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<title>eno-enocoのブログ</title>
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<description>飯野帆夏 Iino Honoka舞台俳優。歌を歌いピアノを弾き、音楽を楽しみます。更新頻度はのんびり予定☺️</description>
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<title>「人魚の夏」終演   スズちゃんについて</title>
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<![CDATA[ <div>【終演報告】</div><div><br></div><div>音楽劇「人魚の夏」無事終演いたしました！</div><div>スズちゃんとの旅がひとつの終結を迎えました。</div><div><br></div><div>オーディションの日、私が読んだのは春さんの台詞でした。</div><div>私自身、親のような立場の役をいただくことが多く、春さんかぁ、と特に疑問を抱くこともなくオーディションを終えたのですが、蓋を開けてみたらスズちゃんがいて、とてもびっくりしたのを覚えています。</div><div><br></div><div>小学五年生！！しかも、演出がついてからより如実になりましたが、スズちゃんはクラスのマドンナと呼んで差し支えないアイドル的存在です。</div><div>本格的に子どものお芝居をやるのは初めてだ、人は何をもって可愛くなるんだっけ、大丈夫かな、と思いながら始まった稽古でしたが、カンパニーの皆様はみんな優しく、あたたかい現場で伸び伸びと過ごすうちに、心の緊張もほどけていきました。</div><div><div>舞台上の帆夏スズを可愛くしてくれたのは稽古場の皆様と客席の皆様、スズちゃんのパワーです。ありがとうございました。<br></div><div>クラスのマドンナなんて初めてだったけど、楽しかった！</div></div><div><br></div><div>「あなたはスズちゃんにピッタリだね」と、配役の頃から千秋楽まで色んな方にお声がけいただいてはいたのですが、私がスズちゃんを理解するのには時間がかかったように思います。</div><div>スズちゃんを、芯の強さを持つキラキラした子だと感じていただけに、その素敵さが自分の中にあるのかしらと思っていたのです。</div><div>そして同時に、似合うと言ってくださった方の気持ちに応えられる、素敵なスズちゃんとなって舞台に立ちたい、とも思いました。</div><div><br></div><div>スズちゃんには素敵なところが沢山あります。</div><div>ピアノが上手で伴奏も弾けるけど、ちーくんに伴奏を譲ったところ。</div><div>はっちと喧嘩してしまって絶交状態にあっても、「間違ったことはしてない」と自分で思えているところ。</div><div>誰に対しても、自分の気持ちを言葉で伝える力を持っているところ。</div><div>それこそ、怒ったはっちにも、声を荒らげた福本くんにもです。<br></div><div><br></div><div>たぶん彼女は大人びていて、色んな局面で周りの空気を読み、多くを譲ることができる子なのでしょう。</div><div>それでも台詞を読み込んでいくと、彼女は自分の中に正しさの軸をしっかり持っている人で、それを相手によって変えることのない人なんだな、ということが伺えて、私はそこが好きでした。</div><div><br></div><div>仲良くなると文句とかも言うところや、ラブストーリーに大はしゃぎするところは可愛かったですね。</div><div>夏休みの宿題にぶーぶー言ってるレオに対する「レオうるさい😠」ただの文句でしかなくてめっちゃ可愛いと思います。</div><div>assemble(アッセンブル)は言えるのに英語の宿題が全然進んでなさそうな、たにりょうさん演じるレオもすごく可愛い。</div><div>新学期の頃の距離感だったら絶対レオにあの言い方はできないでしょうし、仲良くなってて可愛い〜！と思いながら演じました。</div><div>4人でいるときの空気感に対して甘えている感じが見られて、個人的な推しシーンです。</div><div><br></div><div><br></div><div>閑話休題。</div><div>自分に向けられている眼差しや、あるいは感情そのものを受け止めることって、とても難しいことだと思います。私は少し不得手です。</div><div>周りが私のことを素敵に思ってくださるほど、素敵な自分でいられるかしら、期待に添えるかしら、と私はドキドキしてしまう。本当はそんなに肩肘張るようなものではないと頭では知りながらも、緊張してしまう傾向があるのです。</div><div><br></div><div>でも、スズちゃんを通して見たクラスはとても愛に溢れていて、スズちゃん自身にも、その暖かい愛情をそのまま受け止める、器とでもいいましょうか、懐の深さを感じていました。</div><div>彼女には、確立された自己肯定感があります。