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<title>山川修平のブログ</title>
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<title>サンタ論</title>
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<![CDATA[ <br>サンタさんの存在を確立させてるものはなんでしょうか。<br>お話の世界の架空の人物で、これほどまでに存在するものとされてるものもないのではないでしょうか。<br><br>たとえば、日本の妖怪。鎌鼬やろくろ首、ドラキュラやフランケンシュタインが本当に存在すると信じている人はすくないでしょう。<br><br>でも、幽霊だとちょっと評価は変わってくると思います。<br><br>まぁ、プレゼントが置かれていたり写真に写ったりしててある程度現実世界に食い込んでいるからだとも考えられますが。<br><br>ここでは、煙突からやってくるサンタさんの独自性について考えます。<br><br>人にとって、異世界の文化は奇妙で恐ろしくかつ親しさがあるもの。<br>たとえば、死の世界。<br>あの世っていうのは経験こそないけれど、その世界の存在を否定することができないと思います。<br><br>そうなると、その世界からやってくるモンスターの否定は大変なもの。<br>幽霊の否定はもちろん、ゾンビもドラキュラやフランケユシュタインと比べれば幾分も気味が悪く感じるでしょう。それは前者が後者よりもより現実の世界に密接している世界からの使者だから。<br><br>墓場なんていうのは、死の世界と現実世界の境のような場所で、そういった場所から現れる怪物は何かと親近感を悪い意味で感じてしまいます。<br><br>サンタクロースもそのような効果があると考えられます。というのも、サンタクロースは煙突からやってくるものですよね。<br>煙突というと、薪から出た煤や灰が通って空まで繋がっている、いわば人の手のつかない道。<br><br>日常の世界から異世界へと繋がっている、いわばゴミ箱や鏡と同じ。そういところから現れる幽霊たくさんいますよね。<br><br>では、煙突はどこに繋がっているか。<br>それは天の世界です。神が存在し、天使が存在し、常に下界を見下ろす実際には存在しない場所。<br><br>もうこれ以上の説明は面倒くさいので省きます。<br><br>まとめると、サンタクロースは神の世界から煙突という道を通って日常、現実世界に降りてくる存在であるということ。<br>文学的な観点からサンタクロースを分析しました。
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12110093269.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 13:49:43 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ</title>
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<![CDATA[ イライラした話<br>○バイト先で店長と<br>店長「今日はあんま寒くないよな？」<br>僕「いや、寒いっすよ」<br>店長「いや、寒くないだろぉ！」<br>僕(聞くなよ)<br><br>○バイト先で店長と<br>店長「ルール決めようかな思う」<br>僕「なんのですか？」<br>店長「食べ放題で料理残したらデザート頼めないとか」<br>僕(？？？？？？？？)<br><br><br>ずっこけた話<br>○ラーメン屋で店員と<br>僕「ズバリ好きな女性のタイプは？」<br>店員「○川○○かなぁ。」<br>僕「えっ？誰ですか？タレントですか？」<br>店員「AV女優です」<br>僕(ずこっ)<br><br>○カウンターで<br>僕「これおいしい！」<br>店員「ありがとうございます」<br>僕「これに合うお酒知ってますか？」<br>店員「ごめんなさい。わかりません。」<br>僕「お酒あんまり詳しくないんだ」<br>店員「未成年だから飲めないんです」<br>僕(おっ、おおぅ)<br><br><br>いつも楽しいひとときをありがとうございます
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12108532343.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 05:27:13 +0900</pubDate>
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<title>底無し沼</title>
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<![CDATA[ <br>思い詰めるとここへ飛び込みたくなります。<br><br>私は文学部の大学生です。<br>よくいろんな人から文学部ということに対して質問を受けます。<br><br>「文学部って何するの？」<br>「本ばっかり読んでるの？」<br><br>質問を受ける度にこう思います。<br>僕は何をしているのかと。<br><br>確かに授業の話は聞いてます。<br>レポートも出せば試験もやります。<br><br>でも、自分が何をしているか本当に分からないんです。<br><br>何のために勉強しているとかそういう次元ではありません。<br>本当に自分がなにをしているのか分からないんです。<br><br>文学部のみなさん。<br>僕はいったい何をしているんでしょうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12107863762.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 08:01:11 +0900</pubDate>
