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<title>えの遺言</title>
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<description>Twitterでは書けない長文をだらだらと書いていきます</description>
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<title>熱中できるもの　後編</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかんだでTwitterは復帰</p><p>数日しか離れてなかったとはいえ皆が元気そうで何よりだ</p><p>何も変わらない平穏な日常に感謝したい</p><p>前回の続き</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ワタクシは関東交竜会の皆を羨ましく思う、そして尊敬をする</p><p>本当に心からドラゴンズを愛している人たちばかりだからだ</p><p>愛知の球団であるから愛知出身の人がいるのはもちろんの事</p><p>愛知にゆかりがない人もいる</p><p>その人もワタクシよりは膨大な知識もあるし当然熱もある</p><p>中にはワタクシと同じようにライトな感じの人もいるのだが</p><p>今はなかなかやれないが月に1回開催される交竜会は圧巻である</p><p>たまについていけない時もあったりする</p><p>&nbsp;</p><p>そういえばコロナ禍で開催されたオンライン飲み会で思いの丈をぶつけたことがある</p><p>&nbsp;</p><p>皆よりもそこまで熱を持っていないこと</p><p>熱を持っている皆が羨ましいこと</p><p>あまり熱を持っていない俺が本当にこの団体に参加していてもいいのかということ</p><p>&nbsp;</p><p>とある子がこの思いの丈に返事をしてくれた</p><p>&nbsp;</p><p>「熱量なんて人それぞれだし、自分も知識あんまりないけどファンであるならそれでいいんじゃないかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>ファンであるならば熱量なんて関係なく</p><p>その人たち皆が同じ方向を向いていればそれでいい</p><p>という解釈だろうか</p><p>自分自身の後ろめたさを感じつつもその人の優しさを感じた</p><p>それでもワタクシは熱量に対してコンプレックスを感じている節がある</p><p>今まで生きてきて本当に熱中したものが果たしてあるのだろうかと</p><p>思い当たるものとしては漫才しかないのだが</p><p>客観的に考えれば</p><p>プロにもなってない、合わせて3年くらいの活動</p><p>熱中していたものとしてはとてもではないけど言えないような気がする</p><p>漫才が好きなのは間違いないのだが</p><p>&nbsp;</p><p>これは性格なのかもしれない</p><p>直したいけどそんな簡単に直せるものでもない</p><p>ドラゴンズを抜きにしても何でもいいから心の底から熱中できるものを見つけたい</p><p>もどかしい気持ちを今でも抱えつつ</p><p>今日もTwitterとにらめっこをする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>熱中できるものがある人は羨ましいよ</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12618791161.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 07:51:35 +0900</pubDate>
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<title>熱中できるもの　中編</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日の東京は天候がよろしくないみたいだ</p><p>久し振りにお出かけをするのでそんなに荒れないで欲しい</p><p>気温が下がるのは有り難い話ではあるのだが</p><p>それでは前回の続き</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2018年というと松坂大輔の入団が大きなニュースになっていた頃だ</p><p>あとは落合監督時代に長年貢献した荒木、岩瀬、浅尾の引退もこの年だ</p><p>気になりだしたワタクシは試合は観ないものの毎回スポーツナビで結果を見るようになる</p><p>ここからまたドラゴンズとの生活が始まる</p><p>ただ、やはり熱はそこまででもなかった</p><p>どちらかというとその当時久しぶりにコンビを組んでＭ－1に参加しようとしていたので</p><p>そちらの方に重きを置いていた</p><p>結局は参加しなかったのだが</p><p>&nbsp;</p><p>それからそのバーとは疎遠になってしまい</p><p>野球の話をする人がいなくなってしまったのだが</p><p>2019年の秋にまたがらりと変わりだす</p><p>しっかりとTwitterをやり始めたのだ</p><p>当時は「こんなのやってられるかよ」と思っていたのだが</p><p>やってみたら意外と楽しい</p><p>少しずつTwitterにのめり込んでいった</p><p>そしてようやく関東交竜会と出逢うことになる</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ説明があまりにも長ったらしいと文章を作成しているワタクシでも思う</p><p>こんな事で記事分けるなよと</p><p>それでもちゃんと説明をしなければ意味がないと思いつらつらと書き綴ったのでご了承願いたい</p><p>関東交竜会との出逢いは一番最初の記事に書いているので省略する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020年現在</p><p>コロナウイルスが蔓延し開幕出来るのか不安ではあったが6月に無事に開幕</p><p>関東交竜会の方たちとはオフシーズンに出逢ったのだが</p><p>オフシーズンはもちろんペナントがないので皆で集まってはご飯を食べたり遊んだりもした</p><p>野球もいいんだけれども</p><p>そこに集まった人が好きになっていった</p><p>そしてやっとの思いで開幕する</p><p>皆はこれ見よがしにチケットを取り連日球場に足を運ぶ</p><p>ただワタクシは今の仕事の関係上ナイターに行けない</p><p>仕事が夜勤専属だからだ</p><p>こういうことも相まってドラゴンズに対する熱がまだそこまで上がっていないのも事実</p><p>本当は環境のせいにはしたくない</p><p>早く日勤の仕事を探せばいいだけの話</p><p>そうすれば皆と球場に行けるのに</p><p>どうしてここまで熱が上がらないものなのだろうか</p><p>何かもっともなきっかけがあれば熱が上がるのかもしれないのだが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回へ続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12618789984.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 23:59:14 +0900</pubDate>
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<title>熱中できるもの　前編</title>
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<![CDATA[ <p>Twitterは少しの間休止中</p><p>ブログはちょくちょく投稿しようかと思っている</p><p>各関係者には申し訳ない気持ちである</p><p>今回の内容は既に先日全て書き終えたものを投稿する</p><p>予めご了承いただきたい</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>関東交竜会の仲間たちとTwitterで出会ってあと2か月もすれば1年が経つ</p><p>交竜会以外でも全国の多くのドラゴンズファンと仲良くさせてもらっている</p><p>非常に有り難い話である</p><p>知らない人もいるだろうから説明をしておこうと思う</p><p>&nbsp;</p><p>ワタクシは愛知出身であるが故に幼いころからドラゴンズを見てきた</p><p>ただしっかりと物心つくまではファンではなかった</p><p>1999年の優勝をきっかけに少しずつ興味を持ち始め</p><p>2004年の落合監督就任時からしっかり観だした</p><p>とはいえワタクシの家系自体そこまでスポーツに興味はなく</p><p>愛知出身でドラゴンズファンだと言っているのにも関わらず</p><p>ナゴヤドームに行ったことは一切ない</p><p>要は「超絶ライトなファン」ということだ</p><p>球場に足を運ぶわけでもなかったし</p><p>当時はグッズも買ったこともなかった</p><p>ただただ地上波で放送していた試合を眺めていてはささやかな一喜一憂をしていた</p><p>&nbsp;</p><p>時は流れワタクシは22歳で上京をする</p><p>少しずつ東京に慣れ始め</p><p>友達もそれなりに出来始めた</p><p>ただ残念ながら周りにはドラゴンズファンはいなかった</p><p>それもあってかドラゴンズの熱は地元にいた頃と全く変わらなかったような気がする</p><p>落合監督が退任してからドラゴンズから離れた</p><p>2012年から全くドラゴンズと関わりのない生活をしだした</p><p>&nbsp;</p><p>歳月は流れ2018年から状況は少し変化する</p><p>その頃からいろいろな縁がまわりまわって中野で飲み始めた</p><p>知り合いから教えてもらった1件のオーセンティックなバー</p><p>その店の従業員、ワタクシより少し年上の広島ファンのハマさんと出逢う</p><p>しっかりとした制服を着こんでいる割には胸元にカープのバッジを着けていたので抜群な違和感があった</p><p>ちょっと気になり野球の話をし始める</p><p>落合監督時代のことしか知らないワタクシはそれ関連の話をするしかなかったのだが</p><p>ハマさんは思い出したかのようにその当時の話を生き生きとし始めた</p><p>この人は本当に野球が好きなんだと思った</p><p>そしてハマさんからこう言われる</p><p>&nbsp;</p><p>「今の野球も面白いよ～！たっちゃんも観てみなって！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回へ続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12618789115.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 17:30:33 +0900</pubDate>
