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<title>人生楽ありゃ苦もあるさ</title>
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<description>整体師として、技術的にも人間的にも成長すべく日々悶絶しつつ、気づいたことを書き綴ります。</description>
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<title>夏のキャンペーン中です！</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ暑い日が続きますね～</p><br><p>室内のエアコンで冷えたカラダは、肩こり・腰痛を引き起こしやすく</p><p>なっています。</p><br><p>特にパソコンを使って仕事をしている方は要注意です！　</p><br><p>同じ姿勢を続けると、体勢を維持するために、筋肉は緊張しっぱなし</p><p>の状態になります。加えてエアコンで冷えるので、血流やリンパの</p><p>流れも悪くなります。</p><br><p>対策としては、温かいものを飲んで、カラダを冷やさないことと、</p><p>１～２時間おきにウデを回したり、屈伸したり、カラダを動かしましょう。</p><br><br><p>みなもと整体院では夏のキャンペーンを行ってます<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>９月末日</strong></font>まで</p><br><p>６０分５０００円　を　<font color="#ff0000" size="5">半額の　２５００円</font></p><br><p>で施術をしています。</p><br><p>ぜひ、この機会にご利用ください(^^)</p><br><br><p>【みなもと整体院】</p><br><p>●予約制です。お気軽にお問い合わせください(^^)</p><br><p>TEL→043-377-8192</p><br><p>●ホームページからも、ご予約できます。</p><br><p>HP→<a href="http://minamoto.in">http://minamoto.in</a></p><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 18:59:54 +0900</pubDate>
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<title>アラフォー</title>
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<![CDATA[ <p>今日でめでたく３５歳になりました！</p><br><p>俗にいうアラフォーです。</p><br><p>・・・アラフォーです。</p><br><p>すみません「アラフォー」なんとなく使ってみたかったんです（笑）</p><br><p>えーここ何年も誕生日は、女っ気がなかったのですが、今回は</p><p>一緒に祝ってくれる彼女ができまして、とても幸せな誕生日</p><p>を迎えることができました！</p><br><p>やはり彼女がいる誕生日とはいいものですね、とても有難い</p><p>ことです。</p><br><p>それで、歳はとったもののパートナーシップに関しては</p><p>まだまだ白帯なので、友人の<a href="http://blog.livedoor.jp/hondakochan/" target="_blank">晃ちゃん</a> にパートナーシップに</p><p>関する質問してきました！</p><br><p>すごくいいことをおっしゃっていたので、このブログを読んで</p><p>いただいている皆さんと分かち合いたいと思います。</p><br><p>僕が晃ちゃんにした質問は</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>「彼女（奥さん）とのパートナーシップで一番大切にしていることは何ですか？」</strong></font></p><br><p>でした。</p><br><p>で、晃ちゃんの回答が</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>☆ほめること</strong></font></p><br><p>ささいなことでも拾って、ほめることが大事なようです。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>☆話をきいてあげること</strong></font></p><br><p>こちらからアドバイスをするというのではなく、相手の気持ちに</p><p>共感することが大切だそうで、女性は解決して欲しいワケでは</p><p>なく、自分の気持ちをわかって欲しいみたいです。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>☆ラブラブだった時の写真をかざる</strong></font></p><br><p>喧嘩したときも、写真を見ると幸せだった時のことを思い出す</p><p>効果があるそうです。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>☆彼女（奥さん）との幸せな生活をイメージする</strong></font></p><br><p>どのようなことをしたいか、具体的に紙に書くといいみたいです、</p><p>例えば、仕事にいく前にチューする　など（笑）</p><p><br></p><p>いかがでしたでしょうか？</p><br><p>僕は「ほめる」というのはまだまだ苦手なんですが、これから</p><p>いい所をバシバシ拾ってイタリア人並みにほめまくりたいと</p><p>思います（笑）</p><br><p><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 20:31:58 +0900</pubDate>
