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<title>サッカー自主連奮闘記</title>
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<title>出会いと再燃</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃サッカーしていたが、中学に入ってから怪我をしてしまった。なんとか復帰出来るようになった頃には感覚を失っていて、練習についていけない自分が情けなくて、苦しくて、諦めてしまった。</p><p>それでも、夏休みになんとなくゴールのある公園で一人ボールを蹴っていたら、ふたりの兄弟が歩み寄ってきて、「一緒に遊ぼ！｣と声をかけてきた。年となまえを聞いたら、上は小４で日向、下は小２で光だったのだが、年の割には随分うまい。それもその筈。県トップのクラブに通っており、休みの日は毎日ここでボールを蹴っているそうだ。</p><p>その子達と遊んでいるうちに、サッカーの楽しさを改めて感じた。しかし高校に入ってもサッカーがしたいなんてこの頃は思はなかった。とにかく楽しみたかっただけだ。だから俺は毎日公園に行っては日向たちの練習に付き合い、汗を流した。そんな矢先にもうひとりのサッカー少年と出会った。ユラだ。１対１をしたのだが、年下をなかなか抜けなかった。ものすごく悔しかった。その時俺は決意した。自主的に練習して、絶対上手くなって、高校でサッカーの再スタートを切ることを。</p><p>そういうことで、自主連時のできごとや、自主連メニューをメインで紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 13:09:30 +0900</pubDate>
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