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<title>人生の終着駅に着いたとき</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを観てくれている方々に質問がある</p><p>&nbsp;</p><p>今までに『死ぬ』ということを考えたことがあるだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>命を宿すものには必ず寿命というものが存在する</p><p>死に方も様々</p><p>寿命で死ぬもの、病気で死ぬもの、不慮の事故で死ぬもの、自害するもの等など</p><p>これだけ長く生きてきたワタクシであるから一度と言わず何度も考えたことがある</p><p>東日本大震災や福知山線脱線事故など大きな災害、事故を目の当たりにした時には必ず考える</p><p>&nbsp;</p><p>「自分が死んだら周りにいる人間はどうなるんだろうか？」と</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ自分が死んでしまえば確認する手段など存在しないので</p><p>全ては想像の世界で話を進めなければならないのだが</p><p>現在自分が置かれている状況を考えてみるならば</p><p>大きな世界を考えるとあんまり変わらないとは思っている</p><p>というよりは全く変わらないだろう</p><p>それもそのはず</p><p>この世界に影響を与えている人間ではないので</p><p>世界が変わることなんてない</p><p>&nbsp;</p><p>ただしもっと細かい部分を考えてみるとどうだろうか</p><p>ワタクシにも両親、友達、職場の人間などいろんな人たちと縁があり今を生きている</p><p>両親は除くとしても</p><p>それ以外の方々が自分と接していただけている状況には感謝したいと思っている</p><p>事ある毎に言っているかもしれないが念のため</p><p>&nbsp;</p><p>もし仲良くしてる子が交通事故で亡くなったら</p><p>もし仲良くしてる子が誰かに殺されたら</p><p>もし仲良くしてる子がガンで寿命が尽きたら</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはどう思うだろうか</p><p>きっと悲しみに明け暮れて泣きじゃくるのではないだろうか</p><p>普段感情を表に出さない人でも感極まって泣くのではないだろうか</p><p>では逆だったらどうだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>もし自分が交通事故で亡くなったら</p><p>もし自分が誰かに殺されたら</p><p>もし自分がガンで寿命が尽きたら</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人間はどう思うのだろうか</p><p>果たして自分の為に泣いてくれる人がいるのだろうか</p><p>これは肉親を除いて考えて欲しい</p><p>血も繋がっていない他人同士</p><p>特別な感情が無ければ何も感じないだろう</p><p>何か思いがあれば何かしらのアクションは起こすだろうが</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら自分自身は肉親以外で真剣に泣いてくれる人はいないものだと思っている</p><p>好き勝手に生活をしているし</p><p>嫌なことから逃げているし</p><p>人の為に何かしたかと訊かれても堂々と応えられるものがないから</p><p>このままではそうなるだろう</p><p>直したいところではあるのだが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人生の終着駅に到着する時間は誰にも分からない</p><p>時刻表が存在しないこの駅に着いたとき</p><p>傍で泣いてくれる人が一人でもいるのならばその人生は『勝ち』だ</p><p>行先が無数に存在するレールをただ走り続け</p><p>今を一生懸命生き</p><p>いつ到着するかも分からない終着駅に向かいたいと切に願っている</p>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 02:27:48 +0900</pubDate>
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<title>SNSの一体感</title>
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<![CDATA[ <p>8月も後半に差し掛かったが先日浜松で最高気温41.1℃を記録</p><p>酷暑もいいとこだろう</p><p>コロナウイルスで騒がれているが</p><p>今は熱中症に気を付けた方がいいだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日は8月18日火曜日</p><p>神宮球場でヤクルト×ドラゴンズ戦が開催された</p><p>8月に入りドラゴンズは今までの噛み合ってなかった歯車が噛み合い始め調子がいい</p><p>ヤクルトは序盤は良かったものの山田哲人の離脱などで一歩後退していたところ</p><p>お分かりの通りワタクシは空白期間はあるものの</p><p>小学生の時からドラゴンズ一筋で応援している</p><p>ここ数年は勝負に弱いところが散見されたが選手は揃っている</p><p>今年こそはAクラス、いや優勝してもいいんじゃないの？