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<title>環境のお仕事がしたい！</title>
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<description>環境に関する仕事がしたい！と思っている人に向けて、駆け出しコンサルタントが「環境ビジネス」についてまとめます。週1で更新します。</description>
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<title>はじめに（言葉の定義）</title>
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<![CDATA[ <p>「環境に関する仕事」という言葉は漠然としすぎていますが、</p><p>ここでは、<font color="#33cc33">「</font><font color="#33cc33">環境問題解決の一助となる仕事」</font>のことを指しています。</p><br><p>細かいですが、「環境問題解決の一助となる仕事」の定義をしましょう。</p><br><p><font color="#33cc33">「仕事」の定義は、組織に所属し、活動に対して報酬を得られるような活動のこととします。</font></p><p>このブログでは、組織の「部門」まで分解して見ていく予定です。</p><br><p>「環境問題解決の一助となる」の定義には注意が必要です。</p><br><p>「環境問題」の定義には様々な切り口からの定義がありますが、</p><p>一般的なものに、「広さ」と「対象となる生物」という切り口があります。</p><br><p>広さという切り口で見たときには、</p><p><font color="#33cc33">地球環境レベルの問題</font></p><p><font color="#33cc33">地域環境レベルの問題（都市・非都市）</font></p><p>の問題まで扱うことにし、</p><p><font color="#ff0000">地区環境・住環境問題と言われるものは対象外</font>とします。</p><br><p>対象という切り口で見たときには、</p><p><font color="#33cc33">また人と生物を取り巻く環境とします。</font></p><p>人間以外の生物を取り巻く環境も入れてみようと思います。</p><p>人間以外の生物を取り巻く環境は、「ビジネス」になることは少ないと思いますが、とりあえず入れておきます。</p><br><p>「一助となる」の定義はむずかしいですが、</p><p>結果を問うと検証が大変なので、<font color="#33cc33">その組織が環境問題解決の一助となることを目指している</font>、こととします。</p><br><p>他にもいろいろな切り口があるとは思いますが、</p><p>次週はこの「広さ」と「対象」という切り口を使って、環境問題を分類することとします。</p><br>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 17:44:06 +0900</pubDate>
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