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<title>建築を学ばない大学生</title>
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<description>建築学科ながら建築を学ぼうとしない大学生のブログです。読んだ本の書評、英語学習法を中心に書いていこうと思っています。その他考えた事、思った事をつらつらと備忘録的な使い方をしたいと思います。</description>
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<title>6月最終週と7月第1週の気になる出来事</title>
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<![CDATA[ 3日ほど遅れながらなんとか先週分をエントリー。。<br><br>もっと気になったニュースがあるはずなんだけど、書くの忘れるってことはたいして気になってないのかも。。<br><br><br><br>【第5位】　ドラクエ10の映像収録、豪華特典付きの「ドラゴンクエスト1,2,3」発売<br><br>こういったニュースを聞くとスクエニはもう過去の遺産でしか食っていけなくなっていると改めて実感する。しかも今回はリメイクでもないただのwiiへの移植というこもあって手抜き感が半端ではない。それでもドラクエのオールドファンは買うんだろうな。値段は4800円。この値段を高いとみるか妥当だと見るか人それぞれであると思うがなんだか納得がいかない。ゲーム業界の巨人でもあるスクエニがこんなことばかりやっているようじゃ未来に期待がもてないと思う。最近ではレベルファイブがソーシャルゲームのGREEと提携した話もあり、据え置きゲームの時代自体が終わりを迎えつつあるのかもしれない。<br><br><br><br><br>【第4位】　防火長城の開発責任者が講演中に靴や卵を投げつけられる<br><br>防火長城と書いてグレート・ファイアーウォールと読む。中国政府が主導となって開発したインターネットの検問システムだ。中国はインターネットを危険視していてGoogleの検索結果を表示できなくするなど締め出しが社会問題となっている。しかし、インターネットの情報自由化の波は止めることはできないと思う。逆にこのような規制を作ることは、他の国の情報を容易に知ることができる現代社会において、隣の国はこうなのになんでうちだけ、というように国民の不満は貯まる一方であろう。この物を投げつけたのは大学生らしいが、ネット上で大絶賛されたそうだ。このような不満はいつか革命運動へとつながり、エジプトでおきたソーシャル革命みないなものが中国で起きても不思議ではない。<br><br><br><br><br>【第3位】　中国新幹線が日本でも特許出願、特許取得へ向けた世界戦略を本格始動<br><br>日本の新幹線技術は常に世界でも最先端のものであり、海外へ技術提供などを昔からしていた。最近では日本のJR東日本や川崎重工のE2型新幹線ベースとした車両CRH2型を中国に提供していた。しかしここに来て中国がそのCRH2型をさらに改良を加えた新型車両CRH380A型の特許をアメリカで申請したのを皮切りに、世界中で申請しはじめたのだ。それは技術提供した日本でも例外ではなく、もしこの車両の技術力が優れているのであれば、日本の新幹線産業が揺らぐ危険性も出てくる。中国は共産党の事実上の一党であり、こうしたスピード感あふれるビジネスは得意中の得意としている。先週あったGPSの問題も含め、技術力だけでは勝負できない世界になってきているということである。<br><br><br><br><br>【第2位】　アメリカの暴力的ゲーム規制法に最高裁が違憲判断、表現の自由を侵害<br><br>2005年に米カリフォルニア州で成立した、未成年へ暴力的ゲームを販売することを禁じる法律に対し、米連邦最高裁が7対2で違憲判決を下した。そもそも何がどう人間に悪影響を与えるのかということは難しく、こういったゲームも普段の心の要求を満たし、むしろ犯罪を抑制している役目がある可能性だって十分に考えられる。日本では東京都が青少年保護育成条例などといった条例をつくり、性的表現のある漫画を排除しようとしているが、本当にくだらないと思う。もし悪影響を与えると思うのならば、自分で判断すれば良い問題で、表現の自由を侵害してまで規制することではないと思うのだが。。<br><br><br><br><br>【第1位】　脳型コンピューターを実現するシナプス素子登場、忘却可能で経験から成長も<br><br>人間の脳がコンピュータと違うところは忘却できるということである。それはストレージへの記憶方法が異なるためである。今回その人の記憶を再現したシナプス素子を人工的に作りだすことに成功したというのである。これが応用できれば人とまったく同じように記憶するコンピュータを作ることができるというのである。しかしただ単に記憶構造をマネすれば人のような完璧なAIができるとは思わない。まあこれを開発した人もそう思っているだろうが。特に一番ネックなのは感情ではないだろうか。人間はその脳のスペックだけでなく、豊富な喜怒哀楽によって他の生物の成長とは一線を画してきたものであると思う。そのうち感情のアルゴリズムも完全に買得され、再現できるようになるだろう。そうなった時にはAIとは言わず新人類が誕生するだろう。
