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<title>Time to change clothes～お着替えの時間～</title>
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<description>オリジナルのファッション論、人生論、着やせ術、コーディネート術、その他ダイエット&amp;美容に関する情報をコラム形式でお伝えします。さあ、みんなでお着替えしましょうか♡</description>
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<title>表面から固めるという道</title>
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<![CDATA[ お洒落に興味がない人はファッションをどのように捉えどのように活用しているのでしょうか。<br><br>どんなに興味がなかろうと裸で生活をしているかたは現在の社会にはほぼ存在していないでしょうから、みなさん服や靴などに頼らなければなりませんよね。<br><br>「伸びる素材で楽なもの(であればなんでもいい)」<br>「とにかく軽くて丈夫なもの(であれば何でも良い)」<br>「着心地がいいもの(であれば何でも良い)」<br>「黒(であれば何でも良い)」<br><br>興味がなく必要性も感じていなければこんな感じでしょうか？<br><br>確かに現代ではファッションにおいても機能性が重視されるようになり、おしゃれな素材で着心地も伸縮性もよく楽なものが市場に出ています。<br>だけどそれらに逃げ道を見いださないでください。その服の持つ個性やデザインがあなたの理想であるなら大いに楽しんでいただきたのですが、消極的な理由でその選択をするのなら留まってもらいたいのです。<br><br>そうは言っても興味もないしコストも手間もかけたくない。<br>そんな方たちは決まって思っているはずです。<br><br>「外見で人は判断できない」<br>「中身が大事」<br><br>どちらも正しいです。<br>ただし、もしあなたが外見には興味がなくても中身は改善したいと思っているなら、絶対に外見を見直してください。<br><br><br>「表面を作るということは内部を改良する一種の方法である」/夏目 漱石<br><br>一種の方法とありますが、確実かつ簡単な最良の方法です。<br><br>夜は町がライトアップされて景色もすっかり冬に移り変わって来ましたね。<br>郊外で生活されている方たちはすんだ空気で星がきれいに見える季節ですよね。<br><br>この時期に誰でもチャレンジしやすくて、手軽にランクアップして見える冬のアイテムといえばレザーのブーツですね。<br>老若男女問わずに一足あると大活躍するアイテムです。<br>シンプルなもので良いのです。質の良い足にあったものを選びましょう。<br><br>汚れたスニーカーやヒールの擦り減ったパンプス、ヨレてしまったムートンブーツを毎日履いているようではあなたの格も上がりません。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11952684978.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 15:57:45 +0900</pubDate>
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<title>Take a rest ：style 3～休暇のお時間～</title>
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<![CDATA[ こんにちは。寒くなってきましたね。<br>私はというと、ブーツやコート、ファーショールやお帽子など、冬のアイテムが大好きなのでわくわくが止まらない毎日を過ごしています。<br><br>一着ずつ、一足ずつ<br>昨年しまった子達をまたライフスタイルに迎え入れています。<br>新しい子達もいくつかワードローブに迎えて衣替えをしている最中です。<br><br>新人さんでは先日出会ってしまったmiu miuのパンプス。この子が足にぴったりで可愛がっています。<br>エナメル調でとてもエレガントなフォルム。<br>この素材のものは年間使えて大変便利ですよね。<br>このままショッピング欲が溢れてしまわぬよう自制の毎日です。<br><br>今日は、ファッションのモチベーションを高めてくれる、わたしの大好きな映画をいくつかご紹介しますね。<br><br>≪IN HER SHOES(イン・ハー・シューズ)≫<br>～人生を見つめ直す、自分自身を見つめ直すのにもよい題材です。<br>靴を通じて人物像を象徴していたり、靴に関する素敵な言い回しも登場するので、美意識向上と自己啓発に。<br><br>≪The Devil Wears Prada(プラダを着た悪魔)≫<br>～ハードな仕事をしている方や、夢のある方にはきっと、共感できる部分がたくさんある作品です。<br>すべての事象が自信の選択であるという、あたりまえだけれども私たちが忘れがちなことを教えてくれます。プロットはもちろん、作中で美しく変化していく主人公から得られる美へのヒントにご注目を。<br><br>≪Legally Brond(キューティ・ブロンド)≫<br>～恋人を追いかけて何事にも前向きに挑戦する主人公に心を打たれます。<br>カラフルで可愛らしいファッションはカラーコーディネートの参考にも。<br>自身の成長こそが人生の糧になるのだと勇気付けられます。<br><br>全て私が何度観ても飽きない作品です。<br>ただ「かわいいな」と思うだけでも、あなたのファッション感に何か影響を与えてくれると思いますよ。<br>彼女たちから学ぶことをあなたのライフスタイルに取り入れて、おしゃれを楽しんでみませんか？<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11950131369.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 00:03:02 +0900</pubDate>
