<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>えりーぜWのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ericrin/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ericrin/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>愛しのグーチョキパン！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>実は、パン屋というものに夢を抱いていたりする。</p><br><p>パン屋さんのおかみさんになりたいと願って20年。</p><p>そう、あれは確実に『魔女の宅急便』のせいである。</p><br><p>オソノさんは私の憧れの女性だ。</p><p>そしてそのダンナさん。</p><p>パン屋の佇まい。</p><p>中庭。</p><p>インスタントコーヒーすらも。</p><p>すべてにおいてハッキリ言ってパーフェクトに理想なのだ。</p><br><p>芦屋においしいパン屋があると友人が言うので、夙川でランチした後、そのまま車を走らせた。</p><p>店は移転していたのだが、帰ろうとなぜか右折したそのすぐ先に新しい店があって。</p><p>（誰がどう考えても右折はおかしかった）</p><p>芦屋という場にふさわしい、可愛らしい白い小さな一軒家のパン屋さん。</p><br><p>「PAN TIME」</p><br><p>っていう名前もいい。</p><p>とか思いつつ店の前に車を停めて（駐車スペースはたった３台、それに入れるはずもなく）</p><p>先に外に出た友人が、場所を忘れないようにと写メを撮っていたら、</p><br><p>中からスタッフの人が出てきて、注意している。</p><p>写真を撮るなと言ってるようだ。</p><p>どうも、ブログやなんかにUPされると人が殺到して困る的な云々。</p><br><p>そういうの、キライ。</p><br><p>まず、ブログに載せるとか決め付けたとこ注意。</p><p>人が殺到して困るとこも。</p><p>「そこ、困るんや・・・そしたらちょっとオシャレで可愛くて、おいしいパン屋なんか辞めたら？」</p><p>って思うわけ。</p><br><p>ふ～ん、って思いつつ店に入る。</p><br><p>貼り紙の「正社員募集」に目が行く。</p><p>うちはバイトは雇っていません！って書いてあった。</p><p>バイトという身分の私からすると、「バイトはアカンらしい」という印象。</p><p>世間的に？経済的に？何的に？</p><br><p>とかふてくされつつもなんやかんや１０００円近く購入する。</p><p>パンは好き。</p><p>パンはおいしい。</p><br><p>みるみる内に狭い店に人が押し寄せ、びっくりするほどの混雑。</p><p>６畳一間くらいの広さだから仕方ないのだけど。</p><p>友人がレジに並んでいる間、色々と見ていると、予約されたパンの多さに驚く。</p><p>横のショーケースには自慢のケーキ少し、輸入のチーズ。</p><p>棚にはアンティークっぽいブリキのおもちゃや海外の飲料水のビン。</p><p>そしてそのいわゆる正社員はたくさんいて、中で焼いてる人、販売する人、運ぶ人、・・・</p><p>他の貼り紙も。</p><p>一日に５００人以上、土日は８００人ものお客様がいらしていただいております云々。</p><p>ご近所の迷惑にならぬよう、気をつけてほしいとの意であろう。</p><br><p>パンはおいしかった。</p><p>といっても、私はパン職人ではないし、パンマニアでもない。</p><p>パパがいつも土曜日に買ってくる、ドンクのパンと何が違うかはわからない。</p><p>芦屋という土地柄か、正社員ばかり雇うからか、パンの単価が高め設定なのもおいしく感じる要素でもあったし。</p><p>腑に落ちないってわけじゃなく。</p><p>別にそれはそれ。</p><p>それぞれに人は何かを主張してやってけばいい。</p><br><br><p>結局、私の思う私の好きなパン屋さんは、決して『味』でも『見た目』でもなんでもなく、</p><p>その『佇まい』と『人』なんだろうと思った。</p><br><br><p>要するに私は一生、『グーチョキパン店』を探しているってことか。</p><br><p>あー、どこにあるんでしょ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ericrin/entry-10477982597.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:04:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好きな食べ物の運命</title>
<description>
<![CDATA[ <p>近頃プチトマトが好きである。</p><br><p>といっても、実際そう食卓に上がるわけではない。</p><p>ただ、美味しいなあと思うだけの話。</p><br><p>なのに、トマトは嫌いだ。</p><p>幼い頃から嫌いである。</p><p>大人になるにつれ、嫌いというのは克服したが、嫌いだという思い出に囚われて、どうも素直になれない節がある。</p><br><p>好きな食べ物というのは実は深い。</p><p>深い、というよりもむしろ、時に重い役割を背負っている可能性がある気がするのだ。</p><p>それは「好きな食べ物は？」と聞かれた時の答えが、というだけのことで、好きな食べ物それ自体には当然何の罪もない。</p><br><p>5年ほど前、合コンで好きな食べ物の話になって困った、という21歳の大学生(女子)から相談を受けたことがある。</p><p>彼女の答えは、迷いなくただひとつ、『どて煮』であったわけだが、そのような席で言えるかと自問した結果、</p><p>「イチゴ」</p><p>と答えたという。</p><br><p>『どて煮』と『イチゴ』には、21歳にとっては雲泥の差があるように聞こえる。</p><p>現場が現場だけに、その差は歴然だ。</p><p>いわゆる、「モテる好きな食べ物」の答えがそこに存在するのではないかという相談である。</p><br><p>昔から、調理されたものではなく、食材を答える傾向にある私は、その時彼女から聞かれた、</p><p>「好きな食べ物は？」</p><p>に対する答えが、</p><p>「しいたけ」</p><p>だったため、</p><p>「どて煮よりヒドイ」</p><p>という評価を受けてしまう。</p><p>世間一般では「パスタ」という答えが主流らしい、とか、渋めの和食とかいいんじゃないか、とか色々話したものの、いまだに結論が出ていない。</p><br><p>というようなことを、プチトマトを久しぶりに食べた時、思い出した。</p><br><p>そしてやはり、ただの食材よりは、調理されたものを答える方が、話の流れとしては良いんだろうなあ、としみじみ思いつつも、</p><p>「好きな食べ物は？」</p><p>って聞かれたら、</p><p>『しいたけ』よりはモテ度が上の様な気がする、</p><p>「プチトマト」</p><p>と答える2010年の私である。</p><br><br><br><p>・・・というようなどうでもいい事を、がんばってUPしていこうと思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ericrin/entry-10473887798.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 02:59:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
