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<title>シンママ会社員が起業した徒然録</title>
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<title>発信が続かないのは、意志が弱いからじゃなかった</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、えりです。</div><div>昨日は、アイコンを作った夜の話を書きました。読んでくださった方、ありがとうございました。</div><div>今日はその続き——「踏み出した後」の話です。</div><div>正直に言うと、一歩踏み出した後もしばらくは迷走していました。書きたい気分の時だけ書いて、反応がないと落ち込んで、また書けなくなって。そのくり返しでした。</div><div><br></div><div><div>変わったのは、「仕組みを作る」と決めてからです。</div><div>日常のふとした気づきをメモしておく箱を作って、完璧な投稿を目指すのをやめて、いいねの数じゃなく「今日も書いた」という事実を自分で褒める。それだけ。</div><div>でも、それだけのことで、続けられるようになりました</div></div><div><br></div><div><div>モチベーションって、天気みたいなものだと思うんです。晴れの日もあれば、どんよりした日もある。天気に合わせて動いていたら、前に進めない。</div><div>だから、仕組みを作る。気分に関係なく、とりあえずメモだけしておく。それが積み重なって、投稿になって、誰かに届く言葉になっていく。</div></div><div><p><br></p><div class="pop06_block" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="pop06_block" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;max-width:100%;box-sizing:border-box;color:rgba(8, 18, 26, 0.61)"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;margin-bottom:12px"><span style="display:block;margin:0 auto 8px;height:4px;width:4px;border-radius:4px;background-color:#FFB09D">&nbsp;</span><span style="display:block;margin:0 auto 8px;height:4px;width:4px;border-radius:4px;background-color:#FFB09D">&nbsp;</span><span style="display:block;margin:0 auto 8px;height:4px;width:4px;border-radius:4px;background-color:#FFB09D">&nbsp;</span></span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;line-break:anywhere"><p>続けた先に、「読んでいます」「勇気が出ました」という言葉をもらえるようになりました。</p><p>そのたびに思います。続けてきて、よかった、と。</p><p>発信が続かないのは、あなたの意志が弱いせいじゃないです。仕組みがなかっただけ。それだけのことです。</p><p>あなたも、大丈夫。</p></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/eri-support/entry-12961337791.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 00:51:40 +0900</pubDate>
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<title>アイコンを作った夜、20年分の「私」が震えた</title>
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<![CDATA[ <div>初めまして、えりです。</div><div><br></div><div>起業を決めてすぐの頃、InstagramもCanvaも</div><div>全部ゼロから自力で調べていた時期のこと。</div><div>息子たちを寝かしつけた後、</div><div>静かなリビングでひとりPCを開く夜が続きました。「どの順番で何を覚えればいいか」——</div><div><br></div><div>QC時代の癖で、まずそこから考え始める自分がいました。</div><div>全体の仕組みをパズルみたいに組み立てながら、ひとつひとつ試していく。</div><div>誰かに教わったわけじゃない。</div><div>検索と、試行錯誤だけが先生でした。</div><div><p><br></p></div><div><div>Canvaでアイコンを作った夜は、特別でした。</div><div>フォントを選んで、色を決めて、自分の名前を小さな正方形に置いた時。</div><div>会社で新しい機器の操作をマスターした時みたいな、あの「わかった！」という感覚が戻ってきて。</div><div>単純だけど、本当に嬉しかった。</div><div>プロセスを踏んでいる感覚。</div><div><br></div><div>そう思いながら、Instagramへの登録を進めていったんです。</div><div>でも。</div><div>「完了」ボタンの直前で、気づいてしまった。</div><div>これ、見られるんだ。</div><div>不特定多数の、全然知らない誰かに。</div><div><br></div><div>20年間、私の仕事はずっと「社内」でした。上司や同僚には見られてきた。でも、社外の、名前も顔も知らない誰かに、自分が見つかるなんて</div><div>——そんな経験、一度もなかったんです。</div><div>指が止まって、心臓がどきどきして。</div><div>一気に色んな不安が押し寄せてきて。</div><div>正直、怖かった</div></div><div><br></div><div><br></div><div><div>それでも押したのは、20年のキャリアが教えてくれた一つの事実があったから。</div><div>最初の結果は、必ず不完全でいい。</div><div>それがあるから、次へ進める。</div><div>震える指で、完了を押しました。</div><div><br></div><div>あの夜の私に、今の私から言えることがあるとすれば——</div><div>「それで正解。そのまま続けて。」</div><div><br></div><div>同じ夜を過ごしているあなたに、届きますように。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/eri-support/entry-12961226234.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 01:20:02 +0900</pubDate>
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