt="$たかが釣り、されど釣り、だから釣り" border="0"></a><br><br><a href="http://mft.nobody.jp/index.html" target="_blank">http://mft.nobody.jp/index.html</a><br><br>こんなことや↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/23/eniwa10pound/ad/95/j/o0545018011200004183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/23/eniwa10pound/ad/95/j/t02200073_0545018011200004183.jpg" alt="たかが釣り、されど釣り、だから釣り" border="0"></a><br>‎"CLUB ONE STONE"<br>このクラブは北海道で本格的な管理釣り場としては初めてと言われた Shimamatsu River Territory 10pound を自らデザインプロデュース・開発・運営した経験を活かして、さらにより快適で身近なところで手軽にスポーツフィッシングを楽しむスペースを創るという ONE STONE PROJECT に皆さんのアイデアや意見を取り入れるためのクラブです。<br>このプロジェクトの基本となる趣意についてですが、スポーツフィッシングも大事な文化のひとつであると私は考えています。そこでよりアートでもありミュージックでもありと都会にありながら感性的な自然体の非日常空間を創造するということを念頭にしています。<br>プロジェクトの最新進捗状況やクラブ登録者様へのサービスなどは登録時に送られるパスワードでご覧になることができます。<br>クラブの創設にあたっては MFT SHOP 10,000円以上のご利用に際しての代引きまたは振込手数料、送料のサービスをさせていただき、ご利用料金の5％を ONE STONE PROJECT への協力金として充当させていただきます。趣意をご理解のうえ、ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。<br>2011.5.1 "ONE STONE PROJECT" 主宰 鈴木哲
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 23:24:49 +0900</pubDate>
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<title>立ち上がれ！全国のフライフィッシャー！</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログ更新、復活しました。<br>私は元気です。<br><br>なのですがこの大災害、フライフィッシャーとしてなにか・・・・・<br>カメラマンの残間氏を中心に始めました。<br><br>私のアメーバ復活記念に協力をお願いします。<br>あっ、私は関係ないですね（笑）<br><br><br><br><font size="2">全国のFlyFisherにお願いです</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/20/eniwa10pound/31/de/j/o0467033211116395554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/20/eniwa10pound/31/de/j/o0467033211116395554.jpg" alt="$たかが釣り、されど釣り、だから釣り" border="0"></a></div><br><br>あなたのフライが東日本大震災被災者への支援につながります。<br><br>一本のフライを心を込めてタイイングしてください。<br><br>そのフライを募金箱と一緒にお近くの釣具屋さん、管理釣り場、釣り人の集う喫茶店や居酒屋さんに持ち込んでください。<br><br>１本のフライを買って自分の１本を寄付する、そんな循環サイクルが理想です。<br><br>ご自宅に募金箱を設置してフライを巻く度にコインを入れていただいても結構です。<br><br>全国の店長・管理者・マスターにお願いです<br><br>レジスター脇のほんのわずかなスペースを被災者のために貸してください。<br><br>そこに被災者への愛を込めて作ったフライと募金箱を置いてください。<br><br>フライの値段は購入者の善意にお任せします。<br>売上金を募金箱に入れ、一定時期に被災者の義援金として寄付してください。<br>募金先は一任致しますが領収書を募金者の見える場所に提示して戴けると幸いです。<br><br>提案者から一言<br><br>今回の未曾有の大震災を目の当りにして、被災者のために「何かしたい！」と願っているフライフィッシャーも多いことと思います。<br><br>また「こんなときに釣りしてよいのだろうか……」と自問自答しているフライフィッシャーも多いことと思います。