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<title>hugenの自転車で京都</title>
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<description>「今日はココ」、「明日はアソコ」とお寺さん～お寺さんへ。大好きな仏さんにお会いに出かけます。ホンマ、エエ街です。「京都」　楽しく行った所を紹介が出来たら良いんですが、僕には難しい・・・　</description>
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<title>祇園祭・山鉾巡行</title>
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<![CDATA[ <p>　朝からTV中継を見て、外から飛び込んでくるお囃子が聞こえてきたら思わず住んでいる所から一番近い「辻回しの難所」、新町御池まで見に行ってきました。（徒歩１分）　毎年、祭りが行われると、「鉾町」をグルグルと何周も見て回っています。一番に近い「北観音山」まで数分。</p><br><p>　新町御池に着くと、ちょうどに「長刀鉾」から「お稚児さん」が降りてこられるところで、目の前を通っていかれました。何か良いこと有りそうな予感。長刀鉾の辻回しから孟宗山、油天神山～函谷鉾～鶏鉾～月鉾～菊水鉾までの「くじ１７番」までを見て帰宅。（暑さのため）　そして部屋から今、大好きな「北観音山」の辻回しを見ていました。え～もんです。　</p><br><p>　しかし、祇園祭は今日の夜に行われる「神幸祭」がやはり熱い！！　「神輿」です！僕の友達、何十人も担いでいます。見たいけど・・・　仕事です。以外に皆さんは知らないけど、御神体を神輿に乗せて市内を何時間もかけて練り回ります。そして日付が変わる頃に「八坂さん」に到着。石段下で三騎の御神輿がグルグルとまわるのです。「男」の世界です。あ～っ、京都の夏本番。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:21:22 +0900</pubDate>
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<title>久々の奈良（観光スポット）</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は仕事が休みでした。</p><p>目覚めると天気が良くて、一発目に思ったこと。「奈良へ行こう！」　思えば早い。９時内の地下鉄で奈良へ・・・　</p><br><p>　近鉄なら駅構内のスターバックスでモーニングコーヒー・・・</p><p>それから何を思ったか、駅構内のお菓子屋さんで「よもぎ持ち」を１つだけ購入して、それを頬張りながら一路「興福寺」へ・・・　ちょうど「よもぎ餅」を食べ終わる頃に到着。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/1f/10071200282.jpg" target="_blank"><img height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/1f/10071200282_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><font color="#ff0000">「行基」さんの前で「よもぎ餅」と撮影。<br></font></p><p>　僕を「仏像好き、寺好き」へと導いて頂いた仏像（無著・世親像）を安置されている興福寺の「北円堂」は、この時期は公開されていないのでお会いは出来ませんでしたが・・・　北円堂、南円堂、東金堂とお参りを済ませて、せっかくだから「国宝館」へも行きました。ここには大人気の仏像、「阿修羅像」がいらっしゃいます。しかし、僕のお目当ては「銅像仏頭」と「文殊菩薩」さんです。ここの「銅像仏頭」には何度もヤラれてしまいました・・・　本当に心が静まります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/88/10071200280.jpg" target="_blank"><img height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/88/10071200280_s.jpg" width="189" border="0"></a></p><p><font color="#ff0000">大好きな「仏頭」</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/d7/10071200281.jpg" target="_blank"><img height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9a/d7/10071200281_s.jpg" width="129" border="0"></a></p><p><font color="#ff0000">「文殊菩薩」さん</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>ゆっくりと観る間も無く、大人数の「修学旅行生」がワイワイと賑やかに入って来たので、早々に出ました・・・　寺グッズ売場（失礼ながら僕はこう呼んでいます。）でポストカード数枚を購入して、お天気の良い「奈良公園」を散歩しながら、吸い込まれるように（お決まりコース）東大寺へ。まぁ、修学旅行生の山です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/c4/10071200284.jpg" target="_blank"><img height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/c4/10071200284_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>途中、鹿の大群の中から男前かベッピンさんか分かりまへんけど、カワイイ子鹿を撮影。今回は「大仏殿」へは入らず、「二月堂」へ・・・　なかなかシビれます。「二月堂」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/79/10071200377.