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 12:54:45 +0900</pubDate>
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<title>6月第4週の気になる出来事</title>
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<![CDATA[ 今週も個人的に気になった出来事、ニュースをランキング形式で。<br><br>１０位まで書きたいのだけど、まだ書き慣れてないから大変。。<br><br>とりあえず少しずつ増やしていこうと思う。。<br><br><br>【第5位】　マイクロソフト、Windows Phoneの脱獄を公認。ChevronWP7チームに協力<br>appleが提供するiOSではサードパーティが開発したアプリをappStoreと呼ばれる独自のマーケットでしか販売できないようにしている。それにより違法性のあるアプリを締めだすことが可能となり市場をある程度コントロールしているのだが、脱獄と呼ばれる行為によりappStore以外からもアプリをダウンロードできるようになる。これはappleは禁止している行為であり脱獄を行うことでサポートを受けることができなくなってしまう。今回マイクロソフトはWindows Phoneにおいてこの行為をただ容認するどころか、脱獄ツールを開発しているチームど共同で脱獄ツールを提供しようということで驚きである。現在スマートフォンのOSはappleのiOSとgoogleのandroidの２強であり、ここにWindowsが割り込んでいけるかは正直疑問である。オープンソースの力を借りてなんとかしようとするWIndowsの必死さが伝わってくる出来事である。<br><br><br>【第４位】ハリーポッターシリーズ電子版提供へ<br>先週もハリーポッターの話題があったが、そこまでファンではないのであしからずｗ今回作者のJKローリング氏が<a href="http://www.pottermore.com" target="_blank">Pottermore.com</a>というサイトで独自に販売していこうという話だ。言語やプラットフォームはいくつか用意するということであり、ぜひ日本語版も販売してほしいものである。電子書籍は海外ではキンドルブックが紙の本の売上を超えたりなど普及している感があるが、日本では全くである。正直発売している本は全部電子書籍で販売してほしいぐらいだ。出版社も既得損益にしがみついてないで頑張ってほしいものである。<br><br><br>【第３位】日立・NECなど、日本版GPSでシステム開発<br>あまり意味があるのかわからなかった準天頂衛生もこうゆう話を聞くとよかったのかな、と思ってしまう。ただまだ一号機だけでは米国のGPSのおんぶにだっこなので早急に全部打ち上げるべきである。それというのも事業仕分けでとりあえず一基だけ、など無駄なことをやるからである。打ち上げるなら全部打ち上げないと意味がないし、早く打ち上げないと待ってくれない企業だって多いだろう。それに中国はすでに独自のGPSシステム北斗を打ち上げ始め、もたもたしているとアジアの標準を他国に取られてしまう。そうなってしまうと準天頂衛星も結局ガラパゴスなど比喩されて日本でしか使われない独自システムになってしまう可能性もあるのでスピードある開発を進めて欲しいと思う。<br><br><br>【第2位】楽天、経団連を脱退<br>日本のメディアはあんまり報じていないが結構大きなニュースだと思う。経団連はかつて日本が戦後復興のために経済の専門家も含めて国のこれからを議論していこう、というような趣旨で始まったものだと記憶している。しかし今ではあまり機能していると言いがたく、一般人から見てみると箔をつけるために入ってるぐらいにしか見えない。そもそもただの民間企業が国の政治に関わるって海外ではあるのかな？なんか少し変わった制度に思えるのだけど。。ともかく楽天のようなトップの頭が柔らかい新興企業がこのような判断をしたことは、やはり年会費のようなものを取られるわりにはメリットが少なく、意味がないと感じたからであろう。これから少なからず他企業にも影響がでてくると思われる。<br><br><br>【第1位】元ライブドア社長、堀江貴文の出頭ショー<br>前もって言っておくと僕はホリエモンの大ファンである。著書も全部とは言わないけど半分以上は呼んでいるし、ニコニコ動画で月いちで行っていたホリエモンの満漢全席もよく見ていた。Twitterでも色々楽しませてもらっていたので収監は非常に残念である。「収監の日はお祭りにしたい」のように発言していが、まあ想像以上にすごいものがあった。髪型はモヒカンにするわ、着ているTシャツは危ないわ、後ろの本の宣伝はするわ、隣にいる２ちゃんねる元管理人のひろゆき氏はふざけてるわで多いに笑わせてもらった。今の日本、というかこれからの日本には彼のような人物が絶対必要だと思うし、本来なら逮捕されずにあのまま日本経済を引っ張ってって欲しかった。２年間は長いようで短いが、娑婆にでてきたあとのホリエモンはまた多いに暴れてくれるだろうと期待している。
