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<title>えりの読書日記</title>
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<description>食べること、寝ること、本を読むことが大好きです。自分の感想を書いてるだけです^_^</description>
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<title>クスノキの女神</title>
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<![CDATA[ <p>良かったです。本当に感動しました。</p><p>過去や未来ではなく、大切なのは「現在」だと思えました。玲斗の温かさが人と人を繋いで、また繋がって‥</p><p>元哉くんも、佑紀奈ちゃんも、千舟さんも、みんなが幸せな気持ちに包まれたんじゃないかな。</p><p>幸福な思い出は、詳細なことまでは思い出せなくても、陽だまりのように温かな気持ちが残るのかな。</p><p>ラストは悲しい感じでしたが、本人たちは後悔してないはず。生きていると辛いことも悲しいこともあるし、先のことは不安です。でも、不安を感じながら、その日を過ごしてもどうにもならないから。考えても仕方ないことは</p><p>仕方ないよね。今、自分と一緒に居てくれる人たちを大切にして、日々の時間を楽しみたいです。</p><p>作品中に出てくる絵本が本当に発売されたら、書いたいな。</p><p>東野圭吾さんの作品、やっぱりすごいな。</p><p>読ませる力？</p><p>手紙を読み終わった遥か昔も、気付いたら朝やったな。</p><p>さて、次は何読もう。</p><p>柚月裕子さんの作品を２つ購入しています。</p><p>そろそろ図書館から予約の本がくるかな？</p><p>11月に新川帆立さんの新刊が出るみたいで楽しみです。</p><p>推理小説が好きやったけど、今回みたいなヒューマンストーリー？も好きになってきました。恋愛系はちょっと苦手です‥（40代のおばちゃんやからか😅）</p><p>夜中に<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/02/eri19830131/f5/71/j/o4032302415483373098.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/02/eri19830131/f5/71/j/o4032302415483373098.jpg" height="3024" width="4032"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/02/eri19830131/35/86/j/o4032302415483373060.jpg"></a>ありがとうございました。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 01:45:59 +0900</pubDate>
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<title>クスノキの番人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240903/07/eri19830131/00/1d/j/o4032302415481996400.jpg"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240903/07/eri19830131/54/f3/j/o4032302415481996459.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240903/07/eri19830131/54/f3/j/o4032302415481996459.jpg" height="3024" width="4032" class=""></a>良かったです。久しぶりに東野さんの作品を読みました。登場人物が多すぎて、いつも把握できなく、あまり読んでいません。でも、「手紙」と「白夜行」はすごく好きでした。今回のこのお話は、殺人事件は全くなく、心温まるお話でした。生まれ育った環境を被害的に捉え、自分なんて何をしてもダメなんだと感じている玲斗が、千舟に出会い、クスノキを通して、いろいろな人の人生に触れ、成長していくお話です。</p><p>最初は、クスノキの役割について触れていなく、なんなのか気になり、読み進めてしまいました。預念、受念を通して、その人の人生、考えを、伝えたい人に伝えることができる。不思議な木ですよね。</p><p>千舟は認知機能が低下していき、生きることに不安になってしまったけど、玲斗に出会い、生きてていいんだと思えた。玲斗は、千舟と出会い、人生や作法について学び、クスノキと出会い、何気なく生きていた日常の中に意味を見出した。</p><p>綺麗事を言っても、誰かと交わらなければ、人は生きていけない。何が幸せで、何に価値を見出す？</p><p>いろんなことを考えさせられる作品でした。</p><p>続編の、クスノキの女神を読みたいと思います。</p><p>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 07:53:39 +0900</pubDate>
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<title>ミカエルの鼓動</title>
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<![CDATA[ <p>面白かった。引き込まれました。</p><p>柚月裕子さんの作品、ハズレはなく面白い。</p><p>医療関係者ではないのに、心臓の解剖学や、術式などよく勉強しておられるなと感銘を受けました。</p><p>前に、教かいを読んだ時も、ラストシーンでゾクゾクしたのですが、今回の作品も、命を救いたいとただ願う、西條と真木の心情がよく描かれていました。西城は、最初は出世とか、肩書きとかに囚われていたけど、真木に出会って、患者を救いたいという信念を突き通し、ラストは自分の立場を失っても、ミカエルの不具合を世に知らせた。</p><p>妻の美咲は、もう少しだけ西條のことをわかってあげても良かったのでは‥と思うのですが、仕事ばかりしている夫に対して、妻はこんなもんなんでしょうか。</p><p>西城がこれから、どんな未来を選択するのか、気になるところです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240827/09/eri19830131/c1/a3/j/o4032302415479489940.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240827/09/eri19830131/c1/a3/j/o4032302415479489940.jpg" height="3024" width="4032" class="spBlogEditorArticle__image"></a></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 09:40:13 +0900</pubDate>
