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<title>環境ブログ/Er/ebaのブログ</title>
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<description>株式会社環境ビジネスエージェンシーとNPO法人環境リレーションズ研究所からお届けしているブログです。</description>
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<title>何から話そう！環境問題</title>
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<![CDATA[ <p>  ○。．●。○。。．．●。○●。。○。○．○。。。○。●○。。。</p><p>～～(^-^) 　　　　　　何から話そう！　環境問題　　　　　　(^_-)～～<br>　　　　　　生活に密着した環境問題をもっとわかりやすく　<br>○○○．．●。。。。○．．．．．●。○。。。●。●○．．．●○。。</p><p><br>---------------------------------------------<br>●目次● ２０１０年４月２０日号</p><p>１．未明より空から電池が降ってくる！？</p><p>２．【pacoの目×ecoの芽】<br>     024エコエグ講座「コウノトリを復活させる意味」 </p><p>３．「リンゴが教えてくれたこと 」読みました<br> <br>４．セミナー・イベントご案内<br>---------------------------------------------<br>☆★☆★☆　山梨県笛吹市にて、春の植栽体験イベント開催　★☆★☆★<br>2010年5月8日（土）に山梨県笛吹市にあるプレゼントツリーの森で、<br>春の植栽体験イベントを開催します！ </p><p>色鮮やかな新緑のなか、森のお世話をしませんか！？</p><p>ご興味のある方、ぜひこの機会にお越しください。<br>詳細はメルマガ下部にも記載されています。</p><p>申し込みはコチラ！！<br> <a href="http://eba-er.jugem.jp/?eid=100">http://eba-er.jugem.jp/?eid=100</a><br>☆★☆★☆      ★☆★☆★<br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>◆１．未明より空から電池が降ってくる！？◆</p><p>以前、私はこんな映像を観た事があります。<br>「空から突然、大量の乾電池が降って来る。<br>　その電池は車の窓や建物などにぶつかり破壊する<br>　人にはぶつからずに人々は喜んでいる。」</p><p>これは太陽光発電システムのCMです。<br>とてもユニークなCMだと思いました。</p><p>さて、今年の４月より東京都排出量取引制度がスタートしました。<br>より一層、『生グリーン電力』に注目が集まってくると思います。</p><p>今まではあってアタリマエだと思っていた自然の恵みである<br>「太陽」・「空気」・「水」が<br>電力や排出権という目に見える形で金銭的価値が<br>つきはじめた気がしています。</p><p>しかし、それ以前から自然の恵みには<br>価値があると感じる瞬間ってたくさんあったと思います。<br>冬の寒い午前中、窓辺で日向ぼっこをすると<br>ぽかぽか陽気で幸せな気分になります。</p><p>朝、起きて、どよ～んとした部屋の雰囲気を窓を開けて<br>換気をするとスッキリした気分になります。</p><p>スポーツをして喉がカラカラの状態で飲む水は<br>例え水道水でもとてもおいしいと感じます。</p><p>地球が傷ついてから初めて気がつく自然のありがたみ。<br>あってアタリマエだったものの価値。</p><p>これは自然からの恵み以外にも通じると思います。</p><p>失ってから気がつく　アタリマエだと思っている幸せな事。<br>この日常にあふれている小さな幸せも感じていければと思いました。</p><p><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>高山　直/環境リレーションズ研究所<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’</p><p><br>◆２．【pacoの目×ecoの芽】<br>       024エコエグ講座「コウノトリを復活させる意味」 ◆</p><p>・・・兵庫県北部、日本海に面した豊岡市は、コウノトリの里として次第に<br>有名になりつつあるので、聞いたことがある人もいるかと思います。<br>豊岡は、昭和 30年代に日本国内のコウノトリが絶滅するまで、<br>日本で最後までコウノトリがいた場所です。<br>絶滅後はソ連などからコウノトリを譲り受けて、人工繁殖を試み、<br>増やす努力をしてきたのですが、人工繁殖自体が困難で、<br>最初の雛が誕生するまで、20年以上かかりました。</p><p>その後、じょじょに数を増やすことに成功し、100羽を超えた2005年、<br>コウノトリを自然に放す放鳥がはじめて行われ、<br>40年ぶりに日本の空にコウノトリが戻りました。</p><p>その後、コウノトリはどうなったのか？</p><p>そのまえに、コウノトリというのはどんな鳥か、<br>ちょっとお話ししておきます。<br>この鳥は大型の水鳥で、ツルにも似て長い脚で水の中を歩き、<br>ドジョウや蛙などの水生生物をエサにします。<br>渡り鳥で、夏、シベリアで繁殖し、冬は日本で越冬しますが、<br>留鳥（りゅうちょう＝日本に留まる個体）もいたようです。<br>同じような種類としてはトキやサギがあり、<br>トキは佐渡で復活に取り組んでいるのが知られています。</p><p>で、2005年、放鳥されたコウノトリはどうなったのか。　・・・</p><p>○続きはこちら<br><a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/post_55.html#more">http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/post_55.html#more</a></p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>本稿は知恵市場における渡辺パコの連載を出典としています。<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>　　　　　　　　渡辺　パコ<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’</p><p><br>◆３．「リンゴが教えてくれたこと 」読みました◆</p><p>新書「リンゴが教えてくれたこと」（木村秋則著、日本経済新聞出版社）を<br>読みました。<br>前の年に出た、木村氏の伝記「奇跡のリンゴ」が気になっていたのですが<br>（石川 拓治著、幻冬舎）単行本の重さ（と価格）に気が引けて、<br>手が出ないでいたもの。<br>（頚椎ヘルニア持ちなので。）<br>新書なら手軽にバッグで持ち歩くことができて、いいですね。</p><p>農薬に頼らない農業を模索した木村氏が、ついに発見したのは、<br>自然の生命力を最大限に受け取るシンプルな方法。<br>生活を賭け、人間関係を賭け、文字通り命も賭けた壮絶な記録です。<br>ビジネス書としても売れていますし、「食の安全」の危機感も新たになる本。<br>何よりも心を打つのは、自然と一緒に生きていくことの難しさとすばらしさです。</p><p>書評はいろいろな方が書いていますので、内容についてはあまり詳しくは<br>触れませんが、こういう本が【新書として】売れるのはいいなあ～と<br>思いました。<br>世の中を変えるような考え方は、たくさんの人に伝わらなければ<br>仕方ないですから。<br>昔の時代の聖人君子なら、人里離れた山の中に隠遁して仙人のように暮らし、<br>すばらしいことを一人で考えていても絵になるかもしれないけれど、<br>世の中をどうにかして変えなければいけない現代では、<br>とにかくたくさんの人に考えを伝えて、<br>動いてもらわないことにはしょうがない。<br>そのためには、軽くて価格も手頃な新書は、良いツールです。</p><p>私たちの伝える力は限られていますから、<br>どのメディアで、どの人々に、何を伝えたら世の中がうまく変わるのか、<br>よくよく、よくよく考えて選んでいきたい。<br>でないとせっかくの伝えたいことが伝わっていかない。</p><p>現に、単行本では買わず、新書は一瞬で買った私がここにいます。</p><p>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>西形　涼子/環境リレーションズ研究所ボランティア<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’</p><p><br>４．セミナー・イベントご案内</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><p>◆◇　「ヤマガラの森」穀雨の会  2010年5月1日(土)実施のお知らせ　◇◆</p><p>「Present Tree in南八ヶ岳」では里山「ヤマガラの森」で月に一度、<br>保全活動を行っています。<br>Present Tree「ヤマガラの森」寄付者はもちろん、植林ボランティア、<br>山仕事をやってみたい方なら、誰でも大歓迎です。<br>おひとりさまでもグループでも、お気軽に・・・。