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 01:10:39 +0900</pubDate>
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<title>6月第3週の気になる出来事</title>
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<![CDATA[ 6月第3週におこったなからから気になったニュースや出来事などをランキング形式で掲載します。<br><br>初回から飛ばすと続かなくなる可能性があるので今回は5位からにしたいと思います。<br><br>にしても分野が偏ってしまった。来週はもう少し意識してバラつきをつけようと思います。<br><br><br>【第5位】<br>・Kinect SDK for Windows 提供開始<br>Kinectはマイクロソフトが提供するコントローラを使わないゲーム機である。<br>ジェスチャーだけで操作するということもあり、世界中のギーク達が独自にハッキングを行って様々な実験（遊び？）を行なってきた。そのなかにはマイノリティリポートのように指を空中で動かすだけでパソコンを動かしたりと、未来を感じさせてくれるものであった。様々なキネクトハックがネット上で配布されているがマイクロソフトは容認してきた。ここはソニーも見習って欲しいところである。SDKの提供はキネクトハックを正式に、誰でも扱えるということもあって敷居がぐっと低くなった。まだベータ版なこともあり商用には使うことができないが、今後キネクトハックの分野はますます面白いことになるに違いない。C++やC#を使えればぜひ何か開発してみたいものである。まあ今はiPhoneSDKに夢中だから遠慮しておくが。<br><br>【第4位】<br>・ケチャップをそのまま動かせる技術「SWITL」<br>古川機工と呼ばれる新潟の零細企業がすごいものを開発した。なんと床についたケチャップをそのまま拾い、他の場所にそのまま移動できてしまうのである。100聞は一見にしかずということでぜひ動画を見て欲しい。古川機工はこの技術をもともと人間の手作業でしか行えなかった生産ラインに適応したいと思っているようだ。ますます日本から仕事がなくなっていくな。にしても日本の中小企業の技術はあいかわらずすごいものがある。ガラパゴスなどと（褒め言葉としての意味もあるが）比喩されないようにもっとマーケティングを頑張らなければならない。技術は普及させなければ意味ないなのだから。<br>http://wired.jp/2011/06/15/%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93/<br><br>【第3位】<br>・エアバス社の近未来型航空機のコンセプトデザイン<br>最近は低予算のLCCか高級路線しか生き残っていけないと思われる航空事業だが、このエアバス社がだした航空機のコンセプトデザインは非常に夢があるものだ。自動車は個人的に好きなこともありモーターショーで発表されたコンセプトデザインは目にすることがあるのだが航空機は初である。高級路線に乗ったことないのでなんとも言えないが、移動するだけならLCCでいいじゃんとか思ってしまう。しかしこのコンセプトデザインのような飛行機に乗れるならば少しぐらい高いお金を払っても乗ってしまうかもしれない。なんにせよ、こういった未来を感じさせてくれるものは見ててわくわくするので、他産業ももっとやってほしいものである。建築なんかでやってみると面白いかもしれない。どっかのハウスメーカーとかやってくれないかなぁ。。<br><br>【第2位】<br>・ハリーポッターシリーズついに完結へ<br>小説のハリーポッターも長かったが映画シリーズも長かった。中学1年の時に女子達がラドクリフ君にキャーキャー言ってたのが懐かしい。当初は映画は3作まで作り、そのあと続きを作るとしてもキャストを全部変えるという話であった。しかし予想以上に好評だったということもあって最後までキャストは変えなかったのであろう。というか途中からキャストを全替えってのがもともと無理な話だと思うが。10年にも及ぶシリーズであったため俳優の薬物問題やダンブルドア役のリチャード・ハリスが亡くなってしまったりと、色々迂用曲折はあったもののこれだけ安定した面白さと興行収入を保てたのだから大成功といえる。