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/79/10071200377_s.jpg" width="220" border="0"></a>「二月堂」</p><br><p>二月堂から見下ろす「奈良公園」は京都の風景とは違い、清々しさを感じます。「荘厳」さすら感じます。遠くには「生駒山」を望む事も出来ます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/de/10071200285.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0e/de/10071200285_s.jpg" width="220" border="0"></a>「二月堂から東大寺・大仏殿方向を望む」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f8/15/10071200376.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f8/15/10071200376_s.jpg" width="220" border="0"></a>「その２」</p><br><p>二月堂で美味しい空気をいっぱい頂いてから、山を下ります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/fb/10071200380.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/fb/10071200380_s.jpg" width="220" border="0"></a>「東大寺・大仏殿の壁」</p><br><p>　何処に行こうかと迷った末にやはり大好きな「十二神将」にお逢いしに、「新薬師寺」へ・・・</p><p>歩いてでも行ける距離なのですが、１dayチケットが有るので「バス」で移動。（バス停１つの距離なのですが）　バス停を降りて、新薬師寺までの道が大好きです。高級住宅街チックな町並みです。そこから細い路地を進と、「新薬師寺」がひょっこり現れます。　派手さは全く無いのですが、「ドッシリ」とした重みがあるお寺さんです。</p><p>詳しいことはHPで。<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/access.html">http://www.k5.dion.ne.jp/~shinyaku/access.html</a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/af/10071202799.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/af/10071202799_s.jpg" width="220" border="0"></a>「新薬師寺」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/81/10071202801.jpg" target="_blank"><img height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/81/10071202801_s.jpg" width="220" border="0"></a>「何故かいつも惹かれてしまう石仏・地蔵菩薩さん」<br></p><br><p>　１時間はいたでしょうか・・・</p><p>ゆっくりとさせてもらいました。新薬師寺へ向かう途中に「手打ち蕎麦」という文字をいつもみてたので、そこで昼食。「二八そば」とビールで腹を満たして、山道を通り「春日大社」へ・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cd/52/10071200382.jpg" target="_blank"><img height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cd/52/10071200382_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ここも修学旅行生がわんさか・・・</p><br><p>　ここからは歩いて「ならまち」を散策。</p><p>民家を改造したカフェを見つけてお茶をしました。（本当に民家の２階に有る）　「家」なんです。不思議な空間でした・・・</p><br><p>何か変なブログになってしまいましたが、本当に「奈良」へ行くと「心」が和み、落ち着きます。しかし、このコースは何度も行ってるな～っと思います。<br></p><br><p><br></p><p><br></p><br><p><br><br><br><br></p><p><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 08:55:42 +0900</pubDate>
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<title>GIOVANNI ALLEVI　～　素敵な音</title>
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<![CDATA[ <p><strong>　「世界の車窓から」</strong>でBGMとして使われ、話題になったピアニスト。</p><p>最近、イライラとしてる僕には「薬」的な癒しの音楽。ジャンルレスな感覚で聴ける音楽。優しくも有り、センチメンタルでも有り・・・</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/1e/10067895784.jpg" target="_blank"><img height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/1e/10067895784_s.jpg" width="180" border="0"></a><br></p><p>【GIOVANNI ALLEVI（ジョヴァンニ・アレヴィ）】 <br>1969年生まれ。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でピアノと作曲を学んだ。彼の自作自演を聴いたプロデューサーの勧めで、3枚のアルバムを発売し、イタリア・クラシック・チャート1位を獲得した。2005年には、ニューヨーク・ブルーノートにデビューを果たし絶賛を浴びた。彼の作曲した曲は、イタリアでは様々なＣＭに使用されており、イタリアでは超売れっ子ピアニストとなっている。またマリンバ奏者三村　奈々恵もカーネギー・ホール・コンサートで、彼の作品を演奏している。</p><br><p>GIOVANNI ALLEVI公式サイト</p><p><a href="http://www.giovanniallevi.com/">http://www.giovanniallevi.com/</a><br></p>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:34:51 +0900</pubDate>