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<title>捨てられた僕と母猫と奇跡</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240820/13/eri19830131/2e/29/j/o4032302415476953679.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240820/13/eri19830131/2e/29/j/o4032302415476953679.jpg" height="3024" width="4032"></a>絵本みたいな感覚で、読みやすかったです。</p><p>書き手の気持ちが短い言葉で、淡々と進み、わかりやすく、感情移入してしまいました。</p><p>朝起きて、身体が動かないていう気持ち、よくわかります。何かをしなければならないのに、何もできない自分が情けなくて、涙が溢れて‥。</p><p>うつ病。心の風邪と言われるように、誰もがかかりやすい心の病。本当に、本当にみんな、頑張りすぎなんです。</p><p>そんな頑張っている人を見てると、自分がダメ人間に思えて、落ち込んでしまう。</p><p>この作品は、船ヶ山さんが、そんなしんどい時に、テコと出会った。テコはテコで、人間の身勝手さで、自分の子ども３匹と引き離されてしまった。</p><p>傷をおった、1人と１匹が、互いにかけがえのない存在として生活を共にすることで、心の回復につなげていくというお話でした<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">自分を必要としてくれる存在て、自分を成長させてくれるんやなあて、改めて感じました。</span></p>
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<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:36:41 +0900</pubDate>
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<title>水車小屋のネネ</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">読み終わりました。４月くらいに購入していたのですが、分厚いすぎたせいか、読む気にならず、しばらく置いていました。</span><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">いや、優しくて、人の暖かさを感じる作品でした。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ヨウムのネネが、みんなを繋げてくれたように感じます。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">子どもの時は、自分の環境を変えることはなかなかできず、辛い思いをしてる子がたくさんいると思います。でも、助けてくれる大人がいる。だから、自分が大人になったときに、今度は自分が誰かに手を差し伸べる番だって。そんな、愛のリレー？のような物語でした。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">出会いがあれば別れがあり、寂しいこともあるけど、だから、新しい出会いがあり、誰かの役に立ちたいってまた思える。理佐も律も、聡も、研司も、みんなしんどい過去をもっていたけど、この土地にきて、ネネを通じて、たくさんの優しさをもらって、頑張って生きて行こうと思えたんやと思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">いい言葉が見つからないのですが、読んで良かったです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">私も、周囲の人に恵まれているので、誰かのお役に立てることを、１つでもできればと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240819/19/eri19830131/3d/e5/j/o4032302415476712236.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240819/19/eri19830131/3d/e5/j/o4032302415476712236.jpg" height="3024" width="4032"></a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/eri19830131/entry-12864243725.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 19:14:50 +0900</pubDate>
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<title>六人の嘘つきな大学生</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240810/15/eri19830131/a3/3d/j/o4032302415473125826.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240810/15/eri19830131/a3/3d/j/o4032302415473125826.jpg" height="3024" width="4032"></a>写真が反対向きですみません。</p><p>職場の人に勧められ、読んでみました。</p><p>面白かったです。どんでん返し系？です。</p><p>ストーリーが一転、二転します。</p><p>前半の主人公と、後半の主人公が変わります。</p><p>就活、自分をよく見せようと、嘘や話を大袈裟に盛ること、そんなの仕方ないんじゃないかな？て私は思います。</p><p>けど、その匙加減が難しいのかな。</p><p>結局のところ、6人の大学生はブラックな面もあったけど、いい人であったという、温かい結末でした。</p><p>人って、結局多面性があると思います。</p><p>相手によって見せる顔も違うし、何が本当の自分？そんなの正解がないような気がします。</p><p>けど、最初の主人公は、犯人である人物を悪者のまま終わらせるのではなく、ちゃんと6人は悪い面だけを持った人物ではない、理由があったということを突き止めています。優しいですよね。</p><p>みんな同じ会社に内定が欲しいライバルなのに。</p><p>それぞれの未来が、ちゃんと明るい未来で良かったです。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 15:53:27 +0900</pubDate>
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<title>燕は戻ってこない</title>