<br>でも、フライフィッシャーだから出来ることもあります。<br><br>１本のフライを巻いて、そのフライが被災者の支援につながるのです。<br>そのフライが釣れるか釣れないか、そんなことは二の次です。<br>OneFly for Peace!<br>今すぐフライを巻きましょう！<br>誰も買ってくれなかったら、自分で買ったってOKです。<br>自宅に募金箱を置いてフライを１本巻くたびにコインを入れてもOKです。<br><br>このブログのコメント欄に「募金箱」と「フライボックス」を設置した場所など書き込んでいただいても結構です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/20/eniwa10pound/a5/ab/j/o0200028311116395553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/20/eniwa10pound/a5/ab/j/t02000283_0200028311116395553.jpg" alt="$たかが釣り、されど釣り、だから釣り" width="200" height="283" border="0"></a></div><br>シールPDF↓<br><a href="http://www.leeg-design.com/offp/oneFly_for_Peace_label_A4.pdf" target="_self">http://www.leeg-design.com/offp/oneFly_for_Peace_label_A4.pdf</a><br><br>このページはコピー及び引用自由ですので、シールを含めてご利用下さい。<br>また、Twitter、facebook、mixiその他で紹介していただけると幸いです。<br><br>どうかSupporterに貴方の名前を加えさせてください。<br><br>OneFly for Peace Project<br>Supporter/saeki,hori,takashima,suzuki,eiga,sato,iwata,hamano,nakatani,obara<br>takahashi,minamo,murakami,itada,yujiro,sekko,flyday,yamazaki,shirokuma<br>taniguchi,funa,marutake,hirochan,jango,vega,masunosuke,mannenbouzu,keizin<br>saito,ryouta,<br>OneFly for Peace Project Manager/zamma masayuki<br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 20:40:42 +0900</pubDate>
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<title>Happy end</title>
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<![CDATA[ タイトルがハッピーエンドなのに☆ひとつとは・・・・・<br><br>そういやこんな名のフォークグループがあったな。<br><br>土曜の夜に良く来ていただいたお客様同士が連絡を取り合って集まってくれた。<br><br>みんな好きなんだな、釣りが・・・・・そしてここが。<br><br>もの凄く嬉しかった、みんなの笑顔が自分の気持ちを包み込んでくれたような・・・・・<br><br>どこまで話をしていいものかと凄く迷った。<br><br>自分で悶々と今迄のことを考えていても泣く事はなかった。<br><br>なのに皆の前で話はじめたら、やっぱり辛かった。<br><br>目の前の釣り好きは俺がここを始めたからいるのである。<br><br>この人たちにまで嫌な思いをさせてしまった。<br><br>原因も結果も俺が作ったこと、どうすればいいのだろう。<br><br>どうお詫びをしていいのか解らない・・・・・<br><br>解らないまま、最終日の今日が終わった。<br><br>辛い、体から芯が抜けて立っているのも辛い。<br><br>この日を知っていたかのように入口の看板を照らすライトの球が切れた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:50:06 +0900</pubDate>
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<title>夢は夢の方がいい・・・・・</title>