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<title>Flamenco Guitar LIVE</title>
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<![CDATA[ <br><p>　来月に店でフラメンコギターのアコスティックライヴを行います。</p><p>大阪在住で僕と同じ年のプロギターリストです。とても繊細で力強い「音」を出すギターリストです。そのチケットが出来ました。オリジナルのフラメンコCD付きチケットです。数種類作成して、友人のプロフラメンコダンサーと聴いた上、この選曲にしました。まずまずの出来・・・</p><br><p>01.Picon/Juan Ramirez                      　　　</p><p>02.Que Va "Pa Cai"/Joaquin Cortes          <br>03.Tabanco/Estrella Morente                <br>04.Sin Media/Juaneke                       <br>05.Luna De Plata/Diego El Cigala           <br>06.La Paloma/La Barberia Del Sur           <br>07.A Miles/Tomatito                        <br>08.Borboreo/Juan Carmona                   <br>09.La Tarde Es Caramelo/Vicente Amigo      <br>10.Alma Al Aire/Alejandro Sanz             <br>11.Y Yo Que Culpa Tengo/Miguel Poveda      <br>12.El Dengue/Paco De Lucia                 <br>13.Canciones De La Romeria/Enrique Morente <br>14.Calle Ponce 19/Juan Carmona             <br>15.Lo Bueno Y Lo Malo/Duquende Y Tomatito  </p><br><p>＃８のJuan Carmonaはここ最近、大好きなギターリスト。＃１０Alejandro Sanzのこの曲は胸キュンです。15.Lo Bueno Y Lo Malo/Duquende Y Tomatito は聴くだけで、何か「人生」すら感じ取ることが出来る名曲だと思います。本当にフラメンコって素敵な音楽です。</p>
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<pubDate>Sat, 24 May 2008 10:09:46 +0900</pubDate>
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<title>新車</title>
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<![CDATA[ <p>　６年に渡り乗り続けた愛車、プジョーの自転車。</p><p>折りたたみ自転車の為にどうしてもハンドル部分が弱くて、昨日にはハンドルが取れる寸前に・・・　その為に決心して、新車を購入しました。</p><br><p>　プジョーでは市内を縦横無尽に走り回って、寺から寺へ何処にでも出かけました。元々、マウンテンバイクが大好きでダウンヒルをしに山に入ったりしてたんです。自分で少しづつパーツを組んでいって、大切に乗っていたのに「盗難」にあってしまって、昨日まで乗っていたプジョーを購入しました。本当にプジョーでは「沢山の寺へいったな～っ。」と「思います。時には酔っぱらって大転倒した事も有りました・・・</p><br><p>　今回は安い、安いマウンテンバイクを購入しました。（本当に自転車って安くなってますね。）</p><p>盗難にあったマウンテンバイクは２０万以上かけてたんですが、自転車屋に行ってビックリです。本当に安い！今までの小さな折りたたみ自転車から、久しぶりのマウンテンバイクなので、乗りづらい・・・　慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。山にはいるには重すぎるので無理ですが、市内を走るには十分です。時間短縮も出来るので何かと便利かな？大好きな大徳寺へも予想で５～１０分は短縮が出来そうです。</p><br><p>　今日は気持ちが良い天気なので、もう少ししたらどこかのお寺さんへ行って来ようと思います。</p>
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<pubDate>Wed, 21 May 2008 12:40:09 +0900</pubDate>
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<title>カミングアウト</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ数ヶ月、エネルギーを使い果たしました。</p><p>僕はここ京都でBarを経営してました。しかし、エネルギー切れで閉店する事を決意しました。色々な飲食店で楽しく仕事をやらしてもらって、自分の店を持ったのに残念なんですがね・・・　人生って思いもしないことが起きるんです。皆さんのブログを見て元気をもらってます。有り難うございます。なんでこんな事を書いているのかもよく分かりませんが・・・</p>
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<pubDate>Thu, 15 May 2008 06:57:09 +0900</pubDate>