ぜひ、ラストも映画館に行きたい。でも一個前の作品まだ見てないんだけどねｗ<br><br>【第1位】<br>・孫氏率いるソフトバンク、自然エネルギー事業へ参入<br>反原発運動が激化しついに問題なく可動していた浜岡原発まで止まってしまい、エネルギー問題はもはや東日本のものだけではなくなってしまった。そんな中ソフトバンクの孫氏は反原発派の英雄になりつつある。自然エネルギーを提唱し、2万kW程度の発電量を誇る太陽光発電を全国10ヶ所に設備投資するという計画を持ち出した。しかし孫氏がどんなに「正義のため」と言っても僕には「正義（まさよし）のため、ソフトバンクのため」としか聞こえない。なぜそう聞こえるか、それはこの事業計画の前に菅総理と会談し、再生可能エネルギーの固定全量買取制度を実施することの確約を得たということに所在している。現在余った再生可能エネルギーは42円/kwhで買取ることになっているのだが、これを全量買取るという制度である。そうなるとソフトバンクは経費を42円/kwh以下に押さえれば自動的に利益がでるのである。100億円寄付して話題となったがその何割かはこの再生可能エネルギー事業に投資されるそうである（ここは確かではない）。最近の孫さんはTwitter上でも少し暴走気味な感がしてならない。まあ、ただの学生でもある僕がどうこう言える立場ではないし、やはり立派な方には変わりはないと思うが。
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<link>https://ameblo.jp/eps1984palpal/entry-10928795066.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 01:36:04 +0900</pubDate>
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<title>最近思ったこと。。</title>
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<![CDATA[ 備忘録に最近思ったことを書きたいと思う。<br><br>・僕がワンピースに惹かれる理由<br>ワンピースってのは女性の服じゃなくて漫画の方ね。<br><br>次々と様々なギネス記録を塗り替えているモンスター漫画なだけあって、惹かれているのは僕だけじゃないけど、少なくとも僕がなぜ、このワンピースって漫画に魅力を感じているのかがわかった気がする。<br><br>それは、主人公のルフィの自由な生き方に憧れているからなのではないか。。<br><br>これは、これまでの少年漫画の主人公とは大きく違う。<br><br>例えば最もヒットした漫画の一つでしてドラゴンボールがある。<br><br>主人公は言わずもがな孫悟空であるが、彼が自由に生きているかと言えばそうではない。<br><br>最初は願いをかなえるためにドラゴンボールを集める旅（あんま覚えてないけど）って感じで、自由気ままに生きていた感はある。<br><br>でも途中から地球外生命体やら、人造人間やら、魔人やらがでてきて、彼は地球のために戦わざるをえなくなった。<br><br>他の漫画もそうである。主人公はつねに戦わなければいけない状況に追い込まれてしかたなく戦い、結果ヒーローになるのである。<br><br>しかしルフィだけは違う。ルフィは自分の意思で、冒険に出て自分の意思で戦っている。<br><br>まあエースのくだりとか、例外も色々あるけれど。<br><br>少なくとも今までのヒーローとは違うことは確かである。<br><br><br>で、それに憧れるのか。僕は現実世界でもルフィのように生きたいと思うからである。<br><br>もちろん海賊になりたいわけじゃない（笑）<br><br>人間関係とか、お金とか社会には色々なしがらみがあると思う。<br><br>自由に生きるってのはそーゆうに縛られずに生きるってこと。<br><br>誰の意見も聞かず、時には相手の意見を取りいれ、嫌いになったら切り捨て、好きになったら積極的に。<br><br>もちろんお金は自分がやりたいことをできるだけ稼げれば良い。<br><br>こーやって自由に生きることができれば人生かなり楽しいと思う。<br><br>そして、そーやって生きているひとこそが本当の人生の成功者な気がする。<br><br>どうやればルフィのように生きれるか。<br><br>それは成毛さんやホリエモンの本にヒントが隠されているような気がしてならないんだよなー。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14298608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大人げない大人になれ!