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<![CDATA[ <p>昨日読み終わりました。本屋さんで見かけて読みたくなりました。知らなかったですが、ドラマでやっていたみたいです。結果的には面白くて、時間を忘れて読んでしまいました。各登場人物の心情がよく描かれているなあと思いました。最初は自分の遺伝子を残したいがためだけに、代理母を頼んだ基。自分が子どもを生めない身体やけど、他人の卵子と子宮を使ってまで、子どもを持つ意味があるのかと悩む悠子。そして、低収入でギリギリの生活を送り、お金が欲しいために代理母になったリキ。</p><p>正直、リキの軽薄な考えや、行動は感情移入しにくい部分がありました。</p><p>社会の背景？子どもが欲しいのにもてない夫婦、憧れの東京に来たけど、低所得でしか働けなく先が見えない若者など、よくえがかれていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240803/07/eri19830131/b4/37/j/o4032302415470401765.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240803/07/eri19830131/b4/37/j/o4032302415470401765.jpg" height="3024" width="4032"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240803/07/eri19830131/b3/df/j/o4032302415470401675.jpg"></a>子どもの話となると、倫理的なことが絡んできます。</p><p>そうゆう話も盛り込みながら、ストーリー展開ができていて良かったです。</p><p>ラストの場面、子どもを生む前も、生んでからも、大金を手に入れてからも、リキの心は満たされないんですよね。</p><p>その理由が「自分」と気づけただけでも、リキの成長を感じました。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 07:01:43 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のマリオネット</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240730/16/eri19830131/54/7e/j/o4032302415469118692.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240730/16/eri19830131/54/7e/j/o4032302415469118692.jpg" height="3024" width="4032"></a>これは、本当に面白かった！</p><p>知念さんのは、「となりのナースエイド」で初めて読みました。現実離れしてるなーと思いながらも面白く読み、この推理小説も、まあ、現実には起こらないかもしれないけど、ストーリー的には良かった。大どんでん返し？ていうんですかね。こう？こう？最終的にはシンプルに着地したかーて感じでした。うん。でも、主人公も洗脳？されてたんかなーて感じでした。よく、ニュースとか見てて、なんでこんな怪しい人の言うことを聞いちゃうんやろ？て思うことあるけど、毎日側にいる人に甘い言葉を囁かれたら、信じてしまうんかな？</p><p>救急医としてのプライドもあるし、恋人の仇を打ちたいという思いも強い秋穂。</p><p>涼介を犯人じゃないて思い込む力が、自分の傷を癒していくことに繋がっていったんかなて思います。</p><p>大切な人を亡くした特別な人の姿が美しい。</p><p>わかるような、わからないような‥。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:47:23 +0900</pubDate>
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<title>Spring</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240720/09/eri19830131/fe/ff/j/o4032302415465144551.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240720/09/eri19830131/fe/ff/j/o4032302415465144551.jpg" height="3024" width="4032"></a>バレーダンサーの物語でした。</p><p>みんなから天才と言われるある青年のドキュメンタリー？みたいな、各章で、周りの登場人物が彼という人物について、答えているような作品でした。ただ、時間軸がバラバラなのと、起承転結みたいながなく、正直、私的にはですが、あまり心に響きませんでした。</p><p>それは、わたしがバレーのことを何もわかってないからかもしれません。バレー好きな人には好きな作品なのかな。</p><p>ただ、寝食忘れるほど、こんなに何かに取り憑かれ、仕事にできるのは羨ましいと思いました。</p><p>けど、彼には彼の苦悩があるんですよね。</p><p>生きるとは、感じること、踊るとは祈ること。</p><p>あまり、うまく感想書けなくすみません。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 09:54:46 +0900</pubDate>
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<title>二木先生</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240715/07/eri19830131/f1/50/j/o4032302415463237137.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240715/07/eri19830131/f1/50/j/o4032302415463237137.jpg" height="3024" width="4032" class=""></a>これは、面白かったです！</p><p>漫画みたいな感じで、サクサク読めました。</p><p>でも、扱っているテーマは身近にあるテーマ。</p><p>「自分は人とは違うかもしれない。」</p><p>「多数派が普通」</p><p>うーん、私はどちらも感じたことがあります。</p><p>空気が読めないて、職場の上司に言われたこともあるし。</p><p>だから、ペラペラ話すのが怖いんですよね、内容がズレてそうで。</p><p>高校生の主人公も、自分が周囲の人とは違うということに苦しんで生きてきた。だから、誰とも関わらないように。</p><p>そして二木先生に出会った。二木先生は、小児愛者として、自分が人とは違う性癖に悩んでいた。</p><p>二木先生は、必死に普通の人を演じることで、自分を隠して生きてきた。そうゆうマンガを書く事で、自分のバランスを保ってきたのかもしれません。</p><p>主人公の広一はそんな二木先生と出会い、自分の生き方を見つめ直していく。</p><p>なんか、わかるなーという作品でした。</p><p>多数決てあるじゃないですか？少数派は、なんだか意見を言いにくい。あれが、ベースにあるのかなという感じに思えました。</p><p>少し前に読んだ、正欲。あれは、多様化を扱った作品やったけど、なんとなく、モチーフが似ている？感じでした。</p><p>私の下手な文章では伝わらないですが、おすすめです。</p><p>夏木先生の初めての作品らしいですが、次回作期待します。</p><p>今日も、読んでいただきありがとうございました。</p><p>残りの休み２日で、もう一冊読みたい‥</p><p>首が痛い‥</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eri19830131/entry-12859954838.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 07:16:38 +0900</pubDate>
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