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<title>転勤妻、母になる ～東京から出たくなかった～</title>
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<description>生まれも育ちも東京で、一生東京から出るつもりなかったけれど、愛した夫が転勤族。31年暮らした東京を出て、転勤妻へ！しかも子どもも産まれたよ！マジで友達いないっ！</description>
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<title>キングダム買いに行けない問題</title>
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<![CDATA[ 夫が、キングダムを連載当初からずっと愛していて、もちろん全巻家にあり（結婚したときこれだけは処分せず持ってきた）、私も結婚後ファンになりました。<div><br></div><div>私には、小学校四年のころからずーーっと仲良くしていて、まさかの同じ年に結婚、そして同い年の子どもを出産という、なんだか奇跡の友達がいます。（多分、よく出てくることになると思うのでRちゃんとします。）</div><div>そして、互いの夫も奇跡的にかなり打ち解けてくれたために、もはや親戚くらい仲良く家族付き合いをしています。（その夫はNくんとします。）</div><div>案の定、そこの夫婦にもキングダムは伝染し、４人で楽しんでおります。</div><div><br></div><div>私の住んでいる地域は、書籍や雑誌、コミックの発売日が東京より１日遅れるようで、水曜日発売だったキングダムの新刊は昨日発売でした。</div><div><br></div><div>案の定、水曜日に、お先です！とRちゃんから写真が送られきて、めっっちゃくちゃ羨ましかったので、昨日絶対買いに行くぞ！！と意気込んでいたら、育児でそれどころではなく、今日に延期。</div><div><br></div><div>そして、お昼すぎに買いに出掛ける計画でワクワクしていたのに、ここに来て娘が本気の昼寝をキメてきました。</div><div><br></div><div>いつも寝ないくせに、今日に限って2時間コースです。いや、いいんだよ。寝てくれて！！</div><div>帰ってきてからお昼ご飯（自分の分）食べようとか計画してたから、完全に食べ逃してお腹ペコペコだけど、今用意したら絶対そのタイミングで起きるから、やっぱり帰ってからにするから、いいんだよ！！寝てくれてて！！</div><div><br></div><div>ちきしょー！</div><div>でも寝顔ちょー可愛いぜ！</div>
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<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 13:18:23 +0900</pubDate>
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<title>【子育て相談会】みたいなやつに行ってきたよ。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">こんにちは。えりです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なんか書いてたらめっちゃ長くなってしまったのですが、推敲する時間もなく、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">読む人に申し訳ないのですが、このままあげてしまいまーす。<br><br>娘が産まれて３ヶ月くらいのときに、地域の【子ども見守る会】的なところから、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">おばあちゃんがひとり、絵本を持って、「困った事はないですか」と様子を見にきてくれて、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">(私の住んでいる市では、子どもが産まれると絵本一冊プレゼントしてくれるんだぜ。ありがたやー。)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">【子育て相談会】がコミュニティーセンターで月に一回あるから良かったらおいでねー。身体測定もするよー。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そこでお母さん同士お友達になったりする事もあるのよー、と教えてくれた。<br><br>ご想像の通り、「お母さん同士が友達になることもある」発言のせいで途端に行く気がなくなってしまい、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">4ヶ月の間、そんな会があるなんて知らなかった事にしておこう…と自分を偽り過ごしてきたのだが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">初詣で引いたおみくじに、「考えすぎて行動しないでいると、最悪になるよ！」と書いてあったので、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ちょー怖いし、行ってみることにした。<br><br>緊張していないふりをしながらベビーカーを押すこと15分。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">コミュニティセンターに到着。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">多目的ホール的なところに、大きな（大体一組4畳分くらい）マットというか敷布団というか…が2組敷いてあり、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そこに赤ちゃんたちを転がしておけるようになっている。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">敷布団スペースを取り囲むように、受付・身体測定・保健士さんの相談窓口がある。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに、低いテーブルを使ってやってくれているので、全部床に座ってできるようになってる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">パイプ椅子などはなし。ありがたやー。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">お母さんたちは、赤ちゃんと一緒に受付をすませると、空いているスペースに赤ちゃんを寝っ転がらせて、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">おむつ一枚の状態にして待機。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">順番に名前を呼ばれるので、呼ばれたら赤ちゃんを連れて、身体測定をしてもらいに行く。