<br>＊詳細とお申し込みはこちらから　<br><a href="http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/">http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/</a><br>（4月28日頃までにご連絡ください）<br>※雨天・荒天の場合は中止です。</p><p>お申し込みをお待ちしています。<br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>◆◇　エコ・エグゼクティブ講座　◇◆　</p><p>　環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して<br>結果の出せる「エコ・エグゼクティブ」を育んでいくことを目的とした講座<br>です。月1回、エコエグの役割とは何か、具体的な事例に則してレクチャー<br>しつつ、集まったメンバーと知恵を寄せ合ってさらに具体的なプランにまで<br>落とし込む可能性を模索したいと思います。</p><p>＊2010年5月11日(火)  19:00--21:00<br>「環境問題解決のための合意形成をどうつくるか？」<br>＊草津町と妻恋村では地熱発電をめぐる対立がおき、どちらも自然や未来を考えているのに、<br>ものごとが進まないという事態が生まれています。<br>環境問題に取り組むには、人々の合意形成が不可欠。<br>そのための会議の手法、論理思考の使い方を考えます。</p><p>＊申込期限：5月10日（月）</p><p>＊お申し込み／お問い合わせ<br>　下記のフォームより、<br>・関連するプロジェクト：「エコエグゼクティブ講座」<br>・内容：「エコエグゼクティブ講座参加希望」<br>  とご記入の上お申込み下さい。</p><p> <a href="http://www.env-r.com/contact/er-pm.html">http://www.env-r.com/contact/er-pm.html</a></p><p> 参加費：学生／1000円　社会人／2000円　Er会員／無料</p><p> 定員：20名</p><p><br>以下エコ・エグゼクティブ講座今後の予定<br>（日程内容等変更になることもあります。随時メルマガやＨＰなどでご確認<br>ください。）</p><p><br>■2010年6月16日(水) 19:00--21:00←変更になりました</p><p>「東京都の排出量取引のメカニズムとはどのようなものか？」<br>＊排出量取引は温暖化防止に効果的な手法として注目されています。<br>国内で真っ先に取り組みが始まった東京都の排出量取引、その手法と特徴、<br>課題から、温暖化対策のメカニズムを明らかにします。</p><p><br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'</p><p><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>◆◇　5/8(土）「山梨の森『植栽』体験ツアー ～旅を通して社会貢献を～」　◇◆　</p><p>山梨県甲府市の近くにある”プレゼントツリー山梨の森”で、春の植栽体験イベントを開催します！<br>日本の森を守り、育てる活動に参加してみませんか？</p><p>※雨天の場合は、植栽はできませんので、<br>間伐材を使った木工体験などの屋内で体験できるプログラムに変更させて頂きます。</p><p>【日程】<br>  2010年5月8日（土）<br>　　07:30　受付（新宿駅西口モード学園前集合）<br>　　19:00　新宿駅到着、解散<br>　<br>【旅行代金】<br>　7,800円　最少催行人数：20名（定員40名）　<br>　※料金に含まれるもの：往復バス代（新宿発着）、植栽体験費用、昼食代、温泉入浴料</p><p>【持ち物と服装】<br>（ゴミはお持ち帰りいただきます。ご協力お願いいたします）<br>・マイカップ＆マイ箸<br>・履きなれた靴＆汚れてもいい服装<br>・雨具　・入浴道具（タオルなど）</p><p>【申込締切】4月23日（金）<br>※但し、定員に達し次第締切とさせて頂きます。</p><p>詳細・申し込みは以下のHPより御確認ください。<br><a href="http://eba-er.jugem.jp/?eid=100">http://eba-er.jugem.jp/?eid=100</a></p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>◆◇　植樹イベントのご案内　◇◆　</p><p>未来のための「命の森づくり」　宮脇先生と一緒に木を植えよう！</p><p>新緑の季節、5月29～30日に宮脇昭先生と一緒に木を植える森づくり<br>イベントが、日本製紙グループ主催のもと群馬県で開催されます。<br>ご家族やお友達を誘って皆さんも参加しませんか？もちろん、お一人での<br>参加も大歓迎です！<br>東京駅からの交通手段や宿泊に関しても、旅行会社を通じて申し込みを<br>することができます。締め切りは5月14日(金)です。<br>詳細は以下の日本製紙グループHPより御確認ください。<br><a href="http://www.np-g.com/shokujyu.html">http://www.np-g.com/shokujyu.html</a></p><p><br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'</p><p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>◆◇　植樹イベントのご案内　◇◆　</p><p>未来のための「命の森づくり」　宮脇先生と一緒に木を植えよう！</p><p>新緑の季節、5月29～30日に宮脇昭先生と一緒に木を植える森づくり<br>イベントが、日本製紙グループ主催のもと群馬県で開催されます。<br>ご家族やお友達を誘って皆さんも参加しませんか？もちろん、お一人での<br>参加も大歓迎です！<br>東京駅からの交通手段や宿泊に関しても、旅行会社を通じて申し込みを<br>することができます。締め切りは5月14日(金)です。<br>詳細は以下の日本製紙グループHPより御確認ください。<br><a href="http://www.np-g.com/shokujyu.html">http://www.np-g.com/shokujyu.html</a></p><p>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'</p><p><br>───────────────────────────────<br>●○環境リレーションズ研究所からのお知らせ○●<br>───────────────────────────────<br>【メルマガを携帯から購読したい方へ】<br>「何から話そう！環境問題」が携帯からも購読できるようになりました。<br>携帯から購読を希望する方は、以下の「まぐまぐ」携帯用サイトよりご登録<br>ください。<br><a href="http://mobile.mag2.com/">http://mobile.mag2.com/</a><br>───────────────────────────────<br>【好評!環境法令サポート】<br>分かりづらかった環境法令をサクサク検索できるシステムの販売を開始<br>しました。<br>自分の事業所が法律の対象になるのか、何をすればいいのかが一発で<br>分かる、お役立ちツールです。対応法令は、環境六法をはじめとし、環境<br>マネジメントシステムや工場の環境管理に役立つ関係法令48本をまとめて<br>います。<br> WEBサイト:http://www.ebagency.jp/service/service01.html<br>───────────────────────────────<br>【Present Tree】<br>花を贈るように、木を植える。ちょっとエコロジーなギフトです。<br>WEBサイト: <a href="https://www.presenttree.jp/index.php">https://www.presenttree.jp/index.php</a><br>───────────────────────────────<br>【環境リレーションズ研究所ボランティア・インターンスタッフ募集中】</p><p>環境リレーションズ研究所で様々なプロジェクトや事務を一緒にお手伝い<br>いただける方を随時募集しています。<br>詳細こちら:http://www.env-r.com/recruite.html<br>───────────────────────────────<br>　「何から話そう！環境問題」は、NPO環境リレーションズ研究所が発行して<br>いるメールマガジンです。<br>できるだけ生活に密着した環境問題をわかりやすくお伝えしたいと心がけて<br>いますが、なにせ視点だけはいっぱしの専門家。(^^;<br>　「そんな話つまらない～！！」「あんたたち専門家ならこんなこと知ってる<br>わけ？」「もっと他に皆に教えてあげたい環境がある！」「私も発行仲間に<br>参加したい！」．．．etc、お咎め、ご意見、なんでも大歓迎です。(^^)v 　<br>お便り・お問い合わせ、読者間コミュニティ．．にふるってご参加・ご投稿<br>ください。<br>───────────────────────────────<br>●メールマガジン「何から話そう！環境問題」since 15.April．2002<br>○マガジンURL　　　　　　 ：<a href="http://www.env-r.com/">http://www.env-r.com/</a><br>●編集責任者　　　　　　　：NPO法人環境リレーションズ研究所　鈴木<br>○Copyright (C) A.Suzuki All rights reserved.<br>●読者からのお便りメール　：<a href="mailto:otayori@env-r.com">otayori@env-r.com</a><br>○バックナンバー　　　　　：<a href="http://www.melonpan.net/mag.php?002674">http://www.melonpan.net/mag.php?002674</a><br>●購読の更新と中止　　　　：<a href="http://www.env-r.com/project/pro_mail.html">http://www.env-r.com/project/pro_mail.html</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/er-kankyo-eba/entry-10513244464.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:46:14 +0900</pubDate>