</div><div>ありのままでいる自分を、スズちゃんはしっかり自分で肯定できる子です。</div><div>格好良いし、大人びているし、素敵なことです。</div><div><br></div><div>スズちゃんは「はっちははっち、私は私でそれぞれ生きていこう」という決断が既にできる精神年齢で、それを選んでもおかしくなかったと思うのですが、できるからこそ、そうしなかったことがより一層キラキラして見える気がしています。</div><div><br></div><div>大人になれば、多くの人は自分の軸がハッキリして、すれ違ってしまった人とは別れ、合う人を探しつつも、おのず一人で生きていく力を持つようになります。</div><div>が、割り切ってお別れできるほど大人でもない小学五年生というお年頃に、ケンカした大事な友達と仲直りできたことは、スズちゃんにとっても、はっちにとっても幸せなことだったと思います。</div><div>私たちも見ていない初稿では、はっちとの仲直りシーンはなかったと風の噂でお聞きしましたが、あの場面があって嬉しかったなぁ。</div><div><br></div><div>思い出は尽きませんが、スズちゃんについての色んな気持ちを存分に書かせていただき、この文章はこれにて結ばせていただきます。</div><div><br></div><div>あらためて、「人魚の夏」を見に来てくださった全ての方に、そしてお心を寄せてくださった皆様に心から御礼申し上げます。</div><div>本当にありがとうございました。</div><div><br></div><div>スズちゃん、大好きよ！</div><div><br></div><div>音楽劇「人魚の夏」</div><div>teamハーモニー 鈴原琴音役 &nbsp;飯野帆夏</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/eno-enoco/entry-12970753864.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 22:00:15 +0900</pubDate>
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<title>音楽劇「人魚の夏」ありのままの僕のままで、そこにいても良いということ</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。</div><div>エリィジャパン第9回戦 音楽劇「人魚の夏」</div><div>teamハーモニー 鈴原琴音役の飯野帆夏と申します。</div><div>いよいよ明日は千秋楽となります。</div><div><br></div><div><br></div><div>人魚の夏の原作を初めて読んで、そしてこの作品に出演することになって、台本を読み、演じながらここ1、2ヶ月ほど、ずっとぼんやり考えていたことについて話したいと思います。</div><div>場当たりが終わったときに書き始めたのですが、何だかんだでこのタイミングになってしまいました。</div><div>でも、観に来てくれた大切な人たちの感想を聞いていたら、やはり自分の思いとして目に見える場所に残しておくべきだと思って、この文章をブログに載せることにしました。</div><div>少し長くて、情緒的なことも書いてあるかもしれませんが、大切なことを書いたんだなと思って流し読んでいただければ幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>たとえば、青と紫の間には、藤色とかラベンダー色など、無数の青紫色がありますでしょう。</div><div>赤とピンクの間には薔薇色も珊瑚色もあるし、黄色とオレンジの間には、山吹色も菜の花色もある。</div><div>名前がつくと、漠然と続いていたグラデーションのなかに、「青」と「紫」の境界線が現れます。</div><div>たとえそれがどんなに小さい差でも、その色を「青」と呼ぶこと、「青紫」あるいは「紫」と呼ぶことの間には、確かに境目があるように思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>人間もそれと似ているのではないでしょうか。</div><div>本来、この世に誰ひとり同じ存在はいません。</div><div>一人一人を表す名前があって、それと同じ数だけの個性が存在するのですが、私たちのなかには自分自身を形容する言葉があり、その言葉によって、私たちは自分をジャンル分けして、分かりやすく他者に説明します。</div><div>一見、分かりやすくなったように思えますが、そのジャンル分けやラベリングによって、私たちは時々、「一人一人がちがう人間である」という当たり前のことを忘れそうになるときがあるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>自分を表す言葉や概念がまだ見つかっていないという人は、案外たくさんいるのかもしれません。</div><div>あるいは、自分を表す言葉を持っていたとして、それを誰にも理解されない人や、通じなかったら怖いからと黙っている人もいるでしょう。