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<title>仙人ママのブログ</title>
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<title>LINEで手作りのケーキの画像を送ってくるママ友②</title>
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<![CDATA[ 「明日のサークル、来ますか？」<br>LINEが来た。<br><br>「子供がぐずったりしなければ、無事に行けると思います。」<br>子供が関わることなので、明言を避けた。すると、<br>「是非来て、会いたいです。絶対来てね。」<br><br>何が大切な話でもあるのだろうか。強めの表現だと思った。<br><br>翌日、そのサークルに行ってみると…<br><br>彼女が颯爽と現れた。<br>ん？なんだか雰囲気が違う。<br>バッチリメイクと、アメリカンゴシップ誌に出てくるセレブのような華やかな服装。ベビーカーにヒールの靴。新しいブランドのバッグ。<br>方向転換でもしたのだろうか？？<br><br>とにかく彼女に話しかけて見た。<br>「おはようございます、お子さん見ないうちに大きくなりましたね」<br>ああ、、というような面倒な態度で、<br>「あ、来てたんですね」とだけ。<br>あれ、是非来てって、言わなかった？<br><br>機嫌が悪いのか？なんだろう、何か問題でも？しばらく会話を試みたが、しれっとすかした態度が続き、<br><br>結局、当日会話をしたのはそれだけだった。<br>彼女は、その日、そのサークルの運営スタッフとベッタリで、そのスタッフとしか会話をしなかった。<br><br>謎である。<br>結局、友人曰く、彼女のファッションショーの御披露目会だったんだろう、とのこと。<br><br>後日、やはり彼女に何か大切な話でもあったのか、心の隅に留めながら過ごしたが、連絡は一向になかった。<br><br>それから数ヶ月後、いきなり連絡があった。<br>それが、例のケーキの画像である。<br>多分、今後積極的なお付き合いはしないだろう。<br>とにかく、彼女と彼女の子供が平穏であることを願っている。<br><br>世の中の母親という生き物はどこか狂っている。<br>そういう言葉を何かの本で見た。<br>母親に成りきる覚悟を持った女の狂気と、成りきれない女の狂気は、また、違うのかもしれない。<br>私も含めて言えることだが。<br><br>そういえば、彼女。初日に他愛のない話をしていたら、即、LINE交換を求められた。<br>これは別に否定することではないが、<br>他に初対面で連絡先を聞かれたのは、宗教の勧誘と、その人の2人だけということを思い出した。<br><br>初対面で連絡先を交換する人は、少し気を付けようと肝に命じた出来事てあった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eremita6666/entry-12299678424.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 06:59:19 +0900</pubDate>
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<title>LINEで手作りのケーキの画像を送ってくるママ友</title>
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<![CDATA[ 朝早く。8時前だろうか。<br>LINEがあった。なんだろう。<br>見てみると…知り合いのママさんから、画像付きでメッセージが。<br><br>「ケーキを焼いたよ！」<br>そこには型に入ったまさに焼きたての状態のスポンジケーキ。<br><br>凄い親しい友人なら、おおぅ、すごいっ！となるけれど。<br>なぜ今？なぜ私？このタイミングで？<br>このママさん、謎の多い人なのです。<br><br>最近のママさん、人との距離の取り方のわからない人が多すぎると感じる。<br>その人は、子育てサークルで知り合って、まだ2回目の人。<br><br>でも、そのあとの関わり方が謎だ。<br>彼女は1歳の息子に、早期教育をさせている。<br>「IQを上げるには3歳までなの！」<br>子供のIQを話題に出すママにはじめて会った…いるんだね、こういう方針の人。<br>そりゃ子供の出来は気になるだろうけどさ、人に披瀝しちゃう人ははじめてだわ。<br>自信ありすぎだろう、結果でなかったらどうすんの？可哀想よ？保険かけとこうよ、要らぬ心配までしてしまった。<br>そのために、幼児教室に2箇所通っているそうだ。<br>先生がこう言ってたの、先生は凄いの！<br>先生が大丈夫と言ってくださってるから、うちの子は大丈夫なの！<br>その先生が仰ったありがたいお言葉、どこかの育児書で読んだことがあるぞ…。興味があって多少調べれば、インターネットでも十分収集可能な情報だ。<br>彼女は幼児教室の先生に心酔していて、軽く宗教のようだなと思った。<br><br>この手の情報に興味はない。というか、あっても他人と共有する意義が私にはなかった。<br>うちはダメだ～、やんちゃだもん、と話を逸らそうと思った矢先、<br>「それじゃあダメ！子供が可哀想！」<br>他人の育児を全否定である。<br><br>このお母さんの凄いところは、子供のIQなりの能力を引き出すことが母親としてのスキルの全てだと考えてるところだと思う。<br>他の保護者とのコミュニケーションだって大切だ。<br>それはママ同士の情報収集などの積極的な意味だけではなく、<br>子供がこれから関わっていく集団や社会との適切な関わりを維持するため、その保護者も含め、自分の側に不利益を被らないよう他者とうまくやる(無駄に目立たない、刺激しない)という消極的な意味合いも含むと思うのだ。<br>子供が集団に気持ちよく受け入れて貰えるか。<br>というか、それに心を砕いているお母さんの方が多いんじゃないだろうか。<br><br>後日「○○教室の○○先生を紹介してあげる。」とLINEを頂いた。<br>もちろんやんわり断った。<br><br>何故だろう。悪い人ではないのだけれど、うーん、きっと余裕がないのだろう。<br>文面で何回かやりとりをすると、彼女の中の夫や育児に対する不安や、不満が垣間見えた。<br>きっとこの人はまだ母ではなく女なのだろう。<br>いろいろな不安の矛先が、単に子育てへ向かっているのだ。<br><br>その後、しばらく連絡はなかったが、後日でその印象を強くする出来事があった。<br>突然、明日のサークル、来ますか？と連絡があった。<br><br><br>続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eremita6666/entry-12299673148.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 06:23:33 +0900</pubDate>
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<title>コミュ障持ち主婦の吐き出しblog</title>
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<![CDATA[ 高齢出産の2歳になる子の母です。<br>34歳で結婚、翌年の出産ぎりぎりまで働き、魑魅魍魎の主婦界へ。<br><br>女系家族、女子校出身の割りに、女同士のコミュニケーションの取り方がわからない。<br>空気が読めない。温かいように見え、殺伐とした人間関係。<br>損得勘定は決して表には出さず、共感したふりもうまく、あくまで穏便に、そして自分の欲求をさりげなく敢行していく人達。<br><br>会社勤めしていたときとはなにかが違う。<br>2年主婦界にいますが、いまだに謎でとらえどころのない世界です。<br>得体の知れない底なしの世界、それが私が見た主婦の世界です。<br>いろいろ書いていきたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eremita6666/entry-12298318116.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 13:07:14 +0900</pubDate>
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