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<title>閲覧禁止</title>
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<![CDATA[ すこし高慢な文書を書きます。<br><br><br>人は誰しも自分の人生にいくつかの後悔をかかえています。<br>後悔を知らずに生きてきた人は恐らく何人もいないでしょう。<br><br>特に、昔描いた理想の姿と今の自分の姿のギャップが大きいと、たちまち人はその現実を受け入れられなくなり負の感情を抱きます。<br><br>あれはあいつのせいだと他人を責めたり、環境がよくなかったからだと言い訳をしたり、<br>その時、あの時こうしておけばよかったと後悔するのもまた同じ。<br><br>あの時もっと勉強しておけばよかった。<br>あの時もっと遊んでおけばよかった。<br>あの時素直に告白しておけばよかった。<br><br>そしてそのあとに決まって言うのです。そうすれば今の人生がもっと変わっていたかもしれない。と<br><br><br>僕も20年生きてきた中で後悔は絶えません。<br>その度になにか現実から遠ざけてくれる理屈を探してはそこへ駆け込んで引きこもります。<br><br>僕の不幸はまさしくあの時にあったなと。<br><br>小學校、二つ上の兄が中学生だったから、小學校5年生か６年生のときの話。<br>テレビっ子だった僕はいつものようにテレビの前に陣とっていた。<br>今でもよく覚えている、「世界ふしぎ発見」のアインシュタイン特集。<br><br>アインシュタインにまつわる地域や建物などを順々に紹介していくのは毎度のこと、一際目だって記憶に残っているのは相対性理論の解説であった。<br><br>一般の人に向けたためかご丁寧にイラストアニメーションで分かりやすく説明されてて、誰がみても相対性理論の門口ぐらいのことならわかる、はずだった。<br><br>無理と言えば無理なのかもしれないが、当時の僕は理解しえなかった。小学生にとっては、相対的、という言葉さえも理解に時間を要するものなのだ。<br><br>だが、僕の一番のとっかかりは、自分の理解力のなさではない。<br>寧ろ、その難解な理論を理解しようとする好奇心さえあった自分を特別視してしまうほどだった。<br><br>相対性理論ってどういう理論？<br>子供のする質問はいつだって漠然としていて答えにくい。<br><br>このキレた質問に対する親の答えが実に不幸だった。<br>答えは、わからない、の五文字。<br><br>別に親を責めたくて言っている訳ではない。<br>ただ、思い起こせば、自分の好奇心に対する適切な解答が大人から返ってきたことはあまりに記憶になさすぎる。<br><br><br>もし同じ質問を学校の先生にしていたら、どんな答えが返ってくるのだろうか。<br>推測ではあるが、答えの出始めは、アインシュタインが、で始まるのだろう。<br>たしかに、相対性理論はアインシュタインが考え出した理論である。理系の先生ならこれに光より速く進めないだとか、時間と重力に関係する理論だとか、様々な雑学を盛り込んでくるのかもしれない。<br><br>相対性理論とは何か？<br>といった質問にはこの答は的を射ている。<br><br>しかし僕はこの理論がどういう理論かが知りたいかった。<br>なぜ数あるアインシュタインの生み出した理論の中でこの理論だけが取り上げられるのかが不思議でしかたなかった。<br>そして、なによりそれを解決することが好奇心を満たす上で欠かせないものだった。<br>単なる知識ではいくつ重ねても足りなかった。<br><br><br>たとえば、身近なもので考えてみたらいい。<br>ラグビーはちょうどいい例かもしれない。<br><br>子供にラグビーってどんなスポーツ？<br>と、聞かれたらなんと答えますか？<br><br>ラグビーは11人で変な形をしたボールを相手陣地側のゴールラインより奥に持っていったらトライで、、、<br>そこからあの複雑怪奇な独特のルールを子供の前で語り始めるのかもしれない。<br><br>子供は知識は増えたが、どんなスポーツかは分からず仕舞い。<br>なにがおもしろいのかさっぱり分からない。<br><br>だからこんな風に話してみてはどうか。<br>ラグビーは相手陣地まで自分の陣地を前に広げていく陣取り合戦。でも前に進めるのはボールを持った人だけなんだ。<br>前に進もうとしても、相手が大きくて力持ちなら進めないだろ？だから体格が小さい日本人には不利なスポーツなんだ。<br><br>どうだろう？<br>なぜ日本が南アフリカを倒しただけで盛り上がったのかよく分かるだろう。<br>それにどんなスポーツかもよくわかりはしないか。<br><br>さらには今度ラグビーを見るときは、必ずボールを持った人のの動きに注目し、ディフェンスとの駆け引きやスクラム、モールの意味も感覚的に分かってくるに違いない。