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<![CDATA[ とうとうホームページに載せてしまった。<br><br>4年半の疲れが指先にまで感じる。<br><br>でも、気持ちは落ち着いている。<br><br>ここを始めていろんな人に会えたこと、<br><br>自分の知らない釣りの世界を教えてくれた人、<br><br>思い出の場所にしてくれた人、<br><br>子供たちの笑顔・・・・・<br><br>みんなに感謝している。<br><br>魚たちにも・・・・・<br><br>感謝してます。<br><br>ありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 10:34:10 +0900</pubDate>
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<title>自分が見えてきた・・・・・</title>
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<![CDATA[ 今年の釣りシーズンもそろそろ終了へ秒読みだ。<br><br>いろんな事があった。<br><br>博学な鱒研究家が辞めたり、無類のルアーフリークのカノPが辞めたり、橘湖以来の友人でもあった料理長も辞めていった。<br><br>自分には人を雇う資格は無い・・・・・そう思う程ショックな日が続いた。<br><br>新しく入ったアルバイトも会社の方針には合わず辞めていった。<br><br>その時は自分が理想を追い過ぎているのではないかと思い、夢と現実を分けて考えるよう試みた。<br><br>この商売は自然に左右されやすい。<br><br>魚の状態が良く無ければ人は来ない。釣れなければなおさらだ。<br>その状態は先の天気とここの魚と仕入れ先の魚の状態でスケジュールを組んでいくのだが<br>これがなかなかうまくは行かないものなのだ。<br><br>細かいことを書けば切りがないくらい大変で膨大な作業になる。<br>理想的な環境をつくるための研究も勿論必要になる。<br>人が足りないとやれないことが増えてきて、それが理想を破壊していく。<br><br>ジレンマの日が今も続いている。<br><br>人間には得手不得手があるというが、私はそうは思わない。<br><br>人がやれる事は自分で必ずできると考えている。<br><br>思い上がりかも知れないが・・・・・<br><br>失敗をする前に考えることで失敗を減らす事は可能な事だとも思っている。<br><br>だから一生懸命頭を回して手を動かす。<br><br>自分を奮い立たせる手法は自分を否定することからはじまる。<br><br>「おまえはこんな事もできないのか」と自分に問いかけてきたのだ。<br><br><br><br>でも、最近気付いた事なのだが自分一人じゃないってこと、<br><br>人がいて出来る事もあるってこと、<br><br>人はみんな違う考えを持っているっていうこと、<br><br>人と人が繋がっているから物が動き出来上がっていくということ。<br><br>だから人とどう繋がっていくべきかを真剣に考えなきゃいけないことを・・・・・・<br><br><br>大事なことが自分に抜けていたんだなと・・・・・<br><br><br><br><br>そんな事を考えながら今朝も鱒の卵を絞っていた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 09:57:14 +0900</pubDate>
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<title>本日の気分・・・・・</title>
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<![CDATA[ テンパブログにこんなコメントがきた。<br><br>＞ちょい秘密のブログってなんですか？<br>＞秘密なのに、アドバイスたくさんって？<br>＞それじゃ常連にならないと「秘密のブログ」とやらは教えてくれないの？<br><br>はい、ほぼその通りです。しかし私には常連と言う意識はありません。<br>公私において私と仲良くしていただいている方です。<br>言わば昔からの悪友達が大半です。<br><br>＞10poundを初めて知った人や興味をもっている人も訪れるHPとブログです。<br><br>だからこそ友人・知人のアドバイスを追記した訳でございます。<br><br>＞それがこうでは、閉鎖的なお店なのかと思ってしまいます。<br><br>素直に書きます。あなたにだけそう思われて結構です。<br>何故なら、そうではないからです。<br>自由にコメントやメールが出来る管理釣り場は意外に少ないもんです。<br><br>またあなたはあなたとの連絡を拒否してますね。本来なら削除の対象です。<br><br>＞実際、未だフライフィッシングは敷居が高いと思われているのは事実です。<br><br>いまだそう思われているのは悲しいことですね。<br>それとブログとどう関係あるのだろう？<br><br>＞これが世間に広める役目の管理釣り場側の言葉だとすると、<br><br>発展しすぎだってば・・・・・<br><br>管理釣り場がその役割を担うものなんでしょうか？<br>担う場面もあるでしょうが極々僅かな物でしょうね。