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<title>ブログの感想</title>
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<description>テレビを中心に気になったことを話していきます</description>
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<title>音楽番組のブラックな事情</title>
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<![CDATA[ 今各局に音楽番組が一つはあるが、<br><br><br>これは、テレビ局側の意向なのか、音楽業界の問題なのか分からないが<br><br><br>今の音楽番組には当て振りが多すぎるということだ<br><br><br>当て振りとは簡単に言えば、口パクなのだが、バンドだったら、ヴォーカルはちゃんと歌ってるが他の楽器の音が明らかにCD音源など、要するに、音に動きを当てていることだ<br><br><br>これは昔はそんなになかったが、今は、露骨に出ている<br><br><br><br>もちろん、これは当て振りですよと自分から言うことはないが<br><br><br>露骨に出ているというのは、昔だったらスタジオで収録してきた演奏を、<br><br><br>そのまま流していたが、 今はCD音源を丸流し、して、素人でもさすがに気が付くと思うくらい露骨だ<br><br><br>アイドルの場合は、アーティストとしての魅力よりそのアイドルたちのトークだったり、何より○○の○○がそこにいる事が重要だったりするので、パフォーマンスに注目することはないが<br><br><br>これが実力派で売っているアーティストの場合だったらどうだろうか<br><br> <br><br>正直、もしファンが自分の好きなアーティストが口パクで歌ってる事を知ったら、ショックを受ける上にアーティストとしての価値が下がってしまう<br><br><br><br>だから、音楽番組に出れば出るほどアーティストとしてのブランドを下げてしまう<br><br><br>当たり前だが、番組に出てもらうだけでもギャラは発生する<br><br>そして生演奏するとなると、その倍のギャラがかかってしまう<br><br><br>だから、番組に出てもらうだけのギャラを払って他の経費を削減している<br><br><br>昔からずっといる人は既にブランディングが完成されて居るので、無理してテレビに出る必要はないが<br><br><br>この状況は自分を売り込みたい若いアーティストたちにとっては酷な事情である<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11472627088.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 17:39:37 +0900</pubDate>
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<title>遠藤保仁が語るド基本の重要性</title>
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<![CDATA[ 止めて蹴るなら誰にも負けないですね<br><br><br><br><br><br><br>これはすぽるとの取材で、アナウンサーが、遠藤さんのここだけは誰にも負けない所はありますか？という質問に対しての答えである。<br><br><br><br>サッカーを知らない人からすればなんの変哲もない言葉に聞こえるが<br><br><br><br>ここにどの仕事をするにしても大事な要素が含まれている。<br><br><br>それは基本が出来ないヤツに応用が出来るか？<br><br><br>口は悪いがまさにこういうことだ<br><br><br>体育のサッカーの授業でも見たことあると思うがボールを貰って、皆なにを始めるのかと思ったら、いきなりエラシコやシザースフェイントの練習をする<br><br><br>いざミニゲームをやるとパスを正確に出せなかったり、シュートをおもいっきりスカす<br><br><br>つまり、サッカーの基本である止めて蹴るをすっ飛ばして、いきなりテクニックに走っている<br><br><br>まあ体育の授業なんて、遊びなので、勝ち負けを意識する事はないが<br><br><br><br>これを読んでいる人はどんな仕事をしているか分からないが<br><br><br><br>何事も始める時は当たり前だが、みんな初心者だ<br><br><br><br>しかし初心者であるのにもかかわらず<br>そんな事分かってるよ、それより早くやり方教えろよと思った事はないか？