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<title>しずちゃん頑張る！</title>
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<description>自分のことは自分で管理!ＦＸはじめます！</description>
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<title>スワップポイント</title>
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<![CDATA[ <p>以前、このブログでふれた｢スワップポイント｣です。</p><br><p>そもそも、スワップポイントとは、<br>例えば日本のような超低金利の国と、<br>それよりも金利の高い他の国の外貨を交換する際に生じる<br>金利差調整分のことをいいます。</p><br><p>１０年くらい前に流行った高金利かつ安定した通貨の代表格だった「豪ドル」建てにして<br>預金を増やす、「外貨預金」を思い浮かべればイメージしやすいと思います。<br>例えば、ＦＸにおいて米ドルを保持している状態では、<br>金利の安い円を借りて、金利の高い米ドルを保持している状態になります。<br></p><p>言い方を換えれば、安い日本円の金利を支払いつつ、<br>高い米ドルの金利を受け取っていることになります。</p><p>当然、逆の場合だと、スワップポイントの支払いが生じます。<br></p><p>スワップポイントは買いポジションを保持したまま、日をまたぐごとに貯まっていきます。<br>ちなみに、スワップポイントはＦＸ会社、保持している通貨量、通貨ペアなどにより異なります。</p><p>相場のトレンドが常に右肩上がりだったリーマンショック前までは、<br>買いポジションを持ってそのまま保持し続けていれば、<br>自然とスワップポイントと為替差益の二重の利益を得ることができました。</p><br><p>しかしリーマンショック以降、相場は乱降下や急上昇を繰り返すような不安定となり、<br>今までのような方法が通じなくなりました。</p><br><p>しかも、各国の政策金利等も軒並み大幅下落をしたので、スワップポイントも微々たるものになり、<br>一時期は通貨によって、買いポジションを保有しているにもかかわらず、<br>スワップポイントを支払うなどといった事態も起こりました。</p><br><p>今では、スワップポイントのみで利益を得ることは難しくなってきたので、<br>為替差益を得る取引をメインにしてスワップポイントはおまけ程度<br>に考えるようにする方が無難でしょう。</p><br><p>ということは、スワップポイントで儲けるというよりも、<br>スワップポイントで損しないように考えた方がいいでしょう。 </p><br>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 17:12:49 +0900</pubDate>
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<title>通貨ペア</title>
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<![CDATA[ <p>通貨ペアとはＦＸ取引を行う通貨の組合わせです。<br>株に置き換えると「銘柄」ということです。</p><br><p>ＦＸは１通貨のみを選ぶ取引ではなく、２通貨間の「為替差益」や「金利差」で利益を得る取引です。</p><p>例えば、米ドルと日本円の通貨ペアであれば米ドル/円（ＵＳＤ/ＪＰＹ）、<br>英ポンドと日本円であれば英ポンド/円（ＧＢＰ/ＪＰＹ）、<br>ユーロと米ドルであればユーロ/ドル（ＥＵＲ/ＵＳＤ）<br>といった表記になります。</p><br><p>通貨ペアの種類や組み合せの数は、ＦＸ会社により異なります。<br>主な通貨は以下のとおりです。（　）は英字表記です。</p><br><p>＊日本円 （ＪＰＹ）<br>＊米ドル （ＵＳＤ）<br>＊ユーロ （ＥＵＲ）<br>＊英ポンド （ＧＢＰ）<br>＊オーストラリアドル （ＡＵＤ）</p><br><p>株の場合は、銘柄が数百～数千もあり、初心者はどれを選べばいいか迷いますが、<br>ＦＸならば上記の通貨の組合わせを考えても、多くてもせいぜい30通りくらいの組合わせしかありませんので<br>そういった選択肢の少なさも魅力のひとつだと思います。</p><br><p>通貨ペアごとにスプレッドや最低取引量などが異なる場合があるので、<br>ＦＸ会社のホームページなどで事前に確認する必要があります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691068521.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 16:11:59 +0900</pubDate>
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<title>スプレッド</title>