<br>私はフライフィッシングが好きですからみなさんに奨めますが、やってみたいと思う人のみにです。<br>あくまで趣味の世界です。<br>やりたい人がいてやる場所がある。これだけのことです。<br><br>＞そう思われても仕方ないし、仲間内のサークルみたいなものですね。<br><br>世間一般に言う常連さんがグループを作る場合もあります。それはそれで宜しいんじゃないですか。<br>私がその中に入る事はまずあり得ません。ただし個人個人と知人・友人に発展することはあると思いますが。<br>私は初めて来る方も毎日のように来る方も同じに接していきたいと思っています。<br>しかし年間1万人を超えるお客様全てに同じに接するのはなかなか難しいことでして。<br>がんばります。<br><br>＞自分自身もブログを見るのを楽しみにしている一人だったので、とても残念です。<br><br>だったら見なきゃいいだけのことだろうと思ったが、私の文章が稚拙だったなと反省している。<br>秘密のブログ（それはあり得ない）<br>アドバイスをたくさん（釣りに興味のない友人からテンパの出来事はあっちだろと非難を浴びた）<br>その部分は訂正しておいた。<br><br>自分は自分の思った事をここでは素直な気持ちで書いている。<br>悔しい事は悔しいし、腹の立つ事は腹が立つし、嬉しい事は嬉しいし、<br>本来ブログっていうのはそれでいいんじゃないかって思っている。<br><br>まぁ、ネットの世界に星の数ほどあるブログだ。<br><br>内気な奴も、変な奴も、ハッピーな奴も、社会の中では言えない事をたくさん抱えてんだ。<br>それを自分流に表現できる唯一の世界なんじゃないの？<br>いちいち定義づけたりするもんじゃないって思うがね。<br><br>ただこのコメントを見て悲しいと思ったね。<br>この人はフライをやりたいのだろうか？常連になりたいのだろうか？俺と仲良くしたいのだろうか？<br><br>人を批判する前に意見を言えるくらい仲良くなろうと努力したのだろうかとね。<br><br>俺のことを知らずしてオマエはこうだと決めつけるはいかがなものかってね。<br><br>ここは俺の休息場所だよ、こんな事があってああ疲れたなって。<br>ちょっと書いて次の仕事に向かう。<br><br>いわばトイレみたいなもんだ。（表現が悪いのは許してもらおう）<br><br><br><br>今日はちょっと便秘気味・・・・・<br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 06:53:55 +0900</pubDate>
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<title>キム爺がまた・・・・・</title>
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<![CDATA[ さすがに雪が降るかもなんて予報が出るとエサ釣り池も寂しくなってくる。<br>夏休みの子供の歓声が懐かしく感じる10月の最終日のことである。<br><br>その前に改めてキム爺を紹介しておこう。<br><br>彼は某自動車ディーラー30数年勤め上げたベテラン営業マンであった。<br>フライを振り、モービル、ジェット、バギー、ボートとエンジン物はお手の物。<br>最近はレトロなカメラにも凝り凝りの様子・・・・・<br>ちょっとした（そうでもないか）病気で早期退職した。<br>もうすぐ還暦、優しいジジィである。<br><br>例えば今日のルアー初めて3兄弟への彼の指導風景を・・・・・<br><br><font size="3">「みんな、おはよう・ご・ざ・い・ます！」</font><br><br>優しい挨拶だ。子供たちの顔に安心感が見てとれる。<br>キャッチアンドリリースやルアーの話を解りやすく説明してあげている。<br>付添いのお母さんもうなづきながら説明を聞いている。<br><br><font size="3">「釣れるといいね。そして釣れたらどうする？<br>魚は手で掴むと火傷しちゃうってさっき言ったよね。<br>だから、ほ～ら、魚に優しいこのネットを使うんだよ」<br></font><br>ランディングネットをド～ンと前に突き出して・・・・・<br><br><font size="3">「大きい？大きいのは訳があるんだよ。それはねぇ・・・・・<br>おじさんのこれから教えることができるようになって、<br>ニジマスちゃんがバクッてこのルアーをくわえてくれたら解るんだよ。<br>さぁ、みんなで池に行こうか！」</font><br><br>こんな感じでいつもお客様に接してもらっている。<br><br><br>で、キム爺がまた・・・・・どうしたって？<br><br>この日、家族4人で来場したお客様へもエサ釣りのルールとシステムとを説明し、さらにキム爺風サービストークをプラス、釣りの途中でも声をかけたりと・・・・・<br><br>特に、お客様の少なくなってきたエサ釣り池ではお客様との会話も多くなる。<br><br>なのに検量の時、バケツの中に小さなニジマスが3匹だけ。