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<title>合理的な環境政策を願う</title>
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<![CDATA[ 「家庭の省エネ施策に、世帯年収1000万円以上は反応しない」<br><br>先日、株式会社　環境エネルギー総合研究所の大庭さんとランチをした際に聞いた話。<br>彼女は長らくコンシューマーのエネルギー消費動向調査をあらゆる角度から仕掛けていて、<br>この分野で困ったときに、私は真っ先にアドバイスを仰ぐ。 (^_^) <br><br>実際のところ、家電ecoポイントなどの制度も年収1000万円以上の家庭には効いていないようだという。<br>恵まれている生活環境ゆえ、もともとの消費エネルギーも大きい上、<br>ちょっとやそっとのインセンティブには反応しない層。<br><br>よく分かる。周りを見ていても、昨今の不況下「そこそこ恵まれている」家庭の<br>人たちは、食費や光熱費を切り詰めたりしているそぶりは殆どない。<br>「それほど恵まれているわけではない普通の生活レベル」の人は、逆に不況下で<br>なくても常に食費や光熱費を気にしているように見受けられる。<br><br>大庭さん曰く、「年収1000万円未満の層は、放っておいてもその時々に節約志向<br>が働く。だから特に家庭のエネルギー政策では、この年収1000万円以上の世帯層<br>を動かす有効な策が必要なのに、それが今のところ無い」という。<br>ことあるごとに政策サイドに向けてこの点を強調するらしいが、<br>「年収1000万円なんて！」と取り合ってはくれないそうだ。<br>年収1000万円というと、今の日本では中産階級の上くらいか。共働き世帯の年収<br>で最も多かったのが1000万円以上、というリサーチ結果もある。<br>そしてなによりも、エネルギー消費の母数が大きい層なのだから、ここを動かすのが肝要。<br>日本の環境政策に感じるのは、それが情緒的に進められることが多いこと。<br>効率的なインパクトよりも、<br>「みんなで一丸となって取り組もう！」という精神的視点ばかりが重視されている気がしてならない。<br><br>かつて、あるクライアントが<br>「ラベルを剥がさなくてもそのままリサイクル」<br>できるというインクを使ったPETボトルを採用しようとしていたが、<br>お役所から速攻でNGのお達しが。<br>その理由がまぎれも無い<br>「せっかく国を挙げてPETボトルのラベルとキャップをはずす行為を浸透させ始めている中、水を差すようなことになる」<br>からだ。(^_^;)?<br>これでは「環境と経済の好循環」には程遠いと思った一件だったが、今でもそう思わされることは少なくない。<br>国民的ムーブメント作りが成功すればそれが何よりなのだが、<br>「動かない層」には効率的に動く仕組みをドラスティックに組み入れていくのは、<br>正攻法だと思うのだが。。。
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<link>https://ameblo.jp/er-kankyo-eba/entry-10513247215.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 14:52:09 +0900</pubDate>
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<title>何から話そう!環境問題</title>
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<![CDATA[ ○。.●。○。。..●。○●。。○。○.○。。。○。●○。。。<br><br>～～(^-^) 何から話そう! 環境問題 (^_-)～～<br>生活に密着した環境問題をもっとわかりやすく <br>○○○..●。。。。○.....●。○。。。●。●○...●○。。<br><br><br>---------------------------------------------<br>●目次● 2010年4月5日号<br><br>1.田んぼは人工か自然か?<br><br>2.【pacoの目×ecoの芽】<br>023エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か?」<br><br>3.「大哺乳類展」見てきました<br><br>4.セミナー・イベントご案内<br>---------------------------------------------<br><br>◆1.田んぼは人工か自然か?◆<br><br>先月、佐渡朱鷺大学 公開プレ講座に参加してまいりました。<br>その講座の中で印象的なお話があったのでご紹介します。<br><br>私は東京生まれ東京育ちです。<br>その為に自然が身近な存在では無く、田んぼに触れる機会が<br>とても少ない環境で育ってきました。<br><br>講座中に講師の方から「田んぼとは自然のものか?<br>人工的に作られたものか?」という質問が投げられた時に<br>田んぼは人間の手によって作られたというのを<br>頭で理解する事はできたのですが、<br>その質問がなければ「人工的に作られたもの」という認識がありませんでした。<br><br>そして、講師の方はさらに衝撃な一言を言われました。<br>「確かに田んぼは人工的に作られたものです。<br>でも、田んぼを利用してドジョウや蛙が住みだし新たな生態系が形成されます。」<br><br>この話を伺って以前に観た映画「オーシャンズ」のあるシーンを思い出しました。<br>そのシーンとは沈没船を利用して<br>海の生物達が新たな生態系を形成しているシーンです。<br>田んぼも同様の現象が起きているのだと実感しました。<br><br>講座中に私は初めて知り、他の方はご存知かもしれませんが、<br>田んぼは1年中、水を張りっぱなしでは無いそうです。<br><br>「中干し」という水抜きの作業があり<br>これは効率化の為には必要な作業なんだそうです。<br>しかし 中干しをしてしまうと<br>田んぼに住んだドジョウや蛙などの生物達が生きていけなくなります。<br><br>今までは自然と人工の枠組みでしか考えていませんでしたが<br>これからは人工が作り出した自然についても目を向けようと思います。<br><br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>高山 直/環境リレーションズ研究所<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br>◆2.【pacoの目×ecoの芽】<br>023エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か?」◆<br><br>・・・農業に注目が集まっています。その背景には、食糧自給率の低下や<br>輸入農産物の安全性が問題になったこと、その一方で、景気悪化もあって<br>若い世代に労働観の変化が起きて、農業という仕事を見直そうという<br>動きがあることがあります。<br><br>今回は特に、小規模農業にスポットを当てて、注目が集まるほどに、<br>実際に農業は仕事として成立するのか、という点について考えてみました。<br><br>今、農業の新しい形として見えてきていることに、大きく4種類があります。<br><br>(1)自給自足+お裾分けビジネス<br><br>このモデルの例として、知恵市場でも記事を書いてくれている百姓2年生<br>「環の花」(茨城県)があります。2年ほど有機農業の研修をしてから、就農し、平飼いで鶏を飼い、卵を収<br><br>穫。<br>それと同時に、夫婦で耕作できる程度の畑に他品種を植えて、<br>自分たちの食べるものプラス、お裾分け的に直販していく、<br>というモデルです。<br>このモデルの特徴は、住居や生活を質素にできれば、現金収入は<br>最低限で済むので、整形が成り立ちやすいこと、うまくファンをつかめば、<br>現金収入もそれなりに見込めるというものです。<br>このモデルで成功するためのKSF(Key Success Factor)は ・・・<br><br>○続きはこちら<br>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html#more<br><br>===============================<br>本稿は知恵市場における渡辺パコの連載を出典としています。