<br><br><br><br>しかし、これではやり方以前の問題だ<br><br><br><br>止めて蹴るが出来ないヤツがエラシコどころかパスが出せないのと一緒で<br><br><br>ギターのコードが弾けない奴が早弾きが出来るだろうか？<br><br><br>算数が出来ないヤツが数学が出来るだろうか？<br><br><br>極端な話、言葉を喋れないヤツが、文字を書けるだろうか？<br><br><br>これを考えてみれば一目瞭然だ<br><br><br><br>要するにテクニックというのは後付けでしかないのだ<br><br><br>土台があってこそのテクニックである<br><br><br><br>是非、趣味でも、仕事でもいいので、基本を意識してみてはどうだろうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11471976017.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 17:42:35 +0900</pubDate>
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<title>テラスハウスとヤフオクとゴミ屋敷</title>
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<![CDATA[ 夜11時からフジテレビでテラスハウスが放送されている<br><br>知らない人の為に説明すると、男女の若者が一つのシェアハウスで共同生活をするというだけの番組だ<br><br><br>ちょっと前に放送されていたあいのりに若干似ているが、内容は、ドキュメントタッチになっており、BGMは洋楽と、ちょっとオシャレ寄りになっている<br><br>あいのりと決定的に違うのは車から家になり、海外から国内になり、スタジオ収録が無くなったことだ<br><br><br>見てて思ったのは世界が狭まったという事だ。<br><br><br>じぁあ、素人の共同生活なんて興味ねぇよ、有名人出せよと思うが、<br><br><br><br>これがまた興味深い、と思う事が２つある<br><br><br>一つは視覚的に見やすい事だ <br><br><br>例えば、カフェで、会話をしているシーンがあったとしたら、人だけを写すのではなく、風景まで写していたり<br><br><br>カメラのアングルが様々な角度で撮られていたりなど<br><br><br><br>なんだよ、そんな事かよと思った人は<br><br><br>是非ヤフオクの、どの商品でもいいので入札が多い、高額落札されている商品を見て欲しい<br><br><br>写真がきれいで、商品だけではなく、後ろの壁紙まで写されており、必ず色が入っており、様々なアングルで撮られていたりと、高いのに買いたくなる様な構成になっている。<br><br><br>２つ目は高額なコストが掛かっている事だ<br><br>テラスハウスが用意したのは素敵な家と車だけだと思うか？<br><br><br>細かい事を言えば、家具、キッチン、家電製品、などこれだけでもかなりの予算が掛かる上に、維持費も掛かる。<br><br>例えば、光熱費、ガス代、水道代、プロバイダー料金など。<br><br><br>ちょっと下世話になってしまったが、<br><br><br>だからこそ番組が見られている<br><br><br>例えば、有名人だけをキャスティングしてたら、どうなってただろうか？<br><br><br>きっとギャラだけで予算がなくなりゴミ屋敷で生活してただろう<br><br><br>まあスポンサーが付いているのでそんな事はないが、極端な話、そのくらいのグレードに下がって、とっくに終わっていただろう<br><br>最初にBGMは洋楽でオシャレ寄りになっていると言ったがこれの意味が分かってくれただろうか？<br><br><br>仮にゴミ屋敷で生活が始まったとして、いくらBGMにハウスとかクラブミュージックをかけても、オシャレな感じは出ないし、曲が安っぽくなるだけだ<br><br><br>アンジャッシュのコントに何気ない会話に効果音を付けて盛り上げるというコントがあるが<br><br><br>これと同じで何気ない会話なんだけど、設定とBGMをハイグレードにする事で始めて一つのストーリーが出来上がって、そこにいる人に興味が移り、共感される。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11471682692.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 07:25:36 +0900</pubDate>
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<title>バナナマン設楽統とくりぃむしちゅー有田哲平から学ぶビジネス論</title>
