<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>エピクロスイッチ</title>
<link>https://ameblo.jp/epikouroswitch/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/epikouroswitch/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>意見・批判とかあったら嬉しいけどないんだろうな。読んでくれる人すらいないかも知れないけど自分の考えの整理のためにも思ったことをまとめます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「いただきます」という便利な言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>「いただきます」ってのは日本のいい文化だとは思う<br><br>キリスト教みたいに「主の恵みに」といった儀礼も似ているものではあるけれど<br><br>日本のそれはどこの宗教圏にいたって使えるし、そだった命にじかに感謝してる響きがいい<br><br>ただ偽善者が自然的に旨い肉を喰らうための免罪符になるのはなんだかなぁとおもう<br><br>http://youpouch.com/2012/02/28/56758/trackback/<br><br>以下Facebookでも書いた内容<br><br><span>「非人道的」って何なのでしょうか。食肉とす</span><span>るために狭く(例によっては酷く不衛生な)檻の中で育て</span><span class="word_break"><br></span><span>て、<br>苦痛を伴う捌き方で殺す。衛生的で管理の行き届いた</span><span class="word_break"><br></span><span>環境下で苦痛を味わうこともなく命を消費する。<br>前者にお</span><span class="word_break"><br></span><span>いて「いただきます」という言葉で残酷さに折り合いをつ</span><span class="word_break"><br></span><span>けることが出来るのなら、<br>なぜ後者にそれが及ばないので</span><span class="word_break"><br></span>しょうか。<br><span><br></span><div class="postText"><br><span> いくら人間が「工場生産の肉は可愛そう。感覚も本能も欠</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>けることなく備わった動物を檻に閉じ込めて、<br>最後には苦</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>しめながらお肉にして、いただきますを言って食したい」</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>といったところで、<br>動物たちは、死にたくないし苦しみた</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>くないことには変わりありません。<br>人間が万が一に消費さ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>れる側だとするのなら、閉ざされた世界で恐怖と苦痛を刻</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>まれながら巨人に<br>食われるより、せめて夢を見ながら機械</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>的に命を吸われていくほうがマシだと思う人も少なくないと</span><wbr><span class="word_break"><br></span>思います。<br> <br><span> 感情的には(食欲的には)もちろん「肉を育てるのではな</span><wbr><span class="word_break"><br></span>く作る」ことに抵抗はあります。<br><span> ただ物事を肯定するなら「なんとなく」の感情でも良いで</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>しょうけど、<br>「No」を突きつけるのならば理屈で考えて</span><wbr><span class="word_break"><br></span>いかなければならないかなと感じています。<br><span> 簡単な言葉で、簡単な方法で考えることを止めてしまえば</span><wbr><span class="word_break"><br></span>それこそ人間足り得ない。</div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/epikouroswitch/entry-11600228293.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 15:24:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>同人問題について</title>
<description>
<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130819-71/"><b><i>作家が二次創作同人誌を認める「同人マーク」のデザインが決定</i></b></a><br><i>　作家が二次創作同人誌を認める意思表示のマーク「同人マーク」のデザインが決定した。<br>【画像：同人マー..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130819-71/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br>同人がまんが界を育ててきたってのは確かなことだとは思うけど<br>他人のふんどしをつかった小遣い稼ぎに成り下がってる面もあるとおもう。<br>一般コミックの1/5もないような内容量で同等の金額で取引される。<br><br>実物を見れば表紙も凝ってて印刷代も馬鹿に鳴らないということは分かる。<br>実際に行ったことないから分からないけど、刷った分を裁けなくて赤字になるところも<br>多いだろうとはおもう。<br>だからこそ実費を頂いて領布するという形を取るのは致し方ないでしょう。<br><br>でもコンスタントに売り切るサークルってのもいるわけで<br>有名サークルなんかはイベント後も重版してショップを使って委託販売をするところも。<br>より多くの人に創作物を届けたいなら、ネットを使えば費用なんて掛からないんだから<br>内容だけでも無料で領布すればいいものを、することはサンプルを抜き出して委託販売の<br>宣伝をするのみ。<br><br><br>漫画を描くことはそれこそ大変だろうけど、趣味でやってるんだし<br>その頑張って漫画を描いたその付加価値を値段にしてしまったら<br>それこそ"商売"になってしまう。<br>サークル・作者はサービス提供者で、一般参加者はお客さんになってしまう。<br>それと、欲しがる人がいっぱいいるから、いくら高くても許されてるのかもしれないが<br>創作活動であって、経済活動ではないはずなのに需要という市場原理を持ち出すこと事態<br>ちぐはぐなのではないだろうか<br><br>こういった現状を無視して、参加者の「こっちは客なんだから」って発言に過剰に反応する<br>のは少し違和感があったな。<br>「みんなが参加者」って形が一番盛り上がるし、法的にも無難であることは分かるし、<br>それでも、ちょっとは財布の足しになったほうが創作モチベーションの向上になるのもわかるけど。<br><br><br>ニュースの内容については、まだ意図も内容も分からない部分が多すぎますね。<br>コンテンツの形成において堂々と同人界隈に言及する、かかわることのきっかけに<br>したいだけかもしれませんし(Fate/Zeroみたいな同人→公式みたいな流れを活発化させたり)、<br>単に「その金儲けに入りこむ」だけなのかもしれない。<br>もしくは、作者にとって本当に不都合、不快なものを排除するためなのかもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/epikouroswitch/entry-11595512511.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 11:00:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
