<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>星屑たちの囁き</title>
<link>https://ameblo.jp/ephemeral-stardust/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ephemeral-stardust/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>stardust の独り言</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『よき時を思う』by 宮本輝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>芥川賞作家の宮本輝さんの最新の文庫本『よき時を思う』を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう何年になるのか記憶も定かではありませんが、氏の本を初めて読んだのはドラマ『青が散る』の再放送を観てしばらくしてからのことで、その『青が散る』を書店で見つけて即購入して読んだものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは、単に名前だけ知っている小説家ってレベル。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、その『青が散る』を読んだところから、自分の宮本輝遍歴が始まったといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か単行本を購入したこともあったのですが、部屋が本だらけってこともあって、いつの頃からか、文庫だけを揃えるようにシフトして今に至るです。</p><p>氏の文庫は全て書棚にあり、全て読んできています。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに、何度も何度も繰り返し読んてきたものがほとんどで、代表作とも言われている『錦繍』ともなると、もう50回以上になるかな。</p><p>何度読んでも飽きない…ってことではなく、また読みたくなるっていうトーン。</p><p>そんな作家っているんだろうか？って、正直、思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>連作『流転の海』全9巻は、新刊が出るたびに第1巻から読み直したので、第1巻は9回、第2巻は8回っていう感じで読み返してきました。</p><p>なので、ラストの第9巻はまだ1回しか読めてないことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、文庫として発刊された『よき時を思う』も、出てすぐに購入させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>隙間時間で読んできたので、都合、読み上げるのに2週間ほどかかってしまいましたが、今日は仕事も休みで時間もあったので、残り100ページほどを一気に読ませていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ここでその感想をどうこうしたいわけではないので、そういうことは書きません。</p><p>その手の語彙も表現力も全く足りませんので。(^^;;</p><p>&nbsp;</p><p>一点、最後の「解説」のところ。</p><p>作家の木内昇（きうちのぼり）さんて方が書かれているのですが、こんなに優しい言葉で書かれた「解説」は初めてかも？って思えるくらいに、「解説」でも感動してしまいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>一人でも多くの人に読んでもらいたい長編です。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものことながら、あちこちで目が潤んできてしまいました。</p><p>宮本輝さんの小説って、だから、電車の中では読みたくないんです。</p><p>笑いを堪えるのが大変な時もあったりします。</p><p>今日はたまたま家で読めたので、ラストあたりなんかもウルウルきてしまいましたが、一人暮らしで誰も居てませんから泣き放題。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで心を揺り動かすような小説って、今の時代、それほど多くはないんではないかなって思いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>宮本輝さんも、あと少しで79歳となられるとか。</p><p>ますますお元気で、ますます大きな作品を書いていっていただきたいと、一ファンとして心からお祈りしております。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ephemeral-stardust/entry-12957873589.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 17:35:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月21日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はすごい日だってことで、新しくアメブロを始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>都合、他に4つのブログアカウントを持ってます。</p><p>4つのうち3つはアメブロで、残りの一つは別のところ。</p><p>3つのアメブロのうちの一つは完全休止中。</p><p>なので、ここを入れると実質4つ。</p><p>ややこしい・・・笑</p><p>&nbsp;</p><p>でもいいねん。</p><p>&nbsp;</p><p>とりま、今日からここをスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>その今日、2月21日って、天空ではなかなかすごいことになってます。</p><p>あちこちの星読みサイトを中心にアップされてますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、土星と海王星がコンジャンクションで牡羊座0度（春分点）で重なる。</p><p>牡羊座は12星座の一番目。</p><p>その0度は、まさにスタート地点。</p><p>そこに、土星と海王星がコンジャンクションとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>土星と海王星のコンジャンクション自体は約36年に一度。</p><p>36っていう数字は凄まじいです。</p><p>おまけに、牡羊座での…ってなると、これ、前回は1703年で323年前。</p><p>0度でとなると。。。</p><p>この配置は紀元前の時代とか…</p><p>その紀元前のことはともかく、36年前と1703年の歴史を調べてみると、「今」「この2026年」の時代読みも少なからずできるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>というより、「歴史は韻を踏む」ってくらいなので、今年の新年早々からの出来事をチェックしてみれば、その重なり具合が少々怖いくらいかも？って思えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そういうダークサイドなことではなく、「ここ」から始まる大きな変転からのスタートと捉えて、より前向きに歩いていければな〜って、思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>てか、別に星読みのブログにするつもりではありません。笑</p><p>&nbsp;</p><p>何を書くのか、何をメインにするのか、な〜んにも考えてない現状ではあります。</p><p>&nbsp;</p><p>他の生きている3つのブログはそれぞれ「メインライン」があるので、ここはそういうのを決めずに、割と独り言チックにいければな〜って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今日はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>ephemeral stardust こと キョン でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ephemeral-stardust/entry-12957464051.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 21:46:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