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<title>Again</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/c1/10059284056.jpg" target="_blank"><img height="189" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4a/c1/10059284056_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><div>　最近、この曲が素敵に感じます。</div><ol><li>Again<br>  原曲：BORODIN ALEKSANDRE PORFIREVICH<br>  （歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り）<br>  作詞：草間和夫 英訳詞：MISUMI 編曲：加藤みちあき<br>  唄 ：Nello Angelucci Donna Burke </li><li>Again（Night）<br>  唄 ：Donna Burke </li><li>Again（Instrumental）</li></ol><p>切なくも有り、希望も感じ。</p><br><p>いつも頭の中で流れています・・・<br></p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:14:53 +0900</pubDate>
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<title>大好きな真如堂、法然院。浄土寺界隈</title>
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<![CDATA[ <p>　京都も桜が満開に近い所が多いですね。</p><p>円山公園、嵐山、祇園白川・・・　どこも人、人、人・・・　道は混んで大変な状況です。（と、思うのは僕だけか？）まぁ、綺麗なので各地から行楽で来られるのは十分に分かっているんですがね。</p><br><p>　と、言う訳で昨日は大好きなエリアである、「左京区浄土寺界隈」にフラリと出かけてきました。</p><p>僕は以前にも書き込みましたが、「哲学の道」の隣りに住んでいました。法然院まで徒歩３分という好条件な場所でした。そういう恵まれた環境で１０年間も暮らしていたので、大好きな「浄土寺」という場所を今でも月に数回は行きます。春は桜、秋は紅葉で大変な状況になります。やはりこの時期の「桜」が一番凄い・・・</p><br><p>　朝の９時、１０時になると観光バスから団体の観光客が何百人と「哲学の道」の砂利道を、「ザクザク」と歩くのです・・・（当たり前ですが）　その横で暮らしている人は・・・　それなりに大変な訳です。グチをいっても仕方ないのでやめます。（ごめんなさい）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/37/b8/10057173856.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/37/b8/10057173856_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/4a/10057173859.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/4a/10057173859_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　　昨日は「御所・近衛邸址地」～「黒谷さん」～「法然院」のコース。</p><p>上が御所の北門の直ぐ南に有る、「近衛邸址」の桜。普段は静かな御所も凄い人出でした。そうそうにこの場を切り上げて、東へ東へ自転車を走らせます。荒神口橋を渡る途中で、賀茂川を見ると・・・　春の光景です。桜並木が綺麗です。（写真を撮り忘れました・・・）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/f5/10057173863.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/f5/10057173863_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　金戒光明寺（通称・黒谷さん）山門</p><p>時間が無いからここで失礼・・・　階段で座り込んで撮影をしてるオッサンがいなくなるのを待つ「カメラマン」が階段下にはズラ～ッっと。それを見て怖くなり、早々に退散しました。</p><br><p>　ここから吉田山の頂上付近を目指して、自転車で約３分。</p><p>大好きな「真如堂」に到着。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/db/31/10057173869.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/db/31/10057173869_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　さすがに山の上なので、遅咲きの桜も有ります。</p><p>山門前はこんな感じです。しかし、人が少なかったです。僕にとっては良かったのですがね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/da/10057173867.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/da/10057173867_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　そして、ここ「真如堂」から一気に「白川通」につながる小道を駆け下ります。</p><p>昔によく通った「錦林ラーメン」は・・・・（まぁ、こんな話は良いのですが）</p><p>鹿ヶ谷通からは既に「哲学の道」を歩く観光客が・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/29/10057176477.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/29/10057176477_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「哲学の道」</p><p>この画像方向（北）を進と「銀閣寺」ですねん。