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<title>王道なテレビショッピング</title>
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<description>やはりテレビショッピングが一番いいなと思っているわたしです</description>
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<title>エアロバイク</title>
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<![CDATA[ 私も、おたのしみ好きなので、みんながおもしろがっていることはつい真似してみたくなって、ひと通りいろいろやってみたりもした。<br><br>好奇心というやつだ。<br><br>好奇心と、もうひとつは、「ほんとのところ、どうなるわけ？」という、自分を素材にして人体実験をやってみたいという気持ちもあるようだ。<br><br>あ、バイアグラとかはいけません。<br><br>人間、実力以上の見栄を張っちゃいけないです。<br><br>ほんとうに必要な人の治療薬なんだから、「会社の同僚にわけてもらった」なんて言ってる人はろくなもんじゃないですよ。<br><br>そういうことを思っているから、健康ものについては、結構醒めていたわけです。<br><br>それなのに、健康(そして美容ですか)の権化みたいな商品「エアロバイク」というやつを仕入れちゃった。<br><br>実は、仕事場用なんです。<br><br>作業場で、「みんなが使えるしさー」という言い訳もあったけど、ちょっと自分が使いたかったわけです。<br><br>みんな事務所のコンピューターの前に座りっきりで歩かない。<br><br>自分でも、下半身を動かしましようやということで、エアロバイクだったわけですよ。<br><br>で、スタッフ全員と、出入りしているお客さま方が、こいつで「体力テスト」に挑戦してみた。<br><br>自分の年齢と性別、体重を入力して、脈拍を計るためのセンサーをくっつけて、変化する負荷に対応しながら9分間、ひたすらに漕ぐ。<br><br>老いも若きも、自分の体力を調べるだけだから、勝負をする必要はないわけですが、みんなそれぞれムキになってやった。<br><br>結果がひどいものでした。<br><br>私が、10段階のうちの4で、「やや劣る」。<br><br>20代の男も女も、30代の男も女も、学生も、そろいもそろって、2とか3とかの「劣る」だらけ。<br><br>ひとり元体育会の28歳男が7で「やったー！」だもんね。<br><br>俺は健康ブームに流されたくないだとか、言える資格ないですよ、これじゃ。<br><br>ということで、せめて「普通」になるまでは漕ぎます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eqqlj0/entry-12003094365.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 00:25:15 +0900</pubDate>
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<title>健康になりたい</title>
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<![CDATA[ みんな、ほんとうに健康が好きだ。<br><br>「わたしなんか死んだほうがいいんだ」とか泣き叫んでいる人でも、翌日には「栄養のバランスを考えたら野菜もとらなきゃね」、なんて言ってたりする。<br><br>「死んでも健康になりたい」これは、ある一部の人々には逆説として聞こえないマジックワードなのではあるまいか。<br><br>どこかの時代から、みんなが自分のことを「健康でないのではないか」と疑いながら生きるようになってしまった。<br><br>健康の基準というものがよくわからないし、いま健康だと思えても、次の瞬間もその状態でいられるとはかぎらないから、いつでも健康は逃げ水のようにつかめないままになってしまう。<br><br>特に、自分自身のことについて深く考える時間のおおい主婦のみなさまに、その傾向は強いようで、「からだにいい」とか、「健康にいい」と聞けば、たいがいのことはやってみたくなるようだ。<br><br>モデルやタレントが、なにか健康にいいと言われるものをテレビ番組で紹介すると、翌日にはその商品が売り切れになったりもするらしい。<br><br>まぐろの目玉をいまでも食べ続けてる人はいるのだろうか。<br><br>深海鮫エキスの製造元は、いまも倒産せずにがんばっているのだろうか。<br><br>みんなまだ、くこ茶、はとむぎ茶、クマ笹茶、カモミール茶、を飲んでるか？<br><br>紅茶きのこは、いまも繁殖したりご近所で配られたりしているだろうか？<br><br>野菜スープ、毎日煮込んでつくってますか？<br><br>青汁、今日もまずかったですか？<br><br>どれも、いいところは、はっきりある。<br><br>「たのしめる」ということだ。<br><br>それを実行したり、他人にすすめたり、話題にしているあいだは、夢中になれる。<br><br>その意味では、映画をみたり洋服を買いに出かけたりカラオケで騒いだりすることと、同じようなものだ、十分にたのしんだのだから、いくら値段が高くたって元はとってるという考え方もあると思う。<br><br>すこし見方を変えて、疲れたカラダを癒すということを考えてみる。<br><br>私は、マッサージ器のゴリゴリと押してくる感じがとても苦手である。<br><br>マッサージ器が欲しいとは思うのだが、なかなか気にいるものが見つからなかった。<br><br>そんな時に、インターネットでいいものを見つけた。<br><br>「ライズトロンEX」を知っているだろうか？<br><br>家庭用低短波治療器と言われるこの機械は、体に感じる振動がないという。<br><br>正確には、感じないほどの細かい振動で、患部を深部から温めて血流を良くし、コリをほぐすという代物。<br><br>コイツは買わなければならない！<br><br>詳しく知りたい人は、<a href="http://www.shopjima.com/shopdetail/000000000011/index.html">コチラに動画がある</a>ので見るのが一番はやいだろう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eqqlj0/entry-12003094098.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 23:22:30 +0900</pubDate>
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<title>隠れた案内人</title>