という感じではある</p><p>連続でBクラスに甘んじているドラゴンズには是が非でも這い上がってもらいたいといつも思っている</p><p>&nbsp;</p><p>そして本日は記録がかかった日でもある</p><p>社会人から入団しドラゴンズ一筋で頑張ってくれている大島洋平選手の1500本安打</p><p>その大記録まで残り2本というところまで来ていた</p><p>ワタクシの周りにいるフォロワーが熱狂的なファンである</p><p>Twitterを見てみたら「大島がんばれ！」「大島ここで決めろ！」等の応援ツイートが多数</p><p>球場に足を運べないファンも、球場にいるファンもこぞってTwitterで応援している</p><p>これも時代なんだろうなと感じる</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところは大島選手は5打席目で内野安打を決め1500本安打を達成</p><p>そしてドラゴンズは勝利を収める</p><p>勝利を収めた瞬間のTwitterは凄まじかった</p><p>タイムラインが「どらほー！」一色になったのだ</p><p>「どらほー！」が分からない人は検索して頂ければ幸いだ</p><p>他のチームファンよりも一体感があるように思えるのだ</p><p>思えるというよりは実際そうなんだろう</p><p>ドラゴンズが勝った日は大体トレンドに載っている</p><p>実は本日もそうだった</p><p>&nbsp;</p><p>負けたときは仕方がないのだが</p><p>勝った時の一体感は凄まじいものがある</p><p>尚更記録がかかっていたのでそれ以上かもしれない</p><p>仲間でないような人でもたちまち仲間になりそうな勢いで互いが気分が高揚しているはずだ</p><p>当然直接会って喜びを分かち合うのがいいに決まっているが</p><p>SNSを利用すれば普段会わないような人たちとも喜びを分かち合える</p><p>文字だけのSNS</p><p>たかが文字</p><p>されど文字</p><p>しかしそこには僕らが想像した以上の一体感が生まれる</p><p>&nbsp;</p><p>SNSは誹謗中傷が絶えないのは皆もご存じの通りだが</p><p>皆が正しい使い方をしさえすればマイナスな事なんて起こらない</p><p>皆のモラルがしっかりしていればプラスな事しか起こり得ない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SNSの一体感をいい方向に使えば皆が幸せになれるのだ</p>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 23:02:53 +0900</pubDate>
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<title>信じること信じないこと　あとがき</title>
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<![CDATA[ <p>例えで挙げた話を間違えてしまったような気がする</p><p>もう更新してしまったから諦めたけど</p><p>&nbsp;</p><p>そんな簡単に人間というものを信じることは難しいかもしれない</p><p>それはいろんなことの積み重ねで信頼を得ていくものであり</p><p>じっくりと年月をかけてやっと信じることが出来る</p><p>ただこれも一つマイナスのきっかけがあるとそれは脆くも崩れ去る</p><p>建物を例にすると分かりやすいだろう</p><p>&nbsp;</p><p>『強固な地盤を形成し、その上に高い建物を建てていく』</p><p>&nbsp;</p><p>この地盤が『信じること』、高い建物が『信頼の積み重ね』となる</p><p>地盤が緩くなれば建物は崩れてしまうのは分かるだろう</p><p>それと同じで信じられなくなってしまえば今までの信頼の積み重ねは無駄となってしまう</p><p>築き上げることは難しい、破壊することは簡単なのである</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、俺の周りにいてくれている人間は信じることができる人たちばかりだ</p><p>そして周りの人間は俺を信じてくれているはずだ</p><p>この関係は何があっても崩してしまわないように自分自身が努力しなければならない</p><p>周りにいてくれている人たちには感謝してもしきれない</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12617701143.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 03:44:51 +0900</pubDate>
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<title>信じること信じないこと　後編</title>