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<![CDATA[ 2012年テレビ出演数ランキング1位のバナナマン設楽統<br><br>今やゴールデンのレギュラー番組を多数持つくりぃむしちゅー有田哲平<br><br><br>一見、全くビジネスと結びつかないと思うが、実はよーく見てみるとビジネスと結びつく事がある<br><br>まずビジネスのそもそもは価値のあるもの売って対価としてお金を貰って、買った人の役に立つことだ<br><br>まず2人はビジネスマンではないのでもの売ることは無いが確実に人の役に立ってると思う事がある<br><br>それは2人ともプロデュースが格段に上手い事だ<br><br>どういう事かと言うと、彼らの言動、行動を見れば分かるが、お笑いの用語でいう泳がしだ  ゲストを泳がす、生かす、場合によっては殺す、これがすごい。<br><br>例えば設楽ならドSというキャラクターがあるため、ゲストにあれやれ、これやれ、と言う事で自分のキャラが立ち、相手にワザと自由を与える事でそれに対して様々な反応が返ってくるため相手のキャラクターを立たせる事が出来る<br><br><br>有田の場合はどうかと言うと相手を上手くコントロールする事に長けている<br>何故かと言うと、番組を回すのはメインMCの仕事だが<br><br>ひな壇にいる芸人達はMCだけでは聞ききれない事を聞いたり、振られてボケたり、トーク番組ならエピソードを話したりする<br><br>その立場を上手く利用して、例えばゲストの特技をMCにやらせたり、そこからアレンジを加えさせてみたりと<br><br><br>とにかくムチャ振りをする。これは一見追い討ちをかけてる様に聞こえるが、相手にとってはむしろおいしいのだ。<br><br>何故かと言うと仮にそんな事をさせられてスベったら恨むだろうが、ウケてるのだから仕方ないのだ。<br><br>相手としては、俺は何もして無いのに、俺がウケたみたいになったよ<br><br>こう思わないだろうか？<br><br><br>まさに、これは最初に言った相手の役に立つという事がなされている<br><br>設楽の場合もそうだが、やらさてるんだけど、何故か心地いい、イヤな気がしない<br><br>こういう印象を相手に与える事が出来る上にまたこの人の番組に呼ばれたいと思われる<br><br><br>ビジネスを拡大する時にリピーターを増やすという事が基本の要素としてあるのだが<br><br>まさにこの要素を既に満たしている<br><br><br>だから消える事は絶対にないし、今でも人気を維持する事が出来ている<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11471276283.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 17:16:55 +0900</pubDate>
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<title>国民的アイドルグループとロックバンド</title>
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<![CDATA[ 国民的アイドルグループときいて思いつくのは誰だろうか？いろんな答えがあるが、ベタにいけばAKBやSMAPが思いつく<br><br>じゃあ国民的ロックバンドときいて思いつくのは誰だろうか？ これもいろんな答えがあると思うが、真っ先に思い付いたのはB'zである<br><br><br>じゃあ何故この全く両極端のAKBとB'zが売れるのか？ルーツを辿ってみよう。<br><br>AKBは元々小さな劇場でしかライヴをやってなかった <br><br>B'zはハードロックを基本としてる音楽性で、そもそも売れ線のジャンルではない<br><br><br>じゃあ何故売れたか？ まずAKBの場合はバイラルを上手く利用したと言える バイラルとは感染という意味である<br><br>AKBのコンセプトは会いに行けるアイドル つまり、あなたの身近にいつでもいますよ 会えますよという事だが、そもそもAKBにはある程度の固定ファンしかいなかった。<br><br> そこで秋元康はテレビや雑誌の取材を一切断った。そして一番お金を使ってくれるファンを徹底的に相手した。<br><br>時間がある時には劇場に向かいファンと直接話し、意見を聞いて 企画を考え、そして一気に全国に広めた。<br><br><br>こうする事によって新規のファンを増やす事に成功し、ファンだけじゃなく<br>一般の人まで巻き込むことが出来た<br><br><br>一方B'zの場合はアイドルではないのでプロデューサーという人がいない厳密に言えば松本さんがプロデューサーという事になるのだが、秋元康みたいにプロモーションの戦略まで考えることはしない。あくまでも曲のプロデュースだけだ<br><br>じゃあ何故売れるのか?  