<br>===============================<br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>渡辺 パコ<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br><br>◆3.「大哺乳類展」見てきました◆<br><br>上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展」を見てきました。<br>展示の目玉は、動物の剥製や骨格標本です。<br>と聞くと<br>「なんだか無機質でつまらなさそう。<br>どうせ上野へ行くのなら、動物園のほうがおもしろいかも」<br>と思ってしまいそうですが、<br>前評判が高かったので、動物好きの子どもを連れて行ってきました。<br><br>でも、とてもおもしろかったですよ!<br>剥製も生き生きとしていて、芸術作品のよう。<br>それぞれの動物について新しい発見やおどろきが見つけられるような<br>展示のつくりになっています。<br>子連れがファミリーが多かったのですが、大人が楽しめるようなものでした。<br>環境保護・生物多様性保護についても、分かりやすい解説がされていました。<br><br>この子どもたちが大きくなるころにも、まだ<br>こんなにたくさんの動物たちが、地球で生きていますように・・・。<br><br>さて、お楽しみのミュージアムショップでは<br>公式グッズやおもちゃと並んで、WWF商品も売られていました。<br>この展示会の目的のひとつは「生物多様性の認識UP」なので、<br>売り上げの一部が環境活動に回されるWWF商品のようなものを売るのは<br>とても理にかなっていて、良いことだと思いました。<br><br>わがままを言えば、入場券の金額が少し募金に行くとか、<br>子どもにもできる、環境を守るボランティアを紹介するとか、<br>もう一押しをしてくれれば、もっと良かったなと思います。<br><br>6月13日までが「陸」、7月10日からが「海」です。<br>おすすめです。<br><br>「大哺乳類展」<br>http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/index.html<br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>西形 涼子/環境リレーションズ研究所ボランティア<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br>4.セミナー・イベントご案内<br><br>◆◇ 「ヤマガラの森」清明の会 2010年4月11日(日)実施のお知らせ ◇◆<br><br>「Present Tree in南八ヶ岳」では里山「ヤマガラの森」で月に一度、<br>保全活動を行っています。<br>Present Tree「ヤマガラの森」寄付者はもちろん、植林ボランティア、<br>山仕事をやってみたい方なら、誰でも大歓迎です。<br>おひとりさまでもグループでも、お気軽に・・・。<br>*詳細とお申し込みはこちらから <br>http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/<br>(4月8日頃までにご連絡ください)<br>※雨天・荒天の場合は中止です。<br><br>お申し込みをお待ちしています。<br>-----------------------------------<br>◆◇ エコ・エグゼクティブ講座 ◇◆ <br><br>環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して<br>結果の出せる「エコ・エグゼクティブ」を育んでいくことを目的とした講座<br>です。月1回、エコエグの役割とは何か、具体的な事例に則してレクチャー<br>しつつ、集まったメンバーと知恵を寄せ合ってさらに具体的なプランにまで<br>落とし込む可能性を模索したいと思います。<br><br>*2010年4月13日(火) 19:00--21:00<br><br>「コウノトリの保護は社会に何を与えたか?」<br>*兵庫県豊岡市では、コウノトリの保護を進め、人工飼育したコウノトリを<br>ついに自然界に放鳥して、地域で見守るところまで来ました。同じように、<br>佐渡ではトキの保護と訪朝の計画が進められています。野生生物の保護と人の<br>生活の両立はどのように図るべきなのでしょうか?<br><br>*申込期限:4月12日(月)<br><br>*お申し込み/お問い合わせ<br>下記のフォームより、<br>・関連するプロジェクト:「エコエグゼクティブ講座」<br>・内容:「エコエグゼクティブ講座参加希望」<br>とご記入の上お申込み下さい。<br><br>http://www.env-r.com/contact/er-pm.html<br><br>参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料<br><br>定員:20名<br>以下エコ・エグゼクティブ講座今後の予定<br>(日程内容等変更になることもあります。随時メルマガやHPなどでご確認<br>ください。)<br><br><br>■2010年5月11日(火) 19:00--21:00<br><br>「環境問題解決のための合意形成をどうつくるか?」<br>*草津町と妻恋村では地熱発電をめぐる対立がおき、どちらも自然や未来を考<br>えているのに、ものごとが進まないという事態が生まれています。環境問題に<br>取り組むには、人々の合意形成が不可欠。そのための会議の手法、論理思考の<br>使い方を考えます。<br><br><br>■2010年6月16日(水) 19:00--21:00←変更になりました<br><br>「東京都の排出量取引のメカニズムとはどのようなものか?」<br>*排出量取引は温暖化防止に効果的な手法として注目されています。<br>国内で真っ先に取り組みが始まった東京都の排出量取引、その手法と特徴、<br>課題から、温暖化対策のメカニズムを明らかにします。<br><br><br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br><br>-----------------------------------<br>◆◇ 植樹イベントのご案内 ◇◆ <br><br>未来のための「命の森づくり」 宮脇先生と一緒に木を植えよう!<br><br>新緑の季節、5月29～30日に宮脇昭先生と一緒に木を植える森づくり<br>イベントが、日本製紙グループ主催のもと群馬県で開催されます。<br>ご家族やお友達を誘って皆さんも参加しませんか?もちろん、お一人での<br>参加も大歓迎です!<br>東京駅からの交通手段や宿泊に関しても、旅行会社を通じて申し込みを<br>することができます。締め切りは5月14日(金)です。<br>詳細は以下の日本製紙グループHPより御確認ください。<br>http://www.np-g.com/shokujyu.html<br><br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>●○環境リレーションズ研究所からのお知らせ○●<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【メルマガを携帯から購読したい方へ】<br>「何から話そう!環境問題」が携帯からも購読できるようになりました。<br>携帯から購読を希望する方は、以下の「まぐまぐ」携帯用サイトよりご登録<br>ください。<br>http://mobile.mag2.com/<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【好評!環境法令サポート】<br>分かりづらかった環境法令をサクサク検索できるシステムの販売を開始<br>しました。<br>自分の事業所が法律の対象になるのか、何をすればいいのかが一発で<br>分かる、お役立ちツールです。対応法令は、環境六法をはじめとし、環境<br>マネジメントシステムや工場の環境管理に役立つ関係法令48本をまとめて<br>います。<br>WEBサイト:http://www.ebagency.jp/service/service01.html<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【Present Tree】<br>花を贈るように、木を植える。ちょっとエコロジーなギフトです。<br>WEBサイト: https://www.presenttree.jp/index.php<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【環境リレーションズ研究所ボランティア・インターンスタッフ募集中】<br><br>環境リレーションズ研究所で様々なプロジェクトや事務を一緒にお手伝い<br>いただける方を随時募集しています。<br>詳細こちら:http://www.env-r.com/recruite.html<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>「何から話そう!環境問題」は、NPO環境リレーションズ研究所が発行して<br>いるメールマガジンです。<br>できるだけ生活に密着した環境問題をわかりやすくお伝えしたいと心がけて<br>いますが、なにせ視点だけはいっぱしの専門家。(^^;<br>「そんな話つまらない～!!」「あんたたち専門家ならこんなこと知ってる<br>わけ?」「もっと他に皆に教えてあげたい環境がある!」「私も発行仲間に<br>参加したい!」...etc、お咎め、ご意見、なんでも大歓迎です。(^^)v <br>お便り・お問い合わせ、読者間コミュニティ..にふるってご参加・ご投稿<br>ください。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>●メールマガジン「何から話そう!環境問題」since 15.April.2002<br>○マガジンURL :http://www.env-r.com/<br>●編集責任者 :NPO法人環境リレーションズ研究所 鈴木<br>○Copyright (C) A.Suzuki All rights reserved.<br>●読者からのお便りメール :otayori@env-r.com<br>○バックナンバー :http://www.melonpan.net/mag.php?002674<br>●購読の更新と中止 :http://www.env-r.com/project/pro_mail.html<br>