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それが終わると、服を着させて今度は保健士さんから呼ばれるのを待つ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">保健士さんと面談が終わると終了。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">帰ってもいいし、残っておしゃべりしてもいいそうだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">私の住んでいる地域は赤ちゃんが多いらしく、室内は結構にぎやか。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">私もみんなに倣って受付を済ませ、端っこの空いているスペースに娘を転がし、洋服を脱がして待機。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">娘は初めて来る場所に緊張している様子。泣き声もするし、ちょっとそわそわしてる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ま、母も同じだけどね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">隣に陣取っている赤ちゃんとお母さんに話しかける勇気などなく、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">娘をあやしながらぼーっとしていると呼ばれたので身体測定にいく。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">係りのおばあちゃんたちに、身長、体重、頭囲、胸囲を測ってもらったのだが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一人のおばあちゃんが張り切って、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ものすごい勢いのある、大人が見ても怖い「いないいないばぁ」をやってくれたもんだから、娘号泣。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「あらぁ～人見知りかねぇ」なんて、全く見当外れのコメントをしてくれたおばあちゃんに、妙な苦笑いをして測定終了。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">今度は服を着させて待機。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ここで、近くに寝転がっている赤ちゃんのお母さんから話かけられた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">「まぁ～かわいいねぇ～」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">彼女はそういうと、突然娘のほっぺたを触ったのである。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">先ほどの恐怖のいないいないばぁから間もない娘、またしても号泣。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「きゃー、ごめんねー！！」</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「いえー、大丈夫ですー」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">私は作り笑いを浮かべながら娘をあやし、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">何か月ですか～？的などうでもいい会話をしながらその場をしのいだのだが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">心の中では、「帰ったら絶対夫に言う」と思っていた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この人とは友達にはなれない。と思ったのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">私だって、突然知らないおばさんから、なんの断りもなし突然ほっぺたを触られたら</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">かなりの恐怖を感じると思う。ってか、みんなそうだと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">娘だって同じだと私は思っている。そりゃ泣くよ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大体、この人は私の友達でもない、本当に全く知らない人なんだからさ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">どうやら母も心を許しているわけではなさそうだぞ、くらい子どもは気が付くと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">この後、保健士さんに呼ばれて成長についていろいろ相談し、アドバイスをもらって帰宅したのだけれど、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">今回一番勉強になったのは、お母さん同士だからって分かり合える人ばかりではないということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">彼女は全く悪気がなかったし、様子を見ている限り一生懸命お友達を作ろうとしているようだった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">感じが悪い訳でもない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">でも、次回この人がいても、近くに座ることはないだろうなぁ、となんとなく思った。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">性格の悪い私は、ついつい書いちゃうけど、一回触って泣かせたあと、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">泣き止んだ娘のほっぺたを何の挑戦なんだか知らないが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なぜかもう一度触って、もう一度泣かせて、もう一度「きゃーごめんなさーい」ってやってた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">・・・・コントか！！しかもつまんないコントか！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">別に、娘が泣くこと自体はいつもの事だから、なんてことないんだけど。