/成毛 眞<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31KybBWxu9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14298607" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">君がオヤジになる前に/堀江 貴文<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PtInE3wKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>・twitter<br>昔からtwitterをやっているけどすっと見る専門だった。<br><br>でも最近つぶやく愉しみを覚えて、完全にはまってしまった（遅っ）<br><br>いやー、つぶやいてみてtwitterのすごさをあらためて感じた。<br><br>これって今までのソーシャルツールと違ってかなり曖昧なコミュニケーションがとれる。<br><br>mixiとかブログってのは、結構気合いれないといけないところがある。<br><br>メールでわざわざ誰かに送るのも・・・・って内容でも気軽につぶやける。<br><br>それに誰かが反応してチャットみたいになったり。<br><br>すごいね。。<br><br><br><br><br><br>なんかtwitterについてはもう少し書こうとしたけどやる気なくなったからまたあとで。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 01:11:10 +0900</pubDate>
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<title>日本帰国</title>
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<![CDATA[ ６泊７日のオーストラリア旅行からかえってきました。<br><br>現地の友達のおかげで、かなり楽しめたのでよかったです。<br><br>一応建築学科なのでオペラハウスもしっかりと見てきましたよ。<br><br>中と外で建築が分かれているのには驚きました。<br><br><br>さて、オーストラリアに行くのには当然飛行機を使うのですが、これが約8時間と長丁場。。<br><br>そんなときに暇つぶしの定番と言えばやっぱり読書ですよね。<br><br>今回の旅では３冊持っていきました。<br><br>そのうちの一冊をご紹介したいと思います。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14177080" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)/後藤武士<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KmihzG78L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><br>これは、日本史の流れをとーーーてもわかりやすく書いた本です。<br><br>実は私は大学受験のさいに日本史を使わず、また中学から社会が大嫌いだったため日本史をよく知らないまま過ごしてきたのです。<br><br>でもやはり、歴史ってのは知って損はないと思い、勉強しようと思ったのですが、一から教科書で学ぶってのはもうやってられません。<br><br>そこで日本史が得意だった知人に「なんか漫画とかでもいいんだけど、簡単に日本史を学ぶいい方法ないかな？」と聞いてみたところ紹介されたのがこの本でした。<br><br>まえがきでこの本を書く条件を作者が提示しています。<br><br>とにかく1冊にまとめること。<br>教科書レベルの内容はすべて取り扱うこと。<br>難しい歴史用語などは使わないか解説を加えること。<br>教科書に載ってないことでも有名なエピソードは網羅すること。<br>何よりわかりやすくて面白くて一気に読めてしまえるような本であること。<br><br>最初にこれを読んで、本当にそんな本ができるのかよ。。とか思ってしまいました。<br><br>だって、学生時代の教科書って日本史だけで何冊もあったような気がするし。<br><br>それを３００ページちょっとの文庫本で網羅するって、やっぱり難しい気がしました。<br><br>ただ、読んでみて最初に著者が提示している条件はほぼクリアしているのかな、って思います。<br><br>読んでみての感想はとにかく「わかりやすい」の一言。。<br><br>歴史の流れを一貫して説明するので、日本史を物語として非常に面白く読むことができました。<br><br>文章の書き方が話言葉で書かれているため、活字本が苦手な人にも大変読みやすいと思います。<br><br>ただ学生時代にある程度、日本史を学んでいる人にはかなりものたりない内容になっちゃうのかなーと思います。<br>その点、著者が提示した条件である「教科書レベルの内容はすべて取り扱うこと」ってのはクリアできているのかは疑問です。<br><br>私は、原氏って人強いの？西郷隆盛って何した人なんだよ。。とかそんな恥ずかしいレベルの日本史の知識しか持ち合わせてなかったので大変勉強になりました。<br><br>オーストラリアに向かう飛行機の中でこの本を読むと、たかだか一週間の旅行なのに日本が少し恋しくなったりもしましたよ。。<br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 14:13:32 +0900</pubDate>