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<title>2008年を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><br><p>前回更新したのが去年の６月・・・サボりすぎですね。</p><br><p>ブログ書こう！</p><br><p>というモチベーションがあがってこなくって、ズルズルと</p><p>きて、年が明けてしまいました。</p><br><p>しかし！</p><br><p>やはり昨年一年を振り返り、改善して今年に活かすこと</p><p>は必要だなと思いますので、ちょっと今感じていることを</p><p>書いてみたいと思います。</p><br><p>昨年は弟子入りしてから半年たってて、仕事にも慣れて</p><p>きたかな？という感じで、ようやっと回りが見渡せる余裕</p><p>というものが出てきてました。</p><br><p>で、余裕がでるとそれ以上の事が求められるワケで、</p><p>特に師匠から言われてたのは</p><br><p>「前へ出て、患者さんと積極的にコミュニケーションをとりなさい」</p><br><p>「もっと気配りをしなさい」</p><br><p>の二点だったと思います。</p><br><p>自分では前へ出てるつもりでも、実際は一歩引いてたり、</p><p>細かい気配りは壊滅的というくらい出来てませんでした<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>そんな自分の弱さを受け入れ、改善していく一年であったと</p><p>今では振り返ることができます。</p><br><p>気配りに関しては、「どうしてそこまで気を配るのか？」</p><p>と何度も疑問に思ったのですが、ようやくここにきて、</p><p>気を配るということは、治療に不可欠という確信にいたって</p><p>きました。</p><br><p>患者さんの歩き方、喋り方、姿勢、身体の左右の差などなど、</p><p>常に気を配って見なければそのサインを見逃してしまうのです。</p><br><p><font color="#808000" size="5">日々の気配りが治療に活きる。</font></p><br><p>当たり前のようでなかなかできないです。</p><br><p>がしかし、日々気をつければそういう力もついてくると思います。</p><br><p>だって去年に比べれば気が利くようになったね～と誉められる</p><p>回数が増えましたし（笑）</p><br><p>つらい思いもした一年でしたが、師匠と出会えて本当に良い</p><p>一年になりました。</p><br><p>今年も悶絶しながら精進する次第であります<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 20:12:38 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ１年②</title>
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<![CDATA[ <p>昼休みは師匠と一緒にご飯を食べています。</p><br><p>出前かセブンイレブンの昼食で、昼食代は師匠</p><p>もちです。</p><br><p>コレはものすごーく助かっています（笑）</p><br><p>師匠、本当にありがとうございます。</p><br><br><p>で、僕は弟子なので、師匠の食べ物の好みを把握してないと</p><p>いけません。</p><br><p>師匠は特に鶏肉がキライで、その他もろもろ好き嫌いがあります。</p><br><p>だからコンビニの弁当ひとつとっても、キライなものが</p><p>入っていないモノを探します。</p><br><p>それと、カレーには必ずと言っていいほど醤油をかけます。</p><br><p>だから、、カレーを頼んだときは醤油、テーブルには食後の一服用の灰皿、</p><p>お茶、コーヒー（師匠のは氷入り）などなどをセッティングします。</p><br><p>もちろん、昼食は師匠より高いモノは選びません。</p><br><p>ドアはきちんとしめないといけません。</p><br><br><p>えー、つまり何が言いたいのかというと、非常に気を使うということです（笑）</p><br><p>僕は細かい気遣いというのができない人間だったので、</p><p>弟子入り当時はアレコレ師匠に注意をされました。</p><p>（ま、今もですけど・・・）</p><br><p>もちろん、昼食だけに限ったことだけではありません。