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<![CDATA[ <p>スプレッドとは、ある通貨を最も高く買おうと思っている人が示しているレート（Bid）と、<br>最も低く売ろうと思っている人が示すレート（Ask）の差のことです。<br></p><p>例えば、90.5円/ドル（Bid）で買いたい人と、90.8円/ドル（Ask）で売りたい人がいるなら、<br>スプレッドは0.3円/ドルになります。<br>ドルを買ってすぐに売ると0.3円/ドルの損をします。<br>この0.3円/ドルが一種の手数料になります。<br>外貨取引をする時、スプレッドが一種の手数料になります。</p><br><p>ちなみに、証券会社に支払う手数料は、このスプレッドを含む場合があります。<br>こういうことがあるので、スプレッドが曲者になる場合があります。</p><br><p>手数料が安いからといっても、このスプレッドの差が大きい場合は<br>逆に損失が大きくなりますので、注意しましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691067807.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 18:11:02 +0900</pubDate>
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<title>手数料について</title>
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<![CDATA[ <p>手数料とは、外貨を売り買いする際に発生する手数料のことです。 <br>しかし、最近のＦＸ会社のほとんどは、手数料は無料となっているところが多いです。 </p><br><p>外貨を買う→外貨を売る、場合に必要な手数料を「往復手数料」<br>買うだけや売るだけの場合は「片道手数料」という言い方をします。 <br>そして、手数料はＦＸ会社や取引内容や通貨の取引量などによっても異なります。</p><br><p>例えば、<br>デイトレードの場合は手数料無料、<br>1万通貨以上の取引量であれば無料、<br>1000通貨単位の取引なら1回につき数十～百円程度の取引手数料が必要<br>などといった感じです。 </p><br><p>ちなみに、「外貨預金」の場合は往復手数料は「（取引通貨量）×１円程度」が一般的ですが、<br>「ＦＸ取引」ならば、ほぼ「０円」が一般的なので、手数料の安さは一目瞭然です。 </p><br><p>しかし、手数料が発生するＦＸ会社を選んでしまった場合、<br>当然ながらトレード回数や量が増えるほど手数料分の損失が大きくなります。 </p><p>そういった点にも注意をしましょう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691067131.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 17:10:02 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジとは</title>
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<![CDATA[ <p>レバレッジとは、本来は「てこ」を意味する言葉で、<br>ＦＸでは「レバレッジを効かせる」といったような使い方をします。</p><br><p>レバレッジは、ＦＸをする上において最大の醍醐味と言っても過言ではないかと思います。</p><p>もちろん豊富に資金があればレバレッジを効かせなくてもＦＸは可能ですが、<br>レバレッジを効かせることにより、低資金で大きな金額に相当する量の通貨の取引が可能となるのです。</p><br><p>それぞれのＦＸ会社やサービス内容により異なりますが、<br>レバレッジを効かせることにより、保証金の数倍～100倍もの額に相当する外貨の為替取引ができます。</p><br><p>例えば、１万米ドルを取引するためには、仮に１ドル＝１００円とすると本来は１００万円が必要となりますが、<br>レバレッジを効かせることにより、わずか数千円～10万円程度の保証金で１万米ドルもの取引が可能となります。</p><br><p>しかしこの場合、注意をしなければならないのは、<br>例えば、１０５円相当に米ドルが値上がりした場合はプラス５万円になりますが、<br>９５円相当に米ドルが値下がりした場合は、当然マイナス５万円となります。</p><br><p>当然ながら、少ない保証金で運用をするのであれば、慎重に資金管理する必要があります。<br></p><p>レバレッジを大きく効かせたときの裏には、ハイリスクの危険性もあることを理解して、<br>無理のない範囲で取引をおこないましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691065967.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 16:55:45 +0900</pubDate>
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<title>保証金とは</title>