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<title>大切なのは自分を知ること</title>
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<![CDATA[ 「肩幅とウエスト幅の差は何㎝ですか？」<br>例えば突然にこの質問を投げかけられたときに、大まかにでも答えられる人は、何人くらいいるのでしょうか？<br><br>冒頭の質問は極端な例でしたね。<br>では、こちらではいかがでしょうか。<br><br>「アンダーバストとバストトップの差は？」<br><br>実はこれはバストのカップサイズの算出に必要な数字なのです。意識している方も比較的多いのではないでしょうか。<br><br>洋服を選ぶ際に、同じように意識している数字はありますか？<br>ウエストサイズだけでは限界があるのですよ。<br>もしあなたが自分に似合う服を、ぴったりな服をと思って美意識を高く持っているのなら、まずはあなたの体を数値化していきましょう。<br><br>何を成し遂げるにも、まずは現状を把握ることが大切なのです。そして現状をより正確に理解したとき、合理的な解決策を見いだせるのです。<br>ファッションは感性、つまりセンスの問題と思って諦めないでくださいね。<br><br>美の基本はバランスにあります。<br>皆さんもきっと体験したことがあるはずです。<br><br>痩せて見える<br>足が長く見える<br>太って見える<br>顔が大きく見える<br><br>このように感じても実際のあなたのボディーは何も変わっていないのです。<br>この「見える」というバランスを上手に自分の技として使いこなして生業としているのがスタイリストと呼ばれる人達なのですよね。<br><br>あなたも自分自身の専属スタイリストになってみましょう。<br><br>まず手始めに<br>二の腕、手首、バスト、アンダーバスト、ウエスト、おへそ回り、ヒップ、太もも、ふくらはぎ、足首…<br>気がついた部位にメジャーを当ててみましょう。そして記録しましょう。<br>それがあなたのボディーデータとなります。<br>この数字やあなたの骨格は変えられなかったとしても美しく変えていくバランス感覚を身につければ、ファッションがより楽しくなるはずです。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11942951128.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 09:01:13 +0900</pubDate>
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<title>美しく痩せるダイエットを</title>
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<![CDATA[ 外見はその人をダイレクトに表します。<br>見ず知らずの人間と何らかの関わりが始まる場合、私たちは相手の姿を見るまでは安心できなかったり信用できなかったりしますよね。<br>そのくらい見た目の及ぼす影響は大きいのが現実です。<br><br>そして多くの方が外見に自信を持てずにいることも事実として私は認識しています。<br>私自身が長年コンプレックスとお友だちでしたし、今もなおコンプレックスと戦っています。切っても切れない関係とも言えますね。<br><br>特にダイエットでは苦労しました。<br>もともとは痩せ方で華奢だった私。母は太らない我が子を心配したほどだそうです。<br>それがどうしたことか、思春期を迎えると急に肉付きが良くなりふくよかに。<br>再三申し上げている通り、特にヒップと太ももは目を見張るものがありました。<br>中高生にしてはバストも大きかったでしょうか。<br><br>ダイエットを本格的に始めたのは大学に入学してからですが、当時は体脂肪率や実際のサイズではなく、体重重視のダイエットでとにかく食べたいものをたくさん我慢していました。<br>ただ、体にいいと言われるものは片っ端から摂っていましたし、栄養学の知識を活かして常に気を付けていたので健康を損なうことは幸いにしてありませんでした。<br><br>苦しかった思いと比較して私が得た結果は<br>低体重(低身長ゆえに)でしたが、体型はあまり変わらず、目には見えない変化。<br>今思えば未熟だった自分に同情する部分さえあります。<br><br>今ダイエットに興味を持っているかたには是非、痩せたい理由を明白にしていただきたいです。<br>数字を減らすだけではなく、美しくなりたいのであればどうすればいいか、見た目を重視してください。<br>外見があなたを表します。体重を見せて歩くことはできない限り、大切なものはそこではないのです。<br><br>見た目を重視すると自然と体脂肪率や筋肉のつきかたを意識するようになります。その意識に、体型を活かしたコーディネート術を加えれば、あなたのスタイルは格段にアップするはずですよ。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡<br>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 09:21:30 +0900</pubDate>