<br><br>だってボールを前に持っていけばいいと知っているのだから。<br><br><br>もし、小学生のとき相対性理論っていうのはタイムマシンがつくれるようになるかもしれないすごい理論なんだよ。なーんて言ってくれるひとがいたら、僕の人生も変わっていたのかもしれない。<br><br><br>世の中の大人の答はだいたい子供の質問の的を得ていない。<br>インターネットが普及する今日、若者たちがパソコンの前から離れられないのもよくわかる。<br><br>子供の頃に満たされなかった好奇心をこれほどまでに満たしてくれるものはない。<br>知識を詰め込もうとする大人の言葉には一切耳を貸したがらない。<br><br><br>めんどくさいからこの辺で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12102876035.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 06:53:00 +0900</pubDate>
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<title>駅で</title>
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<![CDATA[ <br>コノヤロォォオオ！！<br><br><br><br>いいなぁ、僕も彼女できたらなぁ。。<br><br><br><br>最近飲んでねぇな。<br>友達とも遊んでねぇな。<br><br><br><br>あー、いるいる。<br>そうやって可愛い子ぶる女。<br><br><br><br>いや、手に持ってんのモンスターかい！？<br>これからガンバんのかい！！<br><br><br><br>寒くないのかなぁ。<br><br><br><br><br>駅で友達待ちながら、思ったこと全部書いてみました。<br>以外と短時間でいろいろ考えられるものですね。<br><br>これから夜通しバンド練習で、ちょっとテンション低いです。<br><br>でも、頑張ります。<br><br><br><br>頼むから僕の側で次の予定を話し合わないでくれぃ！<br><br><br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12083936340.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 23:28:15 +0900</pubDate>
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<title>ぱーりーぴーぽー</title>
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<![CDATA[ <br>第一回 マニアックな擬態語考えよう！ のコーナー！！<br><br>さぁ、はじまりました。<br>世の中にあるありとあらゆるものに擬態語をつけていこうというコーナーですが、<br>アメリカで今話題となっておりましてTwitterは擬態語クイズで溢れていないんだとか。<br><br><br>さまざまな所で擬態語使われていると思います。<br><br>お宝の山が「ドーン！」。とか、<br>お布団で「ゴロゴロ」。とか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/02/erahsugip-0126/99/15/j/o0259019313452335541.jpg"><img width="259" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/02/erahsugip-0126/99/15/j/o0259019313452335541.jpg"></a><br><br>実に多種多様な擬態語がありふれています。<br><br>ですが！<br><br>まだまだ擬態語では表現できない動きや状態もいっぱいあります。<br>そこで、このコーナーで新しい擬態語を作っていっちゃおう！というわけです。<br><br><br>ゲストには、「擬態」に詳しい服部先生をお招きしています。<br><br>「さっそくですが先生。先生は普段どのような研究をされてるのですか？(わくわく)」<br><br>「そーですねー。昆虫達はみな天敵から身を守るため周りの風景と同化したり、自分を大きく見せたりするんですねー。(ニヤニヤ)」<br><br>「はぁ、そうですかー。(イライラ)」<br><br>「同化だけに、どうかしましたか？(ゾゾゾ)」<br><br>「はい。(○○)」<br><br><br>あっ、ここ分からない！<br>めんどくさいときの擬態語ってなんだ？<br><br>そうだ、考えよう。<br><br><br>めんどくさい。<br>面倒くさい。<br>納豆くさい。<br><br>はい。面倒くさいときの擬態語は「納豆くさい」に決定！！(納豆くさい)<br><br>いやぁ、決まりました。(納豆くさい)<br><br>この調子で次回からも張り切っていきましょう！(納豆くさい)<br><br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12083596526.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 02:17:33 +0900</pubDate>
