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<title>ナースの生活日記</title>
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<description>日々生活していて思うこと・・・日々働いていて思うこと・・・看護師3年目の私が、その時々に感じたこと、思ったこと、出来事などを形として残していこうかと思います。</description>
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<title>余裕。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をしていると、検査出し、指示受け、そしてその他もろもろのやらなくてはならない業務がたくさん。</p><br><p>定時に仕事が終わらないことだってしょっちゅうある・・・</p><br><p>でも、忙しさを理由に、患者さんから足が遠のいてはダメだって思う。</p><br><p>ナースコールを鳴らしてもらうことは時には必要なことかもしれないけれど、</p><br><p>でも、ナースコールがなる前に、患者さんのそばにいられたら・・・それって素晴らしいことだと思う。</p><br><p>そんな精神的にも、時間的にも余裕のある仕事をこころがけよう・・・</p><br><p>今日から。。。　　　今から。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eri-tai/entry-10008540122.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 11:15:52 +0900</pubDate>
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<title>命について</title>
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<![CDATA[ <p>病院って不思議な場所ですよね、とゆーか、神聖な場所でもあるような・・・</p><br><p>さっきまで呼吸をして、心臓が動いていた人が目の前で亡くなっていく。</p><br><p>その一方で、新しい命を授かり、「おぎゃー」の第一声とともに呼吸を始める人（赤ちゃん）がいる。</p><br><p>なんか複雑・・・私は一般病棟に勤務しているから、どちらかといえば「死」に直面することのほうが多いんだけど。</p><p>一生懸命関われば関わるほど、その死に直面した時、涙が出そうになるし、でも、職業人として泣いてはいけないと・・・一生懸命自分との葛藤。。。</p><br><p>本当に辛い。でも、亡くなった人にとっては「新しい旅立ち」の時でもあって、</p><p>その「旅立ち」の時に、私は立ち会うことが出来て、本当は喜ばしいことなのかな・・・</p><p>綺麗に化粧を施して、今までの人生に対する「ごくろうさま」と、私に看護をさせてくれた「感謝の心」と、新しい旅立ちへ向けての「いってらっしゃい」の気持ちを込めて・・・（気持ちだけでも）笑顔で見送ることが出来たら・・・いいのかな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eri-tai/entry-10008198229.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 09:27:03 +0900</pubDate>
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<title>白衣の力</title>
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<![CDATA[ <p>病院ってある意味、「特別」なところだと思う。</p><p>白衣の力ってすごいと思う。</p><p>街を歩いていて、目の前で人が苦しんでいたら、「あら？どうしたのかしら・・・どうしよう。ん～、助けようかな…でも誰かが助けてくれるはずだから・・・」と逃げ出してしまう場面に遭遇しても、それが病院内だったら、全力で助ける努力をするはず。（先生を呼んだり、とりあえずの応急処置をしたりとかね）。本当は白衣を脱いでいても、そうでなければいけないんだろうけど、どうも第3者的な立場でいると思う・・・なんだろう？なんでなんだろう？</p><p>別にお給料とかそーゆーのじゃない気がするんだけど、それが「白衣の力」なのかな・・・？</p><br><p>それに、白衣を着ているから患者さんは体を拭かせてくれたり、排泄の処理をさせてくれたりするんだと思うし、自分も出来るんだと思う。私服だったら出来ないし（服が汚れるからとかじゃなくて、気持ち的にね）、身内にもなかなかできることじゃないんだけど・・・これも「白衣の力」・・・？</p><br><p>「白衣」に憧れて、看護婦になって・・・「白衣の力」を感じることが出来て・・・</p><p>でも、白衣を着ているからこそ、新人やベテラン関係なく、患者さんは頼ってくる。</p><p>でも、そこで、わからないことを聞かれても、嘘をついたり、言葉を濁してはいけない・・・</p><p>はっきりと応えないと患者さんを不安にさせるし、間違った知識を教えることにもつながる...</p><p>看護師の言葉が患者さんにとって「重要」なのは・・・これまた「白衣の力」・・・？</p><br><p>白衣ってすごいなぁ。。。</p><br><p>もっと勉強して、「白衣の力」に負けないくらい「自分の力」もつけていかないとだなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eri-tai/entry-10008130873.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2006 10:23:16 +0900</pubDate>
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