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<title>facebook</title>
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<![CDATA[ <br>とりあえず友達からの誘いで今日本でも広がりを見せている、SNS界の巨人facebookを始めてみました。<br><br>まあとりあえず最初に使ってみてfacebookって名前のとおり、みんな自分の顔写真を載せていることに驚いた。<br><br>日本のSNSにはmixiとかGreeとかあるけれど、自分の本当の写真をのせているひとはかなり少ない。<br><br>しかもFacebookはほぼ100パーセントの人が本名で登録している。<br><br>まさにFacebookの名前通りのサービスである。<br><br>みんな本名で載せているから、友達を簡単に見つけることができた。<br><br>とりあえず知ってる人にフレンドコンタクトを送ってみることにする。<br><br>mixiにあまりはまらなかった自分がFacebookにはまるかはわからないが、確実にmixiとは違う使い方ができそうである。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/eps1984palpal/entry-10798079145.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 00:09:12 +0900</pubDate>
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<title>英語学習への意識変化２</title>
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<![CDATA[ 先日、留学している友達とその友達カップルと飲み会をした。<br><br>そのカップルの彼女のほうがオーストラリア人でNO Japaneseでした。<br><br>彼氏は日本人だけど英語ペラペラ。もちろん俺の友達も日常会話程度なら問題なくはなせる。<br><br>で、最初は俺も縮こまってあんま彼女に話しかけれなかったんだけど、酔っぱらってくるにつれ積極的につたない英語を使って話かけられるようになった。<br><br>昨日は英語を実践的に一番話した日だと思う。<br><br>最終的には日本人の友達とも英語まじりでしゃべっていた。<br><br>この前も英語学習に対する意識が変わってきたって書いたんだけど、本当に英語を使えるようになりたいなら、もちろん勉強も大事だろうけどこうゆう場をもっと増やしていくべきだと思う。<br><br>こうゆう場ってのは英語を使ってて楽しい場。<br><br>使ってて楽しいから積極的に英語を使うようになるし、それで上達もする。<br><br>多分昨日みたいな飲み会を週２とかでやればすぐ英語は話せるようになる気がするw<br><br>でも積極的に英語を使っていくには、なんか恥ずかしくて、だからお酒の席ってのが一番良い。<br><br>実際友達も留学してすぐは英語しゃべるのが恥ずかしくて恥ずかしくて、酒を飲んで学校に通ってた時もあるらしいw<br><br>つまり、日本人がなぜ英語を苦手としているのかはやっぱりこの、「話すのが恥ずかしい」って部分が大きいと思う。<br><br>外国人は「こんにちわ」しか日本語がしゃべれないのに can you speak Japanese? って聞くと、皆「もちろんさ！」って答えるらしい。<br><br>机の上での勉強よりもこうゆう楽しい場を作って英語を使ってった方が実は効率が良い気がしてきた。<br><br>テキストを使っての勉強ってのは時間も損した気分になるし、何よりやっていてそれほど楽しくない。<br><br>だからいろんなことに挑戦したい俺としては、楽しみながらの実践的な英語学習の場をもっともっと増やしていきたいと思う。<br><br>何より人生勉強ばっかしてちゃつまらない。楽しまなければつまらない。<br><br><br><br>問題はどうすればそうゆう場を増える仕組みが作れるかってこと。<br><br>これは少しづつ模索していこうと思う。<br><br>本当は昨日みたいに友達のつてとかで、どんどん交流を深めていけたらいいんだけど。。<br><br>でも今はインターネットでの出会いってのもある。<br><br>Skypeとかitalkiとかをうまく利用して仕組みが気づければよいなと思う。<br><br>とりあえず昨日でfacebookやりなよ！って誘われたので初めてみようと思う。