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 17:14:45 +0900</pubDate>
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<title>live image 10 dix特番で球磨村の映像が流れます</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。プレゼントツリー事務局です。<br><br>下記の日程で放送予定のlive image 10 dix特番で、<br>Present Tree植栽地、球磨村の映像が流れます。<br>ぜひご覧ください♪<br><p><br>番組名：live image 10 dix SP～桃栗三年、柿八年、ライヴイマージュいま十年～<br><br>■テレビ朝日　3月31日（水）深夜3:10～4：05放送予定<br>＊関東ローカル<br><br>■BS朝日　4月3日（土）昼1:00～から放送予定<br>＊全国放送<br><br>＜出演者＞<br>加古隆、小松亮太、ゴンチチ、羽毛田丈史、<br>葉加瀬太郎、松谷卓、宮本笑里、押尾コータロー、ジェイク・シマブクロ</p><p>＜概要＞<br></p><p>今年で10周年を迎えるライヴイマージュ、現在英国在住で3年振りに出演する葉加瀬太郎がナビゲートするスペシャル番組 </p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 15:26:55 +0900</pubDate>
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<title>間伐材から作られた服</title>
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<![CDATA[ 放置林の現状を知ってもらいたいと、デザイナーの<a href="http://www.almond-eye.com/ritsuko/">白浜利司子</a>氏が手がけた間伐材の服を見てきた。 ファッションや娯楽、慣習、、、大衆の日常にいかに親和させるか？ エコアクションの普及はこれに尽きる。 どんなに高邁で素晴らしいコトでも、「普通の多数」から素通りされてしまってはなにも動かない。 だから、白浜さんのような方々が環境の世界にどんどん入ってきてほしいと切に願う。 それにしても、良くできている！とても素敵♪ <a href="http://www.bigwill.co.jp/">ビッグウィル</a>という徳島県の会社が持つ、世界最薄と言われる突き板製造工法が成せるワザでもある。 <br><br><a href="http://suzukiatsuko.com/archives/49/blackberry-010" rel="attachment wp-att-50"><img class="size-thumbnail wp-image-50" title="blackberry 010" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsuzukiatsuko.com%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2010%2F03%2Fblackberry-010-200x150.jpg" width="200" height="150"></a> これも<br><a href="http://suzukiatsuko.com/archives/49/blackberry-021" rel="attachment wp-att-51"><img class="size-thumbnail wp-image-51 " title="blackberry 021" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsuzukiatsuko.com%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2010%2F03%2Fblackberry-021-200x150.jpg" width="200" height="150"></a> これも<br><a href="http://suzukiatsuko.com/archives/49/blackberry-013" rel="attachment wp-att-52"><img class="size-thumbnail wp-image-52 " title="blackberry 013" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsuzukiatsuko.com%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2010%2F03%2Fblackberry-013-200x150.jpg" width="200" height="150"></a> これも<br><a href="http://suzukiatsuko.com/archives/49/blackberry-009" rel="attachment wp-att-53"><img class="size-thumbnail wp-image-53 " title="blackberry 009" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsuzukiatsuko.com%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2010%2F03%2Fblackberry-009-200x150.jpg" width="200" height="150"></a> これも突き板！<br>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 11:08:27 +0900</pubDate>
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<title>認定NPOを取って思うこと</title>
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<![CDATA[ 念願の認定NPOが取れた！(^_^) 書類申請から半年。<br>認定要件への準備まで含めれば一年半。長かった。。。<br><br>2010年4月1日から、<br>晴れて「認定NPO法人」の仲間入りをする環境リレーションズ研究所は、<br>設立当初から認定を取ろうとしていたが、<br>この制度、やたら認定要件が厳しい。<br><br> 組織や事業活動の適正性を厳しく問うのは、制度の趣旨から言って納得するが、<br>困った事に「既に相当の寄附金で成り立っているNPO法人」でなければ認定が受けられないという代物だ。<br><br>またその寄附金の定義もかなりセンシティブ。 <br>これがネックとなり、現在39,000（2010年1月末現在39217団体）ほど存在するという日本のNPO法人のうち、<br>実に0.3％の122団体しか認定NPOになっていない。（2010年3月16日現在認定の有効期間内にある法人）<br> 「認定ＮＰＯ法人制度は、ＮＰＯ法人への寄附を促すことにより、ＮＰＯ法人の活動を支援するために設けられている税制上の措置」<br>と内閣府は謳っているが、<br>寄附を促してほしいからと言って、そうそうやすやすとは認定してくれないのである。(^^)ゞ <br><br>兎に角、わが国のNPOに対する税制は複雑怪奇！<br> NPO法による「収益事業」を営まずとも、法人税法で定義する「収益事業」を営み利益を上げれば法人税の対象となるし、<br>法人税法の対象にならずとも、消費税法で言うところの「対価性」が認められれば、<br>消費税を払わなければならない。 という具合。 <br><br>そしてなにより、世間のNPOに対する誤解。<br>私自身、よく相談を受けるのは NPOと手を組んでプロジェクトをやりたいが、健全経営で潰れなさそうなしっかりしたNPOはないか？ <br>というリクエストとともに、 委託に対する謝礼（対価）は安い方がよい！ という話。<br> <br>これらを総合的に改革していかなければ、日本でのNPOの存在意義はなくなる。 <br>認定NPO取得をきっかけに、制度改善に向けた取り組みを真剣に模索したい。<br><img class="pict" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Feba-er.img.jugem.jp%2F20100320_1291819.jpg" width="303" height="429"> 
