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<title>NY　NPO体験記　</title>
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<description>教育NPOで働くスタッフの日記。昨年、NYのNPOで１年間、インターンとして研修し、学んだ「対立から学ぶ教育」や、組織運営の方法などを、日本の教育現場やNPOでも活かしたいな、と思っています。</description>
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<title>ニューヨークの思い出</title>
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昨年の1月21日にニューヨークから帰国したので、1年たってしまった。だからという訳でもないが、このごろ特にニューヨークの生活が懐かしく思い出される。もっと、鮮明に思い出したくて、最近は、ニューヨークにまつわる本や映画を読んだり、観たりした。今日はそのご紹介。まず、手にしたのは、『ほんとうに大切なこと』ほんとうに大切なこと (ヴィレッジブックス (F-コ3-1))/松本 美菜子￥714Amazon.co.jp人生に絶望した20代の女性とその祖母とのやりとり、会話が心温まる物語。ニューヨークのセント
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<dc:date>2008-01-26T18:16:31+09:00</dc:date>
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<title>健康第一</title>
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1月7日（月）から出勤。仕事を始めた途端に風邪を引いた。8日（火）は、どうしても外せない仕事が2つもあって、身体を引きずって行ったのだが、それが災いし、翌日はずっと家で寝ていた。人は寝れるものですね。しかし、よく考えると、NYに1年いて、ほとんど風邪は引かなかった。東京よりずっと寒いのに。多分気が張っていたんだろうな。決して、気が緩んでいたわけではないんだけど、でも、結果としては、ウィルスが入りやすい状態にあったということだ。健康管理は仕事のうちよね。今年は、健康第一で、頑張りたいと思います。ご
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<dc:date>2008-01-10T21:42:51+09:00</dc:date>
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<title>心豊かな2008年に！</title>
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ずーっとブログはお休みしていました。すみません！その間、関西NGO協議会が主催する、世界各国からの研修生向けに「Conflict　Resolution」の研修をしたり、（これは、とっても勉強になりました）いろいろなところでワークショップしたり、わたしの働く（NPO)開発教育協会の25周年記念フォーラムがあったり、（たくさん、人も集まりました！）で大忙しでした。仕事納めは富士山YMCAのEnglish　Campでした！立派な富士山を目の前に、来年もよい年になりそうだな、と思いました。それから、12
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<dc:date>2007-12-31T13:05:28+09:00</dc:date>
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<title>非暴力コミュニケーション2</title>
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9月26日、27日で、非暴力コミュニケーションワークショップに参加した。40人の参加者がみんなで1つのケースを考える形で進んでいく。対立の状況を説明する際に、私たちはつい、その背景や詳細を説明しがちであるが、ミキさんはそれは必要ないという。どの部分で対立しているのか、具体的になんと言われて、なんと返したか、というところに注目する。そして、そのときの気持ちに気づく。そしてニーズに関しては、気持ちの原因となっている相手の行動を変えて欲しい、というのではなく、私自身のニーズに気づくことが重要である。例
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<dc:date>2007-10-01T18:53:55+09:00</dc:date>
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<title>非暴力コミュニケーション１</title>
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9月26日、27日で、平和省プロジェクト（JUMP)が主催する「非暴力コミュニケーションワークショップ（Nonviolent Communication Workshop)」に参加した。講師はアメリカで広く非暴力コミュニケーションの講師を務めているミキ・カシュタン（Miki　Kashtan）さん。ご本人はイスラエル出身だそうだ。非暴力コミュニケーションについては、昨年アメリカにいた時に聞いていたので、一度研修を受けてみたいと思っていた。26日は初級編で、参加者は40名ほど。ミキさんは、日本が初め
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<dc:date>2007-09-30T18:29:21+09:00</dc:date>
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<title>京都でワークショップ３</title>
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9月15日は9時半にその日のワークショップが終わると、ほとんどの人はセミナーハウスに宿泊なので、そのまま宴会が始まった。これはとてもよかった。参加者の人が、どんな活動をされているか、普段、学校でどんな苦労をされているかなどの話が聞ける。宿泊研修の醍醐味である。2日目は、アサーティブネスの練習をした後、実際に応用で問題解決のロールプレイを行なった。いくつかのグループは、メンバーが実際に抱えている問題をテーマにやってみた。実際に相手の立場に立ってみて、気づくことも多かったようだ。そして、最後に30分
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<dc:date>2007-09-25T23:05:43+09:00</dc:date>
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<title>京都でワークショップ２</title>
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9月15日、16日は京都にある関西セミナーハウスで「対立から学ぶワークショップ」を行なった。参加者は25名、小、中、高の先生、学生、NPO職員など、さまざま。講師を依頼されたとき、最初に聞かれた。今まで欧米から様々な人間関係やコミュニケーション向上のためのアクティビティや教材を体験したが、イマイチ広がらなかった。今回のものは今までのものとは何が違うのか？確かに、翻訳モノはそのままでは難しい。今回紹介するものもまだこなれていない部分があるのは確かである。ワークショップの中でPosition（表面で
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<dc:date>2007-09-24T18:47:52+09:00</dc:date>
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<title>京都でワークショップ</title>
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9月14日、15日は、京都の関西セミナーハウスで「対立から学ぶワークショップ」を行なった。毎年開催する連続講座「開発教育セミナー」の第3回目に、呼んでいただいた。セミナーを主催する京都の「開発教育研究会」は、20年近く前から、開発教育・地球市民教育を研究・実践してきた老舗の研究会で、関西地区の先生方が中心である。実は、ワークショップを行なうにあたって、少し緊張していた。なんせ、相手はベテランの先生方だし、既にいろいろな研修を受けている、先生たちが欲しい情報を提供できるだろうか？今回の担当者である
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<dc:date>2007-09-19T21:56:26+09:00</dc:date>
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<title>ちょっとした会話</title>
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先日、ニューヨークにいた時のテニス仲間と食事をした。ニューヨーク生活が長かった人が多いので、東京に帰ってきて文化の違いに逆カルチャーショックを受ける人が多い。そのうちの一人、Yさんは、ニューヨークの街では、地下鉄の中、お店、通りや、エレベーターの中、いたるところで繰り広げられていた、「ちょっとした会話」を懐かしんでいた。全く面識のない人同士が天気の話、スポーツの話、お店では例えば、「このチーズ」おいしかったよ」、とか、「この服素敵だね」とか、話をする。それは、とても自然だし、その場の雰囲気も和む
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<title>沖縄の活動家</title>
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8月13日から20日まで沖縄に滞在した。仕事が半分、遊びが半分。1週間、沖縄NGO推進協議会（ONC)の玉城直美さんに、いろんなところに連れて行ってもらって（玉城さん（ONC）のブログ）、素敵な人々に出会うことができた。特に、沖縄で市民活動をすすめる方々にお会いできたのはラッキーだった。沖縄リサイクル市民運動の会の古我知さん、福岡さんは、ニューヨーク以来の再会でとてもうれしかった。一緒にお食事させていただいたのは、「基地・軍隊を許さない行動する女性たちの会」の共同代表をつとめ、数年前のノーベル平
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<dc:date>2007-08-26T20:01:54+09:00</dc:date>
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