昔は毎日、観られたのにね。桜の花が散って、水面を埋め尽くします。宙には桜が舞い散り・・・　</p><br><p>　さてさて、ここから直ぐの「法然院」に到着。</p><p>今回で何十回目か分かりません。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/f1/10057176547.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/f1/10057176547_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>　今は７日（確かそうだと思います。）まで春の特別拝観をされているのです。</p><p>春と秋の特別拝観へは必ず行っているのです。</p><br><p>　これらは伽藍内の画像です。</p><p>ご自由に感じ取って下さい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/2c/10057176480.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/2c/10057176480_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/6c/10057176481.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/6c/10057176481_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/08/10057176487.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/08/10057176487_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/0f/10057176483.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/0f/10057176483_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　今回はややこしい説明無しで気軽に更新しました。</p><p>「散歩気分」ブログです。お粗末でした・・・</p><br><p>そして昨日、「仏像友達」からプレゼントしてもらった「櫻ほうじ茶」。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ea/f9/10057176549.jpg" target="_blank"><img height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ea/f9/10057176549_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　乾燥した櫻の花びらと、茎ほうじ茶。</p><p>まぁ、なんとも季節感の有るお茶でしょうか。ちなみに櫻の味がガンガンにしてる訳ではおへんので。</p><p>昨日は大変に落ち込む話を聞いたので、このお茶を飲んで気を落ち着けます・・・<br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 11:08:34 +0900</pubDate>
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<title>うるわし奈良　秘仏公開寺院（その④）</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、今回で奈良編は終了です。</p><br><p><strong><font size="3">佐保路三観音巡り（法華寺、海龍王寺、不退寺</font>）</strong>を終えた後、バスでJR奈良方面へ移動します。残すお寺は一つ・・・　バスを降りて、のどかな住宅街を歩くこと約１０分で到着。</p><br><p><font size="3"><strong>「大安寺」</strong></font><font size="2">です。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/2a/10055543764.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/2a/10055543764_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a6/27/10055543567.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a6/27/10055543567_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>　聖徳太子が建立したと伝えられる、南都七大寺に数えられる高野山真言宗のお寺さんです。以前は東大寺や興福寺と並ぶ大きなお寺さんだったそうです。そして、奈良時代には国の筆頭寺院として、仏教の総合大学の様相を呈したといわれています。</p><br><p>　しかし、山門をくぐり中へはいると・・・</p><p>何とも云えぬ佇まい。京都には絶対に無いと思われる寺の雰囲気です。今回は最初から最後まで「奈良」の香りが体全体を包み込むかの様です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/7a/10055543561.jpg" target="_blank"><img height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/7a/10055543561_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/0c/10055543562.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/0c/10055543562_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　そうです。</p><p>この大安寺でも「秘仏開帳」が行われています。仏友がここの「観音さんを見たい」という事で訪れたのです。</p><p><font size="3"><strong><font size="2">重要文化財</font>「馬頭観音」</strong></font><font size="2">です。