</p><br><p>仕事中も、気配りを怠ると注意されます。</p><br><p>挨拶はきちんとする、患者さんの肩を支える、タクシーが必要な患者さんは</p><p>時間をみて呼んであげる、電話は明るく出る、などなど。</p><br><p>気を配ることは限りなくあります。</p><br><p>師匠はこういう気配りができてこそ、一人前の整体師なんだといいます。</p><br><p>最初は？な感じでした。</p><br><p>確かに大事だと思うけど、そこまでしなくていいじゃないか、技術があれば</p><p>いいじゃぁないかと。</p><br><p>けれでも、最近は仕事も覚えてきて、余裕ができたせいか、そういう気配り</p><p>というものが少しずつできるようになってくる。</p><br><p>そうすると患者さんが喜んでくれるワケです。</p><p>師匠も喜んでくれるワケです。</p><br><p>相手が喜んでくれると、当然こっちも嬉しいんですね。</p><p>テンションがあがるんです。</p><br><p>相手をいたわる気持ち、喜ばそうという気持ち。</p><br><p>そういった気持ちの積み重ねで患者さんとの間に信頼が生まれて</p><p>よい治療ができるのかなぁと最近は感じています。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enter-the-seitai/entry-10105424591.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:18:51 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ１年①</title>
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<![CDATA[ <p>もうそろそろ、修行生活も一年が経とうとしてます。</p><br><p>実感として・・・早い。</p><br><p>すんげぇ早い。とてつもなく早い。</p><br><p>だがしかし！</p><br><p>一年前と比べて、色んな面で成長はできたかな、と思う。</p><br><br><p>ちょっと1日の行動パターンをちょっと振り返ってみる。</p><br><p>7:00　起床</p><br><p>9:00　整体院へ着く、9:30まで掃除</p><br><p>10:00　営業開始</p><br><p>13:00　昼食＆昼休み</p><br><p>15:00　午後の営業開始</p><br><p>19:00　午後の営業終了</p><br><p>19:00　売り上げの計算、片付けをして業務終了</p><br><p>19:00以降　師匠と治療の練習（毎日ではない）</p><br><p>19:30以降　師匠と酒を飲む、または食事に連れて行ってもらう（毎日ではない）</p><br><br><p>午前中は、Ｔさんという女性の方と僕とで師匠のサポートをする。</p><p>（電話受付、予約、患者に電気をかける、会計などなど）</p><br><p>で、午後は僕一人で対応する。</p><br><p>最初の頃は慣れないので、電話は鳴るわ、予約</p><p>とらなきゃいけないわ、電気が終わってキンコーン</p><p>キンコーンとか鳴るわで、患者さんによって電気の</p><p>かけ方が違ったり・・・やる事満載で、余裕でパニクり、</p><p>アタマから煙がでまくった。</p><br><p>そんで、人数が詰まって忙しいと、もっとワケがわからなくなる。</p><br><p>・・・あの時は、マジで分身の術が使えたらいいのにと本気で思った（笑）</p><br><p>でも、一年経った今でも気は抜けないし、余裕をかましてなんて</p><p>いられないし、まだまだ課題はあるけど、ボチボチとフロアコントロール</p><p>ができてきたと思う。</p><br><p>整体だ何だというよりも、まずコレに慣れるのが大変だったなぁ（笑）</p><br><br><p>その②へ続きます～。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 22:27:56 +0900</pubDate>
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<title>長くなりました</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロ引越しということで、過去をちょっと振り返ってみましたが、</p><p>・・・すみません、長ーくなりました（笑）</p><br><p>しかし、こうやって振り返って色々と気付いたこともありますし、</p><p>ナカナカ有意義な振り返りだったのではないかと、勝手に</p><p>思ってます。</p><br><p>さて、長ーい振り返りもひと段落したので、今後は弟子入り生活のこと</p><p>や日々気付いたこと、などなどとりとめもなく書いていくつもりです。</p><br><p>それで、このブログを読んで俺はこういう方法は取らないぞとか、</p><p>こういう考え方もあるかもとか、読んだ方がいろいろな解釈をして</p><p>いただけたらいいなぁと思ってます。</p><br><p>不定期すぎて申し訳ありませんが<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">今後ともよろしくお願いいたします。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 May 2008 21:38:31 +0900</pubDate>