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 17:30:49 +0900</pubDate>
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<title>何から話そう!環境問題</title>
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<![CDATA[ ○。.●。○。。..●。○●。。○。○.○。。。○。●○。。。<br><br>～～(^-^) 何から話そう! 環境問題 (^_-)～～<br>生活に密着した環境問題をもっとわかりやすく <br>○○○..●。。。。○.....●。○。。。●。●○...●○。。<br><br><br>---------------------------------------------<br>●目次● 2010年3月20日号<br><br>1.FREEを読んで<br><br>2.【pacoの目×ecoの芽】<br>022エコエグ講座「炭素税はどのように社会を変えるのか?」<br><br>3.しょせん他人事だから?<br><br>4.メールやTwitterで気軽にカーボンオフセット!<br><br>5.セミナー・イベントご案内<br>---------------------------------------------<br>-----------------------------------<br>☆★☆★☆ PMI Japan Summer Festa 2010 講演のお知らせ ★☆★☆★<br>2010年6月12日(土)～6月13日(日)<br><br>「スマート・プロジェクトマネジメント <br>～現場で活かせる最適化されたECOなプロジェクトマネジメント～」<br><br>PMI日本支部が主催する以下のプロジェクトマネジメントセミナーにて、<br>Er理事長の鈴木が基調講演を行います。申込み開始と講演の詳細は、<br>近日公開の予定です。皆様のご参加をお待ちしています。<br>http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/other/<br>2010_03_01_summer_festa_2010_pre.php<br>☆★☆★☆ ★☆★☆★<br>-----------------------------------<br><br>◆1.FREEを読んで◆<br><br>数ヶ月ほど前から話題の本「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」を<br>読みました。最近NHKのクローズアップ現代でも取り上げられたり、雑誌でも<br>特集が組まれたりと、まだまだ話題性があるようです。<br>著者にとってFreeの対象は、主に情報などデジタルなものを想定している<br>ため、アナログで物質的なもの(本文中で言うところのアトム)も多い<br>環境の分野では、必ずしも一概に当てはまる訳ではないかもしれません。<br>しかしながら、いくつかの例に共通点があるように思いましたので、今日は<br>少し取り上げてみたいと思います。<br>例えば、大学で実験をした例として、ブランドの高級チョコレート(私<br>の勝手な想像ではゴディバ)と大衆的な普通のチョコレートを2種類テーブル<br>に置いておき、高級チョコは27円、普通のチョコは2円でどちらかを購入する<br>というルールにすると、高級チョコを選ぶ人の方が多いといいます。次に<br>1円ずつ下げて、高級チョコを26円、普通のチョコを1円にすると、それでも<br>結果は同じになります。<br>しかし、高級チョコを25円、普通のチョコを0円=タダにすると、結果が<br>逆転し、無料の普通のチョコを選ぶ人の方が多いという結果になったという<br>ことです。<br>この実験の話から思うことは人それぞれ違うと思いますが、私の場合は<br>最近のスーパーのレジ袋のことが頭に浮かびました。<br>レジ袋は割と最近まで長い間ほとんどのスーパーで無料でした。そして<br>無料のうちはエコバックはそれほど浸透していなかったように思います。<br>しかし最近では、レジ袋を有料化したり、大手スーパーなどではレジ袋を<br>断ると2円割引する取り組みなどが行われている所も多くなりました。<br>実質的には、レジ袋に2円お金を払っているのに等しいわけです。<br>こうなるとエコバックを利用する人も増えてくるのではと思います。<br>最近エコバックが広まってきた背景として、<br>(1)エコという言葉が浸透して心理的にレジ袋を断ることがなんとなく<br>気恥ずかしくなくなった。<br>(2)最近は可愛いエコバックが売られているのでお気に入りを手に入れて<br>使いたくなった。<br>(3)不況により収入が減っているため、2円でも節約したい。<br>ということもあると思いますが、必ずしもそれだけではないのかも<br>しれません。人は無料であれば、欲しいか?必要か?という動機とは別の<br>心理で、無料を選び、この場合レジ袋をもらっておくのではないでしょうか。<br>そして無料ではない場合、欲しいか?必要か?という判断からエコバックを<br>持参するのではと思いました。<br>スーパーのレジ袋の例がそのままチョコレートの例に当てはまる訳でも<br>ないかもしれませんが、環境の分野でもフリーのモデルを当てはめて、<br>今後新たな動きが出てくるかもしれませんね。<br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>桑原礼子/環境リレーションズ研究所<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br><br>◆2.【pacoの目×ecoの芽】<br>22エコエグ講座「炭素税はどのように社会を変えるのか?」◆<br><br>・・・では、温暖化防止のために、なぜ税という方法を使うのかといえば、<br>税がもっとも公平な負担ができる手法だからです。<br><br>今は温暖化防止の行動を、善意の、意欲のある人の行動に任されているわけで、<br>何もやらない、よくないことをし続ける人がいても、なすすべがありません。<br>税なら、負担すべき人に確実に負担させることができ、<br>環境についての「フリーライダー」を出さないようにすることができます。<br>税金という方法は、個人的にはとってほしくない方法だと思うのが<br>普通だと思いますが、ではそれに代わる方法の方がいいかというと、<br>自分が努力したのに、ほかの誰かが何もしないことによって<br>効果が出ないとしたら、それもむっとしますよね。<br>社会全体の取り組みに広げ、効果を上げるためには、税や、<br>規制によってルール化するという方法は、避けて通れないものなのです。<br><br>具体的に環境税をどのように設計するかという議論は、<br>いくつかの考え方がありますが、今主流なのは「税制中立」<br>バッズ課税グッズ減税」という原則です。 ・・・<br><br>○続きはこちら<br>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html#more<br><br>===============================<br>本稿は知恵市場における渡辺パコの連載を出典としています。<br>===============================<br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>渡辺 パコ<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br><br>◆3.しょせん他人事だから?◆<br><br>クロマグロの禁輸が、否決されました。<br>禁輸になると仕事が減って(または無くなって)困るという方は<br>とりあえずほっとされたことと思いますが、<br>より多くの人々が<br>「これでマグロをこれまで通り食べられる」<br>とほっとしていることでしょう。<br>逆に、海の環境破壊を心配する側からは<br>「なんて手ぬるい」との幻滅の声も聞かれそう。<br><br>反応はさまざまだと思います。<br>あなたはどんな反応をされましたか?<br><br>ところで、私は「なんて手ぬるい」派なのですが<br>ふと、「もし私がマグロ好きだったら、同じ反応をしただろうか」<br>と思いました。<br>私は雑食性で、なんでも美味しく食べるほうなのですが、<br>マグロは子どものときに嫌いだったせいか、<br>今でもマグロより青みや白身の魚のほうが好きなのです。<br>マグロを全然食べなくても、まったく平気。<br>もし私がマグロが大好きだったら、同じ反応をしただろうか???<br><br>マグロを食べなくてもいい私にとっては、禁輸は「他人事(ひとごと)」。<br>他人事だから、何の疑問もなく「マグロを禁輸すべき」と<br>言えているのではないでしょうか・・・?<br><br>他人事としてではなく、自分の頭でちゃんと考えて立場を決めないと、<br>ほかの人を説得しようにも、きちんと聞いてはもらえないだろうなあ、と<br>反省させられました。<br><br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>西形 涼子/環境リレーションズ研究所ボランティア<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br><br>4.