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">こういう人もいるんだなぁー、やだなー。という感想でした。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに、逆隣りのお母さんは当たりさわりない会話を楽しめるタイプの人で、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">とても楽しくおしゃべりができました。息抜きになってよかったです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">夫が帰ってきて、きっちり告げ口したのにもかかわらず、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ブログにも書いちゃうもんねー！という私の性格の悪さよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">でも、なんだかんだ楽しかったので、来月もいこーっと！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ericopechi/entry-12257207039.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>くたくたなのね、きっと。</title>
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<![CDATA[ 免疫力が下がりまくって、熱出たりウイルス性胃腸炎になったり、と散々な１ヶ月を過ごしております。<br><br>娘にうつらなかったのが、せめてもの救い…！！<br><br>ブログまたちゃんとかきまーす！
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 13:17:58 +0900</pubDate>
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<title>妊娠のとき</title>
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<![CDATA[ まず、地方へ引っ越して来て必要なのが車。<br>でも、私たちは転勤してきてそんなに不便を感じず、半年間は自転車で過ごしていた。<br><br>徒歩五分圏内に、スーパーも薬局もあり、ちょっとしたカフェもある。<br>大きなショッピングモールまでも、自転車で20分くらい。<br>ちょっと不便な荻窪、という感じだ。<br>雨のときはめちゃくちゃ困るけど。<br><br>何しろ、バス文化が発達していない。<br>いや、バスは沢山ある。<br>でも、東京ほど網羅されていないのだ。<br><br>まぁ、私たちが二人で暮らすのには特に急いで車を買うほどでもなかったので、半年間はそのまま暮らしていた。<br><br><br>初夏のころ、私は思い立って婦人科に行くことにした。<br>子どもが欲しいけれど、半年ほどできず、年齢的にも早めに動いた方がいいなーと思い、どこかに疾患があったりしないか調べてもらおうと思ったのだ。<br><br>選んだ病院は、不妊治療に長けていて、先生も優しい、という口コミの病院。<br>この病院まで、自転車で20分くらい。<br>遠くもないし、そこに決めた。<br><br>１ヶ月ほどかかって検査をして、夫婦ともに特に問題なし。<br>あとはタイミングですねー、との事なので、タイミングを診てもらいながら妊活することになった。<br><br>ここでようやく、私たちは車がいるんじゃね？と気がついた。<br>妊娠したら自転車では通えない。<br>さらには、当時私は免許を取ったのが一年前で、そこから二回くらいしか運転していなかったので、慣れるためにも車を買うことにした。<br><br>どんな車にするか悩むだろうなぁーと思っていたが、一目惚れしてあっさり決まり、納車まで１ヶ月。<br>運転するぞー！観光もできるなー！と、ワクワクしていた。<br><br>納車の日、せっかくだからちょっと遠出して観光しよう！！と観光しにでかけた。<br>お城を見たり、お寺を見たり、山も登って楽しかった。<br>次の週は、TRICERATOPSのライブにも行った。<br>婦人科まで一人で運転できるように、土日は夫に横に乗ってもらって練習した。<br><br>そんな納車から 約二週間後のある朝。<br>突然、『子どもできてる気がする』と思い、まだ妊娠検査薬が反応しないと言われる時期だったのだけれど、悩んだ末、薬局に買いに行ってフライングで検査してみたら、陽性。<br><br><br>妊娠していたのだ。<br><br><br>納車したあの時、娘はちゃっかり私のお腹にいたのである。よいしょ、と新車に一緒に乗っていたのだ。<br>お城やお寺を見てる時も、山登りしてる時も、TRICERATOPSを見て踊り狂っていた時も、運転の練習をしていた時も、娘は必死に細胞分裂をしながら私にしがみついていたのだ。<br><br>完璧なタイミングでやってきた我が子。<br><br><br>結局、妊婦は運転を控えましょう、と妊婦用の本に書いてあったので、それ以降運転はしなかった。<br>…そして、現在に至るのである。<br><br>そう、私は今、車社会なのに全然ひとりで運転できない母親なのだ。<br>ちょーヤバいのだ。<br>とりあえず近所だけでも運転できるように、週末に少しずつ運転するようにしている（※ちなみに、運転自体は特に問題なくスムーズにできています。毎日運転している夫から見ても問題なしだそうです。要は勇気がないのです）。<br><br><br>話がそれたけれど、私のマタニティライフはこんな感じで始まった。<br>さらっと妊娠した、と書いたけれど、陽性の印が出たときにも、初めてエコーで子どもの心臓を見たときにも、心の底から感激して涙がでた。本当に嬉しかった。守らねば、と思った。<br>ドキドキしたり、泣きそうになったり、<br>色んな感情が胸の中にいた。<br>とにかく嬉しかった。<br><br><br>そして喜びもつかの間、この数週間後、地獄のようなつわりが始まるのだが、この頃の私はまだそれを知らない…。<br><br>その話はまた今度！
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 09:10:18 +0900</pubDate>
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<title>ママ友必要なのか問題 追記</title>
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<![CDATA[ なんとなく分かった。<br><br>ママ友とは、居場所だな。<br>あと、それにくっついてくる色んな情報。<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 22:37:49 +0900</pubDate>
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<title>ママ友必要なのか問題</title>
