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<title>住宅マスター</title>
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<description>住宅マスター目指して頑張ります</description>
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<title>ローンと頭金６</title>
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<![CDATA[ 金融機関の担保が登記簿に記載されたままの物件は、万一の場合の融資回収の順位が下がるため、新しい借り入れの申し込みをされた側の金融機関も融資を避けます。<br><br>売却するにしても、登記簿がきれいでない(担保の登記が残っている)物件は後々トラブルのもとになるため、まず買い手はつかないものです。<br><br>「担保割れ」の一番の回避策は、やはり、2割以上の頭金の準備、これに尽きます。<br><br>最悪、慣れ親しんだマンション、注文住宅で<a href="http://www.polus-ie.jp/tvcm_2012chuumon/omoi/" target="_blank">買った新築戸建て</a>、などを手放しても、借入だけが残るということは避けたいです。<br>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 22:52:10 +0900</pubDate>
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<title>ローンと頭金５</title>
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<![CDATA[ 例として、3000万円のローンを30年返済、金利3%で借りて毎月返済した場合の残債ですが、丸2年で304万円(毎月返済額12.6万円×12ヵ月×2年)を返済しても、元金は127万円しか減りません。<br><br>このように、ローン残債が減るペースはゆるやかで物件価値の減価ペースの方が早いため、担保割れ解消はなかなか難しいのです。<br><br>「足りない分は、その後もローン返済すればいいのでは？」と思うかもしれません。<br><br>しかし、融資元は担保割れの状態での借り換えは許しません。<br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 20:17:26 +0900</pubDate>
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<title>ローンと頭金４</title>
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<![CDATA[ 加えて、住宅ローン(元利均等返済の場合)は、借り入れ当初は「利息部分」が大きく「元金部分」の占める割合は少ないため、元金部分がなかなか減らず、「担保割れ」になりがちです。<br><br>「担保割れ」とは、物件の担保価値が、住宅ローンの残債より少ない状態のことです。<br><br>ローン残債と担保価値の差額を現金で埋めて、金融機関の担保を抹消した上でないと、原則として売ることもローンの借り換えもできません。<br><br>たとえば、「低金利の間は変動金利を利用して、金利が上がってきたら固定金利に借り換えよう」という心積もりでいても、「担保割れ」の状態では身動きがとれず、立往生することになるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eoitgjod9/entry-11541069428.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 21:05:12 +0900</pubDate>
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<title>ローンと頭金３</title>
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<![CDATA[ しかし、新築物件の担保価値は、買った瞬間に1割くらいは軽くダウンするのが当たり前です。<br><br>新築マンションの例で言えば、4000万円で売り出されても、物件自体の担保価値は3500万円を切るのが一般的です。<br><br>売出し価格には、デベロッパーの利益や建築にかかわる人の人件費、デザイナー料なども含まれているため、実際の担保価値は、購入する段階ですでに1割くらいは低くなっているのです。<br><br>その上、1日でも人が住んだ物件は中古物件となり、建物部分は年々減価していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eoitgjod9/entry-11541067930.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 20:41:46 +0900</pubDate>
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<title>ローンと頭金２</title>
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<![CDATA[ 理由としては、物件の"担保価値"の問題です。<br><br>2割程度の頭金を入れておくか、それに相当する額の貯蓄が手元にないと、いざというとき、売ることもローンの借り換えもできないのです。<br><br>いまのような先の見えない時代の住宅取得は、ローンを自分で舵取りするための準備が必要です。<br><br>うまく舵取りできなければ、あえなく遭難、沈没してしまいます。<br><br>頭金2割は、その準備のーつと言えます。<br><br>「買ったばかりの物件なら、値段も下がっていないし、心配しすぎじゃない？」<br><br>と思う人もいるかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eoitgjod9/entry-11541067149.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 18:36:33 +0900</pubDate>
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<title>ローンと頭金</title>
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<![CDATA[ 住宅を購入するうえで、どうしても逃れられないことがあります。<br><br>それは、ローン（お金）です。<br><br>頭金はいくらあれば十分か。<br><br>いまの時代に必要な頭金の割合。<br><br>「頭金」は、住宅購入にあたり、物件価格の代金の一部を払う"現金"のことです。<br><br>最近は「頭金ゼロでもOK!」という物件も多く見かけるようになりましたが、それでもやはり、物件価格の2割は確保したいところです。<br><br>「ローン負担が軽くなるからでしょう？」と言われそうですが、もっと深刻な理由があります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eoitgjod9/entry-11541065903.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 19:28:39 +0900</pubDate>
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