メールやTwitterで気軽にカーボンオフセット!<br><br>「ソトコトノハ」とういうカーボンオフセットの仕組みをご存じですか。<br>これは環境・ロハスをテーマにした月刊誌「ソトコト」を出版する木楽社と<br>ソニーが提供する、カーボンオフセット*の仕組みです。<br>(*日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガス<br>の排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、<br>どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果<br>ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを<br>埋め合わせるという考え方。)<br><br>ソトコトノハの仕組みは、ざっくり言うと以下の通りです。とっても簡単◎<br>(1) ソニーが提供しているサービスFLO:Q(フローク)のソフト<br>「ソトコトノハ」をダウンロードする。(Freeです◎)<br>http://blog.floq.jp/gallery/desktops/sotokoto/index.html<br>(2) 「ソトコトノハ」を使ってメールを送ったり受けとったり、<br>Twitterでつぶやく。<br>(3) その文字数に応じて、ソトコト(木楽社)の持っている<br>CO2排出権が日本政府のCO2削減量枠に寄付される。<br><br>実際に、私自身も使っています。私はパソコンにあまり詳しくないので、<br>初めは使いこなせるか不安だったのですが、難なくスムーズに使っています◎<br>日常的に使用するメールというツールと「ソトコトノハ」の仕組みを組み<br>合わせることで、手軽に環境に貢献できます。しかも、「ソトコトノハ」で<br>送るメールのテンプレートには、素敵な葉っぱのデザインが入っているので、<br>受け取った相手にも喜ばれます。また自分の何気ないつぶやきが、<br>環境貢献につながると考えると、つぶやくことが楽しくなり、<br>Twitterでの人とのつながりも自ずと広がります◎<br>自らの生活の中で環境に対する意識が高まる、素敵な仕組みの<br>「ソトコトノハ」。ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。<br><br>参考URL<br>・環境省 http://www.env.go.jp/<br>・ソトコト.net http://www.sotokoto.net/news/sotokotonoha/<br><br><br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br>安成蓉子/環境リレーションズ研究所ボランティア<br>*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’゜*’<br><br><br>5.セミナー・イベントご案内<br><br>◆◇ 「ヤマガラの森」清明の会 2010年4月11日(日)実施のお知らせ ◇◆<br><br>「Present Tree in南八ヶ岳」では里山「ヤマガラの森」で月に一度、<br>保全活動を行っています。<br>Present Tree「ヤマガラの森」寄付者はもちろん、植林ボランティア、<br>山仕事をやってみたい方なら、誰でも大歓迎です。<br>おひとりさまでもグループでも、お気軽に・・・。<br>*詳細とお申し込みはこちらから <br>http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/<br>(4月8日頃までにご連絡ください)<br>※雨天・荒天の場合は中止です。<br><br>お申し込みをお待ちしています。<br><br><br>◆◇ エコ・エグゼクティブ講座 ◇◆ <br><br>環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して<br>結果の出せる「エコ・エグゼクティブ」を育んでいくことを目的とした講座<br>です。月1回、エコエグの役割とは何か、具体的な事例に則してレクチャー<br>しつつ、集まったメンバーと知恵を寄せ合ってさらに具体的なプランにまで<br>落とし込む可能性を模索したいと思います。<br><br>*2010年4月13日(火) 19:00--21:00<br><br>「コウノトリの保護は社会に何を与えたか?」<br>*兵庫県豊岡市では、コウノトリの保護を進め、人工飼育したコウノトリを<br>ついに自然界に放鳥して、地域で見守るところまで来ました。同じように、<br>佐渡ではトキの保護と訪朝の計画が進められています。野生生物の保護と人の<br>生活の両立はどのように図るべきなのでしょうか?<br><br>*申込期限:4月12日(月)<br><br>*お申し込み/お問い合わせ<br>下記のフォームより、<br>・関連するプロジェクト:「エコエグゼクティブ講座」<br>・内容:「エコエグゼクティブ講座参加希望」<br>とご記入の上お申込み下さい。<br><br>http://www.env-r.com/contact/postmail.html<br><br>参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料<br><br>定員:20名<br>以下エコ・エグゼクティブ講座今後の予定<br>(日程内容等変更になることもあります。随時メルマガやHPなどでご確認<br>ください。)<br><br><br>■2010年5月11日(火) 19:00--21:00<br><br>「環境問題解決のための合意形成をどうつくるか?」<br>*草津町と妻恋村では地熱発電をめぐる対立がおき、どちらも自然や未来を考<br>えているのに、ものごとが進まないという事態が生まれています。環境問題に<br>取り組むには、人々の合意形成が不可欠。そのための会議の手法、論理思考の<br>使い方を考えます。<br><br>■2010年6月15日(火) 19:00--21:00<br><br>「東京都の排出量取引のメカニズムとはどのようなものか?」<br>*排出量取引は温暖化防止に効果的な手法として注目されています。国内で<br>真っ先に取り組みが始まった東京都の排出量取引、その手法と特徴、<br>課題から、温暖化対策のメカニズムを明らかにします。<br><br>◆◇ 植樹イベントのご案内 ◇◆ <br><br>未来のための「命の森づくり」 宮脇先生と一緒に木を植えよう!<br><br>新緑の季節、5月29～30日に宮脇昭先生と一緒に木を植える森づくり<br>イベントが、日本製紙グループ主催のもと群馬県で開催されます。<br>ご家族やお友達を誘って皆さんも参加しませんか?もちろん、お一人での<br>参加も大歓迎です!<br>東京駅からの交通手段や宿泊に関しても、旅行会社を通じて申し込みを<br>することができます。締め切りは4月9日です。<br>詳細は以下の日本製紙グループHPより御確認ください。<br>http://www.np-g.com/shokujyu.html<br><br><br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br>環境リレーションズ研究所<br>*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'゜*'<br><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>●○環境リレーションズ研究所からのお知らせ○●<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【メルマガを携帯から購読したい方へ】<br>「何から話そう!環境問題」が携帯からも購読できるようになりました。<br>携帯から購読を希望する方は、以下の「まぐまぐ」携帯用サイトよりご登録<br>ください。<br>http://mobile.mag2.com/<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【好評!環境法令サポート】<br>分かりづらかった環境法令をサクサク検索できるシステムの販売を開始<br>しました。<br>自分の事業所が法律の対象になるのか、何をすればいいのかが一発で<br>分かる、お役立ちツールです。対応法令は、環境六法をはじめとし、環境<br>マネジメントシステムや工場の環境管理に役立つ関係法令48本をまとめて<br>います。<br>WEBサイト:http://www.ebagency.jp/service/service01.html<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【Present Tree】<br>花を贈るように、木を植える。ちょっとエコロジーなギフトです。<br>WEBサイト: https://www.presenttree.jp/index.php<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>【環境リレーションズ研究所ボランティア・インターンスタッフ募集中】<br><br>環境リレーションズ研究所で様々なプロジェクトや事務を一緒にお手伝い<br>いただける方を随時募集しています。<br>詳細こちら:http://www.env-r.com/recruite.html<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>「何から話そう!環境問題」は、NPO環境リレーションズ研究所が発行して<br>いるメールマガジンです。<br>できるだけ生活に密着した環境問題をわかりやすくお伝えしたいと心がけて<br>いますが、なにせ視点だけはいっぱしの専門家。(^^;<br>「そんな話つまらない～!!」「あんたたち専門家ならこんなこと知ってる<br>わけ?」「もっと他に皆に教えてあげたい環境がある!」「私も発行仲間に<br>参加したい!」...etc、お咎め、ご意見、なんでも大歓迎です。(^^)v <br>お便り・お問い合わせ、読者間コミュニティ..にふるってご参加・ご投稿<br>ください。<br>―――――――――――――――――――――――――――――――<br>●メールマガジン「何から話そう!環境問題」since 15.April.2002<br>○マガジンURL :http://www.env-r.com/<br>●編集責任者 :NPO法人環境リレーションズ研究所 鈴木<br>○Copyright (C) A.Suzuki All rights reserved.<br>●読者からのお便りメール :otayori@env-r.com<br>○バックナンバー :http://www.melonpan.net/mag.php?002674<br>●購読の更新と中止 :http://www.env-r.com/project/pro_mail.html<br>