<br><br>いつもの通り午後遅くの従食の交代の僅かな時間に魚を逃がしていたようだ。<br><br>なかなか釣れないときは釣り方のコツを教え、ちょっと大きなのがきたら応援し、針が外せないと針外しを持って走り、中にはバケツの中で絶命していたのもいた筈だ。<br>当然、キム爺の怒りの判断でお帰り願うこととなった。<br><br><font size="5">ルール守れ無い奴に釣りする資格無し！</font><br><br>これがキム爺の判断基準。<br><br><font size="3">云、正しい、その通り！</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でもね、帰したのはいいんだけどね、4人で1時間半も魚と戯れて竿・エサ代は・・・・・・？<br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 18:55:37 +0900</pubDate>
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<title>I thought............</title>
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<![CDATA[ 先日の事だ。<br><br>管釣り業界でとても有名なお方が来場された。<br><br>たまたま雨の日でしかも月曜日ということもあって突然の来訪だったがコーヒーを飲みながらお話をすることができた。いろんな事をたくさん聞かせていただいたので順番は多少狂うかも知れない。<br><br>１）まずは屈斜路湖で産卵に集まるヒメマスを楽しんできた話、管釣り用の小さめのスプーンで狙うのかと思いきや意外にも4～5gの大きめスプーンで釣るのだそうだ。<br><br>２）秋も遅くなってくると氷が張り、冬は結氷してできないのと北海道はお金が掛からずに楽しめる自然の釣り場があるので管釣り利用者が限られることについては逆に少しでも長くできる方法として水車を回してみたらと提案していただいた。<br><br>３）本州の管理釣り場でのフライ愛好者の一部の人たちの話は実に興味深かった。北海道では淡水魚を食べる習慣が薄いのかエサ釣りコーナーでも持ち帰りを拒否するお客様がいるくらいであるが、匹数限定制、重量限定制の（例えば2匹および2kg等）ルールがあるにも関わらず釣れる片っ端から車に運びこみ近隣のホテル・ペンション・魚屋に売り込むと言う話。そういった輩を含めフライフィッシングの人たちがバンバン釣るのを見てルアーを始めたばかりの人たちはつまらなさを覚えるのですと、フライフィッシングを排除したところは経営が順調で、フライフィッシングとルアーフィッシングを分ける等したほうが良い結果かがでますよと話されていました。<br><br>４）今、3cm以上のスプーンを推奨しているそうです。また当然それにあった管理釣り場の在り方、経営手法についても熱く語ってくれました。そう言うルールがあってその先にルアーの進化やアングラーのテクニックの向上があると。縦釣りを容認し、それの講習会をやったりという管理釣り場の行く末を本当に心配されているようでした。<br>バス釣りが衰退していったのもより数釣りが出来る方向の蔓延が大きな要員になっているとのことでした。<br><br>等々・・・・・と短い時間にたくさんの助言をいただいた。<br><br><br><br><br>１）私も何年か前まで随分と屈斜路湖へ通ったものだ。おびただしい数のヒメマスに混じって何匹かのレッドサーモンを釣り、レッドが釧路川を産卵のために上るからこんなにヒメマスがいるのかと思っていた。しかし、ある年のヒメマスにアブラ鰭が無かった事からこれは自然ではないと疑問を持ち調べてみた。どんなに自然が豊富な北海道でも研究者や愛好者の努力あって環境が作られ守られているのだと強く感じさせてくれた。ヒメマスは皆の税金から、特にニジマスに関しては愛好者のお財布から生まれ育ったと言っても過言ではないと思う。また、産卵期の魚は優しく見守ってやるべきと思うし、その産卵を狙うニジマスやアメマスを是非狙って欲しいと思う。自分自身の過去の反省の意を込めて・・・・・<br><a href="http://salmon.fra.affrc.go.jp/kankobutu/tech_repo/tech_repo169_p13-23.pdf" target="_blank">http://salmon.fra.affrc.go.jp/kankobutu/tech_repo/tech_repo169_p13-23.pdf</a><br><a href="http://www.fish-jfrca.jp/pdf/006_sikotu.pdf" target="_blank">http://www.fish-jfrca.jp/pdf/006_sikotu.pdf</a><br><br>２）これは良い方法かも知れないと、ただ自分が描いているテンパウンドのイメージにあったものを作れるだろうか、人の温もりがあって機能美を持ち合わせた水車・・・・いいかも知れない。