</div><div>私も、あまり自覚がないだけで、私という個体について上手く説明する術を持たないのかもしれません。</div><div><br></div><div>言葉というのは、コミュニケーションに使う以上、二人以上の人間が使って初めて成り立つものだと、個人的には思います。</div><div>ですが、もし、世界で1人しか使っていない言葉を誰かが言ったとして、その意味を誰も理解できなかったとして、その人のメッセージや意思、その人の存在までが無かったことには、決してならないのだと思います。</div><div><br></div><div>「人魚の夏」は、そういう、自分には分からない何か、自分と違う誰かが、そこにありのまま存在することを受け入れるようなお話だと感じています。</div><div><br></div><div>君が何歳で、男か女か、どこから来て、何を好きか、ということを通り越して、その子のたましいの形をじっと見つめて慈しむような感じ。</div><div><br></div><div>あなたがどこの誰で何を好きなのか、全部知ってるわけじゃないし、全てを教えてもらえることもないだろうけど、あなたが好きだよ、みたいな。</div><div><br></div><div>そういう、人々の持ちうる、あらゆる輪郭を愛するような原作であり、脚本であるなと感じながら、私はこの作品を演じておりました。</div><div>いよいよ明日は千秋楽。</div><div>後悔のないよう、最後までスズとあの小学校で、素敵な日々を過ごしてこようと思います。</div><div><br></div><div>#人魚の夏</div><div>#エリィジャパン</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/eno-enoco/entry-12970287446.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:46:30 +0900</pubDate>
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<title>「平和な星」終演</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 初めまして！飯野帆夏です。</p><p><br></p><p>&nbsp; この度、ミュージカル座「平和な星」2025年公演終演を受け、書きたいことが沢山あってInstagramに書ききれないなぁと思ったので、ブログを作ってみました。</p><p>&nbsp; 今後の運用予定は未定ですが、文章を書くことは結構好きなので、もしかしたら少しずつ続けていくかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250803/03/eno-enoco/59/bb/j/o1080081015645018070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250803/03/eno-enoco/59/bb/j/o1080081015645018070.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><p>&nbsp; 改めて、「平和な星」無事に終演致しました。</p><p>&nbsp; ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。</p><p>&nbsp; 私は今回、ヨマ/チーダ/コーリン という三つの役を頂き、その他さまざまな場面においてもダンサーとして出演しておりました。</p><p><br></p><p>&nbsp; ヨマについてはインスタでも書いた通りですが、チーダとコーリンについても少し。</p><p><br></p><p>&nbsp; まずは、チーダキャプテン。</p><p>&nbsp; チーダキャプテンのように、国代表の野球選手に選ばれるほどの運動神経やリーダーシップがあったら良かったなぁと思いつつ、そうではない私がチーダを演じる、というところが舞台の面白さだとも思います。</p><p>&nbsp; 野球選手の出てくる場面は、1幕も2幕も基本的にシリーなコメディシーンですが、本人達は至って大真面目だし必死！姑息な手段で何とか勝とうと知恵を絞る選手達、「その時間を練習に充てようぜ」という話なんですが、なんだかんだで憎めない、可愛い選手達です。笑</p><p><br></p><p>&nbsp; 戦争によって、自分のやりたいことや好きなことができなくなってしまう。大好きな趣味や、大切な夢を持つ私自身にとって、他人事では済ませられないほど重い出来事です。</p><p>&nbsp; 私も、「もし今戦争が起こったら｣と、自分の夢が国の意向によって奪われる未来を思い浮かべましたし、自分の夢を他人に奪わせるものかという意気込みでチーダを演じました。</p><p>「人に教えられた夢じゃダメさ」ですからね。</p><p><br></p><p>&nbsp; 大学の授業で日本の作曲家と作詞家について調べたとき、第二次世界大戦のときに戦争を讃える歌や詩、軍歌などを制作していた芸術家の多いことに、あの人も！この人も？！と驚かされたのを覚えています。