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:34:59 +0900</pubDate>
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<title>英語学習への意識変化</title>
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<![CDATA[ 今日はブログの日だということで、<br>ひさびさのエントリー。<br><br>最近iPhoneのフリック入力がかなり早くなってきたので、iPhoneから。<br><br>このブログでは一応、俺が英語の<br>学習過程で気付いたこととかもかいてるんだけど、最近その英語学習に<br>対しての意識が変化してきた。<br><br><br>ちょっと前までは、毎日最低二時間を絶対やる！って決めて、かなりしっかりやってた。<br><br><br>でも最近はいかに勉強しないで、英語を勉強するかにシフトしている気がする。<br><br><br>だから当然参考書を開く時間も少なくなった。<br><br><br>そのかわりskypeとかitalkiなどの言語交換サイトとかの使用率が高くなってる気がする。<br><br><br>まあ詳しくは後で書くけど、なんだかんだ英語は使えなければ意味がないってことに本当の意味で気づけたのが大きいと思う。<br><br><br>なので、これからはより実践的な英語が使えるよう心掛けて学習していこうと思う。<br><br><br>って言っても今までやってたメソッドは続けるけどね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/eps1984palpal/entry-10792699108.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:18:06 +0900</pubDate>
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<title>大人げない大人になれ</title>
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<![CDATA[ きみオヤに続き、iphoneアプリで読みました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13410341" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大人げない大人になれ!/成毛 眞<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31KybBWxu9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br><br>iphoneアプリでは５、６冊読んできたけどホントもうこれで読書は十分できますね。<br><br>むしろめくる動作とかがないから読むのが速いし、寝ながら見ても手疲れないし、暗い所でも見れるしいい所ずくめ。<br><br>kindleかipadの購入を考えてたけど前者は暗い所で見れないし、後者は重い。<br><br>確かに写真集とかはこうゆう大型ディスプレイを持つデバイスがいいのかもしれないけど、普通の読書はiphoneがベストなんじゃないかと思ってきた。<br><br><br>では本題。<br><br>元マイクロソフトの日本法人社長の成毛さんの本。<br><br>のっけから言うと今まで読んだ本の中で一番良かったかもしれない。<br><br>それは面白かったのもあるけれど、何か頭の中でもやもやしてたものがスッっとなくなった。<br><br>人はみんないろんな悩みを抱えていると思う。<br><br>僕は比較的悩みとかないほうでかなり楽観主義な方なのだが、それでも将来に対しては見えない何かが不安を抱かせていた。<br><br>不安というか、疑問と言った方がいいかもしれない。<br><br>たとえば、今これをやって将来何か役に立つのか？とかそういった類のものである。<br><br>この本はそうゆう疑問を一気に解決してくれた。<br><br>いや、と言うより最初から疑問は自分の中で解決していた。<br><br>でも見えない何かが引っかかって、自分の中でそれを答えとする事ができなかった。<br><br>それをなくしてくれた、と言った方がしっくりくる。<br><br>内容は大人になって保守的に回るより、子供の心を持って人生行動したほうが得だよ！って事が書かれている。<br><br>自分も子供の心は忘れてないよーって人もこの本を読んでみると、自分は大人になってしまったんだな、と気づくと思う。<br><br>きみオヤも同じようなタイトル、内容なのでぜひセットで読んで欲しい。<br><br>文句なしにお勧めの一冊である。