ただ、人間の労力で出来る限りお客様に楽しんでもらえればと思っている。それで出来なくなくなった時期が釣り人も魚も安息の時ではと・・・・・（なのに穴釣りは？とも思うのだが）<br><br>３）およそ30kgを釣って平均販売価格の半分で売ったとしても1日3万円にはなるだろう、一日5,000円程の投資なら原価率は20％以下、いい商売かも知れない。ただ、北海道にはそのような事例はあっても僅かであろうと、そんなことよりも私は30年以上もフライフィッシングを愛し、それに癒されてきた。テンパウンドにはそれへの感謝の気持ちを込めたつもりでもある。売上や経営ではない何かがなければ愛され、癒される場所にはならないであろうと常日頃考えている。何かとは始めた時からも今も答えは無く、想像と手探りを続けている。<br><br>４）そこの部分を商売にするから対抗するものが出現してどちらかが引っ込んでしまうのではないだろうかと思った。数を釣りたきゃエサ釣りすればと言うのは極論であり、結論ではないと考える。エサ釣りだってルアーだってフライだって魚を掛けるところに目的があるのではないだろうか。どの釣りにもその人その人違う過程があるのではと思うのだが。生きた魚を提供している以上大事に扱ってもらいたい、それだけである。そのために最低限のルールを設けさせていただく、そのルールの中で自分のスタイルを作り上げていってくれれば良いのではと思っている。決して物を売りたいがためのメーカーに合わせるのではないと。バス釣りに関しては私は全く持って無知である。しかし流行に乗った放流が在来種を脅かし、その事が今の世相に合わなくなったためではと思っている。その事を思うと何故、ニジマスは・・・・・と深く考えてしまうのだが。<br><br><br><br>管理釣り場という名前が悪いのだろうか、釣りのジャンルからルアーとフライを選んだのが間違いだったのだろうか、残念ながら答えは見つかりそうにない。私にとって釣りは自分の休息のためにあるもの、確かに始めたころはスティーブ・レイジェフ、今は亡きメル・クリーガーやジム・グリーンなんぞを目標にがむしゃらにキャストを繰り返し、毛針を夜通し巻いたり、無泊2日は当たり前、100匹釣るまで帰んないなんて釣りもしてきた。言い訳にはなるがそんな事をして来たから何が自分に合っているのか、どう楽しむべきかと自分のスタイルができつつあるのかなと。<br>お客様の釣りのスタイルまで決めつけるルールは必要ありません。施設が当たり前に綺麗に保たれて、ルール違反が原因で魚が死ぬことがなければそれでいいではないか。<br><br>それよりも皆さんに愛してもらえる場所、思い出の場所になれるくらいの場所にしたい・・・・・<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 11:24:26 +0900</pubDate>
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<title>キム爺が怒った・・・・・</title>
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<![CDATA[ 今日は日ハム決戦日とあってナイターの客はいまいち・・・・・<br><br><br><br>では早速、本題へ。<br><br><br><font size="5">「社長、あの二人帰しましたぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><font size="5"></font>！」</font><br><br>「なんで？」<br><br><font size="3">「私ですね、受付でルールの紙を渡して大事なところ、説明したんですよ」</font><br><br>「うん、うん」<br><br><font size="3">「それで、ヨシっ、じゃぁ頑張って釣って来いって送り出したんです」</font><br><br>「で？」<br><br><font size="3">「ネットは使わない、岸に引きづり上げて5分も10分も鱒ちゃんを・・・・<br>そんで走っていったらトリプルフックが刺さってるんで」<br></font><br>「注意したの？」<br><br><font size="3">「勿論、その態度がね・・・・・受付での態度もね・・・・・</font><br><font size="6">我慢が限界超えました・・・・・」</font><br><br><br>俺より先に退場者を出したキム爺に拍手！<br>俺なんかよりずう～っと人に優しいキム爺・・・・・<br><br>俺より魚に優しいみたいだ・・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br>ちょっと悔しい・・・・・
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 19:17:15 +0900</pubDate>
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