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<title>選択と経験</title>
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<![CDATA[ <p>ＧＷ皆様いかがお過ごしでしょうか？</p><br><p>天気はイマイチぱっとしませんが、せっかくの連休</p><p>ですから、存分に楽しみたいですね(^^)</p><br><br><p>さて、僕の面接でのありえないミスとは？</p><br><p>正解は・・・・</p><br><br><p><strong><font color="#808000" size="3">「履歴書を忘れた」</font></strong></p><br><br><p>です。</p><p>最悪です（笑）</p><br><p>物凄く焦ったんですが、無いものは無い。</p><br><p>門前払いされても仕方がないと思っていたのですが、</p><p>なんと！手書きの即席履歴書を用意してくださったのです。</p><br><p>・・・本当にありがたいことです。</p><p>履歴書に記入して、いよいよ先生と面接を開始。</p><br><p>まず自分がこれまでにやってきたことを話すと、今の現状</p><p>を聞いてもったいないと言ってくださり、 やる気があるなら</p><p>週２、３日のアルバイトでなく、ウチで弟子としてやってみないか？</p><br><p>と誘ってくれたのです。 </p><br><p>感激しました。</p><p>とても、とても、ありがたい話です。</p><br><p>そして先生の施術を受けたのですが、体の芯に心地よい刺激が</p><p>入り、すんごく気持ち良かった。</p><br><br><p>今までやってきた指針整体も気持ちよかったが、これも</p><p>気持ちよい！じわーっと効く～という感じです。</p><br><br><p>しかも力は使わない。</p><br><br><p>先生は３０年以上やっておられて指を壊したことは一度も</p><p>ないそうな。</p><br><br><p>これは・・・学びたい！と心から思いました。</p><br><p>お金を貰いながら整体を学べる、まさに自分が経験したい</p><p>環境が目の前にあるわけです。</p><br><br><p>しかし、</p><br><p>●せっかく習得した指針整体という素晴らしい手技から</p><p>　新しい手技に変えるということの恐れ。</p><br><p>●開業が軌道に乗っていないから勉強に逃げるのだろうか？</p><br><p>●この先生を本当についていっていいのだろうか？</p><br><p>●もっと集客する努力をするべきなのではないか？</p><br><br><p>そんなことがアタマをよぎるわけです。</p><br><p>こうありたい環境が提示されているのに、<font color="#808000" size="3"><strong>変化することが怖い</strong></font></p><p>からイザとなると拒否する思考になるんですね。</p><br><p>また心の中で、学びたい！というアクセルと変わりたくない！</p><p>というブレーキがかかって、煙がモウモウではじめました。</p><p>人生で何回これをやっているんだろう（笑）</p><br><p>しかし、面接の選考上返答に時間はかけられず、次の日には <br>やるかやらないか、返答しなければいけませんでした。</p><br><br><p>●開業に失敗したというレッテルを貼られるのはイヤだったし</p><p>　怖かった。</p><br><p>●あいつは開業が上手くいかなかったから弟子入りに逃げたんだ</p><p>　って思われるのがイヤだった。</p><br><p>そんな思いもグルグルと頭を駆け巡りました。</p><br><p>けど、そんなのは人からどう思われたいかを気にしすぎているんです。</p><p>晃ちゃんの言葉をかりると、<font color="#808000" size="3"><strong>「他人軸」</strong></font>で生きているんです。</p><br><p>こういうときは、自分はどうしたいのか？をまず考える。</p><p><font color="#808000" size="3"><strong>「自分軸」</strong></font>でものを考えるんです。</p><br><p>※自分軸、他人軸に興味のある方は、</p><p>　「自分を好きになれば、人生はうまくいく」本田晃一　著</p><p>　を見てみてください。おススメです～(^^)</p><br><p>そうすると、今の自分には<font color="#808000" size="3"><strong>「自信」が足りない</strong></font>。</p><br><p>だから、施術も中途半端。</p><p>ホームページも腰痛は任せてください！ということが言えない。</p><p>結果的に、弱腰の営業になってしまっているからお客は来ない。</p><br><p>この問題をなんとかしないと、成功は望めない。