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<title>ほのぼの談話録</title>
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<![CDATA[ <br>僕には仲のいい友達がいます。<br>いや、<br>僕にも仲のいい友達はいます。<br><br>両方とも上京してきた身で、一人暮らし。<br>好みも一緒で、二人とも男より女の子の方が好きです。<br>どっちも頭から毛が生えていて、右手でお箸を持ちます。<br><br>こんな感じに多くの共通点を持っているんで、その友達とはよく気が合います。<br><br>たまにびっくりすることもあります。<br><br>僕がお腹がすいた頃に同じく彼もお腹を空かせていたり、僕が寝ているときに彼も眠っていたりすることがほぼ毎日あります。<br><br>とても不思議で仕方ありません。<br><br><br><br>そんな彼とは会話もとても噛み合って、一緒にいるだけで楽しいのです。<br><br><br>友達「最近スパムめっちゃ多い。」<br><br>僕「へー、どしたん？」<br><br>友達「分からんけど、先週くらいからめっちゃ届くねん。」<br><br>僕「まじか！？やばいな！ってかええやん。」<br><br>友達「ほんま、勝手に金とられてくしかなんわ。」<br><br>僕「金とられんの？それは文句言った方がええわ。」<br><br>友達「俺もそう思たんやけどどこに言えばエエかわからんからなぁ。」<br><br>僕「誰が送ってくんのか分からんのか。」<br><br>友達「せやなぁ。あー、もう今日もめっちゃ溜まってるわ。」<br><br>僕「どうにかせんとなぁ。」<br><br><br>大量のスパムに悩まされる彼。<br><br>そんな彼を救いたいおもいで、<br>別れ際に、最近流行りのオニギラズの作り方を教えてあげました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/erahsugip-0126/13/22/j/o0275018313451156111.jpg"><img width="275" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/erahsugip-0126/13/22/j/o0275018313451156111.jpg"></a><br><br><br><br>現在、彼の家はこの有り様です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/erahsugip-0126/78/4d/j/o0290017413451156668.jpg"><img width="290" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/23/erahsugip-0126/78/4d/j/o0290017413451156668.jpg"></a><br><br><br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12083182245.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 23:53:19 +0900</pubDate>
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<title>始動</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br>昨日書いたブログ講習会の話が思ったより好評で大変嬉しい限りです。<br><br>いいねしてくださった人はもちろん、ちょっとでも読んでくれた人もとてもありがたいことです。<br><br>こうしてみなさんに支えられながら嘘芸能活動頑張っていきます。<br><br><br>前にちらっと東京都市計画環状線道路(？)制覇の旅とかなんとか言ったんですけど、<br>とりあえず事の発端から説明します。<br><br><br>僕も東京という砂漠に足を踏み入れてから早20年。<br>慣れないこの町にさ迷うこともたびたび。<br><br>渋谷駅から出られなかったり、<br>新宿駅から出られなかったり、<br>東京駅から出られなかったり、<br>なにかと鉄道には苦労させられてるわけで。<br><br><br>じゃあ、電車使わなきゃいいじゃん！<br><br><br>で、道を歩けば、、<br>どこにでも明治通りが通っていたり、西に向かって歩いていたらいつのまにか北に進んでいたり、<br><br>なんなんだここは！？<br><br><br>あとで知ったんですが、東京って道路が放射状に延びているんですよね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/00/erahsugip-0126/97/79/j/o0300029713450188126.jpg"><img width="300" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/00/erahsugip-0126/97/79/j/o0300029713450188126.jpg"></a><br><br><br>まぁ、こんなかんじに。<br>パリとかロンドンとかもこんな感じらしいんですが、そりゃもう参った参った。