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 01:15:45 +0900</pubDate>
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<title>君がおやじになる前に</title>
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<![CDATA[ 個人的に元ライブドア社長の堀江貴文さんは大好きで、彼の発言や考え方に触れる機会は多い。<br><br>著書をすべて読んだわけではないが月840円（だっけな？）するメルマガも購読している。<br><br>そんな堀江さんが最近出した本をiphoneの電子書籍アプリで読んでみた。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13386702" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">君がオヤジになる前に/堀江 貴文<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PtInE3wKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>電子書籍のアプリは始めてではなくて、これも堀江さんの本なのだが拝金を読破済みである。<br><br>もはや写真集とか、技術書とかそういった類の本は全部iphoneで十分だと思った。<br><br>肝心の内容だが、堀江さんが思考停止状態に陥っている今の日本に警鐘を鳴らす、といった感じだ。<br><br>例えば会議の時にお昼ご飯の買い物を頼まれて、サンドウィッチとお茶しか買ってこないような奴は堀江さんに言わせれば思考停止の部類に入る。<br><br>会議中に食べる食事とは言え、それは息抜きの時間でであり、バラエティに富むものを買ってくればそれだけで話に華が咲く。<br><br>それだけで新しいアイデアが出るかもしれない。それを考えずにサンドウィッチとお茶、という選択肢はもはや思考停止の何者でもない、といったことである。<br><br>思考停止状態から脱出するために既存の常識、固定概念を徹底的に疑え、といった内容が最初から最後まで続くのだが、その内容は自分の身近にもある問題ばかりで、非常に面白い。<br><br>特に「あがり症の人は心配性」という内容が面白い、というかすごい勉強になった。<br><br>どうゆう事かというと、大勢の前で話すとき緊張するって人は何故街中では緊張しないのかというと、それは話すのに失敗したときのことを考えるからであるということ。<br><br>これは確かに全ての緊張に当てはまる。<br><br>愛の告白をする時だって失敗したときのことを考えるから緊張する。<br><br>１００％何しても成功する告白だったら全然緊張しないだろう。<br><br>部活の大会だってそうだ。何しても絶対勝てる試合ならまったく緊張しないだろう。<br><br>下手したら負けるって考えるから緊張するのである。<br><br>人間多少緊張してるときが一番パフォーマンスを発揮するとか言われるがそれは嘘だと思う（少なくとも自分の経験上）<br><br>何事もリラックスしてる時が一番達観的に見られ冷静に動く事ができる。<br><br>これ、読んだらなんか今後緊張する場面に出会っても大丈夫な気がしてきた。<br><br><br>それと同時に読んだあとひとつの疑問が浮かんだ。<br><br>成功している人って自分のしたい事をわがままにひたすら貫いている人なのではないか、ということ。<br><br>つまり、周りの意見とか気にしないで突っ張しる人。<br><br>なんか僕の言語力じゃあうまく言い表せないけど。。。<br><br>その疑問の答えがこの本にありそうだ。丁度これも電子書籍アプリとしてあるから読んでみることにする。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13386701" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大人げない大人になれ!/成毛 眞<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31KybBWxu9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 22:53:14 +0900</pubDate>
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