</p><br><p><strong><font color="#808000" size="3">では、自信を身につけるには何が必要か？</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3">それは経験が必要です。</font></strong></p><br><p>だからこの場所で、自分は経験を積んで自信をつけたい。</p><p>そう考え、「弟子入り」を選択しました。</p><br><p>僕は無意識のうちに、何が「正解」か「不正解」かをすごく</p><p>気にする傾向があります。</p><br><p>何が「正解」で何が「不正解」か？</p><p>学校のテストだったら、そんな考え方でよかったかもしれない。</p><br><p>けど人生はそうじゃない、整体もそうだと思う。</p><p>「正解」も「不正解」もない。答えなんかない。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>人生は自分で選択し、経験することの繰り返しだ。</strong></font></p><br><p><strong><font color="#808000" size="3">経験することで、人間は成長する。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3">経験することを恐れてはいけない。</font></strong></p><br><br><p>ならば、僕は「根」を生やしたい。</p><br><p>たっぷり経験という名の栄養を与えて、ぶっとい、長い根を何本も生やしたい。</p><br><p>そんな木は風が吹こうが嵐が来ようが、簡単に倒れない。</p><br><p>そんな「人間」であり「整体師」でありたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/enter-the-seitai/entry-10093700033.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 11:30:20 +0900</pubDate>
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<title>俺は何をやっているんだ？</title>
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<![CDATA[ <p>自分はどうしたいのか？何をしなければならないのか？</p><p>この時期は焦りのあまり自分を見失いがちでした。</p><br><p>僕は開業前にマーケティングのセミナーに出たり、ホームページ</p><p>のセミナーに出たり、集客という事に関して勉強していた<strong>つもり</strong></p><p>でした。何とかなるだろうという妙な自信もありました。</p><br><p>が、フタを開けてみると、<strong><font color="#808000" size="3">半年でたったの３人</font></strong>のお客さんしか</p><p>来ないという目も当てられない結果でした。</p><br><p>心の余裕をもつという意味で、国民金融公庫から融資をうける</p><p>という手もあったのですが、僕はどうしても気が進みませんでした。</p><br><p>やっぱり、借金は背負いたくない、返済できるのだろうか？という</p><p>不安が勝っていたからなのでしょう。</p><br><p>なので開業の間の半年は、朝４時くらいに起きて、午前中いっぱい</p><p>は近所のパン屋さんでアルバイト、午後は整体というスタイルを</p><p>とっていました。</p><br><p>アルバイトをすると新しい人間関係もできて、仕事も覚えてくると</p><p>だんだんと楽しくなってくるものです。</p><br><p>そうすると、</p><br><p><font color="#ffffff" size="2">整体は鳴かず飛ばず　→　ツライ</font></p><p><font color="#ffffff" size="2">パン屋は仕事を覚えて給料もらえる　→　楽しい</font></p><br><p>というのが僕のアタマの中にインプットされるワケです。</p><br><p>パン屋さんの店長にも、</p><br><p><strong><font color="#808000" size="3">「そろそろ整体辞めてパン屋になるんだろう？」</font></strong></p><br><p>とか言われて、ちょっと嬉しい自分がいるわけですよ。</p><br><p>あぁ、自分はパン屋がむいてるのかなとか（笑）</p><br><p>一方が上手くいってないから、余計そう感じるんでしょうね。</p><br><p>ですから、だんだんと本業（整体）のほうを見るのがつらくなって</p><p>いきました。</p><br><p>チラシを撒いてもダメ。</p><p>ホームページを作ってもダメ。</p><br><p>ダメな自分しか見えない（笑）</p><br><br><br><p>僕はパン屋のバイトが終わると店長からもらったパンとジュース</p><p>を持ってよく江戸川の土手に行ってました。</p><br><p>自然に触れて、そういう荒んだ心を少しでも癒そうという作戦です。</p><br><p>実際とても気分が落ち着くことが多くて、しんどくなると江戸川に</p><p>慰めてもらってました（笑）</p><br><p>開業して３ヶ月ほどしたある日。