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<title>エリカのブログ</title>
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<title>プリキュアオールスターズ　NewStage　みらいのともだち</title>
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<![CDATA[ <p>観てきた。</p><p>あのね、まんまと泣かされたｗｗｗ</p><br><p>私は根っからのセーラームーン少女で、物心ついてからは明日のナージャにご執心だったのでプリキュアはほぼノーマークだったのだけど、やっぱり女の子ものはイイネｗｗｗｗｗ戦う女子モノにはやっぱり抗いがたい魅力があります。スマイルたちがちょうかわいくて燃えた。キャンディかわゆうううううううううううううううう</p><br><p>お話はいたって普通ですが、もちろん楽しめます。むしろ王道をありがとう。</p><p>”ともだち”をテーマにしたストーリーで実生活の教育にも活かそうという魂胆ですね東映アニメーションさん。さすがです。キュアピースが言ってた「ともだちを守りたいって気持ちのある女の子はみんなプリキュアになれるんだよ」に心震えたわ。ありがとうキュアピース…！！！おっきいおねえちゃんもがんｂ（ｒｙ</p><p>歴代プリキュアたちの変身シーンも胸アツ。やっぱりスマイルはかわいい！チークポンポンするところはわくわくするね。子供たちもアレを見て、お化粧に強い憧れを抱くのであろう、、、それでええんや、、、</p><p>やっぱり女の子モノって、アイテム大事ーーー！！！！！！！もちろんコンパクトは秘密のアッコちゃんから始まるお決まりアイテムだし、そこの創意工夫が作品のクオリティを支えていくのだろうなあ、と彼女たちが戦うなか考えておりました。（そういう意味で安野モヨコさんのシュガシュガルーンは最強！！！女子のポイントを知りつくしてる設定、世界観でした…）他のプリキュアで香水使ってるヤツもいたな…この次は何を使ったらいいんだろう。もんもん。</p><br><p>あと特筆すべきはペンライトの存在ね。</p><p>入場時にちっちゃいおともだちにだけプレゼントされる代物。同じお金払ってるんだからおっきいおともだちにもください。ちょっと不公平じゃないですかああーーーー！！！！！</p><p>まあ、それはともかく、そのペンライトを劇中プリキュアたちを呼ぶために使うのね。要するに子供たちのも戦いに参加してもらうっていう。登場人物たちがスクリーン側を向いて「みんな！ペンライトを振ってプリキュアたちを呼び出してーーーー！！！！」とか言って子供たちを促して、盛り上がらせるという寸法で。まーーーー子供たちの楽しそうな声ったらないわけですね！いいですね子供って！！！！なんかよくわかんないけどプリキュアが力を合わせて戦う姿と子供が健気に頑張る姿を見ておばちゃん泣いちゃったよ、、、まじ、プリキュアで泣くとは思ってなかったからビビった。恐るべしプリキュア。でもああいうピュアなパワーが一番心を動かすのかもしれないね。ぐにゃぐにゃやるよりストレートで、伝わりやすいかも。</p><br><p>で、エンディング！！！！ここはもう、立ち上がりたかったね。</p><p>いつのころからかわからないけど、このダンスエンディングいいよねーー。超かわいい！！！振付が前健なのもちょっと面白くて、イイｗ昔はパパイヤもやってたような…そういうキャッチーな振り付け家はいいですね。そのうちクリスかじょんてもやってくれたらいいのになｗｗｗいやほんと、スマイルのEDは神曲なのではないかと私はうすうす感じているよ…「はいチーズでスマイル♪」のところが大好き。ウルトラどハッピーで、そりゃあ明るく元気でハッピーなのが一番だよねえ…と思わずにいられなかった。卑屈になるのもネガティブになるのも悪いとは言わないかど、やっぱり「未来」とか「喜び」とかそういうワードには勝てないっす。それを否定しちゃダメよね。うん。</p><br><p>そんなかんじで子供たちの女の子パワーを少しだけ分けてもらうことができました。他人のうっせー子供はあんまりかわいくなかったけどｗ私もプリキュアみたいな<font>ポジティブパワー</font>を持った周りを巻き込める人間になりたいです！！スマイルはできる限り見続けようーー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ercaa/entry-11210778764.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 01:01:55 +0900</pubDate>
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<title>ものすごくうるさくてありえないほど近い</title>