<br><br>なんせ碁盤の目を生きてきた僕からしたらこんな形訳ワカメですよ！<br><br>すべては江戸城へ続いてるんですよ。<br><br><br>で、環状になってる主要道路が東京には８つあって、それらを東京都市計画環状線道路とかなんとかいうらしいです。<br><br>じゃあ、この道路制覇したら東京制覇できるんちゃうん！？<br><br><br>こんな思い付きで始めます。<br><br><br>ただ道路を自転車で走るだけの企画です。<br>視聴率に関係なく続けます。<br><br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12082835288.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 00:26:29 +0900</pubDate>
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<title>ブログ講習会</title>
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<![CDATA[ こんばんはー。<br><br>先日大学主催の「ブログ講習会」なるものに行ってきました。<br><br>ブログやTwitterなどのSNSを始めたものはいいけども、いまいちコメント数が伸びない、フォロワーが増えないといった人向けの講座です。<br><br>ここ最近Twitterのファボ数が寂しくなったのと、こうして新たにブログをはじめたのとで、まぁ丁度いい機会だしと思い行ってきました。<br><br>なかなか貴重な話を聞けました。<br><br><br>講座は全２部制。<br>1部では、主に講義形式でブログの読者を増やす方法を教えてくれました。<br>講師には巷でとても有名だという東京之大学の社会的学部名誉教授の佐々木希（自称）さんをお迎えしての授業。<br><br><br>まず、読者を増やすことで最も大事なのは、そのブログのアカウント名だそうです。<br><br>なんでもない内容でも思わず見てみたくなるようなアカウント名が大事で、これはブログだけでなくTwitterなどにも通じるらしいです。<br><br><br>佐々木希（男）先生は、10年間芸能人やアーティストといった人気ブロガーのブログ分析を行っているそうで、ご自身もブログを営まれているそうです。<br><br>その中でも印象てきだったお話が、<br>「何度も芸能人と同じ内容の文章を載せたり、芸能人が実際に行ったレストランなどの写真をあげたが一向に効果はなかった。しかしアカウント名とブログのタイトルを真似するだけで、読者数は200倍になりコメント数は1000倍になった。」という話でした。<br><br>個性は猿真似から生まれるとはよく言ったもので、こういった努力を怠らないことが成功には不可欠なのだそう。<br><br><br>なお、佐々木希（93）先生によれば、ブログをやっていない芸能人の名前を使うと効果は何倍にも膨れあがるのだとか。<br><br>Twitterには、一言スペース欄に「本物」や「公式」の文字をいれるのもよいそうです。<br><br><br>ただ、思わぬ人気には弊害もあり、先生が言うには「読者数は変わらないが、閲覧してくれる人が毎回新しい人達で、定期購読者がいない。」らしい。<br><br>人気者ならではの悩みといったところか。<br><br>ちなみに、この講座には大々的に「佐々木希がやって来る！」と宣伝されており、講座が始まったとたん来場者の８割が席を立った。<br><br>「まぁこんなもんですよ。」と教授。<br><br><br><br>第2部は、実際に人気ブロガー数人を招いての座談会。<br><br>みなさんすごい武勇伝の持ち主ばかりで、「型無し」というコンビ名でお笑い芸人をされてる肺さんは、「俺が愛の言葉をつぶやくだけで1000ぐらいのコメントがくる。」そうです。<br><br>特にアイドルなんかの言葉を口にしたときなんかは、たくさんのファンからの嫉妬の嵐で困ってるそうです。<br><br>そうしたコメントはよく外国語で送られてくるみたいで、Keymoy（コンガコンガ語で「なんで！？」）やU uzay（ドロトカス語で「私を見てよ」）がよく見る言葉なんだと。<br><br>「大変ですね。」って声をかけたら「そうでもないですよ。みんな平仮名使ってくれるんで。」と満面の笑みで答えてくれた。<br><br><br>外国人留学生のロー・ソンネルさんは、たった一晩でTwitterのコメント数5000とリツイート数9008を記録した大物で、<br>「たった一枚の写真をあげるだけで人気者になれた。運がよかった。」と控えめに語った。<br><br><br>ついでにその写真も記念に見せてもらった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/00/erahsugip-0126/68/3b/j/o0219023013449248249.jpg"><img width="219" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/00/erahsugip-0126/68/3b/j/o0219023013449248249.jpg"></a><br><br><br>ソンネルさんはこの写真をあげてというもの、今では仕事を辞めて真のブロガーとしての道に専念してるそうです。<br><br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/erahsugip-0126/entry-12082476992.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 00:03:14 +0900</pubDate>