</p><br><p>・・・忘れもしません、アルバイトが終わった後江戸川に行き土手で</p><p>仰向けになって、空をみたら雲ひとつない、すんごく青い空でした。</p><br><p>そしたら急に泣けてきたんですね。</p><br><p>ネガティブな感情がダァーーーってまとめてきたという感じです。</p><br><p>現在のおかれている状況に腹を立てたり、</p><p>人のせいにしてみたり、</p><p>自分のふがいなさを嘆いたり、</p><p>過去の自分を攻めたり、</p><p>もっと美味しい食べ物が食べたい、</p><p>飲みに行きたい、</p><p>でもって、泣いている自分に腹が立ったり（笑）</p><br><p>もう様々な感情、怒り、悲しみ、嘆き、そういったものがもうグチャグチャ</p><p>になって攻めてくるんで、ワケがわからんのですね。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>平日の朝だし、誰も居ないので思いっきり泣いてやりました。</strong></font></p><br><p>一通りそういう感情を出し尽くすと落ち着くものなんですね。</p><p>すんげーーアタマがすっきりしましたもの（笑）</p><br><p>やっぱり、こういうのは我慢してはいけませんね、泣きたいときは</p><p>思いっきり泣けばいいんです。</p><br><p>泣いた後、感じていたのは</p><br><p>「俺は何をやってるんだ？？」って事でした。</p><br><p>本業でない方にモチベーションがかかっているということが</p><p>この時ようやく解ったのだと思います。</p><br><p>つらい現実から目をそむけるのではなく、じゃぁ自分はどうしたいのか？</p><br><p>パン屋さんになりたいわけじゃないし、・・・やっぱり整体をやりたい！</p><br><p>しかし、チラシを撒いてもお客さんは来ない、いやそれよりも自分の</p><p>ウデをもっと上げたい。</p><br><p>ここで、晃ちゃんのアドバイスがアタマをよぎりました。</p><br><p><strong><font color="#808000" size="3">繁盛しているお店でアルバイトするのはどうですか？</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3">そういうお店から盗むことはたくさんあると思いますよ。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3">最高に良い勉強方法はお金を貰いながら勉強すること。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3">お金を払うと油断する。お金を貰うと真剣になる。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000" size="3"><br></font></strong></p><p>今のやり方が上手くいっていないなら、そのやり方にこだわらずに</p><p>やり方を変えてみる必要がある。</p><br><p>それに今の自分に必要なのは施術に対する自信も必要でしたし、</p><p>どんな手技であれ、お客さんに接して、施術してお金を頂くという</p><p>経験をつむのが今一番やらなければならない事だと考えたのです。</p><br><p>よし！どうせアルバイトをするなら週の半分くらい整体のアルバイトを</p><p>しよう！そう決めて早速求人情報誌を手当たりしだいみました。</p><br><p>そしたら、時給もよく交通費も出すというところがあって、</p><p>待遇が良いということは繁盛店なのかな？と考えました。</p><br><p>それよりも僕が一番興味をひかれたのは</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>「興味のある人には整体を教えます」</strong></font></p><br><p>という文字でした。</p><br><p>おおおおおお！？ここだ！ここにまず面接にいってみよう！</p><br><br><p>ここで僕は面接でやってはいけない、ありえないミスを犯しました。</p><br><p>それは何でしょう？（笑）</p><br><br><p>次回に続きます。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 10:33:35 +0900</pubDate>
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<title>お金について</title>