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 17:25:05 +0900</pubDate>
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<title>PMI Japan Summer Festa 2010 受付開始のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 先日ご案内しましたプロジェクトマネジメントセミナーの申込み受付が開始しました！<br><br><strong>PMI Japan Summer Festa 2010 <br>”スマート・プロジェクトマネジメント”<br>～現場で活かせる最適化されたECOなプロジェクトマネジメント～<br><br></strong>日時：2010年6月12日（土）-6月13日（日）<br>講演会場：産業技術大学院大学<br><br>弊社代表鈴木の基調講演は、以下を予定しております。<br><br>タイトル：<br><strong>環境ビジネスへのヒント<br>～　今後の可能性を探る　～<br></strong><br>日時：6月13日（日）　9：15～10：45<br><br>4月18日（日）までにお申し込みされると、参加費割引が適用されます！<br>皆様のご参加をお待ちしています。<br>　<br><br>セミナー詳細/お申し込みはこちら<br><a href="http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/other/2010_03_01_summer_festa_2010_pre.php" target="_blank">http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/other/2010_03_01_summer_festa_2010_pre.php</a>
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<link>https://ameblo.jp/er-kankyo-eba/entry-10485862130.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 17:37:31 +0900</pubDate>
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<title>4月13日(火) のエコ・エグゼクティブ講座のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>4月13日(火) の<span style="COLOR: rgb(0,0,255)">エコ・エグゼクティブ講座</span>のお知らせです。<br>詳しくは下記へどうぞ。<br>------------------------------------------------------------------------------<br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">エコ・エグゼクティブ講座</span>とは、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に<br>発案し、それを実行に移して結果の出せる「エコ・エグゼクティブ」を育んでいく<br>ことを目的とした講座です。</p><p>月1回、エコエグの役割とは何か、具体的な事例に則してレクチャーしつつ、<br>集まったメンバーと知恵を寄せ合ってさらに具体的なプランにまで落とし込む<br>可能性を模索したいと思います。</p><p>○詳しくはこちら<br><a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacoair200912.html">http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacoair200912.html</a> </p><p>----------------------------------------------------------<br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">エコ・エグゼクティブ講座<br></span><br>■2010年4月13日(火) 19:00--21:00<br><br>「コウノトリの保護は社会に何を与えたか？」<br>＊兵庫県豊岡市では、コウノトリの保護を進め、人工飼育した<br>コウノトリをついに自然界に放鳥して、地域で見守るところまで<br>来ました。同じように、佐渡ではトキの保護と訪朝の計画が<br>進められています。野生生物の保護と人の生活の両立は<br>どのように図るべきなのでしょうか？<br>講師：渡辺パコ<br>　　　詳しくはhttp://suizockanbunko.com/</p><p>参加費：学生／1000円　社会人／2000円　</p><p>定員：20名</p><p>場所：★★会場が変わりました★★<br><a href="http://www.env-r.com/outline.html">http://www.env-r.com/outline.html</a> <br>前の中華料理屋の上から移転しました。同じ「神田」ですが。<br>!!!地図を必ず確認してきてください!!!</p><p><span style="COLOR: rgb(255,0,0)">申込期限：4月12日(月)</span><br>　　　　　　　<br>お申し込み／お問い合わせ：<br>下記のフォームより、<br>・関連するプロジェクト：「エコエグゼクティブ講座」を選択<br>・内容：「エコエグゼクティブ講座参加希望」<br>とご記入の上お申込み下さい。<br><a href="http://www.env-r.com/contact/er-pm.html">http://www.env-r.com/contact/er-pm.html</a> </p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>　</p>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 17:17:09 +0900</pubDate>
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<title>PMI Japan Summer Festa 2010 講演のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><br>PMI日本支部が主催する以下のプロジェクトマネジメントセミナーにて、<br>弊社代表の鈴木が基調講演を行います。</p><br><p><strong>PMI Japan Summer Festa 2010 <br>”スマート・プロジェクトマネジメント”<br>～現場で活かせる最適化されたECOなプロジェクトマネジメント～<br><br></strong>日時：2010年6月12日（土）-6月13日（日）<br>鈴木の講演は13日を予定しています。<a href="http://www.pmi-japan.org/" target="_blank"></a> <br></p><p><a href="http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/other/2010_03_01_summer_festa_2010_pre.php">http://www.pmi-japan.org/event/open_seminar/other/2010_03_01_summer_festa_2010_pre.php</a> <br><br>講演概要、申込み受付開始は、3月中旬にPMI日本支部のHP内にて<br>告知の予定です。公開されましたら、こちらのブログでお知らせいたします。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 17:10:30 +0900</pubDate>
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