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<![CDATA[ <p>最近の夜中の仕事は暇を極めている</p><p>やることがあまりにもなさすぎてブログを連投する</p><p>これから先ブログを連投していたら</p><p>「あ、えのでんきの奴、仕事で暇持て余しているんだな」と思ってもらえれば幸いだ</p><p>それでは前回の続き</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>俺自身初めて出くわした『勧誘』というものである</p><p>ちなみに勧誘されたのは宗教ではないということだけ伝えておく</p><p>言われた俺はこんな事を考える</p><p>&nbsp;</p><p>（最初全くそんな事言ってなかったのに何で急に今になって言うんだろうか・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>時間があった俺はとりあえず話だけは聴いてみようと思い、彼の話を聴き始める</p><p>どうやら勤めているところの自社製品を売るために色んなところに駆け回っているらしい</p><p>簡単に言えば営業職ということだろうか</p><p>上京して喋りの練習を目いっぱいしていた俺の事が気に入ったのだろう</p><p>それなりに喋りは上手いと自画自賛している</p><p>人材確保の為のヘッドハンティングは良くあることだ</p><p>始めは聞こえは良かったのだが</p><p>次第におかしいと思うところが如実に出てくる</p><p>&nbsp;</p><p>「定期的に会合があるから参加してほしい」</p><p>「そこで人脈を形成していけば仕事しやすくなる」</p><p>「人の紹介をすればするほど儲けられる」</p><p>&nbsp;</p><p>うん、誰がどう聞いても怪しい</p><p>大体金が絡んでいる時点でオイシイことなんて一つもない</p><p>勉強は出来なかったが親の育て方が上手かったのだろう</p><p>その話は速攻でお断りした</p><p>あまりの速攻具合に相手の逆鱗に触れてしまったのだろうか</p><p>即会計をし店を後にした</p><p>それ以降はその男性を見ることはなかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際にその男性を信じても良かったのかもしれない</p><p>ただその時は信じきれなかった</p><p>今回例に挙げた話は金が絡んでいるのであまり参考にならないかもしれないが</p><p>信じることは人間関係を構築する上で大切なこと</p><p>その男性との人間関係を構築出来ていれば信じたかもしれないし</p><p>信じていればそれから先の人間関係を構築出来たのかもしれない</p><p>今、俺の周りにいてくれている人たちは俺自身がその人を信じることができるからいるのだろう</p><p>逆も然り</p><p>俺自身がその人を信じているからこそ俺の周りにいてくれるのだろう、しかし</p><p>&nbsp;</p><p>『信じること』はその人がそう言うから絶対という訳ではない</p><p>『信じないこと』も自分自身を守る為には必要である</p><p>&nbsp;</p><p>と考えている</p><p>ただこれは時と場合によって変化する</p><p>&nbsp;</p><p>誰に何と言われようと『何があっても信じる』ということはその人を愛している証拠となり得るのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが愛している人は、何があってもその人を信じることができますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12617700129.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 03:21:44 +0900</pubDate>
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<title>信じること信じないこと　前編</title>
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<![CDATA[ <p>外ではすずむしが鳴き始めた</p><p>夏の夜の訪れをひしひしと感じる</p><p>こんな時はビールを飲みながら黄昏れたいものである</p><p>今回は人生長いこと生きていればこんな事もあるでしょうというお話</p><p>内容が内容なだけに人を選ぶかもしれないがそこはご了承願いたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上京してきて早13年が経とうとしている</p><p>愛知の片田舎から出てきた俺は東京というものに憧れを抱いていた</p><p>以前書き記していた通りお笑い芸人を目指していたから無理はないだろう</p><p>憧れの新生活</p><p>一人暮らしは初めてだったので身の回りの家事は全て自分でこなす</p><p>慣れない料理を作り</p><p>面倒にも部屋の掃除をし</p><p>汗臭い衣類を洗って干す</p><p>まぁこんなに大変なものかと当時は思った</p><p>今でも大変だと思っているのだが</p><p>母親始め現在家事に従事している皆様には頭が下がる</p><p>ただ一人暮らしをしてのメリットはたくさんあった</p><p>&nbsp;</p><p>「実家よりも遊ぶところが沢山ある」</p><p>「帰りの催促をされない」</p><p>「誰にも干渉されずに自由にやりたいことをやれる」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところだろうか</p><p>東京は楽しい</p><p>当時はそう思っていた</p><p>1000万都市東京</p><p>これだけ人が集まればいろんな人がいる</p><p>大体はいい人ばかりだと思うのだが</p><p>中には何かを企んでいる人も一定数いる</p><p>特に新宿、渋谷、池袋など副都心と言われているところはどうもそういう人たちが多いような気がする</p><p>必然的に母数が大きくなるから仕方がない</p><p>&nbsp;</p><p>小田急を愛用している俺は何かある事に毎回新宿に降り立つ</p><p>これは13年全く変わっていない</p><p>始めの頃は西新宿のバーでお酒を嗜んでいた</p><p>そこから人づてに歌舞伎町や中野、神保町、神楽坂など転々とするようになる</p><p>昼間は基本どの場所も平穏な街であると思っている</p><p>ただそれが夜になるとがらりと変わる</p><p>それは昼と夜とでは人の流れが変わるからであろう</p><p>&nbsp;</p><p>夜にとある場所で一人で飲んでいた時に一人の見知らぬ男性から声がかかる</p><p>行きつけの店であったこともあり警戒心はそれほど持っていなかった</p><p>最初は「おひとりなんですか？」