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<![CDATA[ <p>以前のブログにも書いたのですが、最初のお客さんを施術</p><p>した後に<strong><font color="#808000" size="3">「○円になります」</font></strong>という一言がいえなかった。</p><br><p>なんでかっていうと、</p><br><p>・自分の腕が未熟なので、○円の価値がない </p><p>・施術が終わった後にお金の事はいいにくい</p><p>・人からお金を奪っている感じがする　　　　　　</p><p>・そもそも、お金下さいって言いにくい！　　　　 </p><p>　（・・・商売やる気ないですね（苦笑））</p><br><p>そんなことを感じてしまうからなんですね。</p><br><p>で、ナゼそんなことを感じてしまうのかと言うと、お金に</p><p>対してネガティブなイメージをもっているからなんですね。</p><br><p>たとえば、</p><br><p>過去に友人にお金を貸したけど、返ってこなくて、気まずい</p><p>関係になったという事が原因で、お金に対してネガティブな</p><p>感情を乗せてしまうんです。</p><br><p>本来のお金って無味無臭、無色透明のはずなんですが、</p><p>そういうネガティブな感情を自分で勝手に乗せているんです。</p><br><p>お金が返ってこなくて、友人と気まずくなるというのは、</p><p>よーーく考えると、お金のせいなんかじゃないんです。</p><br><p>何かっていうと、ただ単に</p><br><p>その人がだらしないだけなんです。</p><br><p>要するに、<font color="#808000" size="3"><strong>お金の問題ではなく人間関係の問題</strong></font>で、</p><p>なんか人間関係の問題がいつのまにかお金にすりかわってしまって</p><p>いるというワケです。</p><br><p>僕もそんなネガティブな感情を持っていたため、こういうような、</p><p>なかなかお金が受け取れないという経験をしたわけです。</p><br><p>会社員時代は何の抵抗も無くお金は受け取れたけど、こうやって</p><p>自分の技術を売り物にしてお客さんからお金を受け取るという</p><p>事に対して、自分でここまでブレーキになるとは思ってませんでした。</p><br><p>むしろ、お金？バンバン受け取れるよ！ぐらいに思ってたので、この体験</p><p>はちょっとショックというか不思議な経験でした。</p><br><p><font color="#808000" size="3"><strong>お客さん集まれーってアクセルを踏むけど、</strong></font><font color="#808000" size="3"><strong>お金</strong></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#808000">受け取りたくなーい</font><font color="#808000">ってブレーキ踏む</font></strong></font>から、煙がモクモク</p><p>でて動けない。前に進めないというワケです（笑）</p><br><p>それと、お金の受け取り方なのですが・・・</p><br><p>たとえば、親戚の子供にお年玉をあげて</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="3">「お兄ちゃん、ありがとう！！」</font></strong></p><p>と、とびっきりの笑顔で受け取る子供と</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>「どうも」</strong></font></p><p>と、無表情で受け取る子供と</p><br><p>あなたはどちらにお年玉をあげたくなるでしょうか。</p><br><p>僕は前者には喜んで来年もお年玉をあげるでしょう。</p><p>でも後者は・・・ねぇ（笑）</p><br><p>つまり、お金を受け取るときは深い感謝を込めて受け取る</p><p>ということが大切です。そうするとお金を払ったほうも気持ち</p><p>が良いですよね。</p><br><p>ＨＲＤＳでは最初は集客の技術を学びに来ていたのですが</p><p>なぜか、中盤に差し掛かってきてから、自分の中でこういった</p><p>お金に対する問題、家族に対する感情、にスポットライトが</p><p>あたるようになっていきました。</p><br><p>ＨＲＤＳの真骨頂はここにあると思います。</p><br><p>いかに自分と向き合い、自分らしく生きるか？</p><br><p>テクニックよりもハート。</p><br><p>開業してお客が来ないという、ちょっと荒んだ状態で、</p><p>「集客、集客」と我を失っていたのでしょう。</p><br><p>ＨＲＤＳでの学びはもう一度原点に立ち返るきっかけに</p><p>なりました。</p><br><p>自分は一体どうしたいのだろう？？と問う日々が続きました。</p><br><p>そんな中で、今の師匠に出会ったのです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enter-the-seitai/entry-10086185765.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 20:41:13 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーロード・ドライビングスクールって？</title>