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<![CDATA[ 人見知りです。<br>って言うと、えー？！嘘だー！って必ず言われる。<br><br>人見知りって、誰にも話し掛けられないし、<br>話しかけられても上手く答えられない…っていうのだけが人見知りじゃないと思うんだけど、違うのかしら。<br><br>私は新しい場所や、新しい人と接するのが本当に苦手。<br>入学とか、新しい職場とか、すーっごく嫌で、大体毎回具合悪くなるくらい行きたくなくなる。<br>でも、具合悪くても行かないと永久に新しい場所のままなので、無理して通って、しばらくすると慣れて平気になる。<br><br>さらに、友達作るのが下手くそで、広く浅く的な付き合いが本当にできない。<br>あと、女子特有のグループで活動するのもできない。一回もやったことない。<br><br><br>こんな私が転勤先でママ友を作るというのは、かなり厳しい気がしている。<br>幼稚園に入園してしまえば、私も慣れるだろうから友達もできると思うのだけれど、入園までの3年間、ママ友っているの？？？<br><br>先日、ママの会みたいなやつに娘と参加してみたんだけれど、輪になってLINE公開している人たちを見て、ぐわぁー！絶対できない！って思ってしまった。<br>グループLINEみたくなってしまったら、ただでさえ産後で抜け毛ひどいのに、ストレスでもっと髪が抜ける気がする。<br><br>とは言え、自分ひとりの事じゃないから、やっぱり気になる。<br>ママ友って必要なの？無理しても作るもの？<br>そもそも、ママ友ってなに？<br><br>しかもすごい無理して作ったのに、また転勤！<br>とかあり得るよね。<br>…転勤族の妻たち凄すぎる！<br>社交的じゃないタイプの人はどうやって乗り越えてるんだ？<br>聞きたいけど、両者社交的じゃないから一生出会えない！笑<br><br>そうか、結局、私みたいな人もいるということか。<br>じゃ、無理しなくていいってことか。<br>なーんだ。<br>いつの日か、社交的じゃないけど気の合うママ友ができますように。
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 19:59:15 +0900</pubDate>
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<title>つられて寝ちゃう</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/021.png" width="24" height="24" alt="とびだすピスケ１" style="vertical-align: text-bottom;">ただいまー（ヒソヒソ声）<br><br>という夫の声でよく目が覚める。<br>全く寝た覚えがないのに熟睡していた、ということが本当に多い。<br><br><br>娘は、5ヶ月の頭くらいまで夫が帰宅後にお風呂に入れていたので、結果、就寝時間が23時頃だった。<br>絶対良くないよなぁー…<br>でも一人でお風呂入れるなんて怖すぎて出来ないなぁー…<br>と、母の勇気がないせいで、彼女は恐らく18時くらいから5時間、めちゃめちゃ眠かったと思う。<br>だってめちゃめちゃ機嫌悪かったもの。<br><br><br>しかしある日、あまりにも機嫌が悪い娘に限界を感じた私が、突如一人お風呂デビューを決心、即日決行した。<br>すると、意外にもすんなりできたのでその日以来、彼女の就寝時間は18時45分になった。<br><br><br>早寝初日。<br>何の心の準備もないまま、母の突然の勇気によって、無理やり早く寝かされる事になった彼女の抵抗といったらすごかった。<br>眠くて機嫌悪かったくせに、寝室へ連れて行ったら泣きっぱなし。<br>リビングへ連れていけ！いつものように、23時まではそこで仮眠でいーんだよ！と怒っているのである。<br><br>しかし、母サイドももう後に引けない。<br>一度出した勇気を貫き通さなければ！<br>母として一貫した態度で接さなければ！<br>何が何でも寝てもらうぞ、娘よ！！<br><br><br>結局、18時半から21時まで、ついに疲れ果てて眠りに落ちるまで、娘は渾身の力で泣き続けた。<br>もはや、何のための、誰のための早寝なんだか分からなくなるほどに、彼女は泣き続けて寝た。<br><br>もう二度とやりたくない。23時就寝で良くね？<br>どうせそのうち、そのくらいの時間に寝るようになるよ！<br>と心から思ったけれど、我が子の健康のため続けることに決め、この戦いは一週間続いた。<br>なんだったら、この一週間は16時くらいから母側が憂鬱な気分だった。<br><br><br>そんなドラマを経て、現在。<br>娘は18時45分頃に、ほぼグズる事なく就寝してくれるようになった。<br>そして、私は寝かしつけながらつられて寝てしまい、冒頭のただいま、へ繋がるのである。<br>大体、22時くらい。<br><br>案の定、夕飯の支度など一切しておらず、夫がお風呂に入っているすきに慌てて作る。<br>なので、完全に手抜き料理。<br><br>こんな事ばっかりしてるのに、怒ることも文句を言うこともなく、いつもありがとう、と言ってくれる夫に対して「帰る前に連絡してよ！」とか怒っちゃう日があるんだから、産後の自分が恐ろしくなります。てへぺろ<br><br><br>何が言いたかったかというと、<br>今日もうっかり寝ちゃったし、夫のただいま！からも二度寝してしまって、お風呂上がりの夫にもう一度優しく起こされ、夕飯の準備まで手伝ってもらって、二人でうどんを食べたということ。<br><br>夫よ、いつも本当にありがとう。
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 00:00:43 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ えりです。<br>ロックンロールお兄さんから、ブログを書くようにリクエストが来たので書きます。<br><br>東京で生まれて、東京で育ち、絶対に東京を離れるもんか！！と思って生きてきた私ですが、夫の転勤で、<br>知り合いも住んでいない、旅行でも来たことのないところに住むことになりました。<br><br><br>人生って、分からないものですね。<br><br><br>引っ越してきて、半年で待望の第一子を妊娠。<br>喜びも束の間、襲い来るつわり。<br>里帰り出産の産院で、嫌な看護士と助産師、<br>さらに、嫌な副院長に囲まれて痛すぎる出産。<br>出産後、体力回復前に乳腺炎で手術一歩手前。<br><br>よく頑張ったね、わたし。<br><br>なんにせよ、娘が元気にもりもり育ってくれているのでオールオッケー！<br>そして、わたしもほんの少し手が空く時間ができたので、<br>最初は少し振り返りながら、ゆったりまったり進めていきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ericopechi/entry-12237402523.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 14:59:17 +0900</pubDate>
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