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<title>コンプレックスを活かす～こだわりを捨てる勇気～</title>
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<![CDATA[ ヒップと太もものハリとボリューム。<br>ある人からは太ってると言われ、ある人からはセクシーと言われたこの体型が受け入れられなかった私。<br>人間とは大抵無い物ねだりなものですが、私もまた外れることなく、ペッタンコのお尻と、折れそうなほど細い足に憧れていました。<br>１日1200kcalの食事、２リットルの水、１時間以上の半身浴、ダンスやランニングなどの運動。ダイエットをしていない時がなかったと言えるほど痩せようという気持ちに縛られていました。<br><br>どうしてもXSやSサイズを着たいという気持ちが消えなかった私は、上半身XS、下半身はSと服のサイズを決めていました。これで入らなければ買わないのです。<br><br>その日の私は、新しく買ったデニムのショートパンツを履いてショッピングに出かけました。<br>Sサイズのショートパンツをはくことをまるで１つのステータスのように感じていた20才。<br>ファスナーが上がればそれで満足だったのですね。<br>しかし楽しいショッピングは目的地についてまもなく終了してしまいます。<br>後ろを歩く弟から衝撃的かつ辛辣な一言が放たれたのです。<br><br>「尻、はみ出てる。」<br><br>その時、怒りと羞恥心が混ざったような複雑な気持ちと、Sサイズを着ているのに太っている扱いを受けることへの疑問を抱いたのを今でもはっきりと覚えています。<br><br>なにをあんなに拘っていたのか…。<br>今にして思えば、<br>自分に自信がなかったからだとか、人間的に未成熟だったからだとか、いろいろと原因は思い当たるのですが当時はとにかく必死だったのですよね。<br><br>私に似合うのがボディコンワンピースだということに気がついたのはそのあと間もなくしてですが、今私のワードローブからピチピチのショートパンツは姿を消しました。<br>どうしても着たかったショートパンツは、冷静になれば私のファッションスタイルには決して必要なものではありませんでした。<br><br>今でも、嬉しいことに「痩せてるね」「スタイルいいね」といった言葉をかけてもらう機会があります。<br>実際の体重は20歳の時に比べて6キロも増えてしまっているのですよ。<br>それでも、むしろ痩せていたときよりも、その機会は増えたかもしれません。<br><br>ココの格言です。<br>「Don't spend time beating on a wall, hoping to transform it into a door./ Coco Chanel」<br>(扉に変わるという、勝手な希望にとらわれて、壁を叩き続けてはいけないわ。)<br><br>体重が減れば綺麗になるという勝手な希望に拘らず、あなたを美しくする扉を見つけましょう。<br>こだわりを捨ててコンプレックスをも強みに変えていく、その勇気と覚悟を持つことで得られる、新しいあなたの人生もあるのですよ。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡<br>
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11940216562.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 10:19:26 +0900</pubDate>
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<title>Take a rest： style 2～休憩のお時間～</title>
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<![CDATA[ 世間では３連休でしたね。<br>旅行、デート、イベント…<br>それぞれが様々な休暇を過ごされているなか、私は趣味とリフレッシュのためのひとときを堪能しました。<br><br>九州から訪ねてきてくれたお友達と濃厚で充実した時間を過ごせたので、とても幸せでいつも以上にハッピーな気分です。<br><br>その時々の気持ちはやはり服装にも現れますよね。<br><br>わくわく楽しい気持ち<br>やる気に満ちた気持ち<br>どきどきときめく気持ち<br>落ち着いてすがすがしい気持ち<br><br>わたしはとにかく楽しくて嬉しくて、そんな日は自然と明るい色みのものを身につけていました。<br><br>もし今このページを読みながらネガティブな気持ちの人がいたならば、<br>少しでも良いのでお化粧をしたり素敵な洋服を纏ってみませんか？<br><br>「人はその制服どおりの人間になる」<br><br>ナポレオンの言葉です。<br><br>気分の高まる装いで一週間をスタートしましょう。<br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11947527383.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 10:59:05 +0900</pubDate>
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<title>自己満足ではない美しさ</title>