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<![CDATA[ <p>保証金または証拠金・預託金とは、<br>投資家がＦＸ会社に「担保」として預けるお金のことです。<br></p><p>その保証金をＦＸ会社に預けることで、レバレッジを効かせて、<br>数千、数万通貨単位もの取引が出来るようになります。 </p><br><p>必要な最低保証金はＦＸ会社により違いはありますが、通常は数万円から大丈夫です。 </p><p>また、ＦＸ会社によっては初回入金の必要保証金が５万円以上であったり、<br>１０万円以上といった条件がある場合もあるので注意が必要です。 </p><br><p>取引で利益や損益がでた場合は、それぞれ、ＦＸ会社に預けている保証金に対してプラス、マイナスされます。 <br>例えば、１ドル９０円の時に1万通貨の米ドルを買って、１ドル９１円の時に売った場合の利益は、<br>プラス１万円となり、預けている保証金に加算されます。 </p><br><p>このように、取引ででた利益や損失を保証金に加減する方法を「差金決済方式」といいます。 <br></p><p>ただし、損益が保証金の一定の額を超えると、<br>「マージンコール」や「ロスカット」が発生するので保証金の管理には十分に注意しましょう。 </p><p>また、FXの保証金は数種類あります。</p><br><p>有効保証金 ・ 評価保証金 <br>→未決済の取引も含んだ保証金の増減額。含み益・含み損を反映した今現在の保証金の残額のこと。 </p><p>必要保証金 ・ 最低保証金 <br>→ポジションを持つために（最低限）必要な保証金額のこと。それぞれのＦＸ会社のレバレッジにより異なります。 </p><p>維持保証金 <br>→ポジションを維持するための保証金額。有効保証金額が維持保証金額を割り込むとロスカットが発生します。<br></p><p>ＦＸ会社により、その前段階にマージンコールが発生する場合もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691065118.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 17:07:17 +0900</pubDate>
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<title>ポジションとは</title>
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<![CDATA[ <p>ポジションとは、損益が確定していない買い注文や売り注文のことをいいます。<br></p><p>例えば、1万米ドルを買って、売らずに保持している状態であれば、<br>「１万米ドルのポジションを持っている」ということです。</p><br><p>ポジションを持ったまま、ロールオーバーすることで、<br>スワップポイントがプラスされたり、マイナスされたりします。<br></p><p>通貨の新規注文のことを「エントリー」「ポジションメイク」といい、<br>決済注文のことを「イグジット」「ポジションクローズ」と言ったりもします。</p><br><p>また、買いポジションを持つことを「ロング」<br>売りポジションを持つことを「ショート」と言ったりします。</p><br><p>ＦＸにおいては、買った通貨であれば最後には売ることを必ずしなければ利益が確定しません。<br></p><p>当然ながら買った時よりも高値で売って、売った時よりも安値で買わなければ利益にはなりません。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691063705.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 17:06:02 +0900</pubDate>
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<title>口座開設</title>
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<![CDATA[ <p>ＦＸを行うには、とりあえずＦＸ会社の口座開設をしなければなりません。<br>といっても、ＦＸ会社は日本だけでも１００社以上あります。<br>その中には、証券会社であったり、商品先物取引会社、ブローカーの個人向けサービスであったりさまざまです。<br>ですから、私たちは、どの会社で取引をしたらいいかを選ばなければなりません。</p><br><p>そもそも、なぜＦＸ会社の口座を開設しないといけないのでしょうか？</p><br><p>ＦＸとは外貨の売買により為替の「為替差益」や２国間の通貨の金利差の<br>「スワップポイント」を得るために行う取引です。<br></p><p>しかし、実際の外国為替取引は国や銀行などが取引する、<br>世界的な巨大マーケットである「インターバンク」において行われています。<br>その外国為替取引に参入する仲介をするがＦＸ会社です。</p><p>私たちのような個人の投資家は、ＦＸ会社を介することによって、<br>はじめて外国為替取引が可能となるのです。</p><br><p>それぞれのＦＸ会社によって「保証金（証拠金）」や「取引手数料」、<br>「スプレッド」「通貨ペア」など、いろいろなサービス内容の条件が違います。</p><p>銀行と同じで、ＦＸ会社は一社だけに絞る必要はありません。</p><br><p>まずは、無料で手続きも簡単な口座開設も可能なので、<br>いろんなＦＸ会社を試してみて、自分の取引スタイルにあったサービスを提供してくれるＦＸ会社を見つけましょう。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691063121.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 17:05:41 +0900</pubDate>