</p><p>&nbsp; 戦争が起こってしまえば、作曲家も作詞家も、プロの野球選手だって、誰もが戦争と無縁ではいられないんだなぁと思います。</p><p><br></p><p>&nbsp; チーダキャプテンを演じる時間は、自分が普段あまり出さない大声やメラつきを出すことができて、とても楽しかったです！チームメイトやビットリ元帥とのテンポ感ある掛け合い、アイコンタクトなど、お芝居においても沢山のことを勉強させて貰いました。</p><p>&nbsp; もしいつかチーダと再会できたら、その時はもっと野球選手らしい貫禄を追求したいな。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp; 続いて、コーリンについて。</p><p>&nbsp; コーリンは大学生の女の子ということで、今回演じた三役の中では一番自分に近い要素の多い役だったのではなかろうかと思います。</p><p>&nbsp; コーリンは物語のあちこちにほんの一瞬姿を現します。お料理教室、メロリスを出迎えるファンの一人、そして最後のおもてなし。</p><p>&nbsp; コーリンは初め、自分に自信があまりない印象でしたが、料理を特技にしたいからと料理教室の門を叩き、終盤には銃口を向けてくる敵を前に料理を差し出す……本当は凄いバイタリティを持っている子だなぁと思います。</p><p>&nbsp; 2幕ではメロリスファンとしての登場シーンもあるので、自分の好きなこと、関心のあることにはまっすぐな女の子なのかな？と思って演じていました。</p><p><br></p><p>&nbsp; M13、メロリスを囲んだハーメニアのファン達が、平和な星を歌う場面が私は大好きです。</p><p>&nbsp; 他国に軍事侵攻を通告され、戦争が迫り来る国に暮らす国民が、平和を掲げて亡命してきた歌手を囲んで歌う「そんな夢を見たい」は、一体どれだけ重みがあるんだろうなぁと思ってしまい……</p><p>&nbsp; メロリスがそれに応えて「平和な星になる」と歌い始める瞬間は、いつも胸が熱くなっていました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp; 好きなシーンのお話もしていきたいですね。</p><p>&nbsp; 好きなシーンは沢山あるんですが、せっかくなので、舞台上や袖からの風景で好きだった瞬間のお話をしようかな。</p><p><br></p><p>&nbsp; まず、開幕の音楽を聴きながら、パネル転換のために緞帳裏の舞台上に立っている時間。</p><p>&nbsp; 作家の多恵さんを照らすキラキラした照明のなかで緞帳が上がるのを待つ時間は本当に素敵で、毎公演「これから始まるんだ！」というワクワク感を噛みしめていました。</p><p>&nbsp; 客席で開幕を楽しみに待っていたお客様と、気持ちはひとつだったのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp; あとは、2幕のセシム国務大臣と奥さんのカルハ、娘ビーバのシーン。稽古場で初めて見たとき、戦争の悲惨さを訴える言葉の気迫に思わず涙してしまったのを覚えています。</p><p>&nbsp; 本番中は絶賛早替え中で、袖で見ることは出来なかったのですが、いつも着替えながら「人間一人の命は何よりも重い」という言葉に耳を傾けていました。</p><p><br></p><p>&nbsp; もうひとつ、好きだった場面は、2幕でガベル王妃とウラル三世、ポポロ大統領とアルマ大統領夫人が4人で歌うカルテット、「母の思い」。</p><p>&nbsp; 私はこのとき、2幕の出番に向けて徐々に気持ちを切り替えるため、下手の袖からご夫婦の歌をじっと聴いていました。</p><p>&nbsp; あの曲に登場するのは国王夫妻と大統領夫妻だけですが、セシム一家やハムニ一家をはじめ、強い国サンゲアにも弱い国ハーメニアにも、同じことを願う多くの国民がいたんじゃないかと思います。平和に暮らしたい、それだけでいいから奪われたくない存在がいるよねと、自分が演じるヨマ、チーダ、コーリンの思いに寄り添うような気持ちで聴いていたんですが、歌声が本当に沁みてしまって、よく涙目になっていました。</p><div><br></div><div><br></div><p>&nbsp; 千秋楽を終えて、できることはやり切った！という達成感に包まれながら、自分の得意分野や伸ばせる分野が以前よりクリアに見えてきた気もして、もっとできるようになる！という思いも新たにしました。<br></p><p>&nbsp; 沢山の方に支えられて駆け抜けた一ヶ月間、本当にお世話になりました。</p><p>&nbsp; 「平和な星になるまで上演を続けていきたい、このメッセージを伝え続けていくべきだと思います」という、実寸稽古後のハマナカ先生のお言葉を胸に、平和について、考え続けようと思います。</p><p><br></p><p>&nbsp; 最後までお読み頂き、ありがとうございました！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 14:46:46 +0900</pubDate>
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