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<![CDATA[ 見ているうちに、この地図帳のおもしろさの正体が浮かび上がってきました。<br><br>この「新しい日本」とタイトルされた日本地図帳には、気配を消した親切な「案内人」が隠れているのです。<br><br>人がいて、地図を読む人の興味や、視線に合わせて、先回りしては「語りかけてくれる」のです。<br><br>この地図を見ながら、京都の桜の名所はどこだろう、と思ったら「桜の名所」のマークを探す楽しみが味わえます。<br><br>地図の上のほうには、各地の写真まであります。<br><br>市内の詳しい地図は○○ページにあるよ、ということもすぐにわかりますから、そっちをながめてみます。<br><br>市内地図は、ほんの少々京都を知ってるつもりの私が見ると、「ああ、これは徒歩で歩く道案内に使える詳しさだ」とわかります。<br><br>人が地図を見るときにわかりたいこと、知りたいことがなんなのか、その「気持ち」をわかっている人が、この地図の編集室にはいるのだなあと想像するのです。<br><br>だから、行きたいとも思わず興味もなかったはずの場所の地図までも、おもしろく読めたりするのです。<br><br>ほんとになにも考えずに、四国でも北海道でも群馬県でも、開いてみたらわかります。<br><br>案外、興味が湧いてきてしまうのです。<br><br>単なる通案内はもう古い。<br><br>この地図を開くと、家に居ながら「日本一周、想像の旅」がたのしめる、と紹介された大判地図帳。<br><br>合併前の市町村を併記し、ぜひ訪ねてみたい全囲の名所、ウォーキングコースや世界遺産も詳しく紹介した本格観光カイド。<br><br>現在は絶版で入手不可。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eqqlj0/entry-12003093547.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 23:37:57 +0900</pubDate>
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<title>Google Earth</title>
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<![CDATA[ もうひとつは、最近評判のインターネットの会社「Google」がつくって無料で配布している「<a href="https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/">Google Earth(グーグルアース)</a>」という仮想の地球儀みたいなやつです。<br><br>ひとつの球体としての地球から、ある地域、ある一点を選び出して、拡大して見ることができるのです。<br><br>この「Google Earth」では、北朝鮮の上空から彼の国を見下ろせます。<br><br>皇居の上から、あのなかにはどういう建物があるのかも見られます。<br><br>エッフェル塔にもすぐ行けるし、アマゾン川を航空写真でたどることもできてしまいます。<br><br>小さいところでは、私の住んでいるマンションの屋上も見られます。<br><br>こんなふうに、自分では「このごろ地図に親しんでる」と思っていた私に、この「日木地図帳」は、いい意味でもわるい意味でも旧式のものに見えていました。<br><br>しかし、現物が到着したら、旧だの新だの思うこと自体が虚しいことだとわかりましたよ。<br><br>重たいし、デカイけれど、こいつを開いて大きな誌画を見ているときの快感は、デジタルの地図を見ているときと、あきらかに違っているのです。<br><br>なにが違うのかは、よくわからないまま、「なるほどなるほど」とばかりに、地図を読んでいる内分かりました。<br><br>物語を読んでいるように、おもしろいのです。<br><br>地図は地図なのですが、なんだかそのページそのページに人がいるような気配があるのです。<br><br>おそらく、この本をつくった方々は、現代の技術を駆使しているのでしょうが、そんなふうに思えない。<br><br>どちらかといえば、手書きの地図のような雰囲気が漂っているのです。<br><br>雑に「やっぱリアナログはいいですよね」と言うわけにもいかないし、本の地図帳は電気も通信費もいらなくていいね、とも言いにくい。<br><br>でも魅力を感じているのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eqqlj0/entry-12003092385.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 22:20:18 +0900</pubDate>
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<title>日本地図帳</title>
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<![CDATA[ 久々に、「あっと驚く」タイプのものを見つけたという気がします。<br><br>近ごろの自分の「穴(弱点)」を見つけたという思いです。<br><br>こういうものがあることを、ただただ、ほめたいという気持ちです。<br><br>おおげさだとお思いでしょうが、そうとも言えないのです。<br><br>本です。<br><br>分厚くて、重くて、よっぽどの偶然でもなければ買わない人のほうが多いだろうなあ、という「日本地図帳」という本です。<br><br>これ、実はいらないかもしれないと思いつつ注文したのでした。<br><br>このところ、歴史の年表を買いそろえたりしていた時期だったので、「日本地図帳」もいちおうあったほうがいいかなというような気分でした。<br><br>一度も見なくても、あって悪いこともなかろう、というような失礼な態度でありました。<br><br>いま、地図そのものがとても進化しているということは知っていました。<br><br>ひとつは、クルマに付いている「カーナビ」というやつです。<br><br>電話番号でも住所でも入力すれば、すぐにそこにたどり着くまでの道筋を教えてくれる。<br><br>カーナビに慣れてしまったがゆえに、土地勘のようなものが失われていくのもわかるけれど、この便利はそうとうにありがたいものでした。<br><br>誰よりも地図とつきあってる、と自分が思っていた理由も、カーナビの地図画、画を見ていたからかもしれません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eqqlj0/entry-12003091848.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 21:12:57 +0900</pubDate>
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