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<![CDATA[ 美しくありたいとおもう気持ちはきっと誰のなかにも存在しているものではないでしょうか。<br><br>好きな人に振り向いてほしい<br>綺麗になって自信をつけたい<br>モデルや女優になりたい<br><br>目的は十人十色でしょうし、その手段もまた然りでしょう。<br>化粧やファッションの研究、ダイエット、エステ、おそらくこの辺りでのアプローチがメジャーどころでしょうか。<br><br>私は綺麗なものが好きですし、美しくあろうと努力する人たちは心から尊敬しています。<br>手段目的を問わずに、彼らのその姿はすでに輝いていると思うからです。<br> <br>しかし、この美意識が自己に焦点を当てたものである場合、長くは続かないと私は思っています。<br><br>もし、この世にあなた一人だったならば<br>果たしてそうまでして美しくありたいと思うでしょうか。<br><br>美しい自分を見て自己満足し、モチベーションをキープできるかたなら、<br><br>「yes」<br><br>かもしれません。<br><br>ただ大半の人は、他人から評価されるために美しくなろうとしています。<br>「誰か」のためではなく、「誰かから評価されたい自分」のためなのです。<br>だからこそ、私たちは美への憧れを自然と抱くことができるのかもしれませんね。<br>しかし、その思いもまた、結果として成就すれば消えてしまうことも多々あります。<br><br>結婚したら外見に気を遣わなくなった<br>一度痩せたら、油断してリバウンドした<br><br>このような話、聞いたことはありませんか？<br>自己愛から来る美意識である場合、満たされてしまえば薄れてしまうのは容易だということです。<br><br>一方で、誰かのために綺麗であろうとする思いは簡単には薄れません。<br>他人の気持ちを完全に理解することが不可能である以上、相手の満足度を知ることができないからです。<br><br>あなたが綺麗でいることを喜んでくれる人、幸せに思ってくれる人の事を考えてみてください。<br><br>ここでいう綺麗とは、「美人である事」などという表面的意味だけはなく、<br>もっと根本的な、<br>例えば清潔である、笑顔でいる、といったことを意味しています。<br>家族も友達も恋人も、きっとあなたが美しく輝くことを喜んでくれるでしょう。<br>そしてそれはあなたが逆の立場であった場合も、きっと同じでしょう。<br>愛する人たちが輝いているのを見るのはとても心地よく嬉しいものですよね。<br><br>美しくあるためのひとつの方法が今までお話ししてきた通り、ファッションなのです。<br>ヨレヨレのTシャツにジャージではなく、あなたが愛する人のためにも、とっておきの１枚でお洒落を楽しみましょう。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 11:19:15 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のイタリア</title>
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<![CDATA[ 海外を経験するのは良い。<br>それは好奇心を満たし充足感をもたらすこと。<br>そして、未知の世界を知るという、知的欲求を満たすこと。<br><br>中でも私が気に入っているのが、ファッション大国イタリアなのです。<br><br>イタリアで私が堪能したのは間違いなく食事とショッピングでしょう。<br>前回の記事でお話した通り、食事とファッションは私を成長させるものだと心得ていたため、出発前から私はその旅に大きな期待を寄せていました。<br> &nbsp;<br>清々しいほどの解放感と胸が高鳴る興奮の中で目を覚まし、じわじわ広がる充足感の中で眠りにつく毎日。<br>私は期待以上の幸福な時間をそこで過ごしました。<br><br>こうして話すとなにもかも順調だったのだろうと感じるかもしれませんね。<br>実際には、日本からのスーツケースが届かずに、荷物がないまま何日も過ごしていたのです。着替えの下着や洋服、靴もない。<br>だけど不思議ですね。私は全くと言っても過言でないほどにネガティブな気持ちにはならず、むしろ「洋服を新調しなければ」と嬉しく思っていたのです。<br>だけどきっと日本ではこうはいかなかっただろうと思うのです。<br>服や靴は私の体型にも合っていたし、好みのデザインのものもイタリア市場には溢れていました。<br>食事も本場ならではの美味しくてボリュームたっぷりなパスタやシーフードに囲まれ、素敵な雰囲気で美味しいワインをお昼から飲んでいました。<br>まさに心に余裕があったということなのです。<br><br>結局スーツケースは帰国直前まで届きませんでしたが、たくさんの新しい靴やバック、洋服を日本に持ち帰るためにしっかり働いてくれたので、良しとしました。<br><br>私にはイタリアの空気が合っていたため、嫌な思い出になるはずのところも楽しい思い出に変えることができたのですね。<br>毎年、毎シーズンでも訪問したいくらい今ではイタリアに魅了されてしまいました。<br><br> 「One's destination is never a place, but a new way of seeing things.」/Henry Miller<br>(目的地とは決して場所なのではなく、物事を新しい視点で見る方法である)<br><br>この言葉を聞いて、私が思い出すのは、あのイタリアでの体験なのです。<br>新しい服を着て食べたことのないものを食べて、何事をも楽しむ力をつける。みなさんにも是非、体験していただきたいです。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11939200933.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 14:31:00 +0900</pubDate>