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<![CDATA[ <p>ハッピーロード・ドライビングスクール（以下ＨＲＤＳ）とはどんな</p><p>コンサルなのか？</p><br><p>テキストのたぐいは無く、晃ちゃんがナビゲータで、朝から晩まで、</p><p>各自相談したいことをし、意見を交換し合うというなんともシンプル</p><p>なコンサルです。</p><br><p>このコンサルの素晴らしいところの一つとして、グループコンサル</p><p>（晃ちゃん含め９人です）であるということです。</p><br><p>僕は最初、１対１のコンサルを選ぼうと考えていました。</p><br><p>だってその方がたくさん突っ込んだ質問ができると思ったから（笑）</p><br><p>だがしかし、だがしかし。</p><br><p>コンサルが始まると<strong>グループコンサルの力がとてつもない</strong>ことを</p><p>思い知らされました。</p><br><p>なぜかというと、自分以外の方の相談内容、問題が自分に当てはまる</p><p>からなのです。</p><br><p>ということは、単純に考えても一人で受けるより<strong>８倍の学びが得られる</strong></p><p>ということなんです。</p><br><p>だから１日８時間という長丁場ですけど、ホントあっという間に時間が</p><p>過ぎていきます。</p><br><p>さらにもっと素敵なのは、夢を実現しようと頑張っている人たちと</p><p>出逢えたということです。</p><br><p>コンサルを卒業した今でも、会う機会を作ってお互いの近況を話し合って</p><p>いますし、かけがえの無い仲間に出逢うことができました。</p><br><p>でも、依存しあう仲間ではありません。</p><br><p>お互いがお互いを応援しあい、いいことは喜びを分かち合うという</p><p>最高の仲間です。</p><br><br><p>それと、コンサルする場所はどこか？</p><p>というと晃ちゃんの隠れ家でやります。</p><br><p>高層ビルの一角にあるその部屋から眺めるその景色は、そりゃーもう</p><p>すんばらしいものです。海が見渡せて、開放感たっぷりです。</p><br><p>で、なんでそんな場所でコンサルをすることになったかというと、開放感の</p><p>ある場所だと<strong>心が開く</strong>からなのだそうです。</p><br><p>たとえば、地下室でじめじめしてて、タバコの臭いのする部屋だったら</p><p>どうでしょう？</p><br><p>・・・イヤですよね。</p><p>心なんて開きません、早く帰りたいです（笑）</p><br><p>極端な例ではありますが、晃ちゃんはそこまで気をつかってワザワザこの</p><p>隠れ家を借りたのだそうです。</p><br><br><p>そして晃ちゃんはコンサルでは、</p><br><p><strong><font color="#808000" size="3">「こうしないさい」　「ああしなさい」　「～あるべきだ」</font></strong></p><p>と言ったことは絶対言わないんですね。指示しないんです。</p><br><p>後になってわかったことなんですが、晃ちゃんは自分に<font color="#808000" size="3"><strong>「依存」</strong></font>して</p><p>ほしくなかったからなんだそうです。</p><br><p>ハッキリ言って僕は依存の気持ちが無かったかと言うと、ありました。</p><p>このコンサルを受けたらなんとかなるだろうっていう、甘い甘い気持ちが。</p><br><p>でも、高ちゃんは、歩いていて転ばないように側に寄り添うのではなく、</p><p>転んでも起き上がる方法を教えてくれたのです。</p><br><p>ＨＲＤＳが終わってからも<font color="#808000" size="3"><strong>自分の力で、自分の人生を歩いていけるように。</strong></font></p><br><p>僕だったら、そんな事ができるだろうか？と考えると・・・できない（笑）</p><br><p>すぐ、こうしたほうがいいよ～とか答えを言ってしまう、きっと。</p><p>その人が悩んで、悶絶しているのが見るに耐えないからだ。</p><p>なんとかしてあげたいって思ってしまう。</p><br><p>晃ちゃんだって少なからずそういう気持ちはあっただろうと思う。</p><br><p>けど、僕たちを信頼してくれているから、答えを見つけ出すと信じて</p><p>いるから、絶対安易なことはしないし、言わない。</p><p>それが本当のやさしさである、と思います。</p><br><p>こういっては何ですが・・・ＨＲＤＳは晃ちゃんの愛が感じられました。</p><br><p>自分の人生を信頼してくれている人がいるというのは、とても心強い。</p><p>そして豊かな気持ちになります。そして心が開きます。</p><br><p>そんなステキングな晃ちゃんから学んだことを次回から少しずつ</p><p>書いていきたいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enter-the-seitai/entry-10084532726.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 22:47:02 +0900</pubDate>
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