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<title>ＦＸのリスクは？</title>
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<![CDATA[ <p>ＦＸは投資であり、金融商品でもあります。<br>ですから、当然ながら、いくつかのリスクが存在します。 </p><br><p>ＦＸのような「外貨投資商品」にまつわるリスクには、<br>大きく５つのリスクがあります。 </p><br><p>１．為替差益リスク <br>２．カントリーリスク <br>３．地政学的リスク（ジオポリティックス） <br>４．システムリスク<br>５．信用リスク </p><br><p>「為替リスク」とは、 <br>例えば、これからドル高になると思ってドルを「買い」から入ったときに、<br>思惑とは逆に、現在の値よりもドル安にすすんでしまった場合にでた損益のことをいいます。<br>これは一番わかりやすいリスクですね。</p><p>例えば、リーマンショックのような世界的規模の出来事があった場合、<br>わずか数分・数時間で急激な為替変動が起こり得ます。 <br>ＦＸは元本の保証された金融商品ではありませんので、<br>損失が膨らむ前にロスカットするなどの対策が必要です。 </p><br><p>「カントリーリスク」とは、<br>国の信用度の低下、政情不安や財政状況の悪化のことです。<br>（米ドルならアメリカ、ユーロならユーロ圏の各国のこと） <br>わかりやすく言えば、その国（の通貨）が著しく価値を失ったり、<br>破綻（国の倒産）しないかどうかといったことです。<br>（破綻してしまえば通貨などただの紙切れになってしまいます） </p><br><p>「地政学的リスク」とは、<br>政治や地理的条件によって相場に悪影響を与えることです。 </p><p>もし該当国で「テロ」や「戦争」・「紛争」などが不幸にも起こってしまった時など、<br>政治や地理などに影響を及ぼし、通貨の相場価格にも影響します。 </p><br><p>システムリスクとは、<br>操作を行うＦＸ会社のシステムやサーバーの処理能力、停電などの問題で、<br>「ログインができない」「注文画面が動かない」などといったことです。 </p><p>特に、重要な指標や政策などが発表される相場の変動が大きい時間帯などに売買のタイミングを逸すると、<br>大損失にもつながる可能性があります。</p><br><p>「信用リスク」とは、<br>ＦＸ会社の業績悪化や倒産した場合などに投資家の資産が守られないリスクのことです。 </p><p>当然ながら、財政状況や信託保全などの状況を事前に調べて、<br>信用リスクの低いFX取扱会社を選びましょう。 </p><br><p>以上のようないくつかのリスクがありますが、<br>最後の２つの「システムリスク」と「信用リスク」については、<br>個人の注意により、ある程度未然に防ぐことが可能です。 </p><br><p>こういったリスクを理解した上で、自分自身で勉強と対策をしっかりして、<br>リスクを最小限に抑えてＦＸを行いましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691061871.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 18:03:10 +0900</pubDate>
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<title>さあ、はじめましょう</title>
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<![CDATA[ <p>まず、ＦＸを始めるためには<br>FX取扱会社を選んで、口座を開設しなければいけません。</p><br><p>あと、取引はインターネット上で行うので、パソコンもしくは携帯でできるように<br>インターネット環境も必要です。<br>（正確にはインタネット環境なくても電話取引が可能ですが、とても不便です）</p><br><p>そして一番大事なのが、ＦＸ会社を選ぶことです。</p><p>現在の日本には、ＦＸ会社が１００社以上あるといわれています。<br></p><p>しかし、残念ながら、中には悪質な会社も存在します。</p><p>そういった悪質な会社を取り締まるために、０５年の法改正によりFX取扱会社の登録が義務付けられ、<br>さらに０９年以降も、段階的にますます金融庁の監視、取り締まりが厳しくなってきていますので、<br>今後は悪質な会社は淘汰されていくと思いますが、油断は禁物です。</p><br><p>その他、ＦＸ会社を比較して選ぶポイントはいろいろありますので、<br>取引方法に応じて自分好みのＦＸ会社を決めて、<br>まず口座開設の手続きをして、口座にお金を入れて、さあはじめましょう！<br></p><p>といった具合です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/enoshizu1124/entry-10691060848.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 17:02:17 +0900</pubDate>
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