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<title>Take a rest : style 1～休憩のお時間～</title>
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<![CDATA[ HAPPY HALLOWEEN!<br>10月31日はハロウィンでしたね。<br><br>渋谷駅は非日常的なハロウィン衣装に身を包んだ人々で溢れていました。<br>小さなお子さんから、学生、会社勤めの方まで…老若男女問わず自由なファッション楽しんでいました。<br><br>このハロウィンの日をより一層楽しみにしていたのは、エルサのドレスを着てチョコレートやキャンディをもらって回るキッズ達ではなく、もしかするとファッションを愛する女性たちの方かもしれませんね。<br>そう思わせるほどに綺麗にメイクアップ、ドレスアップしたレディー達を何度も視界に捉えました。<br><br>日本人はファッションに保守的だと感じます。<br>特にわたしは田舎育ちですので、長年窮屈な思いをしていました。<br>派手な色の服、短いスカート、透ける素材、華やかすぎるワンピース、ヒールの高い靴…<br>すべて、街を歩くには浮いてしまうもの、良く思われないものだということは、<br>漠然と、しかし潜在的にしっかりと知っていました。幼い頃からその価値観に違和感を覚えていたのを自覚するのは大人になってからでしたが…。<br><br>ハロウィンやクリスマス、誕生日、七五三、結婚式<br>ありとあらゆるイベントがお洒落を許される貴重な一日のように感じていました。<br><br>田舎を離れて自由なファッションがおおよそ受け入れられつつある日本の中心にいても、やはりファッションに制約を設けたがるのが日本人の習性なのだと悲しくも実感しています。<br>だからこそ、昨日はハロウィンのためにイキイキとコスプレやドレスアップを楽しむ女性達を見てとても嬉しくなりした。<br><br>去年のハロウィン、田舎にいてもなお思いっきり楽しんでいたことを思い出しました。イベントの力は素晴らしいですね。<br>毎日がこんな日になればと願いながら…。<br><br>さあ、お着替えしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11946560376.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 14:25:38 +0900</pubDate>
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<title>とびきり良い靴を愛する</title>
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<![CDATA[ 有名な少女漫画でよく知られるこの台詞<br><br>「とびきりいい靴をはくの<br> &nbsp; &nbsp;いい靴をはいてると<br> &nbsp; &nbsp;その靴がいい所へ連れていってくれる」<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;/藤堂静(花より男子)<br><br>まだファッションの本質もわかっていなかった１０歳の夏に、当時流行した厚底のサンダルを母親に内緒で購入し、こっぴどく叱られたのはもうずいぶん昔のことに感じますが、<br>私は間違いなく、この漫画の台詞に魅せられ影響を受けていました。<br><br>その後もハイヒールに憧れて、高校にあがってからは、休みの日は決まってヒール靴をはいていました。<br>その結果どうなったのか。<br>１０歳の頃から厚底やヒールの高い靴で負担をかけ続け、中学時代には運動部でさらに酷使されていた私の両足は、今もなお外反母趾を患っています。<br><br>美しい靴の定義は決してハイヒールや細い華奢なパンプスではないのでしょうが、私にとってはそうであったし、今もそう思っているのです。ただ、足に合ったものでなければならないということを知らなかったし、たとえ知っていたとしても軽く考えて重要視はしなかっただろうと思うのです。<br><br>皮肉なもので私の足は今痛みを抱えているため、足に合った靴を慎重に選ばざるを得なくなりました。足にとっていい靴を選ばざるを得ないのです。<br>足のためを思うとスニーカーや外反母趾専用靴が良いのは分かっていても、どうしても素敵なエレガント靴は諦められない！<br>外反母趾を圧迫しない幅広の靴をイタリアで探し回ったこともありました。<br>しっくりくるものは容易には見つからなくとも、とにかく試着をして探して回る。<br>そうこうしながら、気に入ったデザインのものが足にぴったりと来た日には感動さえも覚えるものです。<br><br>とびきりいい靴を「ただ、とびきりかわいい靴」と履き違えていた若かった私。<br>今思えばあきれる部分もありますが、それだけおしゃれが大好きだったのだ、と客観的に自己を可愛らしく感じることもできるようになりました。<br><br>とびきりいい靴の本質が見えてくると、どこへ行くのも本当に楽しみになりますね。<br>明るい気持ちで出掛ければ、きっとどんな場所も「いい所」になるという仕組みなのかもしれませんね。<br><br>さあ、お出掛けしましょうか♡
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<link>https://ameblo.jp/eri--bear/entry-11938921602.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 08:27:20 +0900</pubDate>
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