周りにB'zのファンの人が周りにいたら聞いてほしいのだが、B'zのファン層はかなり広い<br><br>ライヴに行ったらわかるのだがバリバリのロッカーから学生、おっさん、おばさん、はたまたギャルまでいる。<br><br>ここにB'zが売れる要因がある。B'zはハードロックを基本としてる音楽性と言ったが、実はメタル、ブルース、パンク、ダンスミュージックまで幅広く取り入れている<br><br>B'zの曲は、どれもサビの最後は気持ちよく終われる様に作られている。<br><br>例えば、そしてー かがや～く ウルトラソウル hey!!とか<br><br>挙げればキリがないので他の曲は割愛されてもらうが、他のロックバンドならリフだけでおしたりとか<br><br> 聞く側の目線に立って 計算して曲を    作る事は中々しない<br><br>そこをやるだけで他のロックバンドやアイドルと一線を画すことが出来たのだ<br><br>要するに何が言いたいのかと言うと、マス（大衆）とコア（マニア）のファンを取り込めるかどうかによって売れるか売れないのかが決まってくるということだ<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11470927787.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 05:59:39 +0900</pubDate>
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<title>キンタロー。は未来のぐっさんになれるか</title>
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<![CDATA[ テレビを付けると今、キンタロー。という芸人がテレビに引っ張りだこだ<br>キンタロー。と言うと前田敦子のモノマネでブレイクを起こしている、<br><br><br>キンタロー。は先日行われたR-1の決勝に進出して、優勝を期待されていたが、結果は一回戦敗退という結果だった。何故か？<br><br>関根勤が言っていたが、もうテレビに出過ぎてて見る側がもう飽きてるという事だった。<br><br>よーく考えて欲しいキンタロー。がテレビで見るようになったのはいつ頃だろうか？ テレビを見てない人は今、知ったという人も多いのではないか？<br><br>僕はテレビっ子なので去年の細かすぎてから知っていたが、まさかここまで流行りの移り変わりが激しいとは思わなかった<br>youtubeのキンタロー。の動画のコメント欄には早くも飽きた、新ネタはないのか？などのコメントが書き込まれている。<br><br> 要するに一つの流行ったフレーズ、ギャグだけで一年間食っていける時代はとっくに終わってしまったという事だ。<br><br><br>そこである人物を思い出して欲しい その人物とはぐっさんこと山口智充である彼は元々コンビで活動しており、ワンナイが始まるまで知名度もそんなに無かった、M-1に一回だけ出場したことがあったが、決して大きなインパクトを与えることはなかった<br><br>それが今や朝、昼、夕方とクリーンなイメージが必要な番組の司会だ<br><br>何故なれたか？明確な答えはないが、一つだけ言える事がある<br><br><br>それは彼がより多くのバックエンド（派生）を産み出した事だ<br><br>どういうことかと言うと彼は深夜とゴールデンでは別人だという事だ<br><br>深夜では主に今じゃ放送出来ないような下ネタコントや、マニアックなネタをやり、ゴールデンでは正統派のモノマネを前面に出していた<br><br>例えば、Mr.ビーンのモノマネだったら、通常は実際にあるシーンのモノマネだが、深夜なら、Mr.ビーンの×××など、×××の部分は言ったら違反報告されるので言わないが、<br><br>完全に創作のモノマネである。<br><br><br>この様にやりやすいモノマネからどんどん派生させていく<br><br><br>これを上手く使い分ける事で彼の芸の幅の広さ、人間性をより深く知る事ができ、お笑いの土俵でもそうじゃない土俵でも戦う事ができる。<br><br><br>今の時代一つのヒット症品だけで成り立つ会社は何処にもない<br><br><br>バックエンドを作っていく事がより重要になってくる<br><br><br>だが、多くの芸人、起業家、はバックエンドを作るのに苦労している<br><br><br>キンタロー。は前田敦子からより多くのバックエンドを作ることが今後のステップアップになるのでないか<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/enyu024/entry-11470586880.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 19:06:18 +0900</pubDate>
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