「何のお仕事されているんですか？」など他愛もない話をしてくる</p><p>そして何の気なしにお酒が進み、話も進み、いい感じになったところでその日はお開きになった</p><p>そして1週間後</p><p>また同じ時間に同じ店にお酒を飲みに行く</p><p>当然一人でだ</p><p>そこには先週お話をした男性がいた</p><p>1回会って話をそれなりにしているのでもう顔なじみみたいなものである</p><p>そして同じようにお酒を飲み、話を進める</p><p>2回目となるとそこそこ踏み込んだ話をするようになる</p><p>そこでその男性からこんな事を切り出される</p><p>&nbsp;</p><p>「今、自分○○やってるんですけど興味ないですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12617697537.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 02:30:50 +0900</pubDate>
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<title>えのでんきの取扱説明書</title>
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<![CDATA[ <p>最近まで結構真面目な内容ばかりだったので<br>今回はふざけて書こうかと思う<br>そもそも俺のことを知っている人はそんなにいないだろう<br>てな訳で筆者えのでんきという人物がどんな人間なのか客観的に書いていこう<br><br><br><br>名前　えのでんき<br>本名　かただたつや<br>性別　男<br>誕生　1985年6月28日(満35歳)<br>出身　愛知県豊田市<br><br>さっくりと個人情報を出してしまうあたり危機感は持っていない<br>ここらの情報は既出なので別にいいだろう<br>ちなみに同じ誕生日(6月28日)の有名人は遠藤憲一、藤原紀香、水野美紀、ネゴシックスだ<br><br>身長　182cm<br>体重　74kg<br><br>身長は無駄に高い<br>「背が高い人はモテていいよね」と昔からよく言われているがモテた試しがない<br>結局はツラが良くなきゃモテない<br>既に多感な時期に悟っている<br>小学校卒業時には173cmあった<br>当然スモックは特注<br>卒業式で名簿順に体育館に入場するのだが<br>当たり前のように俺だけ頭2つ分抜け出していたのは記憶に新しい<br>保護者全員俺を凝視していたに違いない<br>まるで動物園のキリンになったみたいだ<br><br>【特徴】<br>☆お笑い好き<br>☆くだらないことが好き<br>☆意外と臆病<br>☆あんまり人見知りはしない<br>☆人情深い<br>☆曲がったことが嫌い<br>☆奢りたがり<br>☆自由でいることを望む<br>☆ロマンチスト<br>☆メンヘラホイホイ<br><br>書いたら書ききれないのでここで留めておく<br>人に優しくしてしまうが故にメンヘラがよく寄ってくるみたいだ<br>こればかりは仕方がない<br>対話することが好きだからどうしようもない<br>まぁ面倒な時は多々あるのだが</p>
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12617465133.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 01:20:00 +0900</pubDate>
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<title>笑いが欲しい　あとがき</title>
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<![CDATA[ 笑っていて欲しいと思っていても<br>場合によってはうまく行かなかったりする<br>それはそれで構わないと思う<br>結局頭の中で想像していたところで<br>相手の反応なんてやってみなきゃ分からないからだ<br>最初は苦労するかもしれないけど<br>場数を踏んで行けば上達するもの<br>仕事だってそうだ<br>何事も経験して身につけるものである<br><br>実際にあったことのある人ならば<br>俺がどのような人間であるのかはある程度分かってくれていると思う<br>本当に中身がない<br>ほんのり薄味だと思っている<br>それはまだ人生が長いから<br>今濃すぎると後が面白くなくなる<br>あえて薄味にしているのかもしれない<br>まだまだ勉強する身<br>これからも精進していきたいね
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<link>https://ameblo.jp/enodenki/entry-12617444587.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 22:58:00 +0900</pubDate>
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