仏像に興味がないと、「変な観音さん・・・」と思われるでしょうね。一般的には馬頭観音さんは、頭上に馬頭があり、忿怒の形相でおられますが、ここ大安寺の馬頭観音さんには馬頭がありません。文化財の指定では千手観音となっているようですが、寺伝では馬頭観音として伝わっているようです。馬が草をムシャムャと食べるように様々な悪を食い尽くし、たくさんの水を一気に呑み干すように災厄を取り除くといわれる所から、厄除けの仏として信仰されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　しかし、ここの御本尊は馬頭観音さんではなくて、本堂に安置されている天平仏の「千手観音」さんです。ただ、この御本尊も秘仏なんです。残念ながら今回は開帳されていないので、お参りだけになります。本堂に入ると御住職が、「内陣には行ってお参り下さい」との事。「有りがたや、有りがたや・・・」</font></p><p><font size="2">御本尊前でお参り。「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」</font></p><br><p>　さて、友人が見たかった観音さんにお会いしに行きます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ee/05/10055543668.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ee/05/10055543668_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　新しく建てられたお堂に安置されておられました。</p><p>障子を開けて入ります。「んっ！？」　誰もいないのです・・・　「これまた不用心というか、何というか・・・」</p><p>いらっしゃいました。馬頭さんです。「怒ってはります」　でも怒ってはっても・・・</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「僕達が手を合わさせて頂く前に、仏さんの方が先に僕達に向かって合掌して下さってます。」</font></strong></p><br><p><font size="2">　ここが重要だといつも思います。</font></p><p><font size="2"><br></font>自分が手を合わす前に、仏さんの方が常に自分達に合掌して下さってるんです。「有りがたや、有りがたや・・・」</p><p>以外とこうは思わないものです。</p><br><p>　友人は馬頭さんをじ～っくりと観てました。</p><p>「良かった、良かった。」　最後に宝物殿にて他の天平仏を鑑賞して今回の奈良の旅を終えました。ここでも貸し切り状態でした。</p><br><p>今回の拝仏を振り返りながら、来た道を戻る途中で、これまたホッとする光景が。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/2b/10055543670.jpg" target="_blank"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/2b/10055543670_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ええもんです・・・春って。<br></p><p>　一路、近鉄奈良駅方面へ・・・</p><p>朝の１１時から飲まず、食わずで寺を駆けめぐった僕達は近鉄奈良駅に到着した直後に、</p><p><font size="3"><strong>「ビ～ル～っ！」</strong></font><font size="2">　締めくくりはビールです。喉はカラカラ、お腹は空きすぎ・・・　たこ焼き屋で呑める店を探しますが、気が焦っていてなかなか店が決定しません。「えぇ～い！」で入った店が「焼鳥屋」・・・</font></p><p><font size="2">しかし、京都でメシを食べる予定なので軽くビール２杯と焼き鳥数本・・・泊まりなら良いのですが、ガッツリいくと、帰りの電車とかで酒臭いのもイヤだし、トイレとかね～っ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　今回の奈良は本当に楽しかった、良かった。</font></p><p><font size="2">さっそく友人から４月に奈良へ行く誘いが来て、昨日には日程を組みました。さて、次回は何処へ行くのでしょう？（もう決まってますが）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　京都は桜も咲き始めてます。</font></p><p><font size="2">春の特別拝観も始まります。賑やかな京都へ変わっていきます・・・</font></p><p><br></p><p><br><br></p><br><p><br></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/enyakorase/entry-10083268554.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 11:20:47 +0900</pubDate>
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<title>うるわし奈良　秘仏公開寺院（その③）</title>