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<![CDATA[ <p>ユナイテッドシネマにて鑑賞。</p><br><p>何を隠そう私の好きなエッセイスト、山崎まどかさまが「原作と全く違う、これが本来のこの物語と思わないで」的なことを言っていたのであまり期待せずに鑑賞しました。</p><br><br><br><p>そういう先入観も手伝い、あまり面白い、感動した、とかなかったかな。</p><br><p>なんていうか、心動かされなかった。</p><br><br><br><p>それは私が9.11っていう事件を詳細に知らないからっていうのも多分にあるのかもしれないけど、でもこれって簡単に言っちゃえば「父親を亡くした子供がそれを乗り越える話」っていうジャンルの映画だよね？そう考えれば共感の余地もまだまだあるはずなのに何も感じなかったのは、この作品の力不足かなあ、と。最終的に思ってしまいました。このような感動で売り出してる作品に言うのは心苦しいですが、、、</p><br><p>みんなも感動してるっぽいしね。</p><br><br><br><p>なぜ私がこの作品に心打たれなかったかというと。</p><br><p>基本的に私は登場人物に感情移入しようとするタイプの人間なんですね。とりわけこのようなヒューマンドラマは。だけどこの作品の主人公オスカーは（父親を亡くしたショックがそうさせたのかもしれないけど）ほんっとに生意気なクソガキで。おばあちゃんや協力してくれるおじいちゃん？に対して好き勝手に振る舞うし、僕は辛いんだ的なことをものすごい勢いでまくし立てるし。さらに鍵穴を必死に探すのは良いけど、行き詰ったらところ構わずブチギレるし。</p><br><p>きっとコイツ辛いんだな、かわいそうだな、とは思いましたけど、正直同情はできなかったです…。</p><br><p>少年の行動・思索によって涙を誘われるシーンはありませんでした。</p><br><br><br><p>あとね、結局なんで「ものすごくうるさくて」「ありえないほど近い」のかがよくわかんないんだよね。</p><br><p>みんな分かったのかな…。とりあえず私は最後観終わってから、あれ、結局なんでだっけ？ｗってなりました。</p><br><p>そこをしっかり明示してくれないとこの題名にした意味がないでしょ。本国でも日本でも。せっかく文学作品の映画化で、詩的なタイトルなのにモッタイナイ！！！うん、そこも結構納得いかなかったです。</p><br><br><br><p>ただね、親はイイね。トム・ハンクスの肩をすくめる様子は本当に良いパパの風情が出ていたし、ラストになって聡明な面が見える母親のサンドラ・ブロックには少し泣かされた。最近母の愛に弱いくて困りますね。</p><br><p>いろんな”ブラック”のエピソードも、ニューヨークのブラックたちも傷つきながら生きているのね、みんなで支えあっていかなきゃよね、と思わされてウルッときた。最初モーレツに批判したけど良いところもちゃんとあるのよね。ただ主人公に共感できないってだけで。</p><br><br><br><br><br><p>ま、ここまでいろいろ言ってきましたが最終的な感想は冒頭と同じで「心動かされなかった」。これに尽きます。</p><br><p>あくまでこの作品をエンターテインメントとして評価した話ですけど。</p><br><p>この作品が私ではなく、一人でも多くのNY市民を元気づけることになれば、と切に願っています。</p><br><br><br><p>＊この作品のMVPは誰がなんと言おうと最後にまとめられたノートだと思います。作った人すごい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ercaa/entry-11183322810.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 23:57:49 +0900</pubDate>
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<title>blogというものを</title>
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<![CDATA[ <p>作ってみた。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>なにこれどうすればいいの。なにすればいいの。</p><br><p>全くなにも分からない。若者のクセに超アナログ人間…。</p><br><br><br><br><br><p>とりあえず日々思ったことの走り書き？や主に映画の感想をつらつら書いていこうかと思います～。</p><br><p>以後お見知りおきを。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ercaa/entry-11183284272.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 23:53:27 +0900</pubDate>
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