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<title>闘饅頭記</title>
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<![CDATA[ あなたは知っていますか？<br>この世にはまだまだ私達の知らない獣達で溢れていることを。<br>そして、食欲に飢えた彼らは突如として私達の前に現れて、痛みを感じさせるころには私達の肉体を貪り、跡形もなく全てを消滅させることを。<br><br><br>そう、あいつは戦慄のごとく私の前に降り立ったのだ。。。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/08/erahsugip-0126/e8/fd/j/o0800142213448502431.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/08/erahsugip-0126/e8/fd/j/o0800142213448502431.jpg"></a><br><br><br><br>「だ、だれだおまえは！？」<br><br>本当は、やつの正体なんぞはどうでもよかった。<br>ただ、反射的に出てきた言葉がこれだった。<br><br>恐怖がはじまる。<br>なにも考えなくても、それだけは分かっていた。<br><br>人生のルーレットはすでに回り始めていたのだった。<br>運命とやらにちっぽけな人間は逆らえない。<br>神か仏か、だれに操られているのかも分からぬ人生を僕は歩んでいる。<br><br>給料日を前に歩みを止めた僕のフェラーリは、<br>株価の暴落で全てを失った。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151009/09/erahsugip-0126/b0/e0/j/o0800045013448517988.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151009/09/erahsugip-0126/b0/e0/j/o0800045013448517988.jpg"></a><br><br><br>やつがとうとう本性を現した。<br><br>いとも簡単に壊れた表層は、所詮はやつにとっては鎧。<br>皮を剥いだだけではやつを倒したことにはならない。<br><br>真っ白な体に、どこのオーブントースターでつけたかも分からない焼き跡を全身に纏い<br>さらにはどことなく味噌に似た体液を噴き出していた。<br><br>「焼きまんじゅうだ。」<br><br>たしかに、その姿を僕は知っていた。<br>いつか魔法生物の授業でやつの写真を見せてもらった記憶がある。<br><br>そして思い出す。<br>グンマの民以外の者は一口たりともやつに太刀打ちできないと教授が言っていた。<br><br>日本のどこかに集団で生活しているグンマの民。<br><br>こいつを倒せるのはグンマの民だけ。<br>もちろん僕はグンマの民でもない。<br>僕はやつに勝てるのか？<br><br><br>株券も金も何もかもを失った赤いフェラーリは決算を目の前にして震えていた。<br><br><br>絶望を前にグンマの民はやってきた。<br><br>グンマに乗ってやってきた。<br><br>銀色に光るグンマを掲げ颯爽と現れた。<br><br>名前も名乗らないまま、グンマの民は宿敵に向かって走り出す。<br><br>いや、箸を出す。<br><br>グンマの民はやつをグンマしてグンマにする。<br>そして自らグンマになり、グンマでグンマをグンマグンマ。<br>目に止まらぬグンマでグンマがグンマでグンマをグンマグンマグンマグンマ。<br><br>グンマの民の力を借りて、僕もグンマをグンマにしてグンマする。<br>グンマ、グンマ、グンマ。<br><br><br>やつの体液にまみれながらこう思った。<br><br>「グンマってなんだ？」<br><br><br>フェラーリはしじみ汁を飲みまくったせいで、ボディによく馴染んだ赤紙に埋もれていた。<br><br><br>激闘を終えて、朝になった。<br><br>僕は生き残った。<br>共に戦ったグンマの民はまだ眠りから目を覚まさない。<br><br>僕は勝った。<br><br>秘境で宇宙人と遭遇したからだ。<br>最後の最後で２歩ポルシェを進めた戦友はタヒチの島を買って酒に溺れた。<br><br>僕は勝った。<br><br>心地よい朝日を浴びながら、慌ただしく働くここ東京を目下にこう思う。<br><br>（今日、資源ごみの日やん。。。）<br><br>玄関にうず高く積まれた新聞紙が僕を見てほくそ笑む。<br>空になった味噌ダレだらけの皿を洗いながら、今日も１日生き延びる。<br><br>では！
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 09:54:00 +0900</pubDate>
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