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<![CDATA[ <p>　法華寺、海龍王寺との興奮冷め止まぬ中で次に目指すのは・・・　そう<strong>「不退寺」</strong>です。</p><p>この三寺の観音様をお参りすると、<strong><font size="3">佐保路三観音（法華寺、海龍王寺、不退寺</font>）</strong> <font size="2">巡りになる訳です。海龍王寺を出て、法華寺前バス停で時刻表をチェック・・・　１時間に２本程度・・・　「歩こう！」</font></p><p><font size="2">地図上では真っ直ぐ歩いていけば「不退寺」に辿り着く筈。風は冷たかったけど、春の陽気の中を歩く事、約２５分？（計ってないので正確には分かりません）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「おっ！見っけ！不退寺の看板！」</font></p><p><font size="2">生活道路の小道を奥へ歩いていきます。道路脇の土手にはタンポポが咲いています。なんとなく、のどかな光景がホッとさせてくれました。見えてきました。不退寺の山門がっ！必然的に歩く歩調も早くなるし、心も躍って来ます！　<strong>「お～っ！え～な～っ、この感じ！」</strong>　何とも言えぬ光景が目に飛び込んできます。上手く表現できませんが、「渋い」、「美しい」、「綺麗」、「枯淡」・・・　上手くいえません・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7a/02/10055347736.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7a/02/10055347736_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>山門から本堂を・・・</p><br><p>　受付で拝観料を払います。（何とも優しげな男性でした。）</p><p>まずは、本堂でお寺の方が説明して下さるとの事。（こういうのが嬉しい訳です。ハイ）　僕達を先導する様にお爺ちゃんが本堂へ誘って下さいました。本堂は南北朝時代の建立だそうで、こぢんまりとしていますが、荘厳さが漂っています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/e6/10055347738.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/e6/10055347738_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>お爺ちゃんが本堂の障子を開けて下さいました・・・　いらっしゃいました。不退寺の御本尊である<strong>「聖観音」</strong>さまです。（秘仏では有りません。ここ不退寺の秘仏は、在原業平画像が開扉です）　まずはお参り・・・　その後ろでは、お爺ちゃんによる仏さんの説明が始まっています。必死で耳を傾けながら、観音様と向き合います。ここの観音さんは桜材を用いた一木造。全体的に掘りが浅く感じます・・・お顔はふくよかで卵形。しかし体部はほっそりとしていて流美と申しましょうか・・・　その観音さんの脇には東寺の立体曼陀羅でも有名な、「五大明王」がいらっしゃいます。話に聞くと、ここ不退寺の「五大明王」は日本で５番目に古いとか・・・（これは別の人に聞きました。）　不動明王、降三世明王・軍荼利明王・金剛夜叉明王は立像、大威徳明王のみ牛に乗っています。五大明王信仰は密教色が強く、ことに攘災招福の威光を強く持つと言われてます。忿怒相、多面多臂多眼、様々な武器を手に持っておられます。実は僕、「五大明王」好きなのでした。おっと、ここで仏像話をすると長くなるので止めます・・・　<br></p><p>　それと本堂内が朱色に塗られているのは、明治の神仏分離令（廃仏毀釈）の時に不退寺が神社になりそうになった名残だそうです。本当に馬鹿な事をしようとしたんですね、政府は・・・</p><br><p>　ここ不退寺の山内には花が咲き乱れています。</p><p>特に様々な「椿」が植えられていて、とても綺麗です。花を見て回るだけでも１時間はかかります。本堂内を拝観した後、山内を見て回ります。本堂で説明を受けている際に鳴いていた蛙を発見！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/aa/10055351021.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/aa/10055351021_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>カエルが嫌いな人にはごめんなさい・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/75/8c/10055347740.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/75/8c/10055347740_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/9c/10055347741.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/9c/10055347741_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/f6/10055347737.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/f6/10055347737_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>　ここ「不退寺」は大のお気に入りになりました。</p><p>もっと、花が咲き乱れている季節に必ず来たいお寺さんになりました。お寺の御住職も、お爺ちゃんもとても良い方でした。何かとお話を頂いて感謝です。ここ不退寺さんは「檀家」を持たない寺なので、墓も有りません。とても静かなお寺です。ここも「貸し切り」で拝観出来ました。</p><br><p>　この「観音巡り」は本当に心が躍ったものになりました。</p><p>まだまだ、知らない事だらけです。さて、この次は何処へ行ったでしょう？</p><p><strong>奈良秘仏公開　その④</strong>へと続きます・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/6f/10055351852.jpg" target="_blank"><img height="37" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c7/6f/10055351852_s.jpg" width="135" border="0"></a>　この仏様達が「三観音」です。</